Dai Nippon Toryo Company, Limited · TSE:4611
Dai Nippon Toryo — FY2021 Earnings Presentation
36 slides from Dai Nippon Toryo's earnings presentation, May 30, 2022
Slide 1: 2021年度(2022年3月期)決算説明会
2021年度(2022年3月期) 決算説明会 2022年5月30日 証券コード 4611 東証プライム
Slide 2: 目次
目次 Part Ⅰ. 決算実績・業績予想 p. 2 Part Ⅱ. 中期経営計画の進捗状況 p. 20 Appendix. 会社紹介、関係会社事業紹介 p. 29 1
Slide 3: PartⅠ. 決算実績・業績予想
PartⅠ. 決算実績・業績予想 2
Slide 4: 2021年度 決算実績 ①連結損益計算書
1. 2021年度 決算実績 ①連結損益計算書 各セグメントで前期からの需要回復を受け増収増益となり、概ね予想水準での着地。 原材料価格の上昇により、売上原価率は1pt悪化(2020年度:69.7%→2021年度:70.6%)。 2020年度 2021年度 (単位:百万円、%) 通期実績 通期実績 増減額 増減率 売上高 63,160 66,948 + 3,788 + 6.0% 売上総利益 19,165 19,658 + 493 + 2.6% 販売費及び一般管理費 16,336 16,474 + 138 + 0.8% 営業利益 2,828 3,183 + 354 + 12.5% 経常利
Slide 5: 設備投資・減価償却費・研究開発費
1. 2021年度 決算実績 ②設備投資・減価償却費・研究開発費 2020年度は技術センター建設費、中国工場建設費により投資額が増加しており、設備投資額は前期比で 大幅に減少。減価償却費は上記の要因により増加。 2020年度 2021年度 (単位:百万円、%) 通期実績 通期実績 増減額 増減率 減価償却費 2,426 2,545 + 118 + 4.9% 設備投資額 3,213 1,972 △ 1,241 △ 38.6% 研究開発費 1,947 1,969 + 21 + 1.1% 4
Slide 6: セグメント別売上高
1. 2021年度 決算実績 ③セグメント別売上高 国内塗料、海外塗料は、工業分野を中心にコロナ影響から需要の持ち直しにより、増収。 照明機器は、東京五輪期間の工事中断もあったものの、コロナ影響からの回復は継続し、増収。 2020年度 2021年度 (単位:百万円,%) 通期実績 通期実績 増減額 増減率 売上高 63,160 66,948 + 3,788 + 6.0% 国内塗料 47,232 49,622 + 2,389 + 5.1% 海外塗料 5,486 6,939 + 1,453 + 26.5% 照明機器 7,239 7,656 + 416 + 5.8% 蛍光色材 1,117 1
Slide 7: 国内分野別・海外地域別売上高
1. 2021年度 決算実績 ④国内分野別・海外地域別売上高 国内:一般分野は需要が堅調に推移、工業分野は下期に減速するも前期比では需要が持ち直し、増収。 海外:前期は工場稼働停止期間があったこと及び各地域における自動車生産台数の回復により、増収。 2020年度 2021年度 (単位:百万円,%) 通期実績 通期実績 増減額 増減率 国内塗料 47,232 49,622 2,389 + 5.1% 一般分野 17,541 18,531 990 + 5.6% 工業分野 16,390 17,359 968 + 5.9% その他分野 3,709 3,958 249 + 6.7% 子会社・調整等
Slide 8: セグメント別営業利益
1. 2021年度 決算実績 ⑤セグメント別営業利益 国内塗料は、原材料価格の上昇の影響を強く受けたが、販売数量の増加及び価格是正により増益。 海外塗料は、原材料価格の上昇影響のほか、工場移管が過渡期にあった中国において費用が増加した ため、増益幅が縮小。 2020年度 2021年度 (単位:百万円,%) 通期実績 通期実績 増減額 増減率 営業利益 2,828 3,183 + 354 + 12.5% 国内塗料 1,631 1,990 + 358 + 22.0% 海外塗料 221 236 + 15 + 6.9% 照明機器 479 577 + 97 + 20.2% 蛍光色材 54 46
Slide 9: 連結営業利益(実績)の増減要因
1. 2021年度 決算実績 ⑥連結営業利益(実績)の増減要因 (億円、四捨五入) 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 (前期比 +3.6) (前期比 +0.2) (前期比 +1.0) ・その他 40 + 2.7 ▲ 2.4 35 + 0.9 + 4.0 ▲ 17.1 + 16.2 + 0.5 ▲ 0.1 + 0.6 ▲ 0.6 ▲ 1.2 31.8 30 28.3 販 東 中 北 L 蛍 そ 管 南 国 中 E 光 の 費 ア 市 米 D ラ 他 販 ジ 場 市 照 25 売 の ン 減 ア 場 明 プ 数 市 関 量 少 関 場 連 連 20 の 増 加 15 原 製 材 品 料 構
Slide 10: 連結貸借対照表
1. 2021年度 決算実績 ⑦連結貸借対照表 (単位:百万円) 2021年3月末 2022年3月末 増減額 流動資産 33,073 34,773 + 1,699 現金及び預金 6,983 6,777 △ 205 受取手形、売掛金及び契約資産 15,739 16,411 + 672 棚卸資産 8,930 10,228 + 1,298 その他流動資産 1,420 1,355 △ 65 固定資産 52,691 52,932 + 240 有形固定資産 25,877 25,591 △ 285 無形固定資産 424 374 △ 49 投資その他の資産 26,389 26,965 + 576 資産合計 8
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
1. 2021年度 決算実績 ⑧連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2020年度 2021年度 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,641 3,364 △ 277 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 2,325 △ 966 + 1,359 財務活動によるキャッシュ・フロー 499 △ 2,841 △ 3,340 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 142 186 + 328 現金及び現金同等物の増減額 1,672 △ 257 △ 1,930 現金及び現金同等物の期首残高 5,064 6,736 + 1,672 現金及び現金同等物の期末残高 6,736 6,479 △
Slide 12: 2022年度における各セグメントの見通し
2. 事業環境認識 ①2022年度における各セグメントの見通し 一般分野は、構造物分野を中心に堅調な需要見込み。 工業分野は、半導体不足による自動車産業や電気機器向けの需要停滞が継続も、 国内塗料 下期にかけて徐々に需要回復の見通し。 石化製品(樹脂、溶剤)、亜鉛、酸化チタン等の主要な原材料価格が軒並み上昇。 半導体不足による自動車の生産調整が継続中で、下期の回復も不透明な状況。 ゼロコロナ政策による中国国内サプライチェーンの混乱と他国への影響を注視。 海外塗料 中国では、上海工場での生産を2021年12月をもって終了し、浙江工場へ集約完了。 原材料価格の上昇及び海
Slide 13: 主要な原材料価格の見通し
2. 事業環境認識 ②主要な原材料価格の見通し 緊迫化するウクライナ情勢により、原油相場は上昇の一途。2022年度は高値推移となる想定。 中国における電力規制や上海ロックダウン等の影響により、亜鉛建値も高騰。 (予想) (円/kl) (円/kg) 85,000 80,000 800 64,600 60,700 60,000 53,500 600 47,700 44,800 38,800 550 30,200 31,300 488 (予想) 40,000 400 437 25,000 371 383 343 20,000 286 266 328 200 301 0 0 1-3月 4-6月
Slide 14: 2022年度 業績予想 連結損益計算書(予想)
3. 2022年度 業績予想 ①連結損益計算書(予想) 各セグメントにおいて原材料価格の上昇に対する価格是正を実行し、38億円の増収を見込む。 一方で原材料価格の上昇による影響を全てカバーすることは難しく、売上原価率は約1ptの悪化を見込む。 2021年度 2022年度 (単位:百万円) 通期実績 通期予想 増減額 増減率 売上高 66,948 70,800 + 3,851 + 5.8% 売上総利益 19,658 19,940 + 281 + 1.4% 販売費及び一般管理費 16,474 16,640 + 165 + 1.0% 営業利益 3,183 3,300 + 116 + 3.7%
Slide 15: 設備投資・減価償却費・研究開発費(予想)
3. 2022年度 業績予想 ②設備投資・減価償却費・研究開発費(予想) 大型投資の予定はなく、減価償却費、設備投資、研究開発費ともに概ね前期並みの水準となる予定。 2021年度 2022年度 (単位:百万円、%) 通期実績 通期予想 増減額 増減率 減価償却費 2,545 2,450 △ 95 △ 3.7% 設備投資額 1,972 2,000 + 27 + 1.4% 研究開発費 1,969 2,000 + 30 + 1.6% 14
Slide 16: セグメント別売上高(予想)
3. 2022年度 業績予想 ③セグメント別売上高(予想) 国内塗料、海外塗料、照明機器ともに数量ベースでは微増にとどまるが、価格是正による増収を図る。 海外塗料は、上半期は半導体不足の影響による生産調整が継続する見通し。 2021年度 2022年度 (単位:百万円,%) 通期実績 通期予想 増減額 増減率 売上高 66,948 70,800 + 3,851 + 5.8% 国内塗料 49,622 52,690 + 3,067 + 6.2% 海外塗料 6,939 7,100 + 160 + 2.3% 照明機器 7,656 8,150 + 493 + 6.4% 蛍光色材 1,223 1,2
Slide 17: 国内分野別・海外地域別売上高(予想)
3. 2022年度 業績予想 ④国内分野別・海外地域別売上高(予想) 国内:全塗料分野で価格是正を進めるが、概して、一般分野では主に価格是正により増収を見込み、 工業分野では主に数量回復により増収を見込む。 海外:東南アジア、北中米では自動車の生産調整の影響が残るが、価格是正により増収を見込む。 中国は上海ロックダウンの影響はあるが、産業機械向け販売を中心に増収を図る。 2021年度 2022年度 (単位:百万円,%) 通期実績 通期予想 増減額 増減率 国内塗料 49,622 52,690 + 3,067 + 6.2% 一般分野 18,531 20,000 + 1,468 + 7.9
Slide 18: セグメント別営業利益(予想)
3. 2022年度 業績予想 ⑤セグメント別営業利益(予想) 国内塗料は、価格是正を推進するが原材料価格の上昇影響をカバーすることは難しく、減益の見通し。 海外塗料は、工場移管が完了した中国における赤字幅が縮小し、増益の見通し。 2021年度 2022年度 (単位:百万円,%) 通期実績 通期予想 増減額 増減率 営業利益 3,183 3,300 + 116 + 3.7% 国内塗料 1,990 1,550 △ 440 △ 22.1% 海外塗料 236 550 + 313 + 132.8% 照明機器 577 900 + 322 + 56.0% 蛍光色材 46 40 △6 △ 14.2%
Slide 19: 連結営業利益(予想)の増減要因
3. 2022年度 業績予想 ⑥連結営業利益(予想)の増減要因 (億円、四捨五入) 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 (前期比 ▲4.4) (前期比 +3.1) (前期比 +3.2) ・その他 40 + 5.3 ▲ 0.5 ▲ 1.6 35 ▲ 0.8 33.0 31.8 + 0.7 ▲ 31.3 蛍 + 2.7 + 0.2 光 そ 30 販 ラ の + 27.0 ▲ 0.9 ン 売 + 0.2 北 L 他 数 中 E プ 量 販 東 中 米 D 関 25 国 照 連 の 管 南 市 増 費 ア 市 場 明 加 の ジ 場 関 20 増 ア 連 加 市 場 15 原 製 材 品 10 料
Slide 20: 株主還元
4. 株主還元 一株当たり配当金は25円を維持の予定。 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 25円 一株当たり配当金 20円 25円 25円 25円 25円 25円 (予定) 自己株式取得額 289百万円 379百万円 402百万円 308百万円 取得なし 取得なし 未定 1,200.0 60.0% 800.0 35.9% 34.8% 35.4% 40.0% 31.0% 27.8% 24.1% 16.8% 400.0 20.0% 0.0 0.0% 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
Slide 21: PartⅡ.中期経営計画の進捗状況
Part. PRS itHOeisnin 20
Slide 22: 中期経営計画の概要
1. 中期経営計画の概要 2029年度の創立100周年における「持続的成長力を持つ企業」の達成に向け、 コンセプト 今中計期間において成長軌道を確立 2021年度 2022年度 2023年度 基本施策 通期実績 通期予想 通期目標 売上高 66,948 70,800 75,000 1.提供価値の強化 国内塗料 49,622 52,690 54,000 海外塗料 6,939 7,100 8,200 2.価格競争力の強化 照明機器 7,656 8,150 9,400 蛍光色材 1,223 1,230 1,300 その他 1,507 1,630 2,100 3.販売体制の強化 営業利益 3,183
Slide 23: 提供価値の強化(技術センターの活用)
2. 主要施策の進捗状況 ①提供価値の強化(技術センターの活用) 技術センターは収益貢献の創出フェーズへ移行。2021年度の総利益貢献は1.6億円(計画1.3億円)。 新たな課題に対応し、今期は利用循環性を高めることで、案件の更なる積み上げに取り組む。 コーティング技術センター 防食技術センター 顧客のライン条件を再現した試験塗装の提供 様々な温湿度環境における工事現場の状況を ⇒ 塗装条件の決定、仕上がりの判断等が可能と 再現した試験塗装の提供 なり、採用に至る。 ⇒ 塗装仕様の利点訴求、様々な環境下での 今後、自動車以外の工業分野にも広く展開可能な 使用条件の決定等が可
Slide 24: 価格競争力の強化
2. 主要施策の進捗状況 ②価格競争力の強化 原材料統合による大幅な原材料コスト低減に着手し、売上原価の大部分を占める変動費率の低下を図る。 グループ全体の生産体制を最適化し、固定費の圧縮を図る。 原材料コスト低減 製造コストの圧縮 2022/4/1付で、国内子会社2社の合併を実施。 4.0% 原油価格等の (存続会社:日塗化学、吸収会社:ビーオーケミカル) 3.0% 高騰により、 合わせて、2社の塗料製造ラインをグループ内の 材料費率は悪化 2.0% 別拠点への移管を完了。 1.0% 0.0% 合 岡山化工㈱ 日塗化学㈱戸畑事業所 • 塗料の製造 -1.0% △0.4% 併
Slide 25: 販売体制の強化
2. 主要施策の進捗状況 ③販売体制の強化 国内におけるトップライン拡大に向け、営業情報のグループでの組織共有に向けた仕組みづくりを推進すると ともに、販売ネットワークの拡充により、販売力の底上げを図る。 取り組み状況 営業支援システム導入による顧客・物件情報の円滑な共有。 営業情報の 大阪・関西万博、IR関連施設、都市再開発や競技場新設・改修といった大型物 グループ組織共有 件をターゲットとして分野をまたいだ受注活動に注力。 塗料業界におけるDXを活用した受発注システム導入の支援を開始。 2020年後半に国内販売代理店30社超へヒアリングを実施。 ⇒ その後、新型コロナウ
Slide 26: 海外事業の強化
2. 主要施策の進捗状況 ④海外事業の強化 新工場への事業移管に時間とコストを要した中国事業の再建が最重要課題。 東南アジア、北中米市場では自動車部品を軸に、新規取引の獲得に注力。 地域別売上高とセグメント利益 浙江の新工場は、2022年1月までに危険 中 化学品(溶剤系塗料)を含め、全ての営業 売上高 利益 (百万円) (百万円) 国 品目において営業、生産許可を取得。 8,200 市 場 環境規制強化に対し、粉体塗料や水系 8,000 2,000 7,291 6,939 7,100 塗料等の環境対応製品の拡販に注力。 東 タイでは自動車部品向け新規獲得活動に 6,000
Slide 27: 照明機器事業の強化
2. 主要施策の進捗状況 ⑤照明機器事業の強化 21年度からの業績回復に向け、「業容の拡大」とそれを支える「基本体質の強化」を両輪で進める。 新たな市場の開拓を含めた取引先基盤の拡充 生産体制と製品開発体制のレベルアップ ①市場開発プロジェクトを活用した新市場の開拓と ①生産子会社におけるプロセスイノベーションPJ 既存市場の拡充 (生産効率化)の成果を発現 (製品組み込み照明市場、ホテル業界、オフィス ②海外を含めたグループ生産体制の見直し 照明市場、野菜・きのこ市場、UV除菌装置等) ③外部連携を含めた製品開発体制の強化と ②マーケティング・コミュニケーションを起点とした発信力 スピー
Slide 28: ESG経営の推進
3.ESG経営の推進 サステナビリティ委員会で計数目標や取り組み内容を決定。今後各部門で具体策を検討し、実行していく。 当社の強みである重防食技術を生かし、LCA(ライフサイクルアセスメント)の考え方で環境負荷低減を追求。 気候変動への配慮 事業による貢献 CO2排出量を2029年度までに30%削減。 強みである重防食技術は、被塗物を長期的に (2021年度比/Scope1+2) 保護することで、製品の長寿命化や製品ライフ 14,000 サイクルの全体における環境負荷の低減に貢献。 当社独自に環境対応製品を定義し、それらの 12,000 拡販及び開発の推進。 10,000
Slide 29: トピックス
4. トピックス 社会・環境へ配慮した製品群の拡充 塗装工事の省工程化(構造物分野) 貼る重防食シート 『メタモルシート#1」 • 粘着層に亜鉛末を配合したシート 状の製品であり、ジンクリッチペイン トの代替となります。 • シートの上から上塗りも塗装できる ため、改修工事における工数の 削減が可能となります。 足場固定で生じるキズに メタモルシート#1を貼付け そのまま上塗り可能な簡単施工 抗菌・抗ウイルス製品ラインナップの充実化 新型コロナウイルス感染症の流行直後(2020年4月)に先行上市した一般建築用途に加え、2021年 10月には工業分野の抗ウイルス性塗料を発売し、安全衛生ニ
Slide 30: Appendix. 参考情報
Appendix. 参考情報 29
Slide 31: 会社紹介 ①会社概要
会社紹介 ①会社概要 商号 大日本塗料株式会社 / Dai Nippon Toryo Company,Limited 本社 〒542-0081 大阪市中央区南船場1-18-11 SRビル長堀 設立 1929年7月25日 資本金 8,827,369,650円(2022年3月31日現在) 上場証券取引所 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:4611) 代表者 代表取締役社長 里 隆幸 従業員数 単体:702名 / 連結:2,194名(2022年3月31日現在) 塗料、ジェットインクの製造、販売 主な事業内容 各種塗装機器装置の販売、塗装工事等 30
Slide 32: 会社紹介 ②主要事業の概要
会社紹介 ②主要事業の概要 当社コア技術の重防食塗料は、橋梁や鉄塔、産業プラントなどに塗装され、当分野では国内トップシェア 工業分野では顧客ニーズに細かく対応。インクジェットとの組み合わせにより、独自の価値を顧客へ提供 構造物分野 工業分野 顧客ニーズに沿った製品開発により、建材、鋼製家 具、建機・農機、金属部材と幅広い分野をカバー インクジェットプリント 重防食塗装により鋼構造物を錆から長期的に保護 塗装工程の短縮や塗替えサイクルの長期化により、 ライフサイクルコスト、ライフサイクルアセスメントを軽減 塗料とインクの双方を手掛けており、インクの美観性 し、持続可能な社
Slide 33: 会社紹介 ③連結業績推移
会社紹介 ③連結業績推移 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 売上高 72,623 73,005 76,388 72,789 74,119 73,743 72,709 63,160 66,948 営業利益 4,274 4,428 5,858 6,533 6,588 6,039 5,547 2,828 3,138 経常利益 4,210 4,498 5,559 6,600 6,392 6,210 5,786 3,268 3,465 親会社株主に帰属 2,592 2,756 3,614 5,199 4,573
Slide 34: 関係会社事業紹介 ①照明機器事業
関係会社事業紹介 ①照明機器事業(DNライティング㈱・秋田DNライティング㈱) 様々な空間に対応する多彩な品揃え、お客様ニーズを実現するカスタマイズ力、多品種・高品質を支える自社 生産体制により、多様な空間でお客様のニーズを満たす最高のあかり素材を提供し続ける照明専門メーカー 店舗照明 建築化照明 百貨店などの商業施設の商品や展示品の魅力を オフィスやホテル、病院、学校、美術館、寺社仏閣 最大限に引き出す棚下照明 などの間接照明、ファサード照明 紫外線除菌装置 電気工事・設計管理 LED特殊光源 信頼性の高い 電気設備工事 を提供 計画、設計から 施工まで一貫 あらゆる
Slide 35: 関係会社事業紹介 ②蛍光色材事業
関係会社事業紹介 ②蛍光色材事業(シンロイヒ㈱) 主力製品の蛍光顔料のほか、蛍光・蓄光・反射塗料や光フィルム、蓄光テープ、ルミライトカラー、UV発光不 可視インク、蛍光ヘリサイン、安全防災用色材などを手掛ける国内唯一の蛍光色材の総合メーカー 安全防災マーキング ヘリポートサイン 駅ホーム落下防止安全対策CPラインや、河川 高層ビルの災害時に高い視認性で効果を発揮す 水害対策の量水標で使用されている蛍光塗料 る緊急離発着場専用の蛍光塗料 捺染、インキ用水性蛍光顔料 テーマパークコーティング 衣服など繊維の染色や印刷用途で使用されて 耐候性、耐水性に強い水性アクリル樹脂を使用
Slide 36: 本日はありがとうございました
本日はありがとうございました 彩り企業、DNT。 IRに関するお問い合わせ先 大日本塗料株式会社 管理本部 経営企画室 電話:06-6266-3103 e-mail:dnt-sou@star.dnt.co.jp 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、当社の目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における 当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。
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