Baby Calendar Inc. · TSE:7363

Baby Calendar — FY2023 Earnings Presentation

19 slides from Baby Calendar's earnings presentation, Feb 14, 2024

  1. Slide 1: 2023年12月期 通期決算説明資料

    株式会社ベビーカレンダー (東証グロース 7363) 2023年12⽉期 通期決算説明資料 2024年2⽉14⽇ copyright baby calendar Inc. 1

  2. Slide 2: ビジョンと事業領域

    ビジョンと事業領域 A Sea of Smiling Women 「⼥性の笑顔でいっぱいに」 生理・恋愛・結婚 妊娠・出産・育児 教育・生活 美容・シニア アンチエイ 恋愛 妊娠 育児 ⽣活 ジング 介護 ⾷ 生理 結婚 教 出産 更年期 育 ファッション 障害 シニア YouTube チャンネル 経験豊富な編集メンバー、プロの監修により 強み ⼥性のライフステージをサポートするメディア⼒ copyright baby calendar Inc. 2

  3. Slide 3: 2つの事業セグメント

    2つの事業セグメント メディア事業 医療法⼈向け事業 【ベビーパッドシリーズ】 ホームページ・動画制作 YouTube 【おぎゃー写真館/ 【エコー動画館】 チャンネル 動画館】 かんたん診察予約システム 専⾨家監修のコンテンツ コンテンツを⽣み出し続ける編集者・編集⼒ エンジニア、デザイナー、サポートの内製 copyright baby calendar Inc. 3

  4. Slide 4: 1.2023年12月期 決算サマリー

    1.2023年12⽉期 決算サマリー copyright baby calendar Inc. 4

  5. Slide 5: 2023年12月期 期末見込みの修正(既発表)

    2023年12⽉期 期末⾒込みの修正(既発表) 2023年10⽉16⽇に期末⾒込みの修正を実施いたしました。 【⾒込み修正の主な要因】 ・2023年12⽉期通期において当期成約したM&A案件による事業損益および費⽤ を計上したことなどにより、営業利益及び経常利益が予想を下回りました。 ・有価証券評価損18百万円を計上したことにより、当期純利益が予想を下回りま した。 (百万円) 2022年12⽉期 2023年12⽉期 2023年12⽉期 増減額 増減率(%) (参考) 当初予算 修正予算 売上 1,084 1,257 1,200 △57 △4.5 営業利益 38 80 △35 △116 - 経

  6. Slide 6: 2023年12月期 通期決算サマリー

    2023年12⽉期 通期決算サマリー 2023年12⽉期通期業績は売上⾼1,203百万円(前期⽐110%) 経常利益△26百万円で着地いたしました。 (概ね、修正期末⾒込み通りの着地) (百万円) 修正 2022年12⽉期 構成⽐ 2023年12⽉期 2023年12⽉期 構成⽐ 前期⽐ 予算⽐ 実績(参考) (%) 修正予算 実績 (%) (%) (%) 売上 1,084 100% 1,200 1,203 100% 100% 110% 営業利益 38 3.5% △35 △31 - 112% - 経常利益 36 3.3% △28 △26 - 107% - 税引前当期 純利益 36 3.3% △4

  7. Slide 7: 通期決算サマリー 補足説明

    2023年12⽉期 通期決算サマリー 補⾜説明 2023年12⽉期は、期初に当初設定した期末⾒込みに対し、 主に2つの要因により利益減となりました。 ■利益減少の内訳 セグメント名 内容 利益 (百万円) ページビュー連動広告の売上に対する利益 →⽉間のページビューが計画より下がり、⽐例 △68 して広告売上(ほぼ利益)が未達 メディア事業 成果報酬広告の売上に対する利益 →3⽉スタートの新広告メニューが計画未達 △24 合計 △92 ■経常利益と税引き前利益との差 2022年7⽉にWANNA COMPANY LIMITED(以下「WANNA社」という。)と資本 提携(WANNA社へ15%出資

  8. Slide 8: 通期決算サマリー メディア一覧

    2023年12⽉期 通期決算サマリー メディア⼀覧 ビジョンである「⼥性の⼀⽣をサポートする」の実現に向け、 2023年12⽉期はヨムーノやYouTubeチャンネル、ベビー系 SNSなどサービスの拡充を⾏いました。2024年12⽉期よりベ ビーカレンダーメインから、⼥性の課題解決全般に広げます。 医師・専⾨家監修の 妊娠・出産・育児メディア。 パートナーダイエットアプリ。 アプリやSNSも運営。 2022年 事業譲受にて運営開始 2015年 ⾃社にて運営開始 オトナ⼥⼦のための 忙しくても「くらしをもっと アンチエイジングメディア。 楽しく賢く︕」 2020年 ⾃社にて運営開始 2023年 事

  9. Slide 9: 通期決算サマリー PV数

    2023年12⽉期 通期決算サマリー PV数 ベビーカレンダーは、記事本数の増加、ジャンルの拡⼤を⾏い、 2023年12⽉は過去最⾼の3.1億PVを達成しました。 その他のメディアは、ベビー系SNSの伸⻑、YouTubeチャンネ ルやヨムーノの事業譲受によりPV数が⼤幅にアップしました。 ベビーカレンダー PV推移 その他メディア PV推移 (PV/⽉) ■ムーンカレンダー ■ウーマンカレンダー ■シニアカレンダー ■シッテク ■ゆるっぷる ■ヨムーノ ■ベビーカレンダーSNS ■YouTube3チャンネル copyright baby calendar Inc. 9

  10. Slide 10: 2.2024年12月期 業績見通し

    2.2024年12⽉期 業績⾒通し copyright baby calendar Inc. 10

  11. Slide 11: 2024年12月期 業績見通し

    2024年12⽉期 業績⾒通し 2024年12⽉期の計画は売上⾼1,407百万円(前期⽐116%) 経常利益6百万円の予定です。 (百万円) 2023年 構成⽐ 2024年 構成⽐ 前期⽐ 12⽉期 (%) 12⽉期 (%) (%) 売上 1,203 100% 1,407 100% 116% 営業利益 △31 - 9 0.6% - 経常利益 △26 - 6 0.4% - 税引前当期 純利益 △45 - 6 0.4% - 当期純利益 △43 - 3 0.2% - copyright baby calendar Inc. 11

  12. Slide 12: 2024年12月期 業績見通し – 補足①

    2024年12⽉期 業績⾒通し – 補⾜① 2024年12⽉期は、⼥性向けメディア拡⼤により増収を計画して おります。主な増分は2023年期中に譲受した事業の通期業績を 加算したものとなります。 (百万円) 売上 原価 販管費 経常利益 1,407 2023年期中譲受事業の 通期分、2億円の増加 2023年期中⼊社の 1,203 2023年譲受事業 通期⼈件費分が増加 (⼈員数は増加なし) 医療法⼈向け事業 920 841 2023年期中譲受事業の 通期原価分が増加 メディア事業 481 394 6 △26 copyright baby calendar Inc. 12

  13. Slide 13: 2024年12月期 業績見通し – 補足②

    2024年12⽉期 業績⾒通し – 補⾜② ■2023年の計画未達要因対策①(ページビュー連動広告の売上) 主⼒メディアである「ベビーカレンダー」のページビューは、2023年の反省を⽣か し、2023年の実績を元に対前年86%で計画しています。 (百万円) 26百万円減 (前年⽐86%) copyright baby calendar Inc. 13

  14. Slide 14: 2024年12月期 業績見通し – 補足③

    2024年12⽉期 業績⾒通し – 補⾜③ ■2023年の計画未達要因対策②(成果報酬型広告の売上) 2023年は新商品(新広告メニュー)の販売が計画通りに進まず計画未達となりまし た。2024年は複数の新商品を計画していますが、予算では1つの新商品分の増のみで 計画してます。 (百万円) 421 389 新商品導⼊ (26百万円) copyright baby calendar Inc. 14

  15. Slide 15: 3.成長戦略

    3.成⻑戦略 copyright baby calendar Inc. 15

  16. Slide 16: 成長戦略

    成⻑戦略 引き続きメディア事業の拡⼤をM&Aも含めて実⾏していきます。 なお、M&A資⾦には融資、⾃⼰株式を積極的に活⽤していく予定です。 ・メディアのM&Aを随時検討/実施 ・⾃社メディアの成⻑ YouTube 拡⼤ チャンネル② シッテク 領域 拡⼤領域 ⽣理情報領域 YouTube ダイエット チャンネル③ ⼥性向け事業 アンチエイジング領域 アプリ インフルエン ヨムーノ サー広告 シニア領域 既存 メディア YouTube 妊娠・出産で成⻑ 領域 チャンネル① 事業 SEOコンサ 妊娠・出産・育児領域 ERS エコー録画 ルティング 医療法⼈ システム リアル 向け事業 領域拡⼤

  17. Slide 17: 4.Appendix

    4.Appendix copyright baby calendar Inc. 17

  18. Slide 18: 会社概要

    会社概要 会社概要 沿⾰ 1991年 経営コンサルティング業務を⽬的として、 会社名 株式会社ベビーカレンダー 株式会社ロジスティクスコンサルティングを設⽴ 1994年 ⽇本テクト株式会社に商号変更 本社︓東京都渋⾕区代々⽊1-38-2 ミヤタビルディング10F 所在地 三島開発センター︓静岡県三島市⼤社町18-7 ⼩林ビル2F 1996年 医療⽤液晶情報端末の開発・製造及びシステム開発を開始 ⼤阪⽀社︓⼤阪府⼤阪市中央区⻄⼼斎橋1-5-5 8F 2008年 産科施設向けベッドサイドシステムをパッケージ化した 「MediPac mama」(現在のベビーパッドシリーズ)を 設⽴⽇ 1991年4⽉

  19. Slide 19: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これ らの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作 成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結 果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもので す。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく 異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情 勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに限られ るものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等か ら引用したものであり、かかる

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