Tripleize Co. Ltd. · TSE:5026

Tripleize — Q3 FY2023 Earnings Presentation

83 slides from Tripleize's earnings presentation, July 2023

  1. Slide 1: 決算説明資料 2023年8月期第3四半期

    決算説明資料 2023年8月期第3四半期 株式会社トリプルアイズ 株式会社トリプルアイズ(東証グロース 5026) Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  2. Slide 2: Contents

    Contents 01 四半期概況 会社概要 市場可能性 強みと特徴 成長戦略 経営概況 リスク情報及び補足情報

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    決算概況 決算ハイライト 2 前年同期比において減収減益・赤字転落ではあるものの、業績修正後の予算に対して、概ね当社の想定通りに推移しております。 前年においてはコロナ禍における検温器の一時的な機器売上が含まれていた分があったことにより、当期は減収減益となっております。継続的 な契約に関する取引高については増加いたしました。SI部門においては計画に沿ったビジネスパートナーの確保が出来たこと、AIZE部門におい ては新規での請負案件の受注が進んだことが、それぞれ要因でございます。最終利益の大幅な赤字については、第2四半期におけるソフトウェ アの減損によるものです。 2023年8月期 第3四半期連

  4. Slide 4: 連結損益計算書 計画に対する進捗率

    連結損益計算書 計画に対する進捗率 3 業績予想に対する進捗率は、以下のとおりでございます。売上高及び売上総利益について、SI部門においては新卒採用、協力会社からのエン ジニア提供等の効果で第4四半期に伸長し計画通り推移する想定でございます。AIZE部門においては、AIに係る受託開発が堅調なため、こち らも計画通り推移する想定でございます。前年においてはコロナ禍における検温器の一時的な機器売上が含まれていた分があったことによ り、当期は減収減益となっております。第2四半期まではソフトウェア資産に計上していた費用を研究開発費として第3四半期よりPL計上し たことにより、営業損失となっております。

  5. Slide 5: 業績推移

    業績推移 継続する事業の拡大傾向 4 売上はスポットの機器売りにより減少 売上高、従業員数、拠点ID数 推移 するも、「拠点ID数」、「従業員数」 及び「継続的な契約に係る取引高(次 3,891 頁)」は想定通り増加 330 連結売上高(百万円) 連結売上高 その他 1,639 280 818 AIZE部門 65 251 230 SI部門 226 拠点ID数(件) 203 201 180 連結従業員数(人) 178 130 132 118 80 30 966 1,106 1,479 1,791 2,122 2,424 2,322 (20) 2017/8期 2018/8期 2019/8期 202

  6. Slide 6: 継続的な契約に関する取引高の推移

    業績推移 継続的な契約に関する取引高の推移は拡大傾向を維持 5 第2四半期において、AIZE部門を中心に業績見通しの変更を行うに至りましたが、AIソリューションセグメント全体において、安定的なビジ ネスの推移を示す継続的な契約に関する取引高(取引が1年超継続している得意先に対する四半期毎の売上高)については拡大傾向を維持してお ります。 ・SI部門においては、安定的な取引のさらなる拡大、また第2四半期で勝ち筋が見えてきたビジネスパートナーとの連携による積み増しを含 めた売上高の増大に取り組んで参ります ・AIZE部門においては、中長期的なMRRの拡大に繋げるため、引き続き拠点ID数の増加に繋が

  7. Slide 7: 経営指標(KPI)の詳細

    経営指標(KPI) 経営指標(KPI)の詳細 6 KPIに対する進捗率は、以下のとおりでございます。 SI部門のKPIについては、新卒採用、協力会社からのエンジニア提供等の効果により計画通りに着地すると見込んでおります。 AIZE部門のKPIについては、拠点ID数にて若干のビハインドはありますが、単価の改善等によりリカーリング収益は想定通り推移しておりま す。 2023年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2023年8月期 通期計画差 通期実績 第3四半期実績 通期計画 または進捗率 AIソリューションセグメント SI部門 エンジニア単価(千円) 620 620 609 +11千円 エ

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 連結貸借対照表の詳細 7 現金及び預金については、ソフトウエアの開発(主に人件費や外注費)、AIの先端分野における事業推進を目的とした資本業務提携に伴う投資 有価証券の取得により減少しております。固定資産については、減価償却や固定資産減損による減少が発生した一方、資本業務提携に伴う投 資有価証券の取得による243百万円の増加等が発生しております。なお、損失が発生しておりますが、自己資本比率は49.2%と財務健全性を維 持しております。 2022年8月期 2023年8月期 増減額 (単位:百万円) 期末 第3四半期末 流動資産 1,484 1,101 △ 382 (うち現金及び預

  9. Slide 9: 重要KPIの推移

    重要KPIの推移 AIZE導入拠点数を示す拠点ID数を重要KPIとし加速的な導入拡大へ 8 AIZE部門のKPIである拠点ID数についてはその拡大に注力しており、将来の利益創出への貢献を見込んでおります。また、拠点ID数の月次平 均解約率は、1%程度と低水準を維持しております。 拠点ID数 拠点においてデータを取得するポイント(課金単位) 実績 計画 年平均成長率 ( 2020年 8月 ~2023年 8月 ) 4,500 4,000 291% 見込み 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2020/8期 2021/8期 2021/8期 2021/8

  10. Slide 10: AIZE Breath 改正道交法施行

    AI Z E B r e a t h 2023年12月1日アルコール検知器使用義務化規定(改正道交法)施行 9 2022年10月の施行予定から延期になっていた改正道交法の施行日が決定しました。改正道交法は白ナンバーの社用車を5台以上、または11人以 上の定員の自動車を1台以上持つ事業所で運転指導などを行う「安全運転管理者」を選任し、運転管理者は運転前後のドライバーの状態を目視 などで酒気帯びの有無を確認、その記録の1年間保存を義務付けるものです。白ナンバー事業者にとってアルコール検知器の導入は必須であり、 市場規模の大きさと問い合わせの増加に対応して、当社としてもAI顔認証の社会実装を取り組ん

  11. Slide 11: メディア露出

    メディア露出 テレビ東京系「WBS」、TBS系「サンジャポ」「ひるおび」などに登場 10 この第3四半期はAIZEが多くのメディアで紹介されました。それをきっかけとした問い合わせも増加しております。トリプルアイズの認知度拡 大、技術力の訴求に大きな効果を発揮しています。 BS-TBS 報道1930 「影武者説を AI が検証」 2023 年 5 月 22 日(月)19:30 ~ 20:54 O.A. TBS サンデージャポン ダイヤモンド社「ダイヤモンド・セレクト6月 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト 「ウクライナ情勢ニュースで顔認証AIが画像解析」 号 不動産DX最前線」 「脱マスク時

  12. Slide 12: Contents

    四半期概況 Contents 02 02 会社概要 市場可能性 強みと特徴 成長戦略 経営概況 リスク情報及び補足情報

  13. Slide 13: ヴィジョン テクノロジーに想像力を載せる

    ヴィジョン テクノロジーに想像力を載せる 12 AIをはじめとする現在の先端テクノロジーが市場を変え社会を変え、 文化を変えるには想像力が欠かせません。 想像力によって先端テクノロジーは私たちみなの物になるのです。 創業以来、トリプルアイズは 先端テクノロジーをいかに私たちみなの物にするか、 どうやったら社会に実装できるか。そのことをずっと追求してきました。 トリプルアイズは、テクノロジーを 社会に役立てるために想像力を研ぎ澄ましています。 cherezoff / PIXTA シルバーブレット / PIXTA(ピクス Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All ri

  14. Slide 14: 会社概要 私たちの基本プロフィール

    会社概要 私たちの基本プロフィール 13 会 社 名 株式会社トリプルアイズ (英名:TRIPLEIZE CO.,LTD.) 設 立 2008年9月3日 所 在 地 東 京 都 千 代 田 区 神 田 駿 河 台 三 丁 目4 番 地 龍 名 館 本 店 ビ ル デ ィ ン グ 1 2 階 従業員数 251名(2023年4月1日時点) 資 本 金 1,389百万円(2022年8月31日時点。資本準備金を含む) 市場区分 東証グロース市場(証券コード:5026) 代 表 山田 雄一郎 事業内容 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供 関係会社 株式会社所司一門将棋センター、株

  15. Slide 15: 沿革

    沿 革 先端テクノロジーとともに 14 深層学習(ディープラーニング)発明 2006 2008 9月 東京都千代田区に株式会社トリプルアイズを設立 ISLVRCで深層学習手法を駆使するトロント大圧勝 2012 Google社、機械学習による猫の画像認識に成功 2014 8月 社内に囲碁AIプロジェクトチーム発足 DeepMind社の囲碁AI「alphaGo」、プロ棋士に勝利 2016 4月 国内初のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」設立を支援 7月 AI(DeepLearning)基盤となる「Deepize」をリリース 人知を超える神の一手が打たれた! 2017 8月 測量作

  16. Slide 16: 取引実績 主要取引先企業

    取引実績 主要取引先企業 15 総合商社 小売・流通 電気機器 情報通信 建築 AIZE販売パートナー AIZE販売パートナー 食品卸売 建設ICT 教育 セキュリティ AIZE販売パートナー 2023年7月5日時点 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  17. Slide 17: Contents

    四半期概況 会社概要 Contents 03 市場可能性 強みと特徴 成長戦略 経営概況 リスク情報及び補足情報

  18. Slide 18: 人材獲得 IT人材不足の深刻化

    人材獲得 事業成長の足枷となるIT人材不足の深刻化 17 経済産業省は2019年をピークにIT人材の供給はすでに減少に転じているとし、2030年には最大で79万人にものぼる人材不足が生じると予測していま す。ITニーズは右肩あがりに高まる傾向をみせており市場規模の拡大も見込まれるなか、人材獲得は最大の課題となってきています。危機感を募ら せる企業間での人材獲得競争も激化しつつあります。 出典:経済産業省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  19. Slide 19: 最新市場予測

    最新市場予測 アフターコロナ、AIプロジェクトの再開がもたらす高成長 18 国内AIシステム市場は、2021年に市場規模は前年比成長率26.3%で2771億9000万円に達する見込みです。2026年までのCAGR(年間平均成長 率)は24.0%を維持して、2026年には市場規模8120億9900万円に達すると予測されています。 AIシステム国内市場 ( 支 出 金 額 ) (億円) 2021 年 2,771 億円 9,000 万円 2026 年 8,120 億円 9,900 万円 900 800 「ネット上のクレジットカード決 済、生体認証など義務化へ 25年ま 700 約 で」 600 2.

  20. Slide 20: 政策課題 AIの社会実装

    政策課題 「新しい資本主義」実現でも注目あびるAIの社会実装 19 企業におけるAIの利活用状況 第3回 新しい資本主義実現会議資料より(2022年2月) 日本企業 米国企業 AIを導入している 全社で導入している 今後も取り組む 1.9% 20.5% 44.1%< 今後も取り組む 予定はない 予定はない 13.6% 全社で導入している 一部部署で導入している 関心はあるがまだ予定はない 21.2% 19.2% 18.6% 4.6% これから検討をする予定である 4.9% 7.9% 現在実証実験(PoC)を 行っている 利用に向けて 6.5% 検討を進めている 2.3% 24.9% 28.3%

  21. Slide 21: AIの市場可能性

    AI の 市 場 可 能 性 AIZE部門が成長する理由は内外のAI市場の可能性にあり 20 画像認識サービスのニーズは人手不足に悩む流通業を中心に徐々に顕在化しております。今後高齢化がさらに進む日本社会において他業界もふく み深刻化することが予想されます。これにより画像認識システムによる接客支援などへのニーズは更なる拡大が予想されます。 画像認識関連技術 ( 国 内 市 場 ) * 1 画像認識関連技術 ( 世 界 市 場 ) * 2 顔・表情認識AI ( 国 内 市 場 ) * 3 530 億米ドル 約 746億円 約 5.3兆円 約 471億円 2.6 倍 2.0 倍 3.2 倍 262

  22. Slide 22: SIの市場可能性

    SIの市場可能性 SI部門が成長する理由はDX市場の可能性にあり 21 SI部門は、DX市場及びAIシステム国内市場に牽引される構造にあります。新型コロナウイルス感染症の拡大が契機となり、IoT・AI・RPA・5G・ブロックチェ ーンなどDXの基盤となるデジタル技術が実用段階に入り、DXへの投資は本格化しました。 DX国内市場 ( 投 資 金 額 ) 製造業 4.6 倍 2019 年度比 流通業 6.5 倍 の増加予測 3兆425億円 約 交通/運輸 3.8 倍 金融 製造 流通 医療/介護 不動産 7,912億円 その他業界 カスタマーサービス 営業・マーケティング 2019年度 2030年

  23. Slide 23: Contents

    四半期概況 会社概要 市場可能性 Contents 04 強みと特徴 成長戦略 経営概況 リスク情報及び補足情報

  24. Slide 24: 優位性

    優位性 非日常の先端テクノロジーを誰にでも当たり前のツールに 23 Technical Capabilities 技術力 社会実装力 Implementation Capacity 二刀流 KIMASA / PIXTA(ピクスタ) Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  25. Slide 25: ポジショニング

    ポジショニング 技術の追求と社会実装の実現、という相反する面を両立 24 力 技術 大学院の研究室にルー 研究開発系 ツをもつ企業が多い。 技術力は高いが顧客ニ AI ーズに応えるマーケテ AIの独自開発を行いながら ベンチャー ィング力が弱い。 実装システム構築まで。 本当に使えるAIプロダクトを提供。 研究開発 社会実装 社会実装 OEMなどで業界に特化 グローバルIT企業がオ ニッチ した特異なAIサービス 他社API活用 ープンソースとして提 AIサービス を提供。 供するAPIを活用して AIサービス企 市場性の高いAIサービ サービス展開、自社で 特化型企業 ス開発では後手にまわ

  26. Slide 26: 技術力の広がり

    技術力の広がり 多様な領域に広がるテクノロジーの社会実装に実績 25 文書校閲 自然言語 全文検索 コンサルティング 文書分類 基幹システム開発 売上予測 WEBサービス 需要予測 来店者数予測 フロント開発 顔決済 システムインテグレーション AI 商品需要 アプリケーション開発 Research 顔認証 Biz 画像認識 類似画像検索 パスワードレス ネットワーク 物体検知 仮想サーバー サーバー 文字認識 OCR ストレージ クラウドインフラ インフラソリューション 検温機 クラウドプラットフォーム基盤 ロボット IoT スマートフォン タブレット カスタマーサクセス POS サポート

  27. Slide 27: 事業内容 SI部門とAIZE部門

    事業内容 安定のSI部門と急成長のAIZE部門という両輪 26 SI部門 エンジニア出身の創業者・福原の経験から スタートした当社の基盤となる事業。 2014年からスタートし世界大会での好成績を誇る 大手SIerのみならず、エンドユーザーとして 囲碁AIの研究開発から生まれた、 大手企業との取引も拡大。 DXイノベーション 最先端の画像認識プラットフォーム事業。 基幹システム 決済システム 提供サービス インフラ構築 73.0% 売上構成 *1 25.3% 56.1% 粗利構成 *1 40.6% 26.7% 年平均成長率 *2 191.2% 158人 エンジニア数 *3 44人 *1:売上構成

  28. Slide 28: 技術力 囲碁AI研究

    技術力 囲碁AI研究がもたらした成果として、AIと人間の共存を学ぶ 27 日本をのぞく世界の先端IT企業のほとんどが囲碁AIの研究開発に挑んでいます。囲碁AI 開発プロジェクトへの参画は、私たちのディープラーニングの 大きな成果であり、AIエンジンの優秀性の証明となります。囲碁AIを通じたAIの研究は2014年から約10年に亘ります。 囲碁AI世界大会成績推移 AIと人との共進 CAIの先行例として 開催時期 順位 囲碁の局面変化 2018年6月 8位 囲碁の盤面は19×19の361マス。 指し手の選択数は10の360乗と天文学的に複 2018年12月 7位 雑。技術力の差が勝敗に現れます。

  29. Slide 29: 貢献領域

    貢献領域 顧客事業のLTVを向上させる網羅的フロー 28 クライアントの課題をシステム化によって解決する流れを一気通貫で提供。 営業、マーケティングとエンジニアの密接な連携を通じて、顧客の事業価値の最大化に寄与。 コンサルティング カスタマー ①支援型:従来の人の業務を支援する DXを促進する サクセス 省力化、生産性向上 システム・デザイン ②代行型:従来の人の業務を代行する • 既存システム実査 無人化、BCP、人手不足解消 • 新システム設計 ③拡張型:人のスキルを拡張した業務を行う • PoC データ解析、サービス開発 • 導入計画 カスタマー サポート コンサルフィー 初期費用 月額

  30. Slide 30: AIZE部門

    AI Z E 部 門 拡張性の高いAIエンジンが実現する一気通貫のサービス提供 29 他社例 当社 分断 一連 デバイス数 サービス提供 デバイス、エッジ端末 エッジ数 (オリジナルアプリインクルード) (機器物販) 拠点ID数*1 システム システム システム サービス提供システム サーバー サーバー サーバー OEM カスタマイズ (MRR、開発費) AWS クラウド構築 プラットフォーム AWS(Amazon)、GCP(Google)、 クラウドコンピューティング*2 (設計・構築・冗長化・セキュリティ設定 等) Azure(Microsoft)、Watson(IBM)など (MRR、構

  31. Slide 31: SI部門

    SI部門 創業以来、システム構築によって社会とのつながりを深める 30 収益を伸ばし経営を安定させながら、多様な現場での経験実績によって優秀エンジニアを輩出するトリプルアイズの根本です。 オープン系・Web系 22.0% 620千円 2,850人月 粗利率 月エンジニア単価 SIエンジニア稼働工数 (協力会社含む) システム開発 エネルギー 組込・制御系 印刷 2% 1% 建設 2% 保守 2% その他 3% その他 6% 4% サーバー・ネットワークホスト・Cloud 公共 6% インフラ構築 インフラ 通信 11% 27% 保険 基幹システム 9% 社内SE・データセンター 49% 公共

  32. Slide 32: エンジニア

    エンジニア 切磋琢磨を忘れないプロフェッショナル・エンジニア集団 31 275 名 SI部門 DXエンジニア 内 社員157名・協力会社118名 (2023.4現在) AIプロフェッショナル 44 名(2023.4現在) DX支援を強力にサポートできるハイスキル人材の育成に注力。 最先端AIの研究開発を行う人材が多く在籍。 プロジェクトマネジャー人材を採用・育成し、より上流工程の受託案件 第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会(2019年12月)で2位となった囲碁AI を獲得。 の研究開発のネットワークを活用し、優秀な人材を採用。 AIプロフェッショナル *1 協力会社 世界大会 G検定 合格者

  33. Slide 33: 独自性 PoCの壁を乗り越える実装力

    独自性 PoC(概念実証)の壁を乗り越えるのは実装力 32 論文のサーベイ 基礎モデル検証 技術力 実践学習 AI実装のプロセス 「実践学習」のデータアプローチの強さ 手法はディープラーニングに固定せず、AIタスクによっては統計・機械 学習済みモデル検証 学習アプローチも行います。データアプローチでは囲碁AIでも非常に重 要で、トリプルアイズはここに知見があります。囲碁AIのデータは棋譜 から特徴量を抽出する(画像解析)ため、そこに工夫が必要となり、強 プロトタイプモデル完成 い囲碁AIに必要な技術なのです。 PoC実施 ・経営 ・技術 社会実装力 PoCの壁 問題 ・現場 ・文化 AIを「シ

  34. Slide 34: AIプロダクト

    AI プ ロ ダ ク ト 独自開発AIプラットフォームが担う領域 33 AIエンジン 学習モデルを備えたコアテクノロジー ファンクション 画像認識AI 画像認識 自然言語 事前登録のない不特定多数の人や物、状態を認識する 顔認証AI 需要予測 事前登録された人や物と、撮影時の人や物と照合する 文字認識 サービス サービス サービス マーケティング ポイントシステム リテールデータ/店舗管理 O2O/集客/クーポン 本人確認 勤怠管理 組み込み eKYC/窓口業務/施設管理 労務管理効率化/コロナ対策 アプリやデバイスへの実装 おもてなし 安全管理 接客/インフォメーション 防災/無人監視/転売

  35. Slide 35: 事例① ヤマダPay顔認証決済

    国内家電量販店初のコンシューマー向け顔認証決済サービス トリプルアイズの社会実装力 事例① 2022年6月 「ヤマダPay顔認証決済」のサービス拡大 34 家電量販店No.1のヤマダデンキの700を超える店舗の顔認証決済サービス「ヤマダPay」にAIZEを導入。 お客様が事前に自身のスマホを利用し、顔画像を登録することで、来店時の商品購入の際にスマホもクレジットカードも持たずにお買物がで きる決済サービス。ヤマダNEOBANK口座での顔認証決済サービスの提供が2022年6月20日よりスタート。 ①事前登録 ②入店~購入 ③顔撮影、PIN入力 ④決済 全国700店舗 タブレット POS端末 カー

  36. Slide 36: 事例② 勤怠管理システム

    トリプルアイズの社会実装力 事例② 勤怠管理システムへの付加価値提供 大手スーパーマーケット様 35 地域密着型の大手スーパーマーケットチェーンでは、検温機型顔認証勤怠サービス「AIZE Biz+」を250拠点に導入し、従業員向けコロナ対策 として利用されています。流通業、飲食業、工場などで、顔画像と検温機記録を紐づけることで、本部による一括管理が可能になりました。 0.5秒以下で顔画像を認識できるAIデバイスで、従業員や取引先、お客様入退室時に自動で時間と体温を記録できます。手作業が圧倒的に減 り、コストダウンが約束されます。 勤怠管理システム 打刻データ&検温データ 27日(金) 6:55

  37. Slide 37: 事例③ AIZE Research 周遊ルート分析

    トリプルアイズの社会実装力 事例③ AIクラウドシステムだからこそ AIZE Researchが実現した広域での周遊ルート分析 36 富士山静岡空港株式会社と共同で、地域に設置したカメラから取得したデータを分析し訪問旅行客がどのように各拠点を回遊しているかを可 視化する実証実験を行なっています。マスコミにとりあげられニュースになりました。 富士山静岡空港 • 人の性別 • 施設を訪れた日 • 時間帯 • リピーター • 人数 • 移動経路 大井川鐵道 新金谷駅 • 人の性別 • 施設を訪れた日 • 時間帯 • リピーター Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All

  38. Slide 38: 事例④ 顔ポイント

    トリプルアイズの社会実装力 事例④ 検温機+顔認証による新サービス創出 大手不動産会社様 「OOTEMORI(千代田区)顔ポイント」で実装されるAIテクノロジー 37 2022年1月12日(水)~6月15日(水)のポイント付与期間中に、キャンペーンサイトから「顔写真とニックネーム」を登録し、 対象店舗の検温機 で検温するだけで毎日1ポイント。月3回実施する割引券引換えイベントに参加し、ランクに応じてOOTEMORIの割引券を配布するキャンペー ン。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  39. Slide 39: 事例⑤ 勤怠管理システムと連携開始

    トリプルアイズの社会実装力 事例⑤ 勤怠管理システムと連携開始 クラウド型勤怠管理システム「AKASHI」、外食産業向け業務支援システム「ASPIT」 38 顔認証AI・AIZEは、ソニービズネットワーク株式会社「AKASHI」、株式会社アスピット「ASPIT」と相次いで連携が開始されました。既存 の勤怠管理システムに顔認証AI・AIZEを搭載することで、既存システムの付加価値を向上しながら、AIZEのユーザー拡大を図ることができま す。導入企業にとってはAI化のスモールスタートとしても最適です。 「ASPIT」の管理画面 「AKASHI」の管理画面 クラウド型勤怠管理システム「AKASHI」

  40. Slide 40: 事例⑥ TeamSpirit連携

    トリプルアイズの社会実装力 事例⑥ TeamSpiritと連携開始 顔認証による打刻で、よりセキュアでフレキシブルな勤怠管理が実現 39 顔認証AI・AIZEは、株式会社チームスピリットが提供する働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」とのAPIによるサービス連携を開始され ました。今回のAPI連携によって、「AIZE Biz」で顔認証を行った日時情報をリアルタイムで「TeamSpirit」の出退勤情報として自動登録する ことが可能になります。顔認証での勤怠打刻なので、ICカードやビーコン不要で紛失や破損等の心配もありません。また、本人以外のなりす まし打刻防止も可能です(認証率は正

  41. Slide 41: 事例⑦ AIZE Breath

    簡単で正確なアルコール検知AIクラウドシステム AIZE Breath トリプルアイズの社会実装力 事例⑦ 道路交通法改正に伴うニーズ拡大に対応 40 道路交通法改正(道路交通法施行規則の改正)により、「アルコール検知器」を使用して確認しその内容を記録することが義務付けられるよ うになりました。AIZE Breathは、AI顔認証とアルコールチェックと検温を一連の動作で行い、記録をクラウドに自動保存するシステムです。 2022年5月のサービスローンチ以来、引き合いは急増中です。 2022年8月 ハンディタイプ 提供開始 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All r

  42. Slide 42: AIZE Breath 助成対象機器に

    AIZE Breath 全日本トラック協会の助成対象機器に 41 2022年12月1日、アルコール検知AIクラウドシステム「AIZE Breath」はハンディタイプが「IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携 帯型アルコール検知器」のカテゴリで一般財団法人環境優良車普及機構より助成対象機器に選定されました。Gマーク認定事業所が導入する 場合に限り、助成対象となります。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  43. Slide 43: AIZE Door

    「顔」でドアロック解錠が可能に AIZE Door エーティーワークスと顔認証ロックシステムを提供開始 42 株式会社エーティーワークスと、顔認証でドアロック解錠を可能にするサービス「AIZE Door」のサービス提供を開始しました。顔認証AIに エーティーワークス社のクラウド型入退室管理システム「iDoors(アイドアーズ)」を組み合わせることで、顔認証によるドアロック解錠が 可能になります。 ■顔認証ロックシステムでキーレス、カードレス、パスワードレスを実現 ■顔認証技術を活用し、セキュリティを強固に iDoors(アイドアーズ)とは iDoors とは、設置されたさまざまなリーダーとクラ

  44. Slide 44: AIZE提供プロダクト

    サービス価値 AIZE提供プロダクト~スモールAIから、大規模AI開発まで 43 月数万円から最先端のAIシステムが利用可能。導入後も豊かな拡張性でさまざまなシステムと連携します。フェーズごとのニーズに応じた費 用感でスタート、未来を創造する大規模なAIシステムまで。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  45. Slide 45: 開発実績

    トリプルアイズの社会実装力 開発実績 自社開発AIエンジンとSIerの実績によるシナジー効果 44 A社 車載カメラ向けディープラーニングのためのDB改修 B社 AI及び統計的手法による顧客行動予測商品レコメンド・音声分析機能のシステムへの組み込み エンドユーザの購買履歴や行動履歴をAIに学習させ各種予測や商品の自動分類機能などを開発 C社 自動発注の再構築案件でのAIエンジンを活用した需要予測 D社 人間行動応用技術AI研究向けWebアプリ開発 E社 AI画像認識サポート (日本を代表するグローバルアパレルブランドのシステム) F社 顔認証タッチレス決済「スマイルレジ」開発 G社 自動搬送ロ

  46. Slide 46: 需要予測AI

    需要予測AI (レコメンド) 人気急上昇投稿検知とSNS×出荷量の傾向可視化 45 植物における需要とトレンドのAI可視化システムの導入 概要 SNSサイトの急上昇(バズ)検知 SNSサイトの情報とボリンジャーバンドを組み合わせた 急上昇検知システムを導入した。 SNSサイトの情報 出荷量の情報 3σ SNSへの投稿に対するいいね数に、 ボリンジャーバンドでの評価を実施した。 植物のEC/SNS 植物の卸売市場 2σ 1σ サイト運営会社 運営会社 移動平均 3σ(統計的には99.7%収まる範囲)を超える特異な -1σ -2σ 量のいいねを誇る投稿に対して、急上昇投稿として -3σ 品種を可視

  47. Slide 47: 経路探索 PoC

    経路探索 倉庫内の無人搬送車の経路最適化 PoC 46 ■ 目的 ・単位時間あたりの搬送量の最大化 ・同じ搬送量下の無人搬送車台数の最小化 ・搬送要求から無人搬送車の荷物引き取り時間の最小化 ■ PoC検証 ・ヒューリスティック・・・渋滞を考慮した再ルーティング ・モンテカルロ木探索・・・ノード探索に搬送量を設定 ・強化学習(MRAL)・・・無人搬送車の動作に対して得点をあたえ、 目的が達成されるように自己学習 各AI・探索アルゴリズムでのアプローチ手段を検証 Photo by Unsplash on Jake Nebov Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All

  48. Slide 48: AI Lab

    AI Lab 業務のAI化をゼロからサポートするラボ型開発(ラボ契約) 47 これまでのAI開発で培った技術力と知見を活かして、企業のDXを強力に推進します。最新情報サーベイ、AI論文サーベイ、案件実績が集約さ れたエンジニアチームをラボ契約で開発請負します。チームはビジネスに最適なテクノロジーを提案し、検証プランの策定や検証作業をラボ で行います。業務のなにをDXして、どうやってAI化するのかをともに考え、伴走しながら開発を進めます。 ビジネス推進のチーム 課題に合う 最適なエンジニアリソース 貴社 トリプルアイズラボ リーダー ステークホルダー トリプルアイズ DX推進 ラボ システム担当

  49. Slide 49: AIエンジニア養成ブートキャンプ

    Boot Camp 法人向けAI人材育成プログラム AIエンジニア養成ブートキャンプ 48 従来、「CSEA」として取引先の企業を中心に提供してきたAIエンジニア育成プログラムを、付く 「AIエンジニア養成ブートキャンプ」と名 付けて新たにサービス化してローンチしました。連続5日間の短期集中講義で、機械学習の基礎知識からAI実装スキルまで身につく内容で す。実践力の高い当社の先端エンジニアによる指導で、人材不足が深刻なAIエンジニア育成を支援します。 カリキュラム ITエンジニア人材不足 2030年 約79万人 経済産業省「IT人材に関する調査 調査報告書」 深刻な 人材不足へ ITエンジニア

  50. Slide 50: イベント活用 事例①

    イベント活用 顔認証とSMS認証の多要素認証システムの提供 事例① 横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメントにてアクリートと共同PoC 49 2022年10月30日~11月13日、慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷テニスコートにて開催された国際テニス大会「Yokohama Keio Challenger International Tennis Tournament 2022」(以下、横浜慶應チャレンジャー)にて、株式会社アクリートと共同で、顔認証とSMS(ショートメ ッセージサービス)のハイブリッド認証の実証実験を行いました。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd.

  51. Slide 51: イベント活用 事例②

    イベント活用 事例② 顔認証AIを用いた乗降データ取得の実証実験 信州大学の就職イベントにて丸紅と共同でMaaSのデモ実施 50 2022年11月12日、丸紅株式会社、国立大学法人信州大学とともに、信州大学 松本キャンパスで開催された「大しごとーく&オープン・カンパ ニー in信州2022」において、各キャンパス(長野・上田・伊那)と会場(松本キャンパス)の往来で運行される送迎バス内に、顔認証AIによ る本人確認システムを設置しました。バス乗降時および会場入場時に来場者の乗降データを取得・解析しました。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Res

  52. Slide 52: 日本全国に広がるAIZE

    そのほかの事例 日本全国に広がるAIZE 51 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  53. Slide 53: そのほかの事例

    そのほかの事例 さまざまな業界に、業種に 52 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  54. Slide 54: 展示会 Japan IT Week 春

    展示会 「Japan IT Week 春」でAIプラットフォーム、DXソリューション紹介 53 2023年4月5日(水)から4月7日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催される展示会「第32回Japan IT Week 次世代EC&店舗 EXPO」に出展いたしました。 ■AIプラットフォームとDXソリューションをご紹介 今回トは、「AI体験ブース」というコンセプトで、ブース内を無人店舗ゾーン・オフィ スゾーン・ソリューションご相談ゾーンの3つに分けてプロダクトやサービスを展示し ました。 模擬店舗で顔決済を体験したり、オフィスゾーンで顔によるゲートの開閉や入退室を体 験することができ

  55. Slide 55: 販売促進

    販売促進 プロダクトに即した各種ツール 54 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  56. Slide 56: Contents

    四半期概況 会社概要 市場可能性 強みと特徴 Contents 05 成長戦略 経営概況 リスク情報及び補足情報

  57. Slide 57: 技術戦略

    技術戦略 技術資産の効率的な収益化 56 SI部門とAIZE部門を横断して技術資源をポートフォリオとして管理し、技術戦略策定を推進しています。トリプルアイズの技術の総合力を 発揮できる領域、市場への進出、ポジション確保を進めます。 浅 深 ニーズの洞察 高 大 技術主導型 technology -driven コンセプト主導型 concept -driven 感情推定AI 説明可能なAI メタバース上でのdID AI学習モデル 健康経営 ポイントシステム システム構築(SIer) 顔決済サービス 囲碁AI 競合障壁 技術革新 類似品開発型 mee-too ニーズ主導型 market-drive

  58. Slide 58: 連携の強化

    連携の強化 多様な業界、多様な企業との提携によるシナジー 57 2022年5月末のグロース市場上場以来、当社事業のさらなる拡大を軸として、積極的な業務提携、資本業務提携を行い、B2B及びB2Cの多様 な業界の多様な企業との協業体制を強化しております。提供できるサービスの拡充と、顧客との接点の増加による事業成長を促進しておりま す。 AI経済予測 不動産テック SMS認証 動画配信 AI 画像認識 顔認証 予測 B2B領域 B2C領域 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  59. Slide 59: 業務提携① ゼノデータ

    「説明可能なAI」を共同で開発 業務提携① 予測分析AIベンチャーのゼノデータと 58 業務提携により、両社の共通課題である説明可能なAI(XAI)分野での具体的な検討をスタートしました。ディープラーニングによるAIの予測や推論はブ ラックボックスになりがちであり、解決していかなくてはならない技術課題として注目されています。人とAIの関係(ヒューマン・イン・ザ・ループ) について両社で研究し、XAIの共同開発も視野に入れ、人に優しいAIの実現で協働していきます。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  60. Slide 60: 業務提携② アクリート

    「信頼性」を強固にする多要素認証プラットフォームの構築 業務提携② SMS認証大手のアクリートと業務提携 59 メタバースをはじめとしたXR(クロスリアリティ)が普及していく社会において、リアルコミュニケーションとデジタルコミュニケーションが融合する ためには、個人認証の「信頼性」を強固にしていくことが重要です。そこで今回、トリプルアイズとアクリートは、お互いの技術を活かし、デジタル・ リアルの両面で強みを持つ、よりセキュアで利便性の高い多要素認証プラットフォームを構築すべく業務提携いたしました。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserv

  61. Slide 61: 業務提携③ GATESグループ

    業務提携③ AIの導入による既存ビジネスへの貢献から新サービス提案の支援まで 不動産データを保有するGATESグループと資本業務提携 60 GATESグループとの資本業務提携に伴い、トリプルアイズはGATES GROUPの株式を取得し、またGATESと協業を行います。具体的な協業 の内容として、GATESの保有するビッグデータをもとに、不動産売却領域からスタートし、仕入れ・購入領域のAI化などに着手します。さ らに、顧客の属性や指向性のデータベースとAIによる需要予測をもとに、GATESが一定の収入層に対してインテリアや保険といった不動産 以外のサービス提案を展開していく際の支援も予定していま

  62. Slide 62: 業務提携④ EVERY.LIVE

    業務提携④ AIと人との協働でオンライン・コミュニケーションを守る ライブ配信のEVERY.LIVEと資本業務提携 61 システムインテグレーションでEVERY .LIVEをサポートいたします。これによりEVERY .LIVEは開発体制の強化を行い、エンターテイメン ト性の高い機能をスピーディにリリースできる体制構築を目指します。さらに、トリプルアイズの高度な画像認識技術を活用して、ライブ配 信における監視業務のAI化に着手します。ライバー(配信者)とリスナーの急激な増加に伴い、これまでの人の目に頼った有人監視からAIに よる監視に移行し、フェーズに応じてAIによる自動対応と人の判断を組み合わ

  63. Slide 63: セキュアとワーキンググループを立ち上げ

    AIの眼で「食の信頼性」を社会に提供する 社会のために セキュアとワーキンググループを立ち上げ 62 株式会社セキュアと「テクノロジーで食の信頼性を確保するためのワーキンググループ」を立ち上げました。昨今、外食店舗における度を超 えたいたずら行為が発覚し、食への信頼性が揺らいでいます。食物が私たちの口に入るまでには、生産現場から食品加工工場、売り場、厨房 などさまざまな流通過程を経ており、異物混入などのリスクはフェーズごとに発生すると考えなくてはなりません。当然、各フェーズにおい て予防策はとられていますが、人の目による監視には限界があるのもまた事実です。 株式会社セキュア 代表取締役 谷口辰

  64. Slide 64: 研究開発

    研究開発 未来の社会実装を見据えた取り組み 63 画像認識AIの研究分野は、画像認識AIの機能を向上させるモーションマグニフィケーション、人に寄り添う先端テクノロジーを目指す説明可 能なAI、次代の産業の覇権を占う量子コンピュータについていち早く研究を開始しております。 モーションマグニフィケーション 説明可能なAI 量子コンピュータ モーションマグニフィケーション 粒子と波が相補的に存在する量子 ディープラーニングの発達によっ は人の眼では見えない微細な変化 力学の現象を計算処理技術に応用 て、人間が想定できないようなア を捉えるカメラで、金融・医療・ することで、従来型コンピュータ ウトプ

  65. Slide 65: 松原仁教授 技術顧問就任

    東京大学次世代知能科学研究センター松原 仁教授、技術顧問就任 ディスカッション AI領域における研究・事業開発をさらに加速 64 松原 仁氏は、日本における人工知能(AI)やロボット研究者の草分けとして、人工知能技術の研究開発・人材育成・社会実装等、各種の活動 に取り組まれております。かねてよりトリプルアイズとは、将棋AI・囲碁AI の研究で交流があり、創業者・福原智の著書『テクノロジー・フ ァースト』では対談者としてご登場されています。最近では社内のアイデアソンで審査委員長を務められるなど関係を深めてまいりました。 桐原 もう日本が追いつくことは難しいんでしょうか? 松原 AIは研究すべき領

  66. Slide 66: 外部連携

    外部連携 事業ビジョンと戦略の総合研究を担う 65 第4次AIブームの到来を予感させる論考 生成AIがもたらす未来の社会を考える! 掲載記事タイトル(抜粋・順不同) AIと人の心、AI研究トップランナーの歩み (東京大学次世代知能科学研究センター教授・松原 仁氏) 人間にさえ掴みきれない言語をAIはどこまで掴めるのか (作家・川添 愛氏) 非連続に変化する量子の時代を生きていくためのヒント (元グーグル米国本社副社長・村上 憲郎氏) 第4次AIブームを切り開くXAIとCAI ― AIと人の共創社会 (産総研人工知能研究センター長・辻井 潤一氏) 古典力学の常識では測れない量子コンピューターとA

  67. Slide 67: ベネフィット パスワードレス社会

    ベネフィット 安心安全なパスワードレス社会 66 現在の若者が30年前に皆がアドレス帳を持ち歩いていたり電話番号を覚えていたことを驚くように、10年後の若者は私たちが様々なサービス の暗証番号やパスワードを記憶していることに驚くのです。 Before After ユーザ名 yamada 顔認証が個人の信用を拡大し パスワード 信用の拡大が経済活動を変容する ・・・・・・・・・・ *人口の40%以上がパスワード6個以上所持( 株式会社ディー・ディー・エス) AIZEの顔認証で、IDもアカウントもパスワードも不要な世界がやってくる Graphs / PIXTA(ピクス Copyright © TR

  68. Slide 68: 社会課題解決

    社会課題解決 信用を担保する顔テクノロジーのアーキテクチャがSDGsを実行 67 「ASEAN の全人口 6.6 億人の約 6 割がインフォーマルな金融サービスを利用しており、こうした個人や零細・小規模事業者は、規制や法律による保護 の対象外にあることなどが問題点として指摘される。」(2021年3月『ASEAN の金融包摂に係る委託』) 顔決済によるマイクロファイナンス 顔認証によるトークン、スコアリング ブロックチェーン技術の応用 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  69. Slide 69: 次の20年へ

    次の20年へ 変わり続ける先端技術を社会に実装しつづけ、日本の産業を牽引する 68 Phase 1:現 在 2020~ AI化×データの進展 Phase 2:2030~ AI化×データの二次的応用が進む Phase 3:2040~ スマホ不要社会 インテリジェンスネット化 Edge VR 現事業領域 NFT Computing メタバース Digital Security Big Data シェアリング・ eKYC Identity 流動性・ 説明可能AI IoT データ ロボティクス 量子コンピュータ 信用性 Blockchain 顔改札 限界費用ゼロ 無人店舗 パスワードレス 身体化・認証

  70. Slide 70: Contents

    四半期概況 会社概要 市場可能性 強みと特徴 成長戦略 Contents 06 経営概況 リスク情報及び補足情報

  71. Slide 71: 5年推移

    5年推移 SI部門の安定基盤とAIZE部門の加速的成長 70 売上高推移(単位:百万円) 利益推移(単位:百万円) 営業利益 AIZE部門粗利率 その他 経常利益 SI部門粗利率 AIZE部門 当期純利益 46% 400 SI部門 37% 36% 40% 33% 300 2,424 42 2,322 20% 49 23% 22% 22% 2,122 612 18% 17% 42 556 200 0% 1,791 292 133 115 112 31 83 100 72 60 1,479 -20% 38 0 -40% 1,688 1,787 1,769 1,717 -100 1,479 -60%

  72. Slide 72: エンジニア推移

    エンジニア推移 AI市場の拡がりに伴うエンジニア数の拡大 71 エンジニア成長第一主義のスローガンのもと、エンジニア人材不足時代の中、堅調にエンジニア人材が推移しております。またSI部門から AIZE部門への人材のシフト・拡大が続いております。 期末従業員数 300 5年経て 100名超増加し約2倍に 2017/8期-2022/8期実績 250 226 251 200 202 201 従業員数226名内訳 178 DX(SI)エンジニア:138名 150 AIエンジニア:41名 営業・管理:47名 132 118 従業員数増分+25名内訳 100 (226名-201名) 採用:48名 退職:

  73. Slide 73: 人材戦略

    人材戦略 エンジニア人材不足時代のAI・先端技術エンジニア人材育成 72 囲碁AI研究開発、将棋採用、ロボット大会優勝など企業としての個性がきわだつことで平均24.2名の新卒採用を実現しております。 中途採用の市場からのエンジニア採用が困難となるなか、採用は順調な新卒採用を中心に据え、AT20というAI教育コンテンツによる先端テク ノロジー・エンジニア育成に注力することで、AIZE部門のエンジニア育成を行っております。 独自開発AI教育コンテンツ 新卒若手 SI 研修〜検定実施 AI エンジニア AI教育コンテンツによる AIプロフェッショナル育成 エンジニア 27名:2023年4月入社 エン

  74. Slide 74: 人材発掘 将棋採用

    人材発掘 日本一の将棋部! 「将棋採用」による継続的採用 73 2023年4月16日(日)、アマチュア将棋の社会人団体戦である「第123回職域団体対抗将棋大会」において最高峰であるS級で優勝、悲願の日 本一を達成した将棋部は、全国屈指の強豪として知られています。アマチュア将棋界での知名度を活かして、2019年度より「将棋採用」を開 始、S級チームに所属する社員との対局に勝利することを条件に採用するとの取り組みで毎回、大きな話題を呼んでいます。 「第123回職域団体対抗 将棋大会」の模様と 2021年12月15日 優勝した将棋部Aチーム 2019年3月13日スタート indeed「採用お役立ち情

  75. Slide 75: 成長ストーリー

    成長ストーリー 人と社会に寄与するイノベーションで未来の文化をつくる 74 技術的な進歩のみならず、人と社会への想像力を活かしてイノベーションを追求していきます。当社が破壊的なイノベーションを主導するこ とで、次の市場のメインプレイヤになります。産業として市場を拡大させテクノロジーによる新しい文化を醸成していきます。 産業化 社会貢献・文化醸成 画像認識、顔認証を中心とした産業化で文化醸成の担い手になる イノベーション さらなる研究開発による進化 研究開発の領域を広げ、ラディカル・イノベーションで市場を牽引する 研究開発〜事業化 データ経済圏の創造 有識者との連携、ベンチャー投資やM&Aによる

  76. Slide 76: Contents

    四半期概況 会社概要 市場可能性 強みと特徴 成長戦略 経営概況 Contents 07 リスク情報及び補足情報

  77. Slide 77: リスク情報

    リスク情報 事業内容に関するリスクについて 76 発生 項目 リスク 対策 影響度 可能性 最新の技術動向や市場環境の変化を把握できる体制を構築、AI AIソリューション事業の領域には国内外多くのIT企業が参入 に関する論文のサーベイ、マーケティング調査の実施のみなら 事業環境の変化 しており、市場は形成期にあります。市場が整うなかで、事 中 中 ず、業界のオピニオンのキャッチアップを仕組み化しておりま 業環境が大きく変化する可能性は2025年前後まであります。 す。 総務省・経済産業省より公表された「カメラ画像利活用ガイド 画像データの 単に個人情報保護法等の法令を遵守するのみならず、プライ

  78. Slide 78: 事業系統

    事業系統 多様なチャネルを通じて、AIソリューションを顧客に提供 77 システムエンジニアリングサービス 当社グループ 人材提供 技術・人材提供 派遣契約 準委任契約 2~4次請 ビジネス 人月単価 SIer 人月単価 システム開発 技術・人材提供 パートナー 派遣契約 SIer 技術・人材提供 開発費 システム SI部門 開発会社 人月単価 派遣契約 準委任契約 請負契約 人月単価 フリーランス システム開発 派遣契約 準委任契約 業務委託契約 開発費 AIZEサービス AIZEプロダクト販売活動の委託/OEM提供 AIZEプロダクト販売 顧客企業 販売パートナー エンドユーザー 販売委托契

  79. Slide 79: 経営陣

    多 彩 な 実 績 を 誇 る メ ンバ ー に よ る 技 術 と 経 営 の 融 合 取締役 技術力×社会実装力 技術系 執行役員 1982年生まれ。早稲田大学商学部卒業。在 学時の公認会計士試験合格を経て、2005年 12月EY新日本有限責任監査法人入社。2011 年3月監査国際部より異動し、成長戦略室等 にて官民連携の経営改革に係るコンサルテ ィングを9年間実施、多数のプロジェクトマ ネージャーを歴任。2020年11月、株式会社 技術本部 執行役員 日野 隆教 トリプルアイズ取締役就任。2021年3月、同 社代表取締役就任(現任) 日立機電工業株式会社(現 株式会社日立製作所)でソフト

  80. Slide 80: 主なリリース

    主なリリース 社会性を増す当社のサービス 79 2023.03.07 「顔」でドアロック解錠が可能に―トリプルアイズとエーティーワークスが顔認証ロックシステムを提供開始 2023.03.10 AI活用の現在地と将来のゆくえ─「第1回トリプルアイズフォーラム」を開催 たった5日でプロのAIエンジニアに〜「AIエンジニア養成ブートキャンプ」を開催 2023.03.15 ─トリプルアイズが法人向けAI人材育成プログラムを5月から 2023.03.22 トリプルアイズの顔認証AIがTeamSpiritと連携開始─顔認証による打刻で、よりセキュアでフレキシブルな勤怠管理が実現 AIとトップクラスの顔認証

  81. Slide 81: 技術用語解説

    技術用語解説 本資料に使用される用語について 80 AI(Artificial Intelligence:人工知能)とは、人間の知的ふるまいの一部を、ソフトウェアを用いて人工的に再現したもの。 AI 経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行する。 特徴量 特徴量とは、コンピュータが学習するデータにどのような特徴が含まれているのか数値化したもの。 エンジン エンジンとは、特定の情報処理を実行するためのひとまとまりになったソフトウェアやシステムなどのこと。 システム システムインテグレーション(System Integration:SI)とは、企業の情報システム

  82. Slide 82: 人工知能は子どもたちの夢を見るか?

    人工知能は 子どもたちの夢を見るか? トリプルアイズは先端テクノロジーをいかに私たち みなの物にするか、 どうやったら社会に実装できるか。そのことをずっ と追求してきました。 子どもたちはいつでも未来を夢見ています。 まったく思いもよらなかった未来へ もちうるかぎりの想像力を傾けています。 今ここにないものの出現を夢見ています。 トリプルアイズはその未来を切り拓いていきます。 81 写真:武井里香 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  83. Slide 83: 免責事項

    免責事項 ■ 本資料は、当社の計画、見通し及び戦略に関して、適切な理解を促進することを目的としたものであり、 当社の株式の購入や売却を勧誘するものではありません。投資に際しては、投資家様ご自身のご判断にお いて行われますようお願いいたします。 ■ 本資料に記載された全ての数値、指標等が監査法人による監査又はレビューの対象ではない点にご留意く ださい。 82 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

TRIPLEIZE — Q3 FY2023 Earnings Presentation on 6ix