Starts Proceed Investment Corporation · TSE:8979

Starts Proceed Investment — Corporate Update (March 2019)

6 slides from Starts Proceed Investment's corporate update, Mar 26, 2019

  1. Slide 1: 本日付公表の適時開示に関する補足説明資料

    スターツプロシード投資法⼈ Starts Proceed Investment Corporation 本⽇付公表の適時開⽰に関する補⾜説明資料 2019年3⽉26⽇ (資産運⽤会社) スターツアセットマネジメント株式会社 Starts Asset Management Co., Ltd.

  2. Slide 2: 投資主価値向上に向けた各種取組み

    投資主価値向上に向けた各種取組み 本投資法⼈は、投資主価値の向上に向けて各種取組みを⾏っていきます。 本投資法⼈の現状認識 NAV倍率 本投資法⼈が認識する現状の課題 0.85 倍  NAV倍率が1.0倍を下回った状態が継続しており、 (1⼝当たりNAV:203,744円) 投資⼝の評価を⾼める必要 時価総額  競合REIT対⽐、規模の観点で劣位した状況にあり、 442 億円 安定性の⾼い魅⼒あるポートフォリオの構築が必要 (東証REIT指数の0.29%) (注)1⼝当たりNAVは2018年10⽉期末の純資産総額に含み益を⾜して算出。 NAV倍率及び時価総額は3⽉22⽇時点。 東証REIT

  3. Slide 3: 本日公表した一連の取組みに関する詳細

    本⽇公表した⼀連の取組みに関する詳細 本投資法⼈は、本⽇⾃⼰投資⼝取得と物件譲渡を発表しました。本取組みにより、投資主価値の向上を⽬指します。ま た、⾃⼰投資⼝取得及び物件譲渡は投資主還元の有効な⼿段として今後も継続的に検討していきます。 ⾃⼰投資⼝取得の概要と今後の⽅針 物件譲渡の概要(プロシードせんげん台)  本件の意義  本件の意義 ► 投資主価値向上のため、本投資法⼈初の⾃⼰投資⼝取得を決議 ► 築27.9年と築年の経過した物件を譲渡 ► 今後、割安な投資⼝価格の向上に向けた施策の第⼀歩 ► 東京外環部の物件を譲渡し、ポートフォリオの質を向上 ► 分配⾦の向上に加えて新たな投資家還

  4. Slide 4: これまでの物件入替実績と今後の物件入替方針

    これまでの物件⼊替実績と今後の物件⼊替⽅針 本投資法⼈は機動的な物件⼊替を通じて、ポートフォリオの質を向上させてきました。前回公募増資以降の第23期から第26期 の物件⼊替により+4,289百万円の資産規模増加及び+309百万円の譲渡益・交換差益(うち99百万円は圧縮積⽴⾦として内部 留保しています。)を獲得しており、今後も継続的な物件⼊替と投資主への還元を検討していきます。 第23期 第24期・第25期 第26期・第27期 継続的な取組の実施 (2017年4⽉期) (2017年10⽉期・ 2018年4⽉期) (2018年10⽉期・2019年4⽉期) 東京 東京 千葉 千葉 パイプライン物件の

  5. Slide 5: これまでの物件入替による効果

    これまでの物件⼊替による効果 本投資法⼈は、これまでの物件⼊替によって投資主価値を増⼤させるとともに、資産規模の拡⼤を達成してきました。今後も 継続的な取組みにより、更なる成⻑と投資主価値の向上を⽬指していきます。 これまでの物件⼊替の取組による効果(前回公募増資以降第23期〜第26期) 取得価格総額 NOI +42億円 +169百万円 863億円 2,370百万円 2,201百万円 820億円 前回公募増資以降 前回公募増資以降 資産⼊替前 第26期末 資産⼊替後 資産⼊替前 第26期末 資産⼊替後 第23期 第23期 1⼝当たりNAV 1⼝当たり分配⾦ +210円 +10,340円 4,4

  6. Slide 6: 注意事項

    注意事項 本資料は、情報の提供のみを⽬的として作成されたものであり、特定の商品についての募集・勧誘・売買の推奨・営業 等を⽬的としたものではありません。 本資料には、スターツプロシード投資法⼈(以下、「本投資法⼈」といいます。)に関する記載の他、第三者が公表す るデータ・指標等をもとにスターツアセットマネジメント株式会社(以下、「本資産運⽤会社」といいます。)が作成 した図表・データ等が含まれています。また、これらに対する本資産運⽤会社の現時点での分析・判断・その他⾒解に 関する記載が含まれています。 本資産運⽤会社は、⾦融商品取引法に基づく⾦融商品取引業者です。 本資料の内容に関しては未監査

Starts Proceed Investment — Corporate Update (March 2019) on 6ix