Coca-cola Bottlers Japan Holdings Inc. · TSE:2579

Coca-cola Bottlers Japan — Coca-Cola West — FY2014 Earnings Presentation

47 slides from Coca-cola Bottlers Japan's earnings presentation, Feb 5, 2015

  1. Slide 1: 2014年12月期 期末決算説明会

    2014年12月期 期末 決算説明会 2015年2月5日 コカ・コーラ ウエスト株式会社 (2579) [連絡先] 企画部(IR担当) TEL 092-641-8774 FAX 092-641-9128 [URL] http://www.ccwest.co.jp/ [E-mail] junko-kubo@ccwest.co.jp

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 Ⅰ.2014年 レビュー・決算概要 Ⅱ.2015年 計画 【参考】 通期決算(1~12月)増減要因 第4四半期決算(10~12月) 手売りマーケットシェアの推移 ブランド別・チャネル別 構成比 業態別自動販売機の販売状況 販売数量 実績/計画 業績の推移/経営指標の推移 日本のコカ・コーラシステム/コカ・コーラ関連企業 1

  3. Slide 3: Ⅰ.2014年 レビュー・決算概要

    Ⅰ.2014年 レビュー・決算概要 2

  4. Slide 4: 2014年 経営方針

    2014年 経営方針 ■ マーケットシェアは、販売数量・売上高ともに前年から拡大。 2014年 シェア(手売り) 我々がターゲットとする競合に対して、 適切なセグメンテーション戦略を実行し、 年初計画未達 “安定的な業界No.1シェア”に成長させる。 対前年拡大 ■ コカ・コーラ事業の営業利益は、年初計画未達となり、前年からも減益。 グループ運営体制の見直しと、 2014年 営業利益 ビジネスモデル変革の取組みの総仕上げにより、 年初計画未達 高収益企業(エクセレントカンパニー)に向けて前進する。 対前年減益 3

  5. Slide 5: 2014年の主要課題の振り返り

    2014年の主要課題の振り返り 2014年 実績 チェーンストア 販売数量 【要因】 ・対年初計画 : 減少 ① 市場が縮小 マ ・対2013年 : 微増 ー (消費税増税・天候不順等による) ケ ベンディング 販売数量 ッ ・対年初計画 : 減少 ② 消費者の節約志向によるチャネル ト ・対2013年 : 減少 シ 年初計画未達成 の変化 ェ 前年から拡大 リテール 販売数量 (ベンディングの売上げ減少/ ア ・対年初計画 : 減少 チェーンストアの売上げ増加) ( 手 ・対2013年 : 減少 売 り フードサービス 販売数量 ③ 自動販売機の新規設置の遅れ、 ) ・対年初計画 : 減少

  6. Slide 6: 2014年12月期 手売りマーケットシェア

    2014年12月期 手売りマーケットシェア(1-12月) ■ 当社のマーケットシェアは、計画を下回ったものの、前年から拡大。 100% その他 32.8% 32.0% D社 7.7% 7.4% 8.8% 9.4% C社 12.5% 12.1% B社 A社 15.8% 16.2% 対前年 22.4% 22.9% +0.5 pts 当社 2013年 2014年 (出典:インテージ) 5

  7. Slide 7: 2014年12月期 販売数量

    2014年12月期 販売数量(1-12月) ■ 消費税増税や夏場の天候不順の影響で、7月、8月に販売数量が減少したことが響き、 年間の販売数量は計画を下回り、前年からも減少。 [販売数量] 【参考】 実質比較 計画比※1 前年比 前年比※2 販売数量 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 増減 増減率 2014年 実績 216,675 △11,649 △5.1 △684 △0.3 △8,677 △3.9 ※1 計画は8月4日発表の数値 ※2 前年実績には、南九州の前年1-3月実績を含む 販売数量 月別の推移 (前年比※2) (%) +5.3 +1.6 +3.0 +0.2 1月 2

  8. Slide 8: チャネル別 販売数量

    チャネル別 販売数量 ■ 市場環境が厳しく、全チャネルにおいて、販売数量は計画を下回った。 ■ 前年比較では、チェーンストアの販売数量が前年を上回り、ベンディングが下回ったことから、 チャネル構成は悪化。 → ベンディングでは、消費税増税や天候不順の影響等により、アウトドアを中心にVPM※1が低下。 → コンビニエンスストアは、新商品の貢献等により、販売数量は対前年プラスとなった。 ※1 VPM (Volume per machine) : 自動販売機1台当たりの販売数量 【参考】 実質比較 2014年 計画比※3 前年比 前年比※4 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率

  9. Slide 9: パッケージ別 販売数量

    パッケージ別 販売数量 ■ 小型PET、缶の販売数量が計画・前年を下回り、収益性の観点から見ると、パッケージ 構成は、対計画・前年で悪化。 → 小型PET・缶は、ベンディングでの販売数量減少が響いた。 ■ 一方、スーパーマーケットにおいては、小型PETの販売数量が大型PET以上に伸張し、 パッケージ構成は前年から改善。 → からだすこやか茶Wの投入や小型PET中心の販売促進活動を徹底。 【参考】 実質比較 2014年 計画比※1 前年比 前年比※2 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 増減 増減率 小型 (1,000ml 未満) 60,030 △4,497 △7.0 +1

  10. Slide 10: ブランド別 販売数量

    ブランド別 販売数量 ■ コア8ブランドの販売数量は、計画を下回った。 → コア8のうち、『綾鷹』、『い・ろ・は・す』の販売数量は、新商品の投入が寄与し、対前年では プラスとなった。 ■ また、新商品『からだすこやか茶W』は、第4四半期に加温商品を投入するなど販売を 強化したことで、順調に売上げを伸ばした。 → 昨年4月の発売以降、販売数量は135万ケースとなった。 【参考】 実質比較 2014年 計画比※2 前年比 前年比※3 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 増減 増減率 コカ・コーラ 15,313 △934 △5.8 +32 +0.2 △469 △3.0 コカ・コ

  11. Slide 11: 2014年12月期 決算(1-12月)

    2014年12月期 決算(1-12月) ■ 第4四半期の営業利益は、計画を3億円上回って着地。 (単位:百万円、%) 計画比 前年比 2014年 2013年 計画※ 実績 実績 増減 増減率 増減 増減率 売 上 高 424,406 425,700 △1,293 △0.3 431,711 △7,304 △1.7 売 上 総 利 益 212,881 213,800 △918 △0.4 215,287 △2,406 △1.1 営 業 利 益 11,008 10,700 +308 +2.9 15,927 △4,919 △30.9 経 常 利 益 10,609 10,600 +9 +0.1 16,60

  12. Slide 12: 決算 増減要因(前年との比較)

    2014年12月期決算(1-12月) - 増減要因(前年との比較) (単位:億円) 2014年 前年 増減 主な増減要因 増減額 実績 ・コカ・コーラ事業 △41.1 売 上 高 4,317 4,244 △73 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △31.9 ・コカ・コーラ事業 +0.2 売 上 総 利 益 2,152 2,128 △24 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △24.2 販管費の増減 ・人件費の減 +58.0 ・販促費、広告宣伝費の増 △31.4 ・販売機器費の減 +6.5 営 業 利 益 159 110 △49 ・業務委託費の増 △31.2 ・輸送費の増 △34.3 ・燃料費の減 +2.

  13. Slide 13: 営業利益減少の要因(前年との比較)

    2014年12月期 決算(1-12月) - 営業利益減少の要因(前年との比較) コカ・コーラ事業では、第3四半期までに営業利益が対前年で31億円の減益となった ことが響き、第4四半期は14億円の増益となったものの、年間では17億円の減益と なった。 ヘルスケア・スキンケア事業では、主要商品の売上げが減少したことに加え、長期的な 成長実現に向け戦略的に費用投下を行った結果、対前年で26億円の減益となった。 (単位:億円) 連結 ヘルスケア・ 159 スキンケア事業 コカ・コーラ事業 (△17.7億円) 55 限界利益 南九州 △5 の減少 ・人件費の減 +29 ・償却費の減 +7 他 ヘルスケア

  14. Slide 14: 決算 増減要因(計画との比較)

    2014年12月期決算(1-12月) - 増減要因(計画※との比較) (単位:億円) 2014年 計画※ 実績 増減 主な増減要因 増減額 ・コカ・コーラ事業 △13.7 売 上 高 4,257 4,244 △12 ・ヘルスケア・スキンケア事業 +0.8 ・コカ・コーラ事業 △9.6 売 上 総 利 益 2,138 2,128 △9 ・ヘルスケア・スキンケア事業 +0.4 販管費の増減 ・人件費の減 +2.4 ・販促費、広告宣伝費の減 +6.0 ・販売手数料の減 +3.0 営 業 利 益 107 110 +3 ・販売機器費の増 △6.6 ・保守費の減 +2.4 ・減価償却費の減 +1.5 ・ヘ

  15. Slide 15: 営業利益の要因(計画との比較)

    2014年12月期 決算(1-12月) - 営業利益減少の要因(計画との比較) コカ・コーラ事業、ヘルスケア・スキンケア事業の営業利益は、ともに10月31日発表の 計画値を上回って着地し、連結の営業利益は対計画で3億円の増益となった。 コカ・コーラ事業においては、販促費の抑制等により、営業利益は対計画で1億円の プラスとなった。ヘルスケア・スキンケア事業においては、主要商品の売上げが計画を 上回ったことに加え、販管費が計画を下回り、対計画で2億円のプラスとなった。 (単位:億円) コカ・コーラ事業 (+1億円) SCM その他 ヘルスケア・ 販売促進 効果 コストの増 スキンケア 関連活動の減

  16. Slide 16: 総括

    総括 ■ 夏場の天候不順や消費税増税の影響により、第3四半期までに対前年で 大幅な減益となった。徹底したコスト削減を行ったことにより、第4四半期は 対前年で増益となったものの、年間の営業利益は対前年で17億円のマイナス となった。 ■ 減益となった要因は、 ① スーパーマーケットにおける競争激化に伴い、 当社においても売上高単価が前年から低下したこと ② VPM(自動販売機1台当たりの販売数量)が低下し、 収益の柱であるベンディングの収益性が悪化していること である。 ■ 2015年は、スーパーマーケットの売上高単価の改善と、ベンディングの 収益改善に取り組む。 15

  17. Slide 17: Ⅱ.2015年 計画

    Ⅱ.2015年 計画 16

  18. Slide 18: 2015年 経営方針

    2015年 経営方針 「会社をゼロから見直す」べく、 すべての業務を基本に戻って抜本的に見直し、 会社の実力に見合った費用・投資・要員体制とする。 お客さま起点で エリア別、チャネル別にお得意さまに応じた市場実行を徹底し、 売上高、営業利益、販売数量および市場シェアのすべてにおいて、 数値目標の達成を目指す。 17

  19. Slide 19: 2015年の市場予測と販売数量計画策定の考え方

    2015年の市場予測と当社の販売数量計画策定の考え方 対2014年で+2.2%※と予想。 2015年 清涼飲料 → 2014年の反動で市場は拡大すると予想。 市場 → 収益性の低いチェーンストアが市場成長をけん引すると 見込んでおり、チャネル構成の悪化が進行すると予想。 ※ 当社エリア内 (当社推計) 2015年 市場成長並みの伸張率で策定。 当社の 販売数量 ↓ 計画 シェア拡大のための過度な値引き・販促費を抑制する。 18

  20. Slide 20: 2015年12月期 販売数量計画

    2015年12月期(1-12月) 販売数量計画 ■ 販売数量は、市場成長(+2.2%)並みの対前年+2.2%を計画。 → チャネル別では、チェーンストアの販売数量が対前年+4.8%で、全体をけん引。 一方、ベンディングは、第1四半期は消費税増税の影響で対前年マイナスの計画としており、 年間では前年並みを見込む。 → ブランド別では、ジョージアの販売数量は、第1四半期のベンディングのマイナスが影響し、 前年を下回る計画としているが、第2四半期以降は対前年プラスの計画。 チャネル別販売計画 ブランド別販売計画 2015年 前年比 2015年 前年比※2 計画 (単位:千ケース、%) 増減 増減率

  21. Slide 21: 2015年 営業戦略の骨子

    2015年 営業戦略の骨子 チャネル ブランド ■ 収益改善に向けた取組みに注力する。 ■ 重点ブランド・カテゴリーの競争力を 強化する。 [チェーンストア] [コカ・コーラブランド] ・売上高単価の向上 ・大型キャンペーン展開、新商品の投入 [ベンディング] [無糖茶] ・自動販売機1台当たりの収益改善 ・新商品、新パッケージの投入(大型PET) ・自動販売機の新規設置 [い・ろ・は・す] ・パッケージリニューアル 20

  22. Slide 22: 営業戦略 ー チェーンストア

    営業戦略 ー チェーンストア [スーパーマーケットでの取組み] ■ お得意さまに応じ、最適な品揃え、価格での販売を徹底することで、売上高単価の 向上を図る。 ■ 価格については、業態やお得意さまの状況に応じ、商品ごとに価格ガイドラインを設定 するとともに、最下限の納価を設定し、ガイドラインに基づく営業活動を徹底する。 品揃え 価格  大型の定番パッケージの価格下落を抑制  業態やお得意さまの状況に応じ、商品ごとに価格 → お試しパッケージ(中型PET)の配荷徹底 ガイドラインを設定 → お得意さまの業態に応じ、パッケージを差別化 業態 パッケージ  売り方(定番・特売)ごとの価格帯・販売

  23. Slide 23: 営業戦略 ー ベンディング

    営業戦略 ー ベンディング ■ 徹底して収益改善に取り組むとともに、優良ロケーションへの新規設置を強化する。 低収益自動販売機の収益改善 収 ・ 設置先の特性に応じた品揃えの実施 益 ・ お得意さまとの取引内容の見直し 改 善 投資効率を見極めた営業活動の実施 ・ 中古機を最大活用し、投資効率を向上させる。 優良ロケーションへの新規設置の強化 新 ・ ターゲティングの精度向上 規 → 外部情報と当社データの連携を強化 設 置 ・ 設置先の状況に応じた自動販売機の投入 ピークシフト レギュラーコーヒー機 → ピークシフト自販機、キャッシュレス自動販売機、 自販機 (シースルー) レギュラー

  24. Slide 24: 営業戦略 ー ブランドの競争力強化

    営業戦略 ー ブランドの競争力強化 コカ・コーラブランド 無糖茶 ・「コカ・コーラ」ボトル生誕100周年キャンペーン ・新商品「日本の烏龍茶つむぎ」の投入 の実施 ・「ペコらくボトル」の拡大展開(2LPET) 3月16日 発売 限定パッケージ ・新商品「コカ・コーラ ライフ」の投入 い・ろ・は・す 3月9日 発売 ・パッケージリニューアル 「LOVE WATER, LOVE い・ろ・は・す」 キャンペーン 23

  25. Slide 25: SCMにおける取組み

    SCMにおける取組み ■ 製造、物流において、生産性向上・効率化に取り組み、厳しい経営環境の変化に 対応できる、競争優位のSCM体制の確立を図る。 2015年 効果 取組み内容 (対前年) ・営業活動に連動したバリューチェーンプロセスの構築 による商品廃棄の削減 → 販売計画と製造計画の同期化 (需給計画の精度向上) → 効率的な新商品展開 製造 +17億円 ・新技術の導入による生産コストの低減 → 資材の見直し (ジョージアのアルミ缶への切替え) → 資材の使用量削減 → PET容器の内製化 (インラインブロー導入) ・供給ネットワークの進化による物流コスト削減 (外部倉庫費削減、配送効率化

  26. Slide 26: 2015年12月期 業績計画(連結/事業別)

    2015年12月期(1-12月) - 業績計画(連結/事業別) ■ 連結の通期業績は、対前年で売上高は増収、営業利益で減益の計画。 連結 2015年 計画 通期 対前年 (単位:百万円、%) 計画 増減 増減率 売 上 高 427,100 +2,693 +0.6 売 上 総 利 益 217,300 +4,418 +2.1 営 業 利 益 10,000 △1,008 △9.2 経 常 利 益 9,600 △1,009 △9.5 当 期 純 利 益 4,700 +217 +4.8 コカ・コーラ事業 ヘルスケア・スキンケア事業 2015年 計画 2015年 計画 通期 対前年 通期 対前年 (単位:

  27. Slide 27: 営業利益 達成のシナリオ(前年との比較)

    通期(1-12月) - 営業利益 達成のシナリオ(前年との比較) コカ・コーラ事業においては、シェア拡大のための過度な販促費の投下は行わず、 収益の改善・向上につながる営業活動を徹底し、確実に目標達成を目指す。 一方、ヘルスケア・スキンケア事業では、厳しい環境は続くと予想されるものの、 新商品の投入や主要商品の売上げ拡大を図り、営業利益は対前年で増益の計画。 (単位:億円) 原材料・ 資材価格 SCM要因 (為替影響) 営業関連 その他 △11 人件費の減 コストの増 南九州との 統合処理 ヘルスケア・ +22 +1 △6 (2014年) 等 スキンケア事業 △12 △5 +1 コカ・コーラ事

  28. Slide 28: 総括

    総括 【委員会の設置】 ■ 「業務改善委員会」、「業績回復委員会」を 社 長 1月1日付で新たに設置し、各委員会の 委員長を、経営トップが担っている。 業務改善委員会 【委員長】 社長 業績回復委員会 【各委員会の役割】 【委員長】 副社長 ・業務改善委員会 営業本部 → コカ・コーラシステム内での共通課題の 解決に取り組む。 営業統括 各統括部 本部 ・業績回復委員会 各統括部 各統括部 各統括部 → すべての業務を抜本的に見直し、 生産性と業務品質の向上を図る。 → さらなる構造改革に取り組む。 以上 27

  29. Slide 29: [参 考]

    [参 考] 28

  30. Slide 30: 2014年12月期決算(10-12月)

    2014年12月期決算(10-12月) (単位:百万円、%) 2014年 計画比 2013年 前年比 第4四半期 計画 第4四半期 実績 増減 増減率 実績 増減 増減率 売 上 高 100,591 101,884 △1,293 △1.3 104,492 △3,901 △3.7 売 上 総 利 益 50,836 51,755 △918 △1.8 51,832 △995 △1.9 営 業 利 益 3,012 2,704 +308 +11.4 2,625 +387 +14.8 経 常 利 益 2,593 2,584 +9 +0.4 2,589 +4 +0.2 当 期 純 利 益 819 1,336

  31. Slide 31: 手売りマーケットシェアの推移

    手売りマーケットシェアの推移 (自動販売機除く) (単位: %、ポイント ) 100% その他 36.0% 31.3% 32.5% 32.0% 31.3% D社 8.1% 7.8% 7.5% 6.8% 8.0% △0.1 C社 8.8% 8.7% 9.4% 10.0% 9.3% +0.5 B社 8.1% 12.0% 12.4% 12.3% 11.5% +3.4 A社 16.8% 16.8% 15.8% 16.2% 16.4% △0.4 当社 22.2% 23.4% 22.4% 22.7% 23.5% +1.3 2013年4Q 1Q 2Q 3Q 2014年4Q ・グラフ外の数字は対前年同期の増減

  32. Slide 32: ブランド別・チャネル別構成比

    2014年12月期(1-12月) - ブランド別・チャネル別構成比 2013年※ 2014年 その他 い・ろ・は・す 29% 29% 30% 38% 37% 29% 綾鷹 5% 6% 6% 6% ブ アクエリアス 4% 7% 8% 6% 7% 8% ラ 爽健美茶 7% 9% 8% 8% 7% 7% ン 11% 5% 6% 9% 5% 5% ジョージア ド 5% 5% ファンタ 31% 30% 32% 31% 21% 21% コカ・コーラゼロ 4% 4% 3% 4% 4% 3% コカ・コーラ 3% 3% 3% 3% 3% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 3% 販売数量 売上高 売上総利益 販

  33. Slide 33: 第4四半期 ブランド別・チャネル別構成比

    2014年第4四半期(10-12月) - ブランド別・チャネル別構成比 2013年※ 2014年 その他 い・ろ・は・す 39% 31% 32% 30% 30% 40% 綾鷹 4% 5% 6% ブ アクエリアス 4% 7% 8% 5% 8% 6% 8% ラ 爽健美茶 7% 5% 5% 5% 8% 4% 4% ン 6% 5% 6% 4% 4% ジョージア ド 5% 5% ファンタ 36% 35% 35% 24% 23% 34% コカ・コーラゼロ 4% 4% 3% 4% 3% 3% コカ・コーラ 3% 3% 3% 3% 3% 7% 6% 6% 3% 7% 6% 6% 販売数量 売上高 売上総利益

  34. Slide 34: 業態別自動販売機の販売状況

    業態別自動販売機の販売状況 自動販売機 フルサービス缶 VPM※ 前年比 前年比 (%) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 累計 職域(オフィス等) △2.6 △1.6 △2.9 △2.5 △7.7 △4.5 △8.4 △15.3 △3.9 △9.9 △9.8 △4.2 △6.3 職域(工場 等) +0.8 +0.7 △0.9 +0.9 △5.9 △3.2 △5.4 △15.2 △2.3 △6.6 △8.5 △2.2 △4.3 大規模小売店 △5.1 △3.3 △2.9 △6.9 △10.0 △8.0 △16.0 △23.0 △8.7 △13.5 △

  35. Slide 35: チャネル別・パッケージ別 販売数量

    2014年12月期(1-12月) - チャネル別・パッケージ別 販売数量 ■チェーンストア 2014年 計画比 前年比 前年比※ (単位:千ケース、%) 実績 増減 増減率 増減 増減率 増減 増減率 小型PET (1,000ml 未満) 31,592 △2,383 △7.0 +3,299 +11.7 +2,380 +8.1 中型PET (1,500ml 未満) 1,559 +14 +0.9 △84 △5.1 △124 △7.4 大型PET (1,500ml 以上) 42,186 △2,218 △5.0 +1,306 +3.2 +113 +0.3 缶 13,376 △1,460 △9.8 △1

  36. Slide 36: 第4四半期 チャネル別 販売数量

    2014年第4四半期(10-12月) - チャネル別 販売数量 計画比 前年比 第4四半期 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 スーパーマーケット ※ 14,096 △1,274 △8.3 +177 +1.3 コンビニエンスストア 6,397 △88 △1.4 +354 +5.9 チェーンストア 計 20,494 △1,362 △6.2 +532 +2.7 ベンディング 13,815 △975 △6.6 △1,175 △7.8 リテール 2,827 △138 △4.6 △1,010 △26.3 フードサービス 6,146 △152 △2.4 +600 +10.8 その他

  37. Slide 37: 第4四半期 ブランド別 販売数量

    2014年第4四半期(10-12月) - ブランド別 販売数量 計画比 前年比 第4四半期 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 コカ・コーラ 3,462 △250 △6.7 △79 △2.2 コカ・コーラ ゼロ 1,550 △212 △12.0 △56 △3.5 ファンタ 1,926 △291 △13.1 △253 △11.6 コ ジョージア 11,850 △981 △7.6 △916 △7.2 ア 爽健美茶 2,381 △335 △12.3 △298 △11.1 8 アクエリアス 2,853 △352 △11.0 △257 △8.3 綾鷹 3,931 △50 △1.3

  38. Slide 38: 第4四半期 パッケージ別 販売数量

    2014年第4四半期(10-12月) - パッケージ別 販売数量 計画比 前年比 第4四半期 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 小型 (1,000ml 未満) 13,915 △871 △5.9 +267 +2.0 中型 (1,500ml 未満) 340 +4 +1.2 △35 △9.4 PET 大型 (1,500ml 以上) 9,393 △411 △4.2 +170 +1.8 計 23,648 △1,278 △5.1 +402 +1.7 缶(ボトル缶含む) 13,567 △1,006 △6.9 △1,378 △9.2 その他 3,213 △31 △1.0 △523 △1

  39. Slide 39: 第4四半期 チャネル別・パッケージ別 販売数量

    2014年第4四半期(10-12月) - チャネル別・パッケージ別 販売数量 ■チェーンストア 第4四半期 計画比 前年比 (単位:千ケース、%) 累計 実績 増減 増減率 増減 増減率 小型PET (1,000ml 未満) 7,403 △401 △5.1 +742 +11.1 中型PET (1,500ml 未満) 308 △1 △0.5 △33 △9.7 大型PET (1,500ml 以上) 8,729 △384 △4.2 +157 +1.8 缶 3,193 △839 △20.8 △648 △16.9 その他 861 +263 +44.1 +314 +57.6 合 計 20,494 △1,3

  40. Slide 40: 2015年 パッケージ別 販売数量計画

    2015年12月期(1-12月) - パッケージ別 販売数量計画 2015年 前年比 (単位:千ケース、%) 計画 増減 増減率 小型 (1,000ml 未満) 65,096 +5,067 +8.4 中型 (1,500ml 未満) 2,048 +352 +20.7 PET 大型 (1,500ml 以上) 46,148 +885 +2.0 計 113,292 +6,304 +5.9 缶(ボトル缶含む) 53,068 △2,312 △4.2 その他 13,931 +32 +0.2 シロップ・パウダー 41,111 +704 +1.7 合 計 221,403 +4,728 +2.2 39

  41. Slide 41: 2015年 チャネル別・パッケージ別 販売数量計画

    2015年12月期(1-12月) - チャネル別・パッケージ別 販売数量計画 ■チェーンストア 前年比 2015年 計画 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 小型PET (1,000ml 未満) 34,291 +2,698 +8.5 中型PET (1,500ml 未満) 1,919 +360 +23.1 大型PET (1,500ml 以上) 43,292 +1,106 +2.6 缶(ボトル缶含む) 15,402 +107 +0.7 その他 1,522 +108 +7.6 合 計 96,426 +4,379 +4.8 ■ベンディング 前年比 2015年 計画 (単位:千ケース、%) 増減 増減

  42. Slide 42: 業績の推移

    業績の推移 (単位: 百万円) 2015年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 計画 売上高 117,991 164,731 207,827 226,111 247,737 240,825 253,248 245,874 327,821 409,521 395,556 369,698 375,764 399,717 386,637 431,711 424,406 427,100 営業利益 12,533 15,160 17,449

  43. Slide 43: 経営指標の推移

    経営指標の推移 <営業利益/営業利益率> <純資産/自己資本比率> (百万円) (%) (%) (百万円) 営業利益(百万円) 純資産(百万円) 100 営業利益率(%) 300,000 自己資本比率(%) 257,936 254,140 16,469 10 15,927 250,000 226,267 227,864 231,056 90 15,000 13,463 8 200,000 12,003 11,008 6 150,000 75.2 80 10,000 3.7 68.4 68.8 2.6 4 100,000 70 5,000 4.1 3.5 50,000 3.2 2 65.3 66

  44. Slide 44: 日本のコカ・コーラシステム - 出資関係

    日本のコカ・コーラシステム - 出資関係 出資 数字は出資比率 (2015年1月1日現在) TCCC/CCJCと ⑤ ボトラー各社の共同出資会社 ① コカ・コーラ コカ・コーラ ビジネスサービス㈱ 21.1% ウエスト㈱ 3.7% (CCBSC) ㈱コカ・コーラ ⑥ (CCW) 東京研究 ザ コカ・コーラ (100%) 開発センター カンパニー (CCTR&D) (TCCC) ④ コカ・コーラ カスタマー 18.8% ② 23.7% コカ・コーラ マーケティング㈱ イーストジャパン㈱ 13.7% (CCCMC) (CCEJ) 日本 コカ・コーラ㈱ ⑦ (100%) (CCJC) ③ ㈱エフ・ヴ

  45. Slide 45: コカ・コーラ関連企業とその役割

    コカ・コーラ関連企業とその役割 ①コカ・コーラウエスト株式会社 (CCW社) ⑤コカ・コーラ ボトラー社 (CCBC) 1999年に、北九州コカ・コーラボトリング株式会社が山陽コカ・コー 日本には、8つのボトラー社があり各担当地域別に製品の製 ラボトリング株式会社と合併し、コカ・コーラウエストジャパン株式会 造および販売を行う。 社(CCWJ)が誕生。CCWJは、2001年に三笠コカ・コーラボトリング 株式会社を子会社化、2006年に近畿コカ・コーラボトリング株式会 社と経営統合し、2009年に現在のコカ・コーラウエスト株式会社が ⑥コカ・コーラ ビジネスサービス株式会社 (CCBSC) 誕生

  46. Slide 46: 用語の解説

    用語の解説 用語 解説 チャネル ・ベンディング 自動販売機を通じてお客さまに商品を届けるビジネスのこと(小売業) ・チェーンストア スーパーマーケットにおけるビジネスのこと(卸売業) ・コンビニエンスストア/CVS コンビニエンスチェーン店の手売りマーケットにおけるビジネスのこと ・リテール 一般食料品店、酒屋などの手売りマーケットにおけるビジネスのこと ・フードサービス 外食マーケットにおいて、シロップ販売を行うビジネスのこと ベンディング関係 ・レギュラー方式設置自販機 お得意さまが管理されている、当社無償貸与の自販機(当社がお得意様へ卸売した商品を販売) ・フルサービス方式設置自販機

  47. Slide 47: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通し、戦略な どは、発表日時点において把握できる情報から得られた当社の経営 者の判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、下記に掲 げております様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と大きく異 なる可能性がございますことを、予めご承知おきくださいますようお願 い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境をとりまく経済動向の変動 ・資本市場における相場の大幅な変動 ・上記以外の様々な不確定要素 46

Coca-Cola West — FY2014 Earnings Presentation on 6ix