Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082
Ride On Express — FY2023 Earnings Presentation
13 slides from Ride On Express's earnings presentation, May 15, 2023
Slide 1: 2023年3月期 通期 決算補足説明資料
2023年3月期 通期 決算補足説明資料 2023年5月15日
Slide 2: 連結業績推移 – 通期累計
連結業績推移 – 通期累計 新型コロナウイルス感染症による特需効果の反動、仕入原価高騰等により減収減益 <売上高> 前年同期比 △349 百万円、増減率 △1.4 % 23.3期 ・コロナウイルス感染拡大前に比べ堅調に推移しているものの、 緊急事態宣言の解除に伴う特需効果がなくなったことにより減収となる。 通期累計業績 <経常利益> 前年同期比 △900 百万円、増減率 △45.0 % ・資源価格の上昇や円安による仕入原価の高騰、および積極的な出店戦略によって 販売管理費が増加したことにより減益となる。 30 ,0 00 売上高 経常利益(百万円) 30 00 25,384 2,430 25,
Slide 3: 連結業績推移 – 第4四半期
連結業績推移 – 第4四半期 価格改定により、店舗原価率が低下したことで、食材販売が減少するが、 店舗収益力の改善により、経常利益は増益 <売上高> 前期比 △107 百万円、増減率 △1.6 % 23.3期 ・新型コロナウイルス感染対策の規制緩和による反動があるものの、直営店舗数の増加に 4Q業績 よって直営売上高は増収となるが、FCへの食材販売が減少したことで減収となる。 <経常利益> 前期比 +17 百万円、増減率 +4.5 % ・営業外で店舗買取損や投資損失引当金を計上しているものの、価格改定により収益力を 改善したことで増益となる。 7,50 0 売上高 経常利益(百万円) 90 0
Slide 4: 経常利益の前期比増減の構成 通期
経常利益の前期比増減の構成 通期 FC ▲353M 収益減 デリポイント 本部販管費 費用減 増加 店舗買取 増加 有価証券 直営店 207M ▲108M 売却益減少 その他 収益減 ▲438M ▲59M ▲140M (営業外) ▲9M 1,999M 1,099M 22.3期末 23.3期末 4
Slide 5: 店舗数・拠点数の増減
店舗数・拠点数の増減 22.3期末 23.3期末 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 373 11 △2 382 釜寅 220 10 △3 227 すし上等! 147 5 △4 148 DEKITATE 1 - - 1 宅配代行事業 ファインダイン 17 - - 17 その他 和食レストラン 2 - - 2 合計 760 26 △9 777 22.3期末 23.3期末 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 107 4 - 4 115 FC店 271 7 △2 △4 272 合計 378 11 △2 0 387 5
Slide 6: 連結B/S 対前期末
連結B/S 対前期末 (単位:百万円) 22.3期末 23.3期末 前期比 ポイント 流動資産 7,313 9,600 +2,287 資産 +2,095百万円 ----------------------------------------- 【流動資産】 + 2,287百万円 (うち現預金) 4,003 7,142 +3,139 • 現金及び預金 + 3,139百万円 • 原材料及び貯蔵品 + 359百万円 有形固定資産 1,140 1,017 △123 • 有価証券 △ 1,000百万円 無形固定資産 473 379 △93 【固定資産】 △ 191百万円 • 無形固定資産 △ 93百万円
Slide 7: 通期業績予想 – 連結
通期業績予想 – 連結 売上高237億円(前期比△6.5%)、経常利益6.1億円(前期比△44.5%) – 新型コロナウイルス感染対策の規制解除による反動、現在の仕入環境の影響、当社グループの収益力強化及 び運営効率化のための投資を見込んでの算定。 ※百万円未満切捨て、%は小数点第2位で四捨五入 (単位:百万円) 23.3期 2Q 24.3期 2Q 23.3期 通期 24.3期 通期 前期比 前期比 実績(連結) 予想(連結) 実績(連結) 予想(連結) 下段: 売上構成比% 売上構成比% 増減率% 売上構成比% 売上構成比% 増減率% 12,119 10,998 △1,121 25,353
Slide 8: 取り組み:「サーモン」「エビ」のキャンペーンを実施
取り組み:大好評の「サーモン」「エビ」のキャンペーンを実施 2023年3月に、宅配寿司「銀のさら」において「サー モン」「エビ」のキャンペーンを実施しました。 サーモンは希少な品種、王の名にふさわしい最上級の 「キングサーモン」、上品でとろけるような口当たりが 特徴の逸品です。 エビはぷりっと弾ける食感と旨味で肉厚の「大生エ ビ」、ポン酢ジュレでいただく「炙り大エビ」も自慢の 一品です。 8
Slide 9: 取り組み:「海への恩返し」プロジェクト第5弾 『つばき鯛』
取り組み:「 海への恩返し 」 プロジェクト第5弾 『つばき鯛』 宅配寿司「銀のさら」では、「椿の葉」を餌に配合し て育てた五島列島の『つばき鯛』を数量限定で販売しま した。 この取組みは、水産資源保護を目的としたプロジェク ト「海への恩返し」第5弾となります。 「銀のさら」ではこれからも食卓へ笑顔を届ける宅配 寿司サービスとして、日本の食を支える漁師や生産者と 消費者を繋ぐ架け橋になるべく、様々な取り組みを行っ ていきます。 椿(つばき)1人前 9
Slide 10: 取り組み:「龍が如く 維新!極」と「釜寅」がコラボ
取り組み:大人気ゲーム「龍が如く 維新!極」と「釜寅」がコラボ 宅配御膳「 釜寅 」では、「龍が如く 維新!極」とのコ ラボレーションを記念して、人気の『厚切り牛タン釜飯』 を復活しました。 仔牛を使った厚切り牛タンは成牛の牛タンに比べ、しっ かりとした柔らかな肉質をもち、癖が少なくまろやかな旨 味と甘味が感じられる、希少な逸品です。 10
Slide 11: 取り組み:AIが寿司桶を採点「mibae」アプリを開発
取り組み:AIが盛り付けた寿司桶を採点!「mibae」アプリを開発 宅配寿司「銀のさら」において、社内教育ツールとし て、盛り付けた寿司桶の見栄えをAIが評価し、採点する アプリ「mibae」を開発しました。 これからも食卓へ笑顔を届ける宅配寿司サービスとし て、「mibae」によってベースアップされた商品クオリ ティを軸に、商品力のさらなる向上を目指します。 11
Slide 12: プライム市場上場維持基準への適合状況
プライム市場上場維持基準への適合状況 当社は、基準日(2023年3月31日)時点において、プライム市場における上場維持基準を満たさない 状況となりました。 当社のプライム市場の上場維持基準への適合状況は以下のとおりであり、「流通株式時価総額」に ついては基準に適合しておりません。 「上場維持基準への適合に向けた計画」を2023年6月末までに公表することを計画しております。 当社の状況 基準 上場維持基準 適合状況 (基準日時点) 株主数 800人以上 23,422人 〇 流通株式数 20,000単位以上 59,835単位 〇 流通株式時価総額 100億円以上 66億円 ✖ 流通株式比率 35%
Slide 13: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS
AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS
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