Coach A Co., Ltd. · TSE:9339
Coach A — H1 2023 Earnings Presentation
41 slides from Coach A's earnings presentation, Aug 10, 2023
Slide 1: 2023年12月期 上期 決算説明資料
2023年12月期 上期 決算説明資料 2023年8月10日 株式会社コーチ・エィ (東証スタンダード 証券コード9339) ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 2: 目次
目次 2023年12月期 上期 連結業績概況 ----------- 4 2023年12月期の事業テーマと進捗状況 ----------- 11 2023年12月期 下期の施策 ----------- 20 株主優待制度の導入 ----------- 26 Appendix ----------- 28 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 3: 2023年12月期 上期 連結業績概況
2023年12月期 上期 連結業績概況 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 4: 2023年12月期上期 Executive Summary
2023年12月期上期_ Executive Summary 1Qの受注高は前年同期比でマイナスであったものの、 2Qの受注高は四半期ベースで過去最高となり、上期の総額は前年同水準 受注が上期の後半に偏重したために、当期中に計上される売上高が減少し、 来期に繰り越しとなる見込みのため、通期の売上高は計画未達と予想 事業成長に向けた採用や海外展開など、投資は下期も計画通り実行 通期の受注高は期初計画通りを見込むものの、 売上高および各段階利益の通期業績計画を修正 エグゼクティブを中心とした組織開発サービスの提供の強化などにより、 さらなる収益の増加を目指す AIコーチングをグローバルに展開するP
Slide 5: 2023年12月期上期 連結損益計算書
2023年12月期上期_連結損益計算書 (単位:百万円) FY2022 上期 FY2023 上期 前年同期比 変動要因 対売上高比率 売上高 1,660 1,642 100.0% ▲1.1% 売上高の詳細は6ページご参照 売上総利益 878 855 52.1% ▲2.6% ― • 採用活動強化による採用費の増加 17百万円 • 従業員数の増加、研修費の増加 117百万円 販売費及び一般管理費 619 826 50.3% +33.4% • 外形標準課税適用による増加、株主総会関連費 用および上場維持コストの増加 20百万円 営業利益 259 29 1.8% ▲88.8% ー 営業外損益 +68
Slide 6: 2023年の受注高と売上高
2023年の受注高と売上高 【受注高】 1Qの受注高は前年同期比で減少 2Qは営業施策の効果により、四半期で過去最高の受注高を記録 上期の受注高総額は、前年上期と同水準 下期も受注高は、堅調に推移する見込みであり、通期は期初計画通り3,855百万円から変更なし 【売上高】 主に1Qの受注高が前年同期を下回ったことにより、2Q売上高は前年同期比で減少 結果として、上期の売上高は前年上期と同水準 前期に比べ、受注が上期の後半に偏重。そのため当期中に計上される売上高が減少し、 来期に繰り越しとなる見込みのため、通期売上高は前年を50百万円下回る予想(詳細は7ページご参照)
Slide 7: 前年度と比較した売上高の変化の主な要因
前年度と比較した売上高の変化の主な要因 当社の売上高は、コーチングセッションの進捗に応じて計上される 2023年上期の受注高は前年とほぼ同額だが、受注タイミングが上期後半(特に6月)に偏重したことにより、 売上高の一部が来期に繰り越される予想 上記の他、下期は受注高増加による売上高の増加があるものの、通期の売上高は、前年を50百万円下回る見込み 2022年上期 受注高 2022年上期に受注した案件の売上高(実績) 19.9億円 上期受注高 / 通期売上高 91.7% 2022年上期受注の通期売上計上額 18.3億円 1.6億円 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
Slide 8: 営業利益の変動要因分析
営業利益の変動要因分析 経費の増加要因は、主に成長に向けた投資(採用およびIT関連)と、 2Q以降の受注高・売上高増加に向けた営業活動の強化、従業員教育・研修によるもの 下期も事業成長に向けた採用や海外展開など、投資は計画通り実行 【主な変動要因(2022年12月期上期比較)】 ① 採用活動に伴う採用費の増加、従業員数増による人件費の増加、従業員教育・研修費の増加 ② コーチング関連のIT投資・情報セキュリティに対する投資による増加 ③ 受注高・売上高の拡大に向けた営業・マーケティング関連費用の増加 ④ 上場に伴う外形標準課税・上場維持費用などの増加 (単位:百万円) 259 18 ①
Slide 9: 2023年12月期 連結業績予想の修正
2023年12月期_連結業績予想の修正 【売上高】 前ページまでの要因により3,938百万円から3,550百万円に修正 【営業費用】 事業成長に向けた採用や海外展開など、投資は計画通り実行 マーケティング費用など営業関連費用、ITシステム関連費用を増加させつつも、 その他管理可能な経費を減少させることにより総額をコントロール (単位:百万円) FY2022/12 FY2023/12 FY2023/12 修正計画 実績 (期初計画) (修正計画) 前年同期比 売上高 3,600 3,938 3,550 ▲1.4% 営業費用 3,127 3,378 3,350 +7.1% 営業利益 473
Slide 10: 2023年12月期の事業テーマと進捗状況
2023年12月期の事業テーマと進捗状況 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 11: 2023年12月期の事業テーマ
2023年12月期の事業テーマ 中長期の成長を見据えた、盤石な事業基盤づくりへの先行投資 顧客基盤の強化・拡大 コーチ人材の採用と育成 海外ビジネスの拡大 11 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 12: 顧客基盤の強化・拡大 大規模取引クライアント
顧客基盤の強化・拡大_大規模取引クライアントの数とグループあたりの取引額を拡大 【既存クライアント向け施策】 • エグゼクティブ・コーチングを起点として、クライアントの状況 に適したプログラムを提案 大規模取引 • エグゼクティブに限定した各種タッチポイントで、継続的に クライアント クライアントとの絆を強化 中・小規模取引 クライアント 【新規・休眠クライアント向け施策】 • エグゼクティブをはじめとした顧客開拓タッチポイントを拡大 - Top to Top Salesの強化 新規・休眠クライアント - ボトムアップセールスの拡大 12 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 13: 顧客基盤の強化・拡大 既存クライアント向け施策
顧客基盤の強化・拡大_既存クライアント向け施策 エグゼクティブに限定した各種タッチポイントで継続的にクライアントとの絆を強化 「エグゼクティブ・ダイアログ」 エグゼクティブ・クライアント向けの組織開発に関する対話イベント 「海外トッププロゴルファーとのゴルフ懇親会」 エグゼクティブ・クライアント限定のクローズドなゴルフイベント 「ザ・ハーバード・クロコディロス 来日公演」 クライアント向けのクローズドな紹介制音楽イベント エグゼクティブ69名を含む270名が参加 写真提供:生涯学習開発財団 13 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 14: 顧客基盤の強化・拡大 新規・休眠クライアント向け施策
顧客基盤の強化・拡大_新規・休眠クライアント向け施策 【Top to Top Sales の強化】 当社エグゼクティブ・コーチによる講演の場の拡大 エグゼクティブ向けフォーラムの定期的な実施 【ボトムアップセールスの拡大】 サービスのリニューアルを機に人事・経営企画担当者向けにフォーラムを開催 参加者への「体験会」への招待など営業活動を強化 コーチ・エィ アカデミアに広告宣伝費を投下し営業活動を強化 BtoB向けマーケティングの企画としてフォーラムを開催 2Qに実施した講演・フォーラム例 テーマ 内容 参加者数 「次世代リーダーの条件とは」 人事担当者など向けに講演とコ
Slide 15: コーチ人材の採用と育成
コーチ人材の採用と育成 今期の採用目標に対して順調に推移 コーチ数純増18名程度の計画に対し、2023年6月末時点での入社済および内定済入社予定者数は22名 前年末からのコーチ数増+15%の目標に対して+9.4%まで進捗。現段階で目標達成の見込み 2023年12月期の重点施策 採用状況 (単位:人) コーチ数増 22 2 倍強 8 10 約 15%UP (純増18名程度) 4 6 14 FY2022 上期 FY2023 上期 入社者数 内定済入社予定者数 15 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 16: コーチ数の推移
コーチ数の推移 コーチ数は前年度末から11名増加、当社独自の研修により育成を進める 社員コーチ数の推移 (単位:人) 127 119 119 117 116 115 2022年3月末 2022年6月末 2022年9月末 2022年12月末 2023年3月末 2023年6月末 16 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 17: 海外ビジネスの拡大
海外ビジネスの拡大 ① 日系企業向けマーケットの開拓 ② toC非日系企業向けマーケットの開拓 米国・ASEAN・中華圏の日系企業の拠点向けにマーケットを拡大 米国・ASEAN・国内外資系企業向けにマーケットを拡大 EUROPE ①マーケットの開拓 ②マーケットの開拓 ASEAN × ③ toB非日系企業向けマーケットの開拓 コーチ・エィの人材・知見と、COACH UのtoBコーチングビジネスに明るい人材とのコラボにより、マーケットを拡大 17 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 18: 海外ビジネスの拡大 米国子会社設立
海外ビジネスの拡大 新たに米国子会社を設立し、 Coach U, Inc.とのシナジーを強化しながら、日系企業・非日系企業へのビジネスを拡大 2023年12月期の重点施策 2Q進捗状況 【設立済みの新規海外拠点】 ・名 称 :COACH A Americas, Inc. ・ 設 立 年 月 :2023年5月 海外拠点数増 ・ 所 在 地 :アメリカ合衆国ニューヨーク州 + 2新設 (検討中) ★ 【設立の狙い】 • 国内クライアントとのビジネスネットワークを生かし、 アメリカでの組織開発ビジネスを展開 • 現地の非日系企業へのビジネスを拡大 • Coach U, Inc.とのシナジーを強化
Slide 19: 2023年12月期 下期の施策
2023年12月期 下期の施策 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 20: 2023年12月期 下期の施策
2023年12月期 下期の施策 AIコーチングの提供 コーチングサービスの付加価値向上 -ネットワーク図による組織内の関係性の可視化 -リーダーシップ・アセスメントの改善 顧客基盤の強化・拡大 大企業のエグゼクティブとの関係強化による案件数と規模の拡大 マーケティング活動の強化 -オートメーションツールの活用によるマーケティング効果の最大化 -自社セミナーに加え、外部HRセミナーの積極活用 コーチのデビューに向けたスケジュールの早期化と、コーチ候補に対する個別の コーチ人材の採用と育成 トレーニング体制の強化 引き続きアメリカでのマーケティング活動を推進 海外ビジネスの
Slide 21: Panda Trainingとの業務提携に関する基本合意書締結
AIコーチング日本語対応版の共同開発に向けた業務提携に関する基本合意書締結 世界屈指のAIコーチング開発会社の Panda Training と、 法人向けAIコーチング「Pandatron」の日本語対応版を共同開発・販売する こんにちは こんにちは、今日は何について話したいですか リーダシップを高めたいと思っていて、それについて話したいです 素晴らしい目標ですね。具体的に、どのようなリーダーシップのスキルを高めたいと思いますか? 物事を判断して、明確に方向性を示す力を手に入れたいです そのスキルを手にするために、何が一番の障害となっていますか? 判断するとき、周りにどう思われているかを気にし
Slide 22: 法人向けAIコーチングを提供する狙い
法人向けAIコーチングを提供する狙い 日本市場をけん引する ”AIコーチング” と ”人によるコーチング“ を融合し、 企業全体へ一気通貫に、より質の高いコーチングサービスを提供する ”AIコーチング” と ”人によるコーチング“ の融合でより質の高いサービスを提供 企 業 全 体 へ 一 気 通 貫 に ー コ チ ン グ を 提 供 22 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 23: 法人向けAIコーチングの特徴
法人向けAIコーチングの特徴 全拠点・全部署・全役職など、企業全体へ一気通貫にコーチングを提供できる クライアント企業にとっては、組織開発・組織変革のスピードが格段に上がる 匿名化された膨大なコーチングデータを、継続的な企業課題のリサーチツールとして活用できる クライアント企業にとっては、日々の膨大なAIコーチングセッションデータから、リアルな組織の状態や課題、 社員の意見などを可視化できるほか、ロングタームで変化の過程を追える 企業の組織課題に合わせたAIコーチングにカスタマイズできる クライアント企業にとっては、その時々の組織状況に合わせて、組織全体へ均一にコーチングゴールを設定できる 2
Slide 24: Panda Trainingと提携する目的
Panda Training と提携する目的 Panda Trainingの卓越したAIコーチング開発技術および導入実績と、 コーチ・エィの組織開発を目的とした豊富な人でのコーチング実績を融合し、 日本市場をけん引するサービスを提供する • GPT-3.5ならびにGPT-4および独自の機械学習モデ • 25年以上にわたり蓄積された組織開発・組織変革を ルによる、高度な自然言語処理と機械学習技術 ゴールとしたコーチング実績 • Universal PicturesやSAPをはじめとした、世界的企 • 上場企業のエグゼクティブへの膨大なセッション提供数 業への導入実績 • リサーチ部門であるコーチ
Slide 25: 株主優待制度の導入
株主優待制度の導入 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 26: 株主優待制度の導入
株主優待制度の導入 日ごろからのご支援への感謝と、当社株式の価値向上を目的として、 1単元以上を保有する株主様にQUOカード3,000円分を贈呈 対象となる株主様 毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された、1単元(100株)以上の株式を保有している株主様 株主優待の内容 株式1単元(100株)以上を保有する株主様にQUOカード3,000円分を贈呈 贈呈の時期 毎年1回、定時株主総会終了後(3月末を予定)、決議通知と同封して発送 26 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 27: Appendix
Appendix ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 28: 2023年6月末 連結貸借対照表
2023年6月末_連結貸借対照表 【2022年12月末からの主な変動要因】 • 資 産 - 賞与の支給・税金納付による現金及び預金の減少(280百万円) • 負 債 - 賞与の支給などによる賞与引当金の減少(214百万円) - 税金納付による未払法人税などの減少(115百万円)、上場関連費用やオフィス改装、 備品購入などの支払による未払金の減少(107百万円) • 純 資 産 - オーバーアロットメント分の第三者割当増資による資本金・資本準備金の増加(合計185百万円) - 譲渡制限付株式報酬による新株発行に伴う資本金・資本準備金の増加(合計32百万円) (単位:百万円) 2022年12月末
Slide 29: 2023年12月期 連結業績予想の修正(上期・下期)
2023年12月期 連結業績予想の修正(上期・下期) (単位:百万円) FY2023 下期 FY2022 FY2022 FY2022 FY2023 FY2023下期 上期 修正計画 上期実績 下期実績 通期実績 上期実績 (修正計画) 前年同期比 前年同期比 売上高 1,660 1,940 3,600 1,642 ▲1.1% 1,907 ▲1.7% 営業費用 1,401 1,726 3,127 1,613 +15.1% 1,736 +0.6% 営業利益 259 214 473 29 ▲88.8% 170 ▲20.2% 経常利益 327 189 517 47 ▲85.6% 152 ▲19.4%
Slide 30: 京都大学私学経営アカデミーにてコーチングの講義を提供
京都大学私学経営アカデミーにてコーチングの講義を提供 京都大学による「京都大学私学経営アカデミー」の夏季集中講義でコーチングに関する講義を提供 (2023年8月2日~4日に実施) 【京都大学私学経営アカデミーとは】 学校運営に携わるリーダー育成を目的とした社会人向けプログラム 【講義の目的】 学校や大学の管理職としてコーチングに関する理論的な背景を学び、コーチングの実践的なスキルを習得する 京都大学私学経営アカデミーホームページ 30 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 31: 会社概要
会社概要 会社概要 沿革 1997年 コーチ養成機関 ㈲コーチ・トゥエンティワンを設立 会社名 株式会社コーチ・エィ (COACH A Co., Ltd.) コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)を開始 1999年 経営者向けエグゼクティブ・コーチングを提供開始 設立 2001年8月 ㈱コーチ・トゥエンティワンに組織変更 2001年 ㈱コーチ・トゥエンティワンが法人事業部を分社化し、 本社所在地 東京都千代田区九段南2-1-30 ㈱コーチ・エィを設立 2007年 コーチング研究所有限事業責任組合を設立 代表取締役 (2017年 コーチ・エィにリサーチ機能を移行) 鈴
Slide 32: Our Purpose
コーチ・エィの社会における存在意義 Our Purpose 私たちは、 世界中の人が対話に参加できる機会を創り出し、 社会に貢献しています。 32 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 33: コーチングとは
コーチングとは • コーチングとは「対話」を通して、目標達成に向けた能力、リソース、可能性を最大化するプロセス • コーチとクライアントは、「対話」により、「物事に対する新たな意味付け」を共創し、クライアントの主体化、そして行動変容 を促す 能力・リソース・可能性の最大化 物事に対する新たな 対話 主体化 行動変容 意味付け コーチ クライアント 33 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 34: 当社が提供するコーチングの特徴
当社が提供するコーチングの特徴 • 個人の開発だけではなく、組織全体を開発していく • 新しいアイディアの創出などに向け、主体化した人同士の対話を促す 34 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 35: 主要ドメイン:組織開発ビジネス
主要ドメイン:組織開発ビジネス • 上場企業およびそのグループ会社を主な顧客とした、組織開発ビジネスを中心に事業を展開 組織変革を実現するコーチングサービス 日本 組織開発ビジネス コーチング人材 トップマネジメント層 (主な展開国:日本、タイ、中国) 育成ビジネス (日本・アメリカ) グローバル 約17% 経営チーム Core Essential Program Core Essential Fast Track Program 約83% 注 ミドルマネジメント層 社員 注:2022年12月期の連結売上高に占める各ビジネスの売上構成比率 35 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 36: 主要サービス
主要サービス • 当社のコーチングを支える6つの主要サービス 組織開発ビジネス ① トップマネジメント層 経営チーム ② ミドルマネジメント層 ③ 社員 ④ コーチング人材育成ビジネス Core Essential Program ⑤ ⑥ Core Essential Fast Track Program 36 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 37: 特徴1:強固なクライアント基盤
特徴1:強固なクライアント基盤 • コーチングを提供するクライアントの約8割が上場企業(グループ企業含む売上高比率) 上場企業・非上場企業の売上高比率注 (2022年12月期) 非上場企業 20.2% プライム上場企業 上場企業 77.7% 79.8% 注:2022年12月期の法人顧客との取引額全体に対する割合 連結グループ企業の親会社が上場している場合、その区分に従って算出 37 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 38: 特徴2:グローバル・コーチング・ファーム
特徴2:グローバル・コーチング・ファーム • 多言語(英語・中国語・タイ語)対応、日系企業の海外拠点対応が可能 ICF認定資格取得者・国内認定資格の内訳 東京 (2022年12月末時点) COACH A Co., Ltd.(Shanghai) COACH A (Thailand) Co., Ltd. コーチ全体 116人 73 84人 84 98人 人 55 104 人 円グラフ(内)■ICF認定資格取得者注1■取得中 円グラフ(外)■国内認定資格者注2 ■取得中 注1: International Coaching Federationの認定資格者 注:グラフの各数値は未監査 注2:一般財団
Slide 39: 品質向上を目指すコーチング研究所
品質向上を目指すコーチング研究所 • コーチング研究所のリサーチ・研究・開発のサイクルが、Evidence-Basedを実現 研究を通して得た新たな知見をもとに、 サービスやツールを開発 開発 開発された新たなサービスやツール Evidence Desired State によってリーダーや組織に関する新し Current State COO CEO リサーチ COO CEO -Based いデータを収集・蓄積 研究 リサーチによって収集した蓄積データをもとに、 組織変革やコーチングのメカニズムを解明 39 ©2023 COACH A Co., Ltd.
Slide 40: 免責事項
免責事項 • 将来見通しに関する注意事項 – 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述には、別段の記載がない限り本資料の発表日現在における 当社が入手可能な情報並びに当社の計画及び見込みに基づいた当社の想定、将来の見通し及び推測が含まれますが、これらが達成される保証は ありません。経済状況の変化、個人ユーザーの嗜好及び企業クライアントのニーズの変化、他社との競合、法規制の変化環境、為替レートの変動そ の他の様々な要因により、将来の予測・見通しに関する記述は実際の業績と大幅に異なる場合があります。したがって、将来見通しに関する記述に 過度に依拠することのない
Slide 41: IRのお問合せ先
IRのお問合せ先 IRに関するお問い合わせは、以下のお問い合わせフォームよりお願いいたします https://ir.coacha.com/inquiry ©2023 COACH A Co., Ltd.