Information Strategy And Technology Co.,ltd. · TSE:155A

Information Strategy And Technology Co.,ltd — Q2 2026 Earnings Presentation

37 slides from Information Strategy And Technology Co.,ltd's earnings presentation, August 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

    東証グロース市場 証券コード:155A 2 0 2 6 年 1 2 ⽉ 期 第2四半期 決算説明資料 FINANCIAL RESULTS FOR THE 2ND QUARTER OF FY2026

  2. Slide 2: INDEX

    01 会社概要 CORPORATE PROFILE 02 決算情報 FINANCIAL HIGHLIGHTS INDEX 03 成⻑戦略 GROWTH STRATEGY 04 参考資料 SUPPLEMENTAL DATA

  3. Slide 3: CORPORATE PROFILE

    01 = th 2 CORPORATE PROFILE fees Fae,

  4. Slide 4: 当社のフィロソフィー

    会社概要 当社のフィロソフィー すべてが無くなった荒野に⾼層ビルが建ち並び、そして、世界中を虜にするモノが次々と⽣まれた時代を、 たった⼀代で築き上げ世界を驚かせた、この国のDNAには計り知れない潜在能⼒があります。 AIによって、年齢‧性別‧国境とは無関係に、知⾒と環境と意志さえあれば、誰もが活躍することができる時代。 潜在能⼒が溢れる⽇本の⼤企業との距離が0の共創関係の中で、AIとヒューマニティーの掛け算で、 知と知、そして、⼼と⼼が化学反応を起こしていく。そうして⽣まれる予測を超えるDXによって、価値あるものを次々と⽣み出していく。 そのために、私たちは存在しています。 世の中を⼤きく変

  5. Slide 5: 会社情報・沿革

    会社概要 会社情報 会社情報 沿⾰ CORPORATE INFORMATION HISTORY 2009.01 設⽴ 会社名 株式会社情報戦略テクノロジー(証券コード:155A) Information Strategy and Technology Co., Ltd. 2016.06 ⼦会社 株式会社トライアングルファーストを設⽴ 事業内容 ⼤⼿企業向けDX内製⽀援サービスなど 2019.11 株式会社トライアングルファーストを 「株式会社WhiteBox」に社名変更 代表取締役社⻑ 髙井 淳 取締役 川原 翔太 2020.09 WhiteBox β版をリリース 取締役 瀧本 崇 2021.

  6. Slide 6: グループ会社

    会社概要 グループ会社 会社名 株式会社WhiteBox 会社名 株式会社エー‧ケー‧プラス 会社名 株式会社ピープルドット ‧システムエンジニアリングサービス ‧デジタルビジネスのコンサルティング ‧業界構造改⾰事業 事業内容 事業内容 ‧クラウドSI 事業内容 ‧教育‧研修現場の課題に対する ‧エンジニアキャリア⽀援事業 ‧運⽤保守アウトソーシング ソリューションシステムの企画‧開発 代表取締役社⻑ 代表取締役社⻑ 代表取締役社⻑ 兼 CEO 代表者 代表者 代表者 川原 翔太 浅岡 浩平 堅⽥ 洋資 設⽴ 2025年1⽉6⽇ 設⽴ 2005年2⽉2⽇ 設⽴ 2017年2⽉1⽇ 東京都渋⾕

  7. Slide 7: FINANCIAL HIGHLIGHTS

    02 決算情報 FINANCIAL HIGHLIGHTS

  8. Slide 8: エグゼクティブサマリー

    決算情報 エグゼクティブサマリー • 1Qに引き続き、売上‧利益ともに予算を上回る進捗を達成 • 売上⾼は前年同期⽐+33.1%を達成し、トップラインは順調に成⻑ 業績 • 採⽤等の成⻑投資を加速させつつも、営業利益は前年同期⽐で⼤幅増益 売上⾼(累計) 4,841 百万円 + 33.1 %(前年同期⽐) 営業利益(累計) 351 百万円 + 119.5 %(前年同期⽐) • AI⼈材育成を提供するDXHR社との業務提携により、 AI活⽤の定着までを含めた教育事業としてのDX内製⽀援を強化 主な取り組み • ミロ‧ジャパン社とのパートナーシップ締結により、Miroによる組織の暗黙知の 可視化と

  9. Slide 9: 連結業績(四半期実績)

    決算情報 連結業績(四半期実績) ● 売上(前期⽐24.2%増)、売上総利益(前期⽐32.2%増)ともに好調に推移。 ● ピープルドット社の研修事業‧データコンサルティング事業の取り込み等により粗利率が向上。 ● 第1四半期⽐で営業利益が減益しているのは、新卒の受け⼊れ等の季節的要因によるもの。 ● 純利益の前年同期⽐の減少はM&Aに伴う⼀時的な税率変動の影響によるものであり、事業は順調に推移。 ● 今後のトップライン拡⼤に向け、M&Aや⾼度⼈材採⽤、AIシフトを加速する教育分野への積極的な投資を継続。 FY2025 FY2026 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4

  10. Slide 10: 収益構造の内訳

    決算情報 収益構造の内訳 ● 売上原価の⼤半はエンジニア⼈件費(労務費)によって構成される。 ● 新卒および中途エンジニア採⽤を⼤幅に加速させ、採⽤費84,836千円を計上。 ● 4⽉より、ピープルドット社のグループインに伴うのれん償却費の計上を開始。 4,841 (単位:百万円) パートナー パートナー ▲2,156 2,713 社員 ▲1,307 社員 ▲3,463 2,026 ▲34 ▲336 ▲85 ▲14 ▲71 351 ▲3 ▲64 その他 100 ▲420 売上⾼ ⼈件費 その他 ⼈件費 採⽤費 研修費 地代家賃 M&A関連費 のれん等償却費 その他販管費 営業利益 (売上原価)

  11. Slide 11: 売上高・営業利益の推移

    決算情報 売上⾼‧営業利益の推移 ● 売上はストック型の収益モデルにより期末に向けて拡⼤する構造となっており、第2四半期末時点で計画を超過する進捗。 ● M&Aや⼈材採⽤など事業拡⼤に向けた積極投資を継続しつつも、通期では営業増益を⾒込む。 売上⾼の推移 営業利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 10,702 757 進捗率 8,019 進捗率 553 46.4% 45.2% 5,847 413 5,298 388 4,939 2Q 302 2Q 2,492 128 1Q 1Q 2,348 222 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2022 F

  12. Slide 12: 新規顧客の開拓状況

    決算情報 新規顧客の開拓状況 ● エンタープライズ企業を中⼼とした新規顧客との接点数は第2四半期で79社となり、前年同期(61社)⽐で順調に増加。 ● 新規顧客の受注社数は第2四半期で6社となり、前年同期に続き⾼い⽔準を維持。 ● 総受注案件(新規‧既存)に占める0次LAB‧0次コンサルの割合は43%に達し、ソリューションモデルへ着実に移⾏。 新規企業のコーポレートロゴ‧社名掲載(抜粋) 2Q トピック 新規‧既存顧客の受注案件_契約モデルの割合 全受注案件の43%が、0次コンサル‧0次LABの⽀援となり、 引き続き⾼付加価値シフトとクロスセルが継続的に加速。 0次システム開発 57.1% 契

  13. Slide 13: 採用とエンゲージメント

    決算情報 採⽤とエンゲージメント ● 新卒社員の採⽤‧育成‧定着が順調に進展し、若⼿⼈材の着実な戦⼒化が進⾏。 ● エンジニア採⽤における質の向上を実現しつつ、離職率は低い⽔準で推移。 ● 第2四半期累計の中途採⽤は24名(うちPM‧PL‧コンサルが8名)を獲得 中途採⽤ ● 新規エージェント開拓やリファラル採⽤等のチャネル開拓により、⺟集団の増加傾向が継続。 ● 2027年⼊社予定の新卒採⽤は、計画40名に対し第2四半期末時点で44名の内定を決定。 新卒採⽤ ● 第2四半期末時点での内定承諾後辞退は2名(2/44名)の発⽣にとどまる。 ● エンジニアの離職率は約8%程度と、業界平均を下回る低

  14. Slide 14: エンジニア数の推移

    決算情報 エンジニア数の推移 ● 2026年12⽉末時点において、当社グループ全体で423名規模のエンジニア体制を⽬指す。 ● 2026年4⽉にエンジニア職の新卒社員32名が⼊社し、⽣成AI時代に対応した⾼度な新卒教育を実施。 ● 受注増加に伴うリソース不⾜は、当社グループが運営するWhiteBoxを通じて、パートナーのリソースを効果的に活⽤予定。 エンジニアの採⽤実績(過去6年)と今期計画 当社における採⽤の強み(優位性) 今期計画 423 (単位:名) 圧倒的な技術領域の幅広さと豊富な選択肢 01 多様なプロジェクト間の移動で、着実かつ柔軟なスキルアップを実現。 339 2Q 386 業界

  15. Slide 15: 0次LAB(ラボ型)の内製支援の実績

    決算情報 0次LAB(ラボ型)の内製⽀援の実績 ● 0次LABは、引き続き好調に推移し、前年同四半期⽐145.4%の⼤幅な増収を継続。 ● Miroとのパートナーシップ締結により、認識のズレと⼿戻りをゼロにする新開発⼿法「0次ACE」の提供を開始。 ● AWS Skill Builderの導⼊やセキュア⼈材開発研修の実施により、若⼿の即戦⼒化と次世代セキュア⼈材の育成を加速。 ● 国内最⼤級の⾦融カンファレンスにて、みずほフィナンシャルグループ様との共同登壇による実績発表を実施。 売上⾼の推移 プロジェクト領域別の割合 (単位:千円) 624,649 最先端テクノロジー領域が全体の53%を占め

  16. Slide 16: M&Aの進捗

    決算情報 M&Aの進捗 ● 株式会社Flybyおよび関係会社Flyby Managementの株式を2027年1⽉(予定)に取得することを決議。 ● コンサルティング領域からの⽀援に強みを持つFlyby社をグループに迎え、より⾼付加価値なサービスの提供を⽬指す。 ● 優良案件の継続的な創出とグループイン後のシナジー最⼤化に向けた取り組みを引き続き推進。 会社概要 株式会社Flyby (単位:千円) 2023年 2024年 2025年 会社名 11⽉期 11⽉期 11⽉期 (Flyby Inc.) (単位:千円) ソフトウェア開発 売上⾼ 147,674 326,589 393,180 事業内容

  17. Slide 17: トピックス:AIリスキリング

    決算情報 トピックス AIリスキリングで、企業のDX内製を加速。 最先端の⽣成AI教育アセットを提供開始。 PRESS RELEASE 組織⽂化の醸成と「⾃⾛できるIT組織」への転換⽀援 単なるシステムの導⼊に留まらず、現場の社員⼀⼈ひとりがAIを道具として使いこな し、⾃律的に業務を改善できる組織⽂化の醸成を⽀援します。 DXHR社の⾼度な教育アセットを活⽤し、「教育」による抜本的な変⾰を通じて、外 部ベンダーに依存しない「⾃⾛できるIT組織」への転換を強⼒に後押しします。 経営層から現場までの⼀気通貫した専⾨⼈材の育成 eラーニングはもちろん、ハンズオン形式を組み合わせた実践的なハイブリッ

  18. Slide 18: トピックス:Miroソリューションパートナー

    決算情報 トピックス Miroソリューションパートナー プログラムのパートナーに選定 PRESS RELEASE Miroとのパートナーシップ 「AIをいかにチームとして活⽤し、組織の意思決定に組み込めるか」という企業の複合的 な課題を解決すべく、ミロ‧ジャパン合同会社とパートナーシップを締結。「Miroソ リューションパートナープログラム」のメンバーとなりました。最⼤の特⻑は、Miroを 単なるコラボレーションツールではなく、⽣成AIのインターフェース「UI for AI」として 配置する点にあります。要件定義前の混沌とした「暗黙知」を無限のビジュアルキャンバ ス上で可視化し、アジャイルの思

  19. Slide 19: トピックス:「0次 ACE」サービス提供開始

    決算情報 トピックス 次世代の伴⾛型開発ソリューション 「0次 ACE」をサービス提供開始 PRESS RELEASE 0次ACE(AGILE CANVAS ENGINEERING) 従来の数百ページに及ぶテキスト仕様書が招いていた認識ギャップを解消すべく、開発本 格化前の「0次フェーズ」にAIとビジュアルキャンバスをフル適⽤した新開発⼿法「0次 ACE(ゼロジ‧エース)」をローンチ。最⼤の特⻑は、Miroを「UI for AI」として活⽤ し、経営層からAIエージェントまでが「同じ絵を⾒る」共通⾔語化された状態を作る機 動⼒です。Miro上の構造化データをAI環境へダイレクトに流し込んでエー

  20. Slide 20: トピックス:AWS主催ハッカソンで優勝

    決算情報 トピックス AWS 主催ハッカソンにて ⼦会社 WhiteBox が優勝! PRESS RELEASE AI駆動開発の実践 「AWS Summit Japan 2026」で開催されたハッカソンにおいて、エントリー117チー ムの激戦を勝ち抜き、⼦会社の株式会社WhiteBoxチームが「優勝(最優秀賞)」、当社 「ラボ開発部」チームが「決勝ファイナリスト⼊賞」を果たしました。最終決戦(5チー ム)に1グループから2チームが残る快挙を成し遂げ、当社の推進する「AI駆動開発ライ フサイクル(AI-DLC)」が組織の強みであることを客観的に証明。⽇常業務から導⼊し ている「GitHub Co

  21. Slide 21: GROWTH STRATEGY

    03 PY Fe Be Bes GROWTH STRATEGY fees Fae, Anti

  22. Slide 22: 当社が目指す姿

    成⻑戦略 当社が⽬指す姿 プロダクトアウトのサービス開発から、 あるべきマーケットインのサービス開発へ ISTの⽬指す姿 ニーズをとらえたサービスを開発し続ける。 顧客企業での 顧客企業での 顧客企業での M&Aを 顧客企業での ⾃社プロダクトを 情報戦略テクノロジーグループは、 内製による 内製による 内製による 起点にした 内製による 活⽤した サービス開発 サービス開発 サービス開発 サービス開発 サービス開発 AIサービス開発 「DXの総合商社」へ。 © Information Strategy and Technology Co., Ltd. 22 © Information Str

  23. Slide 23: 成長戦略の全体像(2026年12月期)

    成⻑戦略 成⻑戦略の全体像(2026年12⽉期) 基本戦略 基本となる考え⽅ 引き続き既存顧客の深耕および新規⼤⼿顧客の開拓を進め、 M&Aを積極的に進め、⼈材の確保の多様化を実現すると共に 市場価値の⾼いソリューションを提供する 0次DXにて取扱うサービスの幅を広げていく A ソリューションサービスの強化 オーダーメイドの「開発」を中⼼としたサービス提 供から、専⾨性と再現性を両⽴したソリューション B テクノロジーの実装 (AI‧セキュリティ) 急速に進化‧発展する⼀⽅でセキュリティリスクも ⾼まっているAI‧セキュリティ領域において、社内 C 出資‧M&Aの活⽤ 当社の強みを⽣かした戦略

  24. Slide 24: ソリューションサービスの強化

    成⻑戦略 ソリューションサービスの強化 ● 従来の「⼈⽉ビジネス」から、提供価値によって対価を得る「ソリューションビジネス」へと事業の重⼼をシフト。 ● 0次システム開発以外のソリューション売上⽐率を拡⼤し、全社の粗利率と⽣産性の⾶躍的向上を⽬指す。 価値提供により対価を得るソリューションビジネス これからの注⼒領域 課題解決ビジネス ⾼い専⾨性と再現性 ⾼い粗利益 プラットフォーム 0次コンサル 0次LAB 0次システム開発 0次システム開発を中⼼とした⽀援 16期連続増収を実現する これまでの注⼒領域 SES型 ⼈⽉ビジネス 労働集約的 底堅い事業基盤を確⽴ 24 © Informatio

  25. Slide 25: テクノロジーの実装(AI・セキュリティ)

    成⻑戦略 テクノロジーの実装(AI‧セキュリティ) ● AIの急速な進化に伴い、サイバーセキュリティ上の脅威もまた増⼤している。 ● 当社はこうした市場トレンドを的確に捉え、社内外に向けた⼈材育成‧体制構築‧サービス提供を積極的に推進していく。 AI Security 社内向け 顧客向け 社内向け 顧客向け ✔ AI駆動開発 ✔ AIエージェントの提供 ✔ セキュリティ⼈材の育成 ✔ セキュリティバイデザイン AIをサービスの中⼼に据え、開発‧改 ⽬標に基づき状況を認識‧判断しながら 模擬ハッキング等の実践演習を通じ、 設計段階からセキュリティを考慮してシ 善‧再設計をAIが継続的に⽀援する開

  26. Slide 26: 出資・M&Aの活用

    成⻑戦略 出資‧M&Aの活⽤ ● 独⾃のソーシングネットワークと⾼いPMI実⾏⼒を武器に、戦略的なM&Aを推進。 ● 新たな「ソリューション」と「顧客基盤」を獲得し、「DXの総合商社」としての成⻑を加速させる。 出資‧M&Aの⽬的とターゲット M&Aにおける強み 1. 独⾃のソーシングネットワーク 未開拓の顧客接点と 「Gazelle Capital」や「Founder Foundry」などのベンチャーキャピタル ⽬ 的 ソリューションの拡充 専⾨⼈材(エンジニア) への出資を通じて、有望なスタートアップとの接点を継続的に獲得。 の獲得 2. 専⾨チームによる柔軟なスキーム 現⾦と株式交換を組

  27. Slide 27: SUPPLEMENTAL DATA

    04 SUPPLEMENTAL DATA fees Fae,

  28. Slide 28: 独自のポジショニング

    参考資料 独⾃のポジショニング ● 当社のポジショニングは、コンサル、SI、SaaSの壁を越え、最適な⼿段を組み合わせる『DXの総合商社』。 POSITIONING MAP 技術 ポジショニングマップ TECHNOLOGY 進出しない領域 ⼤学‧研究機関 専⾨企業 AIエンジン 0次 SIer‧SES システム クラウドベンダー 開発 ソリューション ⼈⽉ビジネス 0次LAB ビジネス コンサルティング 0次 WhiteBox SaaSベンダー ファーム コンサル 進出しない領域 BPO BPaaS ハード 経営課題 BUSINESS © Information Strategy and Te

  29. Slide 29: ビジネスモデルの全体像

    参考資料 ビジネスモデルの全体像 ● 「DXの総合商社」として、エンタープライズ顧客を中⼼にサービスを展開。 ● 顧客の『窓⼝(フロント)』として機能し、開発だけでなく、コンサル‧SaaS、パートナー企業の技術など、 あらゆる解決策を提供。 顧客(⼤⼿企業) 「DXの総合商社」であるISTが提供する4つの主要サービス 主⼒事業 成⻑事業 売上の 8 割が 0次システム開発 (内製⽀援) 0次コンサル エンタープライズ企業 課題解決の提案から 顧客と協働してシステム開発を 開発を⾒据えた戦略⽴案までを⾏う 窓⼝(フロント) 進めるシステムの内製化⽀援サービス コンサルティングサービス としてニー

  30. Slide 30: 主力事業:0次システム開発

    参考資料 主⼒事業:0次システム開発 ● 「0次システム開発」とは、顧客の社員と当社エンジニアが提案‧相談を短いサイクルで繰り返すことで、 顧客におけるシステム開発の「内製」を実現する⼿法。 ● ビジネスの状況変化に応じてシステムの価値を上げていくことが可能。 0次システム開発(アジャイル型 ※)の特徴 ⼀気通貫対応が可能 0次システム開発 顧客と協働して開発を進める システム プログ テスト 企画からリリース、 企画 設計 運⽤‧保守 要件定義 ラミング ‧リリース ユーザー ベンダー 運⽤‧保守まで 幅広く対応が可能 ITコンサルティング会社はシステム開発を⾃社で担わないケースが多く、⼀次

  31. Slide 31: 0次LAB

    参考資料 0次LAB ● 従来の⼈⽉ベースから脱却し、最先端テクノロジーのノウハウを持つ当社がソリューションを提供。 ● 顧客のIT組織を組成し、ソリューションの価値で対価を得ることで、⾼い粗利率と売上成⻑を牽引。 ビジネスモデルの違い ⼀般的なシステム開発、SESは⼈⽉ビジネス 0次LABはソリューションビジネス 0次LABを例えるなら… 必要な⼯程ごとに⼈(PM、インフラ、開発等)を ISTが「専⾨ノウハウを持った1つのチーム(ラボ)」を バーチャルスーパーマン バラバラにアサインし、それぞれに⼈⽉単価が発⽣ 組成し丸ごと顧客のIT組織として⼊り込む すべての競技で ⾦メダルを取れる⼈をチ

  32. Slide 32: 0次コンサル

    参考資料 0次コンサル ● 従来のコンサルティングが扱う顕在課題に留まらず、 顧客の抱える「潜在課題」にアプローチ。 ● 実装までを⼀気通貫で担えるISTが戦略策定から関わることで、真の⼀気通貫を実現。 ● ⾼い単価(過去実績例:1,250万円)や利益率を実現しているほか、0次システム開発や0次LABなどへと クロスセルにもつながっている。 解決する課題 ISTの0次コンサル 重要度 ⾼ 従来 解決する課題 戦略⽴案はコンサル、開発はベンダーが担当 顧客⾃⾝も気付いていない 重要領域 開発A 開発⼦会社 例)AI導⼊の推進 経営 既存業務の改善…など 戦略 開発B 外部ベンダー 緊急度 緊急度

  33. Slide 33: プラットフォーム:業界インフラの構築

    参考資料 プラットフォーム:業界インフラの構築 ● すでに獲得している3,500社超の企業基盤を最⼤限に活⽤。 ● ⼈材マッチングにとどまらず、バックオフィス、ファイナンス、教育などの多領域にも展開。 ● 多様なプロダクトを連続的に展開し、SI/SES業界に不可⽋なプラットフォーム(エコシステム)を形成。 SI/SES業界に必要なサービスを 今後も展開予定 ファイナンス機能 バックオフィスSaaS (早期⼊⾦サービス) (契約‧請求管理等) (例)SFA 案件と⼈材を⽣成AIで ⾃動マッチングする SI/SES向けサービス システム開発の案件とエンジニアを つなぐマッチングプラットフォーム (

  34. Slide 34: 強固な顧客基盤

    参考資料 強固な顧客基盤 ● 売上の約8割が、売上⾼1,000億円以上(グループ合計)のエンタープライズで構成。 ● エンタープライズはIT投資額が安定しており、当社の安定的な事業基盤を⽣み出す。 顧客の売上規模別に⾒る当社売上の割合 顧客業種別売上⾼構成⽐ 売上の約8割が売上1,000億円以上のグループに DXを早くから推進している業種が売上⾼の上位を占める 属するエンタープライズ 顧客のうち、 100億円未満 7.0% 売上1,000億円以上の企業が その他 10.4% 不動産 5.0% 100億円以上 12.2% 79.6 % 広告 3.1% ⾦融業 28.0% 500億円以上 1.2%

  35. Slide 35: IR・アナリストレポート公開のご案内

    参考資料 IR‧アナリストレポート公開のご案内 ● 投資家様への積極的な情報開⽰と対話の強化に向け、注⽬のIRツールを活⽤した最新情報を新たに公開。 ● プロ視点によるレポート分析、決算説明の全⽂テキストやIR動画を通じ、多⾓的に企業理解を深めるツール。 ● 定量データや成⻑戦略に留まらず、事業モデルの本質や定性的な強みまで、投資判断に役⽴つ情報を幅広く掲載。 株式会社シェアードリサーチについて ログミー株式会社(ログミーFinance)について 株式会社IR Roboticsについて 株式会社シェアードリサーチは、世界の投資家に企業の本質を伝え ログミー株式会社は、決算説明会の全⽂書き起こし

  36. Slide 36: 免責事項

    免責事項 本資料の取扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されています。 これらの記述は将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しております。 その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明⽰的または暗黙的に⽰された将来の業績や結果の予測とは⼤きく異な る可能性があります。これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。すでに知られたもしくは、未だに知られて いないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異

  37. Slide 37: Slide 37

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