Appbank, Inc. · TSE:6177

Appbank — FY2021 Earnings Presentation

54 slides from Appbank's earnings presentation, Feb 14, 2022

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示 2021年12月期

    グロース市場における 「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示 2021年12月期 2022年2月14日 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 東証マザーズ6177

  2. Slide 2: 注意事項

    注意事項 資料取扱い上のご注意 このプレゼンテーションで述べられているAppBank株式会社の業績予想、 計画、事業展開等に関しましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に 基づき判断したものです。 マクロ経済や当社の関連する業界の動向、新たな技術の進展等によっては、 大きく変化する可能性があります。 従いまして、実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性が ありますことをご了承下さい。また、大きな変更がある場合は、 その都度発表していく所存です。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1.ミッションビジョン 2.ビジネスモデル 3. 2021年12月期業績実績 4.市場環境 5.競争力の源泉 6.事業計画 7.リスク情報 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 3

  4. Slide 4: 目次

    目次 1.ミッションビジョン 2.ビジネモデル 3. 2021年12月期業績実績 4.市場環境 5.競争力の源泉 6.事業計画 7.リスク情報 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 4

  5. Slide 5: ミッション・ビジョン

    ミッション・ビジョン インターネット産業はスマートフォンの登場により、これまで以上に変化のスピードを早 めています。 そんな中、最先端の情報と技術が集まるこの場所でAppBank は 『You are my friend!』 を理念として活動しています。非連続的な変化や、はやりすたりが激しい世界 だからこそ、ユーザーのみなさま/お客さまとの関係を最も大切にしたいと考えています。 私たちは楽しみながら、遊びながら創造してきました。従業員一人ひとりがユーザーのみ なさま/お客さまと共に価値を創り、成長していきたいと考えています。 その実現のために、私たちはみなさまに最も近い存在となったスマートフォ

  6. Slide 6: 事業概要

    事業概要 ※ ※ ※有価証券報告書等の開示書類のセグメント区分において、「商品プロデュース事業」はストア事業 に含んでおり、「テクノロジー」はその他に区分して開示しております。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 6

  7. Slide 7: サービス説明

    サービス説明 ・動画配信の分野 ・中核メディアサイト「AppBank.net」 「YouTube」及び「niconico」を通じて動画コンテンツの提 2008年のサイト開設以来、iPhoneや、iPhone関連ニュース 供・公開。うちYouTubeでは、チャンネル登録者約150万人の を中心に提供。 「マックスむらいチャンネル」を中心に展開中。 ・ブランド開発事業「YURIAN-原宿竹下通り友竹庵-」 ・攻略サイト「パズドラ究極攻略」「モンスト攻略」 村井智建がプロデューサーを務めるブランド事業を原宿旗艦店 『パズドラ』や『モンスト』のファン向けアプリにて、豊富 とECにて展開。 なキャラクタ

  8. Slide 8: 会社概要

    会社概要 会社名 : AppBank株式会社 所在地 : 東京都千代田区 設立 : 2012年1月23日 代表取締役社長CEO 村井 智建 取締役 染谷 光廣 取締役 佐久間 諒 取締役CFO 白石 充三 経営陣 : 社外取締役 上田 祐司 社外取締役(監査等委員) 松岡 一臣 社外取締役(監査等委員) 倉西 誠一 社外取締役(監査等委員) 秋山 政徳 従業員数 : 39名(2021年12月31日時点) Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 8

  9. Slide 9: 目次

    目次 1.ミッションビジョン 2.ビジネスモデル 3. 2021年12月期業績実績 4.市場環境 5.競争力の源泉 6.事業計画 7.リスク情報 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 9

  10. Slide 10: ビジネスモデル 収益構造

    ビジネスモデル 収益構造 メディア事業 「AppBank.net」では、従来のゲーム攻略記事を運営の軸におきつつ、ユーザー 売上比率 の皆様が強い関心をもつと想定される周辺のジャンルを積極的に取り扱う方針と しております。 「アプリの新作・レビュー・ランキング・ニュースまとめ」・「カジュアルフー ド」・「YouTuberNEWS」等の記事配信を開始しております。 「マックスむらいチャンネル」等の動画チャンネルでは、ゲームのプレイ動画等 に加え、スマートフォン関係情報の解説動画やショート動画を提供しております。 90.4% ※ メディアサイト並びに動画チャンネルにおいて新たなジャンルのコンテンツ

  11. Slide 11: ビジネスモデル 収益構造(メディア事業)

    ビジネスモデル 収益構造(メディア事業) ゲームやアプリ等の総合情報サイトである「AppBank.net」の運営を中核とし、メディア内に広告を掲載することで広告収益を 獲得しており、運営するメディアのPVに連動して主に広告収益が算定されます。そして、メディアのコンテンツとなる記事や企 画等に係る製作コストが費用になります。メディアのコンテンツは、自社製作と、外部委託により製作する場合があります。 広告収益 当社グループ AppBank 広告の販売 各社媒体 広告収益 広告収益 広告 制作 ①BtoB事業 閲覧 代理店 運営 広告の販売 広告の販売 自社媒体 広告収益 広告収益 ユ ②広告プラ

  12. Slide 12: ビジネスモデル 収益構造(ストア事業/その他)

    ビジネスモデル 収益構造(ストア事業/その他) ストア事業においては、当社の店舗とEコマースサイトにおける商品の販売額が収益となります。商品の企画は当社が行い、 製造は専門店・工場に委託をするOEM型の事業展開を行っております。そのため、OEMパートナーからの商品仕入に係る支 出とEコマースサイトの運営コストが費用となります。 その他事業においては、当社独自のBeaconを用いたイベント運営・物販に関するソリューションの利用料が収益となりま す。システム開発に係る人件費が主な費用となります。また、当社ソリューション上で物販の決済まで行う場合は、決済会 社に支払う手数料も費用となります。 運営

  13. Slide 13: 目次

    目次 1.ミッションビジョン 2.ビジネスモデル 3. 2021年12月期業績実績 4.市場環境 5.競争力の源泉 6.事業計画 7.リスク情報 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 13

  14. Slide 14: 2021年12月期決算 総括

    2021年12月期決算 総括 営業損失が194百万円となり、前年同期における営業損失136百万円 1 と比較してYonYで損失額が増加 メディア事業においては、売上高289百万円と前年同期における 2 売上高288百万円と比較してYonYで微増 メディア事業にて、「AppBank.net」のコンテンツ・システム投資の 3 進捗により、新たなユーザー層の取り込みが実を結び始め、PV数及び PV単価は当期3Qから継続して高水準を維持(参照:P23) 2021年12月期の目標である「四半期黒字の達成」は未達 4 2022年12月期も継続して「メディア事業」に注力し、四半期の黒字を 目指す方針に変更な

  15. Slide 15: 2021年12月期 損益状況

    2021年12月期 損益状況 単位:百万円 2021年12月期 2020年12月期 下段:売上高比 前年同期比 増減額 売上高 547 342 △37.5% △205 288 289 メディア事業 +0.5% +1 (52.7%) (84.7%) 254 30 ストア事業 △87.9% △224 (46.5%) (9.0%) 11 22 その他 95.6% +10 (2.1%) (6.5%) △7 △0 セグメント間取引消去 △86.6% +6 (△1.3%) (△0.3%) 206 67 売上総利益 △67.4% △139 (37.7%) (19.7%) 342 261 販管費 △23.6%

  16. Slide 16: 事業別状況:メディア事業

    2021年12月期 事業別状況:メディア事業 2021年12月期 単位:百万円 2020年12月期 下段:売上高比 前年同期比 増減額 売上高 288 289 +0.5% 1 97 39 売上総利益 △59.5% △58 (33. 8%) (13.6%) 239 211 販管費 △11.6% △27 (83. 1%) (73.1%) △142 △172 △:営業損失 △21.3% △30 (-%) (-%) ・売 上 高 :動画収入は減少したが、「AppBank.net」のアフィリエイトやネットワーク広告収益等が増加 ・売 上 総 利 益 :主に新規事業立ち上げ等で投資を行なった結果、人件費、

  17. Slide 17: 事業別状況:ストア事業

    2021年12月期 事業別状況:ストア事業 2021年12月期 単位:百万円 2020年12月期 下段:売上高比 前年同期比 増減額 売上高 254 30 △87.9% △224 107 12 売上総利益 △88.2% △94 (42. 1%) (41.1%) 106 33 販管費 △68.2% △72 (41. 8%) (110.2%) 0 △21 △:営業損失 △0% △21 (0.3%) (-%) ・2020年12月期第1四半期に、ストア事業セグメントを構成していた株式会社AppBank Storeの株式を譲渡し、連結の範 囲から除外 ・2020年12月期に設立した連結子会社のテーマ株式

  18. Slide 18: 2021年12月期 キャッシュフローの状況

    2021年12月期 キャッシュフローの状況 2021年12月期 単位:百万円 2020年12月期 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー △171 △194 △23 投資活動によるキャッシュ・フロー △84 △18 66 フリー・キャッシュ・フロー △256 △213 43 (営業CFー投資CF) 財務活動によるキャッシュ・フロー △130 △16 △114 現金及び現金同等物の増減額 △386 △229 △156 現金及び現金同等物の期首残高 859 472 - 現金及び現金同等物期末残高 472 242 △230 ・営業活動によるキャッシュ・フロー :税金等調整前四半期純損失△185/固

  19. Slide 19: 2021年12月期 営業損失増減(前期比較)

    2021年12月期 営業損失増減(前期比較) 単位:百万円 2020年12月期 メディア事業 ストア事業 その他事業 2021年12月期 △ 136 ▲194 ▼30 ▼21 ▼7 ・前年同期比で、営業損失が拡大した要因は、主にストア事業及びその他事業の売上総利益の減少による ・メディア事業は収益増加したが先行投資に伴い売上総利益率が低下。固定費を中心とする販管費の削減に より、営業損失拡大は抑制された ・ストア事業にて牽引される新規事業が立ち上げ期にあり、投資先行フェーズにある Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 19

  20. Slide 20: 2021年12月期 財務状況

    2021年12月期 財務状況 2021年12月期末 単位:百万円 2020年12月期末 下段:構成比 前期末比 535 327 流動資産 △207 資 (88.6%) (79.0%) 産 68 87 固定資産 +18 (11.4%) (21.0%) 604 414 資産合計 △189 (100%) (100%) 64 64 流動負債 - 負 (10.7%) (15.6%) 債 19 14 固定負債 △5 (3.1%) (3.6%) 84 79 負債合計 △5 (14.0%) (19.2%) 519 334 純資産合計 △184 (88.0%) (80.8%) 604 414 負債純資産合計 △

  21. Slide 21: 売上高/営業利益

    売上高/営業利益 単位:百万円 売上高 -メディア事業 3,966 ゲームや動画以外の非エンターテイメン -AppBank Store売 トを早急に立ち上げ果実化を目指す 却に伴う売上減 -メディア事業 ▲2.4億円の影響加 -ストア事業 コンテンツ制作体制 味すると、実質的 赤字額圧縮を目指し不採算店舗の閉鎖 及び営業体制の再構築 には増収 2,322 -ストア事業 -メディア事業 AppBankStoreの売却 主力ゲーム以外の 1,829 その他コンテンツ 1,420 売上増加 営業利益 1,323 -ストア事業 547 「YURINAN」の -メディア事業 立ち上げ 912 営業体制構

  22. Slide 22: 事業別状況:売上高 四半期推移

    事業別状況:売上高 四半期推移 単位:百万円 メディア事業 ストア事業(その他込) 400 -メディア事業 350 売上構成の前向きな入れ替えが 300 進む P23にて詳細説明 250 220 234 231 -ストア事業(その他事業) 200 253 254 P24にて、その他事業の詳細説明 150 100 35 11 2 6 9 130 50 220 96 83 70 66 68 71 76 73 70 70 0 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 △5 Q △9 Q △3 Q △3 Q △7 Q Q Q △7 Q Q △0 Q Q Q 2019年12月期 2020年12月期

  23. Slide 23: 事業別状況:売上高 メディア事業 四半期推移

    事業別状況:売上高 メディア事業 四半期推移 AppBank.netの売上高がYonYで100% 単位:百万円 140 主力ゲーム以外その他コンテンツ タイアップ広告 コスト削減で売上原価を大きく削減 動画関連 120 それに伴い、主に動画関連・B2Bタイアップ 主力ゲーム関連 広告の売上が大幅減少 100 主力ゲーム以外の記事 80 経由での売上増加 60 売上は横ばい基調に見 えるが、売上内訳の入 40 替えは前向きに進捗 20 0 1 2019_1Q 2 2019_2Q 3 2019_3Q 4 2019_4Q 1 2020_1Q 2 2020_2Q 3 2020_3Q 4 2021_1Q

  24. Slide 24: 事業別状況:その他事業 グロス決済金額推移

    事業別状況:その他事業 グロス決済金額推移 イベント開催における新型コロナ感染症対策の必要性を追い風 に、SWAMPの導入採用が進捗 単位:万円 グロス決済金額推移 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1Q1 2 2Q 3 3Q 4 4Q Q Q Q Q 2021年12月期 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 24

  25. Slide 25: 事業別状況:営業利益 四半期推移

    事業別状況:営業利益 四半期推移 単位:百万円 20 メディア事業 ストア事業(その他込み) 調整 0 10 0 1 0 9 0 0 6 2 5 4 3 0 0 △6 △ 12 △ 16 -10 △ 23 △ 35 △ 35 -20 △ 39 △ 42 △ 42 △ 45 △ 45 △43 -30 △3 △0 -40 △6 △1 -50 △5 △ 12 △7 -60 -70 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 Copyright© AppBank Inc. All right

  26. Slide 26: 2021年12月期 営業損失増減(四半期比較)

    2021年12月期 営業損失増減(四半期比較) 単位:百万円 2020年12月期 2021年12月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (1) (2) 4Q 0 -10 -20 △ 41 △ 40 △ 26 △ 30 △ 47 △49 △56 △ 42 -30 △ 56 -40 △7 -50 +14 +0 -60 増減要因 (1)メディア事業は差分なし (2)ストア事業とその他事業における増益により営業損失が改善 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 26

  27. Slide 27: 目次

    目次 1.ミッションビジョン 2.ビジネモデル 3. 2021年12月期業績実績 4.市場環境 5.競争力の源泉 6.事業計画 7.リスク情報 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 27

  28. Slide 28: 市場規模 メディア事業

    市場規模 メディア事業 対面市場 インターネット広告市場 インターネット広告市場は7,776億円(2018年)から1兆1,008億円(2020年)に拡大しております((注)出所:経済産業省「特定サ ービス産業動態統計調査」(2021年11月確報版))。新型コロナウイルス感 染症の感染拡大の影響による個人所得の減少や雇用環境の悪 化による景気の後退の懸念はありますが当事業の対 面市場は拡大トレンドにあると考えております。 2019年はインターネット広告費が初の2兆円を超えてテレビ広告費を逆転(出所:株式会社電通「日本の広告費」)し、デジタル化の新 たな局面を迎えました。これは、人々のいる場所がマ

  29. Slide 29: 市場の成長可能性 メディア事業

    市場の成長可能性 メディア事業 既存メディアからインターネットへの広告予算シフトは続く。 YouTube をはじめとする動画広告市場は、今後も高い成長を期待される市場となる。 日本の媒体別広告費 動画広告市場の推移 6,000 単位:億円 5,065 5,000 4,470 3,888 4,000 3,289 3,000 2,592 2,000 1,843 1,374 1,000 842 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 出所:株式会社電通「日本の広告費」 出所:株式会社サイバーエージェント調べ Copyright© AppBa

  30. Slide 30: 市場規模 ストア事業

    市場規模 ストア事業 対面市場 BtoC-EC市場 当社ストア事業は、当社が運営するEコマースサイトにおける消費者向けの物品販売により収益を獲得しております。このことから、ストア事業の対面 する市場は、「BtoCーE C市場」と位置付けております。 なお、2020年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、 19.3兆円(前年19.4兆円、前年比0.43%減)とほぼ横ばいになりました。 また、 EC化率は、BtoC-ECで8.08%(前年比1.32ポイント増)、BtoB-ECで33.5%(前年比1.8ポイント増)と増加傾向にあり、商取引の電子化が引き 続き進展しています。

  31. Slide 31: メディア事業のポジショニング

    メディア事業のポジショニング ブログから動画まで幅広いメディア展開。広く長く楽しめるコンテンツを提供。 フロー型 提供価値 時代やユーザーニーズに応じた幅広いコンテンツを 提供可能 マックスむらいch ・テキスト~動画それぞれで有名自社メディアを保有 (解説・プレゼン動画) AppBank.net ・自社編集するコンテンツは、フロー型~ストック型 まで幅広い内容を網羅 (ゲーム実況) ライブ配信を通じたファンとの密接なコミュニケーシ ゲーム攻略 ョンを通じたコアファン層を形成 マックスむらいch メディア (ライブ配信) 雑誌 カジュアル系 即時 漸次 ブログ系 SNS (ライブ) (遅延)

  32. Slide 32: ストア事業のポジショニング

    ストア事業のポジショニング 主にD2C型で自社企画した商品を、動画やインフルエンサーを活用しながら、商品 のクオリティやストーリーで購買意欲を喚起する。 D2C・メディア活用型 YURINAN -原宿竹下通り友竹庵- ・テレビ通販 ・フード系 ・サプリコスメ ・アパレル 既存商品 自社企画 ・総合ショッピングモール ・専門型ショッピングモール ・クラウドファンディング ・フリマサービス プラットフォーム型 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 32

  33. Slide 33: 目次

    目次 1.ミッションビジョン 2.ビジネスモデル 3. 2021年12月期業績実績 4.市場環境 5.競争力の源泉 6.事業計画 7.リスク情報 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 33

  34. Slide 34: 当社グループの競争優位性

    当社グループの競争優位性 当社独自のコンテンツ提供によるユーザーニーズの様々な角度からの深掘り を実現することで高い参入障壁を実現 様々な角度からのユーザーニーズに合わせたメディア展開 1 ・「AppBank.net」:ゲーム攻略・YouTubeやスマートフォン関連・カジュアルフード等の情報を提供 ・「マックスむらいチャンネル」:ゲーム実況動画から解説動画、ショート動画を提供 メディア事業から派生・補完する事業の多角化 2 ・「YURINAN-原宿竹下通り友竹庵-」ブランドで、自社店舗とEコマースサイトを展開 ・通常の集客手段に留まらず、自社メディアやインフルエンサーネットワークを活用しての集

  35. Slide 35: 目次

    目次 1.ミッションビジョン 2.ビジネスモデル 3. 2021年12月期業績実績 4.市場環境 5.競争力の源泉 6.事業計画 7.リスク情報 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 35

  36. Slide 36: 脱マックスむらいにおける収益構造を確立

    脱マックスむらいにおける 収益構造を確立 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 36

  37. Slide 37: 成長戦略:中期目標

    成長戦略:中期目標 2022年12月期は前期に引き続き「収益拡大フェーズ」と位置付ける 投資フェーズ 収益拡大フェーズ 収益拡大フェーズ 利益拡大フェーズ (2020年/前々期) (2021年/前期) (2022年/当期) (来期以降) 単位:百万円 テーマ テーマ テーマ テーマ 売上高 -新たな成長機会の -収益構造の「確立」 -収益構造の「拡大」 -収益構造の「拡大」 ための基礎づくり -赤字体質の脱却(未実現) -赤字体質の脱却(目標の継続) -利益の拡大 1,420 -コスト構造の見直し 1,323 目標 目標 目標 -AppBank.netのPV数を -AppBank.netのPV

  38. Slide 38: 進捗状況:メディア事業 AppBank.netの状況

    進捗状況:メディア事業 AppBank.netの状況 PVはYonYで3.1%増加 PV単価はQonQで13.9%増加 単位:円 単位:千PV -一時的な検索エンジン -コンテンツ投資等の影響 80,000 経由の集客減少に伴うPV減 ¥0.70 により大幅に回復 -メディア運営においてPV 70,000 数の増加を目指す ¥0.60 60,000 ¥0.50 50,000 ¥0.40 40,000 ¥0.30 30,000 ¥0.20 20,000 ¥0.10 10,000 0 ¥0.00 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 19_1Q 19_2Q 19_3Q 19_4Q 20_

  39. Slide 39: 進捗状況:メディア事業 AppBank.netの状況

    進捗状況:メディア事業 AppBank.netの状況 ゲーム以外のコンテンツが占める割合が直近で増加しており 約50%近くが新しいコンテンツにより運営されている。 PV内訳 100% 主力ゲーム以外その他コンテンツ 90% 主力ゲーム関連 80% 70% 60% 注力コンテンツの成長 50% - カジュアルフード 40% - テクノロジー・ガジェット 30% - アプリランキング 20% - YoutuberNEWS等 10% 0% 20201 1Q 20202 2Q 20203 3Q 44Q 2020 20211 1Q 2 2Q 2021 3 3Q 2021 4 4Q 2021 Q Q Q

  40. Slide 40: 重点成長施策について

    収益拡大フェーズ及び利益拡大フェーズ における重点成長施策について 収益拡大フェーズ 収益拡大フェーズ 利益拡大フェーズ (2021年/前期) (2022年/当期) (来期以降) テーマ テーマ -収益構造の「拡大」 -収益構造の「拡大」 -赤字体質の脱却 -利益の拡大 (目標の継続) Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 40

  41. Slide 41: 成長戦略:重点成長施策

    成長戦略:重点成長施策 当期を収益拡大フェーズと位置付けて、前期に実施した投資活動を 基礎として、利益体質とするため売上の拡大を目指す ①メディア事業の成長に経営資源を注力 -「AppBank.net」のPV当たり広告単価を維持した上でPV数の増加 - BtoB案件獲得に注力 ②新規事業の収益拡大へ -「YURINAN」事業の立ち上げと早期収益化 - 3bitter社が提供するBeaconサービス『SWAMP』の導入促進 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 41

  42. Slide 42: 成長戦略:重点成長施策詳細

    成長戦略:重点成長施策詳細 ①メディア事業の成長に経営資源を注力 目標:「AppBank.net」のPV数の成長(P37参照) AppBank.netの新たなユーザー層の開拓とユーザー満足度の向上 - PV当たり広告単価を維持しつつ、新しい記事カテゴリーの立ち上げ ⅰ - 編集部機能と記事制作の分業推進による、記事企画力とタイムリーな記事制作&発信力を強化 - AppBank.netのSEO力を生かして、新たなマーケティングサービスを開始予定 BtoBタイアップ広告の案件獲得による収益性の向上 ⅱ - 自社メディア、SWAMPを用いたロケーションテックサービスにおける企業向けタイアップ広告を

  43. Slide 43: 成長戦略:重点成長施策詳細

    成長戦略:重点成長施策詳細 ②新規事業の収益拡大 目標:サービスのブランド価値向上 「YURINAN」事業の早期収益化 - お客様に愛されるヒット商品の創出を目指す ⅲ ⅲ - 一流メーカーとコラボレーションでOEM型の商品開発を継続 - 当面は設備投資等の大きな支出を予定していない - 単なる広告出稿に留まらないオンラインマーケティング施策の拡充を図る Beaconサービス『SWAMP』の導入促進 - 自社開発のBeaconを用いて、場所を限定した物販やコンテンツ配布が可能となるサービス ⅳ - 独自のBLEビーコンソリューション武器に、「場所×ビーコン×コンテンツ」でロケーションテック 分

  44. Slide 44: 2022年12月期 重点成長施策まとめ

    成長戦略: 2022年12月期 重点成長施策まとめ 対象セグメント 目標 重点施策 (収益拡大フェーズ及び利益拡大フェーズ) メディア ストア その他 内容 達成時期 主な進捗状況 ①メディア事業の成長に経営資源を注力 達 -21年12月期末 成 6千万PV/Q ⅰ 新たなユーザー層の開拓とユーザー満足度 ✔️ (参照:P38) の向上 (AppBank.net) -22年12月期末 「AppBank.net」 新マーケティング 7千万PV/Q のPVの成長 サービスを準備中 (参照:P37) -新たなコンテンツ展開に ⅱ BtoBタイアップ広告の案件獲得 ✔️ よる「YouTube」関連層

  45. Slide 45: 2022年12月期 重点成長施策まとめ

    成長戦略: 2022年12月期 重点成長施策まとめ 対象セグメント 目標 重点施策 (収益拡大フェーズ及び利益拡大フェーズ) メディア ストア その他 内容 達成時期 主な進捗状況 ②新規事業の収益拡大 -オンラインショップ開設 -原宿竹下通りに旗艦店 ⅲ 「YURINAN」の早期収益化 ✔️ としての実店舗をグラ ンドオープン(21年9 サービスの 月) -22年12月期末 ブランド価値向上 -有名アーティスト全国 ⅳ Beaconサービス『SWAMP』の導入促進 ✔️ ツアー等での採用実績 -今後の案件パイプライ ンも多数 Copyright© AppBank Inc. All right

  46. Slide 46: 進捗状況:収益拡大フェーズの振り返り

    進捗状況:収益拡大フェーズ(2021年度まで)の振り返り (全体) -黒字化に向けた進捗は半年から1年遅延 (メディア事業) -「AppBank.net」のコンテンツ・システム投資を重ねながら、売上を増加させ収益基盤の確立努力を継続 - 一部記事カテゴリーにおけるPV数ならびに売上は減少したが、新カテゴリーの開拓等 により新たなユーザー層の獲得に成功 - PV数及びPV当たり広告単価の大幅な回復を実現。今後も拡大を目指す(参照:P38) (ストア事業) -「YURINAN-原宿竹下通り友竹庵-」ブランドを立ち上げ、原宿で旗艦店となる実店舗と オンラインショップの立ち上げ完了 - 引き続き新たな

  47. Slide 47: 成長戦略:営業利益の成長イメージ

    成長戦略:営業利益の成長イメージ メディア事業及び新規事業の売上拡大を軸に赤字幅を縮小し、 営業利益の黒字化を目指す 営業利益 収益拡大フェーズ 収益拡大フェーズ 利益拡大フェーズ (2021年12月期) (2022年12月期) (来期以降) 0 赤字体質 の脱却※ ② ②新規事業の収益拡大 ① ①メディア事業の成長に経営資源を注力 (目標)当第4四半期にて四半期黒字化の実現 (目標)早期に四半期黒字化を実現 (目標)通期での黒字化の実現 →未実現 2021年12月期 2022年12月期 中期目標 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 47

  48. Slide 48: 経営指標:事業KPI

    経営指標:事業KPI 営業利益の早期黒字化の実現のために、メディア事業において、将来的には、売上高に対して高利益率を確保する収益構造を作ることを 目指しております。そのために「AppBank.net」を中核事業として、従来のゲーム攻略記事を運営の軸におきつつ、ユーザーの皆様が強い 関心をもつと想定される周辺のジャンルを積極的に取り扱う方針としております。 「AppBank.net」のPV数とPV当たり広告単価を事業 KPIに設定しております。 財務KPI メディア事業営業利益 マックス AppBank.net むらいチャンネル等 コスト 事業KPI コントロール PV当たり コンテンツ PV数

  49. Slide 49: 経営指標:AppBank.netのPVの成長

    経営指標:AppBank.netのPVの成長 「①メディア事業の成長に経営資源を注力」することで四半期ごとのPV数の成長を促す 目標: 単位:円 単位:千PV 目標: 80,000 6千万PV/Q 7千万PV/Q ¥0.70 3%増 70,000 ¥0.60 60,000 ¥0.50 50,000 ¥0.40 40,000 ¥0.30 30,000 ¥0.20 20,000 ¥0.10 10,000 0 ¥0.00 1 20_1Q 2 20_2Q 3 20_3Q 4 20_4Q 21_1Q 1 21_2Q 2 21_3Q3 4 21_4Q Q Q Q Q Q Q Q Q 2022年 PV PV

  50. Slide 50: 進捗状況:本資料の開示予定時期について

    進捗状況:本資料の開示予定時期について ■ 本資料は本決算の発表時期後(次回 2023年2月頃)を目処として開示を行う予 定に変更いたします。 ■ 1Q/2Q/3Qの決算においては本資料をベースとした決算説明資料の開示を実 施する予定です。 ■ 決算関連資料は、説明会後に弊社WebサイトのIRページに掲載予定 https://ir.appbank.co.jp/ir/index.html ■ IRに関する問い合わせは、下記e-mail アドレスにお送りください ir@appbank.net Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 50

  51. Slide 51: 2022年12月期業績予想について

    2022年12月期業績予想について 引き続き2022年12月期の業績予想は非開示 インターネット広告業界に軸足を置く、当社メディア事業は不確定な要素が多く、 今後とも新興領域で様々なチャレンジを実施していくため、合理的な見込みを算出するこ とは困難であると判断し、業績見込みを非開示としています。 今後とも、四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概要のタイムリーな開示に努めると 共に業績予想は、合理的な業績予想が開示できる状況になる場合に速やかに開示すること を予定しております。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 51

  52. Slide 52: 目次

    目次 1.ミッションビジョン 2.ビジネスモデル 3. 2021年12月期業績実績 4.市場環境 5.競争力の源泉 6.事業計画 7.リスク情報 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 52

  53. Slide 53: リスク情報

    リスク情報 影響する事 顕在化 項目 業セグメン 主要なリスク の可能 顕在化した場合の影響度 リスク対応策 ト 性/時期 ・革新的な技術が開発され、当社グループ ・データ解析やユーザートレンドの の対応が遅れた場合や、そのような革新的 動向調査等、最新技術や最新の マー 事業環境: メディア事業 ・インターネット関連市場の劇的な環境変化 な技術に対応するために多額のシステム開 ケティング手法の導入。 市場環境につい 中/中長期 ストア事業 の中で当社のサービスが形骸化する可能性 発費用が追加的に発生する場合には、当社 て グループの経営成績及び財政状態に影響を ・上記を可能とするための優秀な

  54. Slide 54: AppBank

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