Coach A Co., Ltd. · TSE:9339
Coach A — FY2023 Earnings Presentation
39 slides from Coach A's earnings presentation, Feb 9, 2024
Slide 1: 2023年12月期 決算説明資料
2023年12月期 決算説明資料 2024年2月9日 株式会社コーチ・エィ (東証スタンダード 証券コード9339)
Slide 2: 目次
目次 当社の特徴 ----- 4 Executive Summary ----- 9 2023年12月期の決算概況と事業テーマの振り返り ----- 12 2024年12月期の事業計画 ----- 19
Slide 3: 当社の特徴
44D Fish
Slide 4: 組織変革を実現するエグゼクティブ・コーチング・ファーム
組織変革を実現するエグゼクティブ・コーチング・ファーム ◼ 「システミック・コーチング による組織開発ビジネス」と「コーチング人材開発ビジネス」の2つで組織変 革を実現する 組織変革を実現するコーチングサービス 日本 トップマネジメント層 コーチング人材開発ビジネス (日本・米国) システミック・コーチング 約18% による組織開発ビジネス 経営チーム グローバル Core Essential Program (日本・タイ・中国・米国) Core Essential Fast Track Program 約82% ミドルマネジメント層 社員 注:2023年12月期の連結売上高に占める各ビジネス
Slide 5: 主な顧客は上場企業
主な顧客は上場企業 上場企業・非上場企業の売上高割合 (2023年12月期) 非上場企業 15.3% プライム上場企業 上場企業 83.6% 84.7% 注:コーチ・エィ単体における2023年12月期の法人顧客(医療法人や大学などを含む)との取引額全体に対する割合 連結グループ企業の親会社が上場している場合、その区分に従って算出 5
Slide 6: グローバルに展開
グローバルに展開 ◼ 多言語(英語・中国語・タイ語)対応、日系企業の海外拠点対応が可能 国内外に約130名のコーチが在籍 独自開発したプロトコルを基盤に、全世界共通でサービスを提供 注:コーチ数は2023年12月末時点の数値 6
Slide 7: サービスの品質向上を目指すコーチング研究所を保有
サービスの品質向上を目指すコーチング研究所を保有 ◼ コーチング研究所のリサーチ・研究・開発のサイクルが、Evidence-Basedを実現 研究を通して得た新たな知見をもとに、 サービスやツールを開発 開発 開発された新たなサービスやツール Evidence Desired State によってリーダーや組織に関する新し Current State COO CEO リサーチ COO CEO -Based いデータを収集・蓄積 研究 リサーチによって収集した蓄積データをもとに、 組織変革やコーチングのメカニズムを解明 7
Slide 8: Executive Summary
Executive Summary
Slide 9: Executive Summary_2023年12月期の業績結果と総括
Executive Summary_2023年12月期の業績結果と総括 2023年12月期の業績結果 受注高 3,766百万円 前年比 +0.9% 売上高 3,648百万円 前年比 +1.3% 営業利益 290百万円 前年比 ▲38.7% 総括 • 「盤石な基盤作りの先行投資」の事業テーマに取り組み、コーチ人材の採用など、今後の拡大に向け た基礎固めを進めた。 • 2023年11月よりAIコーチングの販売を開始した。 • 受注高は、1Qは前年を下回ったものの、2Q以降は事業テーマに沿った施策の実行により増加し、通 期では前年を越える実績で着地した。 • 売上高は、受注高の増加に応じて前年を越え
Slide 10: Executive Summary_2024年12月期の業績計画と事業テーマ
Executive Summary_2024年12月期の業績計画と事業テーマ 2024年12月期の業績計画 受注高 4,170百万円 前年比 +10.7% 売上高 3,960百万円 前年比 +8.5% 営業利益 400百万円 前年比 +37.9% 2024年12月期の事業テーマ 「中長期の成長に向けた飛躍の第一歩」 • マーケティング活動の強化による顧客基盤の拡大 • AIコーチングの導入によるシステミック・コーチング の拡大 • コーチ人材の採用とコーチ品質の向上 • 海外ビジネスの拡大 10
Slide 11: 2023年12月期の決算概況と事業テーマの振り返り
2023年12月期の決算概況と 事業テーマの振り返り
Slide 12: 2023年12月期_連結損益計算書
2023年12月期_連結損益計算書 (単位:百万円) FY2023/12 FY2022/12 前年同期比 変動要因および主な内訳 対売上高比率 売上高 3,600 3,648 100.0% +1.3% 売上高の詳細は14ページに記載 売上総利益 1,927 1,961 53.8% +1.8% ー 販管費の変動要因は、売上原価と共に営業費用と 販売費及び一般管理費 1,454 1,671 45.8% +14.9% して15ページに記載 営業利益 473 290 7.9% ▲38.7% ー ・主に円安進行による為替差益 14百万円 営業外損益 +44 +8 ー ー ・上場株式の売却にかかる支払手数
Slide 13: 2023年12月期 通期計画に対する実績
2023年12月期 通期計画(2023年8月修正業績計画)に対する実績 【受注高】 下期は計画通りに進捗したものの、2023年4Q後半に受注予定としていた一部案件が2024年にずれ込んだ影響により、 計画未達となった。 【売上高】 下期は、コーチングの進捗が想定より早いプロジェクトが多かった影響により、計画を上回った。 【営業利益】 投資は概ね計画通りの実施となったため、営業費用は計画通りとなった。売上高の増加に応じて営業利益が増加した。 【当期純利益】 COACH U, INC.にかかるのれんの減損163百万円を特別損失として計上したことが主な要因となり、計画を下回った。 (単位:百万円)
Slide 14: 2023年12月期_受注高と売上高
2023年12月期_受注高と売上高 【受注高】 • 一部案件にかかる受注が2024年にずれ込んだ影響により、 4Qの受注高は前年同期比で減少した。 • 通期の受注高は、3,766百万円と前年比プラスで着地した(前年比+0.9%、計画比▲2.3%)。 【売上高】 • 2Q以降の受注高増加の動きに合わせ、4Qの売上高は前年同期比で増加した。 • 通期の売上高は、3,648百万円と前年比プラスで着地した(前年比+1.3%、8月修正計画比+2.8%)。 四半期毎の受注高 四半期毎の売上高 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,263 1,040 990 1,045 959 953 940 856 9
Slide 15: 2023年12月期_営業利益の変動要因分析
2023年12月期_営業利益の変動要因分析 営業費用(売上原価+販管費)の増加要因は、主に事業成長に向けた人への投資と、受注高・売上高増加に向けた 営業活動の強化によるもの。 【主な変動要因(2022年12月期比較)】 ① 採用活動に伴う費用の増加、従業員数増による人件費の増加、従業員教育・研修費の増加 ② コーチング関連のIT投資・情報セキュリティに対する投資による増加 ③ 受注高・売上高の拡大に向けた営業・マーケティング関連費用の増加 ④ 上場に伴う上場維持費用などの増加 473 (単位:百万円) 48 141 11 290 ① 62 ② ③ 13 4 ④ FY2022/12累計 売上高
Slide 16: 2023年12月期_連結貸借対照表
2023年12月期_連結貸借対照表 【2022年12月末からの主な変動要因】 • 資 産 - 現金及び預金の増加による流動資産の増加(142百万円) - オフィス増床に伴う有形固定資産の増加(39百万円) - COACH U, INC.ののれん減損に伴う無形固定資産の減少(163百万円) - 保有株式の一部売却等による投資有価証券の減少(288百万円) • 負 債 - 賞与引当金の減少(153百万円) - 税金納付による未払法人税などの減少(115百万円) • 純 資 産 - オーバーアロットメント分の第三者割当増資による資本金・資本準備金の増加(合計185百万円) - 譲渡制限付株式報酬導入
Slide 17: 2023年12月期の事業テーマの振り返り
2023年12月期の事業テーマの振り返り 「中長期の成長を見据えた、盤石な事業基盤づくりへの先行投資」を進めた 目標 結果 既存クライアント向け施策 既存クライアント向け施策 • エグゼクティブに対するイベントを通じ • エグゼクティブ向け対話イベントを新たに開催 て、継続的にクライアントとの絆を強化 • ゴルフイベント、音楽イベントなどを開催 顧客基盤の強化・拡大 新規・休眠クライアント向け施策 新規・休眠クライアント向け施策 • 顧客開拓タッチポイントを拡大 積極的にフォーラムを開催 • 開催合計数 23回 • 申込者数 8,000名超 • 新規リード獲得数 約3,300名 • コーチ増加
Slide 18: 2024年12月期の事業計画
20244712AHOS ath
Slide 19: 2024年12月期_事業テーマ
2024年12月期_事業テーマ 2023年12月期 2024年12月期 盤石な事業基盤作りへの先行投資 中長期の成長に向けた飛躍の第一歩 マーケティング活動の強化による 顧客基盤の拡大 顧客基盤の強化・拡大 AIコーチングの導入による システミック・コーチング の拡大 コーチ人材の採用と育成 コーチ人材の採用とコーチ品質の向上 海外ビジネスの拡大 海外ビジネスの拡大 19
Slide 20: 事業テーマ:マーケティング活動の強化による顧客基盤の拡大
事業テーマ:マーケティング活動の強化による顧客基盤の拡大 既存クライアント向け施策 当社の強みである、エグゼクティブとのネットワークを生かした活動を強化 • エグゼクティブに限定したイベント・勉強会を継続的に開催し、 絆を強化 大規模取引 • エグゼクティブ・コーチングを主な起点として、クライアントの組 クライアント 織変革のテーマに対するシステミック・コーチング を展開 中・小規模取引 クライアント 新規・休眠クライアント 20
Slide 21: 事業テーマ:マーケティング活動の強化による顧客基盤の拡大
事業テーマ:マーケティング活動の強化による顧客基盤の拡大 新規・休眠クライアント向け施策 フォーラムや集合プログラムなどのコンテンツ力と集客力を生かし、クライアントの組織変革テーマに沿った マーケティング・営業活動を強化 リードの獲得 リードの育成 営業活動 • フォーラムのテーマやコンテンツ内容 • 組織変革のテーマ別にフォーラムを • インサイドセールスを強化し、集まっ に沿った提案 企画 たプロスペクトを着実にナーチャリン • インサイドセールスにより顕在化され • 外部WEB媒体を活用したフォーラ グ た課題に対応した提案 ム情報の発信 • YouTubeなどでコンテンツ配信 2023
Slide 22: 事業テーマ:AIコーチングの導入によるシステミック・コーチングの拡大
事業テーマ:AIコーチングの導入によるシステミック・コーチング の拡大 AIコーチングを人によるコーチングと融合することで両サービスの効果を最大化し、 かつてない規模とスピードで組織変革を実現 NEW 人によるコーチング AIコーチング 経営者 主に経営陣・ 組織全体へ提供 ミドルマネジメント層へ提供 組織全体 経営チーム •エグゼクティブ・コーチング •DAIBE •DCD •3分間コーチ ミドルマネジメント 人によるコーチングではカバー しきれなかった層の従業員も含 め、コーチングを提供 AIコーチングで可視化された組織 課題の解決に向け、人によるコー チングサービスを組み合わせた 全役職
Slide 23: 法人向けAIコーチングの特徴
事業テーマ:AIコーチングの導入によるシステミック・コーチング の拡大 ◼ 法人向けAIコーチングの特徴 企業の組織課題に合わせたAIコーチングにカスタマイズできる クライアント企業にとっては、その時々の組織状況に合わせて、組織全体へ均一にコーチングゴールを設定できる。 匿名化された膨大なコーチングデータを、継続的な企業課題のリサーチツールとして活用できる クライアント企業にとっては、日々の膨大なAIコーチングセッションデータから、リアルな組織の状態や課題、 社員の意見などを可視化できるほか、ロングタームで変化の過程を追える。 人のコーチングと組み合わせることにより、一気通貫にコーチングを提供
Slide 24: AIコーチングを契機に、コーチングを提供するお客様層が広がる
事業テーマ:AIコーチングの導入によるシステミック・コーチング の拡大 AIコーチングを契機に、コーチングを提供するお客様層が広がる 大企業 大企業以外の法人 (今までの主なお客様) (AIコーチングを契機に広がるお客様) 経営者 経営者 1 2 経営陣・ミドルマネジメン AIによるコーチング体験 ト層へ、人によるコーチン を通じ、企業ステージと 経営チーム 経営チーム グを提供 課題に応じた人による コーチングを提供 ミドルマネジメント ミドルマネジメント 2 1 よりスピーディーな組織変 費用等の観点から、まず 革の実現のため、全社へ は導入しやすいAIコーチ AIコーチングを提供 ングを
Slide 25: AIコーチングに関するクライアント向けイベントを開催
事業テーマ:AIコーチングの導入によるシステミック・コーチング の拡大 ◼ クライアント向けにAIコーチングに関するイベントを開催(2024年1月31日) • エグゼクティブやCHROを中心とした、クライアント約80名の方が参加した。 • 当社代表の鈴木とPandatron社のCEOであるディマ・スィロトキン氏によるプレゼンテーションのほか、AIコーチングに 関するパネルディスカッションを実施した。 • 参加者から多くの質問があり、AIコーチングについての理解促進、営業活動につながった。 ◼ その他のイベント • エグゼクティブクライアントのみを集めた勉強会「CEO dialogue」にて、組
Slide 26: 事業テーマ:コーチ人材の採用とコーチ品質の向上
事業テーマ:コーチ人材の採用とコーチ品質の向上 採 用 積極的なコーチ人材の採用活動を継続 コーチ数増 • エグゼクティブコーチ候補、若手コーチ候補など、それぞれターゲットに応じた採用戦 略の設定 • 幅広い潜在候補者に向けた情報発信 約 10%UP • コーチ・エィ アカデミア卒業生へのアプローチ 育 成 • コーチ育成、営業力向上、プロジェクトマネジメント力向上のための専門チームの発足 • コーチ育成トレーナーの開発強化 • コーチの国際資格取得をさらに推進 26
Slide 27: 当社のコーチ育成体制
事業テーマ:コーチ人材の採用とコーチ品質の向上 当社のコーチ育成体制 エグゼクティブ・コーチへ昇格 コーチ品質 基礎学習・資格取得 コーチング力強化・アップデート 資格取得サポート エグゼクティブ・コーチトレーニング ⚫ 国内認定資格合格注1へのサポート ⚫ 豊富な経験を積み、かつ、熟練した技 ⚫ ICF認定資格合格注2へのサポート 術を保有するトップコーチによる1on1 コーチング力強化・アップデート トレーニング 基礎学習 ⚫ 米国のトップコーチによるトレーニング ⚫ ICF認定のコーチエィ・アカデミア履修 ⚫ 経験豊かな社内コーチによる、国内外の ⚫ DCDの履修 最先端コーチングの研究
Slide 28: 事業テーマ:海外ビジネスの拡大
事業テーマ:海外ビジネスの拡大 ① 日系企業向けマーケットの開拓 ② toC非日系企業向けマーケットの開拓 ➢ 米国・ASEAN・中華圏の日系企業の拠点向けにマーケットを拡大 ➢ 米国・ASEAN・国内外資系企業向けにマーケットを拡大 EUROPE ①マーケットの開拓 ②マーケットの開拓 ASEAN × ③ toB非日系企業向けマーケットの開拓 ➢ コーチ・エィとCOACH U, INC.とのコラボレーションにより、システミック・コーチング を拡大 28
Slide 29: 2024年12月期_連結業績計画
2024年12月期_連結業績計画 ◼ 次の成長に向けた先行投資をしつつ、安定的な売上高・営業利益の成長を目指す (単位:百万円) FY2024/12 FY2023/12 対売上高比率 前年同期比 要因 (計画) 受注高 3,766 4,170 ー +10.7% ー 売上高 3,648 3,960 100.0% +8.5% • 施策についてはP20~28ご参照 • コーチの人件費、オフィス関連費 営業費用 3,358 3,560 89.9% +6.0% 用、IT投資による減価償却費の 増加 営業利益 290 400 10.1% +37.9% ー 経常利益 298 370 9.3% +23.9%
Slide 30: 2024年12月期_四半期毎の営業利益について
2024年12月期_四半期毎の営業利益について ◼ 2024年12月期も、受注高は2Q以降に偏重し、その結果、下期にかけて売上高が増加する傾向 ◼ 上記理由により、営業利益も下期に偏重する予想 2023年12月期 売上高実績 2023年12月期 営業利益実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,045 143 960 117 856 786 23 5 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 昨年も営業利益が下期に偏重した 金 額:百万円未満切り捨て表示 30
Slide 31: 株主還元_配当
株主還元_配当 ◼ 事業環境や利益水準等に鑑みた、継続的かつ安定的な利益還元の実施を基本方針とする ◼ 2023年12月期の配当金は、期初計画から変更なし 2023年12月期 予定 2024年12月期 計画 1株当たり 20 円 1株当たり20 円 配当性向 60.8% 配当性向 20.2% 31
Slide 32: 株主還元_株主優待制度
株主還元_株主優待制度 日ごろからのご支援への感謝と、当社株式の価値向上を目的として、 1単元以上を保有する株主様にQUOカード3,000円分を贈呈 対象となる株主様 毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された、1単元(100株)以上の株式を保有している株主様 株主優待の内容 株式1単元(100株)以上を保有する株主様にQUOカード3,000円分を贈呈 贈呈の時期 毎年1回、定時株主総会終了後(3月末を予定)、決議通知と同封して発送 32
Slide 33: Appendix
Appendix
Slide 34: 2023年12月期_連結キャッシュ・フロー計算書
2023年12月期_連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2023年12月期 内容 前期決算にかかる法人税等の支出額が多額であったため、 営業キャッシュ・フロー 63 営業利益と比較して営業収入が低くなった サービス提供のためのソフトウェア開発等に伴う無形固定 投資キャッシュ・フロー ▲61 資産取得による支出(159百万円)が、保有する上場 株式の一部売却による収入(127百万円)を上回った 主に第三者割当による新株式発行に伴う収入(185百 財務キャッシュ・フロー 122 万円)が発生した 現金及び現金同等物に係る換算差額 18 ー 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 142
Slide 35: 2023年12月期_コーチ人材の採用状況
2023年12月期_コーチ人材の採用状況 ⚫ 役員クラスが主導するスカウトやリファラル採用を強化 ⚫ 入社済および内定済入社予定者数は28名(内4名は2024年に入社) ⚫ コーチ数は、2023年12月末比較+15%の目標に対して+10.3%で着地(2024年入社予定者を含めると+13.7%) コーチ数の推移 採用状況 (単位:人) (単位:人) 128 28 +12名 2.5 倍強 4 116 11 24 11 2022年12月末 2023年12月末 2022年12月期 2023年12月期 入社者数 内定済入社予定者数 35
Slide 36: AIコーチング_業務提携したPandatron社と当社の強み
AIコーチング_業務提携したPandatron社と当社の強み ⚫ GPT-3.5ならびにGPT-4および独自の機械学習モデルによ ⚫ 25年にわたり蓄積された、組織変革をゴールとしたコーチング る、高度な自然言語処理と機械学習技術 実績 ⚫ Universal PicturesやSAPをはじめとした、世界的企業へ ⚫ 上場企業のエグゼクティブへの膨大なセッション提供数 の導入実績 ⚫ リサーチ部門であるコーチング研究所による、豊富なコーチング ⚫ Boston Consulting、Capgeminiなどの大手コンサル データの分析経験 ファームとの提携実績 ⚫ コーチ・エィに正社員として在籍
Slide 37: AIコーチング_AIと人によるコーチングのそれぞれの特徴
AIコーチング_AIと人によるコーチングのそれぞれの特徴 AIによるコーチングの特徴 ⚫ 企業全体の組織課題に合わせたコーチングを、従業員数に関わらず、一気通貫に提供できる ⚫ 人が行うコーチには躊躇しがちなテーマについても、対話の機会を提供できる ⚫ 日々のセッションやリフレクションで、リアルタイムに思考を整理できる ⚫ 匿名化された膨大なコーチングデータを、継続的な企業課題のリサーチツールとして活用できる 人によるコーチングの特徴 ⚫ 好奇心をもって、クライアントに対して質問を何度でも投げかけることができる ⚫ 直観による質問で、コーチングの展開がそれまでとは全く違うものになることがある
Slide 38: 免責事項
免責事項 • 将来見通しに関する注意事項 – 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述には、別段の記載がない限り本資料の発表日現在における 当社が入手可能な情報並びに当社の計画及び見込みに基づいた当社の想定、将来の見通し及び推測が含まれますが、これらが達成される保証は ありません。経済状況の変化、個人ユーザーの嗜好及び企業クライアントのニーズの変化、他社との競合、法規制の変化環境、為替レートの変動そ の他の様々な要因により、将来の予測・見通しに関する記述は実際の業績と大幅に異なる場合があります。したがって、将来見通しに関する記述に 過度に依拠することのない
Slide 39: IRのお問合せ先
IRのお問合せ先 IRに関するお問い合わせは、以下のお問い合わせフォームよりお願いいたします https://ir.coacha.com/inquiry