Kiyo Bank, Ltd. · TSE:8370

Kiyo Bank — FY2008 Earnings Presentation

38 slides from Kiyo Bank's earnings presentation, Jun 12, 2008

  1. Slide 1: 決算説明会資料

    決算 説明会資料 決算説明会資料 平成20年6月12日 株式会社 紀陽ホールディングス 株式会社 紀陽銀行

  2. Slide 2: 目次

    目 次 Ⅲ.中期経営計画の取り組み 頁 Ⅰ.紀陽フィナンシャルグループの概要 頁 ○ 貸出金の状況① 13 ○ プロフィール 2 ○ 貸出金の状況② 14 ○ 紀陽フィナンシャルグループの概要 3 ○ 貸出金約定金利の推移 15 ○ 営業エリア ~店舗網~ 4 ○ 消費者ローンの状況① 16 ○ 消費者ローンの状況② 17 ○ 営業エリア ~経済トピックス~ 5 ○ 預金の状況 18 ○ 預貸金利鞘 19 ○ 有価証券の状況① 20 Ⅱ.平成20年3月期決算概要 ○ 有価証券の状況② 21 頁 ○ 不良債権の状況① 22 ○ 紀陽ホールディングス連結決算の概要 6 ○ 不良債権の状況② 23

  3. Slide 3: Ⅰ.紀陽フィナンシャルグループの概要

    l. HMI 4 FTF UU VILIIL—IFORE

  4. Slide 4: プロフィール

    プロフィール 株式会社 株式会社 紀陽ホールディングス 紀陽ホールディングス 本 店 所 在 地 和歌山県和歌山市本町1丁目35番地 設 立 平成18年2月1日 資 本 金 583億5,000万円 代 表 者 代表取締役社長 片山 博臣 株式会社 株式会社 紀陽銀行 紀陽銀行 本 店 所 在 地 和歌山県和歌山市本町1丁目35番地 設 立 明治28年5月2日 資 本 金 800億9,675万円 代 表 者 代表取締役頭取 片山 博臣 従 業 員 数 (平成20年3月末) 2,211名 (出向者含め、パート除く) 104ヵ店 (和歌山県内67ヵ店、大阪府内34ヵ店、奈良県内2ヵ店、東京都内1ヵ店

  5. Slide 5: 紀陽フィナンシャルグループの概要

    紀陽フィナンシャルグループの概要 紀陽フィナンシャルグループ各社 株式会社 紀陽銀行 紀陽ビジネスサービス株式会社 (銀行業) (事務代行等) 株式会社 紀陽ホールディングス 紀陽情報システム株式会社 阪和信用保証株式会社 (システム・ソフトウェア開発) (信用保証業務) (金融持株会社) 【会社概要】 ・所在地 和歌山県和歌山市中之島2240番地 紀陽リース・キャピタル株式会社 (リース事業・ベンチャーキャピタル・セミナー事業) ・設 立 昭和60年2月1日 ・資本金 8,000万円 ・代表者 代表取締役社長 花田 通夫 紀陽ビジネスファイナンス株式会社 ・従業員 267名(平成20年3

  6. Slide 6: 営業エリア ~店舗網~

    営業エリア ~店舗網~ 大阪北地区 大阪府の出店の状況 大阪北地区 滋賀県 (大阪市内、東大阪・八尾) 京都府 9店舗 9店舗 出店時期 支店名 S25.6 深日支店(泉州地域) 兵庫県 S30.1 大阪支店(大阪北地区) 堺地区 S39.7 堺支店(堺地区) 堺地区 S40.6 住吉支店(大阪北地区) 三重県 (堺、高石、泉大津等) S42.8 泉北支店(堺地区) 大阪府 9店舗 9店舗 S45.6 平野支店(大阪北地区) 奈良県 S46.7 東大阪支店(大阪北地区) 関西国際空港 ◎和歌山市 泉州地区 泉州地区 S47.6 岸和田支店(泉州地区) (岸和田、貝塚、泉佐野等) S47.11

  7. Slide 7: 営業エリア ~経済トピックス~

    営業エリア ~経済トピックス~ シャープが液晶パネル新工場を建設。関連企業を含めた 堺市鳳地区に大規模商業施設が今年3月オープン。 投資総額は1兆円に上る。また、太陽電池工場の建設も 大阪市内、東大阪 大阪市内、東大阪 近隣には南大阪で最大級のマンション(791戸)建設 決定しており、10年間で10兆円の投資効果を見込む推 ・八尾周辺 ・八尾周辺 中。 計もある。関電や大阪ガス、その他関連企業も着工を開 始し、近隣ホテルや飲食業界はシャープ特需に沸き始め ている。 堺市周辺 堺市周辺 和泉地区に関西最大級の大型ショッピングセンターが 平成22年にオープン予定。近隣の泉北ニュータウンでは 三洋電

  8. Slide 8: Ⅱ.平成20年3月期決算概要

    Ⅱ.平成20年3月期決算概要

  9. Slide 9: 紀陽ホールディングス連結決算の概要

    紀陽ホールディングス連結決算の概要 20年3月期の経常利益は前期比29%(24億円)増加の106億円、当期純利益は前期比63% 20年3月期の経常利益は前期比29%(24億円)増加の106億円、当期純利益は前期比63% (52億円)増加の (52億円)増加の 133億円となった。 133億円となった。 (紀陽ホールディングス連結) (億円) 19/3期 20/3期 実績 実績 前期比 連結粗利益 591 628 +37 資金利益 512 520 +8 役務取引等利益 85 90 +5 その他業務利益 ▲6 17 +23 営業経費(▲) 397 389 ▲8 一般貸倒引当金繰入額(▲) ① ▲

  10. Slide 10: 紀陽銀行の業績概要

    紀陽銀行の業績概要 ・コア業務純益は、前期比20%(38億円)増加の221億円。 ・コア業務純益は、前期比20%(38億円)増加の221億円。 ・経常利益は、前期比24%(23億円)増加の116億円。 ・経常利益は、前期比24%(23億円)増加の116億円。 ・親会社株式売却損51億円を計上したため、当期純利益は前期比4億円増加の88億円。 ・親会社株式売却損51億円を計上したため、当期純利益は前期比4億円増加の88億円。 (億円) 19/3期 20/3期 実績 実績 前期比 貸出金残高の増加に加え、 業務粗利益 553 590 +37 外貨調達コストの削減、合併に 資金利益 507 517

  11. Slide 11: 紀陽銀行の業績~資金利益の増減要因~

    紀陽銀行の業績~資金利益の増減要因~ ・資金利益は前期比10億円増加。 ・資金利益は前期比10億円増加。 ・19年3月期に、外貨建外債を売却したことにより、外貨調達コストが前期比約30億円減少(うち9億円はその他業務 ・19年3月期に、外貨建外債を売却したことにより、外貨調達コストが前期比約30億円減少(うち9億円はその他業務 利益に計上)。 利益に計上)。 資金利益内訳 ※ 19/3期 二行合算ベース (億円) 増減要因 (億円) 19/3期 20/3期 要因 前期比 影響 損益 実績 実績 前期比 平残 1,434 +32 貸出金 +51 利回り 0.08% +19 資金運用収益 580

  12. Slide 12: 紀陽銀行の業績~役務取引等利益~

    紀陽銀行の業績~役務取引等利益~ 20年3月期の役務取引等利益(役務取引等収益-役務取引等費用)は、前期比約2億円増加し、66億円となった。 20年3月期の役務取引等利益(役務取引等収益-役務取引等費用)は、前期比約2億円増加し、66億円となった。 役務取引等利益の推移 預かり資産残高 (億円) (億円) 投資信託 国債 個人年金保険等 投資信託関連 投資信託関連 手数料 手数料 4,000 60 3,821 56 51 18 50 3,448 13 14 8 40 7 7 1,277 5 9 3,000 903 役務取引 役務取引 2,707 35 等収益 等収益 36 33 33 634

  13. Slide 13: 紀陽銀行の業績~経費の状況~

    紀陽銀行の業績~経費の状況~ ・経費は、前期比9億円減少し364億円となった。 ・経費は、前期比9億円減少し364億円となった。 経費・OHRの推移 経費の推移 (億円) 600 70.0% (億円) 税金 物件費 人件費 67.4% 19/3期 20/3期 計画 64.9% 計画 前期比増減 OHR 60.0% 対比 500 61.6% 合 計 373 364 371 ▲7 ▲9 50.0% 内 人件費 179 174 186 ▲12 ▲5 400 383 373 364 内 物件費 172 170 166 +4 ▲2 40.0% 300 186 179 174 30.0% 人員 (パート除

  14. Slide 14: 紀陽銀行の業績~与信費用の状況~

    紀陽銀行の業績~与信費用の状況~ ・21年3月期は、これまで以上に「事業再生」に注力。 ・21年3月期は、これまで以上に「事業再生」に注力。 ・地域の景気動向に変調が見られるものの、引当水準が高いことからコスト発生は限定的。 ・地域の景気動向に変調が見られるものの、引当水準が高いことからコスト発生は限定的。 ・21年3月期の償却債権取立益を含めたネット与信費用は53億円を見込む。 ・21年3月期の償却債権取立益を含めたネット与信費用は53億円を見込む。 与信費用の状況 実績と予想 500 与信費用比率=(一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額)/貸出金平残 18/3期 19/3期 20/3期 2

  15. Slide 15: 業績予想

    業績予想 ・紀陽銀行単体のコア業務純益は236億円(前期比+15億円)、当期純利益は138億円(前期比+50億円)を見込む。 ・紀陽銀行単体のコア業務純益は236億円(前期比+15億円)、当期純利益は138億円(前期比+50億円)を見込む。 ・紀陽ホールディングス連結の経常利益は167億円(前期比+61億円)、当期純利益は134億円(前期比+1億円)を見込む。 ・紀陽ホールディングス連結の経常利益は167億円(前期比+61億円)、当期純利益は134億円(前期比+1億円)を見込む。 ・政策金利の引き上げは21年3月末まで想定していない。 ・政策金利の引き上げは21年3月末まで想定していない。 紀

  16. Slide 16: Ⅲ.中期経営計画の取り組み

    Ⅲ.中期経営計画の取り組み

  17. Slide 17: 貸出金の状況①

    貸出金の状況① ・貸出金残高は、前期末比1,611億円増加の22,725億円となった。 ・貸出金残高は、前期末比1,611億円増加の22,725億円となった。 ・地域別では、大阪府で前期末比1,103億円増加し、1兆円を超え、和歌山県でも増加に転じ前期末比291億円増加した。 ・地域別では、大阪府で前期末比1,103億円増加し、1兆円を超え、和歌山県でも増加に転じ前期末比291億円増加した。 ・業種別については、製造業、個人向け(主に住宅ローン等)を中心に増加。 ・業種別については、製造業、個人向け(主に住宅ローン等)を中心に増加。 貸出金エリア別残高 中小企業等向け貸出金残高 17,600

  18. Slide 18: 貸出金の状況②

    貸出金の状況② ・19年2月の政策金利引き上げに合わせ、19年4月に短期プライムレートを0.25%引き上げ。 ・19年2月の政策金利引き上げに合わせ、19年4月に短期プライムレートを0.25%引き上げ。 ・貸出金利回りは地銀平均を上回る水準を維持。 ・貸出金利回りは地銀平均を上回る水準を維持。 ※破綻懸念先以下を除く約定金利 貸出金利回り 貸出金利回り近畿地区地銀平均 貸出金利回り地銀平均 2.400% 2.254% 2.272% 2.270% 2.271% 2.258% 2.263% 2.265% 2.259% 2.300% 2.226% 2.245% 2.234% 2.182% 2.191

  19. Slide 19: 貸出金約定金利の推移

    貸出金約定金利の推移 19年4月短プラ引き上げ 2.800% 2.681% 2.687% 2.691% 2.691% 2.690% 2.686% 2.677% 2.676% 2.668% 2.663% 2.663% 2.600% 2.540% 2.554% 2.533% 2.529% 2.531% 2.523% 2.515% 2.517% 2.515% 2.513% 2.512% 2.511% 2.505% 2.395% 2.402% 2.419% 2.419% 2.419% 2.382% 2.389% 2.386% 2.385% 2.385% 2.389% 2.400% 2.333% 2.3

  20. Slide 20: 消費者ローンの状況①

    消費者ローンの状況① ・20年3月末残高は、前期末比527億円増加。 ・20年3月末残高は、前期末比527億円増加。 ・エリア別では需要の見込める大阪を中心に残高増加を図った。 ・エリア別では需要の見込める大阪を中心に残高増加を図った。 消費者ローン・住宅ローン残高実績 エリア別消費者ローン残高 10,000 40.0% その他消費者ローン 19/3末 19/9末 19/3末 20/3末 19/9末 (億円) 消費者ローンの貸出金に占める割合 対比 対比 住宅ローン (億円) 32.6% 32.3% 32.3% 和歌山 2,892 2,932 +40 2,974 +42 8,000 7,800

  21. Slide 21: 消費者ローンの状況②

    消費者ローンの状況② ・住宅ローン金利種別では、変動型の割合が約53%。 ・住宅ローン金利種別では、変動型の割合が約53%。 ・住宅ローン全体の実行レートはやや上昇。 ・住宅ローン全体の実行レートはやや上昇。 住宅ローン金利種類別構成 住宅ローン新規実行レート推移 (平成20年3月末) 3.40% 19/3末 3.20% 18年10月より長期固定 3.08% 金利型住宅ローンを販売 2.96% 2.99% 固定10年超 3.00% 20/3末 2.80% 7% 2.57% 2.56% 2.60% 2.50% 2.50% 2.50% 2.52% 2.40% 固定10年 17% 7% 2.40%

  22. Slide 22: 預金の状況

    預金の状況 ・預金等残高は順調に増加。20年3月末では前期末比1,486億円増加し、32,421億円となった。 ・預金等残高は順調に増加。20年3月末では前期末比1,486億円増加し、32,421億円となった。 預金残高地区別推移 (譲渡性預金含む) スーパー定期・大口定期残高 40,000 その他 ※18/3末は二行合算ベース 12,000 (億円) 大阪府 (億円) 平成19年3月末 和歌山県 35,000 譲渡性預金 32,421 平成20年3月末 29,580 構成比 30,935 2.3% 711 2.2% 2.2% +325 30,000 704 2.3% 574 1.9% 1.9

  23. Slide 23: 預貸金利鞘

    預貸金利鞘 ・19年4月の短期プライムレート引き上げもあり、貸出金利回りは上昇。 ・19年4月の短期プライムレート引き上げもあり、貸出金利回りは上昇。 ・経費率は低下するが、預金等利回りも政策金利引上げを受けて上昇したことにより預貸金利鞘は若干の縮小となる。 ・経費率は低下するが、預金等利回りも政策金利引上げを受けて上昇したことにより預貸金利鞘は若干の縮小となる。 預貸金利鞘(国内業務)の推移 近畿地区地銀預貸金利鞘の状況(国内業務) ※ 18/3期、19/3期は二行合算ベース 貸出金利回り (%) 紀陽銀行 2.50 預貸金利鞘 0.85 (%) 2.18 2.18 2.26 0.80 F行

  24. Slide 24: 有価証券の状況①

    有価証券の状況① ・20年3月期は金利リスクの抑制と利息収入の確保を主要課題として取組み、スプレッドのワイド化した高格付け変動債への投資を積極的に行った。(約1,200億円) ・20年3月期は金利リスクの抑制と利息収入の確保を主要課題として取組み、スプレッドのワイド化した高格付け変動債への投資を積極的に行った。(約1,200億円) ・21年3月期についても、物価上昇に伴う市場金利上昇への対応として、デュレーションの短期化を図る。 ・21年3月期についても、物価上昇に伴う市場金利上昇への対応として、デュレーションの短期化を図る。 ・また、不透明な景気動向に配慮し、純投資株式、投資信託等のポートフ

  25. Slide 25: 有価証券の状況②

    有価証券の状況② 評価損益の推移(科目別) 債券の金利種類別保有割合の推移 200 (億円) 国内円貨債 18/3末 (+35.99%) 19/3末 ユーロ円債+サムライ債 債券残高(取得原価):6,971億円 166 債券残高(取得原価):7,161億円 外貨建て外債 デュレーション:4.85 株式 デュレーション:3.50 150 (+21.48%) 投資信託等 金利仕組債 125 有価証券合計 取得原価 1,906億円 22% 評価損益 ▲66億円 22% 100 償還年限 10.91年 (+0.81%) 15% 64 3% 4% 50 (+0.34%) (+0.41%) 25 25

  26. Slide 26: 不良債権の状況①

    不良債権の状況① 金融再生法開示債権は、前期末比156億円減少し、1,179億円となった。 金融再生法開示債権は、前期末比156億円減少し、1,179億円となった。 金融再生法開示債権 開示債権の増減要因 (金融再生法ベース) (億円) (億円) 8.00% 18/3期 19/3期 20/3期 7.39% 金融再生法開示債権比率 2,000 新規発生 390 337 314 6.19% 6.00% 減少 396 551 470 1,549 1,500 5.09% 231 1,335 債権流動化 1 16 37 194 1,179 4%台 要管理債権 4.00% 部分直接償却 179 183 1

  27. Slide 27: 不良債権の状況②

    不良債権の状況② 金融再生法開示債権の保全状況 (億円) 与信額 担保・保証等 優良担保 引当 未保全額 保全率 不動産担保 その他 優良保証 破産更生債権及び 332 312 201 71 39 20 0 100.0% これらに準ずる債権 危険債権 632 439 257 142 39 165 26 95.7% 要管理債権 214 66 23 41 0 73 74 65.1% 合計 1,179 818 482 256 79 259 101 91.3% ※優良担保:預金・有価証券等。 ※優良保証:政府、信用保証協会、金融機関、上場有配会社等による保証。 債務者区分遷移表(残高ベース) (億円)

  28. Slide 28: 連結自己資本の状況

    連結自己資本の状況 紀陽ホールディングス連結 3,500 (億円) 11.58% 12.00% 自己資本比率 10.65% 3,000 9.52% 2,500 8.51% 10.00% 紀陽銀行単体 紀陽銀行単体 Tier1比率 7.76% 8.00% 2,000 6.30% 自己資本額 6.00% <平成20年3月末> <平成20年3月末> 1,500 Tier1 ■自己資本比率 ■自己資本比率 10.08 10.08%% 1,000 4.00% 1,797 1,784 ■Tier1比率 ■Tier1比率 7.15 7.15%% 1,396 1,321 1,299 500 923 2.00%

  29. Slide 29: 統合リスク管理

    統合リスク管理 各カテゴリーとも配賦資本の範囲内でリスク量を管理、リターンを追求。 各カテゴリーとも配賦資本の範囲内でリスク量を管理、リターンを追求。 <リスク計量方法> ※流動性預金のデュレーションは1.25年として計量 20年上期の資本配賦の状況 市場リスク 2,000 信用リスク オペリスク 預貸金 株式・債券等 政策株 (億円) 信頼水準 99% バーゼルⅡ 保有期間 12ヶ月 3ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 基礎的手法 Tier2 485億円 その他有価証券 1,500 評価差額 ▲148億円 未配分資本 170億円 1,000 バッファー 71億円 <ご参考> 信用リスク 150億円 未

  30. Slide 30: 第1次中期経営計画「ハート&ブレイン・アクションプラン」の概要

    第1次中期経営計画「ハート&ブレイン・アクションプラン」の概要 基 本 方 針 目指すべき 「お客様から選ばれ続ける銀行」 銀行像 お客様の満足を第一とする心(ハート)を大切にし、お客様の良き相談相手として知恵(ブレイン) を絞り、汗をかき行動する(アクション)銀行を目指します。 計画期間 第3ステップ 更なる飛躍に向けた体制整備の完了 計画期間 (コア業務純益230億円の安定確保) 基本姿勢 基本姿勢 21年 (新たな投資効果の実現) 3月期 選ばれ続ける銀行へ→ 収益力の強化、資産の健全化 19年3月期~21年3月期 第2ステップ 「攻めの経営」への転換 営業体制の再構築による営業力強化と

  31. Slide 31: 数値目標の達成状況

    数値目標の達成状況 ・中期経営計画策定時に定めた数値目標への取り組みは概ね順調。 ・中期経営計画策定時に定めた数値目標への取り組みは概ね順調。 ・引き続き21年3月期目標の達成と安定収益体制の確立に努める。 ・引き続き21年3月期目標の達成と安定収益体制の確立に努める。 (億円) 19/3期 20/3期 21/3期 目標項目 実績 20/3期 実績 計画 当初計画 (億円) (二行合算) 預金等残高(譲渡性預金含む)(末残) 30,935 32,421 31,300 3兆3,000億円 以上 貸出金残高(末残) 21,114 22,725 21,770 2兆2,000億円 以上 単 規模 (内

  32. Slide 32: 事業性貸出増強に向けた取り組み①

    事業性貸出増強に向けた取り組み① 事業性貸出金残高推移 当行主要営業エリアの貸出金伸び率 (億円) 12,455 11,469 11,732 12,000 大阪市内・東大阪市・ 14.7% 八尾市 10,000 9.7% 堺地区 8,000 泉州地区 7.0% 6,000 和歌山市内 6.0% その他和歌山県内 -1.5% 4,000 19/3~20/3 伸び率 18/3末 19/3末 20/3末 -5% 0% 5% 10% 15% 和歌山県内貸出金シェア 当行主要営業エリアの事業所数比較 30 (件数) 25.4 18年10月 JA他 25 平成18年度 事業者比較 (件数) 18% 20

  33. Slide 33: 事業性貸出増強に向けた取り組み②

    事業性貸出増強に向けた取り組み② 法人営業担当者の強化 18/3月 20/4月 増 減 営業店法人担当者 79 114 +35 本部営業担当者 23 52 +29 法人新規開拓室 8 24 +16 うち貸出業務特化型店舗 0 16 +16 ピクシス営業室 6 11 +5 ビジネスサポートセンター 9 17 +8 合 計 102 166 +64 既存店舗 9ヵ店 ※ ピクシス営業室:専門知識を持った担当者が企業成長支援にかかる営業活動を展開 H20.9 開設予定 大阪北東部地区 貸出強化に向けたチャネル展開 大阪北支店 大阪支店 鴻池新田支店 19年 1月 大阪府下を中心に法人営業担当者増

  34. Slide 34: 預かり資産増強に向けた取り組み

    預かり資産増強に向けた取り組み ・19年10月以降、金融商品取引法の施行の影響と市場環境の悪化から投資信託の販売が鈍化。 ・19年10月以降、金融商品取引法の施行の影響と市場環境の悪化から投資信託の販売が鈍化。 預り資産販売額 平成19年以降5年間の和歌山県就業者の お客様の資産運用ニーズに対応して販売体 (億円) 800 退職金総額【推計値】 制を充実 投資信託 616 現在 暦年 1,500 2,000 600 年齢 【営業人員増強】 70 400 60歳 H19 1,892 団 (人) 60 資産運用アドバイザー 約9600億円 魂 51 173 59歳 H20 2,046 の 5

  35. Slide 35: 企業価値向上に向けたロードマップ

    企業価値向上に向けたロードマップ 企業価値の向上 企業価値の向上 ◆株主還元の充実 21年3月期以降 内部留保積み上げ ◆公的資金の早期返済 法令等遵守態勢の強化 ◆健全性の向上 現在 安定した利益確保 ◆収益力の向上 コーポレート・ガバナンス態勢の強化 リスク管理態勢の強化 ◆社外取締役の選任 ◆社外の有識者による第三者委員会の設置 ◆統合的リスク管理態勢の整備 ・コンプライアンス委員会 ◆拡大戦略 ・アドバイザリーボード 19年3月期 攻めの経営へ転換 ◆成長戦略 リスクテイク 合併・金融機能強化法による自己資本の充実 合併・金融機能強化法による自己資本の充実 31

  36. Slide 36: 内部留保の積み上げ

    内部留保の積み上げ ・中期経営計画の着実な履行により、当期純利益130億円を安定的に確保できる体制を確立。 ・中期経営計画の着実な履行により、当期純利益130億円を安定的に確保できる体制を確立。 ・収益力の強化により内部留保の積み上げを図る。 ・収益力の強化により内部留保の積み上げを図る。 紀陽銀行+紀陽ホールディングスの内部留保 700 (億円) 第 1 次 中 期 経 営 計 画 期 間 618 600 562 毎期当期純利益130億円以上の確保を目指す 534 500 477 450 紀陽銀行の親会社株式売買差額50億円を含む 内部留保 392 400 見込み 蓄積額 351 見込み 4

  37. Slide 37: 株式の状況

    株式の状況 発行済普通株式数 739,425,155株 (20年3月末時点) 種類 未取得金額 下限取得金額 最大潜在株式数 備考 優 第一種優先株式 186百万円 196円90銭 945,657株 紀陽銀行の地元での第三者割当増資 先 株 第二種優先株式 2,413百万円 519円50銭 4,646,294株 旧和歌山銀行の地元での第三者割当増資 第三種優先株式 12,000百万円 327円30銭 ー 19年11月5日買入消却 第4回第一種優先株式 31,500百万円 - - 金融機能強化法による公的資金 (百万株) 37 19年11月買入消却 第三種優先株式 <第4回第一種優先株> 従来通

  38. Slide 38: 〒640-8656 和歌山市本町1丁目35番地 TEL 073-426-7114

    本資料には、将来の業績にかかる記述が含まれております。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、 不確実性を内包するものです。将来の業績は経営環境の変化等に伴い異なる可能性があることにご留意願います。 <本件に関するお問い合わせ先> 株式会社 紀陽ホールディングス グループ企画部 IR担当 〒640-8656 和歌山市本町1丁目35番地 TEL 073-426-7114

Kiyo Holdings, Inc. (Kiyo Bank, Ltd.) — FY2008 Earnings Presentation on 6ix