Raiznext Corporation · TSE:6379
Raiznext — Shinko Plantech — FY2019 Earnings Presentation
32 slides from Raiznext's earnings presentation, May 2019
Slide 1: 新興プランテック 2019年3月期
新興プランテック株式会社 証券コード:6379 2019年3月期
Slide 2: 目次
目 次 1. 2019年3月期の事業環境 ・・・・・ 3 9. 特別損益・当期純利益 ・・・・・ 11 2. 2019年3月期の業績概要 ・・・・・ 4 10. 貸借対照表 ・・・・・ 12 3. 受注高の工事種類別内訳 ・・・・・ 5 11. キャッシュ・フロー ・・・・・ 13 4. 完成工事高の工事種類別内訳 ・・・・・ 6 12. 配当について ・・・・・ 14 5. 受注残高 ・・・・・ 7 13. 2020年3月期の業績見通し等について ・・・・・ 15 6. 総利益 ・・・・・ 8 14. 第6次中期計画の総括 ・・・・・ 17 7. 営業利益 ・・・・・ 9 15. JXエンジ
Slide 3: 2019年3月期の事業環境
1. 2019年3月期の事業環境 ●石油業界では原油価格の上昇に加え、エネルギー供給構造高度化法への対応や業界の経営統合・再編 による生産設備の最適化により需給が引き締まる。 ●多くの定期修理工事やプラントの強靭化・経年化への対策工事が計画。 ●石油化学業界では、新興国の経済成長を背景として製品市況の上昇や需要も堅調に推移。 ●一般化学業界では、景気の緩やかな回復に伴い国内外での高機能製品の増産投資が堅調。 ●当社グループでは、当期(2019年3月期)は定期修理工事が端境期であった前期(2018年3月期) よりも増加。 ●プラント強靭化対策工事、経年化対策や安定稼働のための改造・改修工事、高機
Slide 4: 2019年3月期の業績概要(連結)
2. 2019年3月期の業績概要(連結) (参考) (単位:百万円) (単位:百万円) 期初発表値(2018.5.9発表) 修正発表値(2018.11.5発表) 2018.3月期 2019.3月期 前期比 増減率 差異 増減率 差異 増減率 受 注 高 91,601 104,588 +12,986 +14.2% 95,000 +9,588 +10.1% 100,000 +4,588 +4.6% 完 成 工 事 高 89,611 97,331 +7,720 +8.6% 95,000 +2,331 +2.5% 97,000 +331 +0.3% 総 利 益 10,308 11,984 +1,675
Slide 5: 受注高の工事種類別内訳(連結)
3. 受注高の工事種類別内訳(連結) (単位:百万円) 受注高 2018.3月期 2019.3月期 前期比 増減率 11/5修正予想値 予想比 増減率 日常保全工事 25,086 26,050 +964 +3.8% 24,000 +2,050 +8.5% 定期修理工事 36,018 44,567 +8,549 +23.7% 41,000 +3,567 +8.7% 改造改修工事 26,114 26,178 +63 +0.2% 25,000 +1,178 +4.7% 新規設備工事 4,381 7,791 +3,409 +77.8% 10,000 -2,208 -22.1% エンジニアリング業 91
Slide 6: 完成工事高の工事種類別内訳(連結)
4. 完成工事高の工事種類別内訳(連結) (単位:百万円) 完成工事高 2018.3月期 2019.3月期 前期比 増減率 11/5修正予想値 予想比 増減率 日常保全工事 24,180 25,571 +1,390 +5.8% 24,000 +1,571 +6.5% 定期修理工事 31,817 43,813 +11,996 +37.7% 41,500 +2,313 +5.6% 改造改修工事 27,011 22,476 -4,534 -16.8% 24,500 -2,023 -8.3% 新規設備工事 6,453 5,333 -1,120 -17.4% 6,800 -1,466 -21.6% エン
Slide 7: 受注残高(連結)
5. 受注残高(連結) 【過去5年間の受注残高の推移】 (単位:百万円) 2015.3月期 2016.3月期 2017.3月期 2018.3月期 2019.3月期 日常保全工事 1,275 1,298 1,102 2,008 2,463 定期修理工事 8,104 10,277 6,597 10,798 11,552 改造改修工事 8,873 8,716 7,690 6,793 10,487 新規設備工事 5,118 5,916 5,078 3,006 5,490 合 計 23,373 26,209 20,469 22,607 29,993 (億円) 350 299 300 262 234 55
Slide 8: 総利益(連結)
6. 総利益(連結) 総利益 総利益率 (百万円) 11,762 11,984 14.0% ●総利益は119億8千万円。前期比 16.3%の増加 10,308 12.3% 10,433 11.5% 12,000 11.7% 11.5% ●総利益率は 11.5%から12.3%へ0.8ポイント増加 12.0% 8,354 10,000 9.8% 要因: 10.0% ●戦略的に受注し、収益が厳しいと想定していた 定期修理工事の収益が改善 8,000 8.0% ●時間外労働の管理徹底、全体的な工事量の増加に よる作業効率の向上、間接コストの圧縮など、継続的 6,000 6.0% なコスト低減を図り、収
Slide 9: 営業利益(連結)
7. 営業利益(連結) 営業利益 営業利益率 (百万円) 9,000 7,904 7,683 7.8% ●一般管理費は経営統合に関わる費用の増加および新 10.0% 8,000 6,792 7.9% 規連結した子会社により増加 6,375 7.6% 7,000 7.1% ●営業利益は76億8千万円。前期比20.5%の増加 8.0% 6,000 4,628 ●営業利益率は7.1%から7.9%へ0.8ポイント増加 5.4% 5,000 6.0% 4,000 4.0% 3,000 2,000 2.0% 1,000 0 0.0% 2015.3月期 2016.3月期 2017.3月期 2018.3月期
Slide 10: 営業外損益・経常利益(連結)
8. 営業外損益・経常利益(連結) 【営業外損益】 【経常利益】 経常利益 (単位:百万円) 経常利益率 2018.3月期 2019.3月期 前期比 【 営 業 外 収 益】 (百万円) 9,000 7,934 7,939 受 取 利 息 13 3 -9 受 取 配 当 金 110 130 +19 7.8% 8.2% 10.0% 8,000 受 取 割 引 料 35 41 6 6,634 6,591 受 取 賃 借 料 115 91 -24 7.4% 7,000 7.4% そ の 他 66 42 -24 8.0% 5,063 計 341 309 -32 6,000 【 営 業 外 費 用】 5
Slide 11: 特別損益・当期純利益(連結)
9. 特別損益・当期純利益(連結) 【特別損益】 【親会社株主に帰属する当期純利益】 当期純利益 (単位:百万円) (百万円) 当期純利益率 2018.3月期 2019.3月期 前期比 6,000 7.0% 5,225 【 特 別 利 益 】 4,746 5.4% 固 定 資 産 売 却 益 1 1 0 4,452 6.0% 計 1 1 +0 5,000 4.7% 5.0% 【 特 別 損 失 】 3,897 固 定 資 産 売 却 損 1 0 0 4.4% 5.0% 4,000 固 定 資 産 除 却 損 30 1 -28 3,006 投 資 有 価 証 券 評 価 損 89 +89 3.5
Slide 12: 貸借対照表(連結)
10. 貸借対照表(連結) (単位:百万円) 2018.3月期 2019.3月期 増減 2018.3月期 2019.3月期 増減 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 【 流 動 資 産 】 55,766 75.9% 63,007 78.6% +7,241 【 流 動 負 債 】 26,217 35.7% 29,845 37.2% +3,628 現金預金 9,585 13.0% 16,954 21.2% +7,369 仕入債務 22,314 30.4% 23,719 29.6% +1,405 売上債権 39,539 53.8% 39,850 49.7% +311 短期借入金
Slide 13: キャッシュ・フロー(連結)
11. キャッシュ・フロー(連結) (単位:百万円) 2017.9月期 2018.3月期 2018.9月期 2019.3月期 営業活動CF +2,526 +1,856 +1,198 +9,842 投資活動CF -476 -944 -227 -681 財務活動CF -1,891 -1,991 -1,842 -1,893 現金及び現金同等物に係る換算差額 -7 -4 -17 -23 現金及び現金同等物の増減額 +149 -1,083 -888 +7,243 13
Slide 14: 配当について
12. 配当について 配当に関する基本方針 当社グループの事業は、石油・石油化学等のプラント関連のメンテナンスを基盤としており、民間設備投 資の増減に影響され易い受注産業に属しております。このような事業の性格を踏まえ、経営環境の変化 と今後の事業の展開に備えて企業体質の強化を図り、安定的な経営基盤を構築することが企業価値を 増大させ、ひいては、株主、顧客、取引先、社員等の各関係者の将来的な利益を確保することに繋がる ものであると考えております。 配当方針 株主に対する利益配当に関しましては、経営の最重要課題と位置づけ、収益に対応した配当施策を実 施すべきものと考え、配当の継続性および安定性とい
Slide 15: 2020年3月期の業績見通し等について
13. 2020年3月期の業績見通し等について 2020年3月期の業績見通しについて 次期(2020年3月期第2四半期および通期)の業績見通しにつきましては、7月1日の経営 統合により現時点では予測が困難であるため、未定としておりますが、第2四半期中を目途に予 想値の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定です。 2020年3月期の配当について 次期の配当につきましては、次期の業績見通しの適時開示に併せて公表いたします。 統合新会社の中期計画について 統合新会社の中期計画については、2020年3月期第2四半期決算発表(2019年11月上 旬)と合わせて公表する予定です。 15
Slide 16: 4@SHINKO PLANTECH CO,LTD.
4@SHINKO PLANTECH CO,LTD. Fd 16
Slide 17: 第6次中期計画の総括(2016年度~2018年度)
14.第6次中期計画の総括 第6次中期計画の総括 (2016年度~2018年度) 17
Slide 18: メンテナンスとエンジニアリングによるソリューション・サービスの提供
14.第6次中期計画の総括 メンテナンスとエンジニアリングによるソリューション・サービスの提供 18
Slide 19: メンテナンス事業の強化
豊富なメンテナンス実績と全国規模のネットワークの強みを活かし、 メンテナンス事業の強化を図り、受注拡大を目指す。 主要施策 具体的な実施活動 ①メンテナンス遂行体制の整備・増強 ●全国的な協力会社ネットワークの構築や生産計画への活用、監督 ②メンテナンス対応人員の育成・確保 者・協力会社の教育の充実など、メンテナンス施工体制を強化。 ③メンテナンス技術力の強化 ●現場作業におけるIT技術やメンテナンスデータベースの活用し、現 場管理の効率化を推進。 ④提案型メンテナンス営業の推進 ●現場作業の機械化を推進し、作業の非熟練化、重作業の軽労化、 ⑤海外におけるメンテナンス事業のノウハウの蓄積 作業
Slide 20: エンジニアリング事業の強化
エンジニアリング事業の強化を図り、改造改修工事および新規設備工事の受注拡大を目指す。 主要施策 具体的な実施活動 ●大型の改造・改修工事や新規設備工事に対し、事業所とプロ ① エンジニアリング技術のレベルアップ ジェクト部が連携した社内ジョイントベンチャーを編成し、収益管 ② エンジニアリングコストの低減 理の徹底を図る。 ③ エンジニアリング対応人材の育成・確保 ●医薬分野への参入に向け、ソリューション技術部を中心として技 ④ エンジニアリング営業力の強化・展開 術習得のための活動や顧客に対する営業活動・PR活動を継続 中。 ●ベトナムでの事業展開を図るため、ベトナム駐在員事務所を設置。 主
Slide 21: タンク事業の強化
タンク事業の強化を図り、石油業界だけでなく、電力などの他の業界分野での受注拡大を目指す。 主要施策 具体的な実施活動 ●タンク事業拡大に向け、タンク事業推進委員会を発足するとともに、 タンク対応人員の強化を図るため、人員の計画的な配置と中堅 ① タンク事業遂行体制の整備 ② タンク事業対応人員の強化 社員を対象とした監督者教育を継続中。 ③ タンク事業開拓目標の設定 ●当社グループを含めたタンク施工会社を開拓中。 主な成果 成果目標 ●中小型タンクのメンテナンスおよび建設工事に多数の実績があ り、化学、食品、物流などの一般工業分野の顧客が多い田坂 ① タンク工事の受注拡大 鉄工建設を子会社化。
Slide 22: 安全・品質・ガバナンス
「無事故・無災害」と「品質トラブル・ゼロ」を永続的目標として引き続き推進するとともに、 ステークホルダーおよび社会からより一層信頼される企業を目指す。 主要施策 具体的な実施活動 ①安全・品質の確保 ●顧客の信頼を継続・獲得するため無事故・無災害に向けた ②グループガバナンスの強化 ③業務改革による生産性の向上 活動を展開。 ●品質トラブルゼロに向け、請負品質向上運動推進チームを 発足し、請負品質向上運動(UH向上運動)を展開。 成果目標 ●グループガバナンスの強化とコーポレートガバナンス・コードに 基づく取り組みの充実を図る。 ●電子債権システムの導入やグル―プ会計システムの導入推 ①無事故
Slide 23: 業績計画:第6次中期計画の目標と実績
①【業績計画】 【第6次中期計画の連結業績の最終年度目標と実績】 <連結> (単位:億円) (単位:億円) 第6次中期計画 第6次中期計画 2019年3月期 2019年3月期 目標 実績 受 注 高 950 1,045 完 成 工 事 高 950 973 営 業 利 益 66.0 76.8 (率) 6.9% 7.9% 経 常 利 益 67.0 79.3 (率) 7.1% 8.2% 親会社株主に帰属する 40.0 52.2 当 期 純 利 益 (率) 4.2% 5.4% 23
Slide 24: 経営指標の目標値・投資計画
②【経営指標の目標値】 第6次中期計画目標 第6次中期計画目標 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 自己資本当期純利益率(ROE) 9%以上 12.2% 10.4% 11.4% 配当性向(連結) 30%以上 40.9% 40.5% 40.7% ③【投資計画】 第6次中期計画目標 第6次中期計画実績 フリーキャッシュ増加額 114億円 フリーキャッシュ増加額 157億円 110 億円 81 億円 ・新規分野、新規事業の開拓 ※田坂鉄工建設、港南通商を子会社化、 成長戦略投資 ・M&A、技術提携、特許取得 成長戦略投資 研究開発投資 ・研究開発 ・特殊機械、器具などの新規導入 経
Slide 25: JXエンジニアリング株式会社との経営統合について
15.JXエンジニアリング株式会社との経営統合について JXエンジニアリング株式会社との経営統合について 25
Slide 26: 臨時株主総会において合併が承認
2019年4月17日開催の 臨時株主総会において合併が承認 第1号議案 当社とJXエンジニアリング株式会社との吸収合併契約 承認の件 第2号議案 定款一部変更の件 第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件 第4号議案 監査等委員である取締役2名選任の件 効力発生日:2019年7月1日 26
Slide 27: 新社名・ロゴマークの由来
社名には、両社が一体化して新時代のプラントソリューションビジネスを切り開き、さらに高い ステージを目指す可能性を追求する未来志向の企業であるという思いが込められています。 ロゴマークは、重なり合う2つの楕円が、メンテナンスとエンジニアリングの専門領域の融合 を示し、楕円をつなぐように「R」が浮かび上がります。 ロゴマークの色は、「豊かな未来」「温かみ」「アクティブ」「輝き」などを表しています。 27
Slide 28: 企業理念・ビジョン・行動指針
企業理念 産業インフラを支える。豊かな未来を拓く。 ・安全で安定的なプラントの操業を支え、人、暮らし、環境の未来に貢献します。 ・メンテナンスとエンジニアリングによって、プラントおよび設備の最適化を実現します。 ・多様性・自主性を尊重し、従業員・パートナー企業の幸せを追求します。 ビジョン メンテナンスとエンジニアリングの新時代へ ・技術力と現場力を融合し、プラントライフサイクルの様々なステージで総合力を発揮します。 ・お客様の潜在的な課題を見出し、高品質なサービスとオーダーメイドのソリューションを提供します。 ・社内外のコミュニケーションをより一層充実させ、メンテナンスとエンジニアリングの新
Slide 29: 経営執行体制
経営執行体制 監査等委員会設置会社 10名 社内取締役 (うち監査等委員1名) 社外取締役(監査等委員) 5名 合 計 15名 ※詳細につきましては、添付の開示資料 「新会社「レイズネクスト株式会社」の役員等の委嘱事項および新組織ならびにコーポレートマークの公表に関するお知らせ」 をご参照ください。 29
Slide 30: 2019年7月1日 組織図
2019年7月1日 組織図 内 部 統 制 室 法 務 部 Z 監 T 総 務 部 統 査 ・ 合 人 事 部 等 U 推 委 H 進 経 営 企 画 部 員 推 室 会 進 室 経 理 部 第 1 事 業 部 ※2 情 報 シ ス テ ム 部 安 全 ・ 品 質 本 部 ※1 第 2 事 業 部 ※2 社 副 営 業 本 部 ※1 株 取 主 締 社 第 3 事 業 部 ※2 総 役 会 会 工 務 本 部 ※1 長 長 プ ロ ジ ェ ク ト 事 業 部 ※2 メ ン テ ナ ン ス 技 術 本 部 ※1 ソ リ ュ ー シ ョ ン 技 術 部 金 属 事 業 部 ※2 経 エ ン ジ ニ
Slide 31: 統合新会社 RAIZNEXTのシナジー目標
統合新会社 RAIZNEXTは、 新興プランテックの営業チャンネル、施工管理能力及び協力会社 ネットワークと、JXエンジニアリングの技術力とを融合することによる 競争力の向上等を通じて、事業規模の拡大を図り、 統合によるシナジーとして、2025 年 3 月までの累計で、売上高 200 億円以上、経常利益 20 億円以上の統合効果の実現を目 指す。 売上高 200億円以上 経常利益 20億円以上 統合新会社の中期計画については、2019年11月上旬の 2020年3月期第2四半期決算発表と合わせて公表する予定。 31
Slide 32: お問い合わせ先
この資料には、2019年5月10日現在の将来に関する見通し及び計画に基づく予測が含まれています。 経済情勢の変動などに伴うリスクや不確定要因により、予測が実際の業績と異なる可能性があります。 【お問い合わせ先】 新興プランテック株式会社 〒235-0017 横浜市磯子区新磯子町27番地5 経営企画部 企画グループ TEL 045-758-1953/FAX 045-758-1999 E-MAIL:ir-info@s-plantech.co.jp URL:http://www.s-plantech.co.jp 32