55 slides from Ureru Net Advertising Group Co.ltd's earnings presentation, Mar 13, 2026
Slide 1: 2026年7月期 第2四半期決算 補足説明資料
2026年7月期 第2四半期決算 補足説明資料 売れるネット広告社グループ株式会社 東証グロース市場(証券コード:9235) 2026年3月13日 ©️ Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd.
Slide 2: エグゼクティブサマリ ①②
2026年7月期 第2四半期決算について エグゼクティブサマリ ① 第2四半期連結業績(8月~1月) ■ 売上高 : 733百万円(前年実績 806百万円) 【前年差 ▲73百万円 / 前年比 91%】 ■ 営業利益 : ▲86百万円(前年実績 ▲130百万円) 【前年差 +44百万円改善】 収益性は着実に改善 ② セグメント別トピックス 高粗利のデジタルアセット・Web3事業が新たな収益源として立ち上がり、 全社の収益性改善に寄与。グループ事業のポートフォリオが着実に多角化 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 1
Slide 3: エグゼクティブサマリ ③④
2026年7月期 第2四半期決算について エグゼクティブサマリ ③ 通期予想 通期業績予想(売上高1,880百万円・営業利益14百万円)は据え置き 2026年7月期下期は下記を見込む ・ 「ビットコイン・セイヴァーによるデジタルアセット・Web3事業の拡大」 ・ 「グローバル情報通信事業の季節需要」 ・ 「TikTok Shopによるコマース事業の回復」 ④ M&A戦略 2026年7月期に基本合意を4件締結 M&A戦略については着実に進展中 ※4件についてはADWAYS CHINA/ASIAの2件を含み、SOBAプロジェクトは含めておりません ※他2件については、先方意向により現時点では公表し
Slide 4: INDEX 会社概要(事業セグメント)
INDEX 1 会社概要(事業セグメント) ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 3
Slide 5: 会社概要(事業セグメント)
会社概要(事業セグメント) 当社グループの事業は以下の4つのセグメントとサービスで構成 マーケティング支援事業 グローバル情報通信事業 売れるD2Cつくーる BtoB特化型通信機器レンタル 海外・国内 Wi -F i を中心とした Bto Bに特化した ネ ット広告/ラ ンディングページに 特化したクラ ウドサービス グローバル情報通信機器レンタル事業 ※2025年度からのため2024年7月期実績には含まれず 最強の売れるメディアプラットフォーム 独自のメディアプ ラ ットフ ォームを通じた広告配信 越境EC支援 アメリカ・中国における 越境 E Cサービス、越境 E C支援 サービスを提供
Slide 6: 2026年7月期 全社 第2四半期決算
INDEX 2026年7月期 全社 2 第2四半期決算 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 5
Slide 7: 全社 第2四半期決算について
2026年7月期 全社 第2四半期決算について 売上高は733百万円(前年比90.9%)、営業損失は▲86百万円(前年同期比44百万円改善)となった 売上高については、マーケティング支援事業での大手クライアント広告予算の減少、コマース事業での SNSアルゴリズム変更などによる獲得減少およびグローバル情報通信事業での前年イベント特需の反動で減少 一方で営業利益については粗利率の改善およびコスト最適化の進展により収益性が改善 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 900 0 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 806 800 733 ▲ 20 700 ▲ 40 600 500 ▲
Slide 8: セグメント別売上割合
2026年7月期 全社 第2四半期決算について セグメント別売上割合 M&A・新設子会社設立によりデジタルアセット・Web3事業の 売上高が新たに計上されるなど、M&A戦略の目的である事業の多角化は順調に進行 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 第2四半期 10.8% 7.2% セグメント別 セグメント別 セグメント別 42.2% 売上割合 43.9% 売上割合 売上割合 42.9% ※2024年7月期実績 ※2025年7月期実績 42.6% ※2026年7月期 第2四半期実績 89.2% 13.8% 7.3% ©️Ureru Net Advertising Group Co
Slide 9: 2026年7月期セグメント別 第2四半期決算
INDEX 2026年7月期セグメント別 3 第2四半期決算 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 8
Slide 10: マーケティング支援事業
01 マーケティング支援事業 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd.
Slide 11: マーケティング支援事業 名称変更
マーケティング支援事業 より広い事業領域へ 従来の「D2C(ネット通販)デジタルマーケティング支援事業」という枠組みを超え、コールセンター・BPOなど 顧客対応領域の支援も包含する事業体制へ移行を目指しセグメント名称を「マーケティング支援事業」へ変更。 対象業種も健康食品・化粧品に限定せず、幅広い業種をターゲットとしたサービス展開を目指す。 従来の名称:D2C(ネット通販)デジタルマーケティング支援事業 従来のサービス提供 • 健康食品/食品 • 化粧品 • D2C(ネット通販)事業者 新しい名称:マーケティング支援事業 新たなサービス提供 • 幅広い業種・業態の法人 • BtoB中心に対応
Slide 12: マーケティング支援事業 業績推移
マーケティング支援事業 業績推移 マーケティング支援事業については売れるネット広告社の収益が回復しており、 2026年7月期第2四半期(8月~1月) は売上高314百万円/営業利益13百万円となり 前年比較では改善傾向 売上高(百万円)※決算短信セグメントから集計 営業利益(百万円) ※決算短信セグメントから集計 350 332 40 314 20 13 300 289 0 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 250 ▲ 20 ▲ 40 200 ▲ 60 150 ▲ 80 ▲ 100 ▲ 88 100 ▲ 120 50 ▲ 140 0 ▲ 160 ▲ 150 2024年7月期
Slide 13: メディアプラットフォーム 売上高推移
マーケティング支援事業 メディアプラットフォーム 売上高推移 『メディアプラットフォーム』について、2024年7月期に実施した不正注文対策から徐々に回復し 2025年3月からは30百万円以上の収益を安定的に獲得していたが、 12月に一部大手クライアントの予算が減額したため、当初想定を下回っている。 メディアプラットフォーム 売上高(百万円) 40 38 36 35 35 35 35 35 35 35 32 30 25 25 24 22 20 20 18 17 15 10 5 0 2024年11月 2024年12月 2025年1月 2025年2月 2025年3月 2025年4月 2025年5月
Slide 14: 売れる越境EC社 売上高推移
マーケティング支援事業 売れる越境EC社 売上高推移 売れる越境EC社については収益獲得に時間を要したが、 2026年7月期第2四半期については17百万円まで売上高が拡大 TikTokライブコマースやTikTok Shop関連の受注も複数発生しており、 2026年7月期第3四半期以降も収益拡大に向けた基盤整備が進行中 売れる越境EC社 売上高(百万円) 18 17 16 14 12 12 11 10 9 8 6 6 5 4 2 1 1 0 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 2024年度 2025年度 2026年度 ©️Ureru N
Slide 15: グローバル情報通信事業
02 グローバル情報通信事業 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd.
Slide 16: グローバル情報通信事業 サービス一覧
グローバル情報通信事業 サービス一覧 ~基本サービス一覧~ JCNTの事業概要 Transfone事業として、BtoBに特化したスマートフォン、 世界150ヵ国対応のクラウドWi-Fiルーターなどの モバイル通信機器総合レンタルサービス事業 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 15
Slide 17: グローバル情報通信事業 業績推移
グローバル情報通信事業 業績推移 グローバル情報通信事業については、前年は第1四半期に国際的なイベントや選挙の一過性の売上があったため、 前年比では未達となっているものの、堅調に収益を獲得 費用面のコントロールも行うことができており、+29百万円の黒字で着地 売上高(百万円) ※決算短信セグメント数字 営業利益(百万円) ※決算短信セグメント数字 50 400 359 45 44 350 312 40 300 35 250 30 29 25 200 20 150 15 100 10 50 5 0 0 0 0 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 2024年7月期 2025年7月
Slide 18: コマース事業
03 コマース事業 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd.
Slide 19: コマース事業 名称変更
コマース事業 より広い販売チャネルへ 従来は「D2C(ネット通販)事業」として整理していましたが、近年はSNSコマースの拡大や販売チャネルの多様化が 進んでいることから、特定の販売形態に限定しない事業領域を表す名称として「コマース事業」へ変更 「コマース事業」はマーケティングノウハウを蓄積する実証フィールドとしても重要な役割を担う 自社販売を通じて蓄積された多様なデータは、マーケティング支援事業における提案力・実行力の強化に直結 従来の名称 新しい名称 D2C(ネット通販)事業 コマース事業 インターネット通販を主軸とした販売形態に特化した SNSコマースの拡大や販売チャネルの多様化が進む現
Slide 20: コマース事業 商品一覧
コマース事業 商品一覧 製品一覧 ●Premium Microbe Essence ●ジグムアルファ ●リッチホワイト 独自成分「YUKIME」を配合し、 亜鉛と特許取得シトルリン×黒ショウ メラニン、シミケアに対応できるよう開 保湿力で乾燥から肌を守る美容液 ガのヘルスサプリ 発された薬用美白クリーム ●ル バブリングジェルマスク ●KogaO+ ●オルキュア 炭酸の力で詰まりや汚れを落とす パラベンフリー、オリジナルの美容成分 「歯を白く、美しく」5つの有効成分配 W発泡ジェルパック 配合し、顎から頬にかけて引き締めて、 合の薬用ホワイトニングハミガキジェル ハリアップを促す美顔マスク ●
Slide 21: コマース事業 業績推移
コマース事業 業績推移 コマース事業については、2026年7月期は前年獲得が順調だったSNS経由の獲得について 対象SNSのアルゴリズムが変更したことなどの影響により、売上が減少し減収減益となった 売上高(百万円) ※決算短信セグメント数字 営業利益(百万円) ※決算短信セグメント数字 180 0 158 2024年7月期 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 160 140 ▲5 120 ▲ 10 100 80 ▲ 15 ▲ 13 60 53 ▲ 20 40 20 ▲ 25 0 ▲ 24 0 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 ▲ 30 ©️Ureru Ne
Slide 22: コマース事業 売上高推移
コマース事業 売上高推移 なお、月別に見ると、2026年7月期第2四半期に本格的に取り組みを開始したTikTok Shopの販路拡大により 徐々に回復の兆しが見えており、2026年1月は16百万円の売上を計上しており、下期は売上回復を見込む 売上高推移(百万円) 18 16 16 14 12 11 TikTok Shop 販路拡大 10 8 8 7 6 5 5 4 2 0 2025年8月 2025年9月 2025年10月 2025年11月 2025年12月 2026年1月 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 21
Slide 23: デジタルアセット・Web3事業
04 デジタルアセット・Web3事業 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd.
Slide 24: デジタルアセット・Web3事業 サービス一覧
デジタルアセット・Web3事業 サービス一覧 デジタル資産領域のサービス強化へ 従来は「ビジュアルコミュニケーションDX・Web3事業」として整理していたが、 暗号資産をはじめとするデジタル資産領域でのサービス展開を急速に拡大していく予定のため、 事業内容をより適切かつ明確に表現するため 「デジタルアセット・Web3事業」に名称を刷新 従来の名称 新しい名称 ビジュアルコミュニケーションDX・Web3事業 デジタルアセット・Web3事業 オンラインコミュニケーションを活用したサービスと、NFTな ビジュアルコミュニケーションDX領域の取り組みを継続し どのWeb3関連サービスを一体的に推進する
Slide 25: SOBAプロジェクトサービス一覧
デジタルアセット・Web3事業 サービス一覧 SOBAプロジェクトサービス一覧 独自技術である「SOBAフレームワーク」を活用し、様々なビジュアルコミュニケーションサービスを開発・提供 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 24
Slide 26: デジタルアセット・リカバリー事業への参入
デジタルアセット・Web3事業 12月1日に国内上場企業初! デジタルアセット・リカバリー事業への参入 市場機会:眠れる資産60兆円 370万 アクセス不能なビットコイン パスワード紛失等により世界中でアクセス不能となっているビットコインの推定量 60兆円 復旧ニーズの規模 日本円換算での「眠れる資産」の推定総額。極めて大きな市場機会を示しています 当社グループが提供するサービスは、こうした「眠れる資産」を取り戻すことを主要な目的 としており、個人ユーザーに加えて法人の資産管理や相続関連分野への支援にも対象を 広げてまいります。 ©️Ureru Net Advertising Group Co
Slide 27: デジタルアセット・Web3事業 業績推移
デジタルアセット・Web3事業 業績推移 SOBAプロジェクトの売上高が堅調に推移し、12月に立ち上げたビットコイン・セイヴァーについても 1月に第1号解除案件が誕生する等順調に推移しており、営業利益は+5百万円の黒字で着地 売上高(百万円) ※決算短信セグメント数字 営業利益(百万円) ※決算短信セグメント数字からM&A費用除く 6 60 52 5 5 50 40 4 30 3 20 2 10 1 0 0 0 0 0 0 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 ©️Ureru Net Advertising Group Co
Slide 28: 2026年7月期 全社 通期(下期)見通し
INDEX 2026年7月期 全社 4 通期(下期)見通し ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 27
Slide 29: 2026年7月期 全社通期見通しについて
2026年7月期 全社通期見通しについて 2026年7月期全社通期見通しについては、 売上高は1,880百万円(前年比120.0%)、営業利益は14百万円(前年比180百万円改善)と 期初連結業績予想から変更なし 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 2,000 200 1,880 151 1,800 100 1,600 1,567 14 0 1,400 2022年7月期 2023年7月期 2023年7月期 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 2026年7月期 1,200 ▲ 100 ▲ 77 1,000 959 843 ▲ 200 ▲ 166 800 756 600 ▲ 3
Slide 30: 全社通期見通し セグメント別
2026年7月期 全社通期見通しについて セグメント別に見ると、マーケティング支援事業が当初想定を下回っているものの デジタルアセット・Web3事業が順調に拡大し、想定を上回って推移 収益構成は変更となったが、2026年7月期通期売上高は1,880百万円を見込んでおり、期初予想から変更はなし 売上高(百万円) 2,000 300 1,800 1,600 100 400 1,400 1,200 350 2026年7月期 1,000 通期売上予想 800 733 1,880 百万円 600 400 200 0 上期売上高 マーケティング支援事業 グローバル情報通信事業 コマース事業 デジタルアセッ
Slide 31: 通期営業利益予想
2026年7月期 全社通期見通しについて また2026年7月期通期営業利益予想については、セグメント別の収益構成が変わったが 「マーケティング支援事業」と「デジタルアセット・Web3事業」の利益率は大きく変わらないため 売上高1,880百万円を達成した場合、営業利益14百万円となる想定であり、期初予算から変更はなし 1,880 1,821 +59 14 売上高 費用 EBITDA (M&A費用調整後 M&A関連費用 営業利益 営業利益) (仲介手数料+のれん等) ▲ 45 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 30
Slide 32: 通期セグメント別売上割合
2026年7月期 全社通期見通しについて セグメント別売上割合 2026年7月期の通期セグメント別売上割合については デジタルアセット・Web3事業の売上割合が大きく伸びる想定であり、事業の多角化は順調に進行 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 10.8% 21.1% 34.5% セグメント別 セグメント別 セグメント別 42.2% 売上割合 43.9% 売上割合 売上割合 ※2025年7月期実績 ※2026年7月期通期予想 ※2024年7月期実績 36.8% 89.2% 7.6% 13.8% ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 31
Slide 33: 2026年7月期 セグメント別 通期(下期)見通し
INDEX 2026年7月期 5 セグメント別 通期(下期)見通し ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 32
Slide 34: マーケティング支援事業
01 マーケティング支援事業 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd.
Slide 35: マーケティング支援事業 業績推移
マーケティング支援事業 業績推移 マーケティング支援事業の2026年7月期通期(下期) 見通しについては 売れるネット広告社は上期と同程度を想定しており、売れる越境EC社の収益が順調に業績を伸ばしているため、 2026年7月期下期は売上高350百万円となり上期を上回る想定 売上高(百万円)※決算短信セグメントから集計 400 350 350 314 300 250 200 150 100 50 0 2026年7月期 上期 2026年7月期 下期 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 34
Slide 36: メディアプラットフォーム 売上高推移
マーケティング支援事業 メディアプラットフォーム 売上高推移 主要サービス別にみると、売れるネット広告社の主要サービス『メディアプラットフォーム』による売上高について 第2四半期に一時的に主要クライアントからの広告予算が減少したものの、広告予算回復や 新規クライアントの獲得により段階的に回復をしており、第4四半期には30百万円以上へ収益回復を想定 メディアプラットフォーム 売上高(百万円) 40 38 35 35 35 35 35 32 30 30 28 25 25 20 20 18 17 15 10 5 0 2025年8月 2025年9月 2025年10月 2025年11月 2025年12月
Slide 37: 売れる越境EC社 売上高推移
マーケティング支援事業 売れる越境EC社 売上高推移 売れる越境EC社については、2026年7月期第2四半期に17百万円まで売上高が拡大。 TikTokライブコマースやTikTok Shop関連の受注が複数あり、 2026年7月期第3四半期以降にサービス提供が始まっており、収益は拡大していく想定 売れる越境EC社 売上高(百万円) 30 25 24 20 20 17 15 12 11 10 9 6 5 5 1 1 0 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 2024年度 2025年度 2026年度 ©️Ureru
Slide 38: マーケティング支援事業 その他トピックス
マーケティング支援事業 その他トピックス また、マーケティング支援事業領域については、昨年度売上高22百万円・粗利益10百万円の収益を獲得した D2Cの会フォーラムが2026年6月開催予定であり、今年度も前年と同程度の収益を想定 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 37
Slide 39: グローバル情報通信事業
02 グローバル情報通信事業 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd.
Slide 40: グローバル情報通信事業 業績推移
グローバル情報通信事業 業績推移 グローバル情報通信事業の2026年7月期通期(下期) 見通しについては、 2月~3月に開催された国際イベントや2月の衆議院選挙による収益を第3四半期に計上予定 さらに第4四半期は修学旅行のピーク期となっており、2026年7月期下期 売上高は400百万円を想定 2026年7月期上期比較で+87百万円と上期を上回る見通し 売上高(百万円) ※決算短信セグメント数字 450 400 400 350 313 300 250 200 150 100 50 0 2026年7月期 上期 2026年7月期 下期 ©️Ureru Net Advertising Group Co
Slide 41: グローバル情報通信事業 四半期推移
グローバル情報通信事業 業績推移 四半期別の業績推移でみると 第3四半期に国際イベント・衆議院選挙の収益が加算、第4四半期に修学旅行期のピークとなる 修学旅行需要についても、現時点の受注状況は前年を上回って推移しており前年収益を超える見通し 売上高推移(百万円) 300 250 242 220 211 200 180 162 151 150 117 118 100 50 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 (季節性等の要因) (季節性等の要因) 2025年7月期 (季節性等の要因) 2026年7月期 (季節性等の要因) オリンピッ
Slide 42: コマース事業
03 コマース事業 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd.
Slide 43: コマース事業 売上高推移
コマース事業 売上高推移 コマース事業の2026年7月期通期(下期) 見通しについては、TikTok Shop経由による販売が伸びており、 2026年7月期下期 売上高は100百万円を想定 2026年7月期上期比較で+47百万円と上期を上回る見通し 売上高(百万円) ※決算短信セグメント数字 120 100 100 80 60 53 40 20 0 2026年7月期 上期 2026年7月期 下期 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 42
Slide 44: コマース事業 月次売上高推移
コマース事業 月次売上高推移 第2四半期に取り組みを開始したTikTok Shopによる販売戦略で数字が回復しており、 1月は単月で売上高が16百万円となった 2月は一部商品在庫切れなどの影響もあったが、現在は解消し下期は段階的な売上拡大を見込む 25 20 20 20 18 16 15 15 15 13 11 TikTok shop 販売拡大 10 8 7 5 5 5 0 2025年8月 2025年9月 2025年10月 2025年11月 2025年12月 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 2026年7月 ©️Ureru Net
Slide 45: デジタルアセット・Web3事業
04 デジタルアセット・Web3事業 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd.
Slide 46: デジタルアセット・Web3事業 業績推移
デジタルアセット・Web3事業 業績推移 デジタルアセット・Web3事業の2026年7月期通期(下期) 見通しについては、 SOBAプロジェクトが順調に推移していることに加え、ビットコイン・セイヴァーが順調に立ち上がり、 2026年7月期下期 売上高は300百万円を想定。2026年7月期上期比較で+247百万円と増収見込み 売上高(百万円) ※決算短信セグメント数字 350 300 300 250 200 150 100 53 50 0 2026年7月期 上期 2026年7月期 下期 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 45
Slide 47: ビットコイン・セイヴァー 順調に推移
デジタルアセット・Web3事業 特に、ビットコイン・セイヴァーが12月立ち上げから順調に推移 複数の解除案件を受託していることに加え、169BTC(約17億円)規模の大型案件も複数受託 CryptoDiverとの戦略的業務提携などにより、案件の安定的なパイプラインを創出できており、 2026年7月期下期に複数の解除案件が発生する予定 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 46
Slide 48: デジタルアセットトレジャリー戦略
デジタルアセット・Web3事業 デジタルアセットトレジャリー戦略:3つの柱によるデジタルアセット活用 当社グループでは、デジタルアセット関連事業の展開とあわせて、暗号資産を保有するだけでなく、 戦略資産として活用するトレジャリー戦略を検討 ① 資産保有 ② 事業シナジー ③ エコシステム構築 暗号資産をグループの戦略的資産として デジタル資産復旧サービスなどの Web3サービスやデジタル資産関連 保有することで、将来的なデジタル資産 事業とのシナジーを活かし、暗号資産を ビジネスと連携することで、デジタルアセ 市場の成長を取り込む 活用した新たなサービス展開を進行 ットを中心としたエコシステム
Slide 49: M&A戦略について
INDEX 6 M&A戦略について ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 48
Slide 50: M&A戦略について
M&A戦略について 今期提案受理数は50件以上で基本合意締結を4件行っている。 現時点で今期最終合意はSOBAプロジェクト1件となっているが、 現在4件の基本合意契約を締結しており、今期中に追加の最終合意をめざす 2026年7月期 2026年7月期 2026年7月期 案件提案受理件数 基本合意締結件数 最終合意件数 ※IM・提案を受けた数 ※2026年2月末時点 4件 1件 50件以上 ※ADWAYS CHINA/ASIA含む ※SOBAプロジェクト SOBAプロジェクト含まず ※2件については、先方意向により 現時点では公表していません ©️Ureru Net Advertising Gro
Slide 51: M&A戦略 2026年7月期 重点拡張領域
M&A戦略について 2026年7月期 重点拡張領域 2026年7月期については、 既存事業との親和性が高く、相乗効果が期待できる3つの領域を中心に事業拡張を進める マーケティング支援領域の拡張 通信サービスの拡張 デジタルアセット領域の拡張 マーケティング支援サービス拡張として、 eSIMなど次世代通信サービスの 仮想通貨関連サービスをはじめとする 顧客接点領域(コールセンターなど)の ラインアップ拡充により、 デジタルアセット分野において、 強化により新たな収益機会を創出 通信領域でのシェア拡大を図る 新たな収益機会を創出 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,
Slide 52: 戦略的同規模M&A
M&A戦略について 収益イメージとしては、「前年の売れるネット広告社グループ売上高」と同規模程度の売上高のM&Aを実行していく計画 「戦略的同規模M&A」を実行し、グループ(連結)経営で売上・利益の拡大を目指す 【戦略的同規模M&Aイメージ図】 ※イメージ図であり確定情報ではございません。 2025年度実績 2026年度 2027年度 2028年度 2026年度売上 2027年度売上 2024年度売上 2025年度売上 30億円 60億円 7.5億円 15.6億円 ~35億円 ~70億円 2024年度実績 M&A等売上 M&A等売上 M&A等売上 M&A等売上 2025年度 2026年度 15
Slide 53: Ureru100 売上高100億円目標
M&A戦略について 今後は「既存事業の成長」・「M&A事業による成長」・「新規事業による成長」を融合して、 売れるネット広告社グループとして、「4年以内(2028年)を目途に売上高100億円=【Ureru100】」 および今後のプライム上場も見据え、時価総額250億円以上の実現を目指す ※時価総額は売上高当期純利益率5%・PER50倍で想定 売上成長イメージ FY2025 2024年比売上 FY2024 4年以内 7.5億円 15.6億円 100億円 約 13倍 対前年比 208% 2025年比 641% 2024年比 約2.1倍 2024年比 約13.3倍 (百万円) 1,567 873 9
Slide 54: 新経営体制のご報告
新経営体制のご報告 2026年1月5日より、新代表取締役社長CEOとして植木原宗平が就任いたしました。 上場企業としての成長フェーズに合わせ、「個人技」から「チームと仕組み」へ経営体制を進化させ 持続的な企業価値向上を目指します。 【新体制が実現する 3つの変革】 完全に新体制となる第3四半期以降、新体制のもとグループ一丸でUreru100の実現を目指してまいります。 ©️Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 53
Slide 55: 投資家の皆様へ
投資家の皆様には、 ぜひ当社の経営方針と基本戦略をご理解いただき、 グループ(連結)経営で 成長し続ける当社を見守っていただければと存じます。 今後も世界中にたくさんのドラマを創ります! 売れるネット広告社グループ株式会社 ©️ 2026 Ureru Net Advertising Group Co.,Ltd. 東証グロース市場(証券コード:9235)