Slide 1: 2018年2月期(第11期)決算補足説明資料
2018年2月期(第11期) 決算補足説明資料 (証券コード:6093) 2018年4月13日
Slide 2: INDEX
INDEX 1 2018年2月期 決算ハイライト 2 2018年2月期 連結決算概要 3 2019年2月期 通期業績見通し 4 参考資料 Copyright © 2007-2018 Escrow Agent Japan , Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 2018年2月期 決算ハイライト
1 2018年2月期 決算ハイライト 2 2018年2月期 連結決算概要 3 2019年2月期 通期業績見通し 4 参考資料 Copyright © 2007-2018 Escrow Agent Japan , Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 決算ハイライト
決算ハイライト 不動産・建設事業者向けに新たなエスクローサービスを商品化 オペレーションセンターの開設、新規データベース事業の開始 主な取り組み 9月 ユニットモデルを全国展開するための基盤として(株)中央グループを子会社化 10月 オペレーションセンターを開設し、BPOの事務を一部集約・合理化 10月 米国リマイン社との業務提携により不動産データサービス事業に着手 連結実績は増収増益・過去最高益を達成 売上高:29億55百万円(前期比+10.3%) 営業利益:7億8百万円(前期比+2.8%) 通期実績 相続市場における問題解決として不動産オークション事業が躍進 新規顧客の
Slide 5: 主な取り組み①:ユニットモデルの展開と専門家ネットワークの拡大
主な取り組み①:ユニットモデルの展開と専門家ネットワークの拡大 Point (株)中央グループを子会社化、新しいエスクローサービスの商品化(不動産・建設) ※ 2018年4月(株)ネグプランを新たに子会社化、建設事業者向けエスクローサービスの商品化 全国展開を視野に入れたエスクローサービスのユニットモデルの推進 [ユニットモデルの展開] [専門家ネットワークの拡大] 従来までの専門家との連携による金融機関・不動産事業者等へのサービス 提供に加え、機能やブランド等を専門家へ提供し、各専門家が各地域で エスクローエージェントとして事業展開を行うモデル。 司法書士ネットワーク 約1,100名
Slide 6: (参考情報)主な取り組み①:新たなグループ会社
(参考情報)主な取り組み①:新たなグループ会社 (株)中央グループ(2017年9月1日完全子会社化) (株)ネグプラン(2018年4月1日完全子会社化) 【所在地】 【所在地】 新潟県新潟市中央区美咲町一丁目4番15 号 新潟県新潟市中央区美咲町一丁目4番15 号 【代表者氏名】 【代表者氏名】 代表取締役 渡辺 邦夫 代表取締役 木村 利明 【事業内容】 【事業内容】 専門家支援、測量業、建築設計・都市開発、不動産鑑定業 建設設計支援、住宅検査診断、長期優良住宅支援等 【資本金】 【資本金】 10,000 千円 5,500 千円 【設立年月日】 【設立年月日】 平成29 年7月3日 平成24
Slide 7: 主な取り組み②:オペレーションセンターの開設
主な取り組み②:オペレーションセンターの開設 Point 2017年10月に本稼動開始、2018年3月末現在で約70名体制 このオペレーションセンターでは、事務を集約し、分業化、標準化、合理化を推進し 品質管理、情報管理を強化し、ローコストオペレーション体制を構築 オペレーションセンター ビル外観 書類受領の有無等、事務過誤、不備等を明確にするため、 郵便物の開封時には手元カメラで撮影 事務所内の写真 執務室内は複数の監視カメラで、権限の無い者の入退出等を監視 Copyright © 2007-2018 Escrow Agent Japan , Inc. All Rights Rese
Slide 8: 主な取り組み③:不動産データサービス事業の開始
主な取り組み③:不動産データサービス事業の開始 Point 日本版タイトルプラント(履歴データ)の構築およびデータ解析サービスに着手 × = remine japan 登記情報 契約書 取引保証 DB データサービス 測量図 建物図面 その他書類 Copyright © 2007-2018 Escrow Agent Japan , Inc. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 2018年2月期 連結決算概要
1 2018年2月期 決算ハイライト 2 2018年2月期 連結決算概要 3 2019年2月期 通期業績見通し 4 参考資料 Copyright © 2007-2018 Escrow Agent Japan , Inc. All Rights Reserved. 9
Slide 10: 連結決算概要
連結決算概要:連結決算概要 Point 住宅ローン借換市場の活況が一段落(前年対比件数で41.5%減) 住宅ローン借換市場以外の受託件数としては18.0%増 大手金融機関からの新規受注開始時期の遅れのため予算未達(第12期の上半期) 不動産オークション事業のビジネスモデルの確立 単位:百万円 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 実績 実績 構成比 前期比 実績 構成比 前期比 期初計画 計画比 売上高 1,687 2,680 100.0% 58.8% 2,955 100.0% 10.3% 3,277 △9.8% 売上総利益 902 1,458 54.4% 61
Slide 11: 連結決算概要:セグメント別売上高と営業利益
連結決算概要:セグメント別売上高と営業利益 Point 不動産オークション事業が順調に成長拡大 エスクローサービス及びBPO事業は、借換需要の終焉と新規案件の期ずれにより減少 売上高 単位:百万円 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 エスクローサービス 660 39.1% 980 36.5% 941 31.9% △ 38 △3.9% BPO 1,026 60.9% 1,541 57.5% 1,470 49.7% △ 71 △4.6% 不動産オークション 160 6.0% 543 18.4% 383 239.
Slide 12: セグメント情報:エスクローサービス
セグメント情報:エスクローサービス Point 売上高及び営業利益は若干減少するも、システム利用ユーザー数の増加により営業利益率は上昇 エスクローサービスにおけるシステム利用の顧客数は順調に増加 売上高 営業利益 営業利益率 (セグメント変更前) (セグメント変更後) エスクローサービス エスクローサービス エスクローサービス 顧客社数 不動産オークション 84.3% 85.3% 単位:社 75.9% 101 980 941 +31 単位:百万円 70 826 803 660 48 +22 501 16.2 17.2 18.2 16.2 17.2 18.2 Copyright © 20
Slide 13: セグメント情報:BPO
セグメント情報:BPO Point 売上高及び営業利益は、住宅ローン借換ラッシュが一巡したため前年比では減少 営業利益率は、オペレーションセンター開設による先行投資及び中央グループの子会社化により 前年比としては一時的に低下 借換以外の受託件数は二桁成長を維持し、新規の顧客数も順調に増加 新規/借換 受託件数推移および借換案件の占有率 売上高 営業利益 営業利益率 新規 借換 借換占有 51.1% 単位:件 33.1% 34.1% 27.0% 29.7% 20,590 △41.5% 12,038 +233.4% 24.3% 6,176 単位:百万円 1,541 +18.0% 23,
Slide 14: セグメント情報:不動産オークション
セグメント情報:不動産オークション Point 売上高及び営業利益ともに大型案件の受注により、前年比は大幅増 不動産決済件数及び取引規模は相続関連市場の拡大により、前年比は大幅増 提携税理士事務所数もセミナー開催により、前年比は伸張 関与する不動産決済件数および不動産取引規模 不動産取引規模 不動産決済件数 売上高 営業利益 営業利益率 24件 20件 単位:百万円 35.8% 13,341 単位:百万円 3,197 543 17.2 18.2 提携税理士数 7.7% 単位:社 194 24 160 17 12 17.2 18.2 17.2 18.2 Copyright © 200
Slide 15: 売上高および営業利益の四半期推移
売上高および営業利益の四半期推移 Point 1Qの売上高及び営業利益は、不動産オークション事業による大型案件のため大幅増 営業利益は、オペレーションセンター設置、人員増強等の内部体制強化の為、一時的に減少 売上高 営業利益 単位:百万円 1,006 725 665 652 673 646 643 624 431 449 417 389 365 228 185 143 159 143 120 117 105 76 94 63 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 16.2 17.2 18.2 Copyright © 2007-2018 Escrow A
Slide 16: 売上原価・販管費(率)の四半期推移
売上原価・販管費(率)の四半期推移 Point 3Qの売上原価率は、9月の中央グループ連結子会社化、10月のオペレーションセンター開設に て一時的に上昇 4Qの販管費率は、株主増加による株主優待費用の増加のため上昇 販管費 売上原価率 販管費率 新たな子会社 54.0% ■中央グループ 50.7% 50.9% 49.2% 【当期に含まれる業績】 47.8% 47.1% (2017.9.1~2018.2.28) 43.4% 43.7% 43.9% 44.4% 40.8% 売上高 169百万円 40.4% 36.9% 売上総利益 78百万円 32.6% 32.7% 営業利益 34百万円 3
Slide 17: 中期経営計画「Start UP 2017」総括:主な経営指標
中期経営計画「Start UP 2017」総括:主な経営指標 Point 2016年2月期~2018年2月期にかけての前中期計画の総括としては、 成長性、収益性、効率性、安全性はいずれも大きく向上し強い収益基盤を構築 (単位:百万円) 売上高 営業利益 総資産 245.4% 2,955 800 348.8% 708 3,500 181.9% 3,113 3,000 3,000 600 2,500 2,000 2,000 1,711 1,204 400 1,500 1,000 203 200 1,000 500 0 0 0 2015.2期 2018.2期 2015.2期 2018.2期 20
Slide 18: 中期経営計画「Start UP 2017」総括:KPI
中期経営計画「Start UP 2017」総括:KPI 戦略① 戦略② 戦略③ [ BPOサービス分野の拡張 ] [ 新たなサービスの開発 ] [ 新規取引先の拡大 ] (垂直水平展開) (ユニットモデルの開発) 金融機関を中心とした業務範囲の 精算・決済・保証機能の 顧客/事業セグメントが類似する企業との 拡張による処理件数の増加 拡充とワンパッケージ化 業務提携等の推進 新規取引先の拡大及び業務範囲の 時流(上昇トレンド)にある分野への 日本ATMと業務提携。 金融機関向 拡張により、幅広い分野においてサービ け・行政機関向けサービス及び相続手続 積極的なサービス開発と提供 ス提供
Slide 19: 2019年2月期 通期業績見通し
1 2018年2月期 決算ハイライト 2 2018年2月期 連結決算概要 3 2019年2月期 通期業績見通し 4 参考資料 Copyright © 2007-2018 Escrow Agent Japan , Inc. All Rights Reserved. 19
Slide 20: 2019年2月期:通期業績予想
2019年2月期:通期業績予想 Point 大手行を中心とした複数の金融機関の受注により増収増益 H‘OURS、ZOOKの営業強化で売上拡大 ERP導入、管理部門の強化及び新規事業の着手等により内部体制の強化 単位:百万円 2018年2月期 2019年2月期 実績 構成比 前期比 計画 構成比 前期比 売上高 2,955 100.0% 10.3% 3,733 100.0% 26.3% 売上総利益 1,588 53.8% 9.0% 2,098 56.2% 32.1% 営業利益 708 24.0% 2.8% 828 22.2% 16.9% 経常利益 725 24.5% 4.5% 828
Slide 21: 2019年2月期:上期・下期業績予想
2019年2月期:上期・下期業績予想 Point 新規金融機関からの委託が上期で開始し、トライアル期間を経て下期から実績に反映 新規エスクローサービスを上期で開始し、トライアル期間を経て下期から実績に反映 単位:百万円 2018年2月期 実績 2019年2月期 予想 上期 構成比 下期 構成比 上期 構成比 前年同期比 下期 構成比 前年同期比 売上高 1,630 100.0% 1,324 100.0% 1,585 100.0% △2.8% 2,148 100.0% 62.1% 売上総利益 926 56.8% 662 50.0% 838 52.9% △9.5% 1,259 58.6%
Slide 22: 2019年2月期:セグメント別業績予想
2019年2月期:セグメント別業績予想 Point BPOは、中央グループ、ネグプランの子会社化により増収増益 エスクローサービスは、システム利用ユーザー数の大幅な増加により増収増益 不動産オークションは、安定的な受注方針にて予算化 単位:百万円 2018年2月期 2019年2月期 変動要因 実績 前期比 計画 前期比 売上高 941 △3.9% 1,428 51.6% 【売上高】 エ サ 非対面ローンサポートサービス(複数の受注確定)及び スー H‘OURS、ZOOK等の新規普及により取扱件数の増加 クビ 営業利益 803 △2.8% 1,154 43.5% ロス 【営業利益
Slide 23: 2019年2月期の業績予想:販売管理費の増減要因
2019年2月期の業績予想:販売管理費の増減要因 Point 人件費は、中央グループ、ネグプランの子会社化により増加、構成比も増加傾向 一般経費は、内部体制強化及び業務効率化のために積極的に投資 単位:百万円 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 摘要 対売上総利益 対売上総利益 実績 実績 計画 前期比 構成比 構成比 売上総利益 1,458 1,588 100.0% 2,098 100.0% 32.1% 販売管理費 768 880 55.4% 1,269 60.5% 44.3% 中央グループ及びネグプランのグループ化により 人件費 362 482 30.4% 7
Slide 24: 配当方針
配当方針 Point 当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、積極的かつ継続的な配当を 実施していくことを基本方針としております。 利益の状況、翌期以降の収益見通し、キャッシュ・フローの状況、並びに配当性向などを総合的に勘案の上、 将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、 毎期継続的な配当を実施することを原則としております。 配当金額 配当性向 単位:円 2016年 2017年 2018年 33.2% (配当性向) 2月期 2月期 2月期 30.6% 27.3% 期末配当 1.80 2.20 3.50 3.50
Slide 25: 参考資料
1 2018年2月期 決算ハイライト 2 2018年2月期 連結決算概要 3 2019年2月期 通期業績見通し 4 参考資料 Copyright © 2007-2018 Escrow Agent Japan , Inc. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 参考資料:経営ビジョンの実現に向けて
参考資料:経営ビジョンの実現に向けて ~ 当社の目指す姿 ~ 不動産取引における売買契約から取引決済までの手続事務を一元管理する “ トランザクション マネジメント カンパニー(日本版エスクロー) ”を目指します 【経営ビジョン】 不動産取引の安全を保証する 【経営目標】 日本版エスクローを業態として確立する。 単位:百万円 売上高 【トランザクション マネジメント カンパニーとは】 経常利益 6,000 私たちは、司法書士や税理士等、士業の専門家ネットワー 2,955 1,900 クと連携し、不動産取引に関する複雑で不透明な専門業 725 務/専門サービスをプラットフォーム化することで、不動
Slide 27: 参考資料:中期経営計画(基本方針)
参考資料:中期経営計画(基本方針) EAJ’s Vision 不動産取引の安全を保証する日本版エスクローを業態として確立する。 トランザクション マネジメント カンパニー 中期経営計画(2019年2月期~2021年2月期) ※Build up = 積み上げる/強化する < Build up 2020 > 既存サービスの成長、新サービスの普及により事業規模を拡大すると共に、圧倒的な優位性を持つ 共通プラットフォーム化を構築し、企業価値の強化(圧倒的な競争優位性)を目指す。 現状課題 基本戦略 市場環境 事業規模の拡大 拡大する市場を捉える 消費者の不便を解消する 中古住宅の流通活性化 (市場占有
Slide 28: 参考情報:中期事業構想 FY12〜FY14
参考情報:中期事業構想 FY12(2019/2期)~FY14(2021/2期) 取引の安全を保証する日本版エスクローを業態として確立する トランザクション マネジメント カンパニー Transaction 専門家ネットワーク Ⅰ 金融機関 ※各専門家との連携と対象顧客 Ⅴ system 顧客セグメントと外部環境 向けサービス <オペレーションセンター> 専門家支援 業務依頼・オペレーション 信託機能 現在、 1,200人 サービス 管理システム 司法書士(22,000人) 登録 審査 金消契約 融資実行 担保権設定 途上管理 金融機関 金融機関 不動産事業者 建設事業者 個 人 権利移転・設定
Slide 29: 参考情報:会社概要
参考情報:会社概要 2018年2月末日現在 社 名 株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン(Escrow Agent Japan, Inc) 所 在 地 〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル4階 TEL:03-6703-0500 FAX:03-6703-0501 設 立 2007年4月 資 本 金 378,296千円 市 場 東京証券取引所市場第一部(証券コード:6093) 事 業 内 容 【BPO事業】 金融機関向けの業務受託・人材派遣等 【エスクローサービス事業】 情報システム提供を含む各種支援サービス(専門家・金融機関・不動産事業者向け) 【不動産オー
Slide 30: Copyright © 2007-2018 Escrow Agent Japan , Inc. All Rights Reserved.
この資料は、株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン(以下、当社)の現状をご理解いた だくことを目的として、当社が作成したものです。 本発表において提供される資料ならびに情報には、いわゆる「見通し情報」を含みます。これ らは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの 記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動と いった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の
Slide 31: お問合せ先
お問合せ先 株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン 広報IR室 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル4階 TEL:03-6703-0500 FAX:03-6703-0501 Copyright © 2007-2018 Escrow Agent Japan , Inc. All Rights Reserved.