Ms&ad Insurance Group Holdings, Inc. · TSE:8725

Ms&ad Insurance — Investor Day (October 2022)

6 slides from Ms&ad Insurance's investor day presentation, Oct 4, 2022

  1. Slide 1: 海外事業の成長戦略 ~MS Amlinの取組み~

    2022年度 IR Day 海外事業の成⾧戦略 ~MS Amlinの取組み~ MS&ADホールディングス 執行役員 川手 環 2022年10月4日(火)

  2. Slide 2: MS Amlinの2022年度第1四半期の状況と通期見通し

    MS Amlinの2022年度第1四半期の状況と通期見通し  ロシア・ウクライナ関連ロスおよび急速なマーケット変動に伴う資産の評価損などにより、第1四半期純利益は前期 比△44百万ポンドの△93百万ポンドと低進捗に見えるが、おおむね計画通り。  ロシア・ウクライナ関連ロスは年初に保守的に見込んだ水準(124百万ポンド)の範囲内で推移している。  資産運用益は要注意だが、リスクコントロールにより、運用利回りはロイズ他社比優位な実績。 MS Amlinの1Q決算概要 ロシア・ウクライナ関連ロスの影響 (百万ポンド) 2022年度 第1四半期 通期予想 第1四半期 前年同期比 インカードロス

  3. Slide 3: MS Amlinの利益計画

    中期経営計画期間中の利益拡大計画 グループ修正利益計画 海外事業全体 MS Amlinの利益計画 (億円) 事業投資による利益拡大 約1,250 180 (億円) アジア市場の成長捕捉等 60 MS Amlinの利益拡大 390 440 310 ロシア・ ウクライナ 影響 40 -50 2021年度の特殊要因 (海外自然災害の超過) 2021年度の特殊要因 260 (海外自然災害の超過) 2021 2022 2023 2025 343 実績 予想 目標 目標 (年度) 2021 増益要因 2025 (年度) 実績 目標 2

  4. Slide 4: MS Amlinの今後の方向性

    MS Amlinの今後の方向性 「Vision 2021」での到達点 AUL : 一般リスクの改善はおおむね完了 AAG ※: 過年度ロス対応は完了 AISE : 安定した成績を確保できる体制を構築 今後の方向 2020年1月の海外事業再編を経て、旧MS Amlin持株や組織横断的な 引受管理体制を解消し、各社の強みを活かした自立的な成長を追求 MS Amlinブランドの知名度や人脈、その専門性やノウハウ等を活用して成長を追 AUL 求し、規模・収益力双方でロイズシンジケートのトップクラスを目指す。 ※ 顧客単位の中期的な収益性判断を軸にポートフォリオを再構築し、世界の主要再 AAG 保険者と

  5. Slide 5: AULのポートフォリオ改善

    AULのポートフォリオ改善  AULは自然災害リスクに関するエクスポージャーの削減とポートフォリオの組み替え・収益性向上を進めた。  不採算種目からの撤退や料率引上げ等の取組み、業務効率化によるコスト削減により、収益構造は着実に改善 している。 自然災害リスク量の削減状況 一般リスクのポートフォリオ改善状況  自然災害リスク量の削減を継続し、ポートフォリオを改善。  一般リスクの収益性は大幅に改善している。  2021年に発生した大型ハリケーン・アイダの再来を想定した  引受厳選を継続し、自然災害リスクのボラティリティを吸収 モデル試算ロス(正味)では、2018年対比で約65%削減

  6. Slide 6: AAGの変革プログラム

    AAGの変革プログラム  AAGでは、2021年度に新たな経営陣のもと、不採算種目の引受削減や料率引上げ等の収支改善取組に加え、 過年度ポートフォリオの備金水準の十分性確保と、今後の変動リスクへの対応の観点で、備金の積増を行った。  元受保険会社との長期的な関係を重視するビジネスモデルを軸に、2023年までに変革プログラムを通じた事業 基盤の強化を行い、2024年以降に成長・拡大ステージへの移行を目指す。  ポートフォリオの入れ替えを行い、ボラティリティが低く、資本効率の高い種目を増やし、安定的な増益を図る。 中期取組方針 新たなブランド 基盤強化のための変革 変革プログラム完了。 新C

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