Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914
Kyodo Printing — Q2 FY2022 Earnings Presentation
15 slides from Kyodo Printing's earnings presentation, Nov 8, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料
2022年3月期 第2四半期 決算説明資料 2021年11月8日 (証券コード:7914)
Slide 2: 目次
目次 2022年3月期 第2四半期 決算概況 2022年3月期 第2四半期 業績概要 2 営業損益の増減分析 3 セグメント別の業績 4 ― 情報コミュニケーション 5 ― 情報セキュリティ 6 ― 生活・産業資材 7 2022年3月期 通期業績予想 8 中期経営計画について 9 株主還元について 10 (参考)設備投資・減価償却費 11 (参考)貸借対照表 12 (参考)キャッシュ・フロー計算書 13 copyright © 2021 Kyodo Printing Co.,Ltd. 1
Slide 3: 2022年3月期 第2四半期 業績概要
2022年3月期 第2四半期 業績概要 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 43,869 41,369 △5.7% 営業利益 △199 △713 ― 経常利益 274 △410 ― 親会社株主に帰属する 四半期純利益 156 △346 ― ROE(%) 0.3 △0.5 ― 注:2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しております。 2022年3月期第2四半期の業績は、当該会計基準等を適用した後の金額です。 交通系製品の需要回復が鈍く、減収減益に ①売上高については、出版印刷やデータプリ
Slide 4: 営業損益の増減分析
営業損益の増減分析 (単位:百万円) △ 2,000 △ 1,500 △ 1,000 △ 500 0 △199 2021年3月期 第2四半期 △ 521 売上減少 △ 1,037 外注費増加 情報セキュリティ部門 で外注作業が増加 △ 76 固定費増加 交通系ICカードを中心 1,073 とした材料費減少の 材料費減少 ほか、ロス率を改善 48 輸送コスト改善 減価償却費 △36 人件費 △20 経費 △20 △ 713 2022年3月期 第2四半期 copyright © 2021 Kyodo Printing Co.,Ltd. 3
Slide 5: セグメント別の業績
セグメント別の業績 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 ※1 43,869 41,369 △5.7% 情報コミュニケーション 15,960 15,097 △5.4% 情報セキュリティ 13,165 11,890 △9.7% 生活・産業資材 13,443 13,536 +0.7% その他 1,298 843 △35.0% 営業利益 △199 △713 ― 情報コミュニケーション △513 △494 ― 情報セキュリティ 436 21 △95.0% 生活・産業資材 △115 △68 ― その他 12 △128 ― 調整額 ※2 △20
Slide 6: セグメント別の業績【情報コミュニケーション】
セグメント別の業績【情報コミュニケーション】 売上高:教育・知育分野を中心とした取り組みにより、教材、絵本等の 出版印刷が増加。また、プロモーション分野では発送作業など ロジスティクス関連業務が増加した。 ※「収益認識に関する会計基準」等の適用により、電子書籍を中心に売上高が 約13億円減少したため、全体では前年同期を下回った。 営業利益:売上高は実質前年を上回るも、利益はほぼ横ばいで推移した。 (単位:百万円) 5年間の推移 第2四半期の売上高 第2四半期のセグメント利益 20,000 1,600 15,000 1,200 10,000 18,330 800 17,888 17,401 15
Slide 7: セグメント別の業績【情報セキュリティ】
セグメント別の業績【情報セキュリティ】 売上高:BPOやデータプリントは自治体等を中心に堅調に推移。 一方、コロナ禍の影響が長期化したことにより、 交通系ICカードの需要回復が遅れ、減収となった。 営業利益:売上高の減少や品目構成の変化により減益に。 5年間の推移 (単位:百万円) 第2四半期の売上高 第2四半期のセグメント利益 16,000 1,600 12,000 1,200 16,027 817 13,165 8,000 15,253 800 14,460 11,890 652 436 4,000 400 374 21 0 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 202
Slide 8: セグメント別の業績【生活・産業資材】
セグメント別の業績【生活・産業資材】 売上高:紙器は、中食向け包材が増加したが業務用包材の需要が戻らず、 前年同期を下回った。チューブは国内では減少したが、 ASEANでの受注が復調し、前年同期を上回った。軟包装は 前年同期並みを維持した。 営業利益:黒字化には至らなかったが、前年同期比で良化した。 5年間の推移 (単位:百万円) 第2四半期の売上高 第2四半期のセグメント利益 15,000 450 379 10,000 300 12,894 13,443 13,536 12,398 5,000 11,004 150 81 0 0 △ 123 △ 115 △ 68 △ 5,000 △ 150
Slide 9: 2022年3月期 通期業績予想
2022年3月期 通期業績予想 期初に発表した業績予想から変更はありません。 (単位:百万円) 2021年3月期 実績 2022年3月期 予想 売上高 91,031 93,000 情報コミュニケーション 35,484 34,500 情報セキュリティ 26,032 26,500 生活・産業資材 27,076 29,500 その他 2,437 2,500 648 900 情報コミュニケーション 92 100 営業利益 情報セキュリティ 612 950 生活・産業資材 △117 600 その他(調整額含む) 60 △750 経常利益 1,345 1,400 親会社株主に帰属する当期純利益 825 8
Slide 10: 中期経営計画について
中期経営計画について 中期経営計画 取り組み状況 中期経営方針 豊かな社会と新たな価値を創造するために未来起点の変革に挑戦 ①既存事業の事業基盤強化 ②新規事業領域の探索 重点テーマ ③環境戦略 ④人材戦略 ⑤経営管理機能の強化 新規事業領域の探索 環境戦略 人材戦略 NFT を活用した新たな事 循環型社会実現に向けた 多様なキャリア形成を 主要な 業機会の創出をめざし、 取り組みの一環として、 促す副業制度の導入など 業務提携を実施 省プラスチック型環境対 取り組み状況 応パッケージを提供 就業制度の見直し 教育分野において、「学 びたい人と講師を結ぶプ ラットフォーム」による 学習機会を提
Slide 11: 株主還元について
株主還元について ●2022年3月期 中間配当について ・株主の皆さまへの安定的・継続的な利益還元を重視しつつ、企業体質の強化に向けて必要な内部留保と あわせて総合的に判断し、1株につき50円といたします。 ※期末配当金については、1株50円を予定 ●自己株式の取得および消却について ・資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図るとともに、経営環境に応じた機動的な資本政策の実践を 基本方針としております。そのような中、本件を含め取得した自己株式については、今後の処分策等も 踏まえたうえで、一部を消却いたします。 1.取得に係る事項の内容 (1) 取得対象株式の種類 普通株式 (2) 取得し得る株
Slide 12: (参考)設備投資・減価償却費
(参考)設備投資・減価償却費 ・本社再開発を除き、大型設備投資は前中期経営計画(2018~2020年度)で一巡。 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 5年間の推移 その他 減価償却(右軸) (単位:百万円) 20,000 6,000 5,388 5,450 5,028 4,244 14,639 15,000 4,500 2,768 10,000 2,741 3,000 8,015 726 7,006 9,495 656 2,913 5,000 4,136 1,500 1,063 4,653 348 2,077 3,312 1,392 1,355 1,071 774 983
Slide 13: (参考)貸借対照表
(参考)貸借対照表 (単位:百万円) 2022年3月期 2021年3月期末 前期末差額 第2四半期末 流動資産 46,453 41,415 △5,038 固定資産 82,624 85,894 +3,270 資産合計 129,077 127,309 △1,768 流動負債 33,501 31,691 △1,810 固定負債 32,631 32,000 △631 負債合計 66,133 63,691 △2,441 純資産合計 62,944 63,617 +673 負債純資産合計 129,077 127,309 △1,768 自己資本比率 48.7% 49.9% +1.2p copyright ©
Slide 14: (参考)キャッシュ・フロー計算書
(参考)キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,509 2,424 +914 投資活動によるキャッシュ・フロー △5,146 △3,976 +1,170 フリーキャッシュ・フロー △3,636 △1,551 +2,085 財務活動によるキャッシュ・フロー 3,324 △1,846 △5,170 現金及び現金同等物の期首残高 13,070 12,760 △310 現金及び現金同等物の期末残高 12,728 9,366 △3,361 フリーキャッシュ・フローの推移 営業CF 投資CF フリー
Slide 15: お問い合わせ先・注意事項
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