Okamoto Glass Co., Ltd. · TSE:7746

Okamoto Glass — FY2020 Earnings Presentation

8 slides from Okamoto Glass's earnings presentation, Jun 1, 2021

  1. Slide 1: 財務・業績の概況 2020年度通期 決算説明会

    財務・業績の概況 2020年度通期 (2020年4月1日~2021年3月31日) ・損益計算書の状況 ・セグメント別売上高 決算説明会 ・売上高・利益の推移 ・貸借対照表の状況 ・キャッシュフローの状況 (JASDAQ 7746) 2021年6月1日 特殊ガラスと薄膜で光を科学する 2 損益計算書の状況 セグメント別売上高 (単位:百万円・%) (単位:百万円) 光学事業 7,000 売上:1,765百万円 前年度比 39.5%減収 6,078 セグメント利益:△232百万円 前年同期比 584百万円減益 2019年度 2020年度 前年度比 プロジェクター用反射鏡 販売数量 38.2%減、金

  2. Slide 2: 売上高・利益の推移 / 貸借対照表・キャッシュフローの状況

    売上高・利益の推移 貸借対照表の状況 フラットパネルディスプレイの価格低下の影響に加えて、2019年度第4四半期 (単位:百万円) 以降は、新型コロナウイルス感染拡大の影響でプロジェクター市場は縮小し、当 社製の反射鏡、フライアイレンズの販売も減少。 2019年度末 2020年度末 前年度末対比 機能性薄膜・ガラス事業の拡大ではカバーできず、売上高は大幅に減少した。 流動資産 3,654 4,558 903 (単位:百万円) 売上高の推移 (単位:百万円) 営業利益の推移 8,000 600 上期 上期 固定資産 3,827 3,474 △353 6,078 400 通期 331 下期 下期

  3. Slide 3: 2021年度について 業績予想 重点施策

    2021年度について 業績予想 2021年度は売上高の回復を予想 新型コロナ影響は2020年度で底打ち、 光学事業 反射鏡中心に回復を予想。 Withコロナ、5G対応の売上高拡大を予想。 機能性薄膜・ ・ 紫外線高反射膜・紫外領域の波長選択フィルター ・業績予想 ガラス事業 ・ 5G通信部品用の非磁性材料 ・重点施策 (単位:百万円) ・Withコロナの事業戦略 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 実績 実績 実績 予想 ・主要施策 売上高 6,078 100.0% 5,488 100.0% 4,409 100.0% 5,600 100.0% 営業利益 331 5.4% 3

  4. Slide 4: Withコロナの事業戦略 重点施策

    重点施策 重点施策 ガラスフリットの展開例 5G通信部品用材料の開発 スモールセル 基地局 加飾蒸着の販売拡大 マイクロセル 基地局 高周波通信デバイスに使用される積層チップインダクタの 化粧品用ガラス容器は、新型コロナ影響から 主要構成材料である非磁性材料を開発中 の市場回復を下期から⾒込み、 ・5G基地局 通信デバイス用 ・5Gモバイル端末用 当社は基板の原料となるフリット及びそれをシート化 柏、新潟の2拠点での⽣産効率化を推進。 したものを開発済み。 フリットでの販売は、2020年度に開始。 開発中の非磁性材料は 2021年度はシートでの量産出荷を目指す。 化粧品用以外のガラス容器や、ガ

  5. Slide 5: Withコロナの事業戦略 紫外線高反射膜・波長選択フィルター

    Withコロナの事業戦略 Withコロナの事業戦略 紫外線高反射膜 250~400nmの紫外線を効率よく「拡散反射」させる厚膜。 波長選択フィルター 鏡面反射の反射板とは使い分けられる。 電気絶縁性が求められる用途にも使用できる。 光通信用バンドパスフィルター 赤外 自動車ナイトビジョン用赤外線透過フィルター 商品ラインナップ 自動運転、ADAS(先進運転支援システム)の Hi-UVC ™ (品番名 UV479) 普及を見据え、引き続き開発を強化。 UV478(UV-A 、UV-B用) 新型コロナウイルス感染拡大の中で、 Hi-UVC ™ 新型コロナウイルス等の不活化に 紫外 波長域を限定した

  6. Slide 6: 2021年度主要施策 固体光源・次世代自動車用部品

    2021年度主要施策 2021年度主要施策 ライティング 複雑⽴体 PiG 形状レンズ 固体光源 対応商品の展開 次世代自動車用部品への対応① センシング Hi-SilverⓇ イメージング フライアイ GlapolaⓇ 凹面鏡 5つのカテゴリに分け カバーガラス ハーフミラー 固体光源プロジェクター向け 取り組み推進 IR透過フィルタ アンチグレアガラス インテリア ⾞載インテリア ガラスレンズ 高精度・小型化レンズ 固体光源用レンズ 特殊形状レンズ、両面プレスレンズ、微細レンズ等 ガラスフリット その他 UV 蛍光体ホイール用PiG PiG (Phosphor in Glass : ガラス

  7. Slide 7: 2021年度主要施策 新たな製造方法の確立

    2021年度主要施策 2021年度主要施策 環境・資源等の課題解決・変革への対応 新たな製造方法の確立 江戸っ子1号,耐圧ガラス球 ダイレクトプレス 新たな製造方法  フリーフォール型深海探査機江戸っ子1号=江戸っ子1号365型 江戸っ子1号を用いた環境の観察手法がISA※の環境調査指針で推奨された。  固体光源化等技術の進化による要求精度・製品仕様の変化  部品点数削減、トータル効率化などから両面レンズなど ※ISA(国際海底機構)は、国際海洋法条約に基づき設立された国際機関。 高付加価値レンズの需要が増加 江戸っ子1号 いずれの国の管轄権も及ばない深海底の鉱物資源の管理を行っている。

  8. Slide 8: ご出席いただきありがとうございました

    本日は当社説明会へ ご出席いただきありがとうございました。 今後ともご指導とご鞭撻を賜りますよう お願い申し上げます。 (注)スライドに記載された当社の見通し、戦略等は将来の市場 動向、消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、 異なる結果となる可能性を含んでおります。このため弊社は 今回発表した内容を全面的に確約する義務を負うものでは ありません。 特殊ガラスと薄膜で光を科学する 29

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