Fundinno, Inc. · TSE:462A
Fundinno — Q1 FY2026 Earnings Presentation
33 slides from Fundinno's earnings presentation, March 2026
Slide 1: 2026年10月期 第1四半期決算説明資料
2026年10月期 第1四半期決算説明資料 株式会社FUNDINNO | 2026年3月 FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc
Slide 2: 未上場企業のリスクマネーの循環をDXプラットフォームにより実現する
プライマリー ・セ カン ダ リ ー 領 エクイティ 域 調達 (プライマリー) CxO人材 売出し 未上場企業のリスクマネーの循環を 採用 (セカンダリー) DXプラットフォームにより実現する グロー ガバナンス 未上場株式市場 株主管理 イノベーティブなビジネスモデル の確立 ス領 域 当社は、未上場株式市場において、 事業計画 IR・広報 資本政策 テックタッチを基盤に、証券・印刷、信託・取引所の機能を統合した 次世代型金融プラットフォームを構築しております。 FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc ©2025 FUNDINNO,Inc 2
Slide 3: エグゼクティブサマリー|2026年10月期 第1四半期 事業トピック
エグゼクティブサマリー|2026年10月期 第1四半期 事業トピック 当社支援先が 2026年10月期 1Qも 創業時からの累計GMVが 東証グロース市場へ上場 業界トップシェア 300億円を突破 (2026年2月24日) 未上場株式市場において 更なる拡大に向けて イノバセル株式会社 プラットフォーマーとしての 今期は下記の施策に注力。 東京証券取引所 グロース市場 上場 ポジションを確立。 特定投資家数増加+大口投資家 調達 実績 10.6 億円 (26年10月期 1Q) (26年10月期 1Q) (法人・機関投資家)増加 (2024年12月) セカンダリー領域の拡大 調達から 上場までの
Slide 4: イノバセル株式会社 東証グロース市場に上場
エグゼクティブサマリー|2026年10月期 第1四半期 事業トピック|2026年2月24日 イノバセル株式会社 東証グロース市場に上場 「FUNDINNO PLUS+」での資金調達から14か月で上場。 発行会社のIPOによる信用力向上を追い風とした新規リード獲得の加速、特定投資家の再投資に繋げる。 発行会社 イノバセル株式会社 会社概要(イノバセル株式会社について ) 当社は自らのビジネスモデルを「再生医療・細胞治療グローバルアグリゲーションモデル」と称しております。 このモデルでは、専門的な知識、経験、人的ネットワークを活かし、有望な再生医療・細胞治療の候補をグロ 代表取締役 Co-CEO
Slide 5: エグゼクティブサマリー|2026年10月期 第1四半期業績
エグゼクティブサマリー|2026年10月期 第1四半期業績 営業収益 営業利益 前年同期比 実績 減収減益 410 百万円 ▲ 181 百万円 (前年同四半期比※ ▲169百万円) (前年同四半期比※ ▲ 208百万円) ※ 2025年10月期 第1四半期は監査レビューを受けておらず、当社集計値を掲載 • 大型資金調達支援を行う「FUNDINNO PLUS+」は、案件規模や開示タイミング、募集期間などにより四 2026年10月期 半期単位の業績に一定のボラティリティ(変動)が生じる。 第1四半期決算 • 当社は発行会社および投資家のニーズ、プロジェクト収益が最大化できるタイミングを鑑み実行して
Slide 6: 主要KPI
Introduction 01 ビジネスモデル 02 主要KPI 03 2026年10月期 第1四半期業績 04 成長戦略の進捗 05 APPENDIX FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc 6
Slide 7: ビジネスモデル|リスクマネーの供給構造図
ビジネスモデル|リスクマネーの供給構造図 家計等の金融資産を未上場企業への成長資金として直接供給できる、新たな金融インフラを構築。 家計から未上場企業に直接資金供給できない 家計から直接資金供給できる金融インフラ 家計 市場 上場企業 家計 家計 市場 上場企業 年金・ 年金・ 銀行 VC・PE 銀行 VC・PE 保険 保険 政府 未上場 政府 未上場 海外 海外 (国債等) 企業 (国債等) 企業 FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc ※ 経済産業省 第四次産業革命に向けた リスクマネー供給に関する研究会(2017年3月末時点) 7
Slide 8: ビジネスモデル|ビジネスモデルの構造図
ビジネスモデル|ビジネスモデルの構造図 未上場株式を「買って、管理できて、売れる」リスクマネーの循環を実現する3領域を展開。 投資家の ⚫ 成長性の高いスタートアップに ⚫ 購入株式を一元管理したい ⚫ 未上場株式を売って新たな ニーズ 直接投資したい ⚫ 調達後のIR情報を知りたい スタートアップに再投資したい プライマリー領域 グロース領域 セカンダリー領域 未上場企業の資金調達支援 資金調達後の成長をサポート 未上場株式流動化の促進 未上場 家計等 企業 発行会社の ⚫ 新たな資金調達手段で ⚫ 株主管理を便利に行いたい ⚫ 常に応援いただける株主に ニーズ 成長の可能性を広げたい ⚫
Slide 9: ビジネスモデル|営業収益比率
ビジネスモデル|営業収益比率 大口資金調達が可能な「FUNDINNO PLUS+」が業績を牽引。 グロース領域 プライマリー領域 資金調達後の成長を支援 未上場企業の資金調達支援 営業収益 構成比 11.5 % 営業収益 構成比 88.5 % 資金 株主管理・経営管理サポート 調達 小口 CxO人材の採用支援 Web 株式投資型クラウドファンディングサービス 事業構成 成長 セカンダリー領域 営業収益構成比 19.1% 営業収益比率 投資家の投資回収機会の創出 0.04 % (2025年10月期) 営業収益 構成比 大口 対面 売却 小口 Web 多額の投資ができる特定投資家と プライマリーで
Slide 10: ビジネスモデル|「FUNDINNO」と「FUNDINNO PLUS+」の違い
ビジネスモデル|「FUNDINNO」と「FUNDINNO PLUS+」の違い 2015年 オンライン上での未上場株式販売が可能になり、当社は「FUNDINNO」を展開。 2022年 規制緩和で大型資金調達も可能になり、「FUNDINNO PLUS+」を新たに展開。 第一種少額電子募集取扱業務 第一種金融商品取引業/J-Ships ステージ アーリー・ミドル企業 レイター企業 調達金額 1億円未満 上限なし 調達 企業 組織 監査未設置も可 監査設置・証券会社決定 最大調達金額 9,999 万 円 18.2 億 円 勧誘方法 クラウドファンディング型でマッチング 対面・オンラインで個別紹介 一般
Slide 11: 主要KPI
Introduction 01 ビジネスモデル 02 主要KPI 03 2026年10月期 第1四半期業績 04 成長戦略の進捗 05 APPENDIX FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc 11
Slide 12: 主要KPI|GMV(流通取引総額)とは
主要KPI|GMV(流通取引総額)とは 当社プラットフォームを通じた取引の総和(=GMV)の拡大に今期注力。 GMV (流通取引総額) = プライマリー領域(出資額)+ セカンダリー領域(株式売買額) GMV (流通取引総額) プライマリー領域 プライマリー領域 出資 未上場企業が新たに株式を発行し 投資家から直接資金を調達 手数料 投資家 セカンダリー領域 発行会社 株式売買 セカンダリー領域 すでに発行された未上場株式を 初回 20% 株式売却手数料 投資家同士で売買する FUNDINNO 2回目以降 18% 売却手数料 10% (買付は無料) FUNDINNO PLUS+ 15~20%
Slide 13: 主要KPI|GMVの半期推移
主要KPI| GMVの半期推移 案件の成約時期や規模により、四半期GMVには一定のボラティリティが生じるものの、 10億円超の資金調達は、24年10月期の1件に対し、25年10月期は5件と、着実に案件大型化を実現。 発行会社の状況、プロジェクト収益が最大化できるタイミングを狙い、計画達成に向け進捗。 GMVの半期推移 (単位:百万円) 7,353 5,599 2,617 2,662 1,919 576 808 23年10月期 24年10月期 25年10月期 26年10月期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 1Q 調達資金 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 14: 主要KPI|特定投資家数の推移
主要KPI|特定投資家数の推移 GMVの拡大を支えるのは「FUNDINNO PLUS+」の特定投資家の増加で、前期末から124名増加。 純金融資産保有額5億円以上の超富裕層(11.8万世帯※)をターゲットに更なる積み上げを図るべく、 「FUNDINNO」基盤に加え、地方銀行や証券会社、IFAとの連携を強化。 特定投資家数 (単位:名) 連携先からの紹介 法人投資家の獲得 前期末から スタートアップと 1,746 IFA 1,8 00 124 名 特定投資家 1,622 協業する事業法人 質と量の拡大 + 地域 富裕層 1,5 00 金融 オープンイノベーション 機関 を模索する事業法人 1,2
Slide 15: 2026年10月期 第1四半期業績
Introduction 01 ビジネスモデル 02 主要KPI 03 2026年10月期 第1四半期業績 04 成長戦略の進捗 05 APPENDIX FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc 15
Slide 16: 2026年10月期 業績予想
2026年10月期 業績予想 大型資金調達を行う「FUNDINNO PLUS+」の拡大により、 営業収益 3,892百万円(前期比 55.6%増)、営業利益 1,132百万円(前期比 430.1%増)を計画。 連結営業収益 (単位:百万円) 連結営業利益 (単位:百万円) 5,0 00 4,5 00 前期比 前期比 1,132 3,892 155.6 % 530.1 % 1,200 4,0 00 3,5 00 700 213 3,0 00 2,501 200 2,5 00 2,0 00 -300 1,5 00 1,184 -800 600 1,0 00 500 -1,300 △1,059 △1
Slide 17: 2026年10月期 第1四半期業績
2026年10月期 第1四半期業績 「FUNDNINNO PLUS+」の大型案件(10億円超)が前年同期比マイナス2件で、減収減益。 2025年10月期(1Q) 2026年10月期(1Q) 業績予想 (単位:百万円) 営業収益 579 410 3,892 金融費用 0 0 0 原価 65 59 254 純営業収益 513 350 3,637 純営業収益率 88.7% 85.5% 93.5% 販管費 486 532 2,504 営業利益 27 △181 1,132 営業利益率 4.7% - 29.1% 経常利益 28 △189 1,131 親会社株主に帰属する四半期純利益 27 △197 1,1
Slide 18: 第1四半期業績|四半期大型案件数の比較
2026年10月期 第1四半期業績|四半期大型案件数の比較 大型案件の計上が後続四半期へシフトし「FUNDINNO PLUS+」の10億円以上の調達が当期1Qは不足。 GMVの四半期推移 (単位:百万円) 4,173 3,630 3,179 2,134 1,968 1,919 1,561 1,100 482 24年10月期 25年10月期 26年10月期 調達資金 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 5~10 億円 - 2件 1件 - - - - 1件 2件 10 億円超 - - - - 2件 - 2件 1件 - FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc ※
Slide 19: 第1四半期業績|サービス領域別 営業収益推移
2026年10月期 第1四半期業績|サービス領域別 営業収益推移 サービス領域別営業収益推移 (単位:百万円) ■ プライマリー領域 プライマリー領域 100 0 ■ グロース領域 ⚫ 2022 年 7 月 に 新 設 さ れ た 「 特 定 投 資 家 向 け 銘 柄 制 度 」 に よ り 、 900 834 FUNDINNO PLUS+が順調な立ち上がり。条件を満たした案件・特 ■ セカンダリー領域 定投資家において、1案件あたりの調達額・投資上限が撤廃され、 800 74 1案件あたりのGMVが大幅拡大。 700 668 600 579 79 グロース領域 69 ⚫ プライマリー領域に
Slide 20: 第1四半期業績|営業費用推移
2026年10月期 第1四半期業績|営業費用推移 テクノロジー主導の事業運営により、量的拡大を実現しても営業費用の伸びは限定的。 今後の業績拡大に向けた人材採用も順調に進捗。 費用推移 (単位:百万円) 800 ■ 金融費用+原価 平均増加率 700 ■ 人件費 (23年10月期~25年10月期) 614 ■ 外注費 600 551 541 579 83 91 591 102 ■ ■ 広告宣伝費 その他費用 7.1% 500 85 94 57 58 71 67 66 102 62 400 118 外注費: 96 87 300 紹介手数料を含み、収益に応じて変動 298 296 236 258
Slide 21: 第1四半期業績|BS
2026年10月期 第1四半期業績|BS 自己資本規制比率を維持し、安定的な財務状況を確保。 2026年3月3日を効力発生日とし、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金処分を行う。 25年10月期 26年10月期 (百万円) 増減額 (通期) (1Q) 流動資産 5,055 5,051 △4 固定資産 371 394 +23 資産合計 5,426 5,446 +19 流動負債 584 409 △174 固定負債 0 0 0 負債合計 584 410 △174 純資産 4,842 5,035 +193 負債・純資産合計 5,426 5,446 +19 FUNDINNO | ©2026 FUN
Slide 22: 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金処分
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金処分(効力発生日:2026年3月3日) 企業価値向上に向けた財務内容の健全化を図るとともに、将来の資本政策の機動性を確保。 B/ S Befor e 純資産 5,230百万円 B/ S Aft er 資本金減少 資本金 286 ▲ 236 資本金 50 振替 資本準備金 10,093 ▲ 10,043 資本準備金 50 欠損填補 その他資本剰余金 0 + 236 + 10,043 ▲ 5,150 その他資本剰余金 5,130 利益剰余金 ▲ 5,150 + 5,150 利益剰余金 0 税務メリット 機動性の確保 欠損填補 税負担の適正化を目指す 将来の
Slide 23: 成長戦略の進捗
Introduction 01 ビジネスモデル 02 主要KPI 03 2026年10月期 第1四半期業績 04 成長戦略の進捗 05 APPENDIX FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc 23
Slide 24: 成長戦略の進捗
成長戦略の進捗 当社プラットフォームでのGMV拡大に加え、付加価値向上に繋がるサービス拡張を行い リスクマネー循環サイクルの構築・持続的な発展を目指す。 プライマリー プライマリー 今期PLに 案件及び投資家の数・質の向上による ニーズ掘り下げによる グロース グロース 影響 投資ポテンシャルの拡大 投資家向けサービス拡張 セカンダリー セカンダリー プライマリー プライマリー ライセンス取得・ファンド組成による 調達・投資データを活用した 今期PLに グロース グロース 影響 取扱商品の増加 発行会社向けサービス拡張 セカンダリー セカンダリー プライマリー プライマリー リスクマネー供給量
Slide 25: 成長戦略の進捗|業界連携の強化
成長戦略の進捗|投資ポテンシャルの拡大|業界連携の強化 地方銀行・証券会社 連携先が累計37社に到達。案件ソーシング・投資家ネットワークの最大化を目指す。 FUNDINNOのみではアプローチしきれなかった”超富裕層”に対し、業界連携によりチャネルを拡大 地方銀行や証券会社との連携を強化 営 GMVの大幅な増加 業 チ ャ 地方銀行・証券会社からの 既存特定投資家様からの ネ 特定投資家の紹介 特定投資家の紹介 ル 強 特定投資家数の 化 更なる積み上げ 案件ソーシングの観点でも 地域に根ざした信頼を持つ地方銀行や証券会社との連携は有効 他金融企業様と競合しない未上場株式を扱うことで、地域に根ざ
Slide 26: 成長戦略の進捗|セカンダリー領域の拡大
成長戦略の進捗|投資ポテンシャルの拡大|セカンダリー領域の拡大 未上場株式の流動性促進のためには、セカンダリー強化が必須である。 当社外の未上場株式売却ニーズを取り込むことによる新規投資家の獲得、GMV拡大に繋げるべく 体制を構築し、当2Qにおいて、大口セカンダリーの実現が見込まれる。 セカンダリー市場 特徴1 当社取扱い銘柄 当社プラットフォーム内で 未上場株式売買 自然発生的に売買が行われる 既存投資家 既存投資家 当社 プラットフォーム 当社外 特徴2 当社取扱いではない銘柄 当社外の未上場株式 未上場株式売買 売却ニーズを取り込む 新規投資家 既存投資家 セカンダリー領域におけるGMV
Slide 27: 成長戦略|規制緩和への対応
成長戦略|規制緩和への対応 2025年2月、ECFの1案件あたりの調達上限額が5億円未満へ引き上げられる改正金商法が施工。 実務上のハードルである監査報告書提出義務も将来的に緩和される見通しのため、社内体制を強化。 「FUNDINNO」において、規制緩和への対応に今期注力。 2015年~ 2022年~ 現在~ 高 大 株式投資型クラウドファンディング(ECF)解禁 J-Ships解禁 ECFよりも大規模で 課題:調達上限1億円 課題:レイター企業以外の対応 J-Shipsよりも運用しやすい 手 調 続 達 き 規 難 模 易 担当者が直接対応し 度 成約額 約10 億円 大口顧客にきめ細かく対
Slide 28: 成長戦略|規制緩和とGMVの推移
成長戦略|規制緩和とGMVの推移 規制緩和の情報を早期に把握しビジネスに繋げ、GMVが拡大。 今後も規制緩和への対応を事業拡大と両軸で推進。 2015 / 5 株式投資型クラウドファンディング(ECF)解禁 2022 / 7 特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)解禁 オンライン上で未上場株式の購入が可能に。 規制緩和 ただし、発行会社の資金調達上限は1億円。 2025 / 2 改正金融商品取引法 特定投資家に限り、 上限なく資金を募れる ECF調達上限5億に引き上げ 監査報告書提出義務が緩和 提供サービス ファンド組成 GMVの推移 (単位:百万円) 12,952 ■ 実績 ■ 予想 5,
Slide 29: TOPICS
TOPICS リリース日 カテゴリー タイトル 詳細 FUNDINNO FUNDINNO PLUS+を活用した株式会社レクメドが東証グロース市場へ上場承認 2026年2月26日 当社HP参照 PLUS+ 「J-Ships」による資金調達が、企業の成長とExitを強力にバックアップ。 アリスタゴラ・アドバイザーズと業務連携 2026年2月25日 業務連携 当社HP参照 ~未上場企業の資金調達後に、国内外のネットワークを活かした出口戦略の実現を支援~ FUNDINNO 【日本初】J-Ships制度利用企業として初の上場事例が誕生。 P4 2026年2月24日 PLUS+ FUNDINNO支援先のイ
Slide 30: APPENDIX
Introduction 01 ビジネスモデル 02 主要KPI 03 2026年10月期 第1四半期業績 04 成長戦略の進捗 05 APPENDIX FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc 30
Slide 31: IR発信のご案内
IR発信のご案内 IRスケジュール 株主・投資家の皆さまに向けて タイムリー かつ 解りやすい 2026/3/21 湘南投資勉強会 情報発信に努めております 2026/4/10 IR note IR X 岡三証券 個人投資家説明会 決算情報や適時開示 適時開示、 の補足説明、 各種IRイベント Monthly Reportなど などのご案内を 2026/6/12 を掲載しております しております 2026年10月期 2Q決算発表 FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc 31
Slide 32: フェアに挑戦できる、未来を創る。
フェアに挑戦できる、未来を創る。 この国のベンチャーマーケットを、よりオープンに、民主的に。 すべての起業家と投資家にとっての、情報・機会の格差をなくし、 “フェアに挑戦できる、未来を創る。”こと、それが私たちのビジョンです。 起業家の挑戦に、多彩な選択肢を提供すること。 そして、投資家の応援を、起業家へと届けること。 志ある人々にとって開かれた未来へ、私たちは変革を続けます。 ビジョンを実現するために 証券、印刷、信託、取引所機能を全て実装した金融プラットフォームは、グローバルマーケットでも完成されていません。 当社は、新たな最先端金融プラットフォームを構築します。 構築したあかつきには、そ
Slide 33: ディスクレーマー
ディスクレーマー 将来見通しに関する注意事項本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情 報」(forward-looking statements) を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれ らの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一 般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 FUNDINNO | ©2026 FUNDINNO,Inc 33