Sios Corp · TSE:3744

Sios — SIOS Technology — FY2009 Earnings Presentation

32 slides from Sios's earnings presentation, Mar 24, 2010

  1. Slide 1: 株主説明会

    株主説明会 (東証マザーズ : 3744) 2010年3月24日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. サイオスについて 【No. 2~ 11 】当社の事業領域や強み、経年実績などのご紹介 2. 2009年12月期決算概要 【No. 12 ~ 21 】前期の決算概況のご説明 3. 中期事業戦略と2010年12月期業績予想 【No. 22 ~ 29 】中期的な事業戦略と今期の方針等のご説明 1

  3. Slide 3: 1. サイオスについて

    1. サイオスについて 2. 2009年12月期決算概要 3. 中期事業戦略と2010年12月期業績予想 2

  4. Slide 4: サイオスについて

    サイオスについて Software for Innovative Open Solutions サイオステクノロジーは、1997年の創業以来、Linuxに代表されるオープンソース ソフトウェア(OSS)の開発と利用を軸に、 OS(基本ソフトウェア)から Webアプリ ケーションソフトウェアにかかわる事業を推進し、情報システムのコスト削減に関す る取り組みを推進しています。また、市場が拡充しつつあるクラウドコンピューティン グ分野でも、OSSの利活用を通じて、最先端のシステムを提供しています。 これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存 在、「インフルエンサー」と

  5. Slide 5: 当社グループの事業領域

    当社グループの事業領域 オープンシステム基盤事業 Webアプリケーション事業 OSSワンストップソリューション システム運用管理ソフトウェア Webアプリケーション製品 HAクラスターソフト 「LifeKeeper」 プロジェクト管理「ProjectKeeper」 データレプリケーションソフト「DataKeeper」 営業支援「Sales Force Automation+」 Linux OS クラウドインテグレーション 各種Linux OSディストリビューション 「Google Apps Premier Edition」 「SIOS Integration for Google Apps」

  6. Slide 6: OSSワンストップソリューション

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  7. Slide 7: 当社製品・サービスの導入事例①

    当社製品・サービスの導入事例① LifeKeeper 企業の要求する高レベルの信頼性とサービスの継続を、 低価格で実現するHA(ハイアベイラビリティ)クラスターソフトウェア LifeKeeperは、ハードウェアやネットワークの障害、ソフトウェアの不具合等によるシステムの障害 や停止を防ぐ為に、システムを多重化・冗長化する LifeKeeperによるディザスターリカバリーシステムの構成例 「クラスタリング」という手法をソフトウェアベース で実現するものです。 【特長】 ■ 優れたコストパフォーマンスと高信頼性 ■ 容易な構築 ■ 容易な運用・管理 ■ 多様なシステム構成 (導入事例) 仏Alst

  8. Slide 8: 当社製品・サービスの導入事例②

    当社製品・サービスの導入事例② SIOS Integration for Google Apps お客様の自社システムとGoogle Appsを直接連携させるインテグレーション Google Appsの導入支援やインフラの構築など幅広いサービスを提供 例: シングルサインオンシステム 【特長】 LDAP、Active Directory認証システムを使用して、 Google Appsへのアクセスを実現します。 ■ パスワード漏洩を防止する 「シングルサインオンシステム」 ■ アカウント管理を効率化する 「アカウント同期」 ■ ユーザーの利便性を向上させる 「パスワード同期」 (導入事例) 大阪

  9. Slide 9: 当社グループの強み

    当社グループの強み 世界IT産業におけるインフルエンサーを目指し、 OSSに関する技術力の蓄積やソフトウェアの普及を土台に成長 グローバルな流通ネットワーク 当社グループ 将来のメジャー 販売 ディストリビューター になりうる システムインテグレーター 販売 ソフトウェアを 調達 販売・受託開発 顧客 企業 有用なソフトウェア 保守、サポート を自社で開発 オープンソース・ソフトウェア グローバルな (OSS)に強みを持つ技術力 自社開発力 に裏打ちされたサポート力 8

  10. Slide 10: 海外展開の状況 ①グループ各社所在地

    海外展開の状況 ①グループ各社所在地 サイオステクノロジー ‡ 当社グループの中心 グルージェント ‡ 2008年2月に子会社化 ‡ 高い技術力と先端技術への取り組みに強み ● 日本 米州 中国 ● ● ● SteelEye Technology 赛欧思(北京)科技有限公司 ‡ 2006年6月に子会社化 ‡ 2009年11月設立 ‡ 「LifeKeeper」、「DataKeeper」の開発元 ‡ 中国全土への展開拠点 ‡ 目下、パートナー企業を拡大中 ●当社グループ各社の所在地 9

  11. Slide 11: 海外展開の状況 ②売上状況

    海外展開の状況 ②売上状況 (単位:百万円) 日本国内 欧州 5,313 5,035 143 100 2008年 2009年 2008年 2009年 米州 その他(※) 31 32 2008年 2009年 327 319 2008年 2009年 (※)その他・・・日本以外のアジア・オセアニア地域 10

  12. Slide 12: 経年実績(連結)

    経年実績(連結) 売上高の推移 EBITDAの推移 (百万円) (百万円) EBITDA =(営業利益+減価償却費+のれん償却額) 6,000 Webアプリケーション 5,851 5,815 600 のれん償却額 オープンシステム基盤 5,480 減価償却費 806 511 5,125 906 営業利益 762 500 5,000 1,111 429 4,247 4,000 400 1,001 356 320 300 282 3,000 12 289 5,045 4,908 4,718 184 266 2,000 4,014 200 3,246 72 270 159 1,000 100 85

  13. Slide 13: 2. 2009年12月期決算概要

    1. サイオスについて 2. 2009年12月期決算概要 3. 中期事業戦略と2010年12月期業績予想 12

  14. Slide 14: 2009年12月期 決算概要

    2009年12月期 決算概要 重点製品・サービスは堅調に推移、注力分野への先行投資や 販売製品の利益縮小により営業利益は前期比減少 売上高 5,480百万円(前年同期比 5.8%減) ¾ 「LifeKeeper」、「SIOS Integration for Google Apps」は、前年比プラス ¾ 米国子会社SteelEye社は、ドルベースで前期比プラス ¾ Linux OS市場停滞で「Red Hat Enterprise Linux」は前期比マイナス ¾ 受託開発はクラウド中心のビジネスへの転換のため、戦略的に縮小 営業利益 10百万円(前年同期比 80.8%減) EBITDA 356百

  15. Slide 15: 2009年12月期 業績(連結)

    2009年12月期 業績(連結) (百万円) 08年12月期 09年12月期 業績予想 実績 実績 増減 (09.2.2 発表) 差異 売上高 5,815 5,480 △ 5.8% 5,250 +4.4% オープンシステム基盤事業 4,908 4,718 △3.9% 4,300 +9.7% Webアプリケーション事業 906 762 △15.9% 950 △ 19.7% 売上総利益 2,444 2,251 △ 7.9% 2,440 △ 7.7% 販管費 2,390 2,241 △ 6.2% 2,380 △ 5.8% (内 のれん償却) 289 266 △8.0% 260 +2.5% 営業利益

  16. Slide 16: 2009年12月期 業績(個別)

    2009年12月期 業績(個別) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:千ドル) サイオス単体 SteelEye単体(¥ベース) SteelEye単体($ベース) 08年12月期 09年12月期 08年12月期 09年12月期 08年12月期 09年12月期 実績 実績 増減 実績 実績 増減 実績 実績 増減 売上高 5,146 4,970 △ 3.4% 783 765 △ 2.3% 7,577 8,174 +7.9% (システム基盤) 4,421 4,280 △3.2% 783 765 △2.3% 7,577 8,174 +7.9% (Webアプリ) 725 690 △4.8% -

  17. Slide 17: オープンシステム基盤事業について

    オープンシステム基盤事業について 売上高4,718百万円(前期比3.9%減)、営業利益746百万円(同22.0%減) [百万円] 売上高 売上高 営業利益 [国内] 5,000 3.9%減 ・ 重点製品「LifeKeeper」は堅調 ・ Linux OS市場停滞で「Red Hat Enterprise Linux」は前期 比マイナス 4,000 [米国] ・ SteelEyeは、ドルベースでは前年伸長だが、為替影響で、 3,000 4,908 4,718 円換算後は前年比マイナス 2,000 営業利益 [国内] ・ 「Red Hat Enterprise Linux」の提供内容変更により利益

  18. Slide 18: Webアプリケーション事業について

    Webアプリケーション事業について 売上高762百万円(前期比15.9%減)、営業利益△84百万円(前期は△151百万円) [百万円] 売上高 [クラウド] 1,000 売上高 15.9%減 営業利益 ・ 重点サービス「SIOS Integration for Google Apps」は前年 同期比で大幅伸長 800 ・ Google Apps導入は25万ユーザーを突破 [アプリ、受託] 600 ・ Webアプリケーション製品販売は苦戦 906 762 ・ クラウドビジネスへの転換により、従来型の受託開発は戦 略的に縮小 400 200 営業利益 ・ クラウド分野への先行投資として、積極的な人

  19. Slide 19: 2009年12月期末貸借対照表

    2009年12月期末貸借対照表 (単位:百万円) 連結 08年12月期 09年12月期 期末実績 期末実績 増減 現預金+197、前渡金△620 など 流動資産合計 3,649 3,089 △ 560 固定資産合計 1,335 1,123 △ 212 投資有価証券+46、のれん△253 など (のれん) 917 663 △ 253 資産合計 4,985 4,212 △ 772 流動負債合計 2,386 1,863 △ 522 買掛金+73、前受金△524 など (1年内返済長期借入金) 250 250 0 固定負債合計 411 228 △ 183 リース債務+36、長借返済△250 など (長

  20. Slide 20: 2009年12月期末貸借対照表(図解)

    2009年12月期末貸借対照表(図解) 総資産 4,985 百万円 流動資産 流動負債 △772 総資産 4,212百万円 3,649 2,386 流動資産 流動負債 3,089 1,863 1年内返済 長期借入金 ( 長期借入金 250) の返済等 1年内返済 により ( 長期借入金 250) 固定負債 411 △183 (長期借入金 375) 固定負債 228 (長期借入金 125) 固定資産 のれん償却等 1,335 純資産 により 2,187 △212 固定資産 純資産 (のれん 917) 為替換算 1,123 2,120 ( 調整勘定 △294) (のれん 663) 為替換算 ( 調

  21. Slide 21: 2009年12月期 キャッシュ・フローの状況

    2009年12月期 キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 連結 08年12月期 09年12月期 前渡金の減少+620 実績 実績 増減 のれん償却+266 未収入金の減少+90 営業活動によるキャッシュ・フロー 606 461 △ 145 前受金の減少△526 法人税等支払△135 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 213 37 +250 売掛債権増加△30など 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 257 △ 311 △ 54 定期預金払戻+100 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 101 2 +104 投資有価証券取得△46など 現金及び現金同等物の増減額 33 189 +1

  22. Slide 22: 2009年12月期 キャッシュ・フローの状況(図解)

    2009年12月期 キャッシュ・フローの状況(図解) (百万円) 2,000 +607 1,800 +462 +37 投資CF 1,600 投資CF △214 +2 1,400 財務CF 財務CF △312 為替換算 △258 差額 為替換算 営業CF 1,200 営業CF 差額 △102 1,000 2008年 期首残高 2009年 2009年 800 期首残高 期末残高 2008年 600 期末残高 1,251 1,285 1,474 400 200 0 2008年12月期 実績 2009年12月期 実績 21

  23. Slide 23: 3. 中期事業戦略と2010年12月期業績予想

    1. サイオスについて 2. 2009年12月期決算概要 3. 中期事業戦略と2010年12月期業績予想 22

  24. Slide 24: 中期目標数値について

    中期目標数値について 中期目標数値は、昨年公表(2009年2月2日)の内容を据え置き 当社グループは、中期的に 売上高100億円、EBITDA15億円を目指します。 (EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額) なお、実現目標時期については、世界経済状況や当社を取り巻く事業環境、 中期事業戦略の進捗状況に応じて公表します。 売上高100億円 新規事業(M&A含) Webアプリケーション 売上高55億円 Webアプリケーション オープンシステム オープンシステム 基盤 基盤 現在 中期目標 23

  25. Slide 25: 「クラウド」と「OSS」への注力を更に加速

    「クラウド」と「OSS」への注力を更に加速 中長期的展望 -クラウドコンピューティングへの移行が漸進する -ソフトウェアビジネスモデルは、サービス中心のビジネスモデルとなる (ライセンスビジネスモデルの漸減・・・>OSSの台頭) -ソーシャルメディアを中心とした情報流通の構造変化 クラウドとオープン オープン の分野を中心とした 展開を更に加速 クラウド 事業構造の転換 コンピューティング コラボレーション ウェブ 図:当社グループのテクノロジー強化領域 24

  26. Slide 26: クラウドコンピューティングの潮流

    クラウドコンピューティングの潮流 クラウドコンピューティングの市場は2015年1.8兆円超に※ クラウドコンピューティング (億円) の市場規模※ 20,000 18,118 クラウドコンピューティングとは 18,000 15,830 16,000 ¾ コンピュータ処理をネットワーク 14,000 13,542 12,000 11,254 経由で、サービスとして利用で 10,000 8,250 きる新しいコンピュータの利用 8,000 6,513 6,000 形態。 4,000 3,871 2,000 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 ※出典 : 201

  27. Slide 27: 2010年 「クラウド」方針

    2010年 「クラウド」方針 クラウド ¾「SIOS Integration for Google Apps」を始めとするサービス の内容拡充及び体制充実による収益拡大 - 先端技術の追求とアライアンス強化による推進 ¾クラウド中心の事業構造へ転換 - 従来型の受託開発は戦略的に縮小 - 当社Webアプリケーション製品のクラウド対応 ¾グループ間の技術シナジーをより一層強化 - 技術力を活かした更なる新規事業の創出 26

  28. Slide 28: 2010年 「OSS」方針

    2010年 「OSS」方針 OSS ¾「LifeKeeper」「Red Hat Enterprise Linux」を始めとした 「OSSワンストップソリューション」の提供を拡大 - 営業組織の変革によりダイレクトアプローチ強化 ¾中国市場開拓の本格化による「LifeKeeper」事業のグローバ ル展開を加速 - 現地の販売パートナー企業のネットワークを更に拡大し、 大幅拡販 ¾グループ会社間シナジーをより一層高め、より効率的な製品 開発と品質保証に転換 - SteelEye社の製品開発及び品質保証業務を国内で推進 27

  29. Slide 29: 成長ステージへのステップアップ

    成長ステージへのステップアップ ・クラウド中心の事業へとシフト -クラウドインテグレーション (SIOS Integration for Google Apps、Google App Engine など) ・OSSワンストップソリューション強化 -LifeKeeper、Red Hat Enterprise Linux 等 (中期) 3rd Step ・その他の新規事業企画 売上高100億円 レベル 2nd Step ・世界IT産業のインフルエンサー (2009年、2010年) になるための序章 売上高50-60億円 ・継続的なイノベーション、M&A レベル 1st Step 2008年 ・クラ

  30. Slide 30: 2010年12月期 通期業績予想

    2010年12月期 通期業績予想 連結 09年12月期 10年12月期 オープンシステム基盤事業 実績 予想 増減額 増減率 (増減要因) 売上高 5,480 5,300 △ 181 △ 3.3% ● 中国市場の開拓を本格化 オープンシステム基盤事業 4,718 4,200 △ 518 △ 11.0% ● 「LifeKeeper」を始めとする「OSSワンス トップソリューション」を一層強化 Webアプリケーション事業 762 1,100 +337 +44.2% ● 「Red Hat Enterprise Linux」の減収 ● 為替換算レート:1ドル当たり90.00円 売上総利益 2,251

  31. Slide 31: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました ご留意事項 業績予想につきましては、現在入手している情報に基づいた当社の判断であ り、不確定要素を含んでおります。実際の業績は、様々な要素により業績見 通しとは異なる結果となり得ることをご承知おき下さい。実際の業績に影響を 与え得る重要な要素には、当社の事業領域を取り巻く経済情勢、市場の動向 などが含まれております。但し、業績に影響を与え得る要素は、これらに限定 されるものではありません。 本件に関するお問い合わせ サイオステクノロジー (IR担当) 03-6860-5105(代表) Webによる場合はこちらからお問い合わせください → https://www.s

  32. Slide 32: STOS

    STOS

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