Chatplus Co.,ltd. · TSE:598A

Chatplus Co.,ltd — FY2026 Earnings Presentation

48 slides from Chatplus Co.,ltd's earnings presentation, August 2026

  1. Slide 1: 2026年6月期 決算説明資料

    2026年6月期 決算説明資料 2026年8月 チャットプラス株式会社

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 01 会社概要 P.3 02 決算概況 P.13 03 業績予想と重要施策 P.22 04 株主還元 P.27 05 市場環境と競争優位性 P.29 06 成長戦略 P.37 06 Appendix P.41 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 会社概要

    01 会社概要 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 基本情報

    基本情報 会 社 名 チャットプラス株式会社 所 在 地 東京都千代田区丸の内2ー7ー2 JPタワー14階 設 立 2016年8月 代表取締役社長 大江 繭子 取締役COO兼開発部長 赤松 哲典 取締役CFO兼管理部長 森下 俊光 経 営 陣 社外取締役 吉富 純一 社外監査役(常勤) 成田 勝範 社外監査役 髙橋 智 社外監査役 久礼 美紀子 従業員数 22名(2026年6月末時点) 事業内容 チャットボットシステム※の開発・提供等 ※チャットボットシステム:「会話(チャット)」と「ロボット(ボット)」を組み合わせた造語で、コンピューターが人間に代わって、主にテキストで会話を行う自動会話プロ

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 業界黎明期に当社を設立し、チャットボットシステムを提供 新サービスを段階的にリリースし、継続的に成長 AIチャットボットプランを としてリニューアル 売上高推移と主な沿革 AI AgentPlusと連携するFAQシステムとして リニューアル FAQシステム をリリース 「ChatPlus」に生成AIを連携した AIチャットボットプラン をリリース 当社設立 (現:AI AgentPlus) チャットボット リリース 2017年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2020年12月期 決算期変更 2021年12月期 2022年12月期 2023年6月期 決算期変更

  6. Slide 6: サービスポートフォリオ

    サービスポートフォリオ ChatPlusを安定的な収益基盤とし、その顧客基盤及びキャッシュ創出力を活かして 成長サービスであるAI AgentPlusを積極展開 安定収益源 チャットボット 問い合わせ対応の自動化と 顧客満足度向上を実現 豊富な条件分岐により、複雑な問い合わせでも自動応答 できる、シナリオ設計に強いチャットボットシステム 成長サービス 顧客基盤の拡大を支えるサービス 生成AI型チャットボット 問い合わせ内容をAIが理解し回答 FAQの記事作成、品質管理、解決率改善 をAIで自動化したFAQシステム※1 運用管理の負担もAIにより削減 生成AIが文脈を理解し、その場で最適な回答を

  7. Slide 7: ChatPlus

    ChatPlus ChatPlusとは、企業の問い合わせ対応やコミュニケーションの自動化・効率化を実現するソリューション ChatPlus 主な機能※1 チャットボット(自動応対) AI分析レポート ⚫ シナリオ型 • シナリオ、フリーワード、有人チャットの応答分析を • あらかじめ用意された質問・回答の流れ(シナリオ) AIが実行 に沿って進むチャットボット • 総評やアドバイスを分かりやすく表示 • 訪問者は選択肢をクリックして会話を進める 効果測定 ⚫ フリーワード型 • AIを利用して、フリーワードで入力された質問を解析 • 解決フィードバック(解決した/しない)機能 し、あらかじめ用

  8. Slide 8: AI AgentPlus

    AI AgentPlus 基盤であるChatPlusに生成AIを連携することで、高度な文脈理解と柔軟な応対を実現 いままで人が作業をしていたチャット問い合わせ運用(設定・応対・改善)の負担をAIにより削減 生成AIと連携し、登録データ※をもとに回答を 生成AI非搭載 生成するチャットボットシステム (設定) ・事前に決めた条件分岐や会話フ 設定 簡単初期設定 応対 誤回答の抑制 ローを導入企業が設定 事前のシナリオ設定不要 自社開発AIが登録データから質問に関連する情 (応対) 回答の素材となるデータ(パンフレットや説 報を抽出し、その情報をもとに生成AIが文脈に 明書等の既存ファイル)をアッ

  9. Slide 9: 成功事例

    成功事例 カゴメ株式会社 株式会社ドーム 導入3ヶ月で 生成AIチャットボットの接客で ECサイトのチャット利用数3倍増! チャット利用者の売上増 課題 課題 • 営業時間内に限定された有人チャット対応 • 3年前にChatPlusを導入し24時間365日の顧客対応と顧客満足度向上 • 有人対応への切り替え時のボットからの情報引き継ぎ不足 の導入効果実績あり • 問い合わせ対応だけでなく、管理運用の手間軽減と接客機能の改善 効果 効果 • ボットから有人対応への切り替え時も、チャット履歴 • 生成AIチャットボットによる回答率90%超(※)を実現 をスムーズに引き継ぎ • チャットを利用するユ

  10. Slide 10: FAQPlus

    FAQPlus FAQ運用の効率化と負荷軽減を実現し、業務効率の向上と安定的な顧客対応に貢献 ⚫ AIがマニュアルなどからヘルプサイトに掲載するFAQ(よくある質問回答の記事)を自動作成し、その後 の記事の管理等まで代替するヘルプサイト運用サービス の特徴(機能) ⚫ ヘルプサイト運用後も、情報が更新される度に記事の修正を加えるなどの管理業務をAIが代替してくれる ため、管理担当者の労力を割かずに利用者が迷わず答えにたどり着けるヘルプサイトの運用を支援する FAQPlus主な機能 FAQの記事作成 Word・PDF・URLから自動 導入企業にもたらす効果 生成。手作業での転記・整形 が不要に。

  11. Slide 11: 顧客一覧(抜粋)

    顧客一覧(抜粋) 業種・業態・規模を問わないサービスラインナップによる豊富な導入実績 2026年6月末時点アカウント数※ 2,220件 食品 メーカー ・製薬 サービス 教育 不動産 IT・ ・建設 情報通信 保険 小売 運輸 株式会社ドーム ※:アカウント数はサービス別に集計 例えば、ChatPlusユーザーがFAQPlusを利用する場合は、FAQPlusも1アカウントとして集計 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: ユーザーからの評価

    ユーザーからの評価 チャットツールSaaSプロダクトとして高評価を受賞 The Best Software TOP100 The Best Software for AI-Powered Features TOP50 受賞 TOP12 受賞 ITreview(※1)ユーザーが支持した日本のSaaS・ソフトウェア 2025年4月~2026年3月の1年間に、ITreviewで10件以上のレビュー を選出するITreview The Best Software in Japan 2026。 を獲得した製品を対象としています。 2025年4月~2026年3月の1年間、ITreviewでリアルユーザーの

  13. Slide 13: 決算概況

    02 決算概況 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 13

  14. Slide 14: 2026年6月期 エグゼクティブ・サマリー

    2026年6月期 エグゼクティブ・サマリー 重要視する財務指標、成長指標ともに堅調に拡大 財務指標 成長指標 売上高 営業利益 ARR 12.2億円 5.2億円 12.1億円 YoY +19.5% YoY +43.4% YoY +12.7% ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: PL

    PL 営業利益率は前期比+7.2ptの43.4%に上昇 2025年6月期 2026年6月期 増減 (百万円) 実績 売上高構成比 実績 売上高構成比 金額 増減率 売上高 1,021 - 1,221 - +199 +19.5% 売上総利益 758 74.2% 917 75.1% +159 +21.0% 営業利益 369 36.2% 529 43.4% +160 +43.4% 経常利益 369 36.1% 524 43.0% +155 +42.2% 当期純利益 246 24.1% 346 28.4% +100 +40.9% ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserve

  16. Slide 16: 業績推移

    業績推移 決算期の変更を除き、毎期順調な拡大を実現 売上高 (百万円) 営業利益・営業利益率 (百万円) 900 800 43.4% 50.0% 1,221 36.2% 700 21.5% 30.0% 1,021 600 529 8.6% 7.1% 500 1.8% 10.0% 749 YoY +19.5% 400 369 507 -10.0% 300 386 YoY +43.4% 310 200 161 -30.0% 100 33 36 5 0 -50.0% 2021年12月期 2022年12月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 2021年12月期 2

  17. Slide 17: 売上高推移および売上高構成

    売上高推移および売上高構成 売上高は各四半期で順調に拡大(2026年6月期3Qはフロー型収入に該当する開発売上が14M計上され売上高を通常より押し上げ) ストック収入の割合が90%を超える 売上高四半期推移 (百万円) 売上高構成 (百万円) 318 302 308 291 263 271 フロー型収入 240 245 YoY その他 +13.5% 2.3% ストック型収入 ChatPlus、AI AgentPlus、 FAQPlusに係る月額、年額収入 2026年6月期3Qで チャットプラス開発に 係る売上(フロー) ストック型収入 フロー型収入 14M計上 4Q: 95.9% 各サービスに

  18. Slide 18: 営業利益推移及び営業利益増減分析

    営業利益推移及び営業利益増減分析 売上成長に伴う営業費用の増加は限定的。高い営業レバレッジを背景に営業利益が大幅に拡大 営業利益・営業利益率 四半期推移 (百万円) 営業利益増減分析 (百万円) 49.9% 44.9% 41.8% 49.1% 38.1% 35.3% 29.8% 営業費用 199 29.7% 158 -15 529 -9 -14 142 136 AWS/ 展示会/ 人件費/ 生成AI利用料 リスティング 地代家賃 110 369 91 92 86 80 YoY • ストック型収益モデルにより利益が積み上がる +22.7% • 営業費用は固定費中心 • 社内開発体制により、追加開

  19. Slide 19: 重要経営指標 ~サービス別アカウント数・ARR推移~

    重要経営指標 ~サービス別アカウント数・ARR推移~ ChatPlusのうち比較的低価格なプランのアカウント数が減少※1し、高価格なプランやAI AgentPlus、 FAQPlusのアカウント数が増加したため、アカウント数合計は減少するもののARR全体は増加 サービス別アカウント数※2の推移 (件) サービス別ARRの推移 (百万円) ChatPlus AI AgentPlus FAQPlus ChatPlus ARR AI AgentPlus ARR FAQPlus ARR 減少要因一例 ・AI AgentPlusへの乗り換え ・導入企業のサービス自体の終了 ・季節利用の切り替え 1,21

  20. Slide 20: 重要経営指標 ~サービス別ARPA・Churnレート推移~

    重要経営指標 ~サービス別ARPA・Churnレート推移~ 高単価のAI AgentPlus、FAQPlusにおけるARPAは時期により多少の増減があるものの堅調に拡大 各サービスのChurnレートも低位を維持 サービス別ARPA※1推移 (千円) サービス別Churnrレート※2の推移 (%) ChatPlus AI AgentPlus FAQPlus ChatPlus AI AgentPlus FAQPlus 2,643 2,605 2,549 2,592 2,533 2,457 2,452 2,400 2,600 2,528 2.1% 2,400 2,400 2,400 2,400 2.

  21. Slide 21: 財務情報

    財務情報 BS (百万円) CF (百万円) 2025年6月期 2026年6月期 増減 2025年6月期 2026年6月期 増減 (百万円) (百万円) 流動資産 762 1,116 +354 営業活動による 409 415 +5 現金及び預金 689 1,030 +341 キャッシュ・フロー 固定資産 191 201 +9 953 1,318 投資活動による △10 △35 △25 資産合計 +364 キャッシュ・フロー 流動負債 462 507 +44 契約負債 198 255 56 財務活動による △85 △38 +46 キャッシュ・フロー 固定負債 72 57 △15 (有利子負債)

  22. Slide 22: 業績予想と重要施策

    03 業績予想と重要施策 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 22

  23. Slide 23: 2027年6月期 通期業績予想

    2027年6月期 通期業績予想 2027年6月期は、「AI AgentPlus」の機能拡充及び営業強化による新規顧客の獲得と、 カスタマーサクセス活動の強化によるアップセルにより、前期比12.1%の増収を見込む 2026年6月期 2027年6月期 増減 売上高 1,221 1,369 +12.1% 売上総利益 917 1,016 +10.7% 営業利益 529 556 +5.0% 経常利益 524 556 +5.9% 当期純利益 346 359 +3.6% ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 23

  24. Slide 24: AI AgentPlus Proローンチ

    AI AgentPlus Proローンチ AIエージェントによる応答にとどまらず、CRM更新・通知・メール送信等の業務処理実行まで自動化 ChatPlus及びAI AgentPlusからのアップセルによるARR向上につなげる AI AgentPlus Pro 戦略的位置付け サービス概要 • ChatPlus及びAI AgentPlusからのアップセルによるARR向上 • CRM連携を通じたChurnレートの低減とLTVの向上 外部システム(Salesforce・kintone・Slack 等)との連携により、業務プロセスを自動化するノーコー ド型ワークフロー基盤。AIエージェントによる応答に

  25. Slide 25: AXソリューションサービス

    AXソリューションサービス AIエージェントの導入・定着を支援する伴走型プロフェッショナルサービス 従来の開発業務を強化し、フロー型収益の拡大と保守料収入の積み上げによるストック型収入の拡大を図る AX ソリューションサービス 戦略的位置付け サービス概要 ・開発を伴う伴走によるChurnレートの低減とLTVの向上 AIエージェントの企画・構築から運用定着までを一貫支援(コンサルティング × 構築 × 開発)。 ・保守料の増加によるARRの向上 提供基盤は自社サービス(ChatPlus / AI AgentPlus(AI AgentPlus Pro含む))に統一 AX ソリューション サービス

  26. Slide 26: 2027年6月期取組み

    2027年6月期取組み 新規獲得・解約率低減・単価向上により、ARRを持続的に成長させる 顧客価値の向上 新規顧客獲得 顧客単価(ARPA)向上 (解約率の低減 ) 1 の機能拡充 機能の強化により導入企業の業務効率化を推進 AI AgentPlus Proローンチによるアップセル推進、ARPA向上 持続的なARR成長 2 の推進 FAQ運用の効率化と負荷軽減を実現 クロスセル推進によるARPA向上、Churnレート低減 ※ 持続的な ARR成長のための 3 AXソリューションの強化 伴走型プロフェッショナルサービスの推進 LTV 具体的な施策 4 フロー型収益及びストック型収益の拡大 営業施

  27. Slide 27: 株主還元

    04 株主還元 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 27

  28. Slide 28: 株主還元 配当

    株主還元 配当 配当方針 当社は、経営成績、財務状況及び事業環境等を総合的に勘案し、 企業価値向上につながる積極的な成長投資を優先したうえで、継続的かつ安定的な配当を実施 現在は中長期的な企業価値向上に向け、サービス及び機能拡充に係る開発投資並びに人材投資等を積極的に推進すべき成長フェーズに あると認識する一方で、当社は継続的に利益及びキャッシュ・フローを創出できる事業基盤を有しており、成長投資を阻害しない範囲 かつ余剰キャッシュ・フローの範囲内において、その成果を株主の皆様へ適切に還元していくことが、資本市場からの信頼醸成及び中 長期的な企業価値向上につながるものと考えております。 次期の配

  29. Slide 29: 市場環境と競争優位性

    05 市場環境と競争優位性 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 29

  30. Slide 30: チャットボットへの注目の高まり

    チャットボットへの注目の高まり 市場全体における生成AI活用の拡大を背景に、企業のチャットボットへの投資意欲も高まっている 2023年度 新規導入可能性 2026年度 新規導入可能性 1位 電子契約/契約管理 1位 AI/機械学習プラットフォーム 2位 AI/機械学習プラットフォーム 2位 AI支援開発 3位 5G(パブリック) 3位 生成AI 4位 IoT 4位 チャットボット/チャットサポート 当社 関連領域 5位 ITサービス管理 5位 VR/AR/MR 6位 チャットボット/チャットサポート 6位 RPA 7位 ハイブリッドクラウド 7位 エッジコンピューティング 8位 SFA/営業支

  31. Slide 31: 市場規模

    市場規模 企業の業務効率化ニーズが高まり、DX市場は拡大。 当社が属する自動対話システム市場も拡大 デジタルトランスフォーメーション(DX)市場推移※1 自動対話システム市場(テキスト型)推移※2 600 100,000 9兆2,666億円 508億円 90,000 CAGR 9.8% 500 CAGR 18.6% 80,000 70,000 400 60,000 5兆2,759億円 300 50,000 40,000 200 182億円 30,000 20,000 100 10,000 0 0 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2027年度 2028年度 2029年度

  32. Slide 32: ポジショニング

    ポジショニング 当社サービスは、業務効率化への貢献、生成AIとの連携、豊富な機能による柔軟な運用性等において ユーザーから評価され、認知度及び満足度の双方において高いポジショニングを確立 チャットボットツールポジショニング(※1) 高 高いポジショニングの要因( ※ 2 ) 当社 高機能×運用しやすさが 高く評価されている A社 ⚫ 使いやすく、導入・運用のハードルが低い B社 H社 認 ⚫ 問い合わせ対応の自動化・工数削減効果が大きい D社 知 度 ⚫ 機能・カスタマイズ性が高く、幅広い業務に展開で E社 F社 I社 きる ⚫ 価格・機能・サポートを含めたコストパフォーマン C社 スが高い

  33. Slide 33: 競争力の源泉ポイント

    競争力の源泉ポイント 安定した開発体制を基盤とした顧客価値創出 あらゆる業種・業態・企業規模に対応する全方位戦略 1 顧客ニーズを迅速に反映する開発体制 企画から改善までを一体で回す体制により、迅速に顧客価値を高め続ける仕組みを構築 ⚫ 導入支援から導入後のフォローまで一貫したサポート体制を整え、顧客ニーズを的確に把握できる体制を構築 ⚫ 細かな顧客ニーズを的確に把握し、適時に開発チームと連携することで、機能改善サイクルを確立 2 長年の実績に基づく豊富な機能 長年の運営で構築した豊富な機能により、顧客の多様な用途に対応可能 ⚫ 導入企業に寄り添う伴走体制のもと、継続的な機能改善を重ねることで

  34. Slide 34: 競争力の源泉① 顧客ニーズを迅速に反映する開発体制

    競争力の源泉① 顧客ニーズを迅速に反映する開発体制 導入支援から運用支援まで支援体制を整備し、顧客の細かな要望を迅速に開発へ反映することで、 継続的なサービス改善を推進 導入支援 導入 運用支援 継続的な機能改善 様々なアプローチ カスタマーサクセス 開発 導入・運用支援から得られた 顧客ニーズに合わせた 要望や気づきを、 支援を複数用意 スピーディーに開発に共有し、反映 個別面談 個別面談 セミナー 担当者向け設定講習会 運用相談会 アップデート情報や成功事例などの情報配信 サービスバリュー向上 ニーズ把握 無料トライアル 有人チャットサポート(営業時間内) 自動チャットサポート(24時間3

  35. Slide 35: 競争力の源泉② 長年の実績に基づく豊富な機能

    競争力の源泉② 長年の実績に基づく豊富な機能 顧客ニーズを起点に継続的な機能改善を重ねてきた開発力を基盤として、豊富な機能拡充と新サービス創出 機能例 1 機能例 2 機能例 3 顧客要望 訪問者毎の契約や利用状況に 訪問者の自由入力が多様化すると、 同じ質問でも訪問者の属性により 応じた回答をしたい 問い合わせ傾向が把握しにくい 異なる回答内容にしてほしい 追加した機能 顧客データと連携し、 会話履歴を分析し、 条件で事前に属性を振り分け、 個別応対ができる 問い合わせ内容をカテゴリ別に 特定のナレッジを対象に生成AIが パーソナライズ回答機能を追加 集計・可視化するレポート機能を追加 回答

  36. Slide 36: 競争力の源泉③ 幅広い価格帯と用途展開

    競争力の源泉③ 幅広い価格帯と用途展開 用途・企業規模・予算に応じた最適なプランを提供し、生成AIに依存しない定型応対ニーズにも対応 価 格 ChatPlusに生成AIを連携し、AIが文脈を理解して AI AgentPlus 最適な回答を生成して応対ができるサービス 月額 170,000円~(月契約の場合) 事前設定なしで質問の言い方の違いを自動で読み取り、 オートAIプラン 最適な回答を提示できるプラン 月額 1,980円~88,000円 (月契約の場合) 質問の言葉のゆれを事前に辞書登録することで、 AIライトプラン 訪問者へ最適な回答候補の提示が可能なプラン レポート機能や定型文機能が充

  37. Slide 37: 成長戦略

    06 成長戦略 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 37

  38. Slide 38: 成長戦略① 既存サービスARRの持続的成長

    成長戦略① 既存サービスARRの持続的成長 新規獲得・解約率低減・単価向上により、ARRを持続的に成長させる 顧客価値の向上 新規顧客獲得 (解約率の低減 ) 顧客単価(ARPA)向上 ARR成長 1 の機能拡充 機能の強化により導入企業の業務効率化を推進 AI AgentPlus Proローンチによるアップセル推進、ARPA向上 持続的なARR成長 2 の推進 FAQ運用の効率化と負荷軽減を実現 クロスセル推進によるARPA向上、Churnレート低減 持続的な ARR成長のための 3 AXソリューションの強化 伴走型プロフェッショナルサービスの推進 LTV 具体的な施策 4 フロー型収益及び

  39. Slide 39: 成長戦略② 中長期的成長

    成長戦略② 中長期的成長 チャットボットシステム周辺領域での新規事業開発 ⚫ 既存サービスで培った営業・開発の経験・ノウハウを活用できる、 チャットボットシステム周辺領域での新規事業開発 ⚫ 営業・マーケティング及びカスタマーサクセス領域における顧客対応に加え、 “ネクストアクション”まで自動で導出するソリューションへ展開 営業支援・マーケティング カスタマーサクセス に関する新規事業 に関する新規事業 チャット履歴・行動データをもとにした顧 商談議事録やメール・チャット履歴をもと 客状況の可視化により、解約を防ぎながら に、営業・マーケティング成果につながる エンゲージメントを高めるカスタマ

  40. Slide 40: 中長期成長イメージ

    中長期成長イメージ 2 チャットボットシステム周辺領域での新規事業開発 1 既存サービスARRの持続的な成長 ⚫ 営業支援・マーケティングに関する新規事業 ⚫ カスタマーサクセスに関する新規事業 1 の機能拡充 2 の推進 3 AXソリューションの強化 4 営業支援強化 5 カスタマーサクセス推進・継続的な機能開発 東証グロース市場 上場 FY2027 FY2028 FY2029 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 40

  41. Slide 41: Appendix

    07 Appendix ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 41

  42. Slide 42: 目指す姿 Our Mission

    目指す姿 コミュニケーションによる感動を最大限に追求し、 Our Mission AIを駆使した全自動社会を最速で実現する 現代社会は、労働力人口の減少や少子化といった構造的な課題に直面しています。日本をはじめとする先進国では、こうした影響により、 さまざまな産業で人手不足が深刻化しています。 また、従来の電話や対面によるコミュニケーションは減少し、人と人とのつながり方も大きく変化しています。 私たちは、こうした社会課題に真摯に向き合い、AI(人工知能)技術を通じて新たな価値を創出していきます。AIは業務の効率化にとどまらず、 人と人との円滑なコミュニケーションを支援し、心の通い合う社会の実現

  43. Slide 43: 役員構成

    役員構成 代表取締役社長 取締役COO兼開発部長 取締役CFO兼管理部長 大江 繭子 赤松 哲典 森下 俊光 西松建設株式会社、株式会社ネッ 株式会社ブイキューブを経て、 朝日監査法人(現 有限責任あず トシーズを経て、2016年に前代 2011年株式会社ネクストステッ さ監査法人)、新日本監査法人 表取締役・西田省人とともに当社 プ(現 株式会社イング)に入社 (現 EY新日本有限責任監査法 を設立し、現行のチャットボット し 、 2015 年 同 社 取 締 役 就 任 。 人)、株式会社スタジオアタオ社 サービスのビジネスモデルを確立。 2021年当社入社、開発部長を経 外取締役を経て、

  44. Slide 44: チャットボットシステム導入の効果

    チャットボットシステム導入の効果 社会的背景・企業課題が変化する中で、問い合わせ対応の効率化と顧客体験向上をもたらすチャットコミュニ ケーションのニーズが拡大 ⚫ 労働人口の減少による生産性向上の課題 ⚫ 問い合わせ対応コストの増加 社会的背景 ⚫ DX推進により、企業の顧客接点のデジタル化が加速 企業の課題 ⚫ 電話対応の待ち時間による顧客満足度の低下 ⚫ 電話よりも手軽なデジタル問い合わせを好む行動変化 ⚫ 人員確保と教育の難しさ 問い合わせ対応の効率化と顧客体験向上を両立する手段として、 チャットコミュニケーションの導入が進む ChatPlus・AI AgentPlusがもたらす効果 コ

  45. Slide 45: サービスの利用目的

    サービスの利用目的 問い合わせ対応にとどまらず利用目的は多様化し、あらゆる業種・規模での利用が拡大 サービス名 顧客 利用形態 主な利用目的 質問者 ⚫ 規程やマニュアル案内 社内利用 従業員 ⚫ ナレッジ共有 ⚫ 自治体住民サービス 法人(大手企 各種手続案内 業・中小企業) ⚫ サービス・利用案内 自治体等 ⚫ 製品案内 社外利用 ⚫ 予約受付 訪問者 ⚫ ITサポートサービス ⚫ 施設案内 ⚫ 新規・リード申込獲得 EC購入支援 法人(大手企 社内利用 ⚫ 社内イントラネット 従業員 業・中小企業) ⚫ よくある問い合わせ 自治体等 社外利用 ⚫ サポートページ 訪問者 ChatPlus

  46. Slide 46: ChatPlusの特長

    ChatPlusの特長 設定構築から運用・分析改善まで、ITツールに不慣れな方でも使いやすい操作性が特長 機能の一例 ツリーエディター 設定 有人チャット管理画面 大人数 AI分析レポート 自動 簡単 管理 分析 ・ツリーエディターのツリーとは、質疑応答の分 ・訪問者が記入中の言葉を、リアルタイムでオペ ・自動・有人ともに応対履歴を分析評価 岐(シナリオ)を、樹形図(ツリー構造)で視覚 レーターが確認できるため、スピーディーな回答 ・改善アドバイスにより、担当者はすぐ改善を実 化したもの が可能 行できる ・ChatPlusでは、ツリーの編集がドラッグ&ド ・担当者間転送(エスカレーション)や

  47. Slide 47: ChatPlusの各プランの件数推移

    ChatPlusの各プランの件数推移 プレミアムプラン以下は減少傾向にあるものの単価の高いAI AgentPlus及びFAQPlus増加により ARR合計は増加傾向 旧プラン等 ミニマム ビジネスライト プレミアム AIライト オートAI (件) 2,199 2,218 2,229 2,204 2,227 2,230 2,182 2,170 2,172 2,128 43 51 62 68 72 79 2,037 93 131 142 149 169 181 85 94 102 106 1,991 185 198 220 224 103 103 増加 547 213 213 傾向 557 565

  48. Slide 48: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれます。これらは当該記述を作成した時点における情報に基 づいて作成されています。 当該記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しています。その結果、将来の 実際の業績や財務状況は、当該記述によって明示的または暗黙的に示された将来の業績や結果の予測とは大 きく異なる可能性があります。 当該記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、当 社が事業を展開する業界の動向などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情

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