Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q2 FY2019.3 Earnings Presentation

19 slides from Drecom's earnings presentation, Oct 31, 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期 第2四半期 決算説明会

    2019年3月期 第2四半期 決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績 は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な 要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変 化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserv

  2. Slide 2: 第2四半期 業績概要

    2019年3月期 第2四半期 業績概要 既存IPゲームアプリが好調。前四半期比で赤字幅は縮小。「enza」は投資フェーズ継続 (百万円) 第2四半期 (2018年7-9月) 前四半期 前年同期 (2018年4-6月) (2017年7-9月) 前四半期比 前年同期比 売上高 2,695 -5.9% -25.7% 2,864 3,629 営業利益 -161 -61.4% - -417 132 営業利益率 -6.0% - - -14.5% 3.7% EBITDA -14 -95.2% - -303 216 経常利益 -311 -39.3% - -512 42 当期利益 -150 -70.1% - -

  3. Slide 3: 第2四半期 業績予想/実績対比

    2019年3月期 第2四半期 業績予想/実績対比 開発タイトルの期ズレにより売上が下振れ。費用は総じて予想比で抑制される (百万円) 0 -200 -550 -578 -400 -600 -112 +84 -800 19年3月期 限界利益の下振れ 固定費の下振れ 19年3月期 第2四半期 第2四半期 営業利益 営業利益 (予) (実) (百万円) 業績予想 (A) 実績(B) (B) - (A) 売上高 5,900 5,560 -340 営業利益 -550 -578 -28 経常利益 -750 -824 -74 当期利益 -750 -655 +95 3 Copyright Drecom Co.

  4. Slide 4: 前四半期比営業利益増減分析

    前四半期比営業利益増減分析 新規IPゲームアプリが初四半期寄与。運用効率化も進み費用全般で前四半期比減 (百万円) - + + - + - 通信費 + + 7 償却費 原材料 その他費用 棚卸 第2四半期 + 広告 26 仕入高 130 資産計上 営業利益 + 外注費 宣伝費 3 ソフトウェア 研究 197 -161 12 資産計上 開発費 労務費 42 164 232 25 + 収益の増加(費用の減少) 収益の減少(費用の増加) 第1四半期 プロダクトミッ 営業利益 クスの影響 -417 192 4 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved

  5. Slide 5: 第2四半期 成果と課題

    2019年3月期 第2四半期 成果と課題 運用の効率化が進み、既存ゲーム事業は利益創出に転じる • 運用4年を超える既存IPゲームアプリが好調に推移。昨年末実施の大 型アップデートの効果が引き続き継続 • 新規IPゲームアプリが収益に初四半期寄与 成果 • 旧ブラウザゲームを含むオリジナルゲーム/ゲームアプリは、経年に抗う 収益寄与が継続 • 既存ゲーム事業では、運用効率化が結実し始め利益を安定的に確保。 下期も引き続き不採算タイトルを中心に、一層の収益性向上を目指す • 「enza」では、プラットフォームサービスの決済プロセス等の改修が継続。 当初想定より多くの課題を認識。引き続き最優先課題

  6. Slide 6: 今後の経営指針

    2019年3月期の経営指針 「enza」の事業拡大と運用での利益創出を最優先。将来に向けた取り組みも 初期提供タイトルをヒットさせ、プラットフォームとしての順調な立ち上がり、基盤固めに注力。 サードパーティーの参入、海外展開に向けた地均しも 運用費用見直しを進め、IP戦略の掲げる1ゲームアプリあたり利益5,000万/月の達成を目指し、 IP戦略の進展を図る。新規IPゲームアプリの開発も本数を絞り進行 ドリコムの中長期的成長を担う新規事業の創出にも引き続き取り組む。先進的かつ将来性のあ る領域で、ドリコムの優位性を活かした事業を模索 急拡大する組織のバックボーンとなるドリコム独自の価値観の醸成・

  7. Slide 7: エンターテインメントコンテンツサービス

    エンターテインメントコンテンツサービス ネイティブゲーム事業は、黒字回復。ドリコムのenza向け事業では投資が続く ◆ ネイティブゲーム事業の営業利益推移 0 18年3月期 18年3月期 18年3月期 18年3月期 19年3月期 19年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ◆ ドリコムのenza向け事業の営業利益推移 0 18年3月期 18年3月期 18年3月期 18年3月期 19年3月期 19年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 7 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: ネイティブゲーム(IP戦略):現況(全体)

    ネイティブゲーム(IP戦略):現況(全体) 長期運用タイトルは安定的に利益創出。18年3期以降リリースのタイトルでも収益性の改善進む ◆ リリース期別 四半期毎の平均利益の推移(運用期間中) 15年3月期中のリリース 17年3月期中のリリース 18年3月期中のリリース 19年3月期中のリリース ※利益=売上-運用費(プラットフォームへの支払手数料、著作権料、償却費、人件費、広告宣伝費など) 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 8 Copyright Drecom Co., Ltd. All

  9. Slide 9: ネイティブゲーム(IP戦略):現況(運用)

    ネイティブゲーム(IP戦略) :現況(運用) 主力タイトルの5年以上の長期安定運用を目指し、戦略的な運用体制、方針の整備に注力 • チーム体制の見直しを中心とした運用効率化に傾注。第2四半期は、多くの不採算タイト ルで前四半期比で収益性の向上が見え始める • 大型アップデートによる新体験の提供やユーザーとの交流イベントを通じたユーザー満足 度の向上による売上拡大を追求 • 主力タイトルでは5年以上の長期安定運用に向け運用指針・施策の策定・実施を進める • 運用に関わる全機能をシームレスに統合した体制に変更し、より戦略的な運用を目指す 9 Copyright Drecom Co., Ltd. A

  10. Slide 10: ネイティブゲーム(IP戦略):現況(開発)

    ネイティブゲーム(IP戦略) :現況(開発) 今期リリース予定の1本と共に、翌期・翌々期リリースに向けた新規IPゲームアプリ開発が進む • ユーザーに高い満足を提供することを最重要視。クオリティドリブンで開発に取り組む • 19年3月期中に新規IPゲームアプリ1本のリリースを予定。20年3月期以降は、各期1本 ~2本の新規IPゲームアプリのリリースを想定。複数の新規IPゲームアプリの開発が本格 化 • 未公開の新規IPゲームアプリについては、適時発表予定 10 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: 新ブラウザゲームサービス:「enza」

    新ブラウザゲームサービス: 「enza」 第3弾タイトル、「プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ」で8月2日より事前登録開始 • 株式会社BXDが開発・運営を行うスマートフォン向けブラウザ ゲームプラットフォーム。4月24日よりサービスを開始し、5月 25日には総プレイユーザーが100万人を突破 • 第1弾タイトル「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(株式会社 バンダイナムコエンターテインメントより配信中)は、8月31日にプレイユー ザーが100万人を突破 • 7月25日に第2弾タイトル「ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ」 (株式会社バンダイナムコエンターテインメントより配信中)がグ

  12. Slide 12: 第3四半期の見通し

    2019年3月期 第3四半期の見通し ネイティブゲーム事業の収益改善の継続を見込む。「enza」への投資は継続 事業進捗見込み 収益への影響 売上が当社分のみのネット計上であるため、売上変動の IPゲームアプリ(14年5月リリース。海外版も含む)について 影響は相対的に小さめ。他方、変動費がないため、売上 は、引き続き好調な推移を見込む 変動が利益に直結 「ダビマス」は、ユーザーとの交流イベント等によるユー 11月の2周年記念イベントに向け、売上と共に、広告宣伝 ザーコミュニティの拡大に注力。11月の2周年に向け、施 費増を見込む 策準備を進める IPゲームアプリ(18年6月リリース)は、施策

  13. Slide 13: 第3四半期の見通し(続き)

    2019年3月期 第3四半期の見通し(続き) ネイティブゲーム事業は黒字維持を見込む。「enza」への投資は最優先で継続 1Q実績 2Q実績 3Q見通し (C)-(B) 3Q累計見通し (単位:百万円) (A) (B) (C) 売上高 2,864 2,695 2,441 -254 8,000 変動費※ 1,012 650 638 -12 2,300 広告宣伝費 100 58 72 +14 230 研究開発費 167 -65 48 +113 150 採用費 51 34 15 -19 100 その他 1,952 2,179 1,889 -290 6,020 営業利益 -417 -161 -222

  14. Slide 14: 第3四半期の見通し(続き)

    2019年3月期 第3四半期の見通し(続き) (百万円) ゲームアプリ及び旧ブラウザゲームの課金売上推移 2,700 2,400 2,100 1,800 1,500 他社配信ゲーム 1,200 旧ブラウザゲーム (ちょこっとファーム等) 900 600 自社配信ゲーム (ダビマス(PC版含む)、フル 300 ボッコヒーローズ等) 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (予) 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 14 Copyright Drecom Co.

  15. Slide 15: セグメント別営業利益の推移

    セグメント別営業利益の推移 (百万円) 500 その他事業 400 広告メディア エンターテインメントサービス 300 200 100 0 -100 -200 -300 -400 -500 13/3 1Q2Q 3Q 4Q14/3 1Q2Q 3Q 4Q15/3 1Q2Q 3Q 4Q16/3 1Q2Q 3Q 4Q17/3 1Q2Q 3Q 4Q18/3 1Q2Q 3Q 4Q19/3 1Q2Q 注: 2013年3月期~2014年3月期は単体決算、2015年3月期以降は連結決算 15 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 (百万円) 4,000 174 子会社事業 3,500 広告メディア 245 ソーシャルラーニング エンターテインメントコンテンツ 3,000 211 モバイルコンテンツ事業の譲渡 モバイルコンテンツ 222 ウェブマーケティング 281 222 2,500 営業利益 264 224 273 176 167 2,000 178 163 203 134 219 3,709 7 101 16 208 191 197 18 3,384 269 204 258 221 301 13 195 1,500 151 17 18 21 24 28 35 199 38 9 286 2,8

  17. Slide 17: 費用構成

    費用構成 第2四半期(連結) 第1四半期 前年同期 (百万円) (2018年7-9月) 費用特性 (連結) (連結) 前四半期比 前年同期比 (2018年4-6月) (2017年7-9月) 原価合計 2,474 -1.1% -6.4% 2,501 2,642 支払手数料 240 6.7% -31.4% 225 349 変動費:プラットフォームへの支払手数料 著作権料 145 24.4% -30.9% 116 210 変動費:版権を伴う売上に連動 労務費 610 -0.4% 11.5% 613 547 開発・企画系人員人件費 外注費 759 -1.6% 11.9% 772 679 開発向け業務委

  18. Slide 18: バランスシート構成

    バランスシート構成 第2四半期末 第1四半期末 前年同期末 (百万円) (連結) (連結) (連結) 注記 (2018年9月末) (2018年6月末) (2017年9月末) 流動資産 4,823 4,246 8,143 現預金 2,083 1,658 4,379 売上債権 1,655 1,633 2,050 売上高の変動にリンク 繰延税金資産 0 0 86 その他 1,085 954 1,626 固定資産 3,418 3,574 1,662 建物、工具、器具及び備品 278 290 115 オフィス設備が中心 ソフトウェア資産(含仮勘定) 1,021 1,075 669 主としてリリースされた

  19. Slide 19: Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

    ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 C

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