Slide 1: 2013年3月期 第2四半期決算説明会
時代にまっすぐ、技術にまじめです。 2013年3月期 第2四半期決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2012年11月15日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと丌確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。
Slide 2: HIBIYA
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Slide 3: 決算概要(連結)
【2013年3月期 第2四半期決算概要】 決算概要 (連結) 前期と比較して受注高、売上高は大幅増 年間計画に対して順調に推移しており、通期の業績予想を維持 (単位:億円) 【中期経営計画目標】 2010/9 2011/9 2012/9 前期比 2013/3 2014/3 実績 実績 実績 (%) 計画 計画 受注高 220.8 252.4 319.3 +26.5% 690 730 ~ 売上高 231.2 228.8 292.0 +27.6% 660 700 ~ 営業利益 5.6 ▢4.8 1.4 - 25 25 ~ 経常利益 11.1 ▢0.0 3.5 - 35 35 ~ 四半期純利益 6.
Slide 4: 受注高 分野別・顧客別(連結)
【2013年3月期 第2四半期決算概要】 受注高 分野別・顧客別 (連結) 2
Slide 5: 売上高 分野別・顧客別(連結)
【2013年3月期 第2四半期決算概要】 売上高 分野別・顧客別 (連結) 3
Slide 6: 損益計算書(連結)
【2013年3月期 第2四半期決算概要】 損益計算書 (連結) 競争が激化する中、コスト削減の取り組み等により ほぼ前期並みの利益率を確保 (単位:億円) 2010/9 2011/9 2012/9 実績 実績 実績 売上高 231.2 228.8 292.0 売上原価 192.6 200.4 257.1 売上総利益 38.6 28.3 34.8 売上総利益率 16.7% 12.4% 11.9% 販管費 32.9 33.1 33.3 営業利益 5.6 ▢4.8 1.4 営業外収支 5.4 4.7 2.0 経常利益 11.1 ▢0.0 3.5 特別損益 ▢0.6 ▢2.1 1.1 法人税等 4.0
Slide 7: 株主還元施策の状況
【2013年3月期 第2四半期決算概要】 株主還元施策の状況 株主配当金 【基本方針】 ■ 安定的な株主還元の実施 ■ 連結ベースでの純資産配当率(DOE)指標により実施 【2013年3月期】 ■ 中間配当金は、1株当たり15円 ■ 年間配当金は、1株当たり30円(期末配当金は、1株当たり15円を予定) 自己株式の取得・消却 【基本方針】 ■ 自己株式の取得は、株主還元の一環として引き続き機動的に取り組む ■ 保有株式は、その有効活用を前提に当面消却を実施しない 【2013年3月期】 ■ 年間取得枠 100万株 10億円 前期: 上半期取得枠 50万株・実績 41万株 下半期取得枠 25万株・
Slide 8: HIBIYA
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Slide 9: 第4次中期経営計画
第4次中期経営計画 【2011.4~2014.3】 基本方針 ・収益性を維持しつつ、受注量を拡大 ・新規ビジネスの具現化と更なる事業機会の発掘 基本戦略 グリーン メガトレンド クラウド スマートシティ ヘルスケア グローバル BCP イノベーション 居抜きのリニューアル技術 当社の強み グリーンエンジニアリング ・ ICTエンジニアリング ・ 幅広いバリューチェーン ・ 安全、品質 強みを具現化 成長分野へ注力 データセンター オフィスビル スマートシティ創出 注力領域等 生産設備 医療・福祉施設 ヘルスケア領域 教育施設 米軍 海外展開 初年度は、ソリューション営業の強化等で受
Slide 10: 主な重点施策
主な重点施策 ■ メガトレンドを踏まえた顧客基盤の大幅な拡大による 受注高の確保 □ 注力領域での受注拡大 □ ソリューション営業の推進 □ NTTグループとのコラボレーション営業 ■ 新規ビジネスの具現化に向けた取り組み ■ 海外ビジネスの展開 ■ 技術戦略の高度化推進等 ■ 企業基盤の強化等 7
Slide 11: 注力領域での受注拡大
注力領域での受注拡大 注力領域 取組方法 実績 データ 豊富な居抜きの施工ノウハウをアピール NTTグループデータセンター センター 既存サーバールームへの積極的な提案 国立大学・ケーブルテレビ局 20.9億円 営業 サーバールーム等 オフィス 既存チャネルを有効活用 NTTグループオフィスビル ビル 省エネ・補助金を活用した提案営業 大手不動産再開発ビル 108.6億円 PM会社管理物件へのコンサル・診断等 PM会社管理物件 等 電気・電子・食品・機械等を主要ターゲット 製薬メーカー 生産設備 省エネ診断・見える化・BCP提案等をトー 自動車部品メーカー 12.4億円 タルで提案 香料メーカ
Slide 12: 注力領域での受注拡大
; Wa-yay SX ott B'Js—Yav BROKE *HERO ASSIS WL, SUO MHS ADLER CHIC RARE ROL KK BRASIL BRIAR 224 > TY vy RE 20 - LS RE 151 WN1-Yay BER OHEB [gm 64K (5657 4408) r BY) )a—Yay BROEER' HS > BI AEREMSHA, VERAO YY OX RBA ~ {25 Re SF REALE ADEA EHRADRLIAIAVYIL OS RSLS BS FER LESBO RAIA -BeRE. BRISFD ~ Bie el
Slide 13: NTTグループとのコラボレーション営業
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Slide 14: 新規ビジネスの具現化に向けた取り組み
新規ビジネスの具現化に向けた取り組み ■事業開発部の設置(平成24年6月)により、体制強化 • 事業機会の発掘、案件創出を強化し、新規ビジネスの具現化を加速 不動産関連事業機会の発掘 ビ 組 注力領域 開発営業推進部 不動産・開発情報の収集・交換 ジ 織 営業統括部 成長分野 ネ 統 開発企画提案、客先紹介 等 ス 合 事 営業戦略の立案 モ に 業 再生可能エネルギー等ビジネス デ よ 全社展開の推進 医療法人 新規事業推進部 ル る 開 太陽熱・太陽光利用 の 機 生産施設 発 環境ソリューション部 廃水、排熱、天然ガス利用 創能 出 部 PM会社 の ソリューション営業推進 デベ
Slide 15: 海外ビジネスの展開
海外ビジネスの展開 ■ベトナムにおけるパイロット事業の展開 【組成したプラットフォームのイメージ】 【前年度:NEDO交付事業受託】 ・建物省エネ調査(ホテル等3棟) 経済産業省 ・省エネビジネス発掘、省エネ・ESCOノウハウ提供 委託 ・ベトナム政府系ESCO事業者設立支援 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 委託 委託 【今年度:経済産業省交付事業受託】 ・建物省エネ実施の効果検証(某ホテルへBEMS設置) ベトナム政府系 日比谷 ・CO2削減のBOCM(二国間オフセット)活用に向け調査 ESCO事業者 技術支援・BEMS提供 現地調査・ESCO普及 ・政府関係者を日本に招き、省エネ技術
Slide 16: 技術戦略の高度化の推進等
技術戦略の高度化の推進等 ■新エネ・省エネ技術確立に向け、実証・実物件でアプローチ • NTTファシリティーズ社と共同で太陽光ハイブリッド システム実証実験開始 * 東京都太陽熱導入促進事業補助金対象 -太陽エネルギーから電気と熱を同時に取り出すシステムで エネルギー変換効率・発電効率が向上 ⇒ 年度内に製品化 • エジェクター式冷凍機(EJHP)の開発 - シンプルな構造でメンテナンスが容易な装置で太陽熱 利用システムとの組み合わせが有効 ⇒ 年内製品化 ▲太陽光ハイブリッドパネル(当社野田研究所) * 冷媒蒸気を高速噴射させることで得られる冷却作用を利用した装置 • 太陽熱利用空調シ
Slide 17: 企業基盤の強化等
企業基盤の強化等 ■利益確保に向けたコストダウン、資材の発注・管理の強化等 • 調達戦略本部(平成24年4月設置)による体制強化等 - 集中購買、工事原価縮減施策の全社展開、予算管理制度・モニタリング 制度等の充実によるコストマネジメント強化 - コスト競争力強化に向けた取引業者の新規開拓(上半期新規採用79社) ■成長を促す人事制度改革等 • キャリアプランに基づく人事ローテーションを推進(幅広い経験・スキル向上) - 上半期実績 : 部門間・地域間で全社員の15%を対象に実施 (従来の3割増) • 専門職、再雇用制度の充実による技術者等の活用(新制度運用開始) • ソリューション営業強化
Slide 18: トピックス 丸の内の2大再生プロジェクトに当社も参画
【トピックス】 丸の内の2大再生プロジェクトに当社も参画 ■歴史的建物と最先端技術の融合 ■東京駅丸の内駅舎保存・復原 ■JPタワー • 日本建築史上最大級の保存復原工事 • 旧郵便局時代の歴史的景観を継承した • 全ての衛生設備工事を担当 JPグループ不動産事業第一弾 • 国際会議場、ミュージアム等商業施設エリア の衛生設備工事を担当 15
Slide 19: 参考資料
参考資料
Slide 20: 四半期純利益増減要因(連結)
【2013年3月期 第2四半期 参考資料】 四半期純利益増減要因 (連結) ①売上高増加 ②売上総利益率悪化 ③販管費増加 ④営業外収支悪化 ⑤特別損益改善 ⑥法人税等増加 ⑦少数株主利益増加 (単位:億円) ① ⑤ +7.8 +3.2 +2.3 △1.4 △0.1 ② ③ △2.5 △0.0 △2.6 ④ ⑥ ⑦ △1.9 2011/9 2012/9 実績 実績 Ⅰ
Slide 21: 決算概要(個別)
【2013年3月期 第2四半期 参考資料】 決算概要 (個別) (単位:億円) 2010/9 2011/9 2012/9 前期比 2013/3 実績 実績 実績 (%) 計画 受注高 180.4 214.6 282.1 +31.4% 575 売上高 193.3 190.0 255.9 +34.7% 550 営業利益 3.6 ▢6.2 0.1 - 19 経常利益 7.1 ▢3.1 2.4 - 23 四半期純利益 3.7 ▢4.0 1.1 - 13 Ⅱ
Slide 22: 受注高 分野別・顧客別(個別)
【2013年3月期 第2四半期 参考資料】 受注高 分野別・顧客別 (個別) 分野別受注高 顧客別受注高 空調 衛生 電気 NTTグループ 官公庁 民間 (単位:億円) (単位:億円) 400 400 282 282 300 300 214 214 180 54 180 123 200 63 200 59 61 57 42 18 24 43 14 100 29 100 163 122 134 134 111 93 0 0 2010/9 2011/9 2012/9 2010/9 2011/9 2012/9 Ⅲ
Slide 23: 売上高 分野別・顧客別(個別)
【2013年3月期 第2四半期 参考資料】 売上高 分野別・顧客別 (個別) 分野別売上高 顧客別売上高 空調 衛生 電気 NTTグループ 官公庁 民間 (単位:億円) (単位:億円) 400 400 255 255 300 300 193 193 190 190 52 73 200 200 49 43 69 45 32 57 23 38 49 21 100 100 150 133 124 105 96 110 0 0 2010/9 2011/9 2012/9 2010/9 2011/9 2012/9 Ⅳ
Slide 24: 損益計算書(個別)
【2013年3月期 第2四半期 参考資料】 損益計算書 (個別) (単位:億円) 2010/9 2011/9 2012/9 売上総利益率の推移 (単位:%) 実績 実績 実績 20 売上高 193.3 190.0 255.9 1 5 .1 15 売上原価 164.1 170.4 229.8 1 0 .3 1 0 .2 10 売上総利益 29.2 19.6 26.0 5 売上総利益率 15.1% 10.3% 10.2% 0 販管費 25.6 25.8 25.8 2010/9 2011/9 2012/9 営業利益 3.6 ▢6.2 0.1 四半期純利益の推移 (単位:億円) 10 営業外収支 3.
Slide 25: 四半期純利益増減要因(個別)
【2013年3月期 第2四半期 参考資料】 四半期純利益増減要因 (個別) ①売上高増加 ②売上総利益率悪化 ③販管費増加 ④営業外収支悪化 ⑤特別損益改善 ⑥法人税等増加 (単位:億円) ⑤ ① +2.0 +6.7 1.1 △0.3 △0.0 △0.7 ② ③ ④ △2.4 ⑥ △4.0 2011/9 2012/9 実績 実績 Ⅵ
Slide 26: 2013年3月期 第2四半期決算説明会
時代にまっすぐ、技術にまじめです。 2013年3月期 第2四半期 決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2012年11月15日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと丌確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。