Recomm Co., Ltd. · TSE:3323

Recomm — Q2 FY2025 Earnings Presentation

59 slides from Recomm's earnings presentation, May 15, 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期 第2四半期 決算説明

    2025年5月15日 2025年9月期 第2四半期 決算説明 レカム株式会社 東証スタンダード(3323) © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2025年9月期第2四半期決算サマリー P3 2 トピックス(2024.10.1-2025.3.31) P12 3 通期計画・配当予想 P20 4 成長戦略 P29 5 中期経営計画サマリー及び進捗状況 P34 6 APPENDIX P39 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: “o 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.

    “o 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.

  4. Slide 4: 2025年9月期第2四半期決算サマリー

    2025年9月期第2四半期決算サマリー 売上収益 営業利益 6,617百万円 193百万円 調整前 前年 増減額 +15百万円 178百万円 同期 (増減率) (+8.3%) 前年 増減額 +1.116百万円 同期 5,501百万円 (増減率) (+20.3%) 調整後※ 前年 同期 △22百万円 増減額 +215百万円 税引前利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 EBITDA※ 255百万円 154百万円 289百万円 調整前 調整前 調整前 増減額 +43百万円 増減額 +26百万円 増減額 +28百万円 前年 212百万円 (増減率) (+20.3%) 前年 128百万円 (増減率)

  5. Slide 5: 主な調整後営業利益増減要因

    主な調整後営業利益増減要因 (単位百万円) 200 25 193 77 150 100 79 50 34 - △22 2024年 既存事業 M&Aによる 役員報酬削減 その他販管費削減 2025年 9月期2Q 営業利益増減額 増減額 人件費削減 9月期2Q 調整後 営業利益 営業利益 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 決算サマリー(セグメント別実績)

    2025年9月期第2四半期決算サマリー(セグメント別実績) (単位:百万円) 2024年9月期2Q 2025年9月期2Q 増減額 前年同期比 売上収益 5,501 6,617 +1.116 120.3% 海外ソリューション事業 3,042 4,263 +1,221 140.1% 国内ソリューション事業 2,169 2,035 △134 93.8% BPR事業 289 319 +29 110.2% セグメント利益 178 193 +15 108.4% (調整後セグメント利益) △22 193 +215 - 海外ソリューション事業 118 237 +119 199.9% (調整前国内ソリューション

  7. Slide 7: 第2四半期決算(海外ソリューション事業)

    2025年9月期第2四半期決算(海外ソリューション事業) (単位:百万円) 2024年9月期2Q 2025年9月期2Q 増減額 前年同期比 売上収益 3,042 4,263 +1,221 140.1% セグメント利益 118 237 +119 199.9% 売上収益 セグメント利益 4,500 4,263 250 237 240 4,000 230 220 • シンガポール子会社の連結効果により売上、セグメ 210 3,500 200 3,042 190 180 ント利益に大きく寄与 3,000 170 160 150 140 • 直販チャネルの営業体制再構築による販管費削減 2,500 13

  8. Slide 8: 第2四半期決算(国内ソリューション事業)

    2025年9月期第2四半期決算(国内ソリューション事業) (単位:百万円) 2024年9月期2Q 2025年9月期2Q 増減額 前年同期比 売上収益 2,169 2,035 △134 93.8% セグメント利益 240 43 △197 18.0% 調整後セグメント利益 40 43 +3 107.2% 売上収益 セグメント利益 • 卸チャネルにおいて、前年同期好調だった大型代 2,500 250 240 2,169 240 2,035 230 220 事業 理店売上高が低迷し、直販及び他の売上で補い 2,000 210 200 譲渡益 190 180 170 (200) きれず前期比6.2%減

  9. Slide 9: 第2四半期決算(BPR事業)

    2025年9月期第2四半期決算(BPR事業) (単位:百万円) 2024年9月期2Q 2025年9月期2Q 増減額 前年同期比 売上収益 2,361 289 319 2,303 +30 △57 110.2% 97.6% セグメント利益 △125 14 38 △11 +41 57.2% - 売上収益 セグメント利益 350 349 348 347 346 345 344 343 342 341 340 339 338 319 • 国内センター業務の追加受注及び、既存顧客から 337 336 335 334 333 332 331 330 329 328 327 326 325 324 323 3

  10. Slide 10: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) 【資産合計】 12,487百万円 158百万円減少 前連結会計年度 当中間連結会計期間 増減額 2024年9月30日 2025年3月31日 資産は、グループ内資金の効率的活用等により 現金及び現金同等物が減少し、前期末比158百 流動資産 8,364 8,257 △107 万円減少の12,487百万円 非流動資産 4,281 4,230 △51 資産合計 12,645 12,487 △158 【負債合計】 7,339百万円 11百万円減少 流動負債 5,012 5,175 +163 負債は、未払法人税や契約負債の減少、および グループ内資金の効率的活用等により借入

  11. Slide 11: 財務の状況:自己資本比率、キャッシュ・フロー計算書

    財務の状況:自己資本比率、キャッシュ・フロー計算書 3月売上増による売掛債権が増加したこと等により営 業活動で138百万円使用、配当金の支払、自己株式 自己資本比率:38.3% の取得により財務活動で151百万円使用 前連中間 当中間 42.00% 連結会計期間 連結会計年度 自己資本比率 2023年10⽉1⽇〜 2024年10⽉1⽇〜 増減額 2024年3⽉31⽇ 2025年3⽉31⽇ 40.00% 39.3% 38.3% 営業活動による キャッシュ・フロー 456 △138 △595 38.00% 投資活動による 36.00% キャッシュ・フロー △17 △236 △219 財務活動による

  12. Slide 12: トピックス (2024.10.1-2025.3.31)

    トピックス (2024.10.1-2025.3.31) 12

  13. Slide 13: TAKNET SYSTEMS PTE LTDの連結決算への寄与

    TAKNET SYSTEMS PTE LTD の連結決算への寄与 TAKNET社の概要と業績 過年度実績(単位百万円) 2,500 2,190 2,091 • 2024年7月に子会社化したシンガポールのAIサーバー販売企業2,000 • 2024年度売上高約20億円、営業利益約2億円の実績 1,500 1,338 1,000 500 178 228 通期業績への影響 - 78 • 連結売上収益・連結利益ともに大幅な増加予定 2022年 2023年 2024年 売上収益 営業利益 ※ 2024年度は第4四半期のみ連結 シンガポール 今後の展望 • TAKNET社を通じたシンガポール市場への進出

  14. Slide 14: 多機能統合型コラボレーションツール「Lark」とは

    戦略的業務提携の推進 多機能統合型コラボレーションツール「Lark」とは 6万社の多種多様な顧客 Lark利用者だからこそ、 顧客に寄り添った提案が可能 ・CRM(顧客関係管理) 工場 士業・コンサル ・メッセージ(チャット) ・ドキュメント管理(Docs) DXを伴走支援 ・ビデオ会議 :・カレンダー EC・ ・タスク管理 AI-RPA 「Robo Worker」 ベンチャー 医療 ・メール連携 BPOサービスの提供 課題解決の etc. ためのヒアリング の情報一元管理機能を もったコミュニケーション グループ会社内でも活用し、 建築・不動産 飲食 ツール DX推進を実体験 © 2025

  15. Slide 15: 自己株式取得

    自己株式取得 2024年12月2日の取締役会の以下の決議事項により、自己株式の取得を実施 【取得詳細】 (2024.12.03リリース) 項目 内容 取得株式数 上限 1,500,000株(発行済株式総数の1.85%) 取得価額総額 上限 1億円 取得期間 2024年12月3日~2025年3月31日 株主還元の強化 取得理由 資本効率の向上 機動的な資本政策の遂行 期間内に累計528,300株(株式の取得価額の総額35百万円)の 自社株買いを実施 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: 業務プロセス自動記録ツールの販売開始

    業務プロセス自動記録ツールの販売開始 業務プロセス自動記録ツール 「プロセスレコーダー」 業務プロセスを自動記録することにより、マニュアルの自動作成が可能。 主な機能 • 自動マニュアル作成 • 音声入力対応 • 高精度な記録 • ユーザーフレンドリー • 多様なエクスポート 機能 業務プロセスを可視化し、効率的なマニュアル作成が可能となることで、 Robo Workerとのセット販売による新規契約数拡大を目指す。 既存のDXソリューション 「Robo Worker®」 「AI-Agent」 との連携強化 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.

  17. Slide 17: 人的資本経営強化への取り組み1

    人的資本経営強化への取り組み1 若手海外出向者数 人財育成の強化 (2025年度は計画) • 100時間研修/年間終了率:95%(2025年度計画:100%) 10名 8名 8名 • AIスキル受講者:183名(2025年度計画:192名) 6名 6名 4名 3名 2名 グローバル人材の育成 2名 0名 • 若手社員の海外出向:6名(2025年度計画:8名) 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 離職率 従業員満足度向上 (2025年度は計画) • 離職率:8%(2023年度14%から大幅改善) 20% 18% • メンター面談実施率:新卒・中途入社者とも100% 15% 1

  18. Slide 18: 人的資本経営強化への取り組み2:2025年新卒入社

    人的資本経営強化への取り組み2:2025年新卒入社 2025年4月1日 10名の新卒者が入社 • 4月は社会人研修、5月~6月にロールプ レイングや実践的なテレアポ研修、顧客 訪問等を実施 入社式 • 新たに、海外営業としても即戦力となる よう、グローバル戦略商品の研修プログ ラムを追加 • 7月から各部門に配属予定 研修スケジュール表 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 18

  19. Slide 19: トピックス:創立30周年

    トピックス:創立30周年 おかげさまで30周年 今年4月19日に、長年にわたりご愛顧いただきましたビジネスパートナーの皆様、永年勤続社員 とそのご家族をお招きし、創立30周年記念式典を行いました © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 19

  20. Slide 20: RECO,

    RECO, : 025 RECOMM Co., Ltd. Alll rights reserved. | 20°

  21. Slide 21: 2025年9月期計画

    2025年9月期計画 全ての指標で過去最高を更新 売上収益 (単位:百万円) 2025年 2025年 2025年 2024年 2025年 14,800 9月期 9月期 計画比 9月期 9月期 9月期 前期比 11,687 (上期計画) (上期実績) (下期計画) (実績) (通期計画) 売上収益 6,800 6,617 97.3% 8,183 11,687 14,800 126.6% 2024/9月期 2025/9月期 (計画) 営業利益 220 193 87.7% 507 269 700 259.8% 営業利益 税引前利益 220 255 115.9% 445 307 700 227.9%

  22. Slide 22: 2025年9月期計画(営業利益増減要因)

    2025年9月期計画(営業利益増減要因) 1,000 (単位:百万円) 900 800 +62 700 +100 700 600 +200 500 販管費削減主な内訳 400 • 役員報酬減額 +69 • システム統合 300 269 • その他費用 200 営業利益(+431) 100 - 2024年9月期 既存事業 M&A 販管費削減額 新規事業利益改善 2025年9月期 営業利益 営業利益 営業利益 増減額 22 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved.

  23. Slide 23: 2025年9月期計画(セグメント別)

    2025年9月期計画(セグメント別) (単位:百万円) 2025年 2025年 2025年 2025年 9月期 9月期 計画比 9月期 9月期 前年比 (上期計画) (上期j実績) (下期計画) (通期計画) 売上収益 6,800 6,617 97.3% 8,183 14,800 126.6% 海外ソリューション事業 4,000 4,263 106.6% 4,737 9,000 136.0% 国内ソリューション事業 2,400 2,035 84.8% 2,965 5,000 111.8% BPR事業 400 319 79.8% 481 800 133.6% セグメント利益 220 193 87

  24. Slide 24: 通期計画達成への下期の取組

    2025年9月期 通期計画達成への下期の取組 1. グローバル戦略商品の全世界販売強化(Robo Worker & SPACECOOL) SPACECOOL商品のラインナップ拡大と営業行動量強化により営業P/Hの拡大 SPACECOOL販売パートナー開拓による販売網の拡張 Robo Workerについては英語版のリリースに伴い海外拠点とのクロスセル強化→期末までに単月黒字化実現 2. 営業DXの推進(営業生産性の向上) Larkを活用した営業活動履歴のデータベース化による成約率向上 非商談時間削減プログラムの構築と実行による商談数増加 3. AI活用の推進(販売費削減) Larkの完全稼働を活

  25. Slide 25: 2025年9月期計画(海外ソリューション事業)

    2025年9月期計画(海外ソリューション事業) (単位:百万円) 2025年 2025年 2025年 2025年9月期 9月期 9月期 計画比 9月期 前期比 通期計画 (上期計画) (上期実績) (下期計画) 売上収益 4,000 4,263 106.6% 4,737 9,000 136.0% セグメント利益 250 237 94.8% 388 625 182.7% <下期施策> • SPACECOOLとエアコンのセット販売の強化 →進捗:Lark(多機能統合型コラボレーションツール)を活用、国をまたぎ成功事例やツールを共有し、 継続 営業手法の標準化 • グループ全体での集中購買による原価

  26. Slide 26: 2025年9月期計画(国内ソリューション事業)

    2025年9月期計画(国内ソリューション事業) (単位:百万円) 2025年 2025年 2025年 2025年9月期 9月期 9月期 計画比 9月期 前期比 (上期計画) (上期実績) (下期計画) 通期計画 売上収益 2,400 2,035 84.8% 2,965 5,000 111.8% セグメント利益 107 43 40.3% 252 295 69.7% <下期施策> • 採用力強化及び営業DX推進による直販チャネルの売上拡大 継続 →進捗:営業P/H118%、下期営業社員上期比118% • アウトバウンドコールセンターの本格稼働 継続 →進捗:コールセンター外部委託費前年同期△5%

  27. Slide 27: 2025年9月期計画(BPR事業)

    2025年9月期計画(BPR事業) (単位:百万円) 2025年 2025年 2025年 2025年9月期 9月期 9月期 計画比 9月期 前期比 (上期計画) (上期実績) (下期計画) 計画 売上収益 400 319 79.8% 481 800 133.8% セグメント利益 30 14 46.7% 56 70 233.3% <下期施策> • 事業部内連携強化による顧客P/Hの拡大 →進捗:事業部内連携強化を推進し、顧客向け商談数の増加 継続 • 社内DX推進による販管費の削減 継続 →進捗:前年同期比販管費△6.5%、一方でDX推進目標である自動化時間目標に対しては進捗22% • 国内セン

  28. Slide 28: 配当について

    配当について 配当金:1.6円 1.6 円/株 1.6円/株 1.6 円/株 記念配当 0.5円/株 1.0 円/株 1.1円/株 0.0 円/株 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 予想 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 28

  29. Slide 29: 成長戦略

    成長戦略 29

  30. Slide 30: 基本戦略 グローバル専門商社構想

    基本戦略 基本戦略 グローバル専門商社構想 グローバル専門商社構想 : 時代に合った最先端の商材やサービスを、当社の強みのダイレクトマーケ ティング力で、全世界のお客様にソリューションを提案し、グローバル事業 の成長を加速させる! 4つのステージ 各国の事業会社が4つのステージを推進し、 独自成長を目指す ステージ4 商グ ステージ3 商 品 新規事業 社ロ ・ ステージ2 ローカル 創出 構ー サ ー ビ ステージ1 顧客 市場開拓 各国のニーズに対応 想バ ス 囲い込み ローカル企業向けに した新たな事業の開 発&展開 のル 顧客開拓 ワンストップ・ 実専 既存顧客企業への ソリューション

  31. Slide 31: グローバル専門商社構想:国別ステージ

    グローバル専門商社構想:国別ステージ 各国ごとにビジネスのステージを上げ、グローバル展開を加速する ステージ4 商 ステージ3 新規事業 品 創出 ・ サ ステージ2 ローカル ー ステージ1 市場開拓 ビ 顧客の 各国のニーズに対応 ス 囲い込み ローカル企業向けに した新たな事業の開 顧客開拓 発&展開 ワンストップ・ 既存顧客企業への ソリューションを展開 ワンストップ・ 現地日系企業への ソリューションの提供 LED照明の販売 マーケット インド ベトナム マレーシア - 中国 タイ シンガポール インドネシア © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights re

  32. Slide 32: グローバル専門商社構想:国別ステージ3進捗状況

    グローバル専門商社構想:国別ステージ3進捗状況 2023年9月 SLWE社レカムグループ入り マレーシアの電気部品ローカル市場進出開始 NEXT FUTURE 2021年10月 SLWL社レカムグループ入り マレーシアのLEDローカル市 場進出開始 2024年7月 TAKNET社レカムグループ入り シンガポールのAIサーバーローカル市場進出開始 ⚫ ステージ1 2021年6月 ⚫ ステージ2 Greentech International Pte. Ltd. ⚫ ステージ3 の株式を30%取得し、持分法適用会社化 間接的にシンガポール進出 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All

  33. Slide 33: グローバル専門商社構想:戦略商品の投入

    グローバル専門商社構想:戦略商品の投入 2020年 2024年 空気浄化装置 放射冷却性能素材 「ReSPR(レスパー)」 「SPACECOOL」 海外8か国 国内外販売開始 独占販売権取得 2023年 2024年 AI-RPA「RoboWorker」 Supermicro製品の取扱開始 日本語版独占販売開始 AIサーバー シンガポール・ 中国・実在知能社と合弁会社設立 TAKNET社を子会社化 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 33

  34. Slide 34: 中期経営計画サマリー及び進捗状況

    中期経営計画サマリー 及び 進捗状況 (2025年9月期-2027年9月期) © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 34

  35. Slide 35: 2027年9月期達成目標

    達成目標 2027年9月期達成目標 売上高 売上高 ROE CAGR 営業利益率 (自己資本利益率) 20% 10% 20% 以上 以上 以上 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 35

  36. Slide 36: 営業DX×M&Aの進捗状況

    【vision】 営業DX×M&Aの進捗状況 営業DX M&A子会社 CRM(顧客情報管理) M&Aによりグループ グループ全体の収益 システムに基づいた インした企業に営業 基盤拡大 営業活動により、営業 DXを移植 DXの推進 2025年9月期2Q進捗状況 LarkのCRM機能を活 グローバル戦略商品 営業利益率1.4% 用した営業活動履歴 のM&A子会社への →2.9%(対前半期比) のデータベース化推 営業推進開始 進 © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 36

  37. Slide 37: 事業別重点施策

    事業別重点施策 海外ソリューション事業 国内ソリューション事業 BPR事業 ・ローカル人材の育成 ・新規開拓 ・業種特化型新規開 ・ローカル企業の顧客 ・ストック(定額)売上 拓営業手法の確立 ターゲットの精度向上 比率増加 ・RPA+BPOのトータ ・ローカルM&A子会社 ・顧客満足度向上 ルソリューションの提 とのシナジー創出 供 2025年9月期2Q進捗状況 ローカル社員向け報酬制 保守のストック売上高は前 業務特化型新規開拓営業 度改革の検討 年同期比116.2% はテスト営業開始 ローカルM&A子会社商品 顧客満足度向上のための 中小企業向け定額サービス のクロスセル検討 新サービス

  38. Slide 38: 経営目標

    経営目標 BtoBソリューションプロバイダーとして 世界を代表する企業グループへ © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 38

  39. Slide 39: APPENDIX

    APPENDEX 39

  40. Slide 40: 会社概要

    会社概要 商号 レカム株式会社 社員の特徴 2025年3月末時点 (RECOMM CO., LTD.) 男女比 設立 1994年9月30日 上場日 2004年5月26日 東証スタンダード:証券コード3323 女性 55% 男性45% 所在地 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 代表者 代表取締役社長 兼 グループCEO 伊藤 秀博 海外ソリューション事業、国内ソリューション事業、 事業内容 BPR事業 国籍比 発行済 82,630,255株(2025年3月末時点) 株式数 株主数 18,984名(2025年3月末時点) 外国籍 62% 日本国籍38% 資本金 2,447百万円 (2025年3月

  41. Slide 41: 事業別事業会社

    事業別事業会社 3事業、国内事業会社7社、海外事業会社16社(2025年3月31日時点) 海外拠点 9カ国 16拠点 BPR事業 レカムビジネスソリューションズ(大連) ※1 海外ソリューション事業 レカム騰遠ビジネスソリューションズ(大連) レカムビジネスソリューションズ(大連)※1 レカムビジネスソリューションズ(長春) レカムビジネスソリューションズ(上海) ミャンマーレカム FTGフィリピン レカムBPO(日本) べトナムレカム(ホーチミン、ハノイ) レカムビジネスソリューションズ(アジア)※在タイ レカムビジネスソリューションズ(タイ) レカムビジネスソリューションズ(マレーシア)

  42. Slide 42: 数字で見るレカム

    数字で見るレカム 設立年 上場年 中国子会社上場年 M&A実績 1994年 2004年 2018年 23件 国内外の譲受・譲渡 業界初の営業フラン 大証ヘラクレスに上場 子会社の大連レカム 直近では現地企業 チャイズを開始 は中国新三板 の越境M&Aの実績 市場に上場 売上収益 営業利益 国内拠点数 海外拠点数 116億円 2.7億円 7社 8カ国 19支店4営業所 16社 2024年9月期連結決算 2024年9月期連結決算 全国19支店・4営業所 中国・東南アジア・ で全国の中小企業 インドで海外展開 をサポート © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights rese

  43. Slide 43: 会社沿革

    会社沿革 2015 2018 2021 1994 2004 ⚫ 中国のヴィーナステック社と合弁 ⚫ 中国子会社が中国新三板に株式 ⚫ マレーシアのSin Lian Wah ⚫ 通信機器・OA機器の販売・保守を ⚫ 大阪証券取引所「ヘラクレス」 で、日本国内におけるセキュリ を上場 Lighting社の株式を取得 目的として設立 (現・東証「スタンダード」)に株式 ティ機器の開発・販売会社を設立 “当社グループ2社目の株式上場” “海外ローカル市場へのビジネスを を上場 本格開始” 1995 2005 2016 ⚫ 日本初、営業のフランチャイズ事 ⚫ 中国・大連市にて、ドキュメントマ ⚫ 中国・

  44. Slide 44: 事業概要(商品ラインナップ)

    事業概要(商品ラインナップ) ”最適なオフィス環境” を総合的にプロデュース BtoBソリューションプロバイダーとして、以下の商品ラインナップを取り揃えております カーボンニュートラル ITソリューション BPR※ ソリューション 企業向けにIT機器やサイバーセキュリティ 省エネ性能の高い商品・サービスを提供し、 BPOセンターや業務自動化ツールを通して、 のソリューションを提供 企業のカーボンニュートラルとコスト 企業のDX推進や業務再構築の 設置工事とメンテナンスの請負も行います ダウンに貢献します ソリューションを提供します Ret’sCopy サイバー LED照明 業務用 AI-RPA

  45. Slide 45: 当社の競争優位性

    当社の競争優位性 グローバルワンストップ 1 ソリューション 直接取引を通じ、 • 海外8カ国に進出 お客様との信頼関 • どこの国でも同じ商材やサービスを提供 係を深め、長期的 • IT機器やエコ商材以外に、BPOも請け負うことが可能 なパートナーシップ を構築 1 直販営業力 お客様のニーズを • 国内のみならず、海外においても直販営業を展開 敏感に把握 1 時代の変化に対応し続ける企業風土 最適な • 業界初の営業フランチャイズ ソリューションの • 業界初の定額保守サービスによるコピー機販売 ご提案 • 日系企業初のアウトバウンド型オフショアコールセンター • 日系企業初のミャンマーB

  46. Slide 46: 2025-2027 中期経営計画

    RECOM 2025-20274 pe eS at

  47. Slide 47: 基本戦略 グローバル専門商社構想

    2025-2027年 中期経営計画 基本戦略 基本戦略 グローバル専門商社構想 グローバル専門商社構想 :時代に合った最先端の商材やサービスを、当社の強みのダイレクト マーケティング力で、全世界のお客様にソリューションを提案し、 グローバル事業の成長を加速させる! 4つのステージ 各国の事業会社が4つのステージを推進し、 独自成長を目指す ステージ4 ステージ3 商グ 新規事業 商 社ロ 品 ステージ2 ローカル 創出 ・ 構ー サ ステージ1 顧客 市場開拓 各国のニーズに 想バ ー 対応した新たな事業 ビ ス 顧客開拓 囲い込み ローカル企業 の開発&展開 のル 向けにワンストップ ソリュ

  48. Slide 48: 達成目標

    2025-2027年 中期経営計画 達成目標 ⚫ 2027年9⽉期までに、以下の3指標の達成を目標に事業を推進。 売上高 売上高 ROE CAGR 営業利益率 (自己資本利益率) 20% 10% 20% 以上 以上 以上 48

  49. Slide 49: 新中期経営計画策定に向けての課題と方針

    2025-2027年 中期経営計画 新中期経営計画策定に向けての課題と方針 ⚫ 前中計において“売上高CAGR31.3%”を掲げるも未達となった要因である「“商品・サービス開発”及び“顧客開 拓”の遅延」について、人的リソースに依存しない仕組み(営業DX)を確立の上、成長スピードアップを図る。 重点戦略の結果評価 課題の整理 今後の方針 現stageの深耕&next stage 海外 (LED客への積上売上) △ ✓新規顧客開拓と 商品及び 現stageの深耕&next stage 新商品開発の両立が困難 サービス開発 海外 (ローカル企業開拓) × 生産性を高めなければ、 ストック事業推進部

  50. Slide 50: 新中期経営計画策定に向けての課題と方針

    2025-2027年 中期経営計画 新中期経営計画策定に向けての課題と方針 ⚫ 営業DXの実現により、省人体制でも高効率な営業成果が得られる仕組みを構築。その仕組みはM&A先にも移 植し、バリューアップを実現。(※「営業DX」と「M&A」の両輪を回し、短期間での大幅な事業成長を狙う) 持続的事業成長vision(※営業DXとM&Aの融合による事業成長) ※赤字部分は現状未確立又は課題となっている部分 営業DX × M&A Phase1 短期達成目標 Phase2:中期達成目標 【既存営業の高度化】 【提案ソリューション磨きこみ】 【反響型営業スタイル確立】 【M&Aによる業界再編】 フロン

  51. Slide 51: 営業DXの全体像

    2025-2027年 中期経営計画 営業DXの全体像 ⚫ CRMシステムへのデータ連携を短期間で実施、システムを軸とした営業を徹底する。 ⚫ 顧客情報に基づいた営業活動を行うことで、「営業」「育成」「商品開発」の全ての側面の向上を狙う。 CRMシステムを軸とした全社営業DX推進・全体像 CRM活用を軸とした営業DXにより生 経営改善効果 全社への波及 まれるグッドサイクル ~経営にもたらすポジティブな効果~ ~各事業部への波及効果~ 営業活動 受注率の向上 国内事業の業績向上 データの蓄積 ✓ 顧客の求めるタイミングで営業社員がアプ ✓ 最適な営業活動を推進し人財育成を加速化、 ローチをするこ

  52. Slide 52: 国内事業の重点施策

    2025-2027年 中期経営計画 国内事業の重点施策 ⚫ 国内事業は“新規開拓”、“ストック売上比率増加”及び“顧客満足度の向上”を強化。 ⚫ 各施策において目標とする売上を定め、厚い収益基盤へのモデルチェンジを図る。 国内事業・重点施策 新規開拓 ストック売上比率増加 顧客満足度向上 ストック商材 サービス&サポート体制 直販顧客開拓 代理店開拓 ストックサービス拡充 訪問保守の迅速化 拡販スキームの確立 強化 新規開拓の実現へ向けて ストックサービスの拡充 サービス&サポートセンター体制強化 市場成長性の高い新商品の開発が必要不可欠 ⚫ 新たなストック商材・ストックサービスの導入

  53. Slide 53: 海外事業の重点施策

    2025-2027年 中期経営計画 海外事業の重点施策 ⚫ “ローカル人材の育成”と“ターゲティングの精度アップ”によって各国のローカル企業を攻略。 ⚫ レカム製品の高い品質をローカル企業へ伝えられる人材の育成とローカルターゲットの絞り込みによって攻略を加速。 ローカル人材の育成 ローカル企業のターゲティングの精度アップ これまでの3年間 今後の3年間 ターゲット分布イメージ ターゲット顧客像 ターゲット優先度 求められる能力 必要な人物像 現地⽇系企業に対して、 ローカル言語で ⽇本の高性能品質商品を 正しく製品の魅力を 正しく訴求すること 伝えることができる人材 高 ⽇系企業 ⽇系

  54. Slide 54: 海外M&A企業の重点施策

    2025-2027年 中期経営計画 海外M&A企業の重点施策 ⚫ M&A企業とレカムの両社が持つ優位性を生かした相乗効果により、更なる業績アップを狙う。 ⚫ レカムグループによる現地⽇系企業・M&A企業によるローカル企業の開拓を推進。 自社事業×M&Aの融合によるシナジー創出イメージ 戦略的シナジー創出シナリオ(一例) 【レカム社からSLW社取引先へ】 商品 スペースクール・RPAツール マレーシア レカム M&A企業 レ 営業DXによる M&A企業の製品を 【SLW社からレカム社取引先へ】 カ 更なる レカムチャネルへ LED製品の展開 ム シェアアップ 展開 チ ャ 【レカム社からSLW

  55. Slide 55: DX事業の重点施策(RPA)

    2025-2027年 中期経営計画 DX事業の重点施策(RPA) ⚫ ターゲットを細分化し業種ニーズにマッチした提案をRPA・BPOの双方で推進 ⚫ 加えて、BPO・RPA双方を組み合わせた“BPR提案”を武器に市場開拓を推進 戦略の大方針 RPA BPO RPAとBPOを絡めたサービス提供イメージ ターゲット選定方針 RPAとBPOを 大手企業向け 提案シナリオ 組み合わせ“BPR” • 慢性的人材不足業種 リプレイス提案 (小規模乱立業種) 提案を 社 & • シェアの高い業務システムが普及して 加速 コ 非 員 ア 導入代行提案 いる業界 業 定 • 紙業務の多く残るアナログ業界 務

  56. Slide 56: 管理部門の重点施策

    2025-2027年 中期経営計画 管理部門の重点施策 ⚫ 既存業務の業務フローを見つめ直し、業務による無駄を無くし生産性を向上 ⚫ 最適な業務と人員数での管理を推進することで、利益を生み出す管理部門へとシフトチェンジする 既存業務の改善計画の策定 改善目標 生産性 既存業務 最適化 最適な業務 生産性 10%向上 以下の視点で最適化を検討 (8人⽉削減) 7%向上 Eliminate Combine Rearrange Simplify (8人⽉削減) 生産性 3%向上 (3人⽉削減) 無くせないか 結合できないか 変更・交換できるか 簡素化できるか ✓ 業務の目的を再考 ✓ 類似業務の一体

  57. Slide 57: ビジネスモデル:5つのソリューションをワンストップで提供

    ビジネスモデル:ITからカーボンニュートラル・DX・セキュリティ・感染症 対策まで、5つのソリューションをワンストップで提供 IT カーボン ビジネスフォン ニュートラル LED照明 業務用エアコン デジタル複合機 感染症対策 監視カメラ テレワーク ウイルス除菌 IT サイバーセキュリティ OCR DX推進 RPA AI デジタル Cloud 技術 Robo AI RPA V series tics IoT (エンドポイント アウトソーシング AIサーバー Wi-Fi セキュリティ) © 2025 RECOMM Co., Ltd. All rights reserved. 57

  58. Slide 58: 販売会社からBtoBソリューションプロバイダーに進化

    販売会社からBtoBソリューションプロバイダーに進化 PART 1 2 3 4 5 1994~2004年 2005~2009年 2010~2014年 2015~2019年 2020年~ 創業から上場へ 多角化 事業再構築 再成長 再々成長 2007年9月期は上場以来の売上高を記録 グローバル専門商社構想スタート 売上高100億円突破 単位:百万円 2019年9月期日本を含む世界9カ国に進出 2008年リーマンショック不況 新製品PHS販売激減 国際会計基準 日本基準 (IFRS) 9,000 経営危機 製造会社 買収 コロナ 海外進出 海外加速 M&A再開 売上高 V字回復 4,000 IT機

  59. Slide 59: 将来の見通しについて・お問い合わせ先

    将来の見通しについて 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の予想です。これらは、現在入手可能な情報を 基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的としており、利用者に対して、当社の株 式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切保証するものではあり

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