Medix Inc. · TSE:331A
Medix — Q1 FY2027 Earnings Presentation
38 slides from Medix's earnings presentation, August 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料
株式会社メディックス 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 東京証券取引所 スタンダード市場 | 証券コード:331A © Medix Inc. All rights reserved. 2026.8
Slide 2: 成長戦略「Beyond 広告」
GROWTH STRATEGY 成長戦略 「Beyond 広告」 既存ビジネスの深化・拡大 新領域へ進出 メインサービスの広告販売をさらに深堀りし、 広告サービスにとどまらず、新たなサービスに マ ーケ テ ィ ン グ DX 領 域 の 成長 と 競 争力 を 高 め 、 進出して、顧客の「売れる」の実現に応えられ 成長を加速していきます る真のマーケティングパートナーを目指します これまで 直近3年間 40年の長い歴史で強みと 収益体質への改善・内部統制・ 強い文化・風土の醸成 ガバナンス強化 強い顧客基盤 人的資本 BtoBへの実績 経営基盤の強化 人材活躍化計画 ユニット経営 © Med
Slide 3: エグゼクティブサマリー
EXECUTIVE SUMMARY エグゼクティブサマリー 業績サマリー 株主還元 経営環境の変化に対応した機動的な資 売上高 営業利益 自己株式取得 本政策を可能とするため、自己株式の 取得を実施いたしました。 1,163 百万円 35 百万円 取得株式総数 発行済株式総数に対する割合 当社普通株式 350,900 株 4.58% (前年同期比 +21.0%) (前年同期比 △53.9%) 株式取得総額 164,923,000 円 取得日 2026 年 6 月 16 日 新経営体制について 親会社株主に 経常利益 帰属する四半期純利益 18 百万円 2 百万円 今後の経営体制の一層の強化を図
Slide 4: 株主還元方針
SHAREHOLDER RETURN POLICY 株主還元方針 株主還元方針 2027年3月期 配当予定 配当 累進配当 DOE(株主資本配当率)4.0%程度を目安 配当(予定) 配当回数 年2回(中間・期末) 19円 自己株式取得 株価水準に応じて機動的に実行 中間 8円 + 期末 11円 1株当たり配当金額※の推移(円) 自己株式 取得実績 2.57億円 自己株式 取得実績 1.64億円 20 18 19 18 16 14 14 期末 12 8 11 18 10 14 8 中間 6 8 8 4 2 0 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 (予定) ※ 2025年1月1
Slide 5: 目次
CONTENTS 目次 01 会社概要 02 2027年3月期 第1四半期決算概要 03 2027年3月期 業績予想 04 当社の強みと成長戦略 © Medix Inc. All rights reserved. 5
Slide 6: 会社概要 ABOUT COMPANY
01 会社概要 ABOUT COMPANY © Medix Inc. All rights reserved. 6
Slide 7: 会社概要
COMPANY OVERVIEW 会社概要 会 社 名 株式会社メディックス 事 業 内 容 デジタルマーケティング支援事業 設 立 1984年3月30日 資 本 金 259百万円(2026年6月末時点) 所 在 地 東京都千代田区神田神保町一丁目105番地19F 代表取締役会長 田中 正則 代 表 者 代表取締役社長 馬場 昭彦 連 結 従 業 員 数 402名(2026年6月末時点) 決 算 期 3月末 © Medix Inc. All rights reserved. 7
Slide 8: 売上高構成
SALES COMPOSITION 売上高構成 デジタルマーケティング支援事業の売上構成 BtoC 領域 BtoB 領域 データマネジメント BtoB 領域 28.5% ・その他領域 法人向けにサービスを提供している 企業に対してマーケティング支援を 45.3% 2026年3月期 する組織の売上 BtoC 領域 売上高 ※ コンシューマー向けにサービスを 4,256 26.2% 提供している企業に対してマーケ 百万円 データマネジメント ティングを支援する組織の売上 (百万円未満切り捨て) ・その他領域 マーケティングDX・アクセス解析、 Webサイト制作等を提供する組織の 売上 ※ 当社は単
Slide 9: 2027年3月期 第1四半期決算概要
02 2027年3月期 第1四半期決算概要 FINANCIAL RESULTS For FY2027 © Medix Inc. All rights reserved. 9
Slide 10: 業績ハイライト(1/2)
PERFORMANCE HIGHLIGHTS 業績ハイライト(1/2) 売上高は1,163百万円(前年同期比21.0%増)と増収。メディックス単体は売上高および営業利益ともに概ね計画通りに 推移しているものの、子会社の売上構成変化による粗利率低下や、のれん等の費用増により営業利益は35百万円にとど まり、為替変動の影響等により営業外費用が増加し、経常利益は18百万円となりました。 (単位:百万円) 2026/3期 1Q 2027/3期 1Q 前年同期比 売上高 961 1,163 +21.0% 営業利益 77 35 △53.9% 経常利益 78 18 △75.8% 親会社株主に帰属する 四半期
Slide 11: 業績ハイライト(2/2)
PERFORMANCE HIGHLIGHTS 業績ハイライト(2/2) BtoC領域は、昨年度発生した大型顧客の取引縮小等の影響が残り前年同期比△7.6%の減収となりましたが、注力する BtoB領域は既存顧客の取引拡大等により同+30.6%と伸長しました。また、データマネジメント・その他領域は子会社 化したSTAグループの業績寄与により、同+71.6%の増収となりました。 1Q実績 (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 増減率 売上高 961 1,163 +21.0% BtoC 480 443 △7.6% BtoB 258 337 +30.6% データマネジメント・その他 222 3
Slide 12: 2027年3月期第1四半期の各領域における取り組み
INITIATIVES IN EACH FIELD 2027年3月期第1四半期の各領域における取り組み ブリヂストンタイヤソリューションジャパン EC事業立ち上げ支援 Beyond広告 高速のPDCAで、CPA(顧客獲得単価)を半年で半減さ BtoC 領域 せ、現在では当初比30%程度まで抑制。 緻密かつ細やかな伴走支援により、デジタルマーケ ティングやデータ分析の知見を蓄積 既存ビジネスの深化・拡大 富士通「Uvance」 BtoBデジタルマーケティング支援 メインサービスの広告販売をさらに深堀 BtoB 領域 レポートイベントは定員超の参加、満足度、NPS (顧 りし、マーケティングDX領
Slide 13: 事例|ブリヂストンタイヤソリューションジャパン EC事業立ち上げ支援
CASE STUDY 事例|ブリヂストンタイヤソリューションジャパン EC事業立ち上げ支援 ゼロからのEC立ち上げに、事業の構想段階から参画。広告運用の枠を超えた 「共創型支援」により、CPA(顧客獲得単価)を当初比30%まで抑制と、売上拡大を同時に実現しました。 支援前の課題 BtoC 領域 • 消費者のデジタルシフトが進む中、自社にダイレクトで消費者とつながるチャネルがない • 社内にEコマースやデジタルマーケティングの知見、ノウハウが不足 • 事業立ち上げフェーズにおいて、何から着手すべきか道筋が不透明な状態 当社支援内容 • 事業の構想段階から参画し、戦略の具現化を多角的に支援 • 各
Slide 14: 事例|富士通「Uvance」 BtoBデジタルマーケティング支援
CASE STUDY 事例|富士通「Uvance」 BtoBデジタルマーケティング支援 経営層への“第一想起”の獲得へ。 オフライン×オンライン連動で伴走。大型案件を含む商談機会の創出につなげました。 支援前の課題 BtoB 領域 • 大手流通・小売企業の経営層との接点創出と「Uvance」の周知 • 課題解決を実行するパートナーとして「第一想起」されるポジションの獲得 • オフラインイベントの経験が少なく、初のレポートイベントの設計・活用が課題 当社支援内容 • イベントの企画・設計から当日運営までを一気通貫で支援 • 有識者のキャスティングや講演資料設計、コンテンツ化まで幅広く支援 • オ
Slide 15: 事例|大島椿株式会社 コーポレートサイトリニューアル
CASE STUDY 事例|大島椿株式会社 コーポレートサイトリニューアル 1927年創業の大島椿株式会社。情緒的デザインに偏重した旧サイトを刷新しデジタル上の「見やすさ」と現場の「運 用しやすさ」を両立する抜本的なリニューアルを実施しました。 支援前の課題 データマネジメント・その他(サイト制作)領域 • 情緒的なデザインによる構造が複雑化し、商品比較・選択が自力で行いづらく、情報への回遊性が低い • 担当者個人のスキルに依存し、コンテンツの鮮度維持が困難で、社内運用負荷が極めて高い状態 当社支援内容 • 利用者視点を徹底したUI/UX設計とSEO基盤の構築 • 商品ごとの比較経路を整理し、
Slide 16: 四半期業績推移
QUARTERLY PERFORMANCE TRENDS 四半期業績推移 売上高は子会社化による業績寄与等により、前年同期を大きく上回る水準で推移しております。 営業利益率は子会社の粗利率低下等の影響で一時的に落ち込んでおりますが、課題に対する改善を推進中です。 本来の下期偏重の傾向と合わせ、各種施策の推進を通じて下期に向けた収益性の回復を見込んでおります。 売上高(百万円) 営業利益(百万円) ◼ BtoC 領域 ◼ BtoB 領域 ◼ データマネジメント・その他領域 ◼ 営業利益 営業利益率 1,800 連結 連結 1,600 単体 (子会社算入) 単体 (子会社算入) 1,257 23.
Slide 17: KPI推移:3期以上取引のある顧客の売上高
KPI TRENDS KPI推移:3期以上取引のある顧客の売上高(単体) 【安定した顧客基盤】 3期以上売上高の全体売上高に占める比率は90.5%と高水準で推移し、安定した顧客基盤を維持しました。 なお、3期以上取引のある顧客売上高は単体ベースでの集計となっております。 売上高分類・四半期(百万円) ◼ 3期以上取引のある顧客の売上高 上記全体売上高に占める比率 90.2% 90.5% 86.8% 100.0% 84.7% 84.3% 2,000 83.7% 81.9% 83.3% 83.1% 80.0% 1,500 1,163 60.0% 1,053 1,027 1,031 970 974
Slide 18: BSサマリー
SUMMARY OF BALANCE SHEET BSサマリー 2026年3月期末 (百万円) 2027年3月期1Q末 増減額 増減要因 (連結) 流動資産 6,746 6,255 △ 490 預金減210、売掛金減325 固定資産 985 978 △6 資産合計 7,732 7,234 △ 497 流動負債 3,077 2,871 △ 205 未払金増232 固定負債 1,091 1,063 △ 28 長期借入金減41 負債合計 4,168 3,935 △ 233 純資産 3,563 3,299 △ 264 負債・純資産合計 7,732 7,234 △ 497 © Medix Inc. Al
Slide 19: 2027年3月期 業績予想
03 2027年3月期 業績予想 EARNINGS FORECAST FOR FY2027 © Medix Inc. All rights reserved. 19
Slide 20: 2027年3月期 業績予想
EARNINGS FORECAST FOR FY2027 2027年3月期 業績予想 売上高は4,975百万円(前年比+16.9%)、営業利益は707百万円(前年比+7.3%)を見込んでおります。 2026年3月期(連結) 2027年3月期(連結) (百万円) 増減率 通期実績 通期計画 売上高 4,256 4,975 +16.9% 営業利益 659 707 +7.3% 経常利益 661 674 +2.0% 当期純利益 436 434 △0.5% 1株当たり配当金 18円 19円 +1円 配当性向 32.1% 34.0% +1.9pt © Medix Inc. All rights reser
Slide 21: 配当方針について
REVISION OF THE DIVIDEND POLICY 配当方針について 2027年3月期は中間8円・期末11円、年間19円の配当を予定しております。 累進配当・ DOE(株主資本配当率)4.0%程度を目安とする 方針のもと、株主還元の強化を継続してまいります。 配当方針 1株当たり配当金額 ※1の推移(円) 改定前 19 18 20 配当性向10%~20%を目安とし 安定的・持続的に配当 15 14 期末 11 改定後 8 10 18 • 累進配当 14 • DOE(株主資本配当率)4.0%程度を目安 中間 5 8 8 • 中間・期末の年2回配当 0 2024/3 2025/3 20
Slide 22: 当社の強みと成長戦略
04 当社の強みと成長戦略 SOURCES OF COMPETITIVENESS & GROWTH STRATEGY © Medix Inc. All rights reserved. 22
Slide 23: 長年培ってきた強い組織能力基盤
ORGANIZATIONAL INFRASTRUCTURE 長年培ってきた強い組織能力基盤 ( 理 念 、 文 化 ・ 風 土 、 採 用 ・ 育 成 、 評 価 制 度 ) 「自由と責任」「信頼」という企業理念のもと、主体性や当事者意識が根付いています。評価制度がそれを支え、成長感 や顧客貢献意識を高め、高い顧客満足と継続率に繋がっており当社の成長の源となっています。 「心理的安全性」 提供価値 文化・風土 「ボトムアップ」 人材 君はどうしたい? 事業部社員面接 採用・育成力 研修制度 / 1on1 イマコレシート コンピテンシー 若手活躍 高い顧客満足度 評価制度 × 成長環境 安定した
Slide 24: 持続的発展を支える人的資本
OUR ADVANTAGES 持続的発展を支える人的資本(口コミサイトの評価) 従業員の働きがいと業績には相関関係があるという研究デー タ※があります。働きがい及び働きやすさスコアの改善は 「2∼3年程度遅れて企業の成長性や収益性にプラスの影響」 を、株式パフォーマンスとの関連性については「両スコアの 改善ポートフォリオは 1年程度遅れて統計的に有意な正の超 過リターンをもたらす」とされています。 当社(インターネット)の業界ランキング ※ 従業員口コミを用いた働きがいと働きやすさの企業業績との関係 ジャフィー・ジャーナル 第19巻79-96 2021年4月 総合 20 代成長環境 ランキング
Slide 25: 強固な顧客基盤
OUR ADVANTAGES 強固な顧客基盤 長年の信頼と実績を背景に顧客との深い関係性を築き、安定した取引基盤を確立しています。 ※2014年3月期以前の顧客は除外しているため、広告取扱高の合計とは異なります (億円) ※監査法人による監査およびレビューを受けていない数値 ◼ 顧客の取引開始時期別 広告取扱高推移 顧客と継続的な関係性かつ 160 ※既存顧客とは、取引開始から2期以上取引をいただいている顧客 単価上昇につながる理由 取引開始時期 140 2026/3 • デジタルマーケティング領域における フルファネル化による包括的支援 既存顧客からの 2025/3 • 支援内容の部分最適か
Slide 26: BtoB企業への支援実績
OUR ADVANTAGES BtoB企業への支援実績 当社は1998年に企業向けIT製品情報サイト「キーマンズネット」の営業と制作支援を開始して以来、 IT系企業を中心に 500社以上のBtoB企業のマーケティングを支援してきました。 株式会社リクルートの企業向けIT製品情報サイト 「キーマンズネット」の営業と制作支援を開始 (IT営業部発足) 現在 業界のパイオニアとして 1998年サービスを開始 時代や顧客のニーズに合わせ 500 社 以上 BtoB企業の さまざまなサービスを提供 コンテンツ MA支援 マーケティング マーケティングを支援 1998 サービス サービス BtoB企業向け
Slide 27: BtoB企業への支援実績
OUR ADVANTAGES BtoB企業への支援実績 大手BtoB企業では一般的にマーケティングに関与する部署や担当者が多岐にわたっているため、会社毎の複雑な組織を 理解することが必要です。当社は1998年からBtoB企業向けに支援を行っており、500社以上の実績をベースとした最適 なアプローチが可能となっています。 リピート・クロスセル・ 認知集客 見込客の獲得 見込客の育成 購入検討・商談 商品購入 優良化 マーケティングプロセスごとに異なる関与者 商材A マーケティング担当 営業・販売代理店 カスタマーサクセス 商 材 ご と に 異 商材B マーケティング担当 営業・販売代理店 カス
Slide 28: 成長戦略「Beyond 広告」:新領域へ進出
GROWTH STRATEGY 成長戦略 「Beyond 広告」:新領域へ進出 現在のサービス領域 非オーガニックを含め強化する領域 売 上 高 インターネット広告を中心とした お客様の最終的な期待である「売れる」の デジタルマーケティング領域 実現をよりダイレクトに提供 インサイドセールス インターネット広告 海外マーケティング支援 STAグループ Webサイト制作・運用 戦略立案コンサル イベントマーケティング MA導入運用 オフライン広告 CRM・CS企画/運用 フィールドセールス代行 マーケティングDX・アクセス解析 分析・KPIマネジメント・運用 現在 コミュニケーション設計・運用
Slide 29: キャピタルアロケーションについて
ABOUT CAPITAL ALLOCATION キャピタルアロケーションについて 持続的な企業価値の向上を目指し、成長投資と株主還元の両立を追求してまいります。 キャッシュイン(2026年3月末) キャッシュアウトイメージ 累進配当 営業CF DOE(株主資本配当率) 安定的な利益創出 株主還元 約 2.5億円 4.0%程度を目安 自社株買いの実施 手元資金 AI・事業成長への投資 創業40年の内部資金 成長投資 約 40.6億円 M&A投資 等 財務健全性を保ちつつ 外部調達 必要運転資金 事業運営に必要な 最適な資本効率を追求 (エクイティ・デット) 約 18億円 手元流動性として保持
Slide 30: APPENDIX
APPENDIX APPENDIX © Medix Inc. All rights reserved. 30
Slide 31: 沿革
OUR HISTORY 沿革 当社は1984年3月に広告制作プロダクションとして創業し、インターネット時代におけるデジタルマーケティング支援 領域のパイオニアとして、成長・進化し続けてきました。 ト 1984 2015 2016 2017 2019 2025 ピ 広告制作プロダクションとして Marketo販売パートナー契 フィード広告の効果 顧客の持つデータの活用を支援する 本社を東京都千代田区 東京証券取引所 2026年3月 ッ ク 東京都文京区湯島に株式会社メ 約を行い、マーケティング を最大化させる ために、ソリューション開発部(主 神田神保町に移転 スタンダード市場に上場 ディックス
Slide 32: トップメッセージ
TOP MESSAGE トップメッセージ 変わりつづけること、 これからも変えないこと メディックスは、1984年にクリエイティブ・プロダクションとして創 業し、インターネットの登場とともに事業の中心をデジタルマーケティ ング支援に転じ、現在に至ります。 不確実な時代において、複雑な変化を捉えながら成長・進化することを 生命線とし、歩んできました。 お客様のビジネス理解やユーザとの幸せなストーリーを想像するプロセ スを大切にし、効果を生むための観察と実行を繰り返しています。「変 わりつづけること、これからも変えないこと」を信条に、成長と進化を 求めながらも実直な姿勢を貫き、「お客様の売れる」に
Slide 33: マネジメントメンバー
MANAGEMENT MEMBERS マネジメントメンバー 代 代 取 表 表 締 取 取 役 締 締 役 役 会 社 長 長 田中 正則 Tanaka Masanori 馬場 昭彦 Baba Akihiko 小谷中 一樹 Koyanaka Kazuki 1980年大手人材サービス会社に入社。通信事業部門の事業部長 1996年大手人材サービス会社に入社。その後、同社のグループ 1995年自動車販売会社に入社。1998年に当社へ入社し、BtoB や新規事業開発、事業経営などに従事。その後、同社のグルー 会社において取締役、代表取締役を歴任。2023年6月当社管理 プロモーション領域における事業の
Slide 34: メディックスの提供サービス
BUSINESS MODEL メディックスの提供サービス インターネット広告(運用型広告) 営業支援 ターゲットに最適 化 した 広 告 配信で、認知拡大 と 集客 を 最 デジタル施策で営 業 活動 を 効 大化 率化し、リード獲 得 後の 成 果 BtoB 領域 BtoC 領域 向上を実現 売れるの実現 マーケティングDX・アクセス解析 売れてるの定着を BtoB 領域 実現させる データ活用と自動化でマーケ ティングを高度化し、Webデー マーケティングのNO.1パートナー タをもとに成果改善を支援 海外進出支援 BtoB 領域 BtoC 領域 海外市場向け戦略 と デジ タ ル 施策で
Slide 35: 市場規模
MARKET SCALE 市場規模 インターネット広告市場は、企業活動の中心的な役割を担う領域へと進化しています。 デジタルマーケティング市場は、年平均成長率12.8% (2025-2029年) で拡大を続ける予測となっています。 当社のサービス領域 運用型広告 マーケティングDX・アクセス解析 ◼ インターネット広告市場 市場規模推移(兆円) ◼ デジタルマーケティング市場規模推移・予測(百万円) 7 見込値 予測値 見込値 予測値 5.6 5.1 679,500 6 700,000 4.6 606,900 4.2 539,270 5 600,000 3.8 478,900 3.5 3.2
Slide 36: 競合環境
COMPETITIVE ENVIRONMENT 競合環境 ◼ デジタル広告代理店におけるポジショニングマップ 包括的 ワンストップ体制 総合パートナー デジタルマーケティング領域の 多岐にわたる広告媒体を活用し、 包括的支援 戦略から実行まで一貫対応する デジタルマーケティングに特化した アカウントプランナーを窓口に一元管理を行 総合的なパートナー 広告代理店として、戦略立案から実行 うことで、施策ごとの部分最適にとどまらず、 支援、運用改善まで包括的に対応 ワ 全体最適を目指したマーケティング支援を可 ン ス 能にしています。 分 ト 業 ッ 制 顧客対応 プ 包括的なサービス範囲 体 制
Slide 37: ESG・SDGsへの取り組み
ESG・SDGs ESG・SDGsへの取り組み • 在宅ワーク実施や電子化推進などによるエネルギーの削減 Environment • 会議室モニターの導入による、ペーパーレスでの会議環境の整備 環境 • 本社入居ビルのコージェネレーションシステムによる発電機排熱利用 Social • 社員の身体的・精神的健康維持を目的とした産業医面談の毎月実施 社会 • 性別を問わない育児休業取得と、円滑な職場復帰を支援する環境整備 • リスク・コンプライアンス委員会による管理・報告体制の整備 Governance • 社内外内部通報窓口の設置 企業統治 • 全役員および従業員を対象とした、情報セキュリティ教
Slide 38: ディスクレーマー
DISCLAIMER ディスクレーマー 将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward looking statements) を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、 通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 © Medix Inc. All rights reserved. 38