Oricon Inc. · TSE:4800

Oricon — FY2026 Earnings Presentation

41 slides from Oricon's earnings presentation, May 8, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    2026年3月期 決算説明資料 2026年5月8日 オリコン株式会社 (証券コード:4800)

  2. Slide 2: 事業コンセプト

    事業コンセプト 経営理念 Philosophy ファクト - 事実 - を情報化する 経営方針 オリコンは、フェイクニュースの横行など、 Policy 情報が錯綜する社会において、客観的、公平な立場から事実を情報化し、 広く提供することで、社会からの信頼を獲得します。 これにより、豊かな生活の実現と、 様々な産業の発展に貢献する社会的価値の高い企業を目指します。 2

  3. Slide 3: 2026年3月期 決算の概要

    1-1 2026年3月期 決算の概要 (百万円) (%) 7,000 売上高 営業利益 90 6,320 6,000 粗利益率 営業利益率 80 ●通期連結業績 (前期比) 68.6 68.2 70 4,916 6,320 百万円 5,000 4,800 58.7 60 売上高 (+28.6%) 4,000 50 粗利益率 58.7 % (▲9.5 p) 3,000 40 32.4 2,000 28.5 24.4 30 営業利益 1,543 百万円 (+10.1%) 1,556 1,543 1,402 20 1,000 営業利益率 24.4 % (▲4.1 p) 10 0 0 2024年3月期

  4. Slide 4: 連結損益計算書

    1-2 連結損益計算書 前期比 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 (額) (率) 売上高 4,916 6,320 +1,404 +28.6% セグメント別の内訳は次頁 売上原価 1,562 2,612 +1,049 +67.2% 広告事業の原価の増加 (原価率) (31.8%) (41.3%) 差引売上総利益 3,353 3,708 +355 +10.6% (売上総利益率) (68.2%) (58.7%) 販管費 1,951 2,164 +213 +10.9% 人件費 および (販管費率) (39.7%) (34.2%) のれん償却費の増加 営業利益 1,402 1,543

  5. Slide 5: セグメント別売上高

    1-3 セグメント別売上高 コミュニケーション事業 前期比 +8.8% 前期比 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 (額) (率) コミュニケーション 3,940 4,287 +347 +8.8% 顧客満足度(CS)調査 2,387 2,598 +210 +8.8% ニュース配信・PV 1,552 1,689 +136 +8.8% データサービス 693 692 ▲1 ▲0.3% 広告 81 1,302 +1,220 -% ※ 2024年11月 ※モバイル(参考) 181 - モバイル事業を継承する子会社の 全株式を当社グループ外企業に譲渡 5

  6. Slide 6: セグメント別営業利益

    1-4 セグメント別営業利益 (前年同期比) (百万円) コミュニケーション +11.8 % 3,000 データサービス ▲ 0.7 % 2,673 2,391 広告 -% 2,500 ※(参考)モバイル事業 51 百万円 2,000 顧客満足度(CS)調査事業 ニュース配信・PV事業 1,500 増収基調が続き増益確保 1,000 2025年3月期 2026年3月期 500 260 259 78 0 ▲ 11 コミュニケーション事業 データサービス事業 広告事業 (500) 6

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    1-5 連結貸借対照表 (百万円) (百万円) 8,000 8,000 6,917 7,096 6,917 7,096 7,000 7,000 1,161 1,183 6,000 6,000 109 98 5,000 流動資産 5,000 5,040 流動負債 4,000 5,654 有形固定資産 4,000 固定負債 無形固定資産 3,000 3,000 5,657 5,803 純資産合計 160 投資その他の資産 2,000 2,000 576 151 1,000 80 1,000 1,140 1,210 0 0 2025年3月期末 2026年3月期末 2025年3月期末 2026年3月期

  8. Slide 8: 連結キャッシュ・フロー

    1-6 連結キャッシュ・フロー 前期比 営業活動によるキャッシュ・フロー (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 投資活動によるキャッシュ・フロー 増減額 (百万円) 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,500 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,208 1,127 ▲80 1,208 1,127 1,000 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲212 ▲121 +90 500 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲632 ▲558 +73 0 現金及び現金同等物の増減額 363 446 +82 ▲212 ▲121 ▲500 現金及び現金同等物の期首残高 3,072 3,436

  9. Slide 9: コミュニケーション事業① 顧客満足度調査事業

    2 事業の状況 コミュニケーション事業① ◆顧客満足度(CS)調査事業 前期比 +8.8 % 【四半期業績推移】 「商標利用」「デジタルプロモーション(送客)」前年実績を上回る (百万円) 800 2,387 2,598 売上高 2,144 2,131 705 726 700 665 1,866 596 629 607 634 600 560 568 575 539 522 520 522 505 500 460 474 468 423 422 400 300 200 100 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  10. Slide 10: コミュニケーション事業②

    2 事業の状況 コミュニケーション事業② ◆顧客満足度(CS)調査事業 【四半期業績推移】 前期比 商標利用 +10.4 % デジタルプロモーション データ販売 (百万円) (百万円) (送客) (百万円) 600 売上高(商標) 600 売上高(送客) 600 売上高(データ) 1,820 1,651 1,559 1,649 500 500 500 1,362 前期比 400 400 +10.3 % 400 前期比 300 300 300 ▲ 18.3 % 200 200 566 624 200 421 452 410 100 106 100 100 83 82 95 86 0 0 0 Q1

  11. Slide 11: コミュニケーション事業③ 増減収要因

    2 事業の状況 コミュニケーション事業③ ◆顧客満足度(CS)調査事業 【増減収要因:前年同期比】 新規契約獲得がCSランキング変動等による (百万円) マイナス要因を大きくカバーし前年を上回る 2,800 58 2,598 2,600 668 ▲ 19 2,400 2,387 2,200 ▲ 240 2,000 ▲ 114 ▲ 87 1,800 ▲ 55 1,600 0 FY2024 ランキング変動 大型キャンペーン 費用対効果 その他 商標利用 データ販売 送客 FY2025 による失注 縮小 (市場影響等) 新規契約 11

  12. Slide 12: コミュニケーション事業④ カテゴリ別ランキング一覧

    2 事業の状況 コミュニケーション事業④ ◆顧客満足度(CS)調査事業 カテゴリ別ランキング一覧 ■保険 ■住宅 自動車保険(ダイレクト型/代理店型)/バイク保険(ダイレクト型/代理店型)/自転車保険/火災保険/ 不動産仲介 売却(マンション/⼾建て/土地) /不動産仲介 購入(マンション ペット保険/生命保険/医療保険/がん保険/保険相談ショップ/学資保険/海外旅行保険 /⼾建て)/分譲マンション管理会社/不動産仲介 賃貸/賃貸情報サイト/ ハウスメーカー 注⽂住宅/リフォーム(フル/⼾建て/マンション)/新築分譲 ■保険 (専門家評価) マンション/建売住宅(ビルダー)/賃貸マンション 自

  13. Slide 13: コミュニケーション事業⑤ ニュース配信・PV事業

    2 事業の状況 コミュニケーション事業⑤ ◆ニュース配信・PV事業 【四半期業績推移】「自社メディア」⇒タイアップ広告増加、当社グループ独自の広告施策で増収 前期比 「外部メディア向けコンテンツ提供」⇒ ニュース記事・動画ともに増収 +9.2 % (百万円) 600 売上高 1,677 1,696 1,653 500 475 1,552 1,534 451 426 425 434 413 418 401 408 404 404 407 389 393 400 375 383 374 383 384 356 300 200 100 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2

  14. Slide 14: コミュニケーション事業⑥ セッション数の推移

    2 事業の状況 コミュニケーション事業⑥ ◆ニュース配信・PV事業 自社メディア「オリコンニュース」セッション数の推移 (回) 120,000,000 【セッション数】 100,000,000 前年 Q1-Q4 比 前年 Q4 比 約2% 増 約2% 減 80,000,000 前四半期比 約6% 減 60,000,000 【セッション単価】 40,000,000 前年 Q1-Q4 比 前年 Q4 比 約 10 % 増 約5% 増 20,000,000 前四半期比 約3% 減 0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 2024

  15. Slide 15: 2027年3月期の見通し

    3 2027年3月期の見通し 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 増収増益予想 (単位:百万円) 前期比 7,000 売上高 実績 実績 予想 6,000 6,320 6,500 5,000 4,916 4,000 売上高 4,916 6,320 6,500 +2.8% 3,000 2,000 1,000 0 営業利益 1,402 1,543 1,640 +6.2% 2025年3月期 実績 2026年3月期 実績 2027年3月期 予想 2,000 営業利益 経常利益 当期純利益※ 経常利益 1,400 1,601 1,660 +3.7% 1,500 1,543 1,640

  16. Slide 16: 利益配分について

    4 利益配分について 株主還元を最重視、安定的な配当を継続 のれんの減損に伴い 一時的に上昇 2026年3月期 (円) 普通配当 配当性向 45 80% 期末配当 73.9% 40 70% 1株につき 36.00円 35 DOE(純資産配当率)8.1% 60% 30 47.1% 50% 44.0% 25 36.3% 40% 20 32.7% 2027年3月期 36 36 36 30% 15 29 期末配当(予想) 27 20% 10 1株につき 36.00円 5 10% 0 0% 配当性向 44.0% 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (

  17. Slide 17: Appendix

    Appendix = ORICON

  18. Slide 18: 収益の大黒柱は顧客満足度調査事業およびニュース配信・PV事業

    “ファクト -事実- を情報化する” の経営理念をベースに業容変革を推進 ◼ かつてはモバイル事業や雑誌事業が売上高の中核であったが、業容変革を積極的に展開し、 現在は顧客満足度(CS)調査事業およびニュース配信・PV事業が収益の大黒柱 ◼ 業容変革を推進した結果として、売上高営業利益率が飛躍的に高まり、直近で20%超を維持する高収益企業へ変貌 セグメント別売上高推移 営業利益と売上高営業利益率推移 (百万円) (百万円) 営業利益 売上高営業利益率 7,000 2,000 40% 6,000 広告 その他 1,500 30% 5,000 雑誌 4,000 モバイル 1,000 20% データ

  19. Slide 19: 連結従業員1人当たりの主要指標

    連結従業員1人当たりの主要指標 ◼ 業容変革を推進しながらも連結従業員数は200名前後で推移しており、売上規模の拡大だけでなく、 収益性の改善を伴う質的成長により、従業員1人あたりの収益創出力を向上 1人当たり 1人当たり 1人当たり 1人当たり 売上高の推移 営業利益の推移 経常利益の推移 純利益の推移 (千円) (千円) (千円) (千円) 35,000 10,000 10,000 10,000 32,249 9,343 8,991 9,000 9,000 9,000 30,000 8,362 8,193 8,168 7,876 8,000 8,000 8,000 25,795 26,28

  20. Slide 20: 各セグメントの事業内容と主な収益源

    各セグメントの事業内容と主な収益源 セグメント 事業内容 主な収益源 コミュニケーション事業 顧客満足度(CS)調査 ◼ 様々なサービスのユーザーへのインターネット調査を ◼ オリコンの商標ロゴを付与したランキング結果を企業が自社の広報宣伝に利用 基に、独立した公正中立な立場で顧客満足度をランキ できるライセンスを有償供与する「商標利用」が最大の収益源。 ング化して毎年公表。 ◼ 検索エンジンや自社メディアから顧客企業サイトへ送客する ◼ ランキング数214、延べ調査人数は429万人(2026年4 「デジタルプロモーション」 月時点)。 ◼ 調査結果を多角的に分析した「データ販売」 ◼ 個別企

  21. Slide 21: PeykVAarT—-—YVarvOBRZA

    PeykVAarT—-—YVarvOBRZA = ORICON

  22. Slide 22: 将来のビジネス機会となる技術やシーズへの投資方針

    将来のビジネス機会となる技術やシーズには積極的に経営資源を投入する方針 ◼ 現預金やフリーキャッシュフローに関して、株主還元に加え、将来のビジネス機会となる技術やシーズに対しては積極的に 経営資源を投入する方針 ◼ 足もとでは生成AIなどを活用した実証実験的な取り組みを行っており、その他、ビジネス機会となり得る有望な技術・シー ズに対しては自社での技術投資、M&Aなど多様な手法を通じてアプローチを展開していく キャッシュアロケーションの考え方 直近の出資実績 ▍ 自社での技術やM&Aを通じた新技術への投資 営業CF 成長投資 ▍ 高度人材の獲得と定着 新技術 生成AIの応用、Web3 等 SB

  23. Slide 23: 株主還元方針

    株主還元方針 ◼ 東証上場企業でもトップクラスのDOEで推移 ◼ 1株あたり配当金は10年前のおよそ3.6倍に増額 決算期 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 ROE 17.6 % 18.9 % 24.1 % 27.1 % 25.9 % 26.1 % 25.2 % 21.4 % 18.3 % 10.9 % 自己資本利益率 1株あたり配当金 (円) 10.0 10.0 12.0 17.0 17.0 23.0 27.0 29.0 36.0 36.0 DOE 7.4 % 6.8 % 7.0 % 8.3 % 7.1 % 8.1 % 8.2

  24. Slide 24: AS imCe(CS)nas*

    AS imCe(CS)nas* = ORICON

  25. Slide 25: 顧客満足度調査事業の全体像

    顧客満足度(CS)調査事業の全体像 サービス提供 サービス利用 商標ロゴライセンス インターネット調査回答 消費者 企業 調査データ販売 ランキング公表 ランキング報告・提案 コンサルティング デジタルプロモーション(サイト誘導) 消費者の「生活満足度」の向上 企業のサービス向上を通じた成長への貢献 25

  26. Slide 26: 商標利用と年間発表ランキング数推移

    オリコン顧客満足度調査の商標利用と年間発表ランキング数推移 ◼ プランに応じた契約を結ぶことで、オリコン顧客満足度調査の商標ロゴを各種媒体で利用することが可能 ◼ ランキング対象サービスの増加もあり商標利用の売上高は拡大しているが、 オリコンランキングに対する信頼度が一段と高まることで、オリコン商標ロゴがさらに活用されるポテンシャルは依然大きい 主な商標ロゴ 年間発表ランキング数と調査人数(累計)の推移 発表ランキング数 累計調査人数 (万人) 250 450 417 400 384 190 191 196 353 200 184 184 350 332 168 155 293 300 150

  27. Slide 27: 顧客満足度調査のプロセスと当社の強み

    顧客満足度(CS)調査のプロセスと当社の強み ◼ 消費者側にも企業側にも属さない第三者として独自に対象業界の選定を行い、公平中立な立場で調査し、 厳格な集計・統計処理のもとにランキングを作成 ◼ 公平中立な立場で消費者へ情報発信し続けた音楽ランキングで築いたブランド力を背景に、 音楽以外の業界でもオリコンランキングに対する信頼感を着実に形成 顧客満足度(CS)調査のプロセス:「満足の情報化」 ランキングに適した業界の選定 プロセスを公平・中立・確実に実行し続けることによる効果 対象業界にフィットしたアンケートの作成 適切な母集団へのアンケート実施 1社あたり100人以上の利用者 “ファクトを情

  28. Slide 28: ライセンス契約企業とのブランドコラボレーション

    オリコン商標ロゴのライセンス契約企業とのブランドコラボレーション ◼ オリコンの公平・中立・誠実なランキングにもとづく商標ロゴを、知名度の高いナショナルブランド企業が利用することで、 オリコンブランドに対する信頼感がより一層高まり、それを受けて他業種のナショナルブランド企業がオリコンの商標ロゴ を利用することで、オリコンブランドとオリコンの商標ロゴのあるサービスへの信頼感が高まるというブランドコラボレー ションが形成されている ブランドコラボによる双方の信頼感向上 オリコン ナショナル ブランド ブランド企業 信頼感上昇 他業種の企業が商標利用 公平・中立・誠実なランキング公表 商標ロゴを利用

  29. Slide 29: No.1表示に対する信頼性が問われる状況は追い風

    No.1表示に対する信頼性が問われる状況はむしろ追い風 ◼ 根拠が不確かなNo.1広告も増えつつある状況を受けて、No.1表示広告の商品・サービスに対する全体の印象は2019年から2022 年にかけてやや低下 ◼ No.1表示広告は事実に基づくべきと考える人が多く(80%弱)当社のように第三者機関として消費者の「生活満足度の向上」 を第一に考える公平・中立なランキングにとっては信頼性がむしろ高まるという面で追い風 No.1表示広告の商品・サービスに対する印象(ベース:全体1,000名/単一回答) No.1表示広告に対する考え方(ベース:全体1,000名/単一回答) 凡例 とてもあてはまる やや

  30. Slide 30: 商標ロゴ利用の拡大に向けた2つのアプローチ

    オリコン商標ロゴ利用の拡大に向けた2つのアプローチ ◼ オリコン顧客満足度調査には依然として対象カテゴリおよび地域別・年代別・性別等のパーソナライズ化によりランキング数を 拡大できる余地があり、契約率においても伸びしろがある ◼ 消費者と企業をつなぐ、社会に根付く指標としての信頼性を一段と高めるために、公平かつ精度の高い調査とランキング発表を 継続する more 住宅 商標利用の契約率の推移 more more 保険 人材 契約率 保険 FP評価 塾 50% 42.9% 金融 スクール 39.1% 調査カテゴリ 40% 35.5% 36.1% more more 31.8% 金融 29.2%

  31. Slide 31: デジタルプロモーション事業の取り組み

    デジタルプロモーション事業の取り組み ◼ 検索エンジンや自社メディアから顧客企業サイトへ誘導するオーガニック送客が中心であり、オリコンブランドに対する信頼感 を背景に、オリコンランキングから顧客企業サイトへの誘導に繋がるコンバージョン率は高い ◼ Googleを中心とする検索エンジンのアルゴリズム分析を一段と精緻に行うことで、収益を拡大する取り組みを強化 利用目的を持って検索 高いコンバージョン率 クリック送客 オリコンランキング・ (従量課金) ブランドへの 顧客企業サイトへ 信頼感 オーガニック送客 Googleアルゴリズム分析の精度を 一段と高めることで収益向上を図る 消費者 A B C

  32. Slide 32: コンサルティングビジネスの取り組み

    コンサルティングビジネスの取り組み ◼ オリコンランキングのデータをもとに評価が低い要素を抽出し、利用者への追加アンケートや従業員へのインタビュー等を 実施することで、サービス利用者が具体的にどのような点に不満があるのかを顕在化し、課題解決に向けた施策を提言 ◼ これまで蓄積してきたノウハウが応用できるため、これまで商標ロゴのライセンス契約対象になっていなかった企業群に対して も、人員を大きく増やすことなく、今後、コンサルティングビジネスを拡大していく方針 ランキング集計対象企業 コンサルティングビジネス A 商標ロゴ 対象企業の ランキングの元データの分 サービス利用者へのイン 課題解決(サ

  33. Slide 33: 顧客満足度調査事業の成長イメージ

    顧客満足度(CS)調査事業の成長イメージ 調査やデータ分析の高度化 レポート作成の効率化 人間によるファクトチェックの時間を確保 データ販売 【構 想】 「パーソナライズ」ランキング等 生成AI等を活用 新たなソリューションメニューの提供 オリコングループの全従業員対象 デジタル プロモーション Azure (アジュール) Open AI 導入 Microsoft 365 Copilot 導入 等 (マイクロソフト365コパイロット) 商標利用 FY2025 33

  34. Slide 34: 顧客満足度調査事業の四半期別売上高推移

    認知度向上で成長続く顧客満足度(CS)調査事業 顧客満足度(CS)調査事業の四半期別売上高推移 顧客満足度(CS)調査事業の売上高推移 (百万円) 商標利用 デジタルプロモーション データ販売 その他 (百万円) 商標利用 デジタルプロモーション データ販売 800 FY2016 601 224 54 700 FY2017 644 222 78 600 FY2018 828 201 63 500 FY2019 953 237 65 400 FY2020 997 320 52 300 FY2021 1,362 421 83 200 FY2022 1,651 410 82 FY2023 1,559

  35. Slide 35: =231—AZAsctz - PVS=

    =231—AZAsctz - PVS= = ORICON

  36. Slide 36: ニュース配信・PV事業の全体像

    ニュース配信・PV事業の全体像 エンタメ業界各社 自社Webメディア ⚫ 芸能プロダクション ⚫ レコードレーベル ニュース素材提供 ⚫ テレビ局・ラジオ局 ⚫ 映画配給会社 ユ ー ⚫ 出版社 ザ 取材 ー ⚫ イベンター等 が 配 ニュース配信による 信 先 パッケージ販売事業者 トラフィックと収益 およそ100社の配信先 か ら 流 ⚫ CDショップ、家電量販店 入 ⚫ ECサイト、コンビニエンスストア ⚫ 書店等 販売データ提供 コンテンツ配信業者 ⚫ ダウンロードストア ・ ⚫ 定額制ストリーミングサービス 取材 ・ ⚫ 動画配信サービス ・ 36

  37. Slide 37: ニュース配信・PV事業の強み

    ニュース配信・PV事業の強み ◼ 芸能・エンタメ業界との太いパイプをもとに、裏どりされた信頼性のあるニュースを配信 ◼ 主要ポータルサイトのエンタメカテゴリで10年以上トップシェアを獲得 ◼ 共同通信社から地方新聞社に配信する記事にも利用されるなどエンタメ系のニュース通信事業社として確固たる地位を形成 1 2 エンタメを中心とする 芸能・エンタメ業界との オリジナルのニュース・動画も ニュース通信事業社として確固たる地位を形成 太いパイプを持つ確固たる地盤 制作できる企画力 ▍ 高い信用性を裏づける主要ニュースサイト、 ニュースアプリなどへの配信網 オリコンの強み ▍ Webメディアに留まらず

  38. Slide 38: ショート動画の活用による新たなユーザー層の獲得

    ショート動画の活用による新たなユーザー層の獲得 ◼ 芸能・エンタメ系のニュース配信ではショート動画(1分弱・3~5分程度)のポテンシャルにいち早く注目 ◼ 当社の強みをいかしたショート動画が若年層のライフスタイル・嗜好にフィットした結果、新たなユーザー層を獲得 モバイル機器による年代別動画サイト視聴時間:平日(分) 20代のメディア別の利用者(行為者)率:平日(%) 1 2 0 20 40 60 80 100 インターネット利用 テレビ(リアルタイム)視聴 芸能・エンタメ業界との オリジナルのニュース・動画も 10代 ランチタイムの 太いパイプを持つ確固たる地盤 制作できる企画力 合間(ながら

  39. Slide 39: ニュース配信・PV事業の拡大に向けた今後の方向性

    ニュース配信・PV事業の拡大に向けた今後の方向性 ◼ ニュース配信・PV事業でこれまで培ってきた強みや経営資源をもとに、多角的な事業展開を推進する方針 ◼ 特定のプラットフォームに依存しないかたちでの、独自性のある新しい取り組みに挑戦 全世代のニーズに応じたメディア展開(動画の応用等) ドラマ・映画のオフショット映像・番組宣伝等の独自企画の拡大 ニュース配信・PV事業 多言語対応、FAST、海外の動画配信プラットフォームとの連携等、 経営 新しい媒体への対応 強み 資源 生成AI等の活用による生産性向上と正確な情報発信 39

  40. Slide 40: 公式YouTubeチャンネル 再生数・登録者数の推移

    「オリコンニュース」 公式 YouTube チャンネル 再生数・登録者数の推移 (再生数) 2026年3月 チャンネル登録者数 246万人超 (登録者数) 100,000,000 2,500,000 80,000,000 再生数 2,000,000 登録者数 60,000,000 1,500,000 40,000,000 1,000,000 20,000,000 500,000 0 0 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1

  41. Slide 41: https://www.oricon.jp/

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束 する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる 可能性があります。 オリコン株式会社 https://www.oricon.jp/

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