Slide 1: 2018年 決算説明会資料
2018年 決算説明会資料 2018年11月22日 レカム株式会社 (JQ:3323)
Slide 2: 2018年9月期 連結業績の概要
2018年9月期 連結業績の概要 P2
Slide 3: 連結業績サマリー
連結業績サマリー 売上⾼は4期連続増収、かつ、過去10年間で最大の増収率。 営業利益は2期連続過去最⾼益、経常利益・当期利益も最⾼ 益。 2017/9期 2018/9期 2018/9期 実績 実績 前期⽐ 業績計画 計画⽐ (百万円) (百万円) (百万円) 売上⾼ 5,139 7,296 142.0% 7,700 94.8% 営業利益 292 653 223.5% 700 93.3% 経常利益 258 627 242.6% 670 93.6% 当期純利益 140 304 217.2% 340 89.4% P3
Slide 4: セグメント別サマリー
セグメント別サマリー 情報通信事業とBPO事業の利益計画を下回ったが、環境関連 事業と海外法人事業は利益計画を上回ることでマイナスを吸収。 2018/9期 売上⾼ 計画⽐ セグメント利益 計画⽐ 業績計画 4,630百万円 175百万円 情報通信事業 100.2% 62.3% 実績 4,639百万円 109百万円 業績計画 1,370百万円 165百万円 環境関連事業 90.4% 123.6% 実績 1,239百万円 204百万円 業績計画 680百万円 100百万円 BPO事業 66.5% 61.0% 実績 ※452百万円 61百万円 業績計画 1,180百万円 240百万円 海外法⼈事
Slide 5: 連結利益5カ年推移
連結利益5カ年推移 (単位︓百万円) 2期連続 700 営業利益 653 627 経常利益 600 当期純利益 全ての 500 400 利益指標で 300 292 259 304 200 140 倍増以上 124 101 98 100 84 71 54 29 0 -100 △ 64 △ 68 2014/9期 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 -200 P5
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 【資産合計】 5,932百万円(+ 2,770百万円) • レカムIEパートナー㈱、㈱R・S、㈱GSコミュニケーションズのM&Aを実施したことによりのれん代が1,204百万円増加。 • 現預⾦が251百万円増加。 • 増収により売掛⾦等が834百万円増加。 【負債合計】 2,738百万円(+ 1,335百万円) • M&Aの実施および取得した子会社の運転資⾦の借入により、短期借入⾦が200百万円、⻑期借入⾦が558百万円増加。 • 買掛⾦が238百万円増加。 【純資産合計】 3,193百万円(+ 1,434百万円) • 当期純利益304百万円を計上。 • 新株発⾏お
Slide 7: 連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー 営業C/F +250百万円(前年⽐ △107百万円) 主な獲得は、税引前当期純利益624百万円、のれん償却額116百万円、主な⽀出は売上債権の増加が569百万円など。 投資C/F △ 970百万円(前年⽐ △824百万円) 主な⽀出は、M&Aの実施による子会社株式取得に718百万円を使⽤したことなど。 財務C/F +984百万円(前年⽐ +883百万円) 新株発⾏及び新株予約権の⾏使による入⾦が1,060百万円、配当⾦の⽀払を69百万円⾏ったことなど。 (単位︓百万円) 1,500 2017/9期 2018/9期 984 1,600 1,484 1,000
Slide 8: 財務の状況
財務の状況 M&Aを実施しつつも、2016年9月期以降、⾃⼰資本⽐率は50%程度を維持。 今後も積極的なM&Aを計画。 2018/9期の配当は、公表数字通り【1.5円/株】を予定。 有利子負債(百万円) 現⾦及び預⾦(百万円) ⾃⼰資本⽐率 54.6% 49.7% 1,800 51.8% 55.0% 45.7% 1,555 1,600 42.2% 45.0% 1,400 1,304 1,200 1,114 35.0% 976 1,000 25.0% 800 652 600 429 434 481 15.0% 306 354 400 5.0% 200 0 -5.0% 2014/9期
Slide 9: 2018年9月期 事業セグメント別業績の概要
2018年9月期 事業セグメント別業績の概要 P9
Slide 10: 情報通信事業
情報通信事業 2018/9期実績 実質3期連続増収増益 セグメント売上⾼ -------- ▶ 第3四半期から子会社化したR・S社が業績に寄与。 4,639百万円 ▶ M&A費⽤や本社移転費⽤の特殊費⽤を除いた実質のセグメント利 益は増益。 前期⽐ 111.8% 売上⾼ セグメント利益 4,639 4,150 百万円 5,000 4,075 百万円 実質 4,500 百万円 4,000 152百万円 実質セグメント利益 ------ 3,500 3,000 109百万円 152 2,500 百万円2,000 1,500 125百万円 1,000 49百万円 前期⽐ 121.6% 500 0
Slide 11: 情報通信事業(販売チャネル別売上高)
情報通信事業(販売チャネル別売上高) 2018/9期実績 直営店︓前年並 ▶海外法⼈事業強化による同事業への営業社員の異動を実施したものの、 直営店売上⾼----------- 1⼈あたり売上⾼の向上により、前年並みを維持。 1,787百万円 加盟店︓減収 前期⽐ 100.6% ▶営業⼈員数の減少および1⼈あたり商品売上⾼の減少により減収。 加盟店売上⾼----------- グループ会社︓大幅増収 ▶子会社R・S社およびヴィーナステックジャパン社の業績が寄与。 1,786百万円 5,000 (単位︓百万円) 直営店 加盟店 グループ会社 代理店 前期⽐ 92.6% 4,000 1
Slide 12: 情報通信事業(販売商品別売上高)
情報通信事業(販売商品別売上高) 2018/9期実績 ビジネスホン︓減収 ▶販売単価に大きな変動はないものの、販売件数が落ち込み減収。 ビジネスホン売上⾼------- デジタル複合機︓増収 941百万円 ▶子会社R・S社による販売や直営店での新サービスプランのリリースにより増 前期⽐ 90.2% 収。 デジタル複合機売上⾼---- UTM※︓増収 ▶ヴィーナステックジャパン社の卸売事業や直販が好調に推移。 920百万円 ※インターネットセキュリティ機器で、Unified Threat Management (統合脅威管理)の略称。 前期⽐ 111.5% 2017/9期 2018/
Slide 13: 環境関連事業
環境関連事業 2018/9期実績 大幅な増収増益 セグメント売上⾼--------- ▶第2四半期から子会社化したレカムIEパートナー社のLED照明卸売 1,239百万円 事業の業績が寄与し、大幅に増収増益。 前期⽐ 約8.0倍 売上⾼ 1,239 セグメント利益 セグメント利益----------- 1,400 百万円 204百万円 204百万円 1,200 1,000 800 155 百万円 約6.8倍 600 前期⽐ 109 400 30百万円 百万円 200 △ 30百万円 0 2016/9期 2017/9期 2018/9期 実績 実績 実績 P13
Slide 14: BPO事業
BPO事業 2018/9期実績 減収増益 セグメント売上⾼--------- ▶減収となったものの、BPOセンターの効率的な運営と円⾼の影響に より増益。 452百万円 前期⽐ 97.3% 外部売上⾼ セグメント利益----------- 内部売上⾼ 61百万円 セグメント利益 464 452 500 百万円 百万円 450 382 前期⽐ 113.0% 400 350 百万円 61百万円 300 250 200 59百万円 150 54百万円 100 50 0 2016/9期 2017/9期 2018/9期 実績 実績 実績 P14
Slide 15: 海外法人事業
海外法人事業 2018/9期実績 大幅な増収増益 セグメント売上⾼ --------- ▶ベトナム・ホーチミン⽀店、中国・上海⽀店が業績を牽引。 1,101百万円 ▶マレーシア・クアラルンプール⽀店が第4四半期から売上計上。 事業開始3年⽬で 前期⽐ 約2.3倍 利益額が最大の事業セグメントに成⻑︕ セグメント利益 ----------- 売上⾼ 1,101 1,200 百万円 セグメント利益 279百万円 279百万円 1,000 800 488 百万円 前期⽐ 約3.4倍 600 400 96 百万円 81百万円 200 20百万円 0 2016/9期 2017/9期 2018/9期 実
Slide 16: 2019年9月期 通期見通しの概要
2019年9月期 通期見通しの概要 P16
Slide 17: 連結通期見通し
連結通期見通し 売上計画は2期連続の大幅増収。 利益計画は3期連続倍増&最⾼益更新。 2018/9期 2019/9期 実績 ⾒通し 前期⽐ (百万円) (百万円) 売上⾼ 7,296 11,400 156.2% 営業利益 653 1,200 183.7% 経常利益 627 1,200 191.1% 当期純利益 304 670 219.8% P17
Slide 18: 連結通期見通し 中期経営計画の最終年度目標を達成予定
連結通期見通し 中期経営計画の最終年度⽬標を達成予定 売上⾼⾒通し 営業利益⾒通し ■中期経営計画 ■実績 今期予想 ■中期経営計画 ■実績 今期予想 1,200 11,400 (百万円) (百万円) 10,000 1,000 7,500 7,296 5,650 653 5,139 600 300 292 2017/9期 2018/9期 2019/9期⾒通し 2017/9期 2018/9期 2019/9期⾒通し P18
Slide 19: 配当予想
配当予想 2019/9期予想 前期⽐2倍の配当予想 配当予想 -------------- 配当性向30%を基本方針に安定的な配当を実施。 3.5 3.0円/株 1株あたり配当⾦ 配当性向 3.0 円/株 3 106.4 % 前期⽐ +1.5円/株 2.5 31.6 % 2 42.8 % 1.5 円/株 30.0 % 1.5 1.0 円/株 1.0 円/株 1 0.5 0.0 円/株 0 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 2019/9期 実績 実績 実績 実績 予想 P19
Slide 20: 2019年9月期事業セグメント別 通期見通しの概要
2019年9月期事業セグメント別 通期見通しの概要 P20
Slide 21: 情報通信事業 事業セグメント見通し
情報通信事業 事業セグメント⾒通し 増収増益計画 セグメント売上⾼ -------- ▶ 2018年4月から連結子会社化したR・S社が今年度から年間業績に 寄与。 5,920百万円 ▶ グループ会社間の⼈事交流などによりシナジーを最大化。 ▶ 連結事業の拡大に伴う本社コスト負担の低減により、セグメント利益 前期⽐ 127.6% が改善。 セグメント利益 ---------- 320百万円 7,000 売上⾼ セグメント利益 4,639 5,920 百万円 前期⽐ 2.1倍 6,000 4,150 百万円 5,000 百万円 320百万円 152百万円 4,000 125百万円 3,000
Slide 22: 情報通信事業(販売チャネル別売上高)
情報通信事業(販売チャネル別売上高) 販売チャネル別売上⾼⾒通し 直営店︓113.6% ▶積極的な採⽤により営業⼈員を期初41⼈から期末50⼈まで増員。 直営店売上⾼ ----------- 加盟店︓108.6% 2,030百万円 ▶SVのバイジング強化や環境関連事業との事業間シナジーにより、1店舗当た 前期⽐ 113.6% りの売上増に注⼒。 加盟店売上⾼ ----------- グループ会社︓2.0倍 ▶ヴィーナステックジャパン社の売上伸⻑およびR・S社の売上が年間業績寄 1,940百万円 7,000 与。 (単位︓百万円) 直営店 加盟店 グループ会社 代理店 前期⽐ 6,0
Slide 23: 情報通信事業(販売商品別売上高)
情報通信事業(販売商品別売上高) 商品別売上⾼⾒通し ビジネスホン︓116.9% ▶直営店の営業ノウハウをグループ会社に展開することにより増収を計画。 ビジネスホン売上⾼ ------- デジタル複合機︓132.6% 1,100百万円 ▶前年度にリリースした新サービスプランにより売上を牽引。 前期⽐ 116.9% UTM︓127.2% デジタル複合機売上⾼ ---- ▶SOHO向け新製品の販売開始により、新たな市場を開拓。 ▶新規のOEM受託を強化することにより、販売数量の増加を図る。 1,220百万円 前期⽐ 132.6% UTM売上⾼ ------------- 880百万円
Slide 24: 環境関連事業 事業セグメント見通し
環境関連事業 事業セグメント⾒通し 直販強化 セグメント売上⾼ --------- ▶LED照明販売先顧客に業務⽤エアコンの積み上げ営業を実施。 2,700百万円 M&A効果 ▶前年度第2四半期に取り込んだLED照明卸販売事業で年間を通 前期⽐ 2.2倍 じて売上寄与。 ▶M&Aにより獲得した販売代理店網へ、情報通信事業で培った代理 セグメント利益 ----------- 店⽀援ノウハウを展開することにより、1代理店あたりの売上⾼向上 280百万円 3,000 を図る。 売上⾼ 2,700 百万円 セグメント利益 前期⽐ 137.3% 2,500 1,239 2,000 280百万円
Slide 25: BPO事業 事業セグメント見通し
BPO事業 事業セグメント⾒通し M&A効果 セグメント売上⾼ --------- ▶連結子会社化手続中のマスターピース大連社の業績が第2四半期よ り寄与予定。既存事業の前期⽐は140.0%。 800百万円 ▶中小企業向けBPOパッケージ商品の開発により、情報通信事業顧客 への販売を開始し、売上⾼の増大を図る。 前期⽐ 176.9% AIおよびRPA活用 セグメント利益 ----------- ▶判断業務にAIを、反復業務にRPAを導入することにより、業務品質の 100百万円 900 800 向上とコストダウンを図る。 売上⾼ 800 百万円 セグメント利益 前期⽐ 163.9% 70
Slide 26: 海外法人事業 事業セグメント見通し
海外法人事業 事業セグメント⾒通し 進出国拡大 セグメント売上⾼ --------- ▶前年度に営業を開始したマレーシアとミャンマーが今期から通期業績 に寄与。 2,200百万円 ▶インドが今年度10月より営業を開始し、第2四半期より業績に寄 与。 前期⽐ 2.0倍 商品ラインナップ拡大 セグメント利益 ----------- ▶中国・ベトナムでは、LED照明導入済み顧客へ、業務⽤エアコンや 500百万円 2,500 2,000 売上⾼ 2,200 太陽光発電システムも提供。さらなる電気料⾦の削減を実現。 百万円 前期⽐ 1.8倍 セグメント利益 1,101 1,500 500百万円
Slide 27: 海外法人事業 進出国別売上高見通し
海外法人事業 進出国別売上⾼⾒通し 中国 マレーシア 695百万円 335百万円 前期⽐124.3% 前期⽐約3.1倍 合計売上高 (2018年6月から設置工事開始) 2,200 ミャンマー 百万円 275百万円 前期⽐約7.3倍 (2018年8月から設置工事開始) インド ベトナム 610百万円 285百万円 2018年10月から営業開始 前期⽐140.0% (今年度第2四半期から設置工事開始) P27
Slide 28: グループ経営ビジョン
グループ経営ビジョン 経営ビジョン 中期経営計画主要指標 A&A111+ (2017年9月期~2019年9月期) (2017年9月期~2019年9月期) (Action & Achievement「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 営業利益10億円(2019年度)の達成 • 顧客にとって「オンリー 1」 =3年間で利益約8倍を達成 • 業界で質量共に 「No.1」 オフィスインフラ商材導入率100%の達成 • 従業員にとって最も魅⼒的な 営業マン1⼈あたり売上 「Best1」企業グループ 業界No.1の達成(2019年度末) 2019年度に中期経営計
Slide 29: PAE es ET LAR © ric de BL
PAE es ET LAR © ric de BL
Slide 30: 中期経営計画以降の成長戦略
中期経営計画以降の成長戦略 ① ③ 営業社員の 中国⼦会社上場による 早期育成・戦⼒化 事業成⻑の加速化 ② ④ 海外進出の加速化 M&Aの成功パターン化 P30
Slide 31: 営業社員の早期育成・戦力化
中期経営計画以降の成長戦略 商品販売⼒ 営業社員の早期育成・戦⼒化 ⽇本国内マーケット 海外マーケット ビジネスホン、 デジタル複合機、UTM ⽇系企業への 営業 LED照明営業 【情報通信事業】 【海外法⼈事業】 営業としての基本的な⾏動や 多くの契約体験を積ませることにより、 営業職の基礎スキルを習得後、 早期に採算の取れる営業社員化 本人のキャリア志向も加味して アウトソーシング 各事業のソリューション営業へ進むことで 受託営業 成⻑意欲と⽣産性の⾼い営業社員を育成 新電⼒サービス営業 【BPO事業】 【環境関連事業】 コンサルティング⼒ 国内で営業⼒を磨いたのち海外で活躍できる人財を育
Slide 32: 海外進出の加速化
中期経営計画以降の成長戦略 海外進出の加速化 大連市 海外での現地⽇系企業向けビジネス展開 2015年 10月 中国・大連市 上海市 2016年 4月 中国・上海市 12月 中国・広州市 グルガオン市 2017年 8月 ベトナム・ホーチミン市 広州市 11月 ミャンマー・ヤンゴン市 ハノイ市 2018年 1月 ベトナム・ハノイ市 ヤンゴン市 2月 マレーシア・クアラルンプール市 ホーチミン市 ホーチミン市 10月 インド・グルガオン市 クアラルンプール市 現地調査・進出・⽴ち上げ・⿊字化までをスピード化するノウハウで 世界10ヶ国での事業展開を早期に実現。 P32
Slide 33: 中国事業の成長加速化
中期経営計画以降の成長戦略 中国事業の成⻑加速化 2018年10月17⽇ 中国大連⼦会社 (レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司) 中国新三板に上場 上場による知名度・信頼度を活かし 巨大マーケットを取りに⾏く展開を始動 P33
Slide 34: M&Aの成功パターン化
中期経営計画以降の成長戦略 M&Aの成功パターン化 直近5年間のM&A実績 BPO事業会社を連結⼦会社化 (大連新涛服務有限会社。のちに吸収合併) 情報事業会社を連結⼦会社化 (株式会社コスモ情報機器) BPO事業会社を連結⼦会社化 2014年4月 (大連求界奥信服務有限公司。のちに吸収合併) 2014年7月 BPO事業会社を連結⼦会社化 (レカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司) 2014年8月 環境関連事業会社を連結⼦会社化 (レカムIEパートナー株式会社) 2016年3月 情報通信事業会社を連結⼦会社化 2018年2月 (株式会社R・S) 2018年4月 「既存事業と同業であり直
Slide 35: 成長戦略実行のための資金調達
中期経営計画以降の成長戦略 成⻑戦略実⾏のための資⾦調達 未⾏使分新株予約権の⾏使により約25億円を調達予定(割当先︓マッコーリーバンクリミテッド) 調達した資⾦はM&Aや新規事業の推進に充当 発⾏済株式数とEPSの推移 5 4.75 EPS(単位︓円/株) 78,000,000 4.5 発⾏済株式数(単位︓株) 4 73,000,000 3.5 66,950,500 68,000,000 3 2.4 2.5 63,000,000 2 0.99 1.5 60,116,900 58,000,000 1 0.57 57,679,100 53,000,000 0.5 50,797,500 0 48,
Slide 36: グローバル専門商社へ
中期経営計画以降の成長戦略 情報通信機器販売会社から ⽇本発の【グローバル専門商社】へ 全世界市場 中⻑期戦略 海外法人 グローバル 事業 専門商社 中国市場 BPO事業 日本市場 情報通信 環境関連 事業 事業 ITソリューション 環境関連ソリューション 新規ソリューションビジネス グローバル専⾨商社︓グローバル市場においても他社が真似のできない営業⼒で差別化を図るビジネスモデル P36
Slide 37: グローバル専門商社構想
中期経営計画以降の成長戦略 グローバル専門商社構想 Stage1︓現地⽇系企業へのLED照明販売 Stage2︓現地⽇系企業へのIT&環境関連ソリューションの提供 Stage3︓IT&環境関連ソリューションを 現地欧米系およびローカル企業向けに展開 Stage4︓現地企業向け新規事業展開 将来はIT&環境関連ソリューションを提供する グローバル専門商社へ P37
Slide 38: RON
RON pe - LALII—Tid = a BARD J rote 3 —CLT oe Lf ee a REVENUES
Slide 39: 本資料における注記事項・お問い合わせ
本資料における注記事項 本資料もしくは⼝頭による説明において、歴史的事実でないものは、⼀定の前提の下に作成した将来の⾒通し です。これらは、現在入手可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり ます。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを⽬的 としており、利⽤者に対して、当社の株式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する 決定は、利⽤者ご⾃⾝の判断において⾏われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について⼀切