Yamano Holdings Corporation · TSE:7571

Yamano — FY2023 Earnings Presentation

36 slides from Yamano's earnings presentation, May 24, 2023

  1. Slide 1: 決算説明資料 2023年3月期

    決算説明資料 2023年3月期 2023年5月24日 (7571)

  2. Slide 2: 目次

    目次 P3 Section1 決算概要 2023年3月期(全社) Section2 決算概要 2023年3月期(セグメント別) P7 Section3 業績予想 2024年3月期 P 21 Section4 知的資産 P 27 Section5 トピックス P 32 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved 2

  3. Slide 3: Section1 決算概要 2023年3月期(全社)

    Section1 決算概要 2023年3月期 (全社) 3 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved

  4. Slide 4: 2023年3月期 業績ハイライト

    業績ハイライト 2023年3月期 業績ハイライト 増収・増益 1 増収 ・売上高:13,904百万円 5.5%増加↑ 、729百万円増加↑ (前期:13,175百万円) ・要因:教育事業 :466百万円増加↑ 、その他事業:200百万円増加↑ 、 和装宝飾事業:115百万円増加↑ 2 増益 ・営業利益 :297百万円 5.9%増加↑ 、16百万円増加(前期:281百万円) ・経常利益 :286百万円 8.2%増加↑ 、21百万円増加(前期:265百万円) ・当期純利益:173百万円 71.1%増加↑ 、72百万円増加(前期:101百万円) 3 M&Aにより売上高増加 ・東京ガイダンス(株)(取

  5. Slide 5: 決算概要(連結)

    決算概要(連結) 決算概要 2023年3月期 増収・増益 2022年 2023年 増減率 増減額 単位:百万円 3月期 3月期 売上高 13,175 13,904 +5.5% +729 営業利益 281 297 +5.9% +16 経常利益 265 286 +8.2% +21 当期純利益 101 173 +71.1% +72 店舗・教室数(期末) 267 280 +13 (要因) ・売上高の増加による粗利益の増加、販管費削減効果、不採算店舗閉鎖 ・美容事業セグメント利益:黒字転換 ・教育事業:売上高、利益共に大幅増 ・売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失の減少や 法人税等調整

  6. Slide 6: 店舗数・教室数推移

    店舗数・教室数推移 2023年3月期 セグメント別 店舗・教室数推移 グループ総数:280(店舗・教室) 2023年3月期期間に13(店舗・教室)増加 (2022年3月期:267) 301 +13 288 280 253 36 34 267 6 その他 (リユース) 34 教育 50 47 55 44 41 DSM 39 116 114 110 105 和装 105 宝飾 88 102 96 美容 87 80 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 6 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved

  7. Slide 7: Section2 決算概要(セグメント別)

    Section2 決算概要 2023年3月期 (セグメント別) 7 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved

  8. Slide 8: 当社のセグメント 5つの事業(その1)

    当社のセグメント 2023年3月期 5つの事業 (その1) 2022年10月に当社の美容部門、(株)L.B.G、ネイルサロンの(株)みうらの3社を統合して 株式会社ヤマノプラスに ■美容室 ・首都圏、関西圏を中心に全国76店舗の美容室を展開 ・キッズからご年配のお客様まで幅広い客層 美容事業 ・WEB媒体を最大限活用したビジネスモデルを展開 ・山野式ヘッドスパやハンドケア、着付けサービスを展開 ■ネイルサロン ・ 23年の営業実績、本業界の先駆けとしてブランドを構築 ・ 「手足手入れの専門店」という高い品質で都内好立地に4店舗を展開 当社の和装関連部門及び(株)すずのき:全国に呉服和装品専門店

  9. Slide 9: 当社のセグメント 5つの事業(その2)

    当社のセグメント 2023年3月期 5つの事業 (その2) 当社の訪問販売・催事販売関連部門:各種家電、洋装品、宝飾品、健康関連商品等の販売 ・ 洋装品を中心とした展示販売会や訪問販売によるダイレクトセールスを全国39拠点で展開 DSM事業 ・ 取扱商品は洋装品、健康商材、ミシンなど幅広いラインナップ ・ 新サービスメニューとして「暮らしの安心サポート」開始 ■(株)マンツーマンアカデミー 2020年3月株式取得 ■東京ガイダンス(株) 2022年5月株式取得 教育事業 ・ やる気スイッチグループ「スクールIE」のFC加盟店事業を主⼒事業とする メガフランチャイジー ・ 個別指導教室を首都圏5

  10. Slide 10: 決算概要(セグメント別):美容事業

    決算概要(セグメント別):美容事業 2023年3月期 美容事業 売上高は微減、利益は黒字転換 単位:百万円 2022年3月期 2023年3月期 増減率 増減 売上高 1,991 1,960 △1.6% △31 セグメント利益 △51 20 - +71 店舗数(期末) 87 80 △7 単位:百万円 要因・その他 売上高 セグメント利益 【+要因:収益力改善】 ・不採算店を閉鎖及び売却により8店舗閉店(1店FC化)、1店舗出店 20 ・店舗数:80店舗(2023/3月期末) ※参考:87店舗(2022/3月期末) 1,991 1,960 【+要因:利益増】 ・指名制度の定着、価格の改訂により利益

  11. Slide 11: 決算概要(セグメント別):和装宝飾事業

    決算概要(セグメント別):和装宝飾事業 2023年3月期 和装宝飾事業 増収・減益 単位:百万円 2022年3月期 2023年3月期 増減率 増減 売上高 9,706 9,821 +1.2% +115 セグメント利益 319 297 △7.1% △22 店舗数(期末) 105 105 ±0 要因・その他 【+要因:増収】 売上高 セグメント利益 ・店頭や展示販売会での集客及び売上高回復 客数:11.3%増 合同大型展示販売会売上高:26.7%増 9,706 9,821 319 ・集金保証型ショッピングクレジットの取扱いが順調に推移 297 ・受注商品の引渡の促進が寄与 【+要因:ソフトと価値の

  12. Slide 12: 決算概要(セグメント別):DSM事業

    決算概要(セグメント別):DSM事業 2023年3月期 DSM事業 減収・利益は改善傾向 単位:百万円 2022年3月期 2023年3月期 増減率 増減 売上高 968 946 △2.3% △21 セグメント利益 △22 △9 - +13 店舗数(期末) 41 39 △2 要因・その他 売上高 セグメント利益 【+要因】 ・ 行動制限の解除→ 展示販売会開催強化 946 【+要因:利益】 968 ・ 販売強化:利益率の高い健康関連商品 ・ コスト管理の強化や不採算拠点の閉鎖 【ー要因】 ・ 販売員稼働の低下による訪問販売減少 △ 22 △9 【新サービス】 ・「暮らしの安心サポート」1Qから開

  13. Slide 13: 決算概要(セグメント別):教育事業

    決算概要(セグメント別):教育事業 2023年3月期 教育事業 売上高、利益共に大幅増 単位:百万円 2022年3月期 2023年3月期 増減率 増減 売上高 474 941 +98.2% +466 セグメント利益 4 43 +873.9% +39 店舗数(期末) 34 50 +16 要因・その他 売上高 セグメント利益 【+要因】 941 ・ 東京ガイダンス取得により売上高・利益、 ともに大幅増(10ヶ月分、 2022年5月 〜 2023年2月) 43 ・ マンツーマンアカデミー単体でも利益は大きく増加 【ー要因:経費増】 474 ・ 一過性費用(1Q) 東京ガイダンス取得時の管理統合費用2

  14. Slide 14: 決算概要(セグメント別):その他事業

    決算概要(セグメント別):その他事業 2023年3月期 その他事業 大幅な増収・損失は微増 単位:百万円 2022年3月期 2023年3月期 増減率 増減 売上高 34 234 586.7% +200 セグメント利益 △37 △40 - △2 店舗数(期末) 0 6 +6 要因・その他 売上高 セグメント利益 【+要因】 ・ OLD FLIP取得により、売上高増加 234 (8ヶ月分、2022年6月〜2023年1月) 【ー要因:経費増】 ・一過性費用(4Q): △ 37 △ 40 OLD FLIP取得時の管理統合費用15百万円を計上 【収益内訳】 ・OLD FLIP売上(8ヶ月分) ・(株)ヤ

  15. Slide 15: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2023年3月期 損益計算書 単位:百万円 2022年3月期 2023年3月期 増減率 増減額 売上高 13,175 100% 13,904 100% +5.5% +729 売上総利益 6,689 50.8% 7,094 51.0% +6.1% +405 販売管理費 6,408 48.6% 6,796 48.9% +6.1% +388 営業利益 281 2.1% 297 2.1% +5.9% +16 経常利益 265 2.0% 286 2.1% +8.2% +21 親会社株主に帰属する 当期純利益 101 0.8% 173 1.2% +71.1% +72 15 ©︎Yamano

  16. Slide 16: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2023年3月期 貸借対照表 2022年 2023年 2022年 2023年 単位:百万円 増減額 増減額 3月末 3月末 3月末 3月末 流動資産 7,831 7,477 △354 負債合計 8,131 8,025 △105 現金及び預金 3,777 3,319 △457 流動負債 6,168 5,901 △267 売掛金 2,421 2,561 +139 固定負債 1,962 2,124 +161 棚卸商品 1,385 1,360 △24 純資産 1,165 1,331 +165 固定資産 1,465 1,880 +414 株主資本 1,221 1,359 +138 有形固

  17. Slide 17: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 2023年3月期 キャッシュ・フロー計算書 2022年3月期 2023年3月期 単位:百万円 2021年4月1日〜 2022年4月1日〜 増減額 2022年3月31日 2023年3月31日 営業活動による キャッシュ・フロー △1,264 △108 +1,155 投資活動による キャッシュ・フロー △19 △219 △200 財務活動による キャッシュ・フロー △412 △129 +283 現金及び 現金同等物の増減額 △1,696 △457 +1,238 現金及び 現金同等物の 期末残高 3,288 2,830 △457 17 ©︎Yamano Holdings

  18. Slide 18: 重点施策

    重点施策 重点施策 1 中期経営計画策定 ◼ 会社のミッション・ビジョンを再整理し、中長期の将来を見据えた計画に基づき経営を行い企業価値の持続的成長を図る ◼ 株主との対話を重視し説明責任を果たしていく 2 規模感ある収益セグメントの形成 ◼ 外部環境変化に対する柔軟性を内包する事業ポートフォリオ構築を目指す ◼ 効果的なM&A等による新規事業領域育成を強化する 3 生産性・収益性の向上 ◼ 内部統制レベルを維持しつつ社内制度・プロセスの見直しを図り攻めの時間創出に繋げる ◼ 経営数値目標(KGI/KPI)を整理し、経営の透明性を向上させ、生産性・収益性の向上を図る 4 サ ス テ ナ ブル

  19. Slide 19: 施策の進捗状況(美容・和装宝飾)

    施策の進捗状況 2023年3月期 施策の進捗状況 施策 進捗状況(2023年3月期) ・ 指名制度の定着により、価格改定も概ね順調に実施 • サービス単価の向上:付加価値の高い することができ、さらにサービスメニューの充実を 新メニューや指名制度の導入浸透により、 図ることで下半期の単価はトータルで前年102%と伸長。 サービス及び単価向上を図る 単価は上昇傾向にあるため、継続して顧客満足度を 上げつつ、単価の向上を図る。 ・ 今期不採算店舗の閉鎖は5店舗、売却1店舗、 美容事業 FC 化 1 店舗、業態変更は1店舗実施。 • 組織再構築の継続:不採算店舗の閉鎖及び 前期より△ 7 店

  20. Slide 20: 施策の進捗状況(DSM・教育・その他)

    施策の進捗状況 施策の進捗状況 2023年3月期 施策 進捗状況(2023年3月期) ・ お客様の来場、上半期は好調も下半期は苦戦。 • 展示販売会開催増加による生産性・収益性 今後の対策として商品の見直し、及び催事への動員企画の の向上 充実化を図り、来期の展示販売会の売上拡大図る ・ コスト管理の強化や不採算拠点を閉鎖することで利益改善 DSM事業 •「モノ」+「コト」戦略を継続し、 ・商品販売と並行し、顧客へのトータルサポートを推進中 顧客満足度の向上を図る • マンツーマンアカデミーと東京ガイダンス ・ 更なるシナジー発揮に向け、現場とのコミュニケーションを強化 教育事業 の長所を生か

  21. Slide 21: Section3 業績予想 2024年3月期

    Section3 業績予想 2024年3月期 21 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved

  22. Slide 22: 2024年3月期 業績予想

    業績予想 2024年3月期 業績予想 増収予想 2024年3月期 単位:百万円 2023年3月期 増減率 増減額 (予想) 売上高 13,904 14,100 +1.4% +196 営業利益 297 240 △19.4% △57 経常利益 286 230 △19.8% △56 当期純利益 173 140 △19.4% △33 売上高 営業利益 (調整額等は含まず) 13,904 14,100 312 20 美容 298 1,960 1,970 美容 43 297 和装 225 和装 9,900 宝飾 9,821 宝飾 40 教育 57 0 △40 その他 △27 946 DSM 950 0 9

  23. Slide 23: 株主還元と配当性向推移

    株主還元と配当性向推移 2023年3月期 株主還元と配当性向推移 配当&配当性向 ¥4 120% 111.7% 基本方針 100% ・ 株主の皆様に対する利益還元が企業としての ¥3 80% 最重要課題の一つであることを常に認識し、 財務体質と経営基盤の強化を図ると共に、 ¥2 60% 安定的な配当を継続する。 48.3% 株主還元実績 38.7% 34.3% 40% ・ 23/3期は増収・増益により増配(1円→1.5円) 36.1% 37.4% ¥1 30.1% ・ 23/3期配当性向は前年よりも減少し、30.1% 20.3% 20% ・ 株主優待は従来同様内容を継続 ¥0 0.0% 0.0

  24. Slide 24: サステナビリティ経営の強化

    サステナビリティ経営の強化 2023年3月期 サステナビリティ経営の強化 ・従来の社会貢献活動を維持しつつ、 サステナビリティ経営への取り組みを 深化させる ・「つな髪」への協賛提携(美容事業) ・サステナビリティに関する検討・推進を 医療用ウィッグ作成プロジェクト 加速させていくためのガバナンス体制の 整備 ・桑苗の植樹活動 純国産の生糸を守る活動 ・サステナビリティに関する基本的な方針 を定めると共に、ダイバーシティの推進 ・「ママ振り」の提案 として、性別、国籍、障がいの有無に 振袖を親から子へ受け継ぎつつ 関わらない人材の活躍に向けた環境整備 現代によみがえらせる を推進 ・具体的なタ

  25. Slide 25: 施策(2024年3月期)

    施策(2024年3月期) • 収益改善: ①出店地域や規模等にあわせた店舗業態転換や新業態(美容ネイル複合等)の展開、 不採算店舗閉鎖の継続推進 美容事業 ②新メニュー導入や価格改定等によるサービス単価向上 • 集客戦略の見直し:業態・ブランドごとに広告宣伝の見直しを図りつつ、顧客獲得増を図る • 顧客満足度の向上: ①きものを着る会や着方教室等のソフト戦略の開催数・規模の拡大により、 きもののファン化を推進 ②伝統に捉われない新たな商品開発や商品提案の強化 和装宝飾事業 • 利益改善:①不採算店舗の閉鎖、及び移転 ②粗利益率の改善 • 生産性の向上: ①キャンペーン商材や新商品、展示販売会の

  26. Slide 26: 施策(2024年3月期)

    施策(2024年3月期) • 事業拡大:①「スクールIE」のブランド特色である「点数アップに強い」を活かし、 他社差別化を図る ②市場規模が縮小しているエリアに対してはICT教育を活用し、 教育事業 従来の対面授業のみならずオンラインでの教育コンテンツの充実を図る • 人財育成:さまざまなキャリアアップ研修の充実やインセンティブ制度の構築、 及び自立型社員の育成プログラムの展開をすることで、サービスの向上を図る • 前期に取得したリユース事業「OLD FLIP」の事業拡大に向けた収益構造の見直し。 企業ブランディングを確立し、差別化された商品の取扱いを強化することで 来店客数の増加を図る。 •

  27. Slide 27: Section4 知的資産

    Section4 知的資産 2023年3月期 27 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved

  28. Slide 28: 知的資産 ヤマノホールディングスの成長の源泉

    知的資産 ヤマノホールディングスの成長の源泉 1 ブランド力 美容業界のパイオニアであり 日本全国に長年培ったネットワーク⼒を持つ 2 M&A力 全ての事業が果敢なM&A戦略により吸収・合併・グループ化された事業 3 マネジメント力 事業運営⼒を最大化する経営管理体制 28 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved

  29. Slide 29: 知的資産 ブランド力

    知的資産 1 ブランド力 美容業界のパイオニアであり 日本全国に長年培ったネットワーク力を持つ ブランド力 Fact 美容業界のパイオニア (山野愛子) 1)美容業界のパイオニア「山野愛子」の関連企業 伝統・歴史 ✖️ ネームバリュー 伝統と歴史、ネームバリュー 日本の文化(着物)事業 ネットワーク力 2)ネットワーク力(日本全国) 全国展開 全国に展開する店舗と顧客 280の店舗と教室 ・280の店舗と教室を運営 ※2023年3月時点 長年蓄積 ・前払い式特定取引 前払い式特定取引 顧客データベース (顧客との強い絆、関係性、信頼) アプローチ ・美道前楽結び着方教室 美道前楽結び着方教室

  30. Slide 30: 知的資産 M&A力

    知的資産 2 M&A力 全ての事業が果敢なM&A戦略により吸収・合併・グループ化された事業 30 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved

  31. Slide 31: 知的資産 マネジメント力

    知的資産 3 マネジメント力 事業運営力を最大化する経営管理体制 マネジメント力 Fact 情報共有と 1)情報共有と予実管理 予実管理 事業責任者に事業運営権委任 社長:徹底した予実管理 ホールディングス体制 事業責任者 運 週一のトレース会議にて徹底 ・徹底した予実管理 現場主義 やりがい 営 ・週一のトレース会議で徹底管理 顧客志向 力 強い責任感 の 2)事業責任者に事業運営権委任 最 事業責任者はやりがいと強い責任感を持つ 熱心な 大 事業経営 化 徹底した現場主義(顧客志向)に基づく事業経営 事業経営に熱心な事業責任者 事業内における上司と部下 強固な信頼関係 3)強固な信頼関係

  32. Slide 32: Section5 トピックス

    Section5 トピックス 2023年3月期 32 ©︎Yamano Holdings, ALL Right Reserved

  33. Slide 33: 東京ガイダンスの株式取得

    トピックス 2023年3月期 株式取得 東京ガイダンスの株式取得 (2022年5月2日) 首都圏50教室、「教育事業」の経営基盤の構築により 今後の展開に向けたビジネス起点を確保 東京ガイダンス(株)とは ・主⼒事業(株)やる気スイッチグループ「スクールIE」のFC加盟店事業 ・教室:16店舗(2022年9月末日時点)エリア:東京都及び神奈川県 ・FC加盟店としては、直近で売上高・生徒数全国トップクラスの実績のメガフランチャイジーであり 重要なFC加盟店オーナーの1社。 (目的) 教育事業の規模拡大・成長路線へ ・ (株)マンツーマンアカデミー (2020年3月に子会社化) も「スクールIE」

  34. Slide 34: OLD FLIPの株式取得

    トピックス 株式取得 2023年3月期 OLD FLIPの株式取得 (2022年6月1日) 既存事業の資源活用による領域拡大 (株)OLD FLIPとは ・2018 年2月に設立された古着の販売を行う会社 ・店舗及び催事会場での古着販売、BtoBでの古着卸売 ・回収BOXを店頭等に設置し、着られなくなった衣料の回収 ・回収した衣料を黒染めやリメイク等のアップサイクルをして販売 商品廃棄ゼロを目指した持続可能なビジネスモデル構築 京都紋付の深黒-SHINKURO- 京都紋付は世界一の黒を追求しつ づけ、黒染めだけを生業とする 創業100年超の老舗。 京都紋付の深黒染めは、通常の 黒染め工程を経た

  35. Slide 35: ヤマノプラス誕生(3社統合)

    トピックス 2023年3月期 事業統合 ヤマノプラス誕生(3社統合) (2022年10月1日) 美容事業部×みうら×L.B.G 2022年10月1日、美容事業3部門の営業を統合し、新たに「株式会社ヤマノプラス」としてスタート 美容事業を統合する事で、各部門が持つ特色を活かし、 新たなサービス創出を促します! 目的 美容事業「YHC美容」と株式会社みうらの営業部門を、株式会社 L.B.Gへ事業譲渡し、美容事業3部門の営業を統合。 L.B.Gは、 2022年10月1日付で商号を「株式会社ヤマノプラス」に変更。 ・機動的かつ迅速 な意志決定を行う体制の構築 ・美容事業を取り巻く事業環境の変化への対応

  36. Slide 36: お問い合わせ

    お問い合わせ 経営企画部 Tel:03-6743-9377 Mail:ir@yhc-net.com 本資料は、当社の業績概要、ならびに今後の経営ビジョンに関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたもの ではありません。また、本資料は注記のない限り開示時点の決算データ及び直近の事業データに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測などは、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更さ れることがあります。 36

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