Appbank, Inc. · TSE:6177
Appbank — FY2025 Earnings Presentation
45 slides from Appbank's earnings presentation, Feb 13, 2026
Slide 1: 2025年12月期 通期 決算説明資料および事業計画及び成長可能性に関する事項
2025年12月期 通期 決算説明資料 および 事業計画及び成長可能性に関する事項 AppBank株式会社 2026.2.13 © AppBank Inc. All rights reserved.
Slide 2: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー 各段階収益の年次推移 (百万円) 25/12期 通期業績動向 • 25/12期は、売上高が前期比24.9%増の1,242百万円、営業利益が同64百万円 1,242 売上高 改善の△170百万円だった。メディア共創企画の拡大や不採算事業の撤退で 収益改善しつつ、AIやM&Aといった次の成長の種を仕込んだ。 994 • 25/12期4QからPWANおよびmusica labのPLを新規連結開始、四半期売上 高は前四半期比で68.9%増の367百万円だった。一方、子会社2社単体では利 益貢献したものの、のれん償却費14百万円もあり、連結営業利益は同横ばい で推移した。 •
Slide 3: 目次
1. 25/12期 決算概要 2. 中長期経営方針 3. 戦略的パートナー 4. Appendix 2
Slide 4: 25/12期 決算概要
25/1238 ABBE 3
Slide 5: 通期業績|サマリー
通期業績|サマリー 25/12期は、売上高が前期比24.9%増の1,242百万円、営業利益が同64百万円改善の△170百万円だった。 メディア共創企画の拡大や不採算事業の撤退で収益改善しつつ、AIやM&Aといった次の成長の種を仕込んだ。 売上高と営業利益の年次推移 25/12期 通期業績と前期比増減率 (百万円) 売上高 営業利益 売上高 売上総利益 EBITDA 営業利益 経常利益 当期利益* 1,500 24/12 994 44 △233 △235 △241 △239 3ヵ年CAGR 1,242 25/12 1,242 120 △155 △170 △185 △519 + 47.3% 994
Slide 6: 四半期業績|サマリー
四半期業績|サマリー 25/12期4QからPWANおよびmusica labのPLを新規連結開始、売上高は前四半期比で68.9%増の367百万円だった。 一方、子会社2社単体では利益貢献したものの、のれん償却費14百万円もあり、連結営業利益は同横ばいで推移した。 各段階収益の四半期推移 損益計算書の四半期推移数表 (百万円) 売上高 売上総利益(右軸) EBITDA(右軸) 営業利益(右軸) (百万円) 24/12期 25/12期 600 150 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 63 175 358 399 388 270 217 367 399 388 売上原価 62
Slide 7: 四半期業績|セグメント概況
四半期業績|セグメント概況 メディア共創企画は一部顧客のインシデント影響から25/12期は減収傾向だったが4Qは月次単位で底打ち・反転し始めた。 IP&コマース収益の多くは子会社2社のもので、のれん償却費も同事業で計上しているため、セグメント赤字となっている。 セグメント売上高の四半期推移 セグメント営業利益の四半期推移 (百万円) メディア IP&コマース その他 (百万円) メディア IP&コマース その他 調整額 500 40 20 400 3 15 18 18 1 6 54 9 12 51 9 0 0 △4 △7 △6 △ 11 70 △ 11 △ 20 300 △ 30 △ 20 △
Slide 8: 四半期業績|販管費明細
四半期業績|販管費明細 4Qの販管費は、PWANおよびmusica labの新規連結に伴い110百万円(前四半期比51百万円増)となった。 AppBank単体の販管費は3Q同水準だったが、子会社2社の販管費とのれん償却費14百万円が積み上がった。 販管費明細の四半期推移 (百万円) 120 110 販管費計 (4) (うち一時費用) • 販管費は前四半期比51百万円増の110百万円となった。 100 • 一時費用は、PWANおよびmusica labの事業譲受に係る諸経費 85 42 人件費 (=16百万円)を計上した3Qと比較して減少した一方、子会社2 72 80 (1) 社のPL取込開始に
Slide 9: トピックス|主なIR/PRニュース
トピックス|主なIR/PRニュース No. 公表日 IRニュース 1. 2025/2/13 IP&コマース事業の収益改善を目的とする「原宿friend」閉店のお知らせ 2. 2025/2/27 IP&コマース事業部門の一部(YURINAN事業)事業譲渡に関する基本合意書締結のお知らせ 3. 2025/6/30 株式会社PWAN及びmusica lab株式会社との株式交換(子会社化)に関する 基本合意書締結に関するお知らせ 4. 2025/7/7 農林水産省「鳥獣被害防止総合対策交付金(全国ジビエプロモーション事業)」のうち 「ジビエ需要拡大・普及推進事業」実施事業者に選定のお知らせ 5. 20
Slide 10: トピックス|代表取締役の追加選定
トピックス|代表取締役の追加選定 2024年3月から代表取締役社長を務める白石に加え、新たに町田を代表取締役会長(候補者)とする。 これまでの職歴で蓄積した経験や人脈をもとに、AXソリューションの開発/拡販を中心に白石と共に経営の陣頭指揮を執る。 代表取締役(候補)2名の略歴と新任コメント 1987年4月 富士ゼロックス㈱入社 代表取締役社長 代表取締役会長 同社 システム営業グループ長(福 2000年4月 岡・北九州地区担当)就任 白石 充三 町田 央衡 同社 アカウント営業グループ長(北 2001年4月 九州地区担当)就任 同社 大手営業グループ長(福岡地 2005年10月 区)就任 みな
Slide 11: トピックス|戦略的パートナーとの対談記事
トピックス|戦略的パートナーとの対談記事 2025年は、M&AによるAppBankグループの強化、第三者割当を通じたTeam AppBankの和の広がりが大きく進展した。 戦略的パートナーの強み/特徴や、Team AppBankとして共に価値向上するプロセスを、note記事として書き起こしている。 戦略的パートナーとの対談記事 当社の公式 noteに遷移 戦略的パートナーの特徴や競争優位性、Team AppBankとしての連携を通じた価値協創プロセスやビジョンを公開! 注:当社公式note = https://note.com/appbank_2012 © AppBank Inc. All r
Slide 12: 中長期経営方針
中長期経営方針
Slide 13: Team VISION IPとAXで、まちの魅力を世界へ
Team VISION IPとAXで、まちの魅力を世界へ 日本各地には、まだ日の目を見ていないマイクロ・エコノミーが数多く存在します。 一つひとつは小規模でも、そこに住む人、訪れる人、旅立つ人に、楽しみと誇りを生み出す力を秘めています。 私たちは、それらを「まち」という文脈で、IPとAXの力で、磨き上げていきます。 やがて「あのまちの取り組みを、自分たちもやってみたい!」という動きへと連鎖し、全国に広がるうねりへと拡げていきます。 地域イベントやIPグッズ、業界特化型AXソリューションといった小さな取り組みも、束ねれば確かな収益源となります。 また、まちを活性化させることで、地域全体として大き
Slide 14: 新中長期経営方針
新中長期経営方針 時価総額100億円超の定着を大目標に、30/12期までの5ヵ年で売上高「CAGR+40%」、営業利益率「10+%」を実現する。 地域の魅力を、時にIPコラボで、時にAXでドライブするビジネスを共創しつつ、マイクロ・エコノミーの活性化に貢献する。 売上高 営業利益(右軸) 2030年までに 40 (百万円) (百万円) 5ヵ年CAGR+ %を目指す 時価総額100億円超の定着を実現 8,000 2,000 財務目標 売上高 5ヵ年CAGR 30/12期 営業利益率 6,000 1,500 + 40 % 10+ % 3ヵ年CAGR+ 70%は射程圏 事業目標 4,000 1,00
Slide 15: 収益をドライブするコア・バリュー
収益をドライブするコア・バリュー Team AppBankが持つ①ビジネス基盤構築力、②豊富な地域企業接点、③IPコラボレーション力、④行動力・やりきり力が、 日本国内の眠れるアセットを再活用し、ひと・まち・文化がめぐる新たな経済循環を共創するためのコア・バリューである。 ビジネス基盤構築力 豊富な地域企業接点 IPコラボレーション力 行動力・やりきり力 エンタメ・ツーリズム カスタマーサポート グッズの企画・製造 K-POPアーティストの 年間営業移動距離 地方放送局でのテレビ出演をアレンジ システム基盤構築 EC支援・アプリ開発 =10,000km/人 サッカー/バスケットボール 47都道
Slide 16: 事業領域と戦略方向性
事業領域と戦略方向性 IPコラボレーション力とマーケティング力を土台に、地域の魅力を共創して価値に変える「マイクロIP」はmusica labが、 地域企業や学校/自治体の生産性改善を支援する「マイクロAX」はPWANが核となり、収益拡大・事業拡張を進める。 musica lab PWAN マイクロIP 地域の魅力のマネタイズ支援 マイクロ・エコノミーを活性化 地域企業/学校の基盤構築支援 マイクロAX 同領域のキーパートナー 同領域のキーパートナー ⚫ 地域の産品やイベント、スポーツクラブをはじめとした ⚫ 地域企業や学校/自治体をはじめとした、地域貢献意識が 地域に根差した魅力(=マイクロ
Slide 17: ビジネスケース(1/2)
ビジネスケース(1/2) 核となるIPを起点に、地域企業/自治体を巻き込み、ビジネスを共創企画+開発/製造+販売支援し、 2次的なビジネスに繋げた事例は既に複数ある。多彩なステークホルダー接点を活かし、共創パターンを拡張していく。 STEP2 Team AppBankで、 ランドセルメーカー コラボモデル/既製品の 新規販路開拓が目的 取り扱いを仲介 STEP1 Team AppBankで、 コラボモデルを開発、 地域放送局 試合に合わせ販促会実施 放送外収益機会の拡大が目的 J3クラブ クラブ認知・ファン拡大が目的 スポンサー 地域に根差したサッカークラブ(IP)を軸に、ひと・まち・文化がめ
Slide 18: ビジネスケース(2/2)
ビジネスケース(2/2) 4つのAXソリューション開発パイプラインを立ち上げ、順次検証→拡販のステップを進めていく。 1つ目の代理店系は、資本業務提携先のPLANAで実証実験中であり、検証終了後、外販を本格化する予定である。 AXソリューションの開発パイプライン 2025/12~2026/10の期間に AIソリューション開発費として 60百万円の支出を予定 代理店系 農業系 事務系 文教系 ミドルオフィス業務・事務業務等 教育機関等 PLANAで実証実験中、 検証終了後、外販を本格化 広範な地域企業接点を持つ、Team AppBank各社で拡販を推進する 注:今後のAXソリューションの開発進捗
Slide 19: 共創パターンの横展開
共創パターンの横展開 一つ一つの事業は小規模であっても、ひと・まち・文化の繋ぎ込み方を工夫し、同パターンを別地域へ展開することで、 スケールメリットを活かした事業拡大は可能と見ている。日本全国におけるマルチニッチトップ戦略を推し進める。 ひと・まち・文化を軸にした 共創パターンの拡張 スケール型マイクロ・エコノミーを形成 スポーツクラブを軸と 全国150超の したコラボレーション企画 スポーツクラブとの接点 共 創 地方放送局を対象とした 47都道府県に広がる パ AXソリューション 地方放送局ネットワーク タ ー ン IPホルダーと地方放送局を 多様なIPホルダーと の 掛け合わせたイベント
Slide 20: Teamの和を拡げるM&A戦略の推進
Teamの和を拡げるM&A戦略の推進 musica labやPWANのような買収・子会社化の他、資本の受け入れをはじめとした資本・業務提携でもTeamの和を拡げ、 株価上昇でリターンを得られる一つの船に皆が乗ることができる枠組みで、モチベーション高く、事業推進していく。 Team AppBank 資本の受け入れ • 2025/10/30、合同会社光造パートナーズ、合同会社ダブルアール、 musica株式会社の3社との、新たな資本業務提携を締結した。 • 株式(予約権を含む)の割り当てを内包する資本提携に関しては、単なる 戦略策定/執行支援 テレビ通販/EC/海外マーケ 電子チケット販売PF 成
Slide 21: 価値協創プロセス
価値協創プロセス 価値はあるけれども魅力をマネタイズし切れないマイクロ・エコノミー(=ホワイトスペース)に対し、 Team AppBankが持つコア・バリューを起点に、地域団体と共に価値協創を進め、Team Visionの実現に邁進する。 Team Vision IPとAXで、まちの魅力を世界へ 中長期経営方針 売上高5ヵ年CAGR+ 40 % 100 マイクロ・エコノミー支援実績数 期間累計 件 10+ 営業利益率 % 事業領域/戦略方向性 マイクロIP メディア共創企画 マイクロAX コア・バリュー ビジネス基盤構築力 豊富な地域企業接点 IPコラボレーション力 行動力・やりきり力 Tea
Slide 22: 戦略的パートナー
戦略的パートナー
Slide 23: musica lab㈱の概要(100%子会社)
musica lab㈱の概要(100%子会社) 株式交換の手段により、IPグッズの企画/開発/販売等を手掛けるmusica lab㈱を、2025/10/1よりPL連結開始した。 同社はこれまでプロスポーツクラブ等のグッズ開発が主力だったが、今後はスポーツ以外のIP活用にも幅を拡げる。 これまで これから 会社名 musica lab株式会社 プロスポーツチームのオフィシャル ご当地 アニメ アーティスト 伝統文化・地 設立年月 2007年10月11日 グッズの企画/製造/販売が主体 キャラ キャラ 韓流アイドル 元企業コラボ 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番45号 本社所在地 マルイト西梅田ビル
Slide 24: ㈱PWANの概要(100%子会社)
㈱PWANの概要(100%子会社) 株式交換の手段により、システム開発/支援等を手掛ける㈱PWANを、2025/10/1よりPL連結開始した。 同社のシステム開発力やカスタマーサポート機能をIP活用のインフラ基盤とし、ソリューション拡張を本格化する。 会社名 株式会社PWAN • IPの活用を軸としたコラボレーショ ン力が強みである。IP活用のインフ IP ラ基盤としてのPWANがグループ 設立年月 2007年3月15日 IP IP に加わることで、業容拡張を推し進 める。 福岡市博多区博多駅前 本社所在地 四丁目17番15号 • システム開発/支援が主軸である。 将来的には、AI活用を前提と
Slide 25: ㈱PLANAの概要(資本業務提携先)
㈱PLANAの概要(資本業務提携先) 全国47都道府県の地方放送局と連携し、地方産品のEC・地方都市でのイベントを企画推進する戦略的パートナーである。 IPを梃としたクライアント企業の地方深耕や需要創出支援、地方放送局との事業開発等の領域で、協業を進めている。 Feature 会社名 株式会社PLANA 全国47都道府県の地方放送局とネットワークを持つ、 ダイレクトマーケティングエキスパート 設立年月 1981年5月1日 福岡市博多区博多駅前 本社所在地 四丁目17番15号 代表取締役 三好正洋 IPを梃としたクライ ① 通信販売に特化した番組企画・ 制作及び媒体計画・販売促進企 広告・販促
Slide 26: クオンタムリープ㈱の概要(資本業務提携先)
クオンタムリープ㈱の概要(資本業務提携先) 非連続な成長加速のための座組構築力と実行支援力を強みとするビジネスエグゼキューション企業である。 アライアンス構築力/アジアを中心とした海外リレーション/戦略立案・伴走支援を強みとする。 Feature 会社名 クオンタムリープ株式会社 アライアンス構築力/海外リレーション/戦略立案・伴走支援を強みとする、 設立年月 2006年10月 ビジネスエグゼキューションカンパニー ビジネスエグゼキューションのステップ 本社所在地 東京都港区赤坂 代表取締役 中村智広 01 02 03 04 コミュニティを通じて、 成長を加速するための ビジネスを効果的に実
Slide 27: ZAIKO㈱の概要
ZAIKO㈱の概要(資本業務提携先の関係会社) 光造パートナーズグループ稲田光造氏が取締役CSO、元ワーナーミュージック代表取締役COO島田和大氏が代表を務める、 アーティストやIPとファンをつなぐ電子チケット販売・配信プラットフォームである。 Collaboration 会社名 ZAIKO株式会社 ・ZAIKOが持つIPや地域イベントとのネットワークを活用したIPコラボレーション事業の拡大 ・地域フェスやお祭り等のイベントに関する運営DX支援 ・IP開発やイベント運営、ライブや地域イベントへのインバウンド集客サービス、IP流通サービス等、 設立年月 2019年1月 IPコラボレーション事業に
Slide 28: ㈱SEMエージェンシーの概要
㈱SEMエージェンシーの概要(資本業務提携先の関係会社) 光造パートナーズ稲田氏が代表を務めるデジタルマーケティング・インフルエンサーマーケティング・広告代理業である。 営業力とデジタルマーケティング運用ノウハウに強みを持つ。 Feature 会社名 リスティング広告・運用型広告を軸に、デジタルマーケティングをトータルサポート 株式会社SEMエージェンシー 業種特化運用 設立年月 2005年9月 流通・小売 サービス業(BtoC) サービス業(BtoB) 総合流通、衣服・服飾、 飲食・外食、レジャー・ 広告・印刷・ソフトウェ 食品・生鮮、住生活、自 サービス関連、日用サー ア、運輸・物流・交通
Slide 29: 合同会社ダブルアールの概要(資本業務提携先)
合同会社ダブルアールの概要(資本業務提携先) 複数社の創業・経営を通じて、事業開発やエージェント業務で長年の経験と実績を持つメンバーを中心に設立された IPコンサルティングを目的とした持株会社である。 Feature 会社名 合同会社ダブルアール エンターテインメント領域、デジタルマーケティング領域、 フード・カフェ事業の領域まで幅広く関与。 関与先 複数企業の創業・運営に関与。 設立年月 2020年4月 ベースメントファクトリープロダクショングループのマーケティングを担うベースメントファクトリーアソ 本社所在地 神奈川県川崎市中原区 シエイツの創業及び運営に関与。 Web制作会社でトヨタのデ
Slide 30: musica㈱の概要(資本業務提携先)
musica㈱の概要(資本業務提携先) 2008年スポーツマーケティング事業への出資から始まり、多領域への販売チャネル、商品企画・開発力を持つ。 Feature 会社名 musica株式会社 コスメ・スポーツマーケティング・システム開発・事業再生など多角的に事業を展開 投資/運営先 設立年月 1998年3月 本社所在地 大阪府大阪市北区梅田三丁目 メリーゴーラウンド株式会社 nulo株式会社 オーガニックコスメ等エシカル商材の輸入卸・販売 【カンボジア】オフショアにてアプリ開発・EC支援事業を運営 代表取締役 萩原 一禎 グループ企業の持株会社、資産管 事業概要 CHIKYU株式会社 華日国際
Slide 31: ㈱2WINSの概要(事業連携先)
㈱2WINSの概要(事業連携先) 東京大学大学院やインド工科大学など、世界トップレベルのAI研究者が集う東大発のAIスタートアップである。 国内最先端の言語系・画像系AIを強みに、課題発見から解決までを一気通貫で支援するソリューションを提供している。 Mission VISION 会社名 株式会社2WINS 勝たせるAIで 次代の覇者たちを 全ての企業を新たな姿へ 生み出すエンジンとなる 設立年月 2022年2月 アカデミアとビジネスをつなぐ 本社所在地 東京都文京区本郷二丁目 導入事例 プライバシーを最重視したLLM技術を活用し、社内業務の大幅な効率化と、9割以上の工 代表取締役 小川椋徹
Slide 32: 2WINS & PLANAとの協業PJ関係図
2WINS & PLANAとの協業PJ関係図 地方企業の課題抽出や接点を活かした販売支援活動を当社グループおよび㈱PLANAで担い、 課題解決のためのAIソリューション開発は2WINSが、体系化後のパッケージ化は9/1に子会社化したPWANが手掛ける。 チームアップと主な役割 地方企業や教育機関 AIソリューションの開発 地方企業の課題抽出・体系化と販売支援活動 • 地方企業との接点を活かした 課題及びフィードバック抽出 • システム開発やサービスの パッケージ化 2025/9/1子会社化 資本業務提携 • 先端AI技術を活かした 地方企業・教育機関の 生産性改善に資するAI ソリューションの
Slide 33: Appendix
Appendix
Slide 34: 基本情報
基本情報 会社情報 主要株主 株主 株式保有率 会社名 Ap p Bank 株式会社 株式会社PLANA 10.44% musica株式会社 7.81% 本社所在地 〒160- 0 0 2 2 東京都新宿区新宿1− 19− 10 マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社 5.58% 設立日 2012年1月 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 3.36% 楽天証券株式会社共有口 2.62% 資本金 772,274 千円 ( 2 0 2 5 年 1 2 月 3 1 日 時 点 ) *2025年12月31日時点 事業内容 I P& コマース事業、メディア事業 代表者 代表取締役社長
Slide 35: 事業概要
事業概要 当社の強みである「IP」×「クリエイティブの収益化ノウハウ」を活用し、オンライン・オフライン両輪にて事業を推進する。 戦略的パートナーとのシナジー効果により、既存事業の強化と新規事業の創出を行う。 主な展開事業 売上高構成比 • メディア共創企画 IP&コマース 1 メディア事業 • メディアサイト「AppBank.net」運営 2 20% • YouTube、ニコニコ等での動画チャンネルの運営 25/12月期 1,228百万円 • IPコラボレーションイベントの企画/開催 2 IP&コマース事業 • IPコラボレーショングッズの企画/開発/販売 メディア 1 79% • 地方産品の
Slide 36: メディア事業
メディア事業 PLANAと協業し放送局等の他社メディアと事業開発するメディア共創企画事業の他、自社メディアサイト 「AppBank.net」や動画プラットフォームにおけるコンテンツ提供を通じて、広告収益や会費収益を獲得する。 収益モデル A メディア共創企画事業 AppBank 他社メディアとの事業開発 広告収益 広告収益 広告 ¥ ¥ 放送局等の他社メディアと事業開発を行うほか、他社メディアにおける メディア 代理店 共創企画 広告枠を販売し、広告収益を獲得 広告販売 広告販売 他社媒体 B BtoB事業 広告収益 アフィリエイト 広告収益 広告主 ¥ システム ¥ 「AppBank.net
Slide 37: IP&コマース事業
IP&コマース事業 IPコンテンツとのコラボレーションイベントを実施し、高付加価値の商品提供と集客の拡大を図ることで、 収益を最大化する。また、IPグッズの企画/開発/販売や、商品販売に係る業務等も手掛けている。 収益モデル A IPコラボレーションイベントの企画/開催 商品代金 の支払 サプライヤー 人気IP×エリアコラボレーションイベントの開催 AppBank 商品・サービス 代金支払 ¥ 店舗・地域 人気IPと商店街等の特定エリアとのコラボレーションイベントを企画・運営し、 メーカー ¥ 店舗 商品の仕入 飲食物 コラボレーションフードやグッズ等の物販収益を獲得 商店街 グッズ製造等 ¥
Slide 38: 事業ポートフォリオ改革の変遷
事業ポートフォリオ改革の変遷 「新たな取り組みへのチャレンジ」と「経営資源の選択と集中」を繰り返し、事業ポートフォリオ改革を進めてきた。 今後は、強みの「IPコラボレーション力」が活きる領域に特化し「掛け算の付加価値」を追求することで収益拡大する。 23/12期以前 24/12期~25/12期1Q 25/12期2Q以降 「掛け算の付加価値」追求 AppBank.netの運営 運営縮小 メディア事業 動画サービス 運営縮小 培ってきた強み 価値創出の源泉となる ABショッピング メディア共創企画 注力事業 IPコラボ 協創 IPコラボイベント 注力事業 レーション力 ネットワーク IPサブライセ
Slide 39: IP市場推移
IP市場推移 当社の事業領域であるキャラクタービジネス市場は、版権市場・商品化権市場を合わせ、国内で2.5兆円市場を形成。 キャラクタービジネス市場規模の推移 市場構成比 (億円) ホーム 版権 ファッション 30,000 650億円 商品化権 トイレタリー その他 267億円 1,134億円 20,000 13,400 13,600 12,500 12,800 12,900 13,000 服飾雑貨 11,800 12,000 12,120 12,300 1,070億円 キャラクタービジネス 11,380 11,520 商品化権市場規模 (2022年度) 玩具 衣料品 6,251億円 1兆2,
Slide 40: 訪日観光市場、ライブエンターテインメント市場推移
訪日観光市場、ライブエンターテインメント市場推移 訪日外客数は2025年に訪日外客数はコロナ前のピークを更新し、4,268万人・9兆円市場まで成長。2030年に6,000万人が目標。 ライブエンターテインメント市場は2030年には7,600億円まで拡大すると予測されているが、地域格差が課題となっている。 訪日外客数の実績と予想 ライブエンターテインメント市場 目標 6,000万人 予想 8,000 7,600億円 2025 約4,268万人 4,000 4,000 2,000 0 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2030
Slide 41: メディア事業における当社のポジショニング
メディア事業における当社のポジショニング レガシーメディアからネットメディア(ブログ、YouTube、TikTok)まで幅広くコンテンツを展開。 旬のネタから普遍性のある内容まで網羅し、様々な需要に応えるコンテンツを提供。 提供価値 フロー型 ①時代やユーザーの需要に応じて多様なコンテンツを提供 ・テキスト~動画それぞれで有名メディアを保有 マックスむらいch ・自社編集するコンテンツは、フロー型~ストック型まで内容を網羅 メディア (YouTubeショート) テレビ AppBank.net ②ライブ配信を通じたファンとの密接なコミュニケーション、コア 共創企画 (TikTok) (ゲーム実況
Slide 42: 主な事業リスクと対応策(1/2)
主な事業リスクと対応策(1/2) 成長の実現や事業計画の遂行に影響する主要なリスクは以下の通りです。 影響する事業セ 顕在化の可 項目 主要なリスク 顕在化した場合の影響度 リスク対応策 グメント 能性/時期 ・革新的な技術が開発され、当社グループの対応が遅れ ・データ解析やユーザートレンドの動向調査等、 メディア事業 ・対象市場の劇的な環境変化や他社サービスとの競合が激 た場合や、そのような革新的な技術に対応するために多 事業環境: 最新技術や最新の マーケティング手法の導入 化する中で、当社のサービスが競争力を失う又は形骸化す 中/中長期 額のシステム開発費用が追加的に発生する場合には、当
Slide 43: 主な事業リスクと対応策(2/2)
主な事業リスクと対応策(2/2) 成長の実現や事業計画の遂行に影響する主要なリスクは以下の通りです。 影響する事業セ 顕在化の可 項目 主要なリスク 顕在化した場合の影響度 リスク対応策 グメント 能性/時期 事業環境: ・新型コロナウイルス感染症の流行等を原因とする国内経 ・外出の規制が発生する場合には、当社グループの経営 ・生産販売管理体制の強化 感染症等の影響につ IP&コマース事業 済の景気悪化やそれに伴う広告市場の停滞、消費の落ち込 中/中長期 成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ・販売チャンネルの多角化を図る いて みが長期化する場合。 急激なアクセスの増加や電力供給
Slide 44: ディスクレーマー
ディスクレーマー • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束するものではありません。 • 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、 法規制の変更等、今後のさまざまな要
Slide 45: © AppBank Inc. All rights reserved.
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