Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914
Kyodo Printing — Q3 FY2026 Earnings Presentation
16 slides from Kyodo Printing's earnings presentation, Feb 6, 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料
2026年3月期 第3四半期 決算説明資料 共同印刷株式会社(証券コード:7914) 2026年2月6日 copyright © 2026 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 2: 目次
目次 01 決算概要 02 通期業績見通し 03 appendix copyright © 2026 Kyodo Printing Co.,Ltd. 2
Slide 3: 決算概要
決算概要 copyright © 2026 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 4: 2026年3月期 第3四半期 決算ハイライト
決算概要 2026年3月期 第3四半期 決算ハイライト 売上高は、生活・産業資材系事業で増加したものの、情報系事業では採算性を重視した受注活動などで減少。 営業利益は、減収のほか、一部製品における価格転嫁の遅れや受注価格の下落などにより減少。 政策保有株式の売却を方針に基づき実施。株価上昇の影響もあり、四半期純利益は増加。 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 前年同期比 (増減率) (進捗率) (百万円) Q3累計実績 Q3累計 実績 通期業績予想 売上高 75,123 73,525 △1,597 (△2.1%) 103,500 (71.0%) [ 内訳 ] 情報コミュニケー
Slide 5: 営業損益の増減分析
決算概要 営業損益の増減分析 △96 (百万円) 209 △301 材料費減少 ・紙媒体の減少に伴い用紙などが減少。 1,134 価格是正、売上減少 △1,225 ・一部製品で価格転嫁に遅れ。 ・情報系事業で受注量が減少。 人件費増加 ・苫小牧工場閉鎖による減少はあったが、 1,724 賃上げにより全体では微増。 1,444 その他 ・店頭販促サービス等の伸長や、拠点再編 に伴い外注費が増加。 FY2024 価格是正 材料費減少 人件費増加 その他 売上減少 FY2025 Q3累計 Q3累計 copyright © 2026 Kyodo Printing Co.,Ltd. 5
Slide 6: セグメント情報 情報コミュニケーション部門
決算概要 セグメント情報 情報コミュニケーション部門 ●品目別売上増減イメージ 前年同期比 40,000 3,500 単位:百万円 その他 売上構成比 売上高 : 24,189 ( △7.0% ) 一般商業印刷(情報誌・POP等) 32.9% オリジナルコンテンツ(電子書籍含む) 営業利益: △234 ( ー ) 出版印刷(定期刊行物・書籍) 営業利益(右軸) 2,500 (百万円) 30,000 25,824 26,011 24,189 ● Q3の主なポイント 20,000 1,500 ・出版印刷、一般商業印刷とも紙媒体の需要が縮小。 採算性を重視した受注活動の影響もあり売上高が減少。 ・統
Slide 7: セグメント情報 情報セキュリティ部門
決算概要 セグメント情報 情報セキュリティ部門 ●品目別売上増減イメージ 前年同期比 40,000 4,000 単位:百万円 その他(決済ソリューションサービス含む) 売上構成比 売上高 : 22,827 ( △1.2% ) カード 31.0% 証券類(宝くじ・乗車券等) BF(データプリント・BPO等) 営業利益: 863 ( △45.2% ) 30,000 営業利益(右軸) 3,000 (百万円) 23,095 22,827 ● Q3の主なポイント 21,222 20,000 2,000 ・ヘルスケア分野など情報サービスBPOは伸長したが、 既存BPOにおける前年の大型案件減少の影響を埋め
Slide 8: セグメント情報 生活・産業資材部門
決算概要 セグメント情報 生活・産業資材部門 ●品目別売上増減イメージ 単位:百万円 前年同期比 40,000 4,000 その他(産業資材・建材等) 売上構成比 売上高 : 24,867 ( +1.9% ) チューブ・ブローボトル 33.8% 軟包装 営業利益: 1,098 ( +24.4% ) 30,000 紙器 営業利益(右軸) 3,000 (百万円) 24,412 24,867 23,350 ● Q3の主なポイント ・紙器はラップカートンが伸長。 20,000 2,000 ・軟包装は即席めん向けのフタ材やフィルム包材が増加、 リキッドパッケージも好調に推移。 1,098 ・チューブは化
Slide 9: 通期業績見通し
通期業績見通し copyright © 2026 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 10: 2026年3月期 業績予想
通期業績見通し 2026年3月期 業績予想 第4四半期は、生活・産業資材系事業における軟包装とチューブの受注拡大、情報系事業に おける自治体関連の新規案件等の受注や、経費削減取り組みの効果を見込む。 通期(2025年5月15日公表) (参考) (百万円) 前年実績 業績予想 (増減率/額) Q3累計実績 進捗率 売上高 99,977 103,500 (+3.5%) 73,525 (71.0%) [内訳] 情報コミュニケーション 34,658 34,800 (+0.4%) 24,189 (69.5%) 情報セキュリティ 30,755 32,500 (+5.7%) 22,827 (70.2%) 生
Slide 11: 配当予想
通期業績見通し 配当予想 ●2026年3月期の配当について 以下の方針に基づき、※1株あたり76円(中間38円、期末38円)の見通しで、当初予想から変更なし ※2025年4月1日付 普通株式1株につき4株の割合による株式分割実施後 ・企業価値の向上と安定的な株主還元を実現するため、自己資本配当率(DOE)3.5%を目安とします。 ・中間、期末いずれも、期初に(前期末自己資本+当期末予想自己資本)÷2× 1.75% を目安とした配当予想。 ・期初予想どおりの配当支払いを基本とするが、業績、財務状況等の推移を勘案し、 中間配当+期末配当がDOE3.5%を大きく下回ることのないよう配当を行います。
Slide 12: 自己株式取得及び自己株式消却
決算概要 自己株式取得及び自己株式消却 2025年11月26日開催の取締役会において決議した当社普通株式の売出しに伴う当社株式需給への影響を 緩和すると同時に、株主還元の強化及び資本効率向上を図るため、自己株式の取得及び消却を実施。 2025年11月26日開催の取締役会において決議した自己株式の取得の状況については以下のとおり。 2025 年11 月26 日開催の取締役会における決議内容 (1) 取得対象株式の種類 普通株式 (2) 取得し得る株式の総数 600,000株(上限) ※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.1% (3) 株式の取得価額の総額 1,000,000,000
Slide 13: appendix
appendix copyright © 2026 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 14: 財務情報 貸借対照表
財務情報 貸借対照表 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 前期末比 主な増減内容 期末 Q3期末 流動資産 47,780 46,894 △886 ・現金及び預金 △2,017 ・棚卸資産 +829 固定資産 78,388 79,195 +806 ・有形固定資産 △2,016 ・投資有価証券 +2,483 資産合計 126,168 126,089 △79 ― ・1年内償還予定の社債 +5,000 流動負債 26,262 30,838 +4,576 ・1年内返済予定の長期借入金 +1,215 ・社債 △5,000 固定負債 36,992 29,976 △7,015 ・長期借入金 △3,
Slide 15: 財務情報 キャッシュ・フロー計算書
財務情報 キャッシュ・フロー計算書 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 主な要因 主な要因 Q3累計 Q3累計 ・減価償却費 +4,304 ・減価償却費 +4,429 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,765 ・仕入債務の減少 △3,263 3,154 ・棚卸資産の増加 △869 ・法人税等の支払額 △1,691 ・有形及び無形固定資産の取得による ・有形及び無形固定資産の取得による支出 支出 △3,332 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,488 ・投資有価証券の売却による収入 △1,105 △3,410 +2,094 ・投資有価証券の売却による収入+2,587 フリー
Slide 16: お問い合わせ先
当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでいることをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行うようお願いします。 ・掲載内容については細心の注意を払っていますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もありますので、ご注意ください。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュニケーション部