Yamaguchi Financial Group, Inc. · TSE:8418
Yamaguchi Financial — H1 FY2021 Earnings Presentation
51 slides from Yamaguchi Financial's earnings presentation, Dec 6, 2021
Slide 1: 2021年9月期決算 会社説明会
1 2021年9月期決算 会社説明会 2021年12月6日 山口フィナンシャルグループ Copyright(C) 2021 The Yamaguchi Financial Group,Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
目次 2 Ⅰ.2021年度中間決算概要 3 Ⅲ.中期経営計画の進捗 18 - 1) 2021年度中間決算概要(連結) 4 【⾦融ユニット】 - 経常利益増減要因(連結) 5 - 法⼈事業戦略 事業性評価活動の深化 19 - 2021年度中間決算概要(銀⾏単体) 6 - 法⼈事業戦略 収益⼒強化に向けた取り組み 20 - 2) 貸出⾦残⾼ 7 - リテール事業戦略 ライフプランニング活動の強化 21 - 3) 貸出⾦利回り/利息 8 - リテール事業戦略 ワイエム証券(証券子会社)の状況 22 - 4) 役務関連収益 9 【地域共創ユニット】 - 5) 有価証券 10 - 地域共創モデルの確⽴に
Slide 3: Ⅰ.2021年度中間決算概要
3 Ⅰ.2021年度中間決算概要 Copyright(C) 2021 The Yamaguchi Financial Group,Inc. All Rights Reserved.
Slide 4: 2021年度中間決算概要(連結)
中間決算概要 4 1)2021年度中間決算概要(連結) 2020年度 2021年度 決算概要 中間期 中間期 前年同期⽐ (億円) ≫ 経常利益︓161億円 コア業務粗利益 511 536 +24 有価証券関連収益が大きく減少したものの、 資⾦利益 434 433 ▲1 役務取引等利益の増加、与信費⽤の減少等に うち預貸⾦利益 339 328 ▲ 10 より、前年同期⽐31億円増加 うち有価証券利息配当⾦ 117 121 +4 ≫ 主な変動要因(前年同期⽐)(詳細は次ページに記載) うち投信解約益 68 69 +0 ・有価証券関連収益の減少(▲59億円) ・役務取引等利益の増加(+16億円)
Slide 5: 2021年度中間決算 経常利益増減要因(連結)
中間決算概要 5 2021年度中間決算 経常利益増減要因(連結) 貸出⾦利息、役務利益、有価証券収益、与信費⽤については各ページに詳細記載 (単位:億円) その他 ・外貨調達コスト 役務利益 貸出⾦利息 預⾦利息 +13億円 ・銀⾏法⼈関係 与信費⽤ ・日銀当座預⾦利息 ・邦貨預⾦利息 + 2億円 + 3億円 ・邦貨貸出⾦ ・一般貸引要因 ・団信配当⾦ + 2億円 ・銀⾏投信保険 ▲ 5億円 + 3億円 ・外貨預⾦利息 + 2億円 + 3億円 ・外貨貸出⾦ ・個別貸引要因等 + 2億円 ・ワイエムコンサル関連 有価証券収益 経費 +27億円 ▲10億円 + 3億円 ≫ p.8 ・ワイエム証券関
Slide 6: 2021年度中間決算概要(銀行単体)
中間決算概要 6 2021年度中間決算概要(銀⾏単体) 有価証券関連収益は減少するも、役務収益増加や与信費⽤・経費削減等により3⾏合算の経常利益は192億円(前年同期⽐+24億円) 山口 もみじ 北九州 3⾏合算 (億円) 前年同期⽐ 銀⾏ 前年同期⽐ 銀⾏ 前年同期⽐ 銀⾏ 前年同期⽐ コア業務粗利益 488 +14 278 +5 148 +5 62 +2 資⾦利益 436 ▲1 242 ▲6 136 +4 57 +1 うち預貸⾦利益 331 ▲ 10 170 ▲8 106 ▲3 54 +1 うち有価証券利息配当⾦ 121 +4 86 ▲3 32 +9 2 +0 うち投信解約益 69 +0
Slide 7: 貸出金残高
中間決算概要 7 2)貸出⾦残⾼ 貸出⾦平残は前年同期⽐+1,341億円(+1.7%)、増加の大半は中小企業向け融資の増加(+1,240億円)によるもの 貸出⾦平残(銀⾏別) (単位︓億円) 邦貨貸出⾦平残(事業体別) (単位︓億円) 前年同期⽐ 前年同期⽐ 79,818 +1,341億円 78,477 (+1.7%) +932億円 74,365 73,683 74,615 (+1.3%) +467億円 70,058 12,117 12,584 ▲260億円 (+3.9%) 9,467 9,207 北九州銀⾏ 11,564 地公体 (▲2.7%) 9,436 ▲72億円 12,692 12,6
Slide 8: 貸出金利回り/利息
中間決算概要 3)貸出⾦利回り/利息 8 3⾏合算ベースの貸出⾦利回りは0.85%(前年同期⽐▲0.05%)、邦貨貸出⾦利回りは0.82%(前年同期⽐▲0.03%) 3⾏合算の貸出⾦残⾼は増加しているが、利回りの低下をカバーできず貸出⾦利息は減少 貸出⾦利回り 邦貨貸出⾦利回り 山口銀⾏ もみじ銀⾏ 北九州銀⾏ 3⾏合算 ⼭⼝銀⾏ もみじ銀⾏ 北九州銀⾏ 3⾏合算 1.07% 1.04% 0.98% 0.94% 1.01% 0.93% 0.91% 0.95% 0.98% 0.92% 0.90% 0.89% 0.90% 0.88% 0.89% 0.90% 0.84% 3⾏合算 0.85% 利回り
Slide 9: 役務関連収益
中間決算概要 9 4)役務関連収益 ワイエム証券・ワイエムコンサルティング関連収益の増加を主因に、役務取引等利益は前年同期⽐+16億円 役務取引等利益(FG連結) (単位︓億円) 変動要因の主な内容(FG連結) (単位︓億円) 前年同期⽐ 銀⾏ 法⼈関連⼿数料 85 +16億円 ワイエムコンサル 2 ワイエム証券 関連収益 +1億円 関連収益 10 64 69 ±0億円 1 北九州銀⾏ 1 その他 10 9 ATM⼿数料等 もみじ銀⾏ 32 +5億円 保険ひろば 山口銀⾏ 24 27 保険販売⼿数料 銀⾏ 投信保険 販売⼿数料 39 +10億円 30 29 銀⾏以外 2019/9期 2020/
Slide 10: 有価証券
中間決算概要 5)有価証券 ※株式投信︓国内外株式投信(ベアファンド等含む) 10 ※⾦利スワップ(繰延ヘッジ)の評価/実現損益含む 有価証券収益(3⾏合算)は前年同期⽐▲56億円となったものの、その他有価証券の評価損益は同+79億円の改善 その他有価証券の評価損益(3⾏合算)(単位︓億円) 有価証券関連収益(3⾏合算) (単位︓億円) 合計 (うち政策投資 214 その他有価証券の評価損益 株式売却損益) 3 (67) 前年同期⽐ うち純投資部門 北九州銀⾏ 前年同期⽐ 46 ▲56億円 もみじ銀⾏ 132 (▲32) +79億円 86 (31) 575 (2021/3期⽐︓▲3億円) 10
Slide 11: OHR/経費
中間決算概要 11 6)OHR/経費 経費(連結)は前年同期⽐▲12億円、OHR(投信解約益除くベース)は同6.3%改善 OHR(連結) (単位︓億円) 経費(連結) (単位︓億円) ※OHR=経費÷(コア業務粗利益ー投信解約益) 350 前年同期⽐ ≫ 引き続き経費の削減に取り組み、 337 325 ▲12億円 <経費削減実績(2021/9期)> 経費性税⾦ 23 23 OHRは前年同期⽐6.3%改善 22 うち物件費▲5億円 コア業務粗利益(投信解約益除く) 経費 OHR 146 141 136 ・システム機器⾒直しに伴う償却費減少(▲1.6億円) 物件費 81.3% 90.0% ・銀⾏店
Slide 12: 与信費用/不良債権
中間決算概要 12 7)与信費⽤/不良債権 与信関係費⽤(3⾏合算)は前年同期⽐▲30億円(2021年9⽉期︓引当⾦算定⽅法の⾒直しを実施) 与信関係費用(3⾏合算) (単位︓億円) ⾦融再⽣法開⽰債権残高(3⾏合算) (単位︓億円) 70 1,800 2.68% 3.00% 1,600 開⽰債権⽐率 2.50% 与信関係費⽤ 60 前年同期⽐ 1,400 260 229 1.17% 2.00% ▲30億円 1,200 1.28% 1.25% 1.50% 160 1,000 128 要管理 780 106 42 40 800 634 105 131 133 110 78 1.00% 債権 55
Slide 13: 自己資本比率(連結・銀行単体)
中間決算概要 13 8)⾃⼰資本⽐率(連結・銀⾏単体) 利益剰余⾦の積み上げ、その他有価証券評価益の増加等を主因とし、連結総自⼰資本⽐率は2021/3期⽐+0.18%の13.61% 山口フィナンシャルグループ連結 グループ内銀⾏の⾃⼰資本⽐率 総⾃⼰資本⽐率 13.78% 13.61% 13.43% 13.24% 13.65% 16.88% 12.62% 山口銀⾏ 12.96% 15.54% 15.61% 15.24% 15.41% 12.72% 12.41% 12.52% 普通株式等Tier1⽐率 2019/9期 2020/3期 2020/9期 2021/3期 2021/9期 11.02%
Slide 14: 2021年度通期業績予想(連結・銀行単体)
中間決算概要 9)2021年度通期業績予想(連結・銀⾏単体) 14 期初計画から経常利益380億円、当期純利益260億円は変更しない FG連結 山口銀⾏ もみじ銀⾏ 北九州銀⾏ 通期計画 通期計画 通期計画 通期計画 (億円) 中間期 進捗率 中間期 進捗率 中間期 進捗率 中間期 進捗率 コア業務粗利益 536 53% 278 57% 148 55% 62 49% 経費(△)(臨時処理分除く) 325 51% 126 52% 86 50% 35 51% コア業務純益 210 57% 152 61% 61 62% 26 38% 投信解約益除く 141 42% 104 47% 40 44% 26
Slide 15: 2021年度通期業績予想 経常利益増減要因(連結)
中間決算概要 15 2021年度通期業績予想 経常利益増減要因(連結) (単位:億円) ≫期初計画⽐ ≫期初計画⽐ ≫期初計画⽐ ≫期初計画⽐ ≫期初計画⽐ ≫期初計画⽐ ≫期初計画⽐ ▲20億円 +0億円 ▲10億円 ▲13億円 +0億円 +25億円 +17億円 その他 ・外貨調達コスト ▲ 4億円 貸出⾦利息 預⾦利息 役務利益 与信費⽤ ・日銀当座預⾦利息 +12億円 ・邦貨貸出⾦ ・邦貨預⾦利息 ・法⼈関連 + 5億円 ・一般貸引要因 ・貸出債権売却益 ▲11億円 + 2億円 + 9億円 ▲15億円 ・外貨貸出⾦ ・外貨預⾦利息 ・リテール関連 369 ▲ 9億円 + 3億円 + 5億
Slide 16: Ⅱ.株主還元/政策投資株式
16 Ⅱ.株主還元/政策投資株式 Copyright(C) 2021 The Yamaguchi Financial Group,Inc. All Rights Reserved.
Slide 17: 株主還元/政策投資株式
17 株主還元/政策投資株式 株主還元(配当) 政策投資株式 ≫ FG設⽴以降、継続的な増配を実施 ≫ 政策投資株式については、従来通り保有⽬的の適切性、 中間配当は1円の増配を実施、年間配当は2円の増配を予定 保有に伴う便益やリスクが当社の資本コストに⾒合うか ≫ 2021年11⽉〜2022年3⽉で自⼰株式65億円を取得予定 否かといった観点から保有の適否を判断する ≫ 今後も「資本効率の向上」「自⼰資本の充実」「株主還元 ≫ 保有の合理性が認められる場合を除いて、 の強化」をバランスよく実現していく⽅針 1.新規に取得しない 2.既保有分については縮減する 年間配当/株・配当性向・総還元性
Slide 18: Ⅲ.中期経営計画の進捗
18 Ⅲ.中期経営計画の進捗 Copyright(C) 2021 The Yamaguchi Financial Group,Inc. All Rights Reserved.
Slide 19: 法人事業戦略 - 事業性評価活動の深化
⾦融ユニット 19 法⼈事業戦略 - 事業性評価活動の深化 事業性評価活動にかかる継続的な取り組みにより、お取引先とのリレーションを強化 法人部門収益 (単位︓億円) 事業性評価活動の深化 ≫ 今期より「経営デザインシート」を活⽤した事業性評価を 実績 通期計画 通じて、経営者との対話により、本質的な経営課題を共有 実績 547 525 項 目 ⼭⼝銀⾏ もみじ銀⾏ 北九州銀⾏ 件数 進捗率 件数 進捗率 件数 進捗率 486 35 経営課題共有数 12,518 50.1% 10,209 42.5% 5,421 41.7% 11 33 38 8 うち、経営デザインシート活用数 1,911 38
Slide 20: 法人事業戦略 – 収益力強化に向けた取り組み
⾦融ユニット 法⼈事業戦略 – 収益⼒強化に向けた取り組み 20 シップファイナンスについては実施体制の整備が進み、融資残高も⼤きく伸⻑ シップファイナンス (単位︓億円) ワイエムコンサルティング(YMCC)(単位︓百万円、件) ≫ シップファイナンス業務⾼度化に向けた愛媛銀⾏との共同事業 経営コンサル+システムコンサル 会社「㈱⻄瀬⼾マリンパートナーズ」を設⽴(2021年7⽉) 2.0 ≫ 銀⾏営業店との 2.0 ≫ 2021年10⽉にはモビリティ戦略部シップファイナンス室を 1.9 連携強化により 今治市へ移設し、事業性評価体制の更なる強化を図る 1.5 顧客ニーズに 成約単価 通期計画
Slide 21: リテール事業戦略 – ライフプランニング活動の強化
⾦融ユニット 21 リテール事業戦略 – ライフプランニング活動の強化 グループの各チャネルを通じたライフプランニングアプローチを継続的に実施 リテール部門収益 (単位︓億円) 銀⾏実績(3銀⾏合算) ※証券仲介⼿数料除く 実績 通期計画 粗利益(投信・保険・信託)(単位︓億円) 実績 通期計画 226 227 15.2 15.7 16.2 220 31 33 20 実績 22 8.2 45 36 実績 2020/3期 2021/3期 2021/9期 115 積⽴投信契約者数(単位︓千件) NISA+つみたてNISA口座数 16 その他 (単位︓千件) 11 保険ひろば 17.9 24 ワイエ
Slide 22: リテール事業戦略 – ワイエム証券の状況
⾦融ユニット リテール事業戦略 – ワイエム証券(証券子会社)の状況 22 FDに基づいた顧客アプローチにより、フローからストックへと収益構造を転換 営業収入(売上) (単位︓億円) 営業スタイルの転換 ≫ 仕組債や外国債券の販売を投信販売にシフト 前期同水準の ≫ 顧客利益を最優先した営業により、中⻑期的成⻑を志向する中で 営業収⼊を⾒込む 預り資産増加による安定的なストック収益を拡大していく 預り資産残⾼推移(億円) その他 3,347 3,291 3,427 45.9 国内株式 2019/9期⽐ 37.0 24.5 国内債券 845 302 ▲543億円 653 外国債券 外国債券 仕組
Slide 23: 地域共創モデルの確立に向けて
地域共創ユニット 23 地域共創モデルの確⽴に向けて 地域との共創を通じて、地域課題の解決を目指すビジネスを⽣み出し、育む体制を構築 YMFG Growth(社内新規事業提案制度) グループ会社における取り組み ・2021/6〜スタート YMFG ZONEプラニング ・年1度の募集 ≫ 地⽅創生専⾨コンサルティング会社 ・創造性豊かな若⼿社員を育成 ≫ 中央官庁や自治体への企画提案や公募型プロポーザルでの ・外部専⾨家による伴走支援 選定等により、案件の受託件数は前年度の年度実績 (41件)を上回る水準にて推移 ≫ 初年度における募集期間中の応募総数は92件 受託件数︓44件(2021/9期)
Slide 24: DX・投資戦略の推進
イノベーション投資戦略事業本部 DX・投資戦略の推進 24 DX導⼊⽀援や様々な投資⼿法を通じて、地域の持続的成⻑に向けた主体的活動を展開 地域DXの推進⽀援 投資戦略の加速 TechプランナーによるDX⽀援 ≫ 地域価値向上に資する投資を⽬的とし、スタートアップを ≫ 50名規模の専⾨チーム(Techプ はじめ、事業再生・事業承継など幅広い投資ステージに 契約社数 6,585 ランナー)による地域企業のテ おいて投資を拡大 ユーザー 契約アカウント数 641社 クノロジー支援を継続実施、 ≫ 2017年6⽉に投資共創部を設⽴以来、投資の量と領域を 2021年9⽉末までに641社 拡大し、投資
Slide 25: 経営基盤の強化
経営基盤の強化 25 リアルとネット、両チャネルの整備により、顧客利便性の維持・向上と効率経営の双⽅を実現 店舗戦略の進捗状況 スマートフォンアプリの推進状況 店舗統廃合・軽量化による効率化 累計ダウンロード数(3⾏合算) 累計ダウンロード数(3⾏合算) (単位︓万件) 前期⽐ ≫ 店舗統合等を進め、年間約3.8億円の経費(物件費)削減効果を実現 +9.3 30.0 前期⽐ 前期⽐ +9.5 21.1 2020/3 2021/3 上期 下期 2022/3 3ヵ年 前期⽐ +3.3 計画 期 期 期 合計 +2.7 11.8 実施済 実施予定 6.3 3.0 ①店舗内店舗方式での統合 0 23
Slide 26: 西瀬戸パートナーシップ協定
⻄瀬⼾パートナーシップ協定 26 ⻄瀬⼾エリアにおける協業領域を引き続き拡⼤していく 各ワーキンググループにおける検討状況 ≫ 2020年1⽉の業務提携以降、各事業領域におけるワー ≫ 融資先の紹介件数42件、実⾏⾦額862百万円 キンググループ(GW)を組成し、毎⽉検討会議を開催 法⼈WG ≫ ビジネスマッチングの紹介件数54件、成約件数9件 ≫ 2021年2⽉からは、新たに「システム・DX WG」、 ≫ ⻄瀬⼾地域共創債権回収㈱にて愛媛銀⾏出向者を受け⼊れ 「店舗・経費削減WG」を追加し、協働範囲を拡大 ≫ 記念ファンド販売 ⇒ 合計で60億円超を販売 ≫ 今後も、双⽅の強みを活かしながら
Slide 27: 次期経営計画の方向性について
次期経営計画の⽅向性について 27 「YMFG中期経営計画2019」にて掲げたこと 次期経営計画におけるコンセプト ミッション 社会において当社が 「志」を以って地域の豊かな未来を共創する 果たすべき使命 「地域」を軸とした、当社グループが大切に してきた価値観について、現⾏の理念体系を ⾦融の枠を超え、 目指すべき姿 パーパスやビジョンへ落とし込み、再構築 圧倒的な当事者意識を以って地域を巻き込み、 組織として当該計画 社会課題を解決する 期間中に果たすべき ⽬標 リージョナル・バリューアップ・カンパニー (地域価値向上会社) グループ内外におけるDXや地域への経済的 支援を超えた、資本や人
Slide 28: Ⅳ.サステナビリティ
28 Ⅳ.サステナビリティ Copyright(C) 2021 The Yamaguchi Financial Group,Inc. All Rights Reserved.
Slide 29: 「グループサステナビリティ方針」の策定
サステナビリティ 29 「グループサステナビリティ⽅針」の策定 あらゆるステークホルダーとの関係性を踏まえた「グループサステナビリティ方針」を策定 グループサステナビリティ方針 私たちは、 地域の皆さまと共に歩み、共に成⻑するため、様々な事業活動を通じて、多様な課題の解決に取り組み、 地域の価値向上を実践していくことにより、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 SDGs経営⽴ち上げ ①人⼝減少・少子⾼齢化への対応 支援サービス マテリアリティ(優先課題 ) 当社グループにおける ②地域におけるイノベーション創出、 ⑤省資源・省/創エネルギーへの対応 (2021年11⽉〜) 地域産業の成⻑
Slide 30: ESG.環境
サステナビリティ 30 ESG.環境 環境保全に向けた継続的な取り組みを実施し、かつ、事業活動と連動した施策の⽴案、実施を加速 トラジションローンへの参画 カーシェアリング実証実験 ≫ 株式会社商船三井における日本初 ≫ 銀⾏店舗のパーキングスペースを活 のLNG燃料フェリーの導⼊に対するシ 用したカーシェアリングの実証実験を ンジケーション⽅式トランジション・ロー 開始 ンに参加 ≫ シェアリングサービスの普及により、公 ≫ 本船は、国⼟交通省「内航船省エ 共交通機関と連携したモーダルシフト ネルギー格付制度」により最⾼評価 を加速し、より環境負荷の少ない移 5つ星の認証を取得 動手段の普及
Slide 31: ESG.地域・社会
31 サステナビリティ ESG.地域・社会 グループ全社的に社会課題の解決を通じたビジネスモデルの実現を模索 PPP/PFIの推進 人材紹介 ≫ 内閣府・国⼟交通省からの選定を ≫ YMキャリアを通じて、経営人材および経営戦略に紐づく 受け、⼭⼝・広島・北九州の各地域 副業・兼業を含めた多様な人材紹介ソリューションを提供 でYMFGが主体となり官⺠連携プラッ < 求⼈案件数(件)> < 紹介実績件数(件)> トフォームを構築 1,203 164 ≫ 案件形成に向けた官⺠対話を主要 685 116 プログラムとし、2021年度上期は計 478 60 1回、6案件を取り上げ 2020/3期 202
Slide 32: ESG.ガバナンス
サステナビリティ 32 ESG.ガバナンス 引き続き、社外取締役との連携を重視した透明性の⾼いガバナンス体制の構築を志向 現在のガバナンス体制について ガバナンス体制にかかる今後の改善策 < 取締役会構成 > ⼥性取締役 3名/10名 重点施策①|経営管理態勢の再構築 ≫ ガバナンス機能が最大限発揮できる取締役会の体制を改めて検討 社外取締役 7名/10名 ≫ 実効性の⾼い監督機能の発揮に向け、取締役会-執⾏部⾨間での情 取締役 ・多様なバックグラウンドを有する 報連携・コミュニケーションを活性化 10名 社外取締役が取締役会の過半数を構成 ≫ 上記の取り組みが有効に機能しているかどうか、定期
Slide 33: CEOとしての取り組み
サステナビリティ 33 CEOとしての取り組み グループ社員との積極的なコミュニケーション機会を創出し、対話による信頼関係を醸成 社員向けメッセージ ≫ 6/28付にていち早くグループ 【要旨】 社員向けにCEOとしてのメッ -2つの約束- セージを発信 ① 社員の成⻑機会、自己実現を大切に ≫ 「企業風⼟変革に向けた組 する組織づくりをめざすこと 織変革」と「対話重視」の姿 ② お客さまはもちろん、お客さまの近くで 勢を明確に示し、社員に対し 働く現場との対話を大切にすること て約束 ・・・ グループ経営者会議 「マイボイス」制度の運用開始 ≫ 10/14付にて、グループマネ ≫ 社員⼀⼈ひ
Slide 34: 参考資料
参考資料-1 参考資料 Copyright(C) 2021 The Yamaguchi Financial Group,Inc. All Rights Reserved.
Slide 35: 新型コロナウイルスへの対応について
新型コロナウイルスへの対応について 参考資料-2 地域・お客さまへの対応 社内における対応 新型コロナウイルス関連融資対応状況(3⾏合算) ワクチン拡大職域接種の実施 ≫ 新型コロナウイルスに対する集団免疫の (累計) 実⾏件数(件) ⾦額(百万円) 早期獲得、収束のため、社員と社員家族 融資 14,377 430,944 への職域接種を実施 うち保証協会 13,675 266,517 ≫ 下関市において2,600枠および広島市に 条件変更 2,186 おいて1,000枠のあわせて3,600枠の新型 コロナウイルスワクチンの接種枠を確保 資本性劣後ローン・コロナ対策ファンド取組実績(累計) (
Slide 36: 国内店舗ネットワーク
国内店舗ネットワーク 参考資料-3 ≫ グループ3銀⾏で国内272拠点、海外4拠点(2021年9⽉末現在) ≫ ワイエム証券9拠点、保険ひろば67拠点 (2021年9⽉末現在) 国内 104 拠点 (本・支店98、出張所6) 国内 131 拠点 (本・支店109、出張所22) ⼭⼝ 5 拠点 海外 4 拠点 (支店3、駐在員事務所1) 広島 3 拠点 福岡 1 拠点 合計9 拠点 ⼭⼝ 19 佐賀 1 兵庫 2 広島 15 ⻑崎 1 大阪 4 福岡 11 大分 2 奈良 1 島根 3 熊本 5 滋賀 2 国内 37 拠点 愛媛 1 (本・支店37) 合計67拠点 Copyright(C) 20
Slide 37: アジアネットワーク
アジアネットワーク 参考資料-4 ≫ 1973年 韓国釜⼭へ邦銀初の出店(以降、中国大連・⻘島へも出店) ≫ 中国国内で人⺠元の取扱いが可能な数少ない地⽅銀⾏(スタンドバイ・クレジット対応における他⾏優位性) ≫ デジタルを活⽤し日本に居ながら海外バイヤーと商談を⾏う等、お客様への価値を⾼めたソリューションを提供 海外拠点 ◎ トピック A 釜山⽀店 2021/6 ︓㈱日本M&Aセンターとの「海外M&A業務に関する協定 6名 書」締結 海外拠点や提携⾦融 派遣 B ⻘島⽀店 C 5名 2021/10︓タイ王国の泰日⼯業大学、㈱日本ワールドビジネス、 機関等へ社員27名を ㈱YMキャリアとの間で
Slide 38: 地区別経済概況
地区別経済概況 参考資料-5 北九州市 ⼭⼝県 広島県 〜供給制約の影響から、生産が弱含んでおり、全体 〜生産や消費が弱めの動きとなっており、 〜自動⾞を中心に輸出や生産が弱めの動きとなり、 では持ち直しの動きが⼀服している〜 全体では持ち直しの動きが⼀服している〜 全体では持ち直しの動きが⼀服している〜 半導体不⾜や海外の新型コロナウイルス感染症の影響に 化学の生産が好調な一方、半導体不⾜に加え、海外での 半導体不⾜や海外の新型コロナウイルス感染症の影響で 新型コロナウイルス感染症の影響で輸送機械の生産が低 生 産 よる部品の供給制約から、全体では持ち直しの動きが一 調に推移しており、全体で
Slide 39: 地区別経済概況
地区別経済概況 参考資料-6 » 鉱⼯業⽣産指数︓半導体不⾜の影響に加え、新型コロナウイルス感染症が海外で再拡⼤したことによる⾃動⾞関連の部品調達難もあり、持ち直しの 動きが一服している ≫ 設備投資計画額(2021年度)︓⼭⼝県(前年度⽐+0.2%)、広島県(同+9.6%)、北九州市(同+14.2%)はいずれも前年度を上回る 計画となっている ≫ 住宅着⼯⼾数︓持家や貸家の着⼯が好調となるなど、全体でも持ち直しつつある ≫ 雇⽤情勢︓新型コロナウイルス感染症の影響緩和などから、有効求⼈倍率が徐々に持ち直しつつあり、全体でも底堅い状況 鉱⼯業⽣産指数の推移 設備投資額の推移 新設住宅着⼯⼾数の
Slide 40: 2021年度中間期決算の概要(山口銀行)
2021年度中間期決算の概要(山口銀⾏) 参考資料-7 (単位︓百万円) 2021/9期 前年 2020/9期 経常収益 37,848 同期比 △ 839 38,687 決算概要 業務粗利益 27,844 △ 170 28,014 資⾦利益 24,277 △ 692 24,969 ≫ 投資信託解約損益や国債等債券損益が減少したものの、 (うち投資信託解約損益) ( 4,788) (△ 526) ( 5,314) 役務取引等利益 役務取引等利益の増加や与信関係費⽤の減少を主因と 3,262 495 2,767 特定取引等利益 46 △ 41 87 して、前年同期⽐減収増益となった その他業務利益
Slide 41: 2021年度中間期決算の概要(もみじ銀行)
2021年度中間期決算の概要(もみじ銀⾏) 参考資料-8 2021/9期 前年 2020/9期 (単位︓百万円) 同期比 経常収益 20,107 △ 17 20,124 決算概要 業務粗利益 12,547 △ 1,733 14,280 資⾦利益 13,684 418 13,266 ≫ 国債等債券損益や株式等関係損益の減少を、与信費⽤ (うち投資信託解約損益) ( 2,140) ( 625) ( 1,515) や経費の減少で補えなかったことを主因として、前年 役務取引等利益 1,073 20 1,053 同期⽐減収増益となった その他業務利益 △ 2,210 △ 2,171 △ 39 (うち国債
Slide 42: 2021年度中間期決算の概要(北九州銀行)
2021年度中間期決算の概要(北九州銀⾏) 参考資料-9 2021/9期 前年 2020/9期 (単位︓百万円) 同期比 経常収益 7,242 △ 465 7,707 決算概要 業務粗利益 6,210 295 5,915 資⾦利益 5,722 174 5,548 ≫ 資⾦利益や役務取引等利益が増加し、与信関係費⽤や (うち投資信託解約損益) ( -) ( -) ( -) 経費が減少したことを主因として、前年同期⽐減収 役務取引等利益 297 159 138 増益となった その他業務利益 191 △ 37 228 (うち国債等債券損益) ( -) ( -) ( -) ≫ 資⾦利益や役務取引等利益
Slide 43: 債務者ランク遷移
債務者ランク遷移 参考資料-10 2021 年 9 月 末 要注意先 破綻 実質 その他 ランクダウン 770億円 正常先 破綻先 (単位︓億円) その他 要管理先 懸念先 破綻先 正常先 34,169 32,962 666 5 0 0 - 534 山口銀⾏ 要注意先 その他 3,768 820 2,783 10 33 2 5 112 2020年 要管理先 46 0 27 17 1 - - 0 9月末 破綻懸念先 194 - 5 - 146 27 4 10 実質破綻先 106 - - - - 32 12 60 ランクアップ 853億円 破綻先 77 0 - - - - 66 10 2021 年
Slide 44: リスク資本配賦
リスク資本配賦 参考資料-11 (単位:億円) 山口FG 山口銀⾏ もみじ銀⾏ 北九州銀⾏ オペリスク等 オペリスク等 オペリスク等 オペリスク等 ↑ 未配賦資本 未配賦資本 ↑ ↑ 未配賦資本 未配賦資本 ↑ バッファー バッファー バッファー ↑ ↑ 3⾏合計 ↑ バッファー 信⽤リスク 信⽤リスク 配 信⽤リスク 配 配 連結 賦 配 1,111 賦 ↑ 賦 282 1,770 可 Tier1 賦 Tier1 可 信⽤リスク Tier1 可 Tier1 能 配 可 配 能 377 能 配 賦 能 賦 資 賦 資 配 資 資 資 資 本 資 本 賦 本 本 3⾏合計 本 本 本 市場リスク
Slide 45: 業績推移(1)FG連結・3行合算
業績推移(1)FG連結・3⾏合算 参考資料-12 FG連結 (億円) 2017/3 2017/9 2018/3 2018/9 2019/3 2019/9 2020/3 2020/9 2021/3 2021/9 (通期) (半期) (通期) (半期) (通期) (半期) (通期) (半期) (通期) (半期) 前年同期比 コア業務粗利益 1,040 546 1,090 528 996 455 986 511 1,220 536 25 コア業務純益 283 201 385 167 286 105 292 174 550 210 36 除く投資信託解約損益 207 148 283 118 212 8
Slide 46: 業績推移(2)各行単体
業績推移(2)各⾏単体 参考資料-13 各⾏単体 (億円) 2017/3 2017/9 2018/3 2018/9 2019/3 2019/9 2020/3 2020/9 2021/3 2021/9 (通期) (半期) (通期) (半期) (通期) (半期) (通期) (半期) (通期) (半期) 前年同期比 コア業務粗利益 500 264 519 264 495 222 503 272 663 278 6 資⾦利益 470 252 494 265 507 241 513 249 596 242 △7 役務取引等利益 72 38 77 33 58 24 50 27 61 32 5 経費 327
Slide 47: 貸出金推移(末残)
貸出⾦推移(末残) 参考資料-14 Copyright(C) 2021 The Yamaguchi Financial Group,Inc. All Rights Reserved.
Slide 48: 預金推移(末残)
預⾦推移(末残) 参考資料-15 ⼭⼝銀⾏ (億円) 2017/3 2017/9 2018/3 2018/9 2019/3 2019/9 2020/3 2020/9 2021/3 2021/9 前年同期比 預⾦ 51,953 53,094 52,644 52,723 51,276 51,663 53,237 56,193 56,256 56,624 431 ⼀般 46,337 46,627 45,804 46,445 46,155 46,710 45,871 49,172 49,490 49,716 544 内 うち個⼈ 32,400 32,743 32,869 33,088 33,152 3
Slide 49: 資金運用勘定・資金調達勘定推移(平残)
資⾦運⽤勘定・資⾦調達勘定推移(平残) 参考資料-16 ⼭⼝銀⾏ (億円) 2017/3 2017/9 2018/3 2018/9 2019/3 2019/9 2020/3 2020/9 2021/3 2021/9 前年同期比 資⾦運用勘定計 55,732 55,275 55,167 56,024 55,615 55,273 55,604 60,238 60,856 66,182 5,944 貸出⾦ 35,052 36,382 36,911 38,534 39,018 40,176 40,683 42,843 43,129 43,867 1,024 有価証券 12,940 11,428 11,
Slide 50: 利回り・利鞘推移
利回り・利鞘推移 参考資料-17 ⼭⼝銀⾏ 2017/3 2017/9 2018/3 2018/9 2019/3 2019/9 2020/3 2020/9 2021/3 2021/9 前年同期比 資⾦運用利回 ① 0.931 0.998 0.990 1.056 1.042 1.014 1.060 0.931 1.067 0.802 △ 0.129 貸出⾦利回 ア 1.112 1.090 1.084 1.103 1.103 1.067 1.037 0.874 0.843 0.798 △ 0.076 有価証券利回 0.937 1.269 1.213 1.483 1.427 1.363 1.717
Slide 51: TEL FAX http://www.ymfg.co.jp/
本資料は情報の提供のみを⽬的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘するものではあり ません。本資料に記載された事項の全部⼜は⼀部は予告なく変更されることがあります。本資料の将来の 業績に関わる記述については、その内容を保証するものではなく、経営環境の変化等による不確実性を有 しておりますのでご留意ください。 【本資料に関するお問い合わせ先】 株式会社 ⼭⼝フィナンシャルグループ 総合企画部 坂本 TEL 083-223-5511 FAX 083-223-6051 http://www.ymfg.co.jp/ Copyright(C) 2021 The Yamaguchi Finan
Yamaguchi Financial Group — H1 FY2021 Earnings Presentation on 6ix