Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — FY2015 Earnings Presentation

22 slides from Drecom's earnings presentation, May 11, 2015

  1. Slide 1: 2015年3月期 決算説明会

    2015年3月期 決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績 は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な 要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変 化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 2015年3月期 業績

    2015年3月期 業績 IPゲーム2本が収益寄与。既存ゲームの漸減を埋める 売上高: 7,298百万円 前期比 4.4%増 (前期:6,989百万円) 業績 営業利益: 301百万円 - 前期比 黒字化 (前期: 503百万円) ■ ソーシャルゲーム事業 • IPゲーム2本が安定的に収益に寄与。4Qに海外版もリリースされ、ユーザー ベースは英語圏に拡大 • 「フルボッコヒーローズ」と「ちょこっとファーム」が善戦。他の既存ゲームは、 漸減トレンド継続 • クオリティアップのため2本の新規オリジナルゲーム「崖っぷちバスターズ」と 「ブレイブソード×ブレイズソウル」のリリースを延期(4月には両タイト

  3. Slide 3: 2015年3月期 業績(続き)

    2015年3月期 業績(続き) 売上の想定越え、リリース延期による広告宣伝費の期ずれで通期実績は予想比上振れ (百万円) オリジナルゲームのリリース遅延に 400 より、広告宣伝費(70百万円)が 「フルボッコ」、「ちょこファ」の底 2016年3月期1Q以降に期ずれ 通期営業利益 堅い推移、及び他社配信ゲー (実績) 300 ムの海外版の寄与による影響 +75 200 広告宣伝費、 通期営業利益 +126 通信費など 301 (予想) 100 固定費減 売上上振れの効果 100 0 2015年3月期通期 2015年3月期通期 (百万円) (B) - (A) 予想(A) 実績(B) 売上高 7,

  4. Slide 4: 第4四半期 業績概要

    第4四半期 業績概要 (百万円) 第4四半期(連結) 前四半期 前年同期 (2015年1-3月) (連結) (単体) 前四半期比 前年同期比(連/単) (2014年10-12月) (2014年1-3月) 売上高 1,666 -5.0% -3.6% 1,754 1,728 営業利益 -23 - 80.6% 40 -121 営業利益率 -1.4% - - 2.3% -7.0% EBITDA 134 -24.3% - 177 -6 経常利益 -28 - 76.9% 32 -125 当期利益 -110 -91.1% 58.1% -57 -263 当四半期の状況 ・昨年5月にリリースされたIPゲームの海

  5. Slide 5: 営業利益増減要因 前四半期との増減分析

    営業利益増減要因 (百万円) 前四半期との増減分析(Q o Q) プロダクトミックス 60 の変化による 労務費 限界利益増 収益の増加(費用の減少) +2 +7 費用の増加(収益の減少) 40 20 当四半期 営業利益 -23 0 前四半期 外注費 ソフトウェア資産 営業利益 -52 計上 +40 (20) +43 広告宣伝費 (40) -25 通信費 -3 (60) 償却費 原材料仕入高 -20 +2 その他の費用 -17 (80) 注:限界利益:主要な変動費(仕入高、支払手数料、著作権料)を売上高から控除した値 5 Copyright Drecom Co., Ltd. All Right

  6. Slide 6: 第4四半期の動き:ポジティブとネガティブ

    第4四半期の動き:ポジティブとネガティブ IPゲームの海外版がリリースされ新規寄与を開始。オリジナルゲーム2本は期越えでリリース SG IPゲーム2本が引き続き堅調に推移し、安定的に収益寄与。欧米諸国で英 語版の配信が開始され、ユーザーベースが英語圏に拡大 「フルボッコヒーローズ」は、増勢トレンドが継続。5月に「進撃の巨人」とのコラ SG ボレーションやTVCMも実施。IPタイトル2本とともに、収益に安定寄与 ポジティブ 無料音楽ストリーミングアプリ「DropMusic」の両OS向けバージョンアップ版を ME リリース。引き続きユーザー数は拡大基調に。累計ダウンロード数は590万を 突破 AD

  7. Slide 7: 2016年3月期 経営の方針

    2016年3月期 経営の方針 1 オリジナルゲームでマーケティングを強化。広告宣伝の投下の ほか、集客に向けた他社とのコラボレーションにも注力 2 広告/メディア事業では、動画広告を中心に商品ラインナップの 拡充を進め、収益化を加速へ 3 海外展開は機を見ながら。焦点はアジア 7 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 2016年3月期 第1四半期の見通し

    2016年3月期 第1四半期の見通し オリジナルゲームの事業拡大に向け、広告宣伝費、研究開発費を前四半期比で増額 2015年3月期 2016年3月期 第4四半期実績 第1四半期見通し (B)-(A) (A) (B) 売上高 1,666 1,800 +134 変動費※ 386 450 +64 広告宣伝費 47 240 +193 研究開発費 17 110 +93 その他 1,239 1,300 +61 営業利益 ▲ 23 ▲ 300 ▲ 277 ※ 仕入高、支払手数料、および著作権料 8 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 2016年3月期 第1四半期の見通し(続き)

    2016年3月期 第1四半期の見通し(続き) 新規のオリジナルゲームの売上寄与開始も、ユーザー数の拡大を最優先 (百万円) ソーシャルゲームのタイトル別売上推移 2100 1800 1500 1200 他社配信 パブリッシング 900 ちょこっとファーム 600 陰陽師、ビックリマン 300 崖っぷちバスターズ ブレイブソード×ブレイズソウル フルボッコヒーローズ、その他 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q (予) 13/3期 14/3期 15/3期 9 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 2016年3月期 第1四半期の見通しの背景

    2016年3月期 第1四半期の見通しの背景 1Qの事業進捗見込み 1Q収益への影響 「崖っぷちバスターズ」はユーザー満足度の向上に向けた改善を 売上にはプラスも、運用費、広告宣伝 最優先。ユーザー数の拡大に向けた広告宣伝費の投下はその 費などの費用が増加 後。売上への本格寄与は2Qから 「フルボッコヒーローズ」は増勢トレンド維持の見込み。さらなる拡 売上にはプラスも、広告宣伝費の増加 ソーシャルゲーム事業 大を目指し、TVCMなどのプロモーションに向けた広告宣伝費を は、利益にマイナス 投下へ IPゲームは引き続き安定的な売上、収益寄与を見込む。ユー 売上が当社分のみのネット計上である ザー増

  11. Slide 11: ソーシャルゲーム:崖っぷちバスターズ

    ソーシャルゲーム: “崖っぷちバスターズ” ユーザー満足度の向上に向けた改善を最優先。マーケティングはその後 「崖っぷちバスターズ」の紹介 スマートフォンを持ち寄ることで、コミュニケーション(最大4人まで)を取 りながら「崖から落とす」連携プレイが楽しめる、ぶっ放し協力バトルです。 バトル中に強力な必殺技が突然閃き(ひらめき)、敵キャラを倒すことで 必殺技を獲得、その場で必殺技の効果を体感することができる新しい ユーザー体験も! また、ユーザーはGPSに連動した地域に所属しており、 仲間と一緒にスコアランキングNo.1になることで、その地域を制圧し、 エリア拡大をしていくことができます。 11

  12. Slide 12: ソーシャルゲーム:フルボッコヒーローズ

    ソーシャルゲーム: “フルボッコヒーローズ” コラボ、TVCMなどプロモーションを通じてさらなる増勢トレンドの拡大を目指す 「フルボッコヒーローズ」テレビCM概要 「進撃の巨人」とのコラボレーション • 放送開始日:2015年5月2日(土) • 放映地域:全国6地区(北海道・宮城・中京・関西・広島・ 福岡) ■ DAUの推移 TVCM放映開始(5/2) 「フルボッコヒーローズ」はTVCMの放送開始にあわせ、5月2 日~5月18日の期間限定で、「進撃の巨人」とのコラボレーショ ンキャンペーンを実施しています。 キャンペーン期間中は、コラボ限定ヒーロー「リヴァイ(お掃除 バージョン)」がログインし

  13. Slide 13: ソーシャルゲーム:ブレイブソード×ブレイズソウル

    ソーシャルゲーム: “ブレイブソード×ブレイズソウル” 子会社グリモアからの新規ゲーム。リリース後、順調に立ち上がり 「ブレイブソード×ブレイズソウル」の紹介 ■ 累計DL数の推移 「ブレイブソード×ブレイズソウル」は、大ヒット作「ソード×ソード」、 (千) 「ドラゴン×ドライツェン」を手掛けたドリコムのプロデューサーらを中 800 700 心としたチームが、それらの世界観を継承、昇華し、より高いゲー 600 500 ム性を併せ持つゲームを目指したニュータイトルです。巨大な鍵 400 が刺さった魔界を舞台に、魔剣使いと、少女の姿をした魔剣が物 300 200 語を展開するRPGで、プレイヤーは

  14. Slide 14: 広告:動画広告ネットワーク poncan

    広告: 動画広告ネットワーク “poncan” 複数の大口提携がスタート。CM視聴数も引き続き増加し、事業は拡大中 CM視聴数の推移 (千) 8,000 7,000 6,000 poncanの紹介 5,000 ポイントサイト・モール等で提供されているリワード広告と、 CM視聴を組み合わせた新しいインターネット広告です。 広告商品のCMを見てからアクションを起こす仕組みになって 4,000 いるため、商品理解が進み、従来のリワード広告に比べ、 同期間に3倍ほどの成約を見込めるサービスとなっています。 3,000 今期主要提携事例 2,000 ソフトバンクモバイル株式会社の「Tモール動画 for

  15. Slide 15: 2016年3月期 第1四半期に向けて

    2016年3月期 第1四半期に向けて 「崖っぷちバスターズ」はユーザー満足度の向上に向けた改善を最優先。 ・ ユーザー数の拡大に向けたマーケティングはその後 「フルボッコヒーローズ」で、TVCMや他社コンテンツとのコラボレーション ソーシャルゲーム事業 ・ を実施。マーケティング施策の強化を通じ、引き続き事業拡大を目指す ユーザーの満足度の向上を目指した運営に注力すると同時に、新たな ・ 収益源となる新規タイトルの開発にも引き続き注力 楽天との合弁会社、ReDucateで引き続き収益性の獲得を軸に、事業 ソーシャルラーニング事業 ・ 開発に注力 ・ 引き続き営業力、組織の強化を通じ、既存サービ

  16. Slide 16: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 (百万円) 3,000 モバイルコンテンツ事業の譲渡 子会社事業 2,500 広告メディア ソーシャルラーニング 224 ソーシャルゲーム 176 167 2,000 モバイルコンテンツ 178 163 203 219 ウェブマーケティング 134 208 7 16 営業利益 197 18 101 191 269 13 18 204 1,500 151 17 21 24 子会社2社の譲渡 2,094 91 1,658 1,000 1,996 1,978 1,875 1,890 1,165 1,729 1,746 1,679 1,569 1,508 1,523 116 1

  17. Slide 17: セグメント別営業利益の推移

    セグメント別営業利益の推移 (百万円) 600 485 コンテンツサービス 500 ・ソーシャルゲーム事業 402 ・ソーシャルラーニング事業 387 400 広告メディアサービス ・広告事業 ・メディア事業 284 300 251 225 192 184 200 163 143 133 100 18 0 -12 -2 -3 -36 -27 -25 -38 -54 -46 -46 -53 -100 -63 -73 -69 -73 -78 -100 -123 -154 -200 -167 -300 12/3 2Q 3Q 4Q 13/3 2Q 3Q 4Q 14/3 2Q 3Q 4Q 15/3 2Q

  18. Slide 18: グループ構成

    グループ構成 コンテンツ 広告メディア ユーザー課金モデル 広告収益モデル 自社配信 他社配信 パブリッシング 他社媒体 自社媒体 開発+運用 開発、開発+運用 広告宣伝 代理店型事業 広告収益型アプリ事業 +広告宣伝 + 大きな市場への + 収益機会の多様化、 × コンテンツ事業者のニーズ を汲み取り、いち早く商材を + ソーシャルゲーム事業で 培った技術とノウハウを他領 高投資リスクだが アプローチ 不得意領域への アプローチ 市場投入 域のアプリに投下 ポテンシャル∞ IP 海外 関連 市場 ソーシャルゲーム事業 ソーシャル 広告事業 メディア事業 ラーニング事業 引き続きネイティブアプ

  19. Slide 19: 今後の方向性:ゲーム以外への展開を活性化

    今後の方向性:ゲーム以外への展開を活性化 ゲームで獲得した技術とノウハウを他の領域にも展開。収益機会も課金と広告に相乗化 開発技術 UI/UX サービス 課金 広告 提供 収入 開発言語 運営技術 端末対応 更新管理 マーケティング ドリコム広告事業 負荷設計/管理 ノウハウ ゲーム 学び 音楽 音楽音楽 音楽 データ分析 プレマーケ 広告 技術・ 運営ノウハウ 広告主 広告出稿 収入 ノウハウ カスタマーサポート イベント企画/運営 19 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 費用構成

    費用構成 第4四半期(連結) 前四半期 前年同期 (2015年1-3月) (百万円) (連結) (単体) 費用特性 前四半期比 前年同期比 (2014年10-12月) (2014年1-3月) 原価合計 1,219 -0.9% -11.5% 1,230 1,378 支払手数料 189 -9.2% -57.1% 208 442 変動費:プラットフォームへの支払手数料 著作権料 31 0.4% -38.3% 30 50 変動費:版権を伴う売上に連動 労務費 319 2.4% 16.6% 311 273 開発・企画系人員人件費 外注費 366 16.9% 34.2% 313 272 開発向け業務委託費

  21. Slide 21: バランスシート構成

    バランスシート構成 第4四半期末 前四半期末 前期末 (百万円) (連結) (連結) (単体) 注記 (2015年3月末) (2014年12月末) (2014年3月末) 流動資産 3,486 3,823 2,828 現預金 2,275 2,479 1,338 売上債権 1,059 1,129 1,110 売上高の変動にリンク 繰延税金資産 60 57 185 主として前期損失に起因 その他 90 157 193 固定資産 1,193 1,183 1,243 建物、工具、器具及び備品 102 108 119 オフィス設備が中心 ソフトウェア資産(含仮勘定) 632 619 624 主としてリリー

  22. Slide 22: ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

    ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 C

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