Jfe Holdings, Inc. · TSE:5411
Jfe — ESG Presentation (October 2020)
59 slides from Jfe's sustainability presentation, Oct 8, 2020
Slide 1: JFEグループ ESG説明会
証券コード:5411 JFEグループ ESG説明会 2020年10月8日 JFEホールディングス株式会社 JFEホールディングス株式会社
Slide 2: 目次
目 次 1.JFEグループの果たすべき役割と目指すべき未来像 2.鉄の価値 3.JFEグループのCSR重要課題(マテリアリティ) 4.JFEグループの環境(E)課題への取り組み 5.JFEグループの社会(S)課題への貢献 6.JFEグループのガバナンス(G) 7.近年の社外評価 本資料は、金融商品取引法上のディスクロージャー資料ではなく、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。 また、提示された予測等は説明会の時点で入手された情報に基づくものであり、不確定要素を含んでおります。従いまして、 本資料のみに依拠して投資判断されますことはお控え下さいますようお願い致します。本資料利用の
Slide 3: JFEグループの果たすべき役割と目指すべき未来像
JFEグループの果たすべき役割と 目指すべき未来像 JFEホールディングス株式会社 3
Slide 4: JFEグループの果たすべき役割と目指すべき未来像
JFEグループの果たすべき役割と目指すべき未来像 企業理念 常に世界最高の技術をもって社会に貢献します。 果たすべき 鉄を中心とする事業を通じて、あらゆる産業と人々の暮らしを支え、 役割(使命) 社会の発展および課題解決に貢献していくこと。 取り巻く経営環境 国際的な景気変動 新型コロナウイルス感染症の拡大 国内少子高齢化の進行 世界的な保護主義の流れ 地球環境に対する危機意識の高まり etc. 経営環境の大きな変化に柔軟かつ適切に適応 持続的な成長による経済的価値の創出(経済的持続性) 目指すべき姿 事業を通じた持続的な社会課題解決への貢献(環境的・社会的持続性) 2つの持続性を兼ね備え、長
Slide 5: JFEグループの事業を通じた持続的な社会課題解決への貢献
JFEグループの事業を通じた持続的な社会課題解決への貢献 「鉄」という素材を中核に、鉄鋼、エンジニアリング、商社などの広い事業領域で培った 「グループの総合力」を活かし、社会やお客様のニーズに応じたソリューションを提供 自動車用鋼板 橋梁、橋梁用鋼材 食器・厨房機器用鋼板 都市環境プラント バイオマス発電設備 • 自動車・船・家電などの機能向上による快適な暮らしの実現 • 土木・建築分野の発展を通じた強靭なインフラの構築 持続的な • 安定的なエネルギー確保や再生可能エネルギーの普及による持続可能な社会の実現 社会課題解決 • 環境配慮型商品の開発・提供と資源循環の促進 への貢献 • CO2削
Slide 6: 鉄の価値
鉄の価値 JFEホールディングス株式会社 6
Slide 7: つくる:高い経済性と低い環境負荷
つくる: 高い経済性と低い環境負荷 低コストで大量生産が可能 他素材に比べ、環境負荷が低い 鉄 は 、 豊 富 な 埋 蔵 量と長 年の 技術 開発 により、 ■製造時の温室効果ガス排出量 ※ リ ー ズナ ブル な 価 格 で 、安 定的 に 大量 供給 され、 社 会 の 持 続 的 な 発展 に貢 献 鉄鋼 1 環境負荷が低い 炭素繊維 強化プラスチック 11 ■価格の比較 アルミニウム 5~9 リーズナブル 20~50 0 5 10 15 ※ 原料採取から工場出荷まで。単位重量あたりの温室効果ガス排出量を鉄を1として他素材と比較 日本の鉄鋼業はエネルギー効率No.1 2~10 ■鉄1ト
Slide 8: つかう:くらしと社会を支える基盤① グローバルベースでの成長可能性
つかう:くらしと社会を支える基盤① グローバルベースでの成長可能性 新興国の経済成長に伴い、 世界全体の鉄鋼需要は今後も成長が続く見通し 【2100年】 4000 3500 38億t (予測) 世界粗鋼生産量(百万t/年) 3000 【2050年】 27億t 2500 【2018年】 (予測) 2000 18億t (実績) その他 急成長 1500 日本 停滞 1000 米国 500 戦後復興 中国 0 454749515355575961636567697173757779818385878991939597990103050709111315171921232527293133353739
Slide 9: つかう:くらしと社会を支える基盤② 進化の可能性を秘める
つかう:くらしと社会を支える基盤② 進化の可能性を秘める • 鉄は、同じ強度のアルミニウムと比べて2~3倍の伸び、同じ伸びなら3~5倍の 強度になる • 鉄にはまだまだ進化のポテンシャルがあり、社会の新たなニーズが鉄を進化 させる (%) 60 伸 び 鉄鋼材料 40 伸び 2~3倍 強度 3~5倍 炭素繊維 20 アルミ合金 0 400 800 1,200 1,600 引張強度(MPa) JFEホールディングス株式会社 9
Slide 10: リサイクル:優れたリサイクル性
リサイクル: 優れたリサイクル性 鉄のクローズド・ループ・リサイクル *1 • 鉄の優れた特性と、高効率な分離・回収により、高品質・高機能な製品に何度でも生まれ変わる • 新たに投入される天然資源消費量の削減、さらに環境負荷物質排出量の低減、廃棄物の削減が図られる ことから、サステナビリティの点でオープン・ループ・リサイクル*2よりも優れている ライフ・サイクル・アセスメントを用いてライフサイクル全体で評価すると、地球温暖化などの環境影響はリサイ クル性に優れた素材ほど小さくなる *1 性質を維持したままの無限リサイクル *2 材料の焼却による熱の利用や、材料の劣化・変化を伴うマテリアルリ
Slide 11: JFEグループのCSR重要課題(マテリアリティ)
JFEグループのCSR重要課題 (マテリアリティ) JFEホールディングス株式会社 11
Slide 12: JFEグループが取り組むCSR重要課題
JFEグループが取り組むCSR重要課題 以下の5分野13項目をCSR重要課題に位置づけ、取り組みを推進 課題分野 CSR重要課題 事業活動 良質な商品の提供と 商品安定供給 お客様満足度の向上 品質確保 JFEグループの 研究開発の推進 持続的な成長と お客様ニーズへの対応 企業価値の向上 地球環境保全 環境配慮型商品の開発と提供 地球温暖化防止 課題への取り組みが 大気環境の保全 目指すもの 資源循環の推進 労働安全衛生の確保 労働災害の防止 持続的な社会 社員とその家族の健康確保 の実現に貢献 多様な人材の確保と育成 ダイバーシティ&インクルージョン 人材育成の推進 事業活動の基本 コンプ
Slide 13: JFEグループのCSRマネジメント
JFEグループのCSRマネジメント ・ グループCSR会議を設置し、グループ全体のCSRの取り組みを監督・指導 ・ 重要課題はグループ経営戦略会議で審議し、取締役会へ報告 ・ 取締役会は、KPIの設定や取り組み状況等の重要事項の議論を通じCSR活動を監督 JFEグループのCSR推進体制 取締役会 グループCSR会議テーマ 監督 CSR/ESGに関する重要事項の報告 コンプライアンス、環境、気候変動、内部統制、人事労働、 安全・防災、社会貢献、情報セキュリティなど CEO(社長) ●グループとしての方針審議 ●方針の浸透状況の監督 グループ経営戦略会議 ●課題や発生した問題への対処事例などの情報
Slide 14: JFEグループの環境(E)課題への取り組み
JFEグループの 環境(E)課題への取り組み JFEホールディングス株式会社 14
Slide 15: JFEグループの気候変動問題への取り組み強化①
JFEグループの気候変動問題への取り組み強化① 大量のCO2を排出する鉄鋼製造プロセスを抱えるJFEグループにとって、 気候変動問題は事業継続の観点から極めて重要な経営課題 異常気象の顕在化など、地球規模での気候変動問題への対応が急務 2020年を気候変動対応推進の節目の年と位置づけ、 JFEグループとしてのCO₂削減目標を掲げることを決定 企業理念 「常に世界最高の技術をもって社会に貢献します」のもと、 気候変動問題の解決に向け、新技術の研究開発などの取り組みを加速 事業リスクへの対応だけでなく、持続可能な社会の実現に貢献する事業機会の 観点からも取り組みを推進し、企業価値の
Slide 16: JFEグループの気候変動問題への取り組み強化②
JFEグループの気候変動問題への取り組み強化② JFEグループのCO2排出量削減目標 鉄鋼事業において2030年度のCO2排出量を2013年度比で 20%以上削減することを目指す 2030年度 に向けて JFEスチール社長直轄プロジェクトチームを立ち上げ、様々な施策の検討を開始 日本鉄鋼連盟の低炭素社会実行計画には主体的に参画 社会全体の脱炭素技術インフラの整備が進むことに合わせて、 2050年以降のできるだけ早い時期に、 2050年に JFEグループのカーボンニュートラルを実現すべく取り組む 向けて 2050年までのできるだけ早い時期にカーボンニュートラルを実現する新技術の メニューの提示が
Slide 17: JFEグループの気候変動問題への取り組み強化③
JFEグループの気候変動問題への取り組み強化③ 国の2030年度削減目標(産業部門のエネルギー起源CO2削減:13年度比 約6.5%)を 大幅に上回る目標で取り組みを推進 2030年度 目標について 生産体制の見直し※の影響も織り込むが、それだけでは目標は達成できない。CO2削 減に有効な既存技術や、多くの開発中の技術を最大限活用し大幅削減に取り組む (CCS等の超革新技術による削減は含めていない) ※23年度を目途に京浜地区の上工程と熱延設備を休止 (20年3月27日リリース 「国内最適生産体制の構築に向けた構造改革の実施について」) JFEスチールのエネルギー起源CO2排出量(百万
Slide 18: JFEグループの気候変動問題への取り組み強化④
JFEグループの気候変動問題への取り組み強化④ 2030年に向けて:現在の製鉄プロセスのCO2削減や、開発中のフェロコークス製造技術の適用 拡大等により、20%以上の削減を目指す 2050年に向けて:安価で大量な水素供給等の社会インフラが整備されれば、速やかに実用化に 繋げられるよう、様々な革新的技術の開発を推進 エコプロダクト 商品・技術 次世代型リチウムイオン電池用ハードカーボン(JFEケミカル) による 再生可能エネルギー発電(JFEエンジニアリング) 削減貢献 廃棄物・バイオマス利用(JFEエンジニアリング) 現在の AI・データサイエンス活用技術 製鉄プロセスの スクラップ利用拡大技
Slide 19: 鉄鋼事業の取り組み① 革新技術フェロコークス
鉄鋼事業の取り組み① 革新技術フェロコークス 世界に先駆けて脱炭素化を実現すべく、革新技術の開発を推進 革新技術 フェロコークス 低品位の石炭・鉄鉱石から製造される画期的な高炉原料 内部の金属鉄の触媒作用により高炉で使用するコークス量を大幅削減する省エネルギー技術 製造量300 トン/日規模の中規模設備を西日本製鉄所(福山地区)に建設完了し、 10月から試験運転を開始予定 製銑プロセスにおけるCO₂排出量とエネルギー消費量を約10%削減するとともに、 低品位原料の利用も拡大 ■中規模設備プロセスフロー ■中規模設備の外観 ■フェロコークスと粒子断面 JFEホールディングス株式会
Slide 20: 鉄鋼事業の取り組み② 高炉操業のAI制御
鉄鋼事業の取り組み② 高炉操業のAI制御 全高炉にデータサイエンス技術を導入 国内に保有・稼働する全高炉にCPS(サイバーフィジカルシステム)の導入を推進 予測困難であった炉内通気異常や炉内熱状態の予測を可能に 炉況の把握、異常予知検知 ■高炉CPSの概念図 安定かつ高効率な操業を実現 高炉のエネルギー消費量の削減に寄与 製鉄所から排出するCO2の削減 CPS(サイバーフィジカルシステム)とは ・フィジカル空間(実際の設備や製品)に関する莫大な センサー情報(ビッグデータ)をサイバー空間に集約 ・各種手法で解析した結果をフィジカル空間にリアルタイムに フィードバック ・現実では見えない
Slide 21: 鉄鋼事業の取り組み③ CCS/CCU
鉄鋼事業の取り組み③ CCS/CCU 超革新技術 CCS(CO2回収)/CCU(CO2利用) COURSE50の一環として、高炉から発生するCO2を分離・回収する技術開発を推進 近年は、高炉ガスから分離・回収したCO2を有価物に変換し有効利用するための研究開発に、 鉄鋼メーカーの中でいち早く取り組み NEDOプロジェクト※1の一員としてCCUに関する研究開発を推進 RITE※2と共同で高炉ガス中のCO2を CCU技術の概念図 分離・回収し、CO2をメタノールに合成する 技術開発を推進 COURSE50の研究開発で 培った技術をCCU開発に活用 ※1 (国研)新エネルギー・産業技
Slide 22: 鉄鋼事業の取り組み④ 商品・技術による削減貢献
鉄鋼事業の取り組み④ 商品・技術による削減貢献 EVモーター用電磁鋼板 当社の強み 世界トップクラスの競争力を持つ極薄電磁鋼板 日系・欧米系主要自動車・部品メーカーを網羅す るサプライネットワーク 電動車の中核部品であるモーターの鉄心材料として 多くの自動車メーカーに採用 低鉄損と高磁束密度のバランスに優れた商品ライン ナップでモーターの小型化・高効率化に貢献 自動車用高張力鋼板(ハイテン) 構造設計 トポロジー最適化 マルチマテリアル 的確な材料設計と利用技術提案で 性能評価 最適材料 自動車の軽量化に貢献 衝突シミュレータ JEFORMA® 剛性・疲労試験 1470MP
Slide 23: エンジニアリング事業の取り組み① 再生可能エネルギー、廃棄物発電
エンジニアリング事業の取り組み① 再生可能エネルギー、廃棄物発電 廃棄物やバイオマスによる発電、太陽光・地熱発電などの再生可能エネルギー事業により 年間約400万トンのCO2削減に貢献 再生可能エネルギー関連プラントによる バイオマス・地熱・太陽光などの再エネ発電プラント CO2削減貢献相当量(2019年度) の設計・調達・建設・運営事業を展開 その他(バイオガス、地熱、 太陽光、風力) 48 バイオマス発電 212 近年は子会社のアーバンエナジーによる CO2削減 再エネ比率100%の電力プランの提供を開始 相当量 413万 地方自治体と連携した地域新電力会社を設立し、 t-CO
Slide 24: エンジニアリング事業の取り組み② リサイクル事業
エンジニアリング事業の取り組み② リサイクル事業 リサイクル事業を担うJ&T環境の廃棄物焼却能力は首都圏最大規模 使用済みペットボトルリサイクルなど、新たなリサイクル事業の展開を加速 ボトル to ボトル (BtoB) シフトに貢献する国内最大のペットボトルリサイクル原料工場を新設 協栄J&T環境 J&T環境と協栄産業が合弁会社を設立 廃ペットボトルから バージン樹脂と同等の 使用済みペットボトルから透明なペットボトル原料を製 高品質なペレットを製造 造 消費者 BtoB 原料 リサイクルペットボトル生産を原料供給面から支え、 CO2排出量の削減や天然資源の使用量抑制 これ
Slide 25: 商社事業の取り組み
商社事業の取り組み 気候変動問題の解決に貢献可能な超高張力鋼板、電磁鋼板などの鉄鋼製品や、スクラップなどの 環境配慮型商品を国内外で提供 再生可能エネルギー分野においても鋼材商品やバイオマス発電燃料の提供に注力 環境配慮型商品の提供 バイオマス燃料の供給 グローバル4極体制(日本・米州・中国・アセアン) バイオマス燃料の安定供給を通じ、 のもと、モーターや変圧器の高効率化に貢献する 再生可能エネルギーの普及に貢献 電磁鋼板などの鉄鋼製品を 加工まで含め安定供給を実現 JFEエンジニアリングが運営するバイオマス 発電所への燃料供給など、グループで グローバル4極体制 持続可能
Slide 26: 気候変動関連リスク・機会への適応(TCFD提言に沿った分析・評価)①
気候変動関連リスク・機会への適応(TCFD提言に沿った分析・評価)① TCFDの提言に沿った分析・評価を通じ、JFEグループのガバナンスや事業戦略が、気候変動 に関するリスク管理と機会獲得に適応していることを確認 TCFDが提言する4つの中核要素に関する適応状況 • CSR重要課題として「地球温暖化防止」を特定し、円滑なPDCA・適切なマネジメントを推進 ガバナンス • 「グループ環境委員会」で対応方針を議論し、取り組みを監督・指導 • 重要課題はグループ経営戦略会議で審議、取締役会へ報告を実施し、活動を監督 • 6次中期経営計画で「持続的な社会の実現」への貢献を重要な経営課題に位置づけ、 戦
Slide 27: 気候変動関連リスク・機会への適応(TCFD提言に沿った分析・評価)②
気候変動関連リスク・機会への適応(TCFD提言に沿った分析・評価)② 2つのシナリオ設定のもと、7つの重要要因を選定。気候関連リスク・機会を評価し、将来の事業戦略策定に活用 2℃シナリオ 4℃シナリオ シナリオ 大胆な政策と技術革新により気温上昇を2℃未満に抑制 各国政策が実施されるも気温が4℃上昇 概要 脱炭素社会への移行に伴う社会変化が事業に影響 温度上昇等の気候変化が事業に影響 重要な要因 評価結果 機会 • 既存技術に加えて革新技術を開発・実装 ①鉄鋼プロセスの脱炭素化 • 革新技術導入の投資負担は可能 リスク • 公平なカーボンプライス導入によりコスト競争力維持 ②鉄
Slide 28: 水リスクへの対応と水資源の効率的利用
水リスクへの対応と水資源の効率的利用 水リスク分析とその対応 • 過去の製鉄所毎の渇水・洪水被害事例と気象庁予測などのデータをもとに、 水リスクを抽出し、評価 気象状況により渇水や洪水リスクがあるため、気候に左右される製鉄所を特定し、 BCPを策定するなどの対策を実施 水の循環利用 JFEスチールの水の循環率目標:90%以上 (百万t) 93.7 93.9 93.7 93.5 93.5 93.4 (%) 230 100 • 使用した水は生物処理や化学処理などの 目標 90%以上 徹底した浄化処理を行うことで循環率を向上 220 受入量(単体) 220 218 221 80 循環率*(単体)
Slide 29: JFEグループの社会(S)課題への貢献
JFEグループの 社会(S)課題への貢献 JFEホールディングス株式会社 29
Slide 30: 社会(S)に関する重要課題
社会(S)に関する重要課題 変化の激しい社会において事業を継続し、新しい価値を創造し続けるために、 多様かつ優秀な人材の確保・人材の育成・能力を最大限に発揮できる環境づくり・ 安全な職場づくり・社員とその家族の健康は不可欠 「JFEグループ人材マネジメント基本方針」に基づいた企業活動を行い、社員とともに成長していく CSR重要課題の特定 「社会」に関する分野 課題分野 CSR重要課題 事業活動 労働安全衛生の確保 労働災害の防止 社員とその家族の健康確保 多様な人材の確保と育成 ダイバーシティ&インクルージョン 人材育成の推進 JFEホールディングス株式会社 30
Slide 31: 安全確保のための取り組み
安全確保のための取り組み 労働災害の防止 (安全成績 目標と実績) • 休業度数率は製造業平均を大幅に下回るものの、近年改善が見られない • 2019年度死亡災害件数は、JFEスチール4件、JFEエンジニアリング2件 死亡災害の撲滅、安全成績の向上に向けた取り組みを徹底する 休業度数率推移 2020年度 目標・KPI(抜粋) 共 1.16 1.20 死亡災害件数「0件」 1.20 通 1.06 1.02 休業災害度数率:~0.10 JFEスチール 0.82 <重点施策> JFEエンジニアリング S • ICTを活用した安全活動の展開 製造業平均 T 0.45 (例:安全モニタリングシステム
Slide 32: 安全確保のための取り組み(鉄鋼事業)
安全確保のための取り組み(鉄鋼事業) ICTを活用した従業員の安全確保(安全支援システム) • ①グループ内での音声・映像共有などの通信機能、②作業者の位置や動態情報・重機との接近検知・ ガスなどの作業環境情報等の共有を通じ、作業者の安全確保に活用 • これらの情報はスマートフォンやクラウドを介して管理者へ共有 音声 重機接近検知 映像 ①音声・映像共有 アラーム情報や濃度情報を地図にマッピング 測定日時: *** 酸素濃度: *** 位置情報 一酸化炭素濃度:*** クラウド 作業者 ②作業環境情報共有 管理者携帯へ共有 ガス濃度情報 (酸素濃度、一酸化炭素濃度等) ガス検知器 管理者 JF
Slide 33: ダイバーシティ&インクルージョン
ダイバーシティ&インクルージョン 性別、国籍や価値観、異なるライフスタイルなど多様な背景を持つ従業員の能力を 最大限に引き出すための取り組みを推進 女性活躍の推進 多様な人材の確保 • 各事業会社にダイバーシティ推進室を設置し、階 • JFEグループの持続的な成長を図るため、安定的な 層別研修や女性交流会などの啓発活動、事業会 採用を実施 社間での好事例の水平展開、グループ共通の取り • 採用ソースを多様化し、女性・外国人の採用および 組みなどを展開 中途・通年採用を積極的に実施 • 積極的な女性従業員の採用 ST:全社で約400名の現業系女性社員が製鉄現場で活躍 通年採用者数 現業職 中途採
Slide 34: DX戦略を支える人材育成(鉄鋼事業)
DX戦略を支える人材育成 (鉄鋼事業) (万人) 日本と米国の情報処理・通信に携わるICT人材 • 製造・研究開発分野でDSを応用するためには、 500 鉄鋼業独自のフィールドに関する知識を持つことが不可欠 • 昨今、データサイエンティストの人材確保に向けた競争が激化し、 400 ユーザ企業 必要な人材を社外から確保するのは容易ではない ベンダ企業 300 274 65% 200 • 産業界での応用が急速に進むデータサイエンス(DS)技術をいち 早く業務プロセスに導入するために、データサイエンティストを社内 28% で独自に養成する体制を構築 100 29 145 35% 75 72% • 求
Slide 35: コロナ禍を踏まえた従業員対応
コロナ禍を踏まえた従業員対応 従業員の安全・健康面への対応 2020年8月時点 主な感染防止策 本社・支社 製鉄所・製造所 ・在宅勤務の推奨、コアレスフレックス導入による JFEスチール ・職場、食堂などへのパーテーション設置 時差出勤の推進 ・ミーティングの分散開催による少人数化 ・執務室へのパーテーション設置 ・休憩中の人と人との間隔確保 ・サーモカメラによる入館時の検温実施 本社・国内支社 製作所・建設現場・操業事業所 JFE ・50%以上の在宅勤務体制 ・休憩所へのビニールシート設置 エンジニアリング ・検温記録の徹底(毎日)、就業時のマスク着用厳守 ・共有設備の利用制限 ・お客様への
Slide 36: JFEグループのガバナンス
JFEグループのガバナンス JFEホールディングス株式会社 36
Slide 37: 取締役会における多様性への取り組み
取締役会における多様性への取り組み 取締役会の多様性の発展 <取締役会の規模の拡大と人材の多様化> • 2007年 社外取締役2名を招聘 1.JFEエンジニアリング・JFE商事の社長が • 2017年 取締役会の体制を変更 取締役に就任 • 2019年 女性監査役就任(当社初) 2.社外取締役・社外監査役を1名ずつ増員 • 2020年 女性社外取締役就任(当社初) 社外役員比率:46% 社外役員6名(取締役3名、監査役3名)社内役員7名(取締役 5名、監査役2名) (2020年9月現在) <社外役員構成> * 独 主な専門性・バックグラウンド 取締役会諮問機関の 委員就任状況 区 主要な
Slide 38: 取締役会の実効性評価
取締役会の実効性評価 第三者機関による取締役の実効性評価 1. 実施形態 • 第三者機関が、従来社内事務局で実施してきたアンケート内容の確認と見直しを行 い、結果の分析に関する支援を行った • アンケートでは、取締役会の構成・運営、事務局の支援、連携体制、監督機能、取締 役会および諮問委員会の議論の状況、株主、ステークホルダーとの関係などについての * 質問を実施 • アンケートの評価を踏まえ、取締役会で議論 2. 結果の評価 • 社外役員を含めて出席する役員が積極的に意見を述べる等、取締役会における議論 がより活性化され、取締役会全体としての実効性は確保されていると評価 • 監査役による的確
Slide 39: 政策保有株式に対する方針
政策保有株式に対する方針 ◆政策保有株式の保有に関する方針 JFEホールディングス コーポレートガバナンス基本方針改定(2020年6月) • 原則として上場株式を政策保有株式として保有しない • ただし、グループの事業の維持及び成長のために必要と判断した会社の 株式については例外的に政策保有株式として保有する 上記方針に基づき、売却を推進 ◆定期的な保有意義・便益やリスクの見直し • 保有する政策保有株式については、定期的に保有意義および保有 に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを取締役会で確認 • 保有意義が無くなった場合や株主利益の毀損リスクが発生する場合 は売却 JFEホー
Slide 40: 近年の社外評価
近年の社外評価 JFEホールディングス株式会社 40
Slide 41: 社外評価・外部表彰
社外評価・外部表彰 SRI*インデックス SRI*インデックス 評価・選定時期等 評価・選定時期等 名等 名等 Supplier Quality Excellence Process FTSE4Good ゴールドクラス認証 Index Series, 2020年 SQEP 2017年 (品質保証認証) ~2020年 FTSE Blossom 7月時点 Japan Index DX銘柄2020 2020年 CDP2019 2019年 ※「攻めのIT経営銘柄」に過去5年連続選定 表彰名 表彰内容等 DBJ環境格付 2016年 第23回環境コミュ 2019年9月に発行した「JFEグ ループCSR報告
Slide 42: 参考資料
参考資料 JFEホールディングス株式会社 42
Slide 43: JFEグループの企業理念・行動指針
JFEグループの企業理念・行動指針 JFEグループは、世界最高の技術をもって、気候変動問題の解決をはじめとした地 球規模の課題に取り組み、社会の持続的発展に貢献します 企業理念 常に世界最高の技術をもって社会に貢献します 行動規範 挑戦。柔軟。誠実。 企業理念の実現に向けたあらゆる企業活動の実践において、以下の10項目 について定めた「行動指針」を遵守 1 良質な商品・サービスの提供 2 社会に開かれた企業 3 社会との連携と協調 4 グローバル化 行動指針 5 地球環境との共存 6 政治や行政との関係 7 危機管理の徹底 8 人権の尊重 9 働きがいのある職場環境 10 法令の遵守 JFEホ
Slide 44: JFEグループの環境マネジメント
JFEグループの環境マネジメント 環境理念・方針に基づき、「地球環境との調和」「地球環境の向上」を企業活動の中で実現 JFE グループは、地球環境の向上を経営の重要課題と位置付け、環境と調和した 環境理念 事業活動を推進することにより、豊かな社会づくりをめざします。 1. すべての事業活動における環境負荷低減 2. 技術、製品による貢献 環境方針 3. 省資源、省エネルギー事業による貢献 4. 社会とのコミュニケーションの促進 5. 国際協力の推進 ・ 「グループ環境委員会」を設置し、環境目標の設定、達成状況のチェック等を実施 ・ 特に気候変動問題など、経営にとって重要な課題については、 グル
Slide 45: JFEグループ人材マネジメント基本方針
JFEグループ人材マネジメント基本方針(2015年4月策定) ① 人権の尊重と公平・公正な人材マネジメントの推進 すべての社員の人権を尊重するとともに、JFEグループ行動規範、企業行動推進 の精神を実現する人材を育成し、公平・公正な人材マネジメントを行う ② 「人を育てる企業風土」の醸成と「働きがいのある職場」の構築 双方向のコミュニケーションの充実により、風通しの良い、人を育てる企業風土を 醸成し、安全で魅力に富み、働きがいのある職場環境を構築する ③ ダイバーシティの推進 女性・外国人・高齢者・障碍者などを含めた多様な人材が、その能力を最大限 に発揮し活躍できる環境を整える ④ 優秀な人材
Slide 46: CSR重要課題と関連性の高いSDGs
CSR重要課題と関連性の高いSDGs CSR重要課題 関連性の高いSDGs 商品安定供給 品質確保 研究開発の推進 お客様ニーズへの対応 環境配慮型商品の開発と提供 地球温暖化防止 大気環境の保全 資源循環の推進 労働災害の防止 社員とその家族の健康確保 ダイバーシティ&インクルージョン 人材育成の推進 企業倫理の徹底と法令遵守 JFEホールディングス株式会社 46
Slide 47: CSR重要課題に対する目標・KPI ①
CSR重要課題に対する目標・KPI ① 今年度は下記の課題を中心に、目標・KPIを更新(目標・KPIを更新した課題のみ抜粋) 事 CSR 業 評 2020年度 目標・KPI 目標・KPI 2019年度の実績 重要課題 会 価 (昨年度からの変更箇所は赤字) 社 1.安定操業によるお客様 製造基盤整備の着実な への着実な商品供給 推進等により、各製鉄 1.環境変化による需要変動に臨機応変に対応、安定操業によるお S T 2.高炉安定化対策をはじ 所・地区の設備稼働が 〇 客様への着実な商品供給 めとする製造基盤整備 安定、前年度比で納期 2.高炉安定化対策をはじめとする製造基盤整備の着実な推進
Slide 48: CSR重要課題に対する目標・KPI ②
CSR重要課題に対する目標・KPI ② 事 CSR 業 評 2020年度 目標・KPI 目標・KPI 2019年度の実績 重要課題 会 価 (昨年度からの変更箇所は赤字) 社 第6次中期経営計画 6次中期目標である重点4項目の自動化率 試験・検査信頼性向上のための設備投資を着実 で策定した試験・検査 100%に向けた投資認可を2019年度中でほぼ S に実施し、重点4項目(引張試験、溶鋼分析、 信頼性の向上のための 完了(引張試験:96.7%、溶鋼分析: 〇 T 自動車用鋼板板厚測定、めっき付着量測定)の 設備投資の着実な実 100%、自動車用鋼板板厚測定:100%、 自動化率100%を目指す
Slide 49: CSR重要課題に対する目標・KPI ③
CSR重要課題に対する目標・KPI ③ 事 CSR 業 評 2020年度 目標・KPI 目標・KPI 2019年度の実績 重要課題 会 価 (昨年度からの変更箇所は赤字) 社 • 戦略的研究開発の推進 • 前年度同等額の研究開発費を投入し、新商 DS活用技術開発により2020年度JDXC立ち 第6次中期経営計 S 品を計画通り商品化 上げ、高炉AI化、福山3焼結DS化、熱延全 画で策定した研究開 〇 T • データサイエンス技術を活用した最適操業技術 ラインJ-dscom適用目指す 発の着実な実施 を全社に展開 新商品・新技術開発:2020年度20件以上 研究開発 (2015-2020
Slide 50: CSR重要課題に対する目標・KPI ④
CSR重要課題に対する目標・KPI ④ 事 CSR 業 評 2020年度 目標・KPI 重要 目標・KPI 2019年度の実績 会 価 (昨年度からの変更箇所は赤字) 課題 社 • 2030年度CO2排出量を2013年度比20%以上削減を 目指す • その実現のために2020年度内にプロジェクトチームを発足し ① 日本鉄鋼連盟低炭素社会実行計画の ① 日本鉄鋼連盟低炭素社会実行計画の 実行シナリオを策定 S 2020年度目標に向けて計画通り進捗 CO₂削減目標 〇 • 「ゼロカーボン・スチール」の実現に向けたNEDO技術開発へ T ② 省エネルギー投資の推進 中 参画し、2020-2021年に
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CSR重要課題に対する目標・KPI ⑤ 事 業 2019年度の実 評 2020年度 目標・KPI CSR重要課題 目標・KPI 会 績 価 (昨年度からの変更箇所は赤字) 社 共 死亡災害件数「0件」 通 休業災害度数率:~0.10 <重点施策> S T 死亡災害 4件 1. 各事業所ごとに弱点を捉えた安全活動の強化 S 2. 安全衛生マネジメントシステムの再構築(ISO導 T 入) 3. ICTを活用した安全活動の展開(例:安全モニ タリングシステム導入、AI画像解析による安全作 業支援等) グループ共通 労働災害の 共 防止 通 死亡災害件数 × 休業災害度数率:~0.25 「0件」 <重
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CSR重要課題に対する目標・KPI ⑥ CSR 事業 評 2020年度 目標・KPI 目標・KPI 2019年度の実績 重要課題 会社 価 (昨年度からの変更箇所は赤字) 特定保健指導実 特定保健指導実施率: S 特定保健指導実施率: ST ST 施率: 35%(2020年目標) T 60%(2023年目標) 56.9% 特定保健指導実 特定保健指導実施率: E 特定保健指導実施率: EN EN 施率: △ 35%(2020年目標) N 35%(2020年目標) 28.9% 社員とそ 特定保健指導実 の家族の 特定保健指導実施率: S 特定保健指導実施率: SH SH 施率: 健康確保 40%
Slide 53: CSR重要課題に対する目標・KPI ⑦
CSR重要課題に対する目標・KPI ⑦ 事 CSR 業 評 2020年度 目標・KPI 重要 目標・KPI 2019年度の実績 会 価 (昨年度からの変更箇所は赤字) 課題 社 S S 研修実績 研修総時間:1,197,045Hr 一人当たり研修時間:40時間/年以上 T T 各種教育制度を活用した人材育成 E E 技術力の向上と質の高 階層別研修 389名 一人当たり研修時間:20時間/年以上 • N 〇 N い人材育成活動の推進 海外PJ人材育成プログラム 2名 技術力の向上と質の高い人材育成活動の 人材育成 共 S 推進 S 一人当たり研修時間:20時間/年以上 の推進 通 H
Slide 54: 鉄のLCA(ライフ・サイクル・アセスメント)
鉄のLCA(ライフ・サイクル・アセスメント) 「鉄」はその優れたリサイクル性から、高度なバリューチェーンを構築 LC A を用 いて ラ イ フ サ イ クル 全 体 で評 価 すると 、 地 球 温 暖化など の環 境 影 響 は リ サ イ ク ル 性 に 優 れ た 素 材 ほ ど 小さく な る 地球の金属資源の 85%は 鉄は豊富な資源で 鉄鉱石(1,900億t) スチール缶 リサイクル率 92% 社会の発展に貢献 スクラップ利用量 リサイクル 天然資源 5.6 15.5 億t/年 億t/年 鉄は磁性を利用し つくる 2015年 2050年 効率的に分離・回収 鉄は何にでも 生まれ変
Slide 55: 生物多様性の取り組み
生物多様性の取り組み 製鉄所と周辺地域の生態系への影響など、事業活動に伴う影響を最小化にとどめる取り組みを推進 海洋環境の再生に貢献する商品開発や地域への環境教育など、事業活動以外の場でも積極貢献 工場計画区域内の希少な植物を移植 鉄鋼スラグ製品を活用した海域環境改善 • JFE扇島火力発電所1号機の更新工事にあ • 横浜市と共同研究により、鉄鋼スラグ製品「マ たり、環境影響の予測・評価を実施 リンブロック®」を、生物付着基盤や海域環境 改善材として有効活用 • 絶滅の危険が増大し ているクゲヌマランの • 横浜市と連携して海の環境改善と、海辺の 生育を確認し、計画 賑わうまちづくりに
Slide 56: 社外評価
社外評価 SRI*インデックス 選定内容等 評価・選定時期等 名等 JFEホールディングスは2020年7月に、ロンドン証券取引所の子会社であるFTSE FTSE4Good Russellが開発した投資指標である「FTSE4Good Index Series」および「 FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されました。「FTSE4Good Index Index Series, Series」はESGについて優れた対応を行っている企業が選定されており、サステナブル 2020年 FTSE Blossom 投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。ま
Slide 57: 社外評価・外部表彰
社外評価・外部表彰 SRI*インデックス 選定内容等 評価・選定時期等 名等 JFEスチール西日本製鉄所(倉敷地区)とJFE 商事は、建設機械メーカーのキャタピ Supplier Quality Excellence Process ラー社より2017 年、2018 年、2019 年、2020年の4 年連続で品質保証認証で ゴールドクラス認証 あるSQEP(Supplier Quality Excellence Process)のゴールドクラスの認証を SQEP 取得しました。SQEPとは、ISO9001の要求事項とキャタピラー社独自の要求事項を 2017年 (品質保証認証) ~2020年 審
Slide 58: 2020年度発行資料 リンク集
2020年度発行資料 リンク集 資料名 URL QRコード JFEグループレポート 2020 https://www.jfe- (統合報告書) holdings.co.jp/investor/library/group- report/2020/pdf/all.pdf JFEグループCSR報告書 https://www.jfe- 2020(Web版) holdings.co.jp/csr/index.html ※なお、本年よりWeb版のみの開示とし、冊子の印刷・配布はいたしませんが、 11月に印刷用のpdfファイルをアップロードする予定です。 ESGデータ集 https://www.jfe-
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