Lib Consulting Co.,ltd. · TSE:480A

Lib Consulting Co.,ltd — Q1 2026 Earnings Presentation

19 slides from Lib Consulting Co.,ltd's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

    2026年12月期 第1四半期決算説明資料 株式会社リブ・コンサルティング(証券コード:480A) 2026年5月14日

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 2026年の第1四半期業績 2. 今後の見通し 2

  3. Slide 3: 2026年の第1四半期業績

    2026年の第1四半期業績 FY2026 Q1 Financial Results 3

  4. Slide 4: FY2026年第1四半期の連結業績ハイライト

    FY2026年第1四半期の連結業績ハイライト 売上高 EBITDA 営業利益 当期利益 18.0億円 3.2億円 2.9億円 2.0億円 (YoY:28.5%増) (YoY:44.4%増) (YoY:47.3%増) (YoY:45.8%増) 注1:本決算説明資料の連結の「当期純利益」は親会社に帰属する当期純利益を示しております 注2:本決算説明資料の財務数値は百万円単位(小数点第二位)を切捨の上表示、また財務数値に関する%の計算は円単位の財務数値を元に計算しております 注3:当社は2025年12月期第1四半期は四半期連結財務諸表を開示していないため、2026年12月期第1四半期の対前年同四半期

  5. Slide 5: 連結の財務指標

    連結の財務指標 売上高は前年比28.5%増、営業利益は47.3%増の成長を実現 営業利益率は14.3%から16.4%へ改善 (単位:億円) 2025年12月期 2026年12月期 主要財務指標の主な変化と要因 1Q実績 1Q実績 前年同期比 1. 売上高の増加 拡大するコンサルティングニーズを取り 売上高 14.0億円 18.0億円 +28.5% 込み、人員数が増加した為 売上総利益 7.1億円 8.9億円 +24.7% 2. 一般管理費率の減少 売上総利益率 51.0% 49.5% - 1.5pt 一般管理費が微増に留まった為 一般管理費 5.1億円 5.9億円 +16.0% 一般管理費率

  6. Slide 6: 通期計画に対する進捗率

    通期計画に対する進捗率 第1四半期の進捗率は前年を上回るペースで推移 通期売上計画に対する進捗率* 通期営業利益計画に対する進捗率* FY2026 25.5% FY2026 26.6% FY2025 23.0% FY2025 23.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1Q 2Q~4Q 1Q 2Q~4Q 注1:前年は通期実績に対する1Q実績の進捗率、当期は通期計画に対する1Q実績の進捗率を記載しています 注2:当社は2025年12月期第1四半期は四半期連結財務諸表を開示していないため、2025年12月期第1四半期の進捗率は参考情報

  7. Slide 7: FY2026年の単体業績ハイライト

    FY2026年の単体業績ハイライト 売上高 EBITDA 営業利益 当期利益 14.5億円 3.0億円 2.9億円 2.0億円 (YoY:28.9%増) (YoY:91.9%増) (YoY:98.3%増) (YoY:92.0%増) 7

  8. Slide 8: 単体の財務指標

    単体の財務指標 売上高は前年比28.9%増、営業利益は98.3%増の成長を実現 営業利益率は13.0%から20.1%へ大きく改善 (単位:億円) 2025年12月期 2026年12月期 主要財務指標の主な変化と要因 1Q実績 1Q実績 前年同期比 1. 単体の売上高の増加 ビジネスコンサルティングニーズの取り込み、 売上高 11.3億円 14.5億円 +28.9% コンサルタント人員数が前年同期比24名増加 した為 売上総利益 5.8億円 7.7億円 +31.7% 売上総利益率 51.8% 52.9% +1.1pt 2. 売上総利益率の増加 人的資本への投資拡大に伴う人件費の増加を、 一般管理

  9. Slide 9: 単体のKPI開示

    単体のKPI開示 FY25からFY26の第一四半期では、期末時点人員数及び一人当たり売上高ともに増加 期末時点人員数*1 一人当たり売上高*2 (名) (百万円) 200 8 7.5 188 187 FY251Q→FY261Q 180 178 FY251Q→FY261Q 6.9 7 YoY 14.7%増 6.6 YoY 15.3%増 6.5 165 163 6.1 160 6 新卒配属の影響による低下 2025年 1Q 2Q 3Q 4Q 2026年 1Q 2025年 1Q 2Q 3Q 4Q 2026年 1Q 注1:期末時点人員数は期末時点のコンサルタント数を集計、コンサルタントは単体に所属する

  10. Slide 10: 業績向上要因|コンサルタント人員数の増加

    業績向上要因|コンサルタント人員数の増加 採用市場におけるブランド力向上を通じた高い採用力と高い報酬水準により、コンサルタント人員数の 増加を実現 採用市場でのブランド力の向上 高い報酬水準 ONE CAREER GPTW「働きがいのある 2028年卒 就活人気企業 就活クチコミアワード 会社」ランキング 最高賞「GOLD」*1 ランキング総合4位*2(2026年2月) 「働きがい認定企業」*3 評価と報酬 詳細設計された人事評価制度により、 社員の能力向上に合わせた高い報酬水準を実現 平均年収 約 1,040 万円* 平均昇給率 13.5%* 最高賞となる「GOLD」を 2015年~2026

  11. Slide 11: 業績向上要因|一人当たり売上高の増加

    業績向上要因|一人当たり売上高の増加 生成AI活用の促進により、高付加価値業務に集中することで一人当たり売上高の向上を実現 生成AIの活用を起点とした単価向上 生成AIにより効率化した業務 生成AIの活用により業務を効率化し、 ドキュメンテーション リサーチ 高度な思考業務や成果創出のための伴走業務に 業界・市場 競合・ベンチ 議事録作成 提案資料作成 リサーチ マーク調査 集中することで、価値を増幅し単価向上に寄与 契約書・規程 財務・IR情報の 報告書作成 技術・法規制調査 ドラフト作成 収集 プレスリリース マニュアル・ FAQ・社内 論文・書籍の要約 作成 手順書整備 ナレッジ検索 生

  12. Slide 12: 業績向上要因|生成AIの活用

    業績向上要因|生成AIの活用 生成AIによる、価値創出と安全性を両立するためにガバナンスを整備 12

  13. Slide 13: 今後の見通し

    今後の見通し Future Outlook 13

  14. Slide 14: 中長期の市場の見立て

    中長期の市場の見立て ハンズオン市場の成長に加えて、大企業におけるAI導入、中堅中小企業におけるAI導入の市場拡大が見込まれ 当社が狙う総市場は拡大していく見立て 当社の事業領域の市場見立て 各領域の市場フェーズ 導入期 成長期 成熟期 市場規模 第三の波 2026 中堅中小企業 AI導入 中堅中小企業におけるAI活用は、導入期にあり、 継続的にして拡大していく見立て 第二の波 2026 大企業 AI導入 大企業におけるAI活用は、成長期初期に位置し、 直近において本格的に市場が拡大していく見立て 第一の波 2026 ハンズオン 2026 (伴走支援) 注:本グラフは厳密な市場予測ではなく市場

  15. Slide 15: 事業の成長サイクル

    事業の成長サイクル 第1四半期は、対象市場の安定成長と生成AIの活用による支援品質の向上を主なドライバーとして成長が加速 IT・企画人材の需給ギャップから市場は拡大 クロスポイントとプロジェクトナレッジ蓄積による差別化 市場 成長ドライバー 差別化 大企業 第三の波:中堅中小企業AI導入 第二の波:大企業AI導入 クロスポイント 累計実施プロジェクト 10,000件超 中堅中小 ベンチャー 第一の波:ハンズオン(伴走支援) ・大企業、中堅中小、ベンチャーの幅広い顧客に ・生成AIの台頭により市場は更に成長 対するナレッジを他領域に展開し、独自の差別化 高い顧客満足度による支援の継続・拡大 豊富

  16. Slide 16: 組織の成長サイクル

    組織の成長サイクル 第1四半期は、採用力の強化と高い報酬水準を主なドライバーとして成長が加速 Mission への共感を持つ、熱意ある優秀人材の獲得 変革型リーダーとの伴走による早期成長 採用 成長ドライバー 育成 / 活躍 外資就活 ONE CAREER 新卒/ 未経験の中途メンバー 就活 顧 就活人気企業 4年以下でマネージャー昇格 人気企業 就活クチコミ ランキング 総合 アワード 平 均 客 4位 マネージャー全体の7 割を占める 成 総合4位 最高賞「GOLD」 果 採 用 ・少数精鋭プロジェクトでの現場経験 自社 事業の ブ ・自社メディアの運用による高い発信力 ・職位に合わせた豊

  17. Slide 17: FY2026年の連結業績予想

    FY2026年の連結業績予想 売上高は16.0%増、営業利益は32.4%増を目指す 売上高・売上総利益率の増加、一般管理費率の減少により、営業利益・営業利益率が増加する流れを継続 (単位:億円) 実績 予想 主要財務指標の主な変動予想 FY25 FY26 増減率 ■売上高 • 拡大するコンサルティングニーズを取り込み、売上高の増加 売上高 61.0億円 70.8億円 +16.0% を見込む 売上総利益 30.0億円 35.0億円 +16.7% ■売上総利益 • 一人当たり売上高の増加による売上総利益額の増加を見込む 売上総利益率 49.1% 49.4% +0.3pt 一般管理費 21.6億円

  18. Slide 18: ディスクレイマー

    ディスクレイマー 本資料は、情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の買付けまたは売付け申し 込みの勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定 並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予想に関する記述には、当社の事業計画、市場規模、 競合状況、業界に関する情報及び成長余力等が含まれます。そのため、これらの将来予想に関する記述は、 様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅 に異なる場合があります。本資料には、当社の競争環境、業界のトレンドや一般的な社会構

  19. Slide 19: SULTIN

    G SULTIN © LiB CON

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