Oricon Inc. · TSE:4800

Oricon — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation

40 slides from Oricon's earnings presentation, Nov 6, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

    2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料 2025年11月6日 オリコン株式会社 (証券コード:4800)

  2. Slide 2: 事業コンセプト

    事業コンセプト 経営理念 Philosophy ファクト - 事実 - を情報化する 経営方針 オリコンは、フェイクニュースの横行など、 Policy 情報が錯綜する社会において、客観的、公平な立場から事実を情報化し、 広く提供することで、社会からの信頼を獲得します。 これにより、豊かな生活の実現と、 様々な産業の発展に貢献する社会的価値の高い企業を目指します。 2

  3. Slide 3: 第2四半期(中間期)決算の概要

    1-1 第2四半期(中間期)決算の概要 (百万円) 売上高 営業利益 (%) ●中間期 連結業績 3,000 粗利益率 営業利益率 100 2,799 90 2,500 2,342 80 増収 営業増益 (前年同期比) 2,246 70 2,000 67.7 66.7 63.8 60 売上高 2,799 百万円 (+19.5 %) 1,500 50 粗利益率 63.8 % (▲2.9 p) 40 1,000 29.1 26.8 26.0 726 30 営業利益 726 百万円 (+15.6 %) 653 628 20 500 10 営業利益率 26.0 % (▲0.8 p) 0 0 2024年

  4. Slide 4: 第2四半期決算の概要(7月~9月)

    1-1 第2四半期決算の概要 (百万円) 売上高 粗利益率 営業利益 営業利益率 ●第2四半期(7月~9月) 1,600 100% 1,473 1,400 1,325 90% 増収 営業増益 (前年同期比) 80% 1,200 1,174 1,132 68.7 70% 1,000 67.4 67.2 60% 売上高 1,473 百万円 (+25.5 %) 59.4 800 50% 40% 粗利益率 59.4 % (▲7.8 p) 600 28.7 356 百万円 27.8 27.9 400 324 326 370 24.2 30% 356 20% 営業利益 (+9.2 %) 200 10% 営

  5. Slide 5: 連結損益計算書

    1-2 連結損益計算書 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 (単位:百万円) 中間期 中間期 (額) (率) セグメント別の 売上高 2,342 2,799 +456 +19.5% 内訳は次頁 売上原価 780 1,013 +232 +29.8% (原価率) (33.3%) (36.2%) 差引売上総利益 1,561 1,785 +223 +14.3% (売上総利益率) (66.7%) (63.8%) 販管費 933 1,058 +125 +13.4% 人件費等の増加 (販管費率) (39.8%) (37.8%) 営業利益 628 726 +98 +15.6% (営業利益率) (2

  6. Slide 6: セグメント別売上高

    1-3 セグメント別売上高 コミュニケーション事業 前年同期比 +12.1 % 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 (単位:百万円) 中間期 中間期 (額) (率) コミュニケーション 1,848 2,072 +223 +12.1% 顧客満足度(CS)調査 1,107 1,237 +129 +11.7% ニュース配信・PV 740 834 +93 +12.6% データサービス 341 345 +4 +1.4% 広告 - 359 +359 -% ※ 2024年11月 ※モバイル(参考) 152 - モバイル事業を継承する子会社の 全株式を当社グループ外企業に譲渡 6

  7. Slide 7: セグメント別営業利益

    1-4 セグメント別営業利益 (前年同期比) コミュニケーション +20.2 % (百万円) データサービス +1.0 % 1,400 1,298 広告 -% 1,200 ※(参考)モバイル事業 43 百万円 1,079 1,000 顧客満足度(CS)調査事業 ニュース配信・PV事業 800 増収基調が続き増益確保 600 2025年3月期 中間期 2026年3月期 中間期 400 200 128 129 0 8 0 コミュニケーション事業 データサービス事業 広告事業 7

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    1-5 連結貸借対照表 (百万円) (百万円) 8,000 8,000 7,006 6,917 7,006 6,917 7,000 7,000 6,000 6,000 1,161 1,298 流動資産 89 流動負債 5,000 5,000 98 5,040 5,118 有形固定資産 4,000 4,000 固定負債 3,000 無形固定資産 3,000 5,657 5,618 160 165 純資産合計 2,000 2,000 576 507 投資その他の資産 1,000 1,000 1,140 1,215 0 0 2025年3月期末 2026年3月期 2025年3月期末 2026年3月期

  9. Slide 9: 連結キャッシュ・フロー

    1-6 連結キャッシュ・フロー 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 営業活動によるキャッシュ・フロー (単位:百万円) 中間期 中間期 増減額 投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 財務活動によるキャッシュ・フロー 800 営業活動によるキャッシュ・フロー 617 603 ▲13 617 603 600 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲189 ▲89 +100 400 200 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲381 ▲552 ▲171 0 ▲200 ▲89 現金及び現金同等物の増減額 46 ▲38 ▲84 ▲189 ▲400 ▲381 ▲600 現金及び現金同等物の

  10. Slide 10: コミュニケーション事業① 顧客満足度(CS)調査事業

    2 事業の状況 コミュニケーション事業① ◆顧客満足度(CS)調査事業 【四半期業績推移】 ブランド認知の拡大により 前年同期比 (百万円) 「商標利用」「デジタルプロモーション(送客)」 契約増加 +11.7% 800 売上高 700 1,237 1,107 600 1,042 884 943 500 400 300 200 100 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 当期 10

  11. Slide 11: コミュニケーション事業②

    2 事業の状況 コミュニケーション事業② ◆顧客満足度(CS)調査事業 【四半期業績推移】 商標利用 デジタルプロモーション データ販売 前年同期比 (送客) (百万円) +12.1% (百万円) (百万円) 600 600 600 売上高(商標) 売上高(送客) 売上高(データ) 500 500 500 859 814 766 前年同期比 400 713 400 400 +14.5% 617 前年同期比 300 300 300 ▲19.1% 200 200 234 265 304 200 194 194 100 100 100 32 34 34 46 37 0 0 0 Q1Q2Q3Q4Q1Q

  12. Slide 12: コミュニケーション事業③ 増減収要因

    2 事業の状況 コミュニケーション事業③ ◆顧客満足度(CS)調査事業 【増減収要因:前年同期比】 (百万円) 新規契約獲得がCSランキング変動等によるマイナス要因を大きくカバー 1,400 339 38 1,237 1,200 1,107 (9) 1,000 (114) (58) 800 (53) (14) 600 400 0 200 FY2024 ランキング変動 大型キャンペーン 費用対効果 その他 商標利用 データ販売 送客 FY2025 Q1-Q2 による失注 縮小 (市場影響等) 新規契約 Q1-Q2 12

  13. Slide 13: コミュニケーション事業④ カテゴリ別ランキング一覧

    2 事業の状況 コミュニケーション事業④ ◆顧客満足度(CS)調査事業 カテゴリ別ランキング一覧 ■保険 ■住宅 自動車保険(ダイレクト型/代理店型)/バイク保険(ダイレクト型/代理店型)/自転車保険/火災保険/ 不動産仲介 売却(マンション/⼾建て/土地) /不動産仲介 購入(マンション/⼾建て)/ ペット保険/生命保険/医療保険/がん保険/保険相談ショップ/学資保険/海外旅行保険 分譲マンション管理会社/不動産仲介 賃貸/賃貸サイト/ハウスメーカー 注⽂住宅/ リフォーム(フル/⼾建て/マンション)/新築分譲マンション/建売住宅(ビルダー)/ ■保険 (FP評価) 賃貸マンション 自動車保

  14. Slide 14: コミュニケーション事業⑤ ニュース配信・PV事業

    2 事業の状況 コミュニケーション事業⑤ ◆ニュース配信・PV事業 【四半期業績推移】 「自社メディア」⇒ 当社グループ独自の広告施策が奏功し収入増加 (百万円) 「外部メディア向けコンテンツ提供」⇒ ニュース記事・動画ともに収入増加 600 前年同期比 売上高 +12.6% 500 798 788 834 776 740 400 300 200 100 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 当期 14

  15. Slide 15: コミュニケーション事業⑥ オリコンニュースセッション数

    2 事業の状況 コミュニケーション事業⑥ ◆ニュース配信・PV事業 自社メディア「オリコンニュース」セッション数の推移 (回) 120,000,000 【セッション数】 前年 上期 比 前年 Q2 比 約6% 増 約3% 増 100,000,000 前四半期比 80,000,000 約3% 減 60,000,000 【セッション単価】 40,000,000 前年 上期 比 前年 Q2 比 約 14 % 増 約 9 % 増 20,000,000 前四半期比 0 約2% 増 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 2024年 2025年 15

  16. Slide 16: 2026年3月期の見通し

    3 2026年3月期の見通し 連結業績予想 および 期末配当予想(2025年5月8日公表) 増収 営業増益 1株につき 36 円 変更ありません 2025年3月期 2026年3月期 前期比 2026年3月期 進捗率 (単位:百万円) 通期実績 通期予想 額 率 中間期実績 売上高 4,916 6,000 +1,083 +22.0% 2,799 46.7% 営業利益 1,402 1,450 +47 +3.4% 726 50.1% 経常利益 1,400 1,450 +49 +3.6% 725 50.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 992 960 ▲32 ▲3.2% 447 46.6% 16

  17. Slide 17: Appendix

    Appendix = ORICON

  18. Slide 18: CS調査・ニュース配信が収益の大黒柱

    “ファクト -事実- を情報化する” の経営理念をベースに業容変革を推進 ◼ かつてはモバイル事業や雑誌事業が売上高の中核であったが、業容変革を積極的に展開し、 現在は顧客満足度(CS)調査事業およびニュース配信・PV事業が収益の大黒柱 ◼ 業容変革を推進した結果として、売上高営業利益率が飛躍的に高まり、直近で30%前後を維持する高収益企業へ変貌 セグメント別売上高推移 営業利益と売上高営業利益率推移 (百万円) (百万円) 営業利益 売上高営業利益率 7,000 2,000 40% 6,000 広告 その他 1,500 30% 5,000 雑誌 4,000 モバイル 1,000 20% デー

  19. Slide 19: 各セグメントの事業内容と主な収益源

    各セグメントの事業内容と主な収益源 セグメント 事業内容 主な収益源 コミュニケーション事業 顧客満足度(CS)調査 ◼ 様々なサービスのユーザーへのインターネット調査を ◼ オリコンの商標ロゴを付与したランキング結果を企業が自社の広報宣伝に利用 基に、独立した公正中立な立場で顧客満足度をランキ できるライセンスを有償供与する「商標利用」が最大の収益源。 ング化して毎年公表。 ◼ 検索エンジンや自社メディアから顧客企業サイトへ送客する ◼ ランキング数184、延べ調査人数は384万人(2024年12 「デジタルプロモーション」 月時点)。 ◼ 調査結果を多角的に分析した「データ販売」 ◼ 個別

  20. Slide 20: PeykVAarT—-—YVarvOBRZA

    PeykVAarT—-—YVarvOBRZA = ORICON

  21. Slide 21: 将来のビジネス機会となる技術やシーズへの投資

    将来のビジネス機会となる技術やシーズには積極的に経営資源を投入する方針 ◼ 現預金やフリーキャッシュフローに関して、株主還元に加え、将来のビジネス機会となる技術やシーズに対しては積極的に 経営資源を投入する方針 ◼ 足もとでは生成AIなどを活用した実証実験的な取り組みを行っており、その他、ビジネス機会となり得る有望な技術・シー ズに対しては自社での技術投資、M&Aなど多様な手法を通じてアプローチを展開していく キャッシュアロケーションの考え方 直近の出資実績 ▍ 自社での技術やM&Aを通じた新技術への投資 営業CF 成長投資 ▍ 高度人材の獲得と定着 新技術 生成AIの応用、Web3 等 SB

  22. Slide 22: 株主還元方針

    株主還元方針 ◼ 20%前後のROE水準を背景に、東証上場企業でもトップクラスのDOEで推移 ◼ 1株あたり配当金は10年前のおよそ4倍超に増額 決算期 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 ROE 16.4 % 17.6 % 18.9 % 24.1 % 27.1 % 25.9 % 26.1 % 25.2 % 21.4 % 18.3 % 自己資本利益率 1株あたり配当金 (円) 8.0 10.0 10.0 12.0 17.0 17.0 23.0 27.0 29.0 36.0 DOE 6.0 % 7.4 % 6.8 % 7.0 % 8

  23. Slide 23: AS imCe(CS)nas*

    AS imCe(CS)nas* = ORICON

  24. Slide 24: 顧客満足度(CS)調査事業の全体像

    顧客満足度(CS)調査事業の全体像 サービス提供 サービス利用 商標ロゴライセンス インターネット調査回答 消費者 企業 調査データ販売 ランキング公表 ランキング報告・提案 コンサルティング デジタルプロモーション(サイト誘導) 消費者の「生活満足度」の向上 企業のサービス向上を通じた成長への貢献 24

  25. Slide 25: 商標利用と年間発表ランキング数推移

    オリコン顧客満足度調査の商標利用と年間発表ランキング数推移 ◼ プランに応じた契約を結ぶことで、オリコン顧客満足度調査の商標ロゴを各種媒体で利用することが可能 ◼ ランキング対象サービスの増加もあり商標利用の売上高は拡大しているが、 オリコンランキングに対する信頼度が一段と高まることで、オリコン商標ロゴがさらに活用されるポテンシャルは依然大きい 主な商標ロゴ 年間発表ランキング数と調査人数(累計)の推移 発表ランキング数 累計調査人数 (万人) 250 400 384 353 350 332 190 191 200 184 184 293 300 168 155 259 250 150 137

  26. Slide 26: CS調査のプロセスと当社の強み

    顧客満足度(CS)調査のプロセスと当社の強み ◼ 消費者側にも企業側にも属さない第三者として独自に対象業界の選定を行い、公平中立な立場で調査し、 厳格な集計・統計処理のもとにランキングを作成 ◼ 公平中立な立場で消費者へ情報発信し続けた音楽ランキングで築いたブランド力を背景に、 音楽以外の業界でもオリコンランキングに対する信頼感を着実に形成 顧客満足度(CS)調査のプロセス:「満足の情報化」 ランキングに適した業界の選定 プロセスを公平・中立・確実に実行し続けることによる効果 対象業界にフィットしたアンケートの作成 適切な母集団へのアンケート実施 1社あたり100人以上の利用者 “ファクトを情

  27. Slide 27: 商標ロゴ契約企業とのブランドコラボレーション

    オリコン商標ロゴのライセンス契約企業とのブランドコラボレーション ◼ オリコンの公平・中立・誠実なランキングにもとづく商標ロゴを、知名度の高いナショナルブランド企業が利用することで、 オリコンブランドに対する信頼感がより一層高まり、それを受けて他業種のナショナルブランド企業がオリコンの商標ロゴ を利用することで、オリコンブランドとオリコンの商標ロゴのあるサービスへの信頼感が高まるというブランドコラボレー ションが形成されている ブランドコラボによる双方の信頼感向上 オリコン ナショナル ブランド ブランド企業 信頼感上昇 他業種の企業が商標利用 公平・中立・誠実なランキング公表 商標ロゴを利用

  28. Slide 28: No.1表示に対する信頼性が問われる状況

    No.1表示に対する信頼性が問われる状況はむしろ追い風 ◼ 根拠が不確かなNo.1広告も増えつつある状況を受けて、No.1表示広告の商品・サービスに対する全体の印象は2019年から2022 年にかけてやや低下 ◼ No.1表示広告は事実に基づくべきと考える人が多く(80%弱)当社のように第三者機関として消費者の「生活満足度の向上」 を第一に考える公平・中立なランキングにとっては信頼性がむしろ高まるという面で追い風 No.1表示広告の商品・サービスに対する印象(ベース:全体1,000名/単一回答) No.1表示広告に対する考え方(ベース:全体1,000名/単一回答) 凡例 とてもあてはまる やや

  29. Slide 29: 商標ロゴ利用の拡大に向けた2つのアプローチ

    オリコン商標ロゴ利用の拡大に向けた2つのアプローチ ◼ オリコン顧客満足度調査には依然として対象カテゴリおよび地域別・年代別・性別等のパーソナライズ化によりランキング数を 拡大できる余地があり、契約率においても伸びしろがある ◼ 消費者と企業をつなぐ、社会に根付く指標としての信頼性を一段と高めるために、公平かつ精度の高い調査とランキング発表を 継続する more 住宅 商標利用の契約率の推移 more more 保険 人材 契約率 保険 FP評価 塾 50% 金融 スクール 39.1% 調査カテゴリ 40% 35.5% 36.1% more more 31.8% 金融 29.2% ビジネス F

  30. Slide 30: デジタルプロモーション事業の取り組み

    デジタルプロモーション事業の取り組み ◼ 検索エンジンや自社メディアから顧客企業サイトへ誘導するオーガニック送客が中心であり、オリコンブランドに対する信頼感 を背景に、オリコンランキングから顧客企業サイトへの誘導に繋がるコンバージョン率は高い ◼ Googleを中心とする検索エンジンのアルゴリズム分析を一段と精緻に行うことで、収益を拡大する取り組みを強化 利用目的を持って検索 高いコンバージョン率 クリック送客 オリコンランキング・ (従量課金) ブランドへの 顧客企業サイトへ 信頼感 オーガニック送客 Googleアルゴリズム分析の精度を 一段と高めることで収益向上を図る 消費者 A B C

  31. Slide 31: コンサルティングビジネスの取り組み

    コンサルティングビジネスの取り組み ◼ オリコンランキングのデータをもとに評価が低い要素を抽出し、利用者への追加アンケートや従業員へのインタビュー等を 実施することで、サービス利用者が具体的にどのような点に不満があるのかを顕在化し、課題解決に向けた施策を提言 ◼ これまで蓄積してきたノウハウが応用できるため、これまで商標ロゴのライセンス契約対象になっていなかった企業群に対して も、人員を大きく増やすことなく、今後、コンサルティングビジネスを拡大していく方針 ランキング集計対象企業 コンサルティングビジネス A 商標ロゴ 対象企業の ランキングの元データの分 サービス利用者へのイン 課題解決(サ

  32. Slide 32: 顧客満足度(CS)調査事業の成長イメージ

    顧客満足度(CS)調査事業の成長イメージ 調査やデータ分析の高度化 レポート作成の効率化 人間によるファクトチェックの時間を確保 データ販売 【構 想】 「パーソナライズ」ランキング等 生成AI等を活用 新たなソリューションメニューの提供 オリコングループの全従業員対象 デジタル プロモーション Azure (アジュール) Open AI 導入 Microsoft 365 Copilot 導入 等 (マイクロソフト365コパイロット) 商標利用 FY2024 32

  33. Slide 33: 認知度向上で成長続くCS調査事業

    認知度向上で成長続く顧客満足度(CS)調査事業 顧客満足度(CS)調査事業の四半期別売上高推移 顧客満足度(CS)調査事業の売上高推移 (百万円) 商標利用 デジタルプロモーション データ販売 その他 (百万円) 商標利用 デジタルプロモーション データ販売 800 FY2016 601 224 54 700 FY2017 644 222 78 600 FY2018 828 201 63 500 FY2019 953 237 65 400 FY2020 997 320 52 300 FY2021 1,362 421 83 200 FY2022 1,651 410 82 100 FY2023 1

  34. Slide 34: =231—AZAsctz - PVS=

    =231—AZAsctz - PVS= = ORICON

  35. Slide 35: ニュース配信・PV事業の全体像

    ニュース配信・PV事業の全体像 エンタメ業界各社 自社Webメディア ⚫ 芸能プロダクション ⚫ レコードレーベル ニュース素材提供 ⚫ テレビ局・ラジオ局 ⚫ 映画配給会社 ユ ー ⚫ 出版社 ザ 取材 ー ⚫ イベンター等 が 配 信 ニュース配信による収益 先 パッケージ販売事業者 およそ100社の配信先 か ら 流 ⚫ CDショップ、家電量販店 入 ⚫ ECサイト、コンビニエンスストア ⚫ 書店等 販売データ提供 コンテンツ配信業者 ⚫ ダウンロードストア ・ ⚫ 定額制ストリーミングサービス 取材 ・ ⚫ 動画配信サービス ・ 35

  36. Slide 36: ニュース配信・PV事業の強み

    ニュース配信・PV事業の強み ◼ 芸能・エンタメ業界との太いパイプをもとに、裏どりされた信頼性のあるニュースを配信 ◼ 主要ポータルサイトのエンタメ系のカテゴリで10年以上トップシェアを獲得 ◼ 共同通信社から地方新聞社に配信する記事にも利用されるなどエンタメ系のニュース通信事業社として確固たる地位を形成 1 2 エンタメを中心とする 芸能・エンタメ業界との オリジナルのニュース・動画も ニュース通信事業社として確固たる地位を形成 太いパイプを持つ確固たる地盤 制作できる企画力 ▍ 高い信用性を裏づける主要ニュースサイト、 ニュースアプリなどへの配信網 オリコンの強み ▍ Webメディアに留ま

  37. Slide 37: ショート動画の活用による新たなユーザー層の獲得

    ショート動画の活用による新たなユーザー層の獲得 ◼ 芸能・エンタメ系のニュース配信ではショート動画(1分弱・3~5分程度)のポテンシャルにいち早く注目 ◼ 当社の強みをいかしたショート動画が若年層のライフスタイル・嗜好にフィットした結果、新たなユーザー層を獲得 モバイル機器による年代別動画サイト視聴時間:平日(分) 20代のメディア別の利用者(行為者)率:平日(%) 1 2 0 20 40 60 80 100 インターネット利用 テレビ(リアルタイム)視聴 芸能・エンタメ業界との オリジナルのニュース・動画も 10代 ランチタイムの 太いパイプを持つ確固たる地盤 制作できる企画力 合間(ながら

  38. Slide 38: ニュース配信・PV事業の拡大に向けた今後の方向性

    ニュース配信・PV事業の拡大に向けた今後の方向性 ◼ ニュース配信・PV事業でこれまで培ってきた強みや経営資源をもとに、多角的な事業展開を推進する方針 ◼ 特定のプラットフォームに依存しないかたちでの、独自性のある新しい取り組みに挑戦 Z世代をターゲットにしたメディア展開(動画の応用等) ドラマ・映画のオフショット映像・番組宣伝等の独自企画の拡大 ニュース配信・PV事業 多言語対応、FAST、海外の動画配信プラットフォームとの連携等、 経営 新しい媒体への対応 強み 資源 生成AI等の活用による生産性向上と正確な情報発信 38

  39. Slide 39: オリコンニュース公式YouTubeチャンネル 再生数・登録者数の推移

    「オリコンニュース」 公式 YouTube チャンネル 再生数・登録者数の推移 100,000,000 2025年9月 チャンネル登録者数 239万人超 2,500,000 80,000,000 2,000,000 再生数 60,000,000 1,500,000 登録者数 40,000,000 1,000,000 20,000,000 500,000 (再生数)0 0(登録者数) 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 2017 2018 2019 2020 2021 2022

  40. Slide 40: https://www.oricon.jp/

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束 する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる 可能性があります。 オリコン株式会社 https://www.oricon.jp/

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