Appbank, Inc. · TSE:6177
Appbank — Q1 2023 Earnings Presentation
39 slides from Appbank's earnings presentation, May 12, 2023
Slide 1: 決算説明資料 2023年12月期 第1四半期
決算説明資料 2023年12月期 第1四半期 2023年5月12日 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 東証グロース6177
Slide 2: 注意事項
注意事項 資料取扱い上のご注意 このプレゼンテーションで述べられているAppBank株式会社の業績予想、 計画、事業展開等に関しましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に 基づき判断したものです。 マクロ経済や当社の関連する業界の動向、新たな技術の進展等によっては、 大きく変化する可能性があります。 従いまして、実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性が ありますことをご了承下さい。 また、大きな変更がある場合は、その都度発表していく所存です。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 2
Slide 3: 目次
目次 1.ミッションビジョン 2.会社概要 3.2023年12月期第1四半期 業績実績 4.成長戦略 5.振り返り 6.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 3
Slide 4: ミッション・ビジョン
ミッション・ビジョン インターネット産業はスマートフォンの登場により、これまで以上に変化のスピードを早 めています。 そんな中、最先端の情報と技術が集まるこの場所でAppBank は 『You are my friend!』 を理念として活動しています。非連続的な変化や、はやりすたりが激しい世界 だからこそ、ユーザーのみなさま/お客さまとの関係を最も大切にしたいと考えています。 私たちは楽しみながら、遊びながら創造してきました。従業員一人ひとりがユーザーのみ なさま/お客さまと共に価値を創り、成長していきたいと考えています。 その実現のために、私たちはみなさまに最も近い存在となったスマートフォ
Slide 5: 目次
目次 1.ミッションビジョン 2.会社概要 3.2023年12月期第1四半期 業績実績 4.成長戦略 5.振り返り 6.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 5
Slide 6: 会社概要
会社概要 会社名 : AppBank株式会社 所在地 : 東京都新宿区 設立 : 2012年1月23日 代表取締役社長CEO 村井 智建 取締役 佐久間 諒 取締役CFO 白石 充三 経営陣 : 社外取締役 上田 祐司 社外取締役(監査等委員) 倉西 誠一 社外取締役(監査等委員) 秋山 政徳 社外取締役(監査等委員) 井尾 仁志 従業員数 : 40名(2023年3月31日時点) Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 6
Slide 7: 事業概要
事業概要 ※ ※ ※有価証券報告書等の開示書類のセグメント区分において、「商品プロデュース事業」はストア事業 に含んでおり、「テクノロジー」はDXソリューション事業に区分して開示しております。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 7
Slide 8: サービス説明
サービス説明 メディア事業 ストア事業 DXソリューション事業 ■メディアサイト運営 ■スマホアプリ+店舗運営 ■イベント・ライブ物販DXソ 「AppBank.net」 IPコラボレーションの拠点として、 2008年のサイト開設以来、iPhone リューション やアプリ、その他iPhone関連ニュ 和カフェ「原宿竹下通り友竹庵」、 独自設計のBLE Beaconを用いて、 ースを中心に配信。 グッズ販売「原宿friend」を展開。 リアルな場所とコンテンツを結びつ けるイベント・ライブの運営DX+ スマホアプリ「HARAJUKU」でデ ■アプリ運営 エリア限定デジタル物販ソリューシ 「パズドラ
Slide 9: サービス説明(メディア事業)
サービス説明(メディア事業) ・中核メディアサイト「AppBank.net」 ・動画配信の分野 2008年のサイト開設以来、iPhoneや、iPhone関連ニュースを中 「YouTube」及び「niconico」を通じて動画コン 心に提供。 テンツの提供・公開。 ・攻略サイト「パズドラ究極攻略」「モンスト攻略」 うちYouTubeでは、チャンネル登録者約142万人 『パズドラ』や『モンスト』のファン向けアプリにて、豊富なキ の「マックスむらいチャンネル」を中心に展開中。 ャラクターデータベースやダンジョン情報を提供。 Copyright© AppBank Inc. All rights Res
Slide 10: サービス説明(DXソリューション事業)
サービス説明(DXソリューション事業) ■イベント・ライブ物販DXソリューション ・BLE Beacon、アプリ等を用いて新型コロナ下に最適化されたイベント・ライブ会場物販の DXソリューションを提供。 ・ライブ会場において「人」が携わっていた業務を見直し、イベント運営のオペレーション、 バックヤード部分まで踏み込んだ、総合的なソリューション設計が特長。 新型コロナ禍におけるイベントやライブの「より安心・安全な運営」と「運営の効率化」を両立。 ・デジタル物販の決済金額に応じた手数料、もしくは定額ソリューション利用料が収入となる。 <デジタル物販イメージ> Copyright© AppBank
Slide 11: サービス説明(コンテンツ・IPコラボレーション事業)
サービス説明(コンテンツ・IPコラボレーション事業) ■コンテンツ・IPコラボレーション事業 ・自社店舗「原宿竹下通り友竹庵」の運営、DXソリューション事業(+エリア限定デジタル物販ソリュ ーション)の提供実績を積み、その発展形として2022年4月からスタートした事業。 ・「原宿竹下通り友竹庵」「原宿friend」や近隣のパートナー店舗、特定エリアを舞台に、IPとのコラ ボレーションイベントを開催。 ・イベント来場者だけが購入できる限定グッズのデジタル物販、店舗におけるコラボレーション商品の 販売が収入となる。コラボレーションによっては、Webサイト経由で全国通販も可能。 ※デジタル物販は、当
Slide 12: 対象市場
対象市場 対面市場 「推し活」市場 ・当社ストア事業は、当社が運営する「友竹庵」「原宿friend」スマホアプリ「HARAJUKU」では、IPコラボレーションにより集客し収益を獲得して いるため、いわゆる「推し活」市場を体面市場として位置付け。 ・調査によると、いわゆるZ世代で「推し活」をしている人は35.6%、「推し活」をしてみたいと思っている人は11.5%、「推し活」に興味がある人 は13.1%。最も大きい分野の「アニメ」で2,800億円次いで「アイドル」で1,500億円と、その他13分野合計では6,840億円。 「推し活」をしているかどうか 「推し活」をしているジャンル 0 10 20
Slide 13: 目次
目次 1.ミッションビジョン 2.会社概要 3.2023年12月期第1四半期 業績実績 4.成長戦略 5.振り返り 6.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 13
Slide 14: 2023年12月期第1四半期決算 総括
2023年12月期第1四半期決算 総括 売上高95百万円、営業損失が91百万円となり、前年同期における 1 売上高77百万円、営業損失48百万円と比較して増収減益 事業拡大に向けた人件費等の固定費+増収に伴う支払手数料増により減益 2 1Qは、4月10日に開示済の資本業務提携等、2Q以降の仕込みに注力 - メディア事業において、検索エンジン経由のPV数減少+継続案件の 終了に伴い、売上高が減少 3 - ストア事業・ DXソリューション事業において、複数の案件実施により、 売上高が増加 資金調達 - 第10回新株予約権の行使が完了し、70百万円の調達を実施 4 - 株式会社CANDY・A・GO・
Slide 15: 2023年12月期第1四半期決算 損益状況
2023年12月期第1四半期決算 損益状況 単位:百万円 2023年12月期 第1四半期 2022年12月期 第1四半期 下段:売上高比 前年同期比 増減額 売上高 77 95 +23.7% +18 75 65 メディア事業 △14.2% △10 (98.7%) (68.4%) 7 48 ストア事業 +512.8% +40 (10.2%) (50.6%) 0 4 DXソリューション事業 +2,536.5% +4 (0.2%) (5.0%) △7 △22 セグメント間取引消去 -% △15 (△9.1%) (△24.0%) 17 △1 売上総利益又は損失 -% △19 (23.3%) (△1.3
Slide 16: 第1四半期決算 メディア事業
2023年12月期第1四半期決算 メディア事業 2023年12月期 第1四半期 単位:百万円 2022年12月期 下段:売上高比 第1四半期 前年同期比 増減額 売上高 75 65 △14.2% △10 23 △6 売上総利益又は損失 -% △30 (31.0%) (-%) 53 49 販管費 △7.3% △3 (70.8%) (76.5%) △30 △56 △:営業損失 -% △26 (-%) (-%) ・売 上 高:ネットワーク広告、主力ゲーム関連におけるBtoB案件、動画広告でそれぞれ売上高が減少 ・売 上 総 利 益:主に新規事業における人件費等の増加により、利益率が低下 ・販 管 費
Slide 17: 第1四半期決算 ストア事業
2023年12月期第1四半期決算 ストア事業 2023年12月期 第1四半期 単位:百万円 2022年12月期 下段:売上高比 第1四半期 前年同期比 増減額 売上高 7 48 +512.8% +40 3 31 売上総利益 +699.5% +27 (49.7%) (64.8%) 14 47 販管費 +227.1% +32 (184.6%) (98.5%) △10 △16 △:営業損失 -% △5 (-%) (-%) ・売 上 高:原宿実店舗・IPコラボレーション事業の拡大により、売上高が増加 ・売 上 総 利 益:事業の進捗に伴い、収益性が向上したことにより、売上総利益が増加 ・販 管 費:家
Slide 18: 第1四半期決算 DXソリューション事業
2023年12月期第1四半期決算 DXソリューション事業 2023年12月期 第1四半期 単位:百万円 2022年12月期 下段:売上高比 第1四半期 前年同期比 増減額 売上高 0 4 +2536.5% +4 △2 △2 売上総損失 -% △0 (△1387.5%) (△61.1%) 4 15 販管費 +231.3% +10 (2550.3%) (320.5%) △7 △18 △:営業損失 -% △11 (-%) (-%) ・売 上 高:ライブ案件・ストア事業におけるIPコラボレーション向けにソリューションを提供し、売上高が増加 ・売 上 総 利 益:サーバ関連費用及び外注費の増加により、売
Slide 19: 営業損失増減(前年同期比)
2023年12月期第1四半期 営業損失増減(前年同期比) 単位:百万円 前期 1Q メディア事業 ストア事業 DXソリューション事業 当期 1Q ▲48 ▲91 ▲26 ▲5 ▲11 ・前年同期と比較し、システム開発やイベント運営に係る原価及び販管費が増加したが、売上高の増加が追い ついていないことにより、損失が拡大 ・メディア事業は、売上高の減少に加え、新規事業に伴う人件費を中心とした費用が増加し、損失が拡大 ・ストア及びDXソリューション事業は、人件費・支払手数料・家賃等の費用が増加し、損失が拡大 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 19
Slide 20: 2023年12月期第1四半期 財務状況
2023年12月期第1四半期 財務状況 2023年12月期 第1四半期末 単位:百万円 2022年12月期末 下段:構成比 前期末比 211 171 流動資産 △39 資 (76.3%) (73.0%) 産 65 63 固定資産 △2 (23.7%) (27.0%) 276 235 資産合計 △41 (100%) (100%) 117 99 流動負債 △17 負 (42.3%) (42.4%) 債 9 8 固定負債 △1 (3.6%) (3.6%) 127 108 負債合計 △18 (45.9%) (46.0%) 149 127 純資産合計 △22 (54.1%) (54.0%) 276 23
Slide 21: 事業別状況:売上高 四半期推移
事業別状況:売上高 四半期推移 メディア事業 ストア事業 DXソリューション事業 単位:百万円 350 -メディア事業 ネットワーク広告売上高及びBtoB案 300 件等の売上高が減少 250 -ストア事業/DXソリューション事業 1Qに販売した「受注生産型」物販売 200 上(25百万円)は、発送時期の影響によ り2Qに計上予定 150 24 8 4 100 19 1 4 7 17 7 44 48 18 24 37 50 76 73 70 70 75 74 67 72 65 0 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q 2021年12月期
Slide 22: 事業別状況:売上高 メディア事業 四半期推移
事業別状況:売上高 メディア事業 四半期推移 YonYで85.8%、主力ゲーム関係のBtoB売上高減が主な要因 主力ゲーム関係 主力ゲーム以外のコンテンツ タイアップ広告 動画関連 その他売上 PV数 単位:百万円 単位:百万PV数 90 90 80 80 70 70 60 60 50 50 40 40 30 30 20 20 10 10 0 0 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q Q 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 ※グループ間の取引は除く Copyright© AppBank Inc. All rights
Slide 23: 事業別状況:DXソリューション事業 決済額 推移
事業別状況:DXソリューション事業 決済額 推移 ライブへの物販DXソリューションの提供は、前期と比べ増加 単位:百万円 300 2022年度 2023年度 250 200 150 100 50 0 1Q累計 2Q累計 3Q累計 通期 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 23
Slide 24: 事業別状況:営業利益 四半期推移
事業別状況:営業利益 四半期推移 単位:百万円 メディア事業 ストア事業 DXソリューション事業 10 5 11 -10 △ 30 △ 42 △ 42 △ 43 △ 43 △ 41 △ 45 -30 △ 60 △ 56 △ 10 △2 △3 △7 △9 △9 -50 △4 △ 17 △2 △3 △ 16 -70 △ 35 △ 18 -90 -売上高は増加したが、事業進捗に 伴い売上原価・販管費が増加 -110 △ 27 -ストア事業において、受注販売商 品売上高(25百万円)に係るロイ -130 ヤリティ等の一部費用を先行計上 し、実態より収益性が低下 -150 1 2 3 4 1 2 3 4
Slide 25: 営業損失増減(四半期比較)
2023年12月期第1四半期 営業損失増減(四半期比較) 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期1四半期 単位:百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (1) (2) (3) 1Q 0 -20 ▲42 ▲47 ▲49 ▲48 ▲53 ▲52 ▲56 -40 ▲91 -60 ▲123 -80 -100 +9 +3 +19 -120 -140 2022年12月期(10-12月) 比較、営業損失増減の要因 (1)メディア事業では、メディア制作に係る費用の減少により、損失は縮小 (2)ストア事業では、家賃・ロイヤリティ・商品評価損等の減少により、損失が縮小 (3)D
Slide 26: 目次
目次 1.ミッションビジョン 2.会社概要 3.2023年12月期第1四半期 業績実績 4.成長戦略 5.振り返り 6.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 26
Slide 27: 成長戦略:中期目標
成長戦略:中期目標 達成 脱マックスむらいにおける 収益構造を確立 ↓ 今 収益構造としての 脱マックスむらいを完了 会社は次のステージへ明確に移行 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 27
Slide 28: 成長戦略:中期目標
成長戦略:中期目標 2023年12月期も引続き「収益拡大フェーズ」と位置付ける 投資フェーズ 収益拡大フェーズ 収益拡大フェーズ 収益拡大フェーズ 利益拡大フェーズ (2020年) (2021年) (2022年) (2023年/当期) (再来期以降) テーマ テーマ テーマ テーマ 村井智建が代表復帰 -収益構造の「確立」 -収益構造の「拡大」 -利益構造の「拡大」 -収益構造の「拡大」 現経営チームに変更 -赤字体質の脱却(未実現) -赤字体質の脱却(目標の継続) -赤字体質の脱却(目標の継続) -利益の拡大 目標 目標 目標 目標 テーマ -AppBank.netのPV数を四半期で -Ap
Slide 29: 収益拡大フェーズ及び利益拡大フェーズにおける重点成長施策について
収益拡大フェーズ及び利益拡大フェーズ における重点成長施策について Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 29
Slide 30: 成長戦略:重点成長施策
成長戦略:重点成長施策 資本業務提携パートナーとの シナジーの具現化による収益拡大を実現 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 30
Slide 31: 成長戦略:重点成長施策
成長戦略:重点成長施策 ①位置情報技術・モバイルオーダーシステムを用いた 新規サービスの拡大 - テーマ㈱:スマホアプリ「HARAJUKU」を起点としたIPとのコラボ レーションによる収益拡大 - 3bitter㈱:イベント・ライブ物販DXソリューションの導入促進 ②メディア事業の再成長 -「AppBank.net」のPV当たり広告単価を維持した上でPV数の増加 - 新マーケティングサービス(新たな収益源)の立ち上げに注力 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 31
Slide 32: 成長戦略:重点成長施策詳細
成長戦略:重点成長施策詳細 ①位置情報技術・モバイルオーダーシステムを用いた新規サービスの拡大 目標:次の成長の柱と定め、案件数の拡大に努める 地域・イベント会場と連携したプラットフォーム構築と運営 - IPとコラボレーションしたデジタル物販+コラボ商品の販売等による収益拡大 ⅲ ⅰ - 「原宿竹下通り友竹庵」「原宿friend」と拠点とした『原宿発』の展開 - 案件数の拡大のみならず、案件規模の拡大・実施地域の拡充を進める イベント・ライブの物販DXソリューションの導入促進 - 自社開発のBeaconを用いて、場所を限定した物販やコンテンツ配布が可能となるサービス ⅱ - 新型コロナ下におけ
Slide 33: 成長戦略:重点成長施策詳細
成長戦略:重点成長施策詳細 ②メディア事業の再成長 目標:「AppBank.net」のPV数の成長 AppBank.netの新たなユーザー層の開拓とユーザー満足度の向上 ⅲ - PV当たり広告単価を維持しつつ、新しい記事カテゴリーの立ち上げ - 編集部機能と記事制作の分業推進による、記事企画力とタイムリーな記事制作&発信力を強化 ネットワーク広告以外の広告売上高獲得による収益性の向上 ⅳ - 自社メディアにおけるBtoBタイアップ広告の獲得 - AppBank.netのSEO力を生かして、新たなマーケティングサービスを展開 Copyright© AppBank Inc. All rights
Slide 34: 目次
目次 1.ミッションビジョン 2.会社概要 3.2023年12月期第1四半期 業績実績 4.成長戦略 5.振り返り 6.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 34
Slide 35: 進捗状況:収益拡大フェーズの振り返り
進捗状況:収益拡大フェーズ(2023年度1Qまで)の振り返り (全体) - 次代の成長の柱と定めたストア事業・DXソリューション事業の売上比率が44.8%まで伸長 - 4月10日に発表した資本業務提携パートナーとの協業等の仕込みは順調 今後の売上高拡大と四半期黒字化に向けた手応えはあり - 約70百万円の資金調達を実施 (メディア事業) -「AppBank.net」のコンテンツ・システム投資を重ねながら、PV当たり広告単価の拡大を進める (ストア事業) - IPコラボレーション事業が拡大 - 同コラボレーションの運営ノウハウ獲得と、営業活動は順調に進捗 (DXソリューション事業) - 有名アー
Slide 36: 2023年12月期業績予想について
2023年12月期業績予想について 引き続き2023年12月期の業績予想は非開示 インターネット広告業界に軸足を置く、当社メディア事業は不確定な要素が多く、 今後とも新興領域で様々なチャレンジを実施していくため、合理的な見込みを算出するこ とは困難であると判断し、業績見込みを非開示としています。 今後とも、四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概要のタイムリーな開示に努めると 共に業績予想は、合理的な業績予想が開示できる状況になる場合に速やかに開示すること を予定しております。 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 36
Slide 37: 目次
目次 1.ミッションビジョン 2.会社概要 3.2023年12月期第1四半期 業績実績 4.成長戦略 5.振り返り 6.その他 Copyright© AppBank Inc. All rights Reserved 37
Slide 38: その他 資金調達及び資本業務提携
その他 資金調達及び資本業務提携 2023年4月10日に資金調達及び資本業務提携を発表 https://data.swcms.net/file/appbank/ir/news/auto_20230410544793/pdfFile.pdf ■資金調達 ・第三者割当による新株+有償新株予約権の発行により、合計で約2.5 億円の調達を予定(現時点で約2億円を調達済) ■資本業務提携 ・協業の仕込みは順調に進捗。具体的には適切なタイミングで公表予定 株式会社STPR クオンタムリープ株式会社 ※引用 https://prtimes.jp/000000075.html ※引用 https://prti
Slide 39: @ APPBANK
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