Mizuho Leasing Company, Limited · TSE:8425

Mizuho Leasing — Q2 FY2012 Earnings Presentation

10 slides from Mizuho Leasing's earnings presentation, Nov 1, 2011

  1. Slide 1: 2012年3月期 第2四半期決算の概要

    2012年3月期 第2四半期決算の概要 興銀リース株式会社 ( 証券コード:8425 ) 2011年11月1日 本資料には将来の予測数値が含まれております。こうした記述は、現時点における事業環境において入手可能な情報に 基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる可能性がありますのでご留意下さい。

  2. Slide 2: Ⅰ. 決算ハイライト

    Ⅰ. 決算ハイライト 【決算概況】 ○2011/上期連結業績は差引利益の減少を資金コスト・信用コストの削減で吸収し、 営業利益以下、各段階利益は増益に ― 営業:86 億円(+3.7%)、経常:92 億円(+7.2%)、純利益:53 億円(+10.9%) ○上期計画に対しては2桁増益(12%~18%)と順調 【進捗状況】 ○通期業績予想に対する各段階利益の進捗状況は60%前後 (単位:億円) 2009/上期 2010/上期① 2011/上期② 上期計画 増減額②-① 増減率 通期予想 売上高 1,342 1,286 1,289 1,300 +3 +0.2% 2,500 売上総利益 147 15

  3. Slide 3: Ⅱ.損益状況

    Ⅱ.損益状況 【全体概要】 ○経常収入の減少(▲12 億円)を経常費用の削減(▲19 億円)でカバー ― 経常収入:194 億円 → 182 億円:▲12 億円(差引利益▲15、 投資収益+4) しh紀伊駅 ― 経常費用:108 億円 → 89 億円:▲19 億円(信用コスト▲17、資金原価▲6) ○信用コストはリスク管理の徹底と企業倒産の減少により戻入超過 ― 足許、震災関連に伴う償却引当は1億円未満 (単位:億円) 2009/上期 2010/上期① 2011/上期② 増減額②-① 増減率 経常収入 (a) 198 194 182 ▲12 ▲6.5% 差引利益 187 189 174 ▲15

  4. Slide 4: Ⅲ.財政状態

    Ⅲ.財政状態 【資産サイド】 ○営業資産は前期末比▲1.6%減の 9,141 億円 物融資産:リース・割賦は設備投資低迷・先送りにより純減 金融資産:大企業向けの債権買取や営業有価証券(貸付代替)の取得により純増 (単位:億円) 2010/3 末 2011/3 末① 2011/9 末② 増減額②-① 増減率 物融資産 6,610 6,407 6,141 ▲266 ▲4.1% (リース) (5,535) (5,462) (5,245) (▲217) (▲4.0%) (割 賦) (1,075) (945) (896) (▲49) (▲5.2%) 金融資産 2,742 2,879 2,999 +12

  5. Slide 5: Ⅳ.営業状況

    Ⅳ.営業状況 【契約実行高】 ○国内設備投資が低迷する中、大企業ニーズの捕捉、提案営業の推進に注力し、 契約実行高は前年同期並みの水準を確保 【物融分野の状況】 ○産業工作機械:設備投資の先送りを受けて自動車関連・半導体関連が振るわず ○土木建設機械:中国現法での建機需要の取り込みに加え国内レンタル建機も寄与 ○情報通信機器:企業の情報化投資・通信設備の更新需要を捕捉 ○医 療 機 器:シーメンスとのタイアップにより取引先ニーズを捕捉 【海外展開】 ○中国現法:追加増資と広州支店開設により中国での事業基盤拡充に注力(12 月予定) ○タイ現法:洪水について直接的な影響は軽微。取引先の状況をフォ

  6. Slide 6: Ⅴ. 東芝ファイナンスの法人事業部門の買収について

    Ⅴ. 東芝ファイナンスの法人事業部門の買収について 【買収概要】 ○東芝ファイナンスの「法人向け金融サービス事業部門」を会社分割により切り出した 承継会社(受皿会社)を買収 ― 2011/3期事業規模: 法人事業部門に係わる資産3,546億円、同経常利益31億円 ― 買収後の出資比率: 当社(90%) 東芝(10%) ○同時に、東芝医用ファイナンス株式も取得 ― 買収後の出資比率: 当社(65%) 東芝メディカルシステムズ(35%) 【買収スケジュール】 ○契約締結:2011年9月20日(基本合意)、2011年11月1日(最終合意) ○株式譲渡:2012年2月1日(予定) 【買収新会社名(

  7. Slide 7: Ⅵ. 買収後の概況について

    Ⅵ. 買収後の概況について 【買収新会社の事業概要】 ○東芝グループの幅広い顧客基盤・事業領域の活用により、当社グループの商圏を拡大 ― ①東芝グループの設備投資ファイナンス、②東芝製品のベンダーファイナンス、 ③取引先向けのファクタリングサービス、等 ○東芝とは業務提携契約を締結 ― 東芝グループとの協業により買収新会社の業容拡大に積極対応 【買収後の当社グループ事業規模】 ○買収後の連結営業資産は1兆 3,000 億円に拡大(4割増) ― 買収後の物融営業資産残高は1兆円 【買収新会社の事業概要】 設 備 導 入 ①東芝グループの設備投資ファイナンス 製 品 販 売 ②東芝製品のベ

  8. Slide 8: Ⅶ.通期業績予想について

    Ⅶ.通期業績予想について 【環境認識】 ○欧州債務問題の再燃、欧米経済の減速懸念、円高等により、全体の景気回復には 引き続き時間を要する、との慎重な認識 【営業方針】 ○第3次中計の「法人向け総合金融サービスグループ」としての持続的発展に注力 ・物融、金融に係わる顧客ニーズを幅広く捉えた優良資産の積上げ ・医療分野に加え、環境・エネルギー等、成長分野への取り組み推進 ・中国、タイ、インドネシア等、アジア営業の一層の積極化 ・事業基盤拡充の為のM&A、グループ経営強化 等 ○買収新会社(IBJL東芝リース)の順調な業務運営に向けた体制整備に尽力 【通期業績予想】 ○2Q決算は当初予想を上回り順調

  9. Slide 9: (参考)四半期別損益の推移

    (参考)四半期別損益の推移 (単位:億円) FY08 FY09 FY10 FY11 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 償却前差引利益 96 99 96 91 95 92 95 86 97 92 90 87 87 87 資金原価 22 23 27 28 22 18 17 15 15 14 13 12 12 11 売上総利益 73 76 69 62 73 74 78 71 81 78 77 75 75 76 営業利益 41 9 19 ▲2 28 29 34 22 42 41 45 23 41 45 (実質信用コスト) (0) (33) (18) (

  10. Slide 10: (参考)半期別損益の推移

    (参考)半期別損益の推移 (単位:億円) FY06 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 償却前差引利益 173 175 189 192 195 187 187 181 189 176 174 資 金 原 価 37 39 46 53 46 55 40 32 30 25 24 売上総利益 133 132 139 126 149 132 147 148 159 152 150 営 業 利 益 72 65 69 47 50 18 57 56 83 71 86 (実質信用コスト) (3) (3) (11) (25) (33)

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