Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780

Komehyo — Q2 FY2012 Earnings Presentation

30 slides from Komehyo's earnings presentation, November 2011

  1. Slide 1: 2012年3月期 第2四半期 決算説明会

    2012年3月期 第2四半期 決算説明会 株式会社コメ兵 証券コード:2780(東証二部、名証二部) http://www.komehyo.co.jp

  2. Slide 2: 目次・注記

    目次 ・2012年3月期 第2四半期決算報告 P3 ・営業の状況について P14 ・2012年3月期計画および下期の取組み P21 ・中期計画 P25 ・【参考資料】会社概要・ビジネスモデル P32 注記 【注記】 本資料に掲載されている株式会社コメ兵の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、将来 の業績に関する見通しでありリスクや不確実な要素を含んでおります。 これらの情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵の経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全 面的

  3. Slide 3: 第2四半期決算報告

    2012年 2012年3月期 第2四半期決算 第2四半期決算報告 報告

  4. Slide 4: 外部環境①

    外部環境① ・景気の先行き不透明感はあるものの、売上動向は堅調に推移 ・美術・宝飾・貴金属は6月~9月連続で前年同月比プラス % 2010.10~2011.9の百貨店売上高前年同月比の推移 150 全国 東京 名古屋 衣料品 身の回り品 美術・装飾・貴金属 当社売上高 125 1/22 銀座店オープン 金価格高騰 100 75 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 【出所:日本百貨店協会HP】※前年同月比数値:店舗数調整前数値を小数点以下四捨五入 4

  5. Slide 5: 外部環境②

    外部環境② 金小売平均価格と当社「宝石・貴金属」買取額・販売額の推移 (買取・売上:百万円) (金小売平均:円/g) 1,600 6,000 1,400 当社宝石・貴金属買取 当社宝石・貴金属売上 5,500 【金相場の影響】 1,200 金小売平均価格 8月金相場が高騰。メディアで 5,000 1,000 も大きく取り上げられ、当社に 800 4,500 おいても前年同月比で買取約 600 3.5倍、販売も約2.2倍となり、 4,000 400 影響は9月の買取・売上実績 3,500 200 にも続いた。 0 3,000 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月

  6. Slide 6: 損益計算書概要・業績の推移

    損益計算書概要・業績の推移 前年同期比で大幅な増益増収 〔単位:百万円〕 11/3期 第2Q実績 構成比 12/3期 第2Q実績 構成比 前期比 売上高 11,853 100.0 13,935 100.0 117.6 売上総利益 3,337 28.2 3,767 27.0 112.9 販売管理費 3,088 26.1 3,148 22.6 101.9 営業利益 248 2.1 619 4.4 249.1 経常利益 247 2.1 619 4.4 250.7 当期純利益 137 1.2 334 2.4 242.3 売上高 営業利益 当期純利益 35,000 1,400 800 (百万円) (百万

  7. Slide 7: 利益率の推移

    利益率の推移 営業利益率は2.3ポイント向上し、4.4% 売上高総利益率は1.2%低下し、27.0% 売上高総利益率(%) 営業利益率(%) 30 10 【売上高総利益率】 地金相場の高騰に伴う貴金 28.2 属素材取扱業者への売上が 8 25 27.0 増加したこと等に伴い、前年 同期比1.2ポイント低下の 6 27.0%となった。 20 4 4.4 【営業利益率】 売上高の増加に伴い売上総 15 2 利益が確保できたこと、売上 2.1 高の伸びに対して販管費の 増加を抑制できたこと等によ 10 0 り、同比2.3ポイント向上の 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 4

  8. Slide 8: 販管費推移

    販管費推移 売上高販管比率は3.5ポイント改善し、22.6% (百万円) (%) 4,000 25.4 26.1 25.0 22.6 3,000 780 22.0 690 701 720 19.9 その他 129 127 147 減価償却費 2,000 548 127 586 621 19.0 地代家賃 562 広告宣伝費 251 237 122 117 16.0 人件費 売上高販管費比率 1,000 1,444 1,352 1,436 1,536 13.0 0 10.0 09/3期2Q累計 10/3期2Q累計 11/3期2Q累計 12/3期2Q累計 2Q累計実績(百万円) 前期比 人件費 1

  9. Slide 9: 2012/3月期 第2Q 売上高について①

    2012/3月期 第2Q 売上高について① ①商品別売上高 11/3月期 第2Q累計 12/3月期 第2Q累計 〈単位〉 実績:百万円、構成比:% 実績 構成比 実績 構成比 前期比 【ポイント】 中古品 3,587 30.3 5,021 36.0 140.0 ◆金地金相場の高騰にともなう 宝石・貴金属 新品 304 2.6 248 1.8 81.6 個人買取の増加により、貴金属 計 3,892 32.8 5,270 37.8 135.4 素材取扱業者への売上高が 中古品 2,650 22.4 3,082 22.1 116.3 増加し、宝石・貴金属の中古品 売上が大幅に伸びた。 時計 新品 1

  10. Slide 10: 2012/3月期 第2Q 売上高について②

    2012/3月期 第2Q 売上高について② ②地域別売上高 11/3月期第2Q 12/3月期第2Q 〈単位〉 実績:百万円、構成比:% 実績 構成比 実績 構成比 前期比 東海 6,934 58.5 7,947 57.0 114.6 (名古屋本店、LINK SMILE) 関東 4,346 36.7 5,191 37.3 119.4 (新宿店、銀座店) 関西 545 4.6 773 5.5 141.7 (心斎橋店、神戸三宮店) 不動産賃貸 26 0.2 23 0.2 89.4 合計 11,853 100.0 13,935 100.0 117.6 【ポイント】 ●東海、関東については、銀座店、LI

  11. Slide 11: 第2Q 仕入高について

    2011/3月期 第2Q 仕入高について ①商品別仕入高 〈単位〉実績:百万円、構成比:% 11/3月期 12/3月期 構成比 構成比 前期比 【ポイント】 第2Q 第2Q 宝石・貴金属 2,867 32.7 4,093 38.0 142.7 宝石・貴金属において、 金・地金相場の高騰に伴 時計 3,405 38.8 3,903 36.2 114.6 い、個人買取が大幅に増 バッグ・衣類 2,219 25.3 2,514 23.3 113.3 加。時計、バッグ・衣類に カメラ・楽器 289 3.3 269 2.5 93.2 ついても堅調に推移し前 期比プラスとなった。 合計 8,781 100

  12. Slide 12: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産の部 2,214 流動負債 1,720 1,886 1,262 固定負債 5,589 1,047 固定資産 4,906 5,015 627 939 921 その他流動資産 861 純資産 商品 11,479 11,783 12,039 6,482 6,632 7,251 売掛金 835 767 939 現金・預金 907 1,197 814 11/3期2Q 11/3期 12/3期2Q 11/3期2Q 11/3期 12/3期2Q 【流動資産(商品)】 貸借対照表のポイント 売上の好調に伴う仕入強化及び「コメ兵青山店」オープンに備えるため、 前事

  13. Slide 13: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 【C・F】 【現金等期末残高】 1,000 (単位:百万円) 1,587 1500 581 755 500 1,269 1,250 234 248 1000 0 ▲ 23 ▲ 259 ▲ 285 500 -500 ▲ 562 ▲ 635 -1,000 0 11/3期2Q累計 11/3期 12/3期2Q累計 営業C・F 投資C・F 財務C・F 現金及び現金同等物の期末残高 キャッシュ・ 【営業活動によるキャッシュ・フロー】 前事業年度末に比較し棚卸資産が増加したことにより、▲23百万円となった。 フロー計算書のポイント 【投資活動によるキャッシュ・フロー】 商品管理セン

  14. Slide 14: 営業の状況について

    = OKRIIDUYT

  15. Slide 15: 上半期の取組み等①

    上半期の取組み等① 『営業力強化に重点を置いた組織変更の実施』 各商材毎に分かれた 店舗営業部 ・ 商品管理部 営業組織 機能別+店舗毎管理の組織 経営資源を一元管理し、「業務の効率化」「多店舗展開」「高収益体制」を構築する ヒト・ ◆名古屋・東京に分散していた商品管理部を統合し体制を強化 ⇒人員強化による商品化のスピードアップ、同一作業の削減等 ⇒地産地消型から店舗毎・ブランド毎の販売状況をもとにした、効果的な商品供給へ モノ・ ◆店舗毎の特色を活かした販売戦略で収益力を高める ⇒店長を中心に各店舗のフロア構成・商品構成・販売スタイルを工夫 ⇒各店舗にフロア責任者・商材別責任者を設置しクロス

  16. Slide 16: 上半期の取組み等② コメ兵バイヤーズサイト

    上半期の取組み等② 業者専用仕入サイト 『コメ兵バイヤーズサイト』開設 オープン:2011年7月 【10月より】入会金50,000円、月会費9,800円 【特徴】 ◆時間、地域、購入量などの制約がない ⇒小規模経営の業者も仕入やすい ◆表示価格での仕入れ(オークション形式ではない) ◆コメ兵が定めるランク付け、多くの写真データを掲載する こと等により直接現物を確認できないオンライン取引の デメリットを解消 【ねらい】 ◆新たな業者向け販売のチャネルを設けることで在庫消化の 選択肢を増やす。 ◆市等での販売時に発生していた手数料等コストの削減 ◆業者間のつながりを強め中古市場の底上げを図る 16

  17. Slide 17: 上半期の取組み等③

    上半期の取組み等③ SC内 初出店となる 【上半期 取組み一覧】 LINK SMILE岡崎店 オープン 月 出店・販促活動 LINK SMILE(中古衣料中心の小型店舗)はこれまで名 4月 ●LINK SMILE岡崎店オープン 古屋市郊外に3店舗出店していますが、4月にSC内への 初出店となるウイングタウン岡崎店をオープンいたしまし ●新宿店8F事務所⇒メンズ衣料売場へ た。今後既存店(郊外路面店舗・SC内店舗)の特性を分 6月 ●コメ兵USED MARKET ベイシティ店オープン 析しながら、店舗構成や品揃えを研究し収益力の向上を (2月までの期間限定) 図るとともに、新規出店戦略を強化し、

  18. Slide 18: オンラインストア売上①

    オンラインストア売上① 《当社 オンラインストア売上の概要》 コメ兵 オンラインストア 純通販 その他インターネットショッピングサイト 売上 (楽天等) オンラインストア インターネットオークション 売上 売上UPを目指す お客様より(ネットより) 当社オンラインストア掲載の商品を、店頭でご覧にな 店頭 りたいお客様が“店頭取寄せ機能”を利用して最寄店 売上 舗に取り寄せ、お買上げになるもの。 販売スタッフより(店頭より) ご来店いただいたお客様へ、店頭にご希望の商品が 特に、店舗在庫の少ない小型店舗 ない場合等、ネット掲載の商品をご案内。自店舗に取 で有効的。 り寄せて販売するもの。 大型店

  19. Slide 19: オンラインストア売上②

    オンラインストア売上② 純通販売上・店頭売上とも増加し、前年同期比約17%増 オンラインストア売上高及び全売上高に占めるオンラインストア売上高比率の推移 単位:百万円 単位:% 4,000 10.4 12.0 11.3 10 3,000 7.3 下半期 1,600 上半期 2,000 1,606 (予算) 1,318 比率 1,069 5 1,000 1,355 1,582 1,031 1,158 0 0 第31期 第32期 第33期 第34期 ※当オンラインストア売上高の推移には、純通販の他、店頭売上高も含んでおります。 ※第34期の比率は第2四半期の結果をもとに算出しております。 ・名古屋

  20. Slide 20: コメ兵ポイントカードの状況

    コメ兵ポイントカードの状況 会員数:約10万8千人 男女別の割合 (2011年9月末) 2010年11月より、それまでの「買取センター専 用ポイントカード」ならびに「コメ兵メンバーズモニ 男性 ターカード」に代わり、買取・お買上げ両方でご利 女性 38 % 用いただけるカードとして運用開始。(旧カード会 員の移行は2011.10で終了) 6 2% ●店舗毎に顧客層や購買データ(ブラ ンド、価格帯)を分析 ●購買頻度や購買額等の購買分析 上期の をもとにした販促活動の実施 性別・年代別にみた会員の状況 取組み (DMデザインや特典内容をターゲッ ト毎に変化させる) 25,000 男性 ⇒セール時

  21. Slide 21: 2012年3月期計画及び下期の取組み

    2012年3月期計画及び下期の取組み

  22. Slide 22: 2012年3月期業績計画(PL)

    2012年3月期業績計画(PL) 2011年3月期 2012年3月期 (単位:百万円) 実績 構成比 計画値 構成比 前期比 売上高 24,720 100.0 27,300 100.0 110.4 売上原価 17,585 71.1 19,500 71.4 110.9 売上総利益 7,134 28.9 7,800 28.6 109.3 販売費及び一般管理費 6,185 25.0 6,580 24.1 106.4 営業利益 949 3.8 1,220 4.5 128.5 経常利益 935 3.8 1,216 4.5 130.0 当期純利益 524 2.1 679 2.5 129.6 【通期計画の前

  23. Slide 23: 下期の課題と取組み

    下期の課題と取組み 重要課題 取組み ●WEB売上の強化 ⇒商品掲載業務の改善・・・関係各署間での問題点把握・改善対策の実施、スケジュール 管理(時間、数量)と統制の実施 ⇒店頭取寄せ売上アップ・・・店頭でのタブレット端末活用による店頭取寄せ販売売上向上策 として、成功事例(心斎橋店)の実施方法をモデルとした販売スタイルを他店舗へ展開していく ⇒送料無料キャンペーンの実施 ●衣料売場収益力強化 小売売上の強化 ⇒新宿店衣料売場6F~8Fのレイアウト変更 ●店舗毎のイベント実施 ⇒新宿店6周年祭、銀座店1周年祭等の実施 ●広告宣伝の強化 ⇒上半期に重点的に実施した既存客へのアプローチの他、新規客

  24. Slide 24: コメ兵青山店オープン

    《速報》2011.10.29 コメ兵青山店オープン 【出店のねらい】 新宿、銀座に続き、東京の主要ショッピング エリアである表参道エリアに出店。特に ファッション感度の高い人々が集まる街に 出店することにより、これまで“リユース”に 触れることが無かった人々にその機会を 提供することによって“リユース”を広げて 10/28 プレオープン日の様子 いく。トレンド感の高い商品を取り揃え販売 するとともに、買取でファッション鮮度の高い 高品質な品物を集めることを狙う。 【青山店のコンセプト】 「モダン」「デザイン」「コレクション」 コメ兵青山店 東京都港区南青山5-4-40 南青山橋本ビル1F アク

  25. Slide 25: 中期計画

    chat K34H MOORMODLOCS,.

  26. Slide 26: 中期基本目標

    中期基本目標 出店を核とし、中期的な増収増益を目指す 34期 35期 36期 売上高 240億円 270億円 300億円 営業利益 694百万円 970百万円 1400百万円 営業利益率 2.9% 3.6% 4.7% 個人仕入高 108億円 121億円 135億円 出店目標 7舗 4店舗 5店舗 ブランドリユースショップ 1 - 1 買取センター (買取専門) 1 - - 買取センター (売場併設) 1 1 1 LINK SMILE 3 3 3 Yen=g (量り売り衣料) 1 - - 26

  27. Slide 27: 出店戦略

    出店戦略 店舗スタイルに合った商圏への戦略的出店 規模 戦略 宝石・時計・ブランドバッグ・衣料の高品質商品を取り扱 う総合型中古ブランドショップ。顧客分析を踏まえ、比較 ブランドリユースショップ (販売・買取) 200~300坪 的高所得者を中心とした集客力の高い地域に出店する ことで売上額・買取額UPを狙う。年間売上高20億円確 保が目標。 個人買取仕入拡大を目的とした店舗。売場を持たない ため、より小規模での営業が可能。路面店の他、ファッ 買取センター(買取専門) 30~40坪 ションビル・ショッピングセンターへの出店の可能性も視 野に入れて出店場所を検討。 個人買取仕入拡大をメインとした

  28. Slide 28: 中期売上高計画

    中期売上高計画 中期経営方針:『他社と一線を画したコメ兵企業ブランドの確立・進化』 (百万円) 中期計画 35,000 個人買取仕入高 14/3期 売上高 300億円 30,000 30,000 27,000 24,720 24,001 25,000 23,806 20,000 15,000 10,716 10,000 9,049 5,000 0 10/3実 11/3実 12/3計 13/3計 14/3計 LINK SMILE 心斎橋店 銀座店 初出店 移転・拡張 出店 28

  29. Slide 29: 中期販管費計画

    中期販管費計画 売上高減少に伴い、販管費比率は短期的に上昇 →徐々に適正水準になるよう、調整 (百万円) 売上高販管費比率 8,000 30.0 (%) 26.7 26.2 7,000 24.6 25.0 25.1 25.0 6,000 1,425 20.0 5,000 1,434 268 257 4,000 1 ,2 2 3 15.0 1 ,1 2 8 3,000 437 346 10.0 2,000 2,693 2,830 5.0 1,000 0 0.0 10/3実 11/3実 12/3計 13/3計 14/3計 人件費 広告宣伝費 地代家賃 減価償却費 その他 売上高販管費比率 ※ 上記

  30. Slide 30: 中期利益計画

    中期利益計画 (百万円) 2500 営業利益 経常利益 3年後(14/3期) 当期純利益 中期営業利益 14億円 2000 1500 1000 940 931 949 935 694 686 529 524 500 375 0 10/3実 11/3実 12/3計 13/3計 14/3計 30

Komehyo Holdings — Q2 FY2012 Earnings Presentation on 6ix