Slide 1: 2018年6月期 第2四半期決算説明会資料
2018年6月期 第2四半期決算説明会資料 ■Ⅰ. 決算概要 ■Ⅱ. 今後の事業戦略 目 次 決算サマリー 1 基本戦略 12 グラフでみる当社グループの推移・動向 2 将来ビジョン 15 当社グループの事業内容、セグメント売上高 4 ■ Ⅲ. Appendix 事業セグメント別の状況 5 セグメントごとの納入事例 16 2018年6月期 第2四半期決算のトピックス 6 事業拠点 24 配当について 9 注意事項 25 財務状況 10 2018年6月期連結業績予想 11 SECURITIES CODE : 6061 2018年2月22日
Slide 2: 決算サマリー
Ⅰ.決算概要 決算サマリー 要約連結損益計算書、1株当たり指標 業績は景況感回復を背景に増収 主力事業のグリーン事業において、国内レンタルグリーンの契約件数の増加、造園施工、季節商品 販売における売上増加により増収となりましたが、為替の影響等により減益となりました。 (百万円) 第44期(2016/7-12月) 第45期(2017/7-12月) 百分比(%) 百分比(%) 前期比(%) 売上高 3,339 100.0 3,549 100.0 6.3 営業利益 273 8.2 348 9.8 27.7 経常利益 383 11.5 370 10.5 -3.4 親会社株主に帰属する四半期 2
Slide 3: グラフでみる当社グループの推移・動向
Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 売上高 営業利益 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 2
Slide 4: グラフでみる当社グループの推移・動向
Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 ※親会社株主に帰属する当期純利益は、米国の税制改革法の成立に伴い米国子会社において、将来の税負担軽減を見込んで貸借 対照表に計上していた繰延税金資産を取り崩すことによる税金費用の増加が見込まれることから、通期の予想を下方修正しております。 3
Slide 5: 当社グループの事業内容、セグメント売上高
Ⅰ.決算概要 当社グループの事業内容、セグメント売上高 グリーン事業が連結売上高の約74% グリーン事業 園芸関連商品取扱事業 レンタルグリーン事業 ギフト商品、生花、観葉植物等の販売 観賞用の植物等のレンタル提供を通じて、 装飾効果や機能的効果等を演出 73.5% 提供先 : オフィス、 造園事業 各種商業施設、都市ホテル 等 造園工事、植栽管理、屋上、壁面緑化 連結売上高実績 事業セグメント別販売収益 (2017年12月期) 3,549 百万円 小売事業 卸売事業 <当社ローズポッド事業、ビバ工芸(株) 個人顧客向けのガーデンセンター、 グリーンショップ、フラワーショッ
Slide 6: 事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況
Ⅰ.決算概要 事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況 (百万円) グリーン事業内訳(エリア別) (百万円) 第44期 第45期 前期比(%) 第44期 第45期 前期比(%) (2016/7-12月) (2017/7-12月) (2016/7-12月) (2017/7-12月) グリーン事業 売上高 2,441 2,635 7.9 関東エリア 売上高 977 1,067 9.3 利益 264 332 25.7 利益 243 263 8.3 卸売事業 売上高 411 431 4.9 関西エリア 売上高 806 790 -2.0 利益 23 34 46.7 利益 176 186 5
Slide 7: 第2四半期決算のトピックス ①大阪本社改装
Ⅰ.決算概要 2018年6月期 第2四半期決算のトピックス ①大阪本社改装 ◆ 2017年11月に大阪本社(茨木市)を改装し ました。オフィスのショールームのような空間設 計を施すことで、お客様により最適なご提案を 行うことができるようになりました。 6
Slide 8: ②UFO(UNIVERSAL FARM OPERATIONS)発足
Ⅰ.決算概要 2018年6月期 第2四半期決算のトピックス ②UFO(UNIVERSAL FARM OPERATIONS)発足 ◆ 2017年11月より、当社の技術力、信頼力を活かし、あらゆるお客様の個性に トータルでプロデュース、デザイン、施工できるプロフェッショナルチームとして発足 しました。 TEAM EAST TEAM WEST 7
Slide 9: ③PET CAFE OPEN ④文化賞受賞
Ⅰ.決算概要 2018年6月期 第2四半期決算のトピックス ③PET CAFE OPEN ◆ 2017年12月より大阪(茨木市)のFARMAR’S KITCHEN(カフェ)内 にペット連れのお客様専用テラス PET CAFEがOPENしました。 ④文化賞受賞 ◆ the Farm UNIVERSAL CHIBAは、2017年12月に千葉市都市文化賞2017 の景観広告部門 優秀賞を受賞しました。(主催 千葉市) 8
Slide 10: 配当について
Ⅰ.決算概要 配当について 配当総額の推移 配当金の推移 株主数の推移 2015年6月期 72,072,120円 2016年6月期 84,082,425円 2017年6月期 96,092,460円 2018年6月期 96,092,460円(予定) 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 配当方針 ※一株当たり配当金は分割を考慮した上で、遡及修正しております。 2016/6期 2017/6期 2018/6期 内部留保の確保等により財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主への長期的な利益還元を第一とし、継続 的かつ安定的な配当を実施 配当水準については、安定的な株主還元
Slide 11: 財務状況
Ⅰ.決算概要 財務状況 連結貸借対照表 第44期 決算期(2017/6月末) 第45期 第2四半期(2017/12月末) (百万円) (百万円) 前期末比(%) 前期末比(%) 流動資産 3,242 流動負債 781 流動資産 3,446 6.3 流動負債 771 -1.3 (うち手元流動性) 2,149 固定負債 496 (うち手元流動性) 2,149 0.0 固定負債 444 -10.4 固定資産 4,185 負債計 1,278 固定資産 4,103 -2.0 負債計 1,216 -4.8 (うち投資その他資産) 1,759 (うち投資その他資産) 1,659 -5.7 純資産計 6,15
Slide 12: 2018年6月期連結業績予想
Ⅰ.決算概要 2018年6月期連結業績予想 業績予想のポイント レンタルグリーンのシェア拡大に注力 レンタルグリーン事業のお客様よりギフト、ランドスケープ等波及した園芸 関連商品の受注拡大 経費削減等による収益力強化 (百万円) 第44期(2017/6期) 第45期予想 (2018/6期) 百分比(%) 百分比(%) 前期比(%) 売上高 7,118 100.0 7,607 100.0 6.9 営業利益 829 11.7 911 12.0 9.8 経常利益 931 13.1 965 12.7 3.7 親会社株主に帰属する当期純利益 625 8.8 525 6.9 -15.9 1株当た
Slide 13: 基本戦略 グリーン事業の収益基盤の強化
Ⅱ.今後の事業戦略 基本戦略 1 グリーン事業の収益基盤の強化 多数の幅広い顧客による支持→顧客満足度の向上より企業価値の向上 (参考) レンタルグリーン契約件数の推移(国内) レンタルグリーン事業のシェア拡大 レンタルグリーン市場における当社の国内 シェア・・・推計5.0%程度※ ⇒シェア拡大余地は大きい (中間期) 2 レンタルグリーン事業のお客様よりギフト、装飾、ランドスケープ 等波及した園芸関連商品の受注 →相乗効果による事業拡大 ※当該推計値は矢野経済研究所「フラワー&グリーン市場に関する調査結果2012」のグリーン市場におけるリースレンタル業408億円に対する、 2017年6月期
Slide 14: 小売事業へのチャレンジ
Ⅱ.今後の事業戦略 3 小売事業へのチャレンジ フラワー、ガーデンショップの店舗数を拡大 新規出店に加え、M&Aも選択肢 ■ ガーデンセンター ■ フラワーショップ 「Fleur Universelle petit」 「the Farm UNIVERSAL」 (フルール ユニヴェセール プティ) (ザ ファーム ユニバーサル) ・東急プラザ蒲田店 ・大阪本社 ・千葉 「Fleur Universelle」 (フルール ユニヴェセール) ・広尾店 (ザ ファーム ユニバーサル 大阪本社) (広尾店) ■ グリーンショップ ■ カフェ 「花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+」 「FARMER’S K
Slide 15: 海外事業の展開
Ⅱ.今後の事業戦略 4 海外事業の展開 2007年12月 上海進出(上海寰球園芸産品租賃有限公司) 2015年4月 ワシントンD.C.進出 ローリング・グリーンズ・インクを100%子会社化 2016年2月 セッジフィールド・インテリア・ランドスケープ・インクより、 2支店を事業譲受 2016年5月 プレミア・プラントスケープス・エルエルシーより、 植物のオフィス向け販売・メンテナンス事業を譲受 14
Slide 16: 将来ビジョン 日本一の園芸会社
Ⅱ.今後の事業戦略 将来ビジョン 日本一の園芸会社 2020年6月期を最長に 連結売上高 100億円 売上 事業戦略推進のイメージ 連結経常利益 13億円 日本一の 利益 顧客・店舗 生 花 園 園芸会社 毎年2ケタ成長を目指す 拡大 店 芸 成長 ネット 店 ショップ 新商材・新事業 事業拡大 子 事業拡大 国内主要都市・海外 会 事業 ブライ 地域拡大 社 提携 ダル 壁面 ㈱ユニ アライ 緑化 アンス 技術力・サービス力向上 バーサル M&A 屋上 人材育成 園芸社 緑化 地域・業容拡大 15
Slide 17: セグメントごとの納入事例・紹介 レンタルグリーン
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン) オフィス、エントランス他 16
Slide 18: セグメントごとの納入事例・紹介 室内壁面装飾
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン)室内壁面装飾、アートフラワー 17
Slide 19: セグメントごとの納入事例・紹介 屋上緑化、壁面緑化
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (屋上緑化、壁面緑化) 18
Slide 20: セグメントごとの納入事例・紹介 季節商品、イベント
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (季節商品(クリスマス等)、イベント、ブライダル事業) 19
Slide 21: セグメントごとの納入事例・紹介 造園、ネット、ギフト
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業(造園事業、ネット事業、ギフト事業) 20
Slide 22: セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業(the Farm UNIVERSAL FARMAR’S KITCHEN) 21
Slide 23: セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業(花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+ Fleur Universelle) 22
Slide 24: セグメントごとの納入事例・紹介 卸売事業
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 卸売事業 卸売事業(高島屋植物園、ビバ工芸) 23
Slide 25: 事業拠点
Ⅲ.Appendix 事業拠点 東京・名古屋・大阪の3大都市圏を中心としたサービス提供網を構築 1.大阪本社 12.ザファーム千葉 ザファーム 13.ファーマーズキッチン千葉 ファーマーズキッチン 14.フルール・ユニヴェセール 2.東京本社 &レ・グラン・ザルブル(広尾) 3.東京南支店 15.りこしぇ ブランチ神戸学園都市店 個人向け店舗 4.東京東支店 (1.はガーデンセンター&カフェ) 16.りこしぇ フォレオ大津一里山店 (14.はフラワーショップ&カフェ) 5.東京西支店 17.フルール・ユニヴェセールプティ(蒲田) 6.東京北支店 18.りこしぇイオンモール四條畷店 7.名古屋支
Slide 26: 注意事項
注意事項 この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ユニバーサル園芸社(以下、当社)の現状をご理解 いただくことを目的として当社が作成したものです。 当資料に記載された内容は、2018年2月22日現在において一般的に認識されている経済・社会等の 情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の 事由により、予告なしに変更される可能性があります。 投資に際しての最終的なご判断は、投資家ご自身がなさるよう、宜しくお願い致します。 25