Hamai Industries Ltd. · TSE:6497

Hamai Industries — Investor Presentation (December 2025)

38 slides from Hamai Industries's investor presentation, Dec 10, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家向け説明資料

    株式会社ハマイ 個人投資家向け説明資料 2025年12月10日 東証STD 6497

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. ハマイとは バルブとは 特長と強み 業績の推移 2. 成長戦略 ビジョン2030 3. 今期の計画と進捗状況 4. 株価と指標の推移 © Hamai Industries Limited 2

  3. Slide 3: ハマイとは

    Hl HAMAS TRIE DARA. ZUTIURN. 1 awit els

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 商号 ハマイ 事業所 創業 1927年(昭和2年)2月1日 代理店 海外現地法人 資本金 3億9,530万円 上場証券取引所 東京証券取引所(スタンダート市場) 決算期 12月 1. バルブ事業 事業内容 2. 不動産賃貸事業 仙台営業所 株式会社 北陸ハマイ株式会社 • ISO9001認証取得 ハマイコリア (本社(営業本部)、大多喜工場、府中工場) ※認証機関:テュフ ラインランド ジャパン株式会社 中四国営業所 • ISO14001認証取得 大多喜工場 ※認証機関:高圧ガス保安協会ISO審査センター 資格認定 • 種別大臣認定工場 大阪営業所 本社 福岡営業所 • 日本消防設備

  5. Slide 5: 企業理念・経営理念

    企業理念・経営理念 企業理念 私たちは安全でより良き製品を作り、 社会の繁栄と人々の幸福に貢献する。 経営理念 1) 安心・安全の追求 2) 効率的なエネルギー転換への貢献 3) 社員と地域に優しい物造り現場 4) 和を重んじ、社員も会社も持続的成長を遂げる 5) 社会の多様性にこたえる技術力の向上 © Hamai Industries Limited 5

  6. Slide 6: 沿革

    沿革 1927- 創業期 1970- 拡大期 1990- 安定期 2010- 事業拡張期 1927年2月 1972年6月 1991年4月 2013年2月 浜井 栄がガス溶断器の製造を目的に、 日本証券業協会店頭売買銘柄に登録 社名を株式会社ハマイと改称 韓国に株式会社ハマイコリア 個人企業「浜井製作所」を創業 (100%出資)を設立 1939年12月 1974年5月 2002年8月 個人経営から、合名会社に改組 千葉県夷隅郡大多喜町に大多喜工場 「水素燃料電池用バルブ」の開発を主眼 を新設、配管用ボールバルブを製造開始 としたプロジェクトを発足 1953年8月 プロパンガス容器用バルブの製造を

  7. Slide 7: バルブとは

    HAMAS LAI DARA EUTIURA. WNT EME

  8. Slide 8: 役割と仕組み

    役割と仕組み ー バルブの役割は、液体や気体などを「流したり」、「止めたり」、「制御したり」すること ー 日本産業規格(JIS)の定義では「弁(べん)」という用語が使われる バルブの仕組み 例:ボールバルブ BSS-01/820型 レバーハンドル型 ステンレス製ボールバルブ(08A~50A) 外観 内部の構造(開) 内部の構造(閉) バルブの中に「ボール(球)」が入ってい て、そのボールに穴が空いています。 ボールの穴が配管の流れと一直線になると、 ボールの穴が流れと直角になると、 ハンドルを90度回すと、このボールが 流体がスムーズに通り抜けて「開」になります。 流れが止まって「閉」になりま

  9. Slide 9: バルブの使用例

    バルブの使用例 ー バルブは石油・化学プラントや工場設備/装置から、身近な交通機関、住宅など、あらゆるところで活躍 ー バルブ業界の裾野は非常に広い 石油・化学 工場設備/ 高圧ガス ビル 電車 プラント 装置 設備 (空調・水道) タクシー 住宅 建設機械 消火設備 (LPガス) (LPガス) © Hamai Industries Limited 9

  10. Slide 10: 市場・用途とバルブの種類

    市場・用途とバルブの種類 ー バルブは使用される市場やその用途に応じて、様々な種類に細分化 ー ハマイのバルブも多様な市場・用途で数多くの製品が貢献 エネルギー 工作機械 半導体製造 消化設備 LPガス容器用バルブ 配管用バルブ(ボールバルブ) 高圧ガス用バルブ クリーン性能や耐食性が ガスボンベの栓として 金属材料の切削時に用い ハイテク分野で高い評価 機能 る切削油の供給・調整や、 不用な油の排出に貢献 使用する流体の性質や ガス漏れの防止に貢献 用途に合わせて開発 © Hamai Industries Limited 10

  11. Slide 11: バルブの市場規模

    バルブの市場規模 ー 主要バルブ製品の出荷額はコロナ禍で一時減少するも、インフラ更新需要などを受けて回復傾向 ー 2023年度の市場規模は6,400億円程度、当社はいずれの領域にも対応 バルブの出荷額推移 (単位:億円) コロナ禍 6,426 6,265 6,292 6,124 6,037 5,992 5,814 5,619 5,560 給排水用バルブ・コック 5,303 5,422 1,618 5,291 5,302 1,463 1,593 4,963 1,460 1,411 1,493 1,442 1,391 1,491 1,129 1,289 1,274 1,347 388 439 49

  12. Slide 12: 当社の売上高構成

    当社の売上高構成 ー LPガス容器用バルブの売上高が最も大きく40%超、高圧ガス用バルブ、配管用バルブが各々20%程度ずつを占める ー 当社はバルブの中でも、流量の経路が直径5cmまでの比較的小さめのバルブ製造に特化 不動産賃貸事業 4.8% 5.7億円 黄銅削り粉 13.5% 16.3億円 LPガス容器用バルブ 42.9% 51.8億円 売上高 商品 0.3% 0.4億円 120億円 2024年12月期 高圧ガス用バルブ及び 配管用バルブ ガス関連設備機器 19.1% 23.0億円 19.5% 23.6億円 © Hamai Industries Limited 12

  13. Slide 13: LPガス容器用バルブ

    LPガス容器用バルブ ー 液状のLPガスの充てんと、ガス状のLPガスを取り出す目的で使用される機器で当社のメイン製品 ー 高圧ガス保安法に準拠した「附属品検査」に合格したもの、若しくは登録工場において型式承認を受けた附属品でなければ譲渡や引 き渡してはならないと規定 LPガス容器用バルブ LPガス容器用バルブ(50LM)累計生産個数 (単位:百万個) LPガス家庭/業務用バルブ 2005年10月 2.7億個 50LW-S-SPC-NO.5/7/4型 (5kg~50kg) 300 生産累計 2億個 を達成 (見込み) 溶接容器に取り付けて使用 250 200 150 100 LPガス容器用バルブ

  14. Slide 14: LPガス自動車用バルブ

    LPガス自動車用バルブ ー タクシーはLPガスを燃料として利用しており、現在主流の箱型タクシーもLPガスエンジンと電気モーターのハイブリッド車 ー ハマイは、LPガス自動車用バルブのシェア99%超*。LPガスを使用するタクシーも、ほぼハマイのバルブを採用 充填バルブ等 タンクカットサンプル LPガス自動車用バルブの当社シェア LPガス自動車用バルブの種類 充填バルブ 一定の決まった量を充填すると自動的に 充填が停止する過防填防止機能を持たせ ています。 当社シェア 取出バルブ 99%超 LPガス容器から燃料を取り出すライン の容器元弁として使用。 過流防止の機能を持たせています。 安全弁 容器

  15. Slide 15: LPガス容器用バルブの実績

    LPガス容器用バルブの実績 ー LPガス容器用バルブ(家庭/業務用・自動車用)では、長年の信頼から約半数のトップシェアを誇る ー LPガスの需要は減少傾向にあるものの、将来的には一定レベルで止まると当社では想定 ー 当社バルブのシェアは拡大傾向。この数年は価格改定も進み、業績は堅調に推移 LPガス(家庭/業務用・自動車用)の需要と同バルブの当社シェア LPガス容器用バルブの当社売上高の推移(単位:億円) (千トン) 家庭/業務用 自動車用 当社シェア 12,000 60% 60 当社シェアは40-50%で推移 51.9 10,000 50% 50 47.8 43.5 8,000 40% 40

  16. Slide 16: LPガス容器用バルブのビジネスモデル

    LPガス容器用バルブのビジネスモデル ー 安全性を確保するため、LPガス容器は定期的には検査が義務付けられている ー これにより、バルブも新規の需要に加え、検査に伴う更新需要が存在、安定した収益を創出可能なビジネスモデル LPガス容器用バルブのビジネスモデル LPガス容器用バルブの販売個数の割合(新規・更新) LPガス容器用バルブの需要には、新しい容器用の新規販売と再検査向けの更 販売個数に占める新規(容器メーカー向け出荷)の割合は20-30%で推移 新販売の2つの経路が存在。検査による需要は5-6年毎に定期的に発生 更新(再検査向け出荷)の占める割合の方が大きく、70-80%で推移 新規 更

  17. Slide 17: 特長と強み

    wil HAMAI CLAIR DARA, UTR, tie tam

  18. Slide 18: 技術力

    技術力 ー バルブの開発で取引先の抱える課題を解決、事故発生リスクの低減や、生産効率の向上を通じて社会に貢献 ー 長年の実績により、幅広いお客様からの信頼を獲得。機能性バルブと言えばハマイの地位を確立 製品例 ロック機構付ボールバルブ 黄銅製スタンダードボールバルブ メタルタッチバルブ TTS-124型 BBS-77型 FS-55LMT型 確実なロックでハンドルへの不意の接触や誤作 国内生産の鍛造ボディで振動が多い悪環境でも安心して 樹脂の使用が適さない高腐食性ガスに対応し、 動を防止 使用可能 金属のみで高い気密性能を維持 半導体設備・装置メーカーにて採用 国内外の大手車両メーカーで広く採用

  19. Slide 19: オーダーメイド対応

    オーダーメイド対応 ー 当社では、あらゆる産業機械や設備・配管等に対応するオーダーメイドバルブの製造が可能 ー クライアントのラフスケッチから、技術・開発のエンジニアが検討図面を作成し、バルブの設計・制作をすることも可能 ご要望例 開発事例 ラフスケッチからも製作可能 全閉状態 微調整状態 • 狭いスペースに設置したい ラフスケッチ • ハンドルの形状を変更したい • 開閉方向を変更したい • 開閉状態をひと目で確認したい ▍ クライアントのラフスケッチを元に、 • 特殊な流体に対応させたい 検討図面を作成 • ロック機能をつけて誤作動を防止したい ▍ クライアントの求める仕様のボールバルブ

  20. Slide 20: 生産能力

    生産能力 ー 様々な市場のクライアントの需要に応え、信頼と実績を積み重ねてきた生産ラインは、バルブ業界では国内最大級 ー 大多喜工場・府中工場ともにISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)を取得 大喜多工場 大喜多工場 府中工場 府中工場 所在地 千葉県夷隅郡大多喜町横山880 所在地 東京都府中市西原町1-3 LPガス容器用バルブ、配管用バルブ、安全装置及びその関連部品 高圧ガス用バルブ、設備用バルブ及びそれらに付属する機器を設 主な製品 主な製品 を設計、製造 計及び製造 ISO9001認証取得/ISO14001認証取得 ISO9001認証取

  21. Slide 21: 生産の特長

    生産の特長 ー お客様がバルブに求める機能は多種多様。大量生産に加え、付加価値は高いものの生産は少量に限られるケースも存在 ー 当社では、自動生産ラインとセル生産ラインにより、大量生産と少量多品種生産の両方のニーズに対応可能 ー 大多喜工場では、繁忙期の異なるLPガス容器用バルブと配管用バルブを生産するなど、稼働率向上への取り組みも推進 量産設備を保有 セル生産ラインを確立 LPガス容器用バルブと配管用バルブの繁忙期 (単位:百万円) LPガス容器用バルブは、年間500万個以上の生産 少人数のチームで製品の組み立て工程を一貫して LPガスバルブ 配管用バルブ が可能な量産設備を保有し、大量需要

  22. Slide 22: 品質管理

    品質管理 ー 教育講習を修了し、試験・検査員として登録をされ、且つ一定のスキルを保有したもののみが検査を行う体制を構築 ー 自動化、検査工程の見える化も進め、人的ミスの発生を予防。製品不良率0.00001%を達成 各工程度と、検査・試験員資格 材料受入 加工・組立 検査 認定品 受入検査試験員 工程内検査試験員 製品検査試験員 認定品検査試験員 材料・金型・外注品などの 加工・組立・完成・立会検査 最終検査・出荷が許可が可能 認定品の検査・試験並びに点検 受入検査を実施 を実施 及び肉厚検査を実施 画像センサー バルブは種類や用途等、様々な刻印が表記 © Hamai Industries Li

  23. Slide 23: 業績の推移

    HAMAS JL DARA, EU FRO HEB

  24. Slide 24: 実績の振り返り

    実績の振り返り ー 2000年以降高騰する原材料に対する価格転嫁が徐々に浸透し、増収基調となり利益率も改善 ー 増減はあるものの、バルブセグメントは拡大トレンド、製造の際に発生する黄銅削り粉を売却することで原材料費の高騰を一部相殺 売上高と営業利益率の推移(単位:百万円) 売上高構成の推移(単位:百万円) 売上高 営業利益率 9.8 12,092 9.2 9.2 11,195 11,132 577 14,000 576 578 1631 不動産賃貸事業 1445 1258 34 5.9 12,092 5.4 37 38 黄銅削り粉 11,195 11,132 2,362 2,131 11,00

  25. Slide 25: 成長戦略 ビジョン2030

    Hl HAMAS TRIE DARA. ZUTIURN. PRR BOR EY a 42030

  26. Slide 26: ハマイを取り巻く環境

    ハマイを取り巻く環境 ー 2050年における「温室効果ガス排出ゼロ」「カーボンニュートラル」に向けて、世界中でエネルギー転換が加速すると予想 ー 省エネの推進により、化石エネルギーは減少が見込まれ、日本人口は減少する一方、世界の人口は増加する見込み ー ハマイでは、エネルギー転換点となる2030年を見据えて、2021年に「ビジョン2030」を策定 ビジョン2030 中期経営計画 1721中期経営計画 2226中期経営計画 2730中期経営計画 省エネの推進 省エネ 温 効果拡大 室 効 非化石エネルギー 果 エネルギー 非化石 額 当 エネルギー 排 社 化石エネルギー 化石 出 増大 ゼ に

  27. Slide 27: ビジョン2030

    ビジョン2030 ー LPガス容器用バルブで安定収益を獲得しつつ、配管用バルブ・高圧ガス用バルブへの投資を拡充し、対応領域を拡大 ー 非化石エネルギーへの移行を見据えて、長年開発を継続してきたクリーンエネルギー関連機器の市場投入を目指す ー 配管用・高圧ガス用・クリーンエネルギー関連機器では国内にとどまらずグローバル市場へ積極的に展開 あらゆる産業への貢献 グローバル市場への展開 防災 医療 エネルギー 配管用バルブ 高圧ガス用バルブ クリーンエネルギー 産業機械・装置 ・プラント 及び関連機器 及び関連機器 関連機器 LPガス容器用 配管用 モビリティ バルブ バルブ モビリティ市場 モビリ

  28. Slide 28: 配管用バルブを拡大

    配管用バルブを拡大 ー 機能・性能を引き上げ、製品の付加価値をさらに強化 ー 準代理店を設定し、新たな商流の開拓を推進。プロモーション活動を強化するため、マーケティングチームを新たに組織 配管用バルブの拡大戦略とアクションプラン 機能・性能を引き上げ、汎用+付加価値を提案。 付加価値製品の強化 半導体設備・装置、その他機械・装置、車両向けへ のPRを強化 売上高の拡大 既存の商流を維持しつつ、これまでにない商流を開 新たな商流の確保 拓。販売網業界毎に起点となる準代理店を設定し、 情報収集や販路拡大を推進 単価の上昇 個数の増加 マーケティングチームを形成し、外部サービスを活 メーカー 用した

  29. Slide 29: 高圧ガス用バルブを拡大

    高圧ガス用バルブを拡大 ー 半導体バルブの市場規模は拡大基調にあり、今後も増加・成長傾向にあると認識 ー 増減はあるが、進出後ハマイコリアは増収基調、2030年にかけて東アジア(中国・韓国・台湾)での半導体製造の回復を見込む 半導体バルブの市場規模 ハマイコリアの売上高推移(単位:百万円) 2030年までに半導体バルブの世界総市場規模は46.3億米ドルに達すると予測 ⚫ 当社の半導体用高圧バルブはハマイコリアがけん引 されており、今後も増加・成長傾向にあると当社では認識 ⚫ 半導体の環境について2023年より24年-25年にかけては微増傾向と認識 ⚫ 中国からの引き合いは強く、2030年にかけ

  30. Slide 30: クリーンエネルギー関連機器を拡大

    クリーンエネルギー関連機器を拡大 ー 水素サプライチェーンの構築は途上であるものの、徐々に環境の整備は進むと見込む ー 当社では、将来的な水素調達コストの低減、実用化の加速を見越し、水素の様々なシーンに関わる製品の開発を推進 水素エネルギー活用機器・システム市場規模予測 (単位:億円) 水素関連機器開発の取組み等 注1. 当該年度に新規導入される機器・システム金額ベース 自動車などの各種機器メーカーの動向を注視しつつ、 注2. 水素をエネルギーや動力源として活用する、発電設備・ 開発段階から協業サポートを行える様、情報収集と営業活動に注力 機器、燃料設備・機器、輸送用設備・機器等を対象とした

  31. Slide 31: 成長戦略

    成長戦略 ー LPガス容器用バルブで安定収益を獲得、配管用バルブ・高圧ガス用バルブで成長 ー クリーンエネルギー関連機器でさらなる飛躍を目指す 各事業の位置づけ 事業ポートフォリオ 高 成熟期 クリーンエネルギー関連機器 成長期 導入期 高圧ガス用バルブ ⚫配管用バルブ ⚫クリーンエネルギー 関連機器 ⚫LPガス容器用バルブ 成 長 性 配管用バルブ ⚫高圧ガス用バルブ LPガス容器用バルブ 低 高 収益性 © Hamai Industries Limited 31

  32. Slide 32: 今期の計画と進捗状況

    Hl HAMAS TRIE DARA. ZUTIURN. SHAD sti ¢ REIT

  33. Slide 33: 今期の計画と進捗状況

    今期の計画と進捗状況 ー 主力のLPガス用バルブは価格改定効果に加え、再検査需要やバルク向け需要も増加し前年同期比で増収 ー 原材料を含む各種価格高騰が継続した影響はあったものの、増収効果が大きく前年同期比で約10%の営業増益を確保 ー 前期に計上した特別損失がなくなったため、当期純利益は大きく増加 前年同期比 2025/12期 通期 四半期売上高(単位:百万円) 2024/12期 2025/12期 単位:百万円 第3四半期 第3四半期 増減額 増減率 計画 進捗率 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高 8,618 9,144 +525 +6.1% 12,300 74.3%

  34. Slide 34: 株主還元の基本方針

    株主還元の基本方針 ー 業績に対応した配当を行うことを基本とし、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実に留意しつつ、 経営成績の状況を勘案して配当を実施する方針 一株当たり中間配当金(円) 一株当たり期末配当金(円) 一株当たり特別記念配当金(円) 配当性向(%) 74.0 74.2 59.2 52.8 44.3 39.7 38.9 38.6 33.4 32.3 32.0 26.5 29.2 29.3 24.4 25.7 21.1 35 35 35 30 27 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 2 20 20 25 20 15 1

  35. Slide 35: 株価と指標の推移

    Hl HAMAS TRIE DARA. ZUTIURN. Pe ¢ FER O HEB

  36. Slide 36: 現状認識

    現状認識 ー 2020年以降、TOPIXが上昇する中、当社の株価はほぼ横ばいで推移 ー 一株当たり利益(EPS)は増加したものの、市場からの期待(PER)が低下したことで、PBRは依然として0.5倍程度で推移 ー 好業績にもかかわらず、PBR1倍割れが定着していることに危機感を持っており、今後対応策を検討する方針 当社株価とTOPIXの推移 当社のPERとPBRの推移 ハマイ(円) TOPIX(pt) PER(左軸・倍) PBR(右軸・倍) 3,500 60 1.0 0.9 3,000 50 0.8 2,500 0.7 40 11月末 0.6 2,000 PBR:0.48 30 0.5 11月

  37. Slide 37: 最後に

    最後に ハマイは創業時からメーカーとして安全と品質に重きを置いてきました。 上場企業として求められるものが増えてきましたが、安全と品質を重視する姿勢 は変わりません。 しかしながら、すべてのステークスホルダーの要求に応えるべく、企業倫理と透 明性を高め、投資家の方々にも関心を持っていただける企業に生まれ変わろうと しています。 あらゆるステークスホルダの方々のご協力をお願いするとともに、ハマイの今後 にご期待をお願いします。 © Hamai Industries Limited 37

  38. Slide 38: 免責事項

    免責事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、 完全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、お客様ご自身のご

Hamai Industries — Investor Presentation (December 2025) on 6ix