Sansan, Inc. · TSE:4443

Sansan — FY2023 Earnings Presentation

65 slides from Sansan's earnings presentation, Jul 13, 2023

  1. Slide 1: 2023年5月期 通期 決算説明資料

    2023年5月期 通期 決算説明資料 Sansan株式会社 2023年7月13日

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら 表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将 来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではあり ません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな 要因によって、大きく差異が発生

  3. Slide 3: 目次

    目次 1 2023年5月期 通期実績 2 成長戦略 3 通期業績見通し 補足資料 (グループ概要・Sansan/Bill One事業・Eight事業・サステナビリティに関する取り組み) © Sansan, Inc. 2

  4. Slide 4: 2023年5月期 通期実績

    目次 1 2023年5月期 通期実績 2 成長戦略 3 通期業績見通し © Sansan, Inc. 3

  5. Slide 5: 通期実績ハイライト

    1 2023年5月期 通期実績 通期実績ハイライト 連結売上高、調整後連結営業利益 (1)は堅調に推移 連結売上高は前年同期比24.9%増、調整後営業利益は前年同期比28.9%増と堅調に推移 ARR (2)は前年同期比28.3%増の25,412百万円 営業DXサービス「Sansan」売上高はプロダクト刷新等により堅調に成長 「Sansan」売上高は前年同期比15.0%増の19,793百万円(ARRは2023年6月時点で200億円を突破) 第1四半期からプロダクト刷新のほか、営業体制の強化等の施策を実施 インボイス管理サービス「Bill One」の2023年5月におけるARR は目標を大幅超過

  6. Slide 6: 連結実績の概況

    1 2023年5月期 通期実績 連結実績の概況 売上高は第3四半期以降の成長率が加速したことで前年同期比24.9%増、調整後営業利益は28.9%増 経常利益は株式報酬関連費用の計上等により減益、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失等により赤字を計上 2022年5月期 2023年5月期 (ご参考)2023年5月期 (百万円) 通期実績 通期実績 前年同期比 Q4実績 前年同期比 売上高 20,420 25,510 +24.9% 7,333 +28.3% 売上総利益 17,904 21,827 +21.9% 6,081 +23.3% 売上総利益率 87.7% 85.6% -2.1pt 82.9

  7. Slide 7: 調整後連結営業利益の増減要因

    1 2023年5月期 通期実績 調整後連結営業利益の増減要因 積極的な人材採用により、人件費は前年同期比1,590百万円(23.5%)増加 広告宣伝費は前年同期比336百万円(11.3%)増加 連結売上高~調整後連結営業利益の状況 (百万円) 2022年5月期 通期実績 2023年5月期 通期実績 前年同期比 売上高 20,420 25,510 +5,090 売上原価 2,515 3,683 +1,168 人件費 6,758 8,349 +1,590 広告宣伝費 2,969 3,306 +336 その他の販管費 7,446 9,229 +1,783 調整後営業利益 730 942 +211 株

  8. Slide 8: 信託型ストックオプション(信託SO)について

    1 2023年5月期 通期実績 信託型ストックオプション(信託SO)について 2023年5月期決算において、信託SOの対応に係る費用として499百万円を販管費に計上 今回の対応で完了とすることから、発生する費用は一過性のものであり、当社グループの本質的な事業成長に与える影響は軽微 2023年5月30日、国税庁は「ストックオプションに対する課税(Q&A)」の中で、従業員等が 本件の背景 信託SOの権利を行使し株式を取得した時点で、会社からの実質的な給与とみなされるとの見解 を公表し、過去に権利行使済みの信託SOについて、会社側に源泉所得税の支払いを求めた これまでの状況 今後の主な対応内容 本件

  9. Slide 9: セグメント別実績の概況

    1 2023年5月期 通期実績 セグメント別実績の概況 Sansan/Bill One事業、Eight事業ともに増収、増益(赤字縮小) 調整額(調整後営業利益)は人員増等により、前年同期比1,212百万円のマイナス拡大 2022年5月期 2023年5月期 (ご参考)2023年5月期 (百万円) 通期実績 通期実績 前年同期比 Q4実績 前年同期比 連結 20,420 25,510 +24.9% 7,333 +28.3% Sansan/Bill One事業 18,105 22,516 +24.4% 6,284 +28.1% 売 上 Eight事業 2,213 2,867 +29.5% 1,018

  10. Slide 10: Sansan/Bill One事業の概況

    1 2023年5月期 通期実績 Sansan/Bill One事業の概況 売上高は「Sansan」の堅調な成長及び「Bill One」の高成長を背景に、前年同期比24.4%増 調整後営業利益は、広告宣伝活動を強化したものの売上高の堅調な伸びにより、前年同期比21.8%の増益 2022年5月期 2023年5月期 (ご参考)2023年5月期 (百万円) 通期実績 通期実績 前年同期比 Q4実績 前年同期比 売上高 18,105 22,516 +24.4% 6,284 +28.1% 「Sansan」 17,214 19,793 +15.0% 5,245 +15.2% 「Sansan」ストック 16,

  11. Slide 11: Sansan/Bill One事業: Sansan

    1 2023年5月期 通期実績 Sansan/Bill One事業: Sansan ストック売上高・契約件数・契約当たり月次ストック売上高・直近12か月平均月次解約率 営業リソースを中堅・大企業に集中させたこと等から、契約当たり月次ストック売上高の成長率は加速 解約率は前年同期比0.18ポイント減の0.44%となり、1%未満の低水準を維持 「Sansan」売上高 「Sansan」契約件数・契約当たり月次ストック売上高 「Sansan」直近12か月平均月次解約率 (1) (百万円) 「Sansan」その他 (件) 「Sansan」契約件数 「Sansan」ストック 契約当たり月次ストック売上高

  12. Slide 12: Sansan/Bill One事業: Bill One

    1 2023年5月期 通期実績 Sansan/Bill One事業: Bill One MRR・有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高・直近12か月平均月次解約率 2023年5月時点のMRRは前年同期比172.8%増となり、ARRは37億円を突破 有料契約件数は前年同期比103.7%増となり、四半期での純増数が加速 「Bill One」MRR (1) 「Bill One」有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高 「Bill One」直近12か月平均月次解約率 (2) (百万円) (件) 有料契約件数 316 有料契約当たり月次ストック売上高 1,581 有料契約当たり ARR M

  13. Slide 13: Eight事業の概況

    1 2023年5月期 通期実績 Eight事業の概況 BtoBサービス(企業向け有料サービス)の拡大により、売上高は前年同期比29.5%増 2022年5月期 2023年5月期 (ご参考)2023年5月期 (百万円) 通期実績 通期実績 前年同期比 Q4実績 前年同期比 売上高 2,213 2,867 +29.5% 1,018 +30.0% BtoCサービス 286 303 +6.0% 77 +7.3% BtoBサービス 1,927 2,563 +33.0% 940 +32.4% Eight 調整後営業利益 -355 -170 ー 36 +88.2% 事業 「Eight」ユーザー数 (1) 31

  14. Slide 14: Eight事業:売上高・調整後営業利益

    1 2023年5月期 通期実績 Eight事業:売上高・調整後営業利益 BtoBサービス売上高はビジネスイベントの開催等により第3四半期と比較して増収 調整後営業利益は売上高の増加に伴い増加、第4四半期は黒字化 売上高 調整後営業利益 (百万円) BtoCサービス (百万円) BtoBサービス 1,018 783 702 36 613 19 552 533 488 940 454 424 424 -14 360 710 309 628 -57 534 413 480 460 -101 -96 350 352 383 234 287 -135 -162 -178 -176 -193 -198 7

  15. Slide 15: 成長戦略

    目次 1 2023年5月期 通期実績 2 成長戦略 3 通期業績見通し © Sansan, Inc. 14

  16. Slide 16: 2024年5月期 通期業績見通しハイライト

    2 成長戦略 2024年5月期 通期業績見通しハイライト 連結売上高の成長率は前年同期から - 連結売上高の見通しは、32,653百万円~33,674百万円 加速し、28%~32%の見通し - 前年同期比3.1pt~7.1ptの成長率の加速を目指す 調整後連結営業利益率は - 調整後連結営業利益の見通しは、1,240百万円~1,852百万円 3.8%~5.5%の見通し - 売上高の成長加速に向けた各種投資を実行しながらも、 前年同期比0.1pt~1.8ptの利益率向上を見込む 「Bill One」ARR目標を -「Bill One」の力強い成長を背景に、 70億円以上に上方修正 2024年5月

  17. Slide 17: 成長戦略

    2 成長戦略 売上高成長率の加速と安定的な利益成長に向けた戦略 1 2 3 Sansan/Bill One事業の Eight事業の 売上最大化 収益化 M&Aの活用 © Sansan, Inc. 16

  18. Slide 18: 成長戦略

    2 成長戦略 売上高成長率の加速と安定的な利益成長に向けた戦略 1 2 3 Sansan/Bill One事業の Eight事業の 売上最大化 収益化 M&Aの活用 © Sansan, Inc. 17

  19. Slide 19: 売上最大化に向けた営業体制の変更

    2 成長戦略① Sansan/Bill One事業の売上最大化 売上最大化に向けた営業体制の変更 受注状況の改善等を背景に、コロナ禍におけるリソース配分の最適化を目的としたサービス共通の営業体制から、 売上高の最大化を狙った、サービス毎に独立した営業体制に変更 旧営業体制 新営業体制 ビジネス統括本部 Sansan事業部 Bill One事業部 etc. 営業 営業 営業 セールスディベロップメント セールスディベロップメント セールスディベロップメント マーケティング マーケティング マーケティング カスタマーサクセス カスタマーサクセス カスタマーサクセス © Sansan, Inc. 1

  20. Slide 20: 「Sansan」:営業を強くするデータべースの進化

    2 成長戦略① Sansan/Bill One事業の売上最大化 「Sansan」:営業を強くするデータべースの進化 コロナ禍による環境変化に対応し、2022年6月に名刺管理サービスから営業DXサービスにプロダクト刷新 100万件を超える企業情報の搭載をはじめ、営業活動におけるDXを促進する機能を順次拡充 クラウド名刺管理サービス「Sansan」 営業DXサービス「Sansan」 企業情報 A社に A社に 営業しよう 営業しよう 会社情報 接点情報 名刺 メール ウェブサイトの 社内の名刺情報 さまざま接点情報や お問い合わせ のみを活用 企業情報を活用 オンライン名刺 電話 セミナー © Sa

  21. Slide 21: 「Sansan」:接点情報の強化

    2 成長戦略① Sansan/Bill One事業の売上最大化 「Sansan」:接点情報の強化 2023年6月にメールでの顧客とのやりとりを自動的に「Sansan」上に蓄積できる「スマート接点管理」と 名刺交換やメール、電話、面会といった接点の種類と量を時系列で可視化できる「接点表示」機能を搭載 「スマート接点管理」 さまざまな接点 活動量 名刺交換 面会 電話 メール Gmail™ (1) /Microsoft Outlook (2) 等のメール サーバーと連携することで、自動にメールの やりとりを「Sansan」上に蓄積し、取引先の 会社情報や組織ツリーに日々のメールでのや りとりの量を

  22. Slide 22: 「Sansan」:日本国内における潜在市場規模

    2 成長戦略① Sansan/Bill One事業の売上最大化 「Sansan」:日本国内における潜在市場規模 多くの企業で利用従業者は限定的であり、日本だけでも数十倍の開拓余地が存在 2024年5月期における「Sansan」の売上高成長率は、14.5%~15.5%を目指す 日本の企業規模区分 「Sansan」 「Sansan」 (従業者数) 利用企業カバー率 (1) 利用従業者カバー率 (1) (前年同期末比) (前年同期末比) 1,000人以上 16.3% (+0.2pt) 4.5% (+0.4pt) 数十倍の利用者の 100人~999人 3.9% (+0.0pt) 3.3% (+0.3p

  23. Slide 23: 「Bill One」:日本国内における潜在市場規模

    2 成長戦略① Sansan/Bill One事業の売上最大化 「Bill One」:日本国内における潜在市場規模 業種や規模を問わず、全企業が対象となることから、国内において広大な市場開拓余地が存在 「Sansan」の利用企業カバー率と比較しても大きな成長ポテンシャルが存在 「Bill One」潜在市場規模 利用企業カバー率 (3) 日本国内の企業数 (1) 約 200万 8,969件 契約件数 1,581件 E 1,000人以上 16.3% 3.0% 「Bill One」インボイス M ネットワーク参画企業数 (2) 100人~999人 3.9% 1.3% 約 9.0万 S 99人以下 0

  24. Slide 24: 「Bill One」:ビジネス領域の拡大

    2 成長戦略① Sansan/Bill One事業の売上最大化 「Bill One」:ビジネス領域の拡大 力強いサービス成長やインボイスネットワーク参画企業数の拡大を背景に、新機能の搭載や新領域への進出に着手 2023年6月には法人カード「Bill Oneビジネスカード」の提供を開始し、フィンテック領域にビジネス領域を拡大 2020年5月 2023年2月 サービス提供開始 「 2022年2月 仕入明細書 請求書受領機能 」 請求書 機能 発行機能 フィンテック領域への拡大 2022年8月 2023年6月 2021年10月 郵送代行 法人カード 「Bill One 仕訳機能 ビジネスカード」 ©

  25. Slide 25: 「Bill Oneビジネスカード」の機能概要

    2 成長戦略① Sansan/Bill One事業の売上最大化 「Bill One」:「Bill Oneビジネスカード」の機能概要 「Bill Oneビジネスカード」は、法人カード支払いにおける業務を効率化し、月次決算のさらなる加速に寄与するオプション機能 カードユーザーは、インボイス制度・改正電子帳簿保存法への対応や不正リスクの低減も可能 即時で利用明細を反映 証憑をデータ化し、 自動照合 「Bill One」上で 証憑提出を利用後に カード管理者 カードを発行し、決済 自動で依頼 ① カードの一元管理 ② 発行時のセキュリティー対策 ③ 利用明細と証憑の自動突合 カード1枚1枚に、 「Bi

  26. Slide 26: 「Bill One」:ARR目標

    2 成長戦略① Sansan/Bill One事業の売上最大化 「Bill One」:ARR目標 2024年5月期末のARRは70億円以上を目指す 「Bill One」ARR (百万円) 2024年5月期末 ARR 70億円以上 を目指す 3,798 1,392 237 2021 2021年5月期末 2022 2022年5月期末 2023 2023年5月期末 2024 2024年5月期末 © Sansan, Inc. 25

  27. Slide 27: 「Contract One」:機能強化

    2 成長戦略① Sansan/Bill One事業の売上最大化 「Contract One」:機能強化 「Contract One」は、あらゆる契約書を正確にデータ化し、全社活用を実現する契約DXサービス GPTを活用した契約文章の要約機能や「Sansan」との連携機能を提供開始 サービス概要 「Contract One AI」 過去に取り交わした契約書とこれから取り交わす契約書を正確にデータ化して マイクロソフト社が提供するAzure OpenAI Serviceを活用した「Contract One データベースを構築し、契約情報をビジネスにおける資産として全社員で活用 AI」は、「契約先」

  28. Slide 28: 成長戦略

    2 成長戦略 売上高成長率の加速と安定的な利益成長に向けた戦略 1 2 3 Sansan/Bill One事業の Eight事業の 売上最大化 収益化 M&Aの活用 © Sansan, Inc. 27

  29. Slide 29: 「Eight」:事業運営方針

    2 成長戦略② Eight事業の収益化 「Eight」:事業運営方針 2024年5月期におけるEight事業の売上高成長率は、10.0%~17.0%の見通し 収益性に焦点を当てる事業運営方針の下、調整後営業利益の通期黒字化を目指す 調整後営業利益 主なマネタイズプラン (百万円) イベントサービス 名刺管理サービス BtoB BtoB BtoC 36 19 -14 固定料金 (1) 月額固定料金 月額固定料金 (都度課金) (年間契約) (年間契約) -57 -101 -96 -135 「Eight」のビジネスネット 「Eight」における 名刺データダウンロード -162 -178 -176

  30. Slide 30: 成長戦略

    2 成長戦略 売上高成長率の加速と安定的な利益成長に向けた戦略 1 2 3 Sansan/Bill One事業の Eight事業の 売上最大化 収益化 M&Aの活用 © Sansan, Inc. 29

  31. Slide 31: 成長戦略③ M&Aの活用

    2 成長戦略③ M&Aの活用 グループ会社化のトラックレコード 非連続な成長の実現に向けて、グループ会社化をはじめとした投資戦略を実行 新たにクリエイティブサーベイ株式会社と株式会社 言語理解研究所の2社をグループ会社化 グループ会社化のトラックレコード ダイヤモンド クリエイティブサーベイ ログミー株式会社 株式会社 言語理解研究所 企業情報編集社 株式会社 2020年8月 2021年8月 2023年3月 2023年6月 © Sansan, Inc. 30

  32. Slide 32: 新たに参画したグループ会社

    2 成長戦略③ M&Aの活用 新たに参画したグループ会社 クリエイティブサーベイ株式会社は、法人向けアンケートシステム「CREATIVE SURVEY」等を提供 株式会社 言語理解研究所は、知識データベースや言語理解エンジンの技術を保有 会社概要(クリエイティブサーベイ株式会社) 会社概要(株式会社 言語理解研究所) 連結開始時期 2023年5月期 第4四半期(2023年3月) 連結開始時期 2024年5月期 第1四半期(2023年6月) 事業セグメント Sansan/Bill One事業(その他) 事業セグメント その他 あらゆる接点から顧客情報を集約する法人向け 大規模知識データベース及び

  33. Slide 33: 通期業績見通し

    目次 1 2023年5月期 通期実績 2 成長戦略 3 通期業績見通し © Sansan, Inc. 32

  34. Slide 34: 2024年5月期 連結業績見通し

    3 通期業績見通し 2024年5月期 連結業績見通し 連結売上高は、前年同期の成長率より加速し、前年同期比28.0%増~32.0%増を目指す 調整後連結営業利益率は、前年同期比0.1pt~1.8pt改善する見通し 2023年5月期 2024年5月期 (1) (百万円) 通期実績 前年同期比 通期見通し 前年同期比 売上高 25,510 +24.9% 32,653~33,674 +28.0%~+32.0% Sansan/Bill One事業 22,516 +24.4% 29,046~29,835 +29.0%~+32.5% 連 「Sansan」 19,793 +15.0% 22,664~22,8

  35. Slide 35: 中期的な財務目標

    3 通期業績見通し 中期的な財務目標(2023年5月期~2025年5月期) 足元の堅調な事業成長に鑑み、連結売上高の成長率を20%台から20%中盤以上に上方修正 堅調な売上高成長と安定的な利益成長の両立を目指す 重視する経営指標 20%中盤以上の連結売上高成長率の継続 毎決算期における調整後連結営業利益率の向上 Sansan/Bill One事業 Eight事業 2025年5月期での「Sansan」「Bill One」合計の調整後 通期での安定的な調整後営業利益の計上 営業利益100億円以上の計上 (同セグメント内の新規サービス等の「その他」は除く) © Sansan, Inc. 34

  36. Slide 36: 補足資料

    補足資料 © Sansan, Inc.

  37. Slide 37: グループ概要

    グループ概要 © Sansan, Inc.

  38. Slide 38: ミッションとビジョン

    グループ概要 ミッションとビジョン Mission 出会いから イノベーションを生み出す Vision ビジネスインフラになる © Sansan, Inc. 37

  39. Slide 39: これまでの歩み

    グループ概要 これまでの歩み (1) 2019年~現在 2023年5月期 多角的な成長へ 連結売上高 2019年 25,510百万円 東京証券取引所マザーズに上場 2013年~2018年 2020年 インボイス管理サービス「Bill One」を提供開始 大型資金調達による 2021年 2007年~2012年 マーケティング 東京証券取引所市場第一部に上場市場変更 創業と事業立ち上げ 2013年~2018年 2022年 累計100億円を超える資金調達を実施 契約DXサービス「Contract One」を提供開始 2007年 東京証券取引所プライム市場に移行 三三株式会社 2013年 (現Sans

  40. Slide 40: 働き方を変えるDXサービス

    グループ概要 働き方を変えるDXサービス 人や企業との出会いをビジネスチャンスにつなげる「働き方を変えるDXサービス」を提供 Career management 働き方を変える DXサービス © Sansan, Inc. 39

  41. Slide 41: セグメント概要

    グループ概要 セグメント概要 Sansan/Bill One事業とEight事業の2つの報告セグメントで構成 (1) Sansan/Bill One事業 Eight事業 「Sansan」 BtoCサービス -「Eightプレミアム」 「Bill One」 (3) BtoBサービス -「Eight Team」 (2) -「Meets」 その他 -「Climbers」 -「DX Camp」 -「Business IT & SaaS EXPO」 -「Eight Career Design」 (1) 報告セグメント外の僅少なその他のサービスはその他、連結消去(売上高)及びセグメントに配賦しない各種コス

  42. Slide 42: アナログ情報をデータ化する仕組みとテクノロジー

    グループ概要 アナログ情報をデータ化する仕組みとテクノロジー 競合他社の追随を許さないアナログ情報のデータ化オペレーションを確立 大量のアナログ情報を、迅速かつ正確にデータ化 AI:入力 人:手入力 人:チェック 大量のアナログ情報 データベース化 アナログ情報画像の自動解析と入力 創業以来、長年のサイクル テクノロジーの組み合わせ 項目の自動判別・ オペレーターへの 分散化された入力 言語の自動判定 画像処理技術 マイクロタスク化 自動振分け オペレーターネットワーク © Sansan, Inc. 41

  43. Slide 43: 追い風となる市場環境

    グループ概要 追い風となる市場環境 デジタルトランスフォーメーション等がクラウドサービスへのニーズを後押し 国内民間IT市場規模 (1) デジタルトランスフォーメーション市場規模 (2) 国内SaaS市場規模 (3) (億円) (億円) (億円) +5,790億円 +10,500億円 +38,136億円 16,681 51,957 146,000 135,500 10,891 13,821 2021年 '05/5 2024年 '05/5 2020年 '05/5 2030年 '05/5 2022年 '05/5 2026年 '05/5 予想 予想 予想 予想 (1) 「2022 国内企業のIT投資

  44. Slide 44: 会社概要

    グループ概要 会社概要 (1) 社 名 Sansan株式会社 (英語表記 Sansan, Inc.) 設 立 2007年6月11日 所 在 地 表参道本社(東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F) 拠 点 支店:東京、大阪、福岡、愛知 表参道本社 サテライトオフィス:徳島、京都、新潟 グループ Sansan Global Pte. Ltd.(シンガポール) 会 社 Sansan Global Development Center, Inc.(フィリピン) Sansan Corporation(アメリカ) ログミー株式会社 ダイヤモンド企業情報編集社 クリエイティブサーベイ株式

  45. Slide 45: 従業員数

    グループ概要 従業員数 連結従業員数 人員構成 (1) (人) 1,399 1,205 その他 955 Eight事業 714 1,399名 549 Sansan/Bill One事業 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 5月期末 5月期末 5月期末 5月期末 5月期末 (1) 2023年5月31日現在 © Sansan, Inc. 44

  46. Slide 46: 各種費用の対売上高比率

    グループ概要 各種費用の対売上高比率 連結売上高に対する各種費用の割合 (1)(売上原価・R&D (2) ・S&M (3) ・G&A (4) ) 売上原価 R&D S&M G&A 120.0% 100.0% 15.7% 13.6% 12.3% 12.3% 14.4% 80.0% 19.5% 17.8% 16.7% 19.5% 19.9% 60.0% 48.6% 40.0% 39.4% 44.5% 43.5% 39.7% 20.0% 25.3% 24.0% 22.0% 20.9% 22.1% 0.0% 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 (1

  47. Slide 47: 調整額の内訳

    グループ概要 調整額の内訳 2022年5月期 2023年5月期 前年同期比 (百万円) 通期実績 通期実績 広告宣伝費 55 70 +27.5% 人件費 1,073 1,348 +25.6% 調整後営業利益(調整額) サーバー・PC費用 433 573 +32.4% 家賃 843 1,004 +19.1% 採用費 266 267 +0.4% その他 1,971 2,591 +31.5% 人員関連コスト 612 756 +23.6% オフィス関連コスト 547 768 +40.4% その他 811 1,065 +31.3% Total 4,643 5,856 +26.1% © Sansan, I

  48. Slide 48: Sansan/Bill One事業

    Sansan/Bill One事業 © Sansan, Inc.

  49. Slide 49: 「Sansan」:サービス概要

    Sansan/Bill One事業 「Sansan」:サービス概要 名刺管理サービスから、営業DXサービスへプロダクトを刷新 企業情報をあらかじめ搭載し、あらゆる顧客情報の営業活用を実現 名刺以外の接点情報も全社で共有 さまざまな企業情報を標準搭載 名刺 企業情報 メールの署名 ウェブフォームの入力内容 役職者情報 拠点情報 商談のメモ セミナーの参加者情報 企業のリスク情報 人事異動情報 © Sansan, Inc. 48

  50. Slide 50: 「Sansan」:市場シェアと導入顧客

    Sansan/Bill One事業 「Sansan」:市場シェアと導入顧客 BtoB領域における高い認知度を獲得し、圧倒的な市場シェアを確立 創業以来培った国内トップレベルのSaaS経営ノウハウを背景に、盤石な顧客基盤を構築 BtoBにおける圧倒的な認知度と市場シェア 強固な営業組織と盤石な顧客基盤 創業15年間で培った 2021年売上高シェア (1) SaaSノウハウ Sansan 81.6% (1) 営業支援DXにおける名刺管理サービスの最新動向2023(2022年12月 シード・プランニング調査) © Sansan, Inc. 49

  51. Slide 51: 「Sansan」:料金プラン

    Sansan/Bill One事業 「Sansan」:料金プラン 全社で利用するプランを基本プランとして提供 A. 基本プラン(全社利用) B. 旧プラン(ID課金) 支払いタイミング 1 A)ライセンス費用の12か月分 B)契約ID数に応じた費用 初期費用 契約開始時 (イニシャルコスト) 既に保有する全ての名刺をデータ化 既に保有している名刺をデータ化 するための費用 する費用(枚数上限あり) 2 カスタマーサクセス A, B共通)個別見積にて導入支援プランを提供 プラン 契約開始時 (イニシャルコスト) 「Sansan」を活用するための導入及び運用支援を行うための費用 3 A, B共通)

  52. Slide 52: 「Sansan」:サービス開始時期別収入構成(ストック収入)

    Sansan/Bill One事業 「Sansan」:サービス開始時期別収入構成(ストック収入) 安定的にネガティブチャーン(1)を実現 「Sansan」サービス開始時期別の収入構成(ストック収入) 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 (1) サービスの解約で減少した収入に対して、既存契約における収入増加分が上回った状態のこと © Sansan, Inc. 51

  53. Slide 53: 「Sansan」:顧客規模別収入構成(ストック収入)

    Sansan/Bill One事業 「Sansan」:顧客規模別収入構成(ストック収入) 顧客規模別の収入構成比に大きな変化はなし 「Sansan」顧客規模別の収入構成 (1) (ストック収入) 前年同期末比 従業員数別 企業規模 (収入額) 1,000人以上 2023年5月期末 100人~999人 構成比 + 99人以下 45% 17.1% + 13.7% 37% + 15.9% 17% 2018年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期 2023年5月期 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 Q4末 (1)「Sansan」の月額課金額を基に作成(未監

  54. Slide 54: 「Bill One」:サービス概要

    Sansan/Bill One事業 「Bill One」:サービス概要 あらゆる形式の請求書をオンラインで受領可能にし、正確なデータ化を通じて請求書業務のDX化を促進 「Bill One」の導入により、さまざまな法改正等へのスムーズな対応や月次決算早期化を実現 請求書受領から、月次決算を加速する 請求書を発行する企業 Bill Oneの契約企業 郵送 ワンストップ受領 メール添付 99.9%(1)の精度でデータ化 クラウド上で一元管理 アップロード 企業の請求書業務の課題を解決 紙の請求書の受領、管理は 紙の請求書の処理のために 時間がかかり労働集約的 出社が必要 (1) 当社が規定する条件を

  55. Slide 55: 「Bill One」:顧客基盤とポジショニング

    Sansan/Bill One事業 「Bill One」:顧客基盤とポジショニング 業種業態を問わず、さまざまな企業利用が拡大 クラウド請求書受領サービス市場において、売上高シェアNo.1を獲得 クラウド請求書受領サービス市場 (1) 導入顧客事例 請求書受領サービス 売上高シェア NO.1 (1) デロイト トーマツ ミック経済研究所「驚異的な成長が見込まれるクラウド請求書受領サービス市場の現状と将来」(ミックITリポート2022年7月号) © Sansan, Inc. 54

  56. Slide 56: 「Bill One」:請求書分野の外部環境

    Sansan/Bill One事業 「Bill One」:請求書分野の外部環境 インボイス制度や改正電子帳簿保存法のほか、デジタルインボイス(Peppol形式)の導入等、 請求書を取り巻く外部環境にはさまざまな変化が生じる見込み 2022年 2023年 2024年 • 消費税の仕入税額控除の金額を 正しく計算するための制度 • 発行企業は登録申請及び 2021年10月~2023年3月末 インボイス 適格請求書の発行を行う (発行)適格請求書発行事業者の登録申請受付期間 制度 • 受領企業は受領した請求書が適格請求 10月 インボイス制度適用開始 (発行)適格請求書の発行 書の要件を満たしている

  57. Slide 57: 「Bill One」:中堅・大企業カバレッジの拡大余地

    Sansan/Bill One事業 「Bill One」:中堅・大企業カバレッジの拡大余地 「Sansan」の高い認知度や中堅・大企業を中心とした強固な顧客基盤は、「Bill One」の信頼性獲得に大きく貢献 中堅・大企業からの収入拡大が続いており、カバレッジ拡大に期待 利用企業カバー率 (1) 「Bill One」企業規模別の収入構成 (3) 前年同期末比 従業員数別 企業規模 (収入額) 25% 1,000人以上 8,969件 契約件数 1,581件 100人~999人 + 99人以下 172.9% E 1,000人以上 16.3% 3.0% + M 100人~999人 3.9% 1.3%

  58. Slide 58: Eight事業

    Eight事業 © Sansan, Inc.

  59. Slide 59: 「Eight」:サービス概要

    Eight事業 「Eight」:サービス概要 ビジネスにおける個人の課題を解決するサービスとして、 300万人以上のビジネスパーソンが利用するアプリ ビジネスパーソンがライフタイムを通じて利用できるアプリを提供 交換相手の 名刺情報のスキャン 自身のプロフィール作成 近況情報の受領 メッセージ交換 名刺情報の管理・検索 © Sansan, Inc. 58

  60. Slide 60: 「Eight」:マネタイズプラン

    Eight事業 「Eight」:マネタイズプラン ユーザー300万人以上のネットワークを活用した 企業向けサービスの強化により、マネタイズの強化・加速を図る 企業向けサービス(1) 個人向けサービス 採用関連サービス イベントサービス 名刺管理サービス BtoB BtoB BtoB BtoC 月額固定料金 (2) 固定料金 (3) 月額固定料金 月額固定料金 (期間契約) (都度課金) (年間契約) (年間契約) 「Eight」内の転職潜在層に 「Eight」のビジネスネット 「Eight」における 名刺データダウンロード リーチ可能なプロフェッショナル ワークを活用した 名刺共有を企業内で

  61. Slide 61: サステナビリティに関する取り組み

    サステナビリティに関する取り組み © Sansan, Inc.

  62. Slide 62: 重要課題(マテリアリティ)

    サステナビリティに関する取り組み 重要課題(マテリアリティ) 環境・社会・ガバナンスの面で優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定 本業を通じて、これら課題解決に取り組み、SDGs達成及び持続可能な社会構築への貢献を目指す © Sansan, Inc. 61

  63. Slide 63: サステナビリティ情報の拡充

    サステナビリティに関する取り組み サステナビリティ情報の拡充 当社コーポレートサイト内にサステナビリティページを2022年10月に新設 「統合報告書2022」では、サステナビリティ情報を大幅に拡充 - サステナビリティページ - 統合報告書 日本語: https://jp.corp-sansan.com/sustainability 日本語: https://ir.corp-sansan.com/ja/ir/library/report.html English:https://www.corp-sansan.com/sustainability English:https://ir.corp

  64. Slide 64: 外部評価

    その他 外部評価 2023年に外部ESGレーティングにおいて「A」評価を獲得 統合報告書はGPIFの国内株式運用機関より「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」に選出 ESGレーティング 統合報告書 MSCI (1) 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) MSCI ESGレーティング A評価 優れた統合報告書 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) 改善度の高い統合報告書 (1) THE USE BY SANSAN, INC. OF ANY MSCI ESG RESEARCH LLC OR ITS AFFILIATES (“MSCI”) DATA, AND THE USE O

  65. Slide 65: Sansan

    Sansan

Sansan — FY2023 Earnings Presentation on 6ix