Chatplus Co.,ltd. · TSE:598A

Chatplus Co.,ltd — チャットプラス株式会社 — Investor Presentation (September 2026)

61 slides from Chatplus Co.,ltd's investor presentation, Sep 25, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

    事業計画及び 成長可能性に関する説明資料 <証券コード 598A> チャットプラス株式会社 2026年9月

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 01 会社概要 P.3 02 事業内容 P.15 03 市場環境 P.25 04 競争優位性 P.31 05 業績予想と成長戦略 P.37 06 株主還元 P.54 07 リスク情報 P.56 08 Appendix P.59 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 会社概要

    01 会社概要 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 基本情報

    基本情報 会 社 名 チャットプラス株式会社 所 在 地 東京都千代田区丸の内2ー7ー2 JPタワー14階 設 立 2016年8月 代表取締役社長 大江 繭子 取締役COO兼開発部長 赤松 哲典 取締役CFO兼管理部長 森下 俊光 経 営 陣 社外取締役 吉富 純一 社外監査役(常勤) 成田 勝範 社外監査役 髙橋 智 社外監査役 久礼 美紀子 従業員数 22名(2026年8月末時点) 事業内容 チャットボットシステム※の開発・提供等 ※チャットボットシステム:「会話(チャット)」と「ロボット(ボット)」を組み合わせた造語で、コンピューターが人間に代わって、主にテキストで会話を行う自動会話プロ

  5. Slide 5: 目指す姿 Our Mission

    目指す姿 コミュニケーションによる感動を最大限に追求し、 Our Mission AIを駆使した全自動社会を最速で実現する 現代社会は、労働力人口の減少や少子化といった構造的な課題に直面しています。日本をはじめとする先進国では、こうした影響により、 さまざまな産業で人手不足が深刻化しています。 また、従来の電話や対面によるコミュニケーションは減少し、人と人とのつながり方も大きく変化しています。 私たちは、こうした社会課題に真摯に向き合い、AI(人工知能)技術を通じて新たな価値を創出していきます。AIは業務の効率化にとどまらず、 人と人との円滑なコミュニケーションを支援し、心の通い合う社会の実現

  6. Slide 6: 沿革

    沿革 業界黎明期に当社を設立し、チャットボットシステムを提供 新サービスを段階的にリリースし、継続的に成長 東証グロース市場に株式上場 顧客との応対からその後の業務処理までを自動化する 「AI AgentPlus Pro」を提供開始 売上高推移と主な沿革 AIチャットボットプランを としてリニューアル AI AgentPlusと連携するFAQシステムとして をリニューアル FAQシステム をリリース 「ChatPlus」に生成AIを連携した AIチャットボットプラン をリリース (現:AI AgentPlus) 当社設立 チャットボット をリリース 2017年6月期 2018年6月期 2019

  7. Slide 7: 役員構成

    役員構成 代表取締役社長 取締役COO兼開発部長 取締役CFO兼管理部長 大江 繭子 赤松 哲典 森下 俊光 西松建設株式会社、株式会社ネッ 株式会社ブイキューブを経て、 朝日監査法人(現 有限責任あず トシーズを経て、2016年に前代 2011年株式会社ネクストステッ さ監査法人)、新日本監査法人 表取締役・西田省人とともに当社 プ(現 株式会社イング)に入社 (現 EY新日本有限責任監査法 を設立し、現行のチャットボット し 、 2015 年 同 社 取 締 役 就 任 。 人)、株式会社スタジオアタオ社 サービスのビジネスモデルを確立。 2021年当社入社、開発部長を経 外取締役を経て、

  8. Slide 8: 業績推移

    業績推移 AI AgentPlusの成長により、売上・利益ともに高成長を継続 2027年6月期営業利益率は、広告宣伝費・地代家賃等の増加を吸収し、営業利益率40%超の高い収益性を維持する見通し 売上高 (百万円) 営業利益・営業利益率 (百万円) 900 43.4% 40.6% 50.0% 1,369 800 36.2% 700 1,221 21.5% 556 30.0% YoY 600 1,021 529 +12.1% 500 8.6% 7.1% 1.8% YoY 10.0% 749 YoY 400 369 +5.0% +19.5% -10.0% 507 300 YoY 386 310 20

  9. Slide 9: 売上構成

    売上構成 SaaSソリューション事業の単一セグメント ストック型収益比率95.9%の安定した収益構造 ストック型収益 95.9% 1,171百万円 ChatPlus、AI AgentPlus、FAQPlusに係る月額、年額収入 2016年~ 2025年~(リニューアル) 2025年~ (リニューアル) その他 フロー 問い合わせ対応の自動化や顧客満足 ChatPlusを基盤に、生成AIとの連携 FAQの運用をAIが自動化し、カスタ 度向上に寄与する により自動応答を実現するチャット マーサポートの負担を軽減させる チャットボットシステム ボットシステム FAQシステム 2026年6月期 売上構

  10. Slide 10: 収益構造

    収益構造 高い限界利益率により、売上拡大が利益成長につながりやすい収益構造 売上高・営業費用・営業利益 (百万円) 売上高YoY 1,221 +19.5% 1,021 2026年6月期 限界利益率※1 限界利益率が 84.4% 高い理由 変動費※2 広告宣伝費 変動費 AWS/生成AI利用料 691 ⚫ ストック型の収益モデルで、 652 固定費 契約が継続することで高収益 広告宣伝費 展示会/リスティング 175 190 529 化を実現 固定費 人件費/地代家賃 ⚫ 営業費用は人件費・地代家賃 65 75 369 営業利益YoY などの固定費が中心であり、 426 411 +43.4% 売

  11. Slide 11: 重要経営指標

    重要経営指標 将来の安定的収益基盤を示す指標としてARR ※ をKPIに採用 2025年6月期 実績 2026年6月期 実績 採用理由 (百万円) 1,021 1,221 事業規模の成長性を 売上高 示す指標として採用 前期比 +19.5% 主 要 369 529 収益構造の健全性を 営業利益 指 示す指標として採用 +43.4% 標 前期比 1,077 1,214 ストック型ビジネスに ARR おける将来の安定収益基盤を 示す指標として採用 前期比 +12.7% ※:Annual Recurring Revenueの略。SaaSなどサブスクリプション型ビジネスにおいて継続的に得られる年間収益

  12. Slide 12: 重要経営指標 サービス別アカウント数・ARR推移

    重要経営指標 ~サービス別アカウント数・ARR推移~ ChatPlusのうち比較的低価格なプランのアカウント数が減少※1し、高価格なプランやAI AgentPlus、 FAQPlusのアカウント数が増加したため、アカウント数合計は減少するもののARR全体は増加 AI AgentPlusのARRは、YoYで+54.2% サービス別アカウント数※2の推移 (件) サービス別ARRの推移 (百万円) ChatPlus AI AgentPlus FAQPlus ChatPlus ARR AI AgentPlus ARR FAQPlus ARR 減少要因一例 ・AI AgentPlusへの乗り換え ・導

  13. Slide 13: 重要経営指標 サービス別ARPA・Churnレート推移

    重要経営指標 ~サービス別ARPA・Churnレート推移~ 高単価のAI AgentPlus、FAQPlusにおけるARPAは時期により多少の増減があるものの堅調に拡大 各サービスのChurnレートも低位を維持 サービス別ARPA※1推移 (千円) サービス別Churnrレート※2の推移 (%) ChatPlus AI AgentPlus FAQPlus ChatPlus AI AgentPlus FAQPlus 2,643 2,605 2,549 2,592 2,533 2,457 2,452 2,400 2,600 2,528 2.1% 2,400 2,400 2,400 2,400 2.

  14. Slide 14: 事業内容

    02 事業内容 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: サービスポートフォリオ

    サービスポートフォリオ ChatPlusを安定的な収益基盤とし、その顧客基盤及びキャッシュ創出力を活かして 成長サービスであるAI AgentPlusを積極展開 安定収益源 チャットボット 問い合わせ対応の自動化と 顧客満足度向上を実現 豊富な条件分岐により、複雑な問い合わせでも自動応答 できる、シナリオ設計に強いチャットボットシステム 成長サービス 顧客基盤の拡大を支えるサービス 生成AI型チャットボット/AIエージェント 問い合わせ内容をAIが理解し回答 FAQの記事作成、品質管理、解決率改善 をAIで自動化したFAQシステム※1 運用管理の負担もAIにより削減 生成AIが文脈を理解し、そ

  16. Slide 16: 事業系統図

    事業系統図 顧客企業へサービスを提供し、主に月額利用料による継続課金を通じて収益を獲得 当社 インフラ クラウド 提供 2026年6月期 売上構成比 サーバー ストック型収益※1 95.9% 提供事業者 生成AI AIプラット 連携 サービスの提供 フォーム 提供者 販売代理契約※2 サービスの提供 顧客 販売 代理店 企業 スポット・開発 2026年6月期 スポット・追加機能開発 売上構成比 フロー型収益※3 2.3% インフラ サービスの提供 クラウド 提供 2026年6月期 サーバー コンテンツ配信サービス等 売上構成比 提供事業者 ストック型収益/フロー型収益 1.8% ※1:Chat

  17. Slide 17: チャットボットシステム導入の効果

    チャットボットシステム導入の効果 社会的背景・企業課題が変化する中で、問い合わせ対応の効率化と顧客体験向上をもたらすチャットコミュニ ケーションのニーズが拡大 ⚫ 労働人口の減少による生産性向上の課題 ⚫ 問い合わせ対応コストの増加 社会的背景 ⚫ DX推進により、企業の顧客接点のデジタル化が加速 企業の課題 ⚫ 電話対応の待ち時間による顧客満足度の低下 ⚫ 電話よりも手軽なデジタル問い合わせを好む行動変化 ⚫ 人員確保と教育の難しさ 問い合わせ対応の効率化と顧客体験向上を両立する手段として、 チャットコミュニケーションの導入が進む ChatPlus・AI AgentPlusがもたらす効果 コ

  18. Slide 18: サービスの利用目的

    サービスの利用目的 問い合わせ対応にとどまらず利用目的は多様化し、あらゆる業種・規模での利用が拡大 サービス名 顧客 利用形態 主な利用目的 質問者 ⚫ 規程やマニュアル案内 社内利用 従業員 ⚫ ナレッジ共有 ⚫ 自治体住民サービス 法人(大手企 各種手続案内 業・中小企業) ⚫ サービス・利用案内 自治体等 ⚫ 製品案内 社外利用 ⚫ 予約受付 訪問者 ⚫ ITサポートサービス ⚫ 施設案内 ⚫ 新規・リード申込獲得 EC購入支援 法人(大手企 社内利用 ⚫ 社内イントラネット 従業員 業・中小企業) ⚫ よくある問い合わせ 自治体等 社外利用 ⚫ サポートページ 訪問者 ChatPlus

  19. Slide 19: ユーザーからの評価

    ユーザーからの評価 チャットツールSaaSプロダクトとして高評価を受賞 The Best Software TOP100 The Best Software for AI-Powered Features TOP50 受賞 TOP12 受賞 ITreview(※1)ユーザーが支持した日本のSaaS・ソフトウェア 2025年4月~2026年3月の1年間に、ITreviewで10件以上のレビュー を選出するITreview The Best Software in Japan 2026。 を獲得した製品を対象としています。 2025年4月~2026年3月の1年間、ITreviewでリアルユーザーの

  20. Slide 20: ChatPlusとは

    ChatPlus ChatPlusとは、企業の問い合わせ対応やコミュニケーションの自動化・効率化を実現するソリューション ChatPlus 主な機能※1 チャットボット(自動応対) AI分析レポート ⚫ シナリオ型 • シナリオ、フリーワード、有人チャットの応答分析を • あらかじめ用意された質問・回答の流れ(シナリオ) AIが実行 に沿って進むチャットボット • 総評やアドバイスを分かりやすく表示 • 訪問者は選択肢をクリックして会話を進める 効果測定 ⚫ フリーワード型 • AIを利用して、フリーワードで入力された質問を解析 • 解決フィードバック(解決した/しない)機能 し、あらかじめ用

  21. Slide 21: ChatPlusの特長

    ChatPlusの特長 設定構築から運用・分析改善まで、ITツールに不慣れな方でも使いやすい操作性が特長 機能の一例 ツリーエディター 設定 有人チャット管理画面 大人数 AI分析レポート 自動 簡単 管理 分析 ・ツリーエディターのツリーとは、質疑応答の分 ・訪問者が記入中の言葉を、リアルタイムでオペ ・自動・有人ともに応対履歴を分析評価 岐(シナリオ)を、樹形図(ツリー構造)で視覚 レーターが確認できるため、スピーディーな回答 ・改善アドバイスにより、担当者はすぐ改善を実 化したもの が可能 行できる ・ChatPlusでは、ツリーの編集がドラッグ&ド ・担当者間転送(エスカレーション)や

  22. Slide 22: ChatPlusケーススタディ

    ChatPlusケーススタディ 導入企業の声 フランスベッド株式会社 カゴメ株式会社 “たらい回し”を解消し、 導入3ヵ月で 電話対応3割削減! ECサイトのチャット利用数3倍増! 課題 課題 • 電話問い合わせが非常に多い • 営業時間内に限定された有人チャット対応 • 何度も電話する手間と時間がかかり、お客様の不満が高い • 有人対応への切り替え時のボットからの情報引き継ぎ不足 効果 導入理由 • 問い合わせ対応の業務量が約3割減少 • ボットから有人対応への切り替え時も、チャット履歴 • 電話件数の減少によりスタッフの負荷軽減 をスムーズに引き継ぎ • お客様のストレス軽減・カスタマーサ

  23. Slide 23: AI AgentPlus

    AI AgentPlus AI AgentPlusが企業の業務を変える─ 100体のエージェント設定が可能 いままで人が作業をしていたチャット問い合わせ運用(設定・応対・改善)の負担をAIにより削減 生成AIと連携し、登録データ※をもとに回答を 生成AI非搭載 生成するチャットボットシステム 設定 設定 簡単初期設定 応対 誤回答の抑制 事前に決めた条件分岐や会話フ 事前のシナリオ設定不要 自社開発AIが登録データから質問に関 ローを導入企業が設定 回答の素材となるデータ(パンフレッ 連する情報を抽出し、その情報をもと 今後 トや説明書等の既存ファイル)をアッ に生成AIが文脈に沿った回答を生

  24. Slide 24: AI AgentPlusケーススタディ

    AI AgentPlusケーススタディ 導入企業の声 穴吹カレッジグループ/学校法人穴吹学園 株式会社ドーム 窓口業務は約8割削減、 生成AIチャットボットの接客で 出願数は前年比20%増 チャット利用者の売上増 課題 課題 • 3年前にChatPlusを導入し24時間365日の顧客対応と顧客満足度向上 • 入学希望者がWebサイトで必要な情報をみつけにくい の導入効果実績あり • 問い合わせ増加で担当者の業務負担・時間外対応が発生 • 問い合わせ対応だけでなく、管理運用の手間軽減と接客機能の改善 効果 効果 • 生成AI型チャットボットで24時間対応を実現 • 生成AIチャットボットによる回

  25. Slide 25: 市場環境

    03 市場環境 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 25

  26. Slide 26: 労働力不足

    労働力不足 生産年齢人口の減少を背景に人手不足が深刻化し、企業におけるDX及び業務効率化ニーズが拡大 生産年齢人口※1推移 (万人) 今後10年間の就業者数減少の影響を相殺するには、 ピーク 年間16兆円程度の省人化投資が必要※2 1995年 2025年 75歳以上 65~74歳 15~64歳(生産年齢人口) 0~14歳 8,716万人 △15.6% 7,353万人 14,000 12,000 10,000 8,000 7,509 7,353 7,735 7,076 6,722 6,213 8,103 5,832 8,409 5,540 8,622 5,307 8,716 5,078 4,80

  27. Slide 27: チャットボットへの注目の高まり

    チャットボットへの注目の高まり 市場全体における生成AI活用の拡大を背景に、企業のチャットボットへの投資意欲も高まっている 2023年度 新規導入可能性 2026年度 新規導入可能性 1位 電子契約/契約管理 1位 AI/機械学習プラットフォーム 2位 AI/機械学習プラットフォーム 2位 AI支援開発 3位 5G(パブリック) 3位 生成AI 4位 IoT 4位 チャットボット/チャットサポート 当社 関連領域 5位 ITサービス管理 5位 VR/AR/MR 6位 チャットボット/チャットサポート 6位 RPA 7位 ハイブリッドクラウド 7位 エッジコンピューティング 8位 SFA/営業支

  28. Slide 28: コミュニケーション手段の変化

    コミュニケーション手段の変化 従来主要だった電話等のコミュニケーション手段から、SNS等の普及の流れで より気軽にコミュニケーションが可能なチャット等の非同期ツールが主流に コミュニケーション手段の変化 消費者行動と企業側の対応の変化 消費者行動の変化 従来 ⚫ SNS・チャット中心のコミュニケーションへ移行 郵送 訪問 電話 FAX ⚫ 「非同期(自分のペース)・気軽・いつでも」のニーズ拡大 ⚫ 電話離れの進行 企業側の対応 ⚫ チャット・メッセージ中心のコミュニケーションにシフト ⚫ 非同期でやりとりできる仕組みの導入 現在 ⚫ 電話依存からの脱却・窓口業務の効率化 チャット WEB FA

  29. Slide 29: 市場規模

    市場規模 企業の業務効率化ニーズが高まり、DX市場は拡大 当社が属するAIエージェント市場も拡大 国内デジタルトランスフォーメーション(DX)関連投資額※1 AIエージェント市場推移※1 120,000 9,950億円 10兆2,757億円 10,000 100,000 CAGR 9.4% 8,000 CAGR 7兆1,666億円 80,000 6,000 52.2% 60,000 4,000 40,000 2,000 1,850億円 20,000 0 0 2024年度 2025年度 2026年度 2027年度 2028年度 2029年度 2030年度 2026年度 2030年度 ※1:富士キ

  30. Slide 30: ポジショニング

    ポジショニング 当社サービスは、業務効率化への貢献、生成AIとの連携、豊富な機能による柔軟な運用性等において ユーザーから評価され、認知度及び満足度の双方において高いポジショニングを確立 チャットボットツールポジショニング(※1) 高 高いポジショニングの要因( ※ 2 ) 当社 高機能×運用しやすさが 高く評価されている A社 ⚫ 低価格で導入可能、コストパフォーマンスが高い B社 H社 認 ⚫ 機能が豊富で、外部連携も充実 D社 知 度 ⚫ 電話・メールの削減、24時間対応可能 E社 F社 I社 ⚫ 非エンジニアでも導入・運用しやすい ⚫ サポート品質 C社 G社 J社 ※2:アイティクラ

  31. Slide 31: 競争優位性

    04 競争優位性 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 31

  32. Slide 32: 競争力の源泉ポイント

    競争力の源泉ポイント 安定した開発体制を基盤とした顧客価値創出 あらゆる業種・業態・企業規模に対応する全方位戦略 1 顧客ニーズを迅速に反映する開発体制 企画から改善までを一体で回す体制により、迅速に顧客価値を高め続ける仕組みを構築 ⚫ 導入支援から導入後のフォローまで一貫したサポート体制を整え、顧客ニーズを的確に把握できる体制を構築 ⚫ 細かな顧客ニーズを的確に把握し、適時に開発チームと連携することで、機能改善サイクルを確立 2 長年の実績に基づく豊富な機能 長年の運営で構築した豊富な機能により、顧客の多様な用途に対応可能 ⚫ 導入企業に寄り添う伴走体制のもと、継続的な機能改善を重ねることで

  33. Slide 33: 競争力の源泉① 顧客ニーズを迅速に反映する開発体制

    競争力の源泉① 顧客ニーズを迅速に反映する開発体制 導入支援から運用支援まで支援体制を整備し、顧客の細かな要望を迅速に開発へ反映することで、 継続的なサービス改善を推進 導入支援 導入 運用支援 継続的な機能改善 様々なアプローチ カスタマーサクセス 開発 導入・運用支援から得られた 顧客ニーズに合わせた 要望や気づきを、 支援を複数用意 スピーディーに開発に共有し、反映 個別面談 個別面談 セミナー 担当者向け設定講習会 運用相談会 アップデート情報や成功事例などの情報配信 サービスバリュー向上 ニーズ把握 無料トライアル 有人チャットサポート(営業時間内) 自動チャットサポート(24時間3

  34. Slide 34: 競争力の源泉② 長年の実績に基づく豊富な機能

    競争力の源泉② 長年の実績に基づく豊富な機能 顧客ニーズを起点に継続的な機能改善を重ねてきた開発力を基盤として、豊富な機能拡充と新サービス創出 機能例 1 機能例 2 機能例 3 顧客要望 訪問者毎の契約や利用状況に 訪問者の自由入力が多様化すると、 同じ質問でも訪問者の属性により 応じた回答をしたい 問い合わせ傾向が把握しにくい 異なる回答内容にしてほしい 追加した機能 顧客データと連携し、 会話履歴を分析し、 条件で事前に属性を振り分け、 個別応対ができる 問い合わせ内容をカテゴリ別に 特定のナレッジを対象に生成AIが パーソナライズ回答機能を追加 集計・可視化するレポート機能を追加 回答

  35. Slide 35: 競争力の源泉③ 幅広い価格帯と用途展開

    競争力の源泉③ 幅広い価格帯と用途展開 用途・企業規模・予算に応じた最適なプランを提供し、生成AIに依存しない定型応対ニーズにも対応 価 格 ChatPlusに生成AIを連携し、AIが文脈を理解して AI AgentPlus 最適な回答を生成して応対ができるサービス 月額 170,000円~(月契約の場合) 事前設定なしで質問の言い方の違いを自動で読み取り、 オートAIプラン 最適な回答を提示できるプラン 月額 1,980円~88,000円 (月契約の場合) 質問の言葉のゆれを事前に辞書登録することで、 AIライトプラン 訪問者へ最適な回答候補の提示が可能なプラン レポート機能や定型文機能が充

  36. Slide 36: 競争力の源泉③ 幅広い価格帯と用途展開

    競争力の源泉③ 幅広い価格帯と用途展開 業種・業態・規模を問わないサービスラインナップによる豊富な導入実績 2026年6月末時点アカウント数※ 2,220件 食品 メーカー ・製薬 サービス 教育 不動産 IT・ ・建設 情報通信 保険 小売 運輸 株式会社ドーム ※:アカウント数はサービス別に集計 例えば、ChatPlusユーザーがFAQPlusを利用する場合は、FAQPlusも1アカウントとして集計 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 36

  37. Slide 37: 業績予想と成長戦略

    05 業績予想と成長戦略 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 37

  38. Slide 38: 2027年6月期 通期業績予想

    2027年6月期 通期業績予想 2027年6月期は、「AI AgentPlus」の機能拡充及び営業体制の強化による新規顧客の獲得に加え、 カスタマーサクセス活動の強化によるアップセルを推進し、前期比12.1%の増収を見込む 営業利益は、広告宣伝費及び地代家賃等の増加を吸収し、前期比5.0%の増益を見込む 2027年6月期 2026年6月期 増減 予想 売上高 1,221 1,369 +12.1% 売上総利益 917 1,016 +10.7% 営業利益 529 556 +5.0% 経常利益 524 556 +5.9% 当期純利益 346 359 +3.6% ChatPlus Co.,Ltd. A

  39. Slide 39: 成長戦略① 既存サービスARRの持続的成長

    成長戦略① 既存サービスARRの持続的成長 新規獲得・解約率低減・単価向上により、ARRを持続的に成長させる 顧客価値の向上 新規顧客獲得 (解約率の低減 ) 顧客単価(ARPA)向上 ARR成長 1 の機能拡充 機能の強化により導入企業の業務効率化を推進 AI AgentPlus Proローンチによるアップセル推進、ARPA向上 持続的なARR成長 2 の推進 FAQ運用の効率化と負荷軽減を実現 クロスセル推進によるARPA向上、Churnレート低減 持続的な ARR成長のための 3 AXソリューションの強化 伴走型プロフェッショナルサービスの推進 LTV 具体的な施策 4 フロー型収益及び

  40. Slide 40: AI AgentPlusの成長(1/3)

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~AI AgentPlusの成長(1/3)~ AI AgentPlusの機能拡充により導入企業の業務効率化を推進し、持続的なサービス競争力の向上を実現 「顧客対応の自動化」から「業務全体の最適化」へ進化 導入企業における営業担当者等の顧客対応業務効率化及び品質向上 1 訪問者ごとに最適な対応を行い、回答精度の向上で有人対応を削減 さらに、問い合わせ後にAIが対応方針を営業担当者に提案し、営業担当者の効率化を実現 機能例 ⚫ ユーザー属性や行動履歴に基づき、最適な回答内容を生成するパーソナライズ対応 実装済み ⚫ 次に想定される質問や行動を提示するレコメン

  41. Slide 41: AI AgentPlusの成長(2/3)

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~AI AgentPlusの成長(2/3)~ 導入企業における運用業務の自動化・最適化 2 これまで企業が人手で行っていた問い合わせデータの分析や整理、加工をAIが自動で実行 さらに、AIが回答の精度を評価し、改善案も提案 機能例 ⚫ 問い合わせの自動分類・タグ付け 実装済み ⚫ 応答内容の適切性や精度を評価し、改善につなげる品質管理機能 段階的に実装 (AIの自動評価、誤回答や未対応の検知) AIが決まった形式に 分岐条件による 自動 問い合わせの種類を判定 整理されたデータに加工 応対方針の切り替え 問い合わせが発生 例:料金、操作方法、トラブル、

  42. Slide 42: AI AgentPlusの成長(3/3)

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~AI AgentPlusの成長(3/3)~ 曖昧な質問への対応力向上及び導入負担の軽減を背景に、AI AgentPlusが成長を牽引 サービス競争力の維持・強化により、持続的な高成長を見込む AI AgentPlus ARR推移 (百万円) AI AgentPlus Churnレート※1※2推移 継続的な機能開発とカスタマーサクセスにより、 解約率の維持・低減を推進※3 534 6.3倍 2.5% 2.0% 全体平均 2.1% 498 462 1.5% 417 313 346 1.0% 1.7% 265 193 0.5% 124 144 85 93 0

  43. Slide 43: AI AgentPlus Pro ローンチ

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~ AI AgentPlus Proローンチ ~ AIエージェントによる応答にとどまらず、CRM更新・通知・メール送信等の業務処理実行まで自動化 ChatPlus及びAI AgentPlusからのアップセルによるARR向上につなげる AI AgentPlus Pro 戦略的位置付け サービス概要 • ChatPlus及びAI AgentPlusからのアップセルによるARR向上 • CRM連携を通じたChurnレートの低減とLTVの向上 外部システム(Salesforce・kintone・Slack 等)との連携により、業務プロセスを自動化するノーコー ド

  44. Slide 44: FAQPlusの顧客基盤拡大(1/3)

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~FAQPlusの顧客基盤拡大(1/3)~ FAQ運用の効率化と負荷軽減を実現し、業務効率の向上と安定的な顧客対応に貢献 ⚫ AIがマニュアルなどからヘルプサイトに掲載するFAQ(よくある質問回答の記事)を自動作成し、その後 の記事の管理等まで代替するヘルプサイト運用サービス の特徴(機能) ⚫ ヘルプサイト運用後も、情報が更新される度に記事の修正を加えるなどの管理業務をAIが代替してくれる ため、管理担当者の労力を割かずに利用者が迷わず答えにたどり着けるヘルプサイトの運用を支援 FAQPlus主な機能 FAQの記事作成 Word・PDF・URLから自動

  45. Slide 45: FAQPlusの顧客基盤拡大(2/3)

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~FAQPlusの顧客基盤拡大(2/3)~ 用途の異なるチャットボットシステムとFAQシステムの提供により、多様なニーズに対応 「Chat Plus」、「AI AgentPlus」と「FAQ Plus」のクロスセルを推進し、 顧客基盤の拡大・ARPA向上を図る(2026年6月末時点 クロスセル14件) • 問い合わせ内容が複雑 • すぐに解決したい • 何を調べていいか分からない • 問い合わせるのが面倒 訪問者のニーズ • FAQで解決できなかった • 簡単な疑問(ログイン方法など) • 答えを出してほしい • 自己解決を好む 訪問者の チャットボット

  46. Slide 46: FAQPlusとの連携効果

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~FAQPlusの顧客基盤拡大(3/3)~ FAQPlusとAI AgentPlusとの連携により顧客価値の向上を図り、クロスセル・解約率改善を図る 相乗効果 その1 情報のズレをなくし、運用工数を大幅に削減 メリット 情報の FAQサイトで料金プランや新サービス情報を更新するだけで、AIが ⚫ 二重管理の手間なし 自動同期 その内容を自動学習 ⚫ 常に最新情報を維持 チャットボットへの個別反映が不要になり、情報の「二重管理」と 「回答の矛盾」を同時に解消 相乗効果 その2 の課題 のメリット あらかじめ用意された情報しか提供できないため、訪問者が本当に

  47. Slide 47: AXソリューションサービス

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~ AXソリューションサービス~ AIエージェントの導入・定着を支援する伴走型プロフェッショナルサービス 従来の開発業務を強化し、フロー型収益の拡大と保守料収入の積み上げによるストック型収入の拡大を図る AX ソリューションサービス 戦略的位置付け サービス概要 ・開発を伴う伴走によるChurnレートの低減とLTVの向上 AIエージェントの企画・構築から運用定着までを一貫支援(コンサルティング × 構築 × 開発) ・保守料の増加によるARRの向上 提供基盤は自社サービス(ChatPlus / AI AgentPlus(AI AgentPlus Pro含

  48. Slide 48: 営業施策

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~営業施策~ 営業施策の強化を通じて、受注の拡大を推進 マルチチャネル リード 受注率 新規顧客 ①オフライン系 獲得数増加 向上 獲得の増加 ⚫ 展示会 ②インバウンド ⚫ SEO、ブログ ⚫ ホワイトペーパー ⚫ ケーススタディ ⚫ ウェビナー ⚫ LP(ランディングページ)※1 営業体制強化 ⚫ SFA※2利用による営業活動の可視化 ➂デジタル広告 ⚫ 商談内容のAIによる議事録化及び商談録画を活用した上司によるフィードバック ⚫ 比較サイト系チャネル ⚫ 営業部内勉強会によるナレッジの共有、標準化 ⚫ リスティング ④アウトバウンド ⚫ インサイ

  49. Slide 49: 継続的な機能開発とカスタマーサクセス

    成長戦略①既存サービスARRの持続的成長~継続的な機能開発とカスタマーサクセス~ 顧客ニーズの的確な把握による継続的な機能改善により、サービス競争力の持続的な維持・強化を推進する あわせて、カスタマーサクセスを通じて、解約率の低減及びARPAの向上を図る 顧客価値の向上(解約率の低減 ) 顧客単価(ARPA)向上を図る体制 具体的な施策 開発体制 ⚫ 顧客要望に基づく機能追加 ⚫ 導入・運用支援から得られた要望や気づ 継続的な きをスピーディーに開発に共有し、反映 ⚫ 開発・品質管理体制(マネージャー/エンジニア/テスト担当)を整備 ⚫ 外部パートナーも活用し、安定性と迅速性を両立 機能改善

  50. Slide 50: 成長戦略② 中長期的成長

    成長戦略② 中長期的成長 チャットボットシステム周辺領域での新規事業開発 ⚫ 既存サービスで培った営業・開発の経験・ノウハウを活用できる、 チャットボットシステム周辺領域での新規事業開発 ⚫ 営業・マーケティング及びカスタマーサクセス領域における顧客対応に加え、 “ネクストアクション”まで自動で導出するソリューションへ展開 営業支援・マーケティング カスタマーサクセス に関する新規事業 に関する新規事業 チャット履歴・行動データをもとにした顧 商談議事録やメール・チャット履歴をもと 客状況の可視化により、解約を防ぎながら に、営業・マーケティング成果につながる エンゲージメントを高めるカスタマ

  51. Slide 51: 中長期成長イメージ

    中長期成長イメージ 2 チャットボットシステム周辺領域での新規事業開発 1 既存サービスARRの持続的な成長 ⚫ 営業支援・マーケティングに関する新規事業 ⚫ カスタマーサクセスに関する新規事業 1 の機能拡充 2 の推進 3 AXソリューションの強化 4 営業支援強化 5 カスタマーサクセス推進・継続的な機能開発 東証グロース市場 上場 FY2027 FY2028 FY2029 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 51

  52. Slide 52: IPOの目的

    上場を通じて実現を目指す成長戦略 上場を契機として、調達資金の活用及び社会的信用力の向上等を通じ、競争力・開発力の強化及び中長期的な 事業拡大を推進 当社は、事業拡大に向け、生成AI等の先進技術を活用したAIエージェント等の競争力あるサービスの開発、優秀な人材の確保による営業力・開発力の強化、M&A、 並びにコーポレート・ガバナンス及びコンプライアンス体制の充実を図ることを目的として、2026年7月に東京証券取引所グロース市場へ上場しました。 上場を通じて調達した資金を成長投資に活用するとともに、社会的信用力の向上及び資金調達手段の多様化を活かし、中長期的な企業価値の向上を目指します。 IPO

  53. Slide 53: 上場時調達資金の使途及び充当計画

    上場時調達資金の使途及び充当計画 調達資金は、先進テクノロジーに対応した研究開発費や新サービスの開発、採用費用及び人件費、 販売促進活動に充当する予定 2029年6月期 合計 2027年6月期 2028年6月期 (百万円) 以降 ⚫ 開発プロジェクトマネー 機能強化・機能追加開発 ・新技術の研究開発 ジャー採用 ⚫ 外注費用 330 65 65 200 ⚫ フィールドセールス 人材投資 ⚫ インサイドセールス ⚫ 営業部新卒採用 225 35 70 120 ⚫ 開発部新卒採用 ⚫ リスティング ⚫ コンテンツ制作 販売促進活動 ⚫ 展示会 ⚫ その他プロモーション等の 250 60 60 13

  54. Slide 54: 株主還元

    06 株主還元 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 54

  55. Slide 55: 株主還元 配当

    株主還元 配当 配当方針 当社は、経営成績、財務状況及び事業環境等を総合的に勘案し、 企業価値向上につながる積極的な成長投資を優先したうえで、継続的かつ安定的な配当を実施 現在は中長期的な企業価値向上に向け、サービス及び機能拡充に係る開発投資並びに人材投資等を積極的に推進すべき成長フェーズに あると認識する一方で、当社は継続的に利益及びキャッシュ・フローを創出できる事業基盤を有しており、成長投資を阻害しない範囲 かつ余剰キャッシュ・フローの範囲内において、その成果を株主の皆様へ適切に還元していくことが、資本市場からの信頼醸成及び中 長期的な企業価値向上につながるものと考えております。 次期の配

  56. Slide 56: リスク情報

    07 リスク情報 ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 56

  57. Slide 57: リスク情報

    リスク情報 以下には、当社が経営においてリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項について記載しております。 なお、文中の将来に関する事項は、現在において当社が判断したものであり、将来において発生する可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。 その他のリスク情報につきましては、有価証券届出書の「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」をご参考ください。 項目 主要なリスク 可能性 時期 影響度 当該リスクへの対応 今後、国内外の経済情勢や景気動向の変化、新たなサービスや技術の出現、競争環境の激 指定 当社は、SaaS市場の成長傾向が継続するものと見込んでおり、引き続き顧客企

  58. Slide 58: リスク情報

    リスク情報 項目 主要なリスク 可能性 時期 影響度 当該リスクへの対応 当社のサービスは、安全性、安定性、拡張性及び価格等を総合的に勘案し、クラウドコン ピューティングサービス「AWS」(Amazon Web Services)を基盤として運営されていま す。AWSに障害が発生したことによる当社サービスへのアクセスの中断又は遅延等による 信用の失墜、Amazon Web Services, Inc.による経営戦略や価格の変更等が行われた場合に は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社が提供するサービスのうち、AI AgentPlusにおいては、Web訪問者への回答

  59. Slide 59: Appendix

    08 Appendix ChatPlus Co.,Ltd. All rights reserved. 59

  60. Slide 60: ChatPlusの各プランの件数推移

    ChatPlusの各プランの件数推移 プレミアムプラン以下は減少傾向にあるものの単価の高いAI AgentPlus及びFAQPlus増加により ARR合計は増加傾向 旧プラン等 ミニマム ビジネスライト プレミアム AIライト オートAI (件) 2,199 2,218 2,229 2,204 2,227 2,230 2,182 2,170 2,172 2,128 43 51 62 68 72 79 2,037 93 131 142 149 169 181 85 94 102 106 1,991 185 198 220 224 103 103 増加 547 213 213 傾向 557 565

  61. Slide 61: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれます。これらは当該記述を作成した時点における情報に基 づいて作成されています。 当該記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包しています。その結果、将来の 実際の業績や財務状況は、当該記述によって明示的または暗黙的に示された将来の業績や結果の予測とは大 きく異なる可能性があります。 当該記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、当 社が事業を展開する業界の動向などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情

チャットプラス株式会社 — Investor Presentation (September 2026) on 6ix