Aplix Corp · TSE:3727

Aplix — Merger or Acquisition (January 2026)

31 slides from Aplix's merger presentation, Jan 16, 2026

  1. Slide 1: 持株会社体制への移行を前提とした株式交換に関するご説明資料

    持株会社体制への移行を前提とした 株式交換に関するご説明資料 株式会社アプリックス(3727) 2026年1月16日 Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 No. 内容 1 エグゼクティブ・サマリー 2 株式交換の目的と期待するシナジー 3 株式交換スキームと今後の体制・スケジュール 4 株式交換を通じた成長戦略と経営基盤の強化 5 株式会社グローバルキャストについて Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 1. エグゼクティブ・サマリー

    1. エグゼクティブ・サマリー

  4. Slide 4: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 統合型マーケティング事業の展開を通じて強固な販売基盤を有する グローバルキャストと株式交換を実施し完全子会社化へ※1 株式会社アプリックス 株式会社グローバルキャスト 目的・狙い 強固な販売基盤 ストック収益の拡大と 経営効率の向上 の獲得 利益水準の底上げ シナジー創出 将来的な持株会社体制への移行を通じてグループの成長と企業価値向上を加速します ※1:2026年3月開催予定の定時株主総会承認における承認を前提としており、効力発生日は同年4月1日を予定しています。 Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All r

  5. Slide 5: グローバルキャストの企業概要

    グローバルキャストの企業概要(詳細な企業概要はP19以降を参照ください) <会社概要> 社名 :株式会社 グローバルキャスト 設立 :2008年2月20日 事業内容 :統合型マーケティング事業 ソリューション事業 ライフバリュー事業 所在地 :〒453-6114 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12グローバルゲート14F 従業員数 :216名(パート・アルバイト等含めるとグループ合計約300名) 営業拠点 :12拠点 グループ会社 :株式会社グローバルワン <業績サマリ> <事業セグメント> 2025年1月期連結業績 売上高 :76 億円 営業利益: 0.6 億円 Copyright ©

  6. Slide 6: 2. 株式交換の目的と期待するシナジー

    2. HAEMOBMWEMAT Sy ty—

  7. Slide 7: 当社グループの強みと課題

    当社グループの強みと課題 強み 課題 成長を阻む 3つの柱が支える事業基盤 「届ける力」の不足 盤石なストック 自社完結の 新規サービスの 収益モデル システム開発力 企画・開発力 売上の85%をストック 組み込みからクラウド 市場動向を見据えた 収益で占め、高い まで一気通貫のシステム 通信役務のOEMプラット 事業安定性を実現 開発力を保有 フォーム、自社ブランド 販売力に課題があり、優れたサービスを市場へ を展開 届けきれず、機会損失が発生している Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All rights reserved. 7

  8. Slide 8: グローバルキャストの強みと課題

    グローバルキャストの強みと課題 強み 課題 収益の安定性、 日本全国を網羅する「届ける力」 成長性に課題 700社以上の販 自社完結型の 多様な領域での 売パートナー網 直販組織 商材取扱い実績 全国を横断的にリーチ コールセンターや 通信サービス、電力、 する強力な代理店販売 訪問販売等、多様な直販 ウォーターサーバー、 チャネル 組織を保有 個人・法人・自治体向け 売上の約9割がショット性事業であり、常に新しい ソリューション等で 新規契約を獲得し続けなければならない事業構造。 豊富な実績 これが収益のボラティリティを生んでいる Copyright © 2026 Aplix and/or

  9. Slide 9: 相互補完によるシナジーの創出

    相互補完によるシナジーの創出 「届ける力」の提供 当社 グローバルキャスト 強み:安定したストック 強み:全国700社以上の 収益を生む商品提供と 強固な販売網と システム開発力 多様な商材取扱い実績 弱み:脆弱な販売基盤 弱み:ショット性の高い 収益構造 「安定収益源」の提供 この理想的な相互補完関係により、 両社が抱える経営課題を根本から解決します Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 持続的成長サイクルの確立

    持続的成長サイクルの確立 製品・サービス開発 持続的成長サイクル 顧客接点・販売基盤 「製品・サービス開発力」を持つ当社と、 「顧客接点・販売企業」を持つグローバルキャストが一体となることで 高品質な商品・サービスの安定供給と市場浸透を 同時に実現する事業モデルを確立します Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All rights reserved. 10

  11. Slide 11: 具体的なシナジー創出イメージ

    具体的なシナジー創出イメージ 既存サービスの 市場ニーズ起点の 販路拡大 新サービス開発 当社のMVNOサービスや グローバルキャストの顧客接点 「BRIDGE AD」等の拡販支援 から得られる現場の声を基に、 新たな製品・サービスを共同で 企画・開発 クロスセル・ 自治体・公共案件 アップセルの推進 での連携 両社の既存顧客基盤に対し、 両社の実績と信頼を組み合わせ お互いのサービスを提案し、 これまで単独では困難であった 顧客単価とLTV向上を図る 大規模な自治体向け営業を 共同で実施 Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All ri

  12. Slide 12: 株式交換後の成長軌道イメージ

    株式交換後の成長軌道イメージ 足し算ではない、新たな成長軌道へ ※左記の成長グラフは、 合理的な数値の積み上げに 基づくものではなく、 今後の業績拡大に関する 当社の成長イメージを 視覚的に表現したものです。 相互補完により事業生産性を最大化し、持続的な成長に つながる新たな成長軌道を描いて参ります Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All rights reserved. 12

  13. Slide 13: 3. 株式交換スキームと今後の体制・スケジュール

    3. 株式交換スキームと 今後の体制・スケジュール

  14. Slide 14: 株式交換スキーム

    株式交換スキーム 体制図 株式交換スキームの要点 アプリックス 株式交換 ●交換株式数 (当社) グローバルキャストの普通株式1株 に対し、当社の普通株式1,786株を 100%子会社 100%子会社 割当て交付 スマートモバイル コミュニケーションズ グローバルキャスト ●交付株式数 当社株式21,801,702株(予定) ●株式交換後の関係 新体制図(予定)将来的に持株会社へ移行する事で グループ全体の事業規模拡大と企業価値の向上を図ります グローバルキャストは当社の 持株会社 完全子会社となります (当社) <社名変更予定> ●筆頭株主 グローバルキャスト代表 川口氏の 100%子会社

  15. Slide 15: 株式交換実施後のマネジメント体制

    株式交換実施後のマネジメント体制 アプリックス アプリックス (現在) (株式交換後※1) 代表取締役 倉林 聡子 倉林 聡子 社長 取締役 鳥越 洋輔 鳥越 洋輔 川口 英幸※2 神谷 和幸※2 社外取締役 平松 庚三 田口 勉 平松 庚三 望月 明人※2 田口 勉 常勤監査役 大西 完司 大西 完司 非常勤監査役 水野 純一※2 社外監査役 山田 奨 坂口 禎彦 山田 奨 坂口 禎彦 ※1:2026年3月開催予定の定時株主総会承認を前提としており、総会議案確定までに変更となる可能性があります ※2:下線はグローバルキャストから参画する予定の役員候補です Copyright © 2026 A

  16. Slide 16: 今後のスケジュール

    今後のスケジュール 2026年1月16日 2026年3月31日 2026年4月1日 2027年上期 株 ((定 株 持 式 役株 式 株 員式時 会 交 選交株 交 換 任換主 換 社 契 にに総 効 体 約 関関 力 制 すす会 移 締 るる 発 結 議議 生 行 案案 )) 経営統合に向けた体制整備、PMIなどを順次実施 Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: 4. 株式交換を通じた成長戦略と経営基盤の強化

    4. 株式交換を通じた成長戦略と 経営基盤の強化

  18. Slide 18: 株式交換を通じた成長戦略と経営基盤の強化

    株式交換を通じた成長戦略と経営基盤の強化 ◼ 収益モデルの進化による成長の持続性向上 グローバルキャストが強みとするショット型ビジネスに、当社のストック型サービスを組み合わせ ることで、収益構造の多層化を推進します。協業を通じてストック収益比率を高め、成長の持続性 と収益の安定性を兼ね備えた事業モデルへの転換を図ります。 ◼ 販売基盤の高度化と市場到達力の強化 グローバルキャストの代理店ネットワークに加え、直販コールセンターなどの直接販売チャネルを 戦略的に活用することで、販売力の質と量を両立させます。多様なチャネルを有機的に組み合わせ ることで、安定的かつ再現性の高い成長基盤を構築します。

  19. Slide 19: 5. 株式会社グローバルキャストについて

    5. RAAHAT AKANE VY ARICDUT

  20. Slide 20: MISSION/PURPOSE PHILOSOPHY

    MISSION/PURPOSE クライアントへのコミットメント • お客様の業界動向を注視し、必要な技術や能力 の獲得と人の育成を通して、確実にお客様の課 社是 題解決を達成します。 人・夢・財・和 • お客様の価値を適切に市場へ浸透させます。 従業員へのコミットメント 企業理念 • 人が当社における最大の強みであり、人の成長や経験・形質 次のよろこびを作る人間たれ の獲得、家族も含めた健やかなQOLの実現に惜しみない支援 望ましい未来を描き、拓いていく、リーダーを育む。 をし続けます。 • 成果・実績に適正な評価をし、挑戦する機会を与え続けます。 スローガン • 人の力とテクノロジーを融合し

  21. Slide 21: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社グローバルキャスト 設立 2008年(平成20年)2月20日 事業内容 統合型マーケティング事業 事業拠点 12 トランスフォーメーション事業 ライフバリュー事業(ICT教育事業 他) LOCATIONS 所在地 〒453-6114 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート 14F 従業員数 300名 ※グループ合計 パート・アルバイト等含む 2025年2月時点 事業拠点 [オフィス] 東京オフィス / 大阪オフィス [コールセンター] 青森センター/名古屋センター/ 大阪センター/沖縄センター/福岡センター [営業所] 名古屋営業所 /静岡営業所/京

  22. Slide 22: 沿革

    沿革 マルチチャネル化 システム開発体制 DXソリューション 商業施設向けアプリ SXソリューション ローンチ SXサーベイ SXライブラリ ローンチ FY16 セールステック マルチチャネル化 ソリューション FY15 セールスプロモーション体制 じぶん動画提供開始 FY14 再生エネルギー FY13 SX金融機関提携 事業参入 FY12 東京海上日動 吉備信用金庫 三十三銀行 マルチチャネル化 FY11 DXソリューション 尼崎信用金庫 島根銀行 24/365 多言語対応体制 滋賀銀行 FY10 無人化・不動産アプリ・オ 名古屋銀行 新潟縣信用組合 フィスビルアプリ 法人顧客 FY09 自

  23. Slide 23: 主要取引先

    主要取引先 ⚫ 幅広い業種・業界において取引実績あり Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All rights reserved. 23

  24. Slide 24: 事業概要

    事業概要 1 アウトソーシング業務領域 2 自社ソリューション領域 統合型マーケティング事業 マーケットイン ソリューション事業 活動を通して得た 市場課題をもとに 営業 営業コンサル 組織 営業活動 サービス提供 アウトソース グローバル クライアント キャスト エンドユーザー ユーザー グローバルキャスト 自社開発サービス 複合的な営業チャネルと日本全国を網羅する DXやSDGsなど時代の変化に伴い企業に求め 販売ネットワークを駆使し、クライアントの られる課題を解決する、先端のソリューション サービスを素早く広く世の中に普及させます。 やコンサルティングを開発・提供しています。 また、そ

  25. Slide 25: 統合型マーケティング事業|差別化ポイント

    統合型マーケティング事業|差別化ポイント マーケティングに付随した 各種業務を一貫対応できる 体制 ①ノウハウ ②セキュリティ ③パートナー網 ④マルチチャネル ⑤CX・オペレーション 一般的なCS対応を超えた 実行レベルで培ったノウ 高い基準をクリアした情 700社を超える、全国を 状況に応じ多彩なチャネ LTV向上のためのCX体制 ハウやナレッジを保有し 報セキュリティ体制によ 網羅するセールスパート ルを複合的に駆使し、成 様々な業種において対応 りクライアントの情報を ナーネットワークを保有。 果の最大化を実現。 が可能 保護 ⑥システム開発 セールスプロモー 単なる受託ではない事業

  26. Slide 26: 統合型マーケティング事業|自社拠点およびセールスパートナー網

    統合型マーケティング事業|自社拠点およびセールスパートナー網 可住地面積 網羅率 96.5 北海道エリア 13 社 % *1 東北エリア 青森/秋田/宮城/岩手/山形/福島 甲信越エリア 1 拠点 8 社 新潟/山梨/長野 近畿エリア 滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山 北関東エリア 10 社 茨城/栃木/群馬 120 社 3 拠点 10 社 北陸エリア 富山/石川/福井 中国エリア 鳥取/島根/岡山/広島/山口 南関東エリア 11 社 埼玉/千葉/東京/神奈川 37 社 1 拠点 1 拠点 195 社 四国エリア 愛媛/香川/徳島/高知 東海エリア 岐阜/静岡/愛知/三重 7 社 168

  27. Slide 27: 統合型マーケティング事業|CX・オペレーション体制

    統合型マーケティング事業| CX・オペレーション体制 コンタクトセンター拠点 5 LOCATIONS Q uality 高品質なオペレーション・応答率 青森センター C ost高いコストパフォーマンス 名古屋CC(名古屋本社内) 新宿多言語CC D elivery 迅速な体制構築・運用開始 大阪CC(大阪オフィス内) 柔軟な業務対応・体制 F lexibility 沖縄センター ※「CC」はコンタクトセンターの略称です。「センター」と表示されている拠点は、営業機能を有した拠点の中にコンタクトセンター機能も保有している拠点となります。 Copyright © 2026 Aplix and/or

  28. Slide 28: 統合型マーケティング事業|得意としている産業分野

    統合型マーケティング事業|得意としている産業分野 電力・エネルギー 都市ガス・LPガス 固定回線 モバイル (FNO・CATV) (MNO) ライフライン エネルギー領域 通信インフラ領域 ウォーターサーバー 仮想再販事業者 (FVNO/MVNO) 法人・店舗 ソリューション領域 通信インフラ・ライフライン 自治体領域 OA・セキュリティ 領域において高い成果を発揮 コスト削減 法人・店舗、自治体領域もカバー 店舗向け ITソリューション ※円グラフの割合は直近業績における各産業領域毎の取引高割合を概ねで示しています。 自治体 官公庁・行政機関 Copyright © 2026 Aplix a

  29. Slide 29: ソリューション事業

    ソリューション事業 E S G SDGs 環境 社会 内部統制 ① GXソリューション領域 ② SXソリューション領域 ③ DXソリューション領域 創蓄(太陽光・蓄電池)連携システムや ESG・SDGsにまつわる可視化 あらゆる業界へスマート化や 住宅総合ソリューションの提供 システムの提供や開示支援、 デジタルシフトを支援する自社開発 を通し、社会の脱炭素に貢献 コンサルティングを実施 ソリューションを提供 個人向け住宅・中小企業へアプローチ 主に中小企業へアプローチ 大手企業や中小企業へアプローチ あらゆる業界へ課題に応じた自社開発のSX/GX/DXソリューションを提供 Copyright

  30. Slide 30: ライフバリュー事業(ICT/プログラミング教育)

    ライフバリュー事業(ICT/プログラミング教育) ⚫ 全国の教室展開 126 Schoolrooms 「モノ」の「消費」から「コト」の「価値(=VALUE)」の時代において、 わたしたちの「コト」の最大のノウハウ「教育(=EDUCATION)」を 提供するために生まれたサービスブランドが「VALED(バレッド)」です。 北海道 東北 オフライン事業(スクール事業) オンライン事業 9 教室 子ども向けICT教室 オンライン教育 大人向けPC教室 遠隔ICT教室 +コンテンツ使い放題 通じる英語を診断する 発音矯正アプリ 関東 myET 甲信越 国際検定 イーラーニング 40 教室 中部・北陸

  31. Slide 31: 株式会社アプリックス

    株式会社アプリックス https://www.aplix.co.jp/ ご注意:本資料は、当社の事業内容等に関する情報の提供を目的としたものであり、当社株式の投資勧誘を目的とする ものではありません。本資料の内容には、将来の業績に関する予測等の情報を掲載することがありますが、これらの情 報は、資料作成時点の当社の判断に基づいて作成されております。よって、その実現を約束するものではなく、また今 後変更されることがあります。 Copyright © 2026 Aplix and/or its affiliates. All rights reserved. 31

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