Trans Genic Group Inc. · TSE:2342

Trans Genic — Q3 FY2026 Earnings Presentation

17 slides from Trans Genic's earnings presentation, Feb 10, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期第3四半期 決算説明会

    2026年3月期第3四半期 決算説明会 ~人々の健康と豊かな暮らしのために~ https://transgenic-group.co.jp 2026年2月10日 株式会社トランスジェニックグループ 注:当資料に記載された内容は、現時点において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した経営計画に基づ き作成しておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。また、今後の当社の経営成績及び 財政状態につきましては、市場の動向、新技術の開発及び競合他社の状況等により、大きく変動する可能性があります。

  2. Slide 2: 目次

    目 次 Ⅰ. 2026年3月期第3四半期連結決算概要 ・・・ 2 Ⅱ. 創薬支援事業の状況 ・・・ 4 Ⅲ. 投資・コンサルティング事業の状況 ・・・8 Ⅳ. 2026年3月期連結業績予想 ・・・12 Ⅴ. その他 ・・・14 Copyright© TRANS GENIC GROUP INC. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: Ⅰ. 2026年3月期第3四半期連結決算概要

    Ⅰ. 2026年3月期第3四半期連結決算概要 Copyright© TRANS GENIC GROUP INC. All Rights Reserved. 2

  4. Slide 4: 2026年3月期第3四半期連結決算:ハイライト

    2026年3月期第3四半期連結決算:ハイライト 当第3四半期連結業績は、創薬支援事業の増収、投資・コンサルティング事業の堅調な推移を受 け、売上高が微減の中、損益は大幅に改善し黒字転換。 ●創薬支援事業 前年同期比で17.2%の増収と事業運営合理化によるコスト削減で損益は2億円強の大幅な改善。 ●投資・コンサルティング事業 前年同期比で3.8%の減収だったが、損益は価格交渉等による粗利率改善等により1.4%の増益。 売上高 9,695百万円 前年同期比△112百万円 営業利益 104百万円 前年同期比+230百万円 前年同期 9,807百万円 △1.1 % △112百万円 前年同期 △126百

  5. Slide 5: Ⅱ. 創薬支援事業の状況

    Ⅱ. 創薬支援事業の状況 Copyright© TRANS GENIC GROUP INC. All Rights Reserved. 4

  6. Slide 6: 創薬支援事業:業績概要

    創薬支援事業:業績概要 ➢ 前年同期比で17.2%の増収と事業運営の合理化による費用削減の結果、前年同期比で損益は2億円強 の大幅改善。 ➢ 創薬支援事業の第4四半期売上見込みは約8億円強だが、試験中止、期ズレ等のリスクを勘案し売上・ 利益予想は据え置きとする。 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 第3四半期 通期 第3四半期 通期 2,500 100 (予想) 2,200 (予想) 0 2,000 1,896 △ 100 △ 90 1,500 1,435 △ 126 1,224 △ 200 1,000 △ 300 △ 329 500 △ 400 0 △ 500 △ 488 2025 2

  7. Slide 7: GLP適合性調査の結果及び再発防止策について

    GLP適合性調査の結果及び再発防止策について 1.概要 2025年6月20日に公表した通り、2022年3月期から2024年3月期にかけて、トランスジェニック磐田研究所で実施し た受託試験の一部について、職員一名(以下、「当該職員」という)による試験データの不正行為(以下、「本件不 正」という)が判明。本件不正を受け、関係する各当局の調査官、並びに外部の専門家(弁護士)による調査と検証作 業の結果、本件不正は当該職員が単独で行ったものであり、その所属部署を含め、他の職員及び組織としての関与はな かったものと認定された。 2.本件不正の原因分析及び再発防止策 本件不正を受け、トランスジェニックはそ

  8. Slide 8: 創薬支援事業の中期戦略と成長シナリオ

    創薬支援事業(トランスジェニック、以下「TG」)の中期戦略と成長シナリオ ― 遺伝子改変動物を核とした新たな非臨床評価体系の確立 ― ●目指す姿(Vision) 背景(市場及び機会) 「分子・細胞・個体の知を統合し、科学的妥当性と倫理的持続性を • ICH S1B(R1)により短期発がん性試験の国際的需要が拡大 両立する、非臨床評価の新基準・システムを創出」 • サル実験制限の潮流(EU/日本学術会議方針) ●TGの強み(Strength) • 核酸医薬・抗体医薬の非臨床課題=「ヒト特異的薬理作用をどう検証 • 遺伝子改変マウスを活用した in vivo薬理・毒性試験(GLP対応) するか」→

  9. Slide 9: Ⅲ. 投資・コンサルティング事業の状況

    Ⅲ. 投資・コンサルティング事業の状況 Copyright© TRANS GENIC GROUP INC. All Rights Reserved. 8

  10. Slide 10: 投資・コンサルティング事業:業績概要(1/2)

    投資・コンサルティング事業:業績概要(1/2) ➢ 消費マインドの低下によりEコマース、商社事業ともに販売に苦戦し全体で3.8%の減収となったが、 営業利益は商社事業・その他の事業の粗利率改善でカバーし、前年同期比で1.4%増の増益。 ➢ 通期予算達成へ向けて第3四半期は概ね計画通り進捗。 売上高 営業利益 (百万円) 第3四半期 通期 (百万円) 第3四半期 通期 (予想) (予想) 12,000 500 11,115 11,300 460 450 438 10,000 400 364 369 8,587 8,265 350 8,000 300 6,000 250 200 4,000 150

  11. Slide 11: 投資・コンサルティング事業:業績概要(2/2)

    投資・コンサルティング事業:業績概要(2/2) ➢ E C : 物価上昇を起因とする消費マインド低下により売上確保に苦戦し、前年同期比で減収減益。 ➢ 商社他: 売上高は減収となったが、価格交渉による利益の確保に注力した結果、前年同期比で増益。 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) EC 商社他 EC 商社他 10,000 400 9,000 350 8,000 300 7,000 250 6,000 5,502 5,264 5,000 200 348 361 4,000 150 3,000 100 2,000 3,084 3,000 50 1,000 0 0 16 8 2024/12 2

  12. Slide 12: 投資・コンサルティング事業の中期戦略と成長シナリオ

    投資・コンサルティング事業の中期戦略と成長シナリオ • ニッチ産業への事業承継型M&Aを基軸とし、各事業体の自走とキャッ 1.基本方針 シュ創出を両立。 • “分散リスク型”投資ポートフォリオにより、安定成長を実現。 2025年度 2026年度 2027年度 投資先拡大に備え 「時価総額100億円 2.中期ターゲットと資金活用 事業モデルは確立済 人員増員を行い、 相当のセグメント価 であり、投資先につ 借入等で調達した資 値」を実現する成長 いて引き続き探索中 金を元に投資を実行 性と利益を実現 • 各事業が独自の競争優位性(独自商流、高回転在庫体制、技術連携体 3. 差別化戦略 制)を保有

  13. Slide 13: Ⅳ. 2026年3月期連結業績予想

    Ⅳ. 2026年3月期連結業績予想 Copyright© TRANS GENIC GROUP INC. All Rights Reserved. 12

  14. Slide 14: 2026年3月期 連結業績予想

    2026年3月期 連結業績予想 通期連結業績予想については、創薬支援事業は期ズレ及び試験中止のリスクを、投資・コンサル ティング事業は為替動向等の経済環境変化の影響を勘案し、据え置きとさせていただきます。 2026年3月期 2026年3月期第3四半期 単位:百万円 進捗(%) (通期業績予想) (実績) 売上高 13,500 9,695 71.8 創薬支援事業 2,200 1,435 65.2 投資・コンサルティング事業 11,300 8,265 73.1 本社・連結調整 - △5 ‐ 営業費用 13,350 9,590 71.8 創薬支援事業 2,290 1,561 68.2 投資・コンサル

  15. Slide 15: Ⅴ. その他

    Ⅴ. その他 Copyright© TRANS GENIC GROUP INC. All Rights Reserved. 14

  16. Slide 16: 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況

    上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況 当社は、基準日時点におけるグロース市場の上場維持基準への適合状況は「時価総額」について不適合の状態となっております。東京 証券取引所グロース市場における上場維持基準への適合に向け、企業価値の向上により「時価総額の向上」を図ることを基本方針とし、 「株価向上」を目指して、各取り組みを進めており、現時点の進捗状況は以下のとおりです。 ①業績向上 ・価格、研究開発の見直しによる採算性向上、及び適正な人員体制への移行 取組内容(創薬支援事業) ・新規サービス(中期及び短期発がん性試験)導入 ・各社の強みを活かした核酸医薬開発支援体制構築を目的とした業務

  17. Slide 17: https://transgenic-group.co.jp

    ~人々の健康と豊かな暮らしのために~ https://transgenic-group.co.jp

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