Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — FY2013 Earnings Presentation

20 slides from Drecom's earnings presentation, May 9, 2013

  1. Slide 1: 2013年3月期 決算説明会

    2013年3月期 決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な 要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事 業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に 影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 通期ハイライト

    通期ハイライト 利益は前期比減も売上高は過去最高を達成 通期業績 ・売上高 8,490百万円 前期比 18.1%増 (前期:7,187百万円) (4月-3月) ・営業利益 474百万円 前期比 65.0%減 (前期:1,353百万円) ・自社開発の新ゲームが売上成長に貢献 ・外部委託開発により量産、新作を4本リリースしたがヒットせず →うち1本は内部運用に移管後ヒット作に成長 ・既存ゲームはスマートフォン普及の影響を受け成長トレンドから減少傾向へ →運用体制を再構築し売上維持 2013年3月期 ・自社開発の海外向けゲーム(スマートフォンアプリ)が米AppStoreの 業績の背景 売上ランキング

  3. Slide 3: 4Qハイライトおよび直近の状況

    4Qハイライト および直近の状況 今期のスマートフォンシフトに向けた安定収益基盤の再確立 第4四半期 ・売上高 2,147百万円 QoQ 1.3%減 YoY 12.7%減 業績 ・営業利益 105百万円 QoQ 47.4%減 YoY 69.0%減 (1月-3月) ・スマートフォンアプリ「Reign of Dragons」(海外向けゲーム)の売上好調 →3月にはソーシャルゲーム事業の売上高の2割超を占めるまでに拡大 ・国内向けゲームの売上が減少、スマートフォン経由の売上比率増加 第4四半期 ・PFと協働で集客する「Reign of Dragons」の売上増で支払手数料増加 業績の背景 →支払手数

  4. Slide 4: 第4四半期 業績概要

    第4四半期 業績概要 売上横ばい、利益は一時費用の発生もあり前四半期比減 (百万円) 前四半期 前年同期 第4四半期 (2012年10-12月) (2012年1-3月) (2013年1-3月) 前四半期比 前年同期比 売上高 2,147 2,176 ▲1.3% 2,460 ▲12.7% 営業利益 105 200 ▲47.4% 339 ▲69.0% 営業利益率 4.9% 9.2% ー 13.8% ー EBITDA 202 299 ▲32.4% 434 ▲53.4% 経常利益 101 196 ▲48.4% 337 ▲69.9% 当期純利益 11 22 ▲47.5% ▲214 ー 前四半期比での変動

  5. Slide 5: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 売上横ばい、今期にむけた体制強化による費用増 (百万円) 3,000 モバイルコンテンツ事業の譲渡 連結売上高 単体売上高 2,500 営業損益 2,460 2,000 2,176 2,147 2,046 2,065 2,100 1,500 子会社2社の譲渡 1,563 1,000 子会社1社の吸収合併 1,117 857 695 711 705 771 24.6% 21.9% 500 562 598 616 509 490 539 16.1% 13.8% 9.2% 412 419 9.6% 449 8.6% 4.9% 289 74 180 384 339 177 20

  6. Slide 6: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 QoQでは減益影響に加え、開発体制強化に伴い労務費、外注費が増加 ■ 前四半期(QoQ)比較 ■前年同期(YoY)比較 収益の増加(費用の減少)要素 費用の増加(収益の減少)要素 (百万円) (百万円) 200 400 売上減 -312 売上減 300 -29 労務費 150 -48 変動費増 -29 その他の 費用 200 外注費 +32 339 200 その他の 100 -28 労務費 広告 費用 原材料 償却費 -154 宣伝費 -18 +61 仕入高 +10 100 +136 通信費 +16 通信費 105 償却費 +17 50 105 原材料 +1 変動費減 仕入高

  7. Slide 7: 費用構成

    費用構成 通信費などのコストコントロール効果は前四半期に引き続き寄与 (百万円) 前四半期 前年同期 第4四半期 (2012年10-12月) (2012年1-3月) 前四半期からの増減要因 (2013年1-3月) 前四半期比 前年同期比 原価合計 1,466 1,424 1.6% 1,277 14.9% 支払手数料 591 511 15.7% 532 11.1% プラットフォームへの支払手数料増加 著作権料 47 67 ▲29.7% 76 ▲38.0% IPゲームの売上減少に連動 労務費 271 232 16.5% 168 60.6% 外注費 190 160 18.8% 167 13.9% 体

  8. Slide 8: 事業毎の売上推移

    事業毎の売上推移 ソーシャルゲーム、アドソリューションともに前四半期比微減 (百万円) 2,500 子会社事業 ソーシャルゲーム アドソリューション その他 2,000 モバイルコンテンツ ウェブマーケティング 1,500 2,094 1,658 1,996 1,875 1,890 1,978 1,000 1,165 754 89 222 336 500 8 64 163 39 86 96 8 17 32 118 116 91 151 178 287 304 302 322 377 224 339 321 297 163 203 248 223 188 122 176 167 0 79 82

  9. Slide 9: ソーシャルゲーム 4Qの振り返り

    ソーシャルゲーム 4Qの振り返り 「Reign of Dragons」がDAU(一日あたりのサービス利用者数)を伸ばし好調に推移 →1月にGoogle Play(Android向け)にも提供開始 タイトル 4Qの状況 効率的な広告宣伝でインストール数増加、 Reign of Dragons DAUが伸び好調に推移 ドラゴン× DAU、ARPUともに好調で ドライツェン 1月過去最高月商、4Q過去最高四半期売上 好調 リリースから26ヶ月が経過した2013年3月 ちょこっとファーム 過去最高月商 想定通り 陰陽師 DAUが減少し売上減 ビックリマン DAU、ARPUが減少し売上減 (C)LOTT

  10. Slide 10: アドソリューション 4Qの振り返り

    アドソリューション 4Qの振り返り 主要ポイントサイトへの導入は一通り完了 ◆現在掲載中のポイントサイト(5月8日現在)◆ 等 10 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: アドソリューション 4Qの振り返り

    アドソリューション 4Qの振り返り 提携先大手ポイントサイトのUUを活かすため動画広告の視聴数増加施策に注力 ◆CMくじ◆ ◆アンケートフォームの見直し◆ ポイントサイトのスマートフォン向け 媒体を強化 11 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: ソーシャルラーニング 4Qの振り返り

    ソーシャルラーニング 4Qの振り返り 継続性の高い学習コンテンツを目指し、提供中の2アプリで実験 →ソーシャルゲームのノウハウを活かしたイベントを実施し、ARPU・継続率が上昇 えいたま グルタン 続けられる! 見られ 熱く たい なれる 面白い 一緒が 楽しい SNSと親和性の高い 褒めら 辛く 「ラーニング」 れたい ない 試験勉強や社会人に なってからの学びは 学習仲間を見つけ難く、 継続しにくい。 そこで学習コンテンツをソー シャル化し、 「競い合う」 「励まし合う」という要素を 加えて継続性のある サービスを提供。 12 Copyright Drecom Co., Ltd. All

  13. Slide 13: 2014年3月期 業績予想

    2014年3月期 業績予想 上期はネイティブマーケットへのシフトに向けた投資を本格化、下期に収穫フェーズへ (百万円) 上期予想 2013年3月期上期 通期予想 2013年3月期通期 (2013年4-9月) (2012年4-9月) (2013年4-2014年3月) (2012年4-2013年3月) 売上高 4,500 4,166 10,000 8,490 営業利益 0 168 500 474 営業利益率 - 4.0% 5.0% 5.6% 経常利益 0 166 500 465 当期純利益 0 93 250 127 予想の前提 ・四半期に1本の頻度で通期4~5本の新作をネイティブマーケットへリリー

  14. Slide 14: ソーシャルゲーム 2014年3月期の取り組み

    ソーシャルゲーム 2014年3月期の取り組み 2014年度3月期は四半期に1本の頻度で、通期4~5本のスマートフォンアプリをリリース予定 タイトル リリース Reign of Dragons 日本 iOS、Androidともに5月中旬予定 日本版・韓国版 韓国 Android5月末、iOS6月初旬予定 ファンタジスタドール 7月中旬(予定) (アニメIP) (C) 2013 ファンタジスタドール ※原作アニメ「ファンタジスタドール」は プロジェクト/FD製作委員会 7月より放映開始 企画中 オリジナル新作 ※カードバトル以外の 下期(予定) 1~2本 要素を取り入れた ゲームとなる予定 14

  15. Slide 15: Reign of Dragonsを日本、韓国にリリース

    ソーシャルゲーム 2014年3月期の取り組み 5月に海外向けヒットゲーム「Reign of Dragons」を日本、韓国にリリース →市場規模の大きい日本と韓国へのスマートフォンアプリ提供 「Reign of Dragons」ゲーム画面 リリース日は… →日本:5月中旬(iOS、Android) →韓国:5月末(Android)、6月初旬(iOS) プロモーションは… →北米と同じくグリー社と協業 提供形態は… →北米と同じくスマートフォンアプリ 15 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: アニメ「ファンタジスタドール」をスマートフォンゲーム化

    ソーシャルゲーム 2014年3月期の取り組み 7月よりテレビ放映開始のアニメ「ファンタジスタドール」をスマートフォンゲーム化 → 『コードギアス 反逆のルルーシュ』の谷口悟朗氏原作、 『そらのおとしもの』の斉藤久氏監督のオリジナルアニメ 【コミック連載】 「コンプエース6月号」(4/26発売)にて、7月号(5/25発売)から のコミック連載に先駆け、予告漫画を掲載中! 「月刊 コミックアライブ 7月号」(5/27発売)から、「ファンタジスタ ドール」スピンオフコミックの連載決定! 【WEBノベル】 「ファンタジスタドール お砂糖とスパイスと何か素敵なもので女 の子はできている」のWEBノベル連

  17. Slide 17: 自社開発・スマートフォンアプリで質の高いゲームをリリース

    ソーシャルゲーム 2014年3月期の取り組み 昨期の成功体験をもとに、自社開発・スマートフォンアプリで質の高いゲームをリリース →リリースペースは下がるが確実なヒットにつなげる 2013年3月期(上期) 2013年3月期(下期) 2014年3月期 外部委託で 内部移管体制への ◆自社開発◆ ブラウザゲーム量産 移管で立て直し 質を高めるための自社開発 ◆スマートフォン対応◆ より快適な使い心地を提供 スマートフォンアプリに挑戦、 成功 ◆マーケティング◆ ブラウザゲームで培った ノウハウが活きる見通し 17 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reser

  18. Slide 18: ソーシャルラーニング 2014年3月期の取り組み

    ソーシャルラーニング 2014年3月期の取り組み 第3弾「えいぽんたん!あなたのレベルで学べる英単語」を4月15日にリリース →2作の実験で蓄積した正答率分布データに基づき ユーザーの英語力を10段階に分け判定、レベルに合った問題を出題 (百万問) 累計学習問題数(3アプリ合計) 400 350 300 250 200 150 100 50 0 18 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 2014年3月期 第1四半期ガイダンス

    2014年3月期 第1四半期ガイダンス ネイティブマーケット拡大の機会を捉えるべく、投資拡充 (百万円) 第1四半期予想 2013年3月期第4四半期 2013年3月期第1四半期 (2013年4-6月) (2013年1-3月) (2012年4-6月) 売上高 1,900~2,100 2,147 2,065 営業利益 ▲200~▲100 105 177 営業利益率 - 4.9% 8.6% 予想の前提 ・米国でヒットしている「Reign of Dragons」の日本版と韓国版をリリース、6月から収益貢献 ソーシャル ・既存のゲームの一部については運用にかかる人的リソースを新作開発へ移動・ ゲームサー

  20. Slide 20: 世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ

    世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な 要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事 業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に 影響を与えうる重

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