Vertex Corp. · TSE:5290
Vertex — Q2 FY2021/3 Earnings Presentation
38 slides from Vertex's earnings presentation, Nov 12, 2020
Slide 1: 2021年3月期 第2四半期 決算説明資料
TYO 5290 株式会社ベルテクスコーポレーション 2021年3月期 第2四半期 決算説明資料 2020年11月12日
Slide 2: もくじ
もくじ 事業紹介と外部環境 P.02 ビジネスモデルとつよみ P.07 2021年3月期 第2四半期決算概要 P.14 中期経営計画の進捗 P.21 参考資料 P.28 Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 1
Slide 3: 事業紹介と外部環境
事業紹介と外部環境 2. ビジネスモデルとつよみ 3. 2021年3月期 第2四半期決算概要 4. 中期経営計画の進捗 参考資料 Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 2
Slide 4: 事業セグメント紹介
1-1. 事業セグメント紹介 コンクリート事業 ■売上高/構成比 ■セグメント利益構成比 (単位:百万円) (単位:百万円) 事業内容: マンホール、ヒューム管、ボックスカル バート等のコンクリート二次製品の製造・ 販売、その関連商品の販売、これら製 品の据付工事、並びにメンテナンス 2021年 2021年 3月期 3月期 (予想) (予想) 事業会社: (連結子会社) ゼニス羽田、ホクコン、ゼニス建設 30,241百万円 3,716百万円 ホクコンプロダクト、北関コンクリート工業、ユニバーサルビジネス企画 75% 68% 東北羽田コンクリート、ディーシー(2020.4.1~) ※1.売上⾼・
Slide 5: 業界内でのポジション
1-2. 業界内でのポジション 高い技術力を活かしたビジネスモデルにより、業界内でも高い営業利益を誇る ■各社2021年3月期の売上高予想値比較 (単位:百万円) 100,000 87,000 80,000 63,800 60,000 48,000 40,000 40,000 34,000 30,800 25,000 17,560 14,500 20,000 11,500 9,100 2,750 0 A社 B社 C社 E社 F社 G社 H社 I社 J社 K社 L社 ■各社2021年3月期の営業利益予想値比較 (単位:百万円) 6,000 5,150 4,200 4,000 4,000 2,00
Slide 6: 外部環境①
1-3. 外部環境① 安定的な土木工事予算に加えて、国土強靭化政策により 当社事業範囲である防災・減災の分野を中心に増加傾向 ■土木建設投資(名目値)の推移 (単位:兆円) 30 土木政府 土木民間 25 20 15 10 5 0 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 ※国土交通省 総合政策局 建設経済統計調査室作成 「令和2年度 建設投資見通し」より作成 ■公共事業推移と3か年緊急対策 (単位:兆円) 3か年対策による 8.0 上乗せ 公共事業の推移 3か年緊急対策による上乗せ 0.9兆円 0.8兆円 6.0 4.0 2
Slide 7: 外部環境②
1-3. 外部環境② 国交省が推進する取り組み; i-Construction 「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図 り、もって魅力ある建設現場を目指そうとするもの ・経済性で優位 施工の効率化の プレキャスト工が増加、 ゼネコン 必要性 ゼネコン 製品業界に追風 ・施工の効率化 ・工期短縮 ・品質の優位性 現場打ち工 (工事全体の約85%) プレキャ プレキャスト 現場打ち工 労働生産人口 スト工 工 の減少 (約15%) プレキャストコンクリート工法とは? 工場などであらかじめ製造されたコンクリート製品を現場へ
Slide 8: ビジネスモデルとつよみ
1. 事業紹介と外部環境 ビジネスモデルとつよみ 3. 2021年3月期 第2四半期決算概要 4. 中期経営計画の進捗 参考資料 Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 7
Slide 9: 当社のビジネスモデル
2-1. 当社のビジネスモデル 設計段階から製品PRや技術提案を行うことにより 価格競争になりにくい独自のビジネスモデルを構築 2 設計委託 設計 発注者 コンサルタント (官庁・デベロッパー等) 設計図書 4 納品 発注 情報収集により、ニー 設計 ズを把握し設計段階か 5 当社の強み ら関わっていることで現 場に則した新製品・工 法を提供 ・ 製品の優位性 ・ 技術提案力 情報収集/技術提案 3 1 注文 注文 1 研究開発 新技術・ 6 人材 販売 汎⽤品を扱う メーカー 大学など 販売 2 7 共同研究 課題解決アイテム 開発 提案営業⼒ ゼネコン オンリーワン ハイレベル製品 (ユー
Slide 10: 強みを支える3つの要因と成長サイクル
2-2. 強みを支える3つの要因と成長サイクル 当社の強みである「製品の優位性」「技術提案力」を支える3つの要因 大学など 発注者・設計コンサルタントから ① 情報を収集、川上のニーズを 情報収集 ②開発実験 的確に把握 ニーズが多い 発注者 (官庁・デベロッパー等) 情報収集による 事案を検討 情報・ニーズをもとに新製品の 設計 ニーズの把握 開発&実験や技術の活用法を考案 コンサルタント 大学などと連携・協業し、 効率的な開発&実験を実現 ゼネコン 新たな製品/ 発注者 ③優れた人材力 製品PR・技術提案 工法を開発 (官庁・デベロッパー等) ニーズをカタチに変える 製品の優位性・ 製品の
Slide 11: 情報収集
2-3. 情報収集 「営業」「設計」「技術」が連携して、質の高い技術提案を実現 ① 発注者・設計コンサルタントから情報を収 情報収集 集、川上のニーズを的確に把握 製品PR・ 技術提案 発注者 (官庁・デベロッパー等) 情報や課題の収集 技術進言 設計 より詳細な ニーズの把握 営業 正確な情報・ 設計 ニーズを共有 コンサルタント 難易度が高いもの 精度の高い 技術提案を実現 技術進言 技術 ゼネコン ニーズの高い 競争優位性のある 製品を納品 新たな製品の 開発 Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 10
Slide 12: 知的財産の優位性
2-4. 知的財産の優位性 開発実験で得た技術をもとに特許を取得、営業活動の際の競争優位性に ② 情報・ニーズをもとに新製品の 開発実験 開発&実験や技術の活用法を考案 ■特許件数比較(特許+実用新案) (単位:件) 180 170 157 150 114 120 95 89 90 69 64 59 55 60 51 26 22 30 0 F社 B社 C社 E社 A社 K社 J社 L社 I社 G社 H社 出典:特許情報プラットフォームhttps://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0000 ※特許数は2000年以降に出願し、登録になった件数、実用新案は2010年以降に出願
Slide 13: 優れた人材力
2-5. 優れた人材力 さらなる人材の強化と次世代の人材育成を目指してプログラムを整備・拡充 ③ ニーズをカタチに変える 優れた 人材力 探求心溢れる優れた人材力 人材育成プログラム 営業部門 生産部門 技術部門 管理部門 全体構成 経営層 ①コンプライアンス研修 管理職層 ② 新任管理職研修 中間層 ③ 新任リーダー層研修 若年層 ④ 新入社員研修 ①コンプライアンス研修 ③新任リーダー層研修 ④新入社員研修 対象:グループ全役職員(約1,100人) 対象:新卒入社後8年目頃の者(当該層の中途 対象:グループ全新卒新入社員(約10人) 目的:コンプライアンス知識・意識の定着 入社者を含む)(
Slide 14: 強みを発揮できる事業領域
2-6. 強みを発揮できる事業領域 「製品の優位性」「技術提案力」を活かしやすい領域 下⽔道事業・浸⽔対策事業 ・設計段階から関わっているため、ニーズに適したプレキャスト⼯法・製品を市場に供給可能 ・過去の実績とNo1製品を多く所有することがブランド⼒となり競争優位性となっている No.1製品 No.1製品 No.1製品 No.1製品 ボックスカルバート ヒューム管 マンホール マンホール 落差マンホール 地下雨水貯留施設 (円形) (矩形) 鉄道事業 防災事業 駅のホームドア対応床板設置工事 (施工後) 高エネルギー吸収型 落石防護柵 ループフェンスE(土砂対策用) Copyright ©
Slide 15: 2021年3月期 第2四半期決算概要
1. 事業紹介と外部環境 2. ビジネスモデルとつよみ 2021年3月期 第2四半期決算概要 4. 中期経営計画の進捗 参考資料 Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 14
Slide 16: 第2四半期 連結損益計算書
3-1. 2021年3月期 第2四半期 連結損益計算書 出荷量は全体として想定をやや下回ったものの、営業経費の減少、営業外収 益として研究助成金等の計上があり、各段階利益は予想を上回りました。 通期見通しの変更はありません。 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 前年 前年同期比 期初計画 2021年3月期 通期計画に (単位:百万円) 第2四半期 第2四半期 第2四半期 同期比 (率) 対比 通期計画 対する進捗率 実績 期初計画値 実績 売上高 16,958 16,000 15,046 △1,912 △11.2% △5.9% 40,000 37.6% 営業利益 1,21
Slide 17: 期初受注残と四半期別売上高
3-2. 期初受注残と四半期別売上⾼ 期初受注残は第1四半期の売上高への影響が強く、第2四半期以降の 売上高は期中の受注獲得の状況に左右される傾向があります。 通期業績については下期偏重型のトレンドとなっています。 ■期初受注残と四半期別売上高 期初受注残 第1四半期売上高 第2四半期売上高 第3四半期売上高 第4四半期売上高 (単位:百万円) 上期累計 下期売上高予想 売上高 45,000 39,014 40,000 36,000 11,271 56.5% 24,954 62.3% 27,000 10,785 18,000 16,958 125% 123% 15,046 8,108 8,
Slide 18: セグメント別業績(コンクリート事業)
3-3. セグメント別業績(コンクリート事業) コンクリート事業 ■売上高/構成比 ■セグメント利益構成比 (単位:百万円) (単位:百万円) 事業内容: マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート 二次製品の製造・販売、その関連商品の販売、これら製品 の据付工事、並びにメンテナンス 2021年 2021年 3月期 3月期 第2四半期 第2四半期 11,064 百万円 1,486 百万円 73% 73% ※1.売上⾼・セグメント利益は消去または全社費⽤の考慮を⾏っていない数値を記載しております。 ※2.売上⾼・セグメント利益構成⽐は、売上⾼・セグメント利益の合計値に占める⽐率を
Slide 19: セグメント別業績と施策(パイル&防災事業)
3-4. セグメント別業績と施策(パイル&防災事業) パイル事業 業績の概要・トピックス 事業内容: 事業会社: 遠心力プレストレスコンクリート ホクコンマテリアル パイルの製造・販売、並びに • 大型物件が少なく、前年同期からは大幅な減収。 杭打工事 しかしながら、今期はより採算を重視し、選別受注を強化する予算 ■売上高/構成比 ■セグメント利益構成比 を組んでおり、想定の範囲内。 • 原価、売価ともに見直しを進め、利益率は改善傾向。 2021年 2021年 3月期 3月期 第2四半期 第2四半期 • 新型コロナウイルス感染症の影響は、下期に向けて不透明な状 況。 1,757 百万円 105
Slide 20: セグメント別業績
3-5. セグメント別業績 ■セグメント別売上高 通期計画に対する 2020年3月期 2021年3月期 前年 2021年3月期 前年 進捗率 (単位:百万円) 第2四半期 第2四半期 同期比 同期比 実績 実績 (率) 通期計画 (率) ■コンクリート 12,155 11,064 △1,091 △8.9% 30,241 36.5% ■パイル 2,566 1,757 △809 △31.5% 3,505 50.1% ■防災 1,359 1,288 △71 △5.2% 4,100 31.4% ■その他 876 935 59 6.7% 2,155 43.3% ■セグメント別営業利益 通期計画に対する
Slide 21: 株主還元方針
3-6. 株主還元方針 配当と自社株式の取得により、総還元性向30%を目処として、 株主還元を実施する方針としています 2020年3月期 2021年3月期 実績 予想 (年間) 60.0円 50.0円 配当金 (期末配当) 50.0円 50.0円 (特別配当) 10.0円 - 配当性向 24.5% 20.0%程度 総還元性向 47.6% - Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 20
Slide 22: 中期経営計画の進捗
1. 事業紹介と外部環境 2. ビジネスモデルとつよみ 3. 2021年3月期 第2四半期決算概要 中期経営計画の進捗 参考資料 Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 21
Slide 23: 中期経営計画の基本方針と位置付け
4-1. 中期経営計画の基本方針と位置付け (2019年5月24日公表) 第1次中期経営計画(2020年3月期→2022年3月期) (基本方針) 持続的成長を可能とするための経営基盤整備に重点を置く 経営統合シナジーの確実な具現化を通じ、利益率の改善を図る 第1次中期経営計画 新規商材 売上高イメージ 2020年3月期→2022年3月期 新規事業 営業利益イメージ 重点施策における3つの視点 M&A • 既存事業の更なる深耕 • 統合シナジーの早期具現化 • 経営基盤整備 ベルテクスコーポレーション 誕生 2020年 2021年 2022年 2018年10月1日 3月期 3月期 3月期
Slide 24: 主要セグメントプロット図
4-2. 主要セグメントプロット図 (2019年5月24日公表) 2019年5月 目標 3年後の目指す姿 高収益製品 高収益製品 防災事業 コンクリート事業 防災事業 コンクリート事業 パイル事業 パイル事業 民間工事 公共工事 民間工事 公共工事 汎用製品 汎用製品 2019年5月24日公表 Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 23
Slide 25: 経営統合シナジーの進捗状況
4-3. 経営統合シナジーの進捗状況 下記事項を中心とした各種PMIプロジェクトを推進し、 利益率の改善を図ります 発表時の施策内容 現在の進捗状況 施策1 • 主力製品の耐震性貯水槽と耐震性ボックスカルバート 主力製品の統一・販売品目の は、両社ブランドを統一して拡販中 選別 • その他製品も統一ブランド化の模索中 施策2 • 関東の工場を3工場に集約して生産性を向上させ、シ ナジー効果として全工場の有効活用を図り、遠距離輸 最適な生産・販売体制の 送のコスト削減を実施 再構築 • 生産拠点間における製品の集約化を推進中 • 営業拠点の集約・統合は早期に完了 施策3 • 両社の研
Slide 26: 持続的成長を可能とする経営基盤の整備の進捗状況
4-4. 持続的成長を可能とする経営基盤の整備の進捗状況 持続的成長を可能とするため、下記事項を中心に経営基盤の 整備・強化に取り組みます 発表時の施策内容 現在の進捗状況 施策1 • グループ共通の階層別人財育成プログラムを 人材採用・育成プログラムの拡充・ 整備 • 人材採用プログラムの拡充・海外人材の活用に 海外人材の活用 ついては、継続的に検討 施策2 合併新会社に相応しい新人事制度の設計 • 来期より運用開始予定の、新人事制度の設計を ゼニス羽田株式会社と株式会社ホクコンとの将来的な合併を 完了 視野に、多様な人材が活躍できる新人事制度を設計します 施策3 情報システ
Slide 27: 連結業績目標
4-5. 連結業績目標 (2019年5月24日公表) 本中計最終年度(2022年3月期)に、営業利益率 10.0%以上、 ROE 10.0%以上を目標とします 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (単位:百万円) 中計計画値 中計計画値 中計計画値 売上高 37,000 37,600 38,900 営業利益 2,900 3,200 3,900 営業利益率 7.8% 8.5% 10.0% 経常利益 3,050 3,370 4,050 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,000 2,200 2,640 ■売上高 ■営業利益 ■経常利益 ■親会社株主に帰属する 当期純利益 (
Slide 28: 環境への取り組み
4-6. 環境への取り組み 当社では持続可能な社会の実現のため、ESGへの取り組みを 強化しています 環境への取り組み事例 ホクコン福井本社応接室空調に 太陽光発電システムの導入 ライニング地中熱利用設備を導入 • 当社グループの中核会社であるホクコン福井本 • 甲賀工場の屋根に太陽光発電システムを導 社ビルに、省エネとCO2削減に効果が高いライニ 入。環境に配慮した再生可能エネルギーの利 ング材を使用した地熱システムを利用した空調 用を促進するとともに原価低減にも寄与。 設備を導入。 Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reser
Slide 29: 参考資料
1. 事業紹介と外部環境 2. ビジネスモデルとつよみ 3. 2021年3月期 第2四半期決算概要 4. 中期経営計画の進捗 参考資料 Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 28
Slide 30: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社ベルテクスコーポレーション 本社所在地 東京都千代田区麹町5-7-2 代表取締役会長 田中 義人 代表者 代表取締役社長 土屋 明秀 2018年10月1日 設立日 ゼニス羽田ホールディングス株式会社(現 ゼニス羽田株式会社)と株式会社ホクコンとの 共同株式移転により設立されました 資本金 3,000百万円 下記の事業を営む会社の株式の保有を通じた事業活動の支配・統括 事業内容 ・コンクリート事業 ・パイル事業 ・防災事業 ・その他事業 従業員数 連結 1,097名(2020年3月31日現在) 上場区分 東証2部(証券コード:5290) Copyright © 2019
Slide 31: 沿革
沿革 沿革 創業-1970年代 1980年-1990年代 2000年代 2014年 日本ゼニスパイプ株式会社 2018年 10月1日 ゼニス 1935年 羽田 ヒューム管の製造販売 ボックスカル 落石防護柵等 を業として神戸市苅藻 バートの製造販 の防災事業を 株式会社 島町に日本ゼニスパイ 売を開始 開始 プ株式会社を設立 3社合併・商号変 株式会社ハネックス 更し「ゼニス羽田株 式会社」発足。 1941年 持株会社「ゼニス羽 田株式会社」を ヒューム管並びにコンクリート二次 ユニホール・ 社名を株式会 「ゼニス羽田ホール 製品の製造販売を業として東京府 浸透管製造 社ハネックスに ディング
Slide 32: コンクリート事業・製品の紹介
コンクリート事業・製品の紹介 浸水対策事業 下水道事業(社会資本整備) 「浸水から守る」 下水や雨水を流す管路 マンホールのふたの下 公共施設の地下 No.1製品 No.1製品 No.1製品 No.1製品 ヒューム管 マンホール マンホール 落差マンホール 地下雨水貯留施設 ボックスカルバート ヒューム管 (円形) (矩形) Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 31
Slide 33: コンクリート事業・製品の紹介(道路事業)
コンクリート事業・製品の紹介 道路事業 「道路を造る」 「無電柱化を図る」 (施工前) (施工後) トンネル 高速道路 街の無電柱化工事 大型アーチ部材 プレキャスト製 電線地中化用部材 (トンネル用) 防護壁 CC・BOX Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 32
Slide 34: コンクリート事業・製品の紹介(メンテナンス・鉄道)
コンクリート事業・製品の紹介 メンテナンス事業 鉄道事業 「長寿命化を図る」 「転落を防ぐ」 駅のホームドア対応床板設置工事 老朽化した石積護岸 摩耗した固定堰(頭首工) (高耐久性レジンコンクリートパネル (高強度繊維コンクリートパネル (施工後) によるライニング施工後) によるライニング施工後) Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 33
Slide 35: コンクリート事業・製品及びパイル事業の紹介
コンクリート事業・製品及びパイル事業の紹介 住宅・開発 「街を造る」 住宅地 防火水そう マンション等 No.1製品 No.1製品 宅地擁壁 防火水槽 パイル Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 34
Slide 36: 防災事業・製品の紹介
防災事業・製品の紹介 防災 「落石から守る」 「土砂災害から守る」 高エネルギー吸収型 落石防護柵 近年頻発する大型台風やゲリラ豪雨による土砂 災害の対策として需要の増加が見込まれます ループフェンスE(土砂対策用) 落石捕捉状況 ループフェンス Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 35
Slide 37: コンクリート事業にみる製品開発例
コンクリート事業にみる製品開発例 他社に先駆けて新製品を市場に投入することで優位性を発揮、 No.1ブランドとしての地位を確立 落差マンホール NO.1ブランドとしての 地位を確立 ボルテックスバルブ 地下 高強度繊維コンクリート 耐震性貯水槽 雨水貯留施設 HSモルタル Stage 1 Stage 2 Stage 3 Stage 4 他社に先駆けて 新製品 研究・技術開発に 先行メーカーとして、 SJ-BOX 新製品を開発 を市場に投入 より製品の コスト・クオリティの (耐震性BOX) 改善・改良を実施 両面で優位性を発揮 新たな市場 を創造 他社類似品が参入し 市場が活性化 エスホール
Slide 38: お問い合わせ先
<お問い合わせ先> 株式会社ベルテクスコーポレーション 経営企画室 Tel : 03-3556-2801 本資料中の業績予想、事業計画等に関する記述は、本決算発表日時点における合理的な将来予測 に基づいて作成されたものであり、今後様々な要因で変更される場合がございます Copyright © 2019 Vertex Corporation All rights Reserved. 37