Fdk Corporation · TSE:6955

Fdk — Q3 FY2024 Earnings Presentation

15 slides from Fdk's earnings presentation, March 2025

  1. Slide 1: 2024年度第3四半期決算概要

    2024年度第3四半期決算概要について、ご説明いたします。 Copyright 2025 FDK CORPORATION All right reserved 1

  2. Slide 2: 説明内容

    今回ご説明させていただく内容です。 Copyright 2025 FDK CORPORATION All right reserved 2

  3. Slide 3: 決算のポイント

    はじめに、決算のポイントです。 ■連結全体の売上⾼は、電⼦事業のスイッチング電源などで減収も、電池事業のニッケル⽔素電 池や設備関連ビジネスなどで増収、さらに円安効果も加わりました。 連結全体の営業利益は、電池事業で売上増や原材料価格の変動により、⿊字化し、さらに円 安効果も加わりました。 連結全体の経常利益は、固定資産除売却損益(△1.3億円)の計上があったものの、上記営 業利益の増加により増益となりました。 連結全体の四半期純利益は、特別損益の悪化(△2.1億円)があったものの、上記経常利益 の増加や税⾦費⽤の減少(0.5億円)により⿊字化しました。 ■セグメント別では電池事業は、ニッケル

  4. Slide 4: 連結決算概要

    はじめに、連結決算概要です。 ■電池事業の売上⾼は、ニッケル⽔素電池が国内外の市販・⼯業⽤途向け、海外の⾞載⽤途 向けでの増加やBAOTOU FDK CO., LTD.の売上⾼も加わったこと、設備関連ビジネスが増加 したこと、さらに円安効果も加わったことにより、事業全体として増収となりました。電⼦事業の売上 ⾼は、スイッチング電源やトナーが減少したことにより、事業全体として減収となりました。 この結果、売上⾼は前年同期と⽐べ22.3億円増加の481.3億円となりました。 ■営業利益は、電池事業は売上増、原材料価格の変動により、⿊字化し、さらに円安効果が加 わりました。電⼦事業は売上減により、減

  5. Slide 5: 営業利益の変動要因

    次に、営業利益の変動要因です。 ■全体の営業利益は、原材料価格の変動による増益に加え、為替の好転影響がありました。 経費による減益がありましたが、電池事業の売上増による増益があり、前年同期と⽐べ12.0億 円増加の13.0億円となりました。 ■それぞれの要因が各事業に与えた影響としましては、電池事業では経費と価格改定が減益要 因で原材料価格の変動、為替や売上増は好転要因となりました。電⼦事業では経費による好転 要因がありましたが、売上減と為替が減益要因となりました。 Copyright 2025 FDK CORPORATION All right reserved 5

  6. Slide 6: 連結貸借対照表

    次に、連結貸借対照表です。 ■流動資産は、前年度と⽐べ26.8億円減少の339.1億円となりました。流動資産減少の主な 要因は、連結⼦会社で売掛⾦回収が進んだことや早期資⾦化の実施などにより受取⼿形及び売 掛⾦や電⼦記録債権が減少したことに加え、仕掛品や原材料及び貯蔵品などの棚卸資産が減 少したことによるものです。 ■固定資産は、前年度と⽐べ0.6億円減少の148.9億円となりました。固定資産減少の主な要 因は、無形固定資産が減少したことに加え、各種モジュールで⼀部機種⽣産終了に伴なう固定 資産処分などにより有形固定資産が減少したことによるものです。 ■流動負債は、前年度と⽐べ38.3億円減少

  7. Slide 7: セグメント別情報

    次に、セグメント別の情報です。 ■電池事業の売上⾼は、ニッケル⽔素電池が国内外の市販・⼯業⽤途向け、海外の⾞載⽤途 向けで増加、BAOTOU FDK CO., LTD.の売上⾼や円安効果も加わり増加、設備関連ビジネ スが⾃動⾞関連設備で増加したことにより、前年同期と⽐べ27.1億円増加の375.1億円、セグ メント利益は売上増、原材料価格の変動や円安効果も加わり、⿊字化しました。 ■電⼦事業の売上⾼は、スイッチング電源やトナーの売上減により、前年同期と⽐べ4.7億円減 少の106.1億円、セグメント利益は前年同期と⽐べ0.3億円減少の1.1億円となりました。 Copyright 2025 FD

  8. Slide 8: セグメント別売上概況

    次に、セグメント別の売上概況です。 ■ニッケル⽔素電池は、国内外の市販・⼯業⽤途向け、海外の⾞載⽤途向けで増加したこと、 BAOTOU FDK CO., LTD.の売上⾼や円安効果も加わったことにより、前年同期を上回りました 。 ■設備関連ビジネスは、⾃動⾞関連設備が増加したことにより、前年同期を上回りました。 ■リチウム電池は、海外のセキュリティ、スマートメータ⽤途向けが減少したことにより、前年同期を 下回りました。 続いて、電⼦事業については、 ■スイッチング電源は、半導体装置⽤途向けが減少したことにより、前年同期を下回りました。 ■各種モジュールは、モビリティ・タブレット⽤途向けが堅調に

  9. Slide 9: 2024年度の見通し

    次に、2024年度の⾒通しです。 通期連結業績予想は、2024年10⽉30⽇発表の公表値を据え置いております。当第3四半期 連結累計期間の業績は、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益にお いて既に通期の連結業績予想値を超過しておりますが、電池事業の海外の⾞載⽤途向けニッケ ル⽔素電池や電⼦事業の各種モジュールのモビリティ⽤途向け需要変動が業績に及ぼす影響を 精査中であることから、現時点において通期連結業績予想の修正は⾏わない判断といたしました。 ■売上⾼は、630億円で3.2億円の増収。 ■営業利益は、13億円、経常利益は9.5億円、純利益は3.5億円の⾒通しです。 ■為替レ

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  13. Slide 13: トピックス

    最後に、トピックスです。 ■当社は、2024年11⽉21⽇開催の第65回電池討論会において、「⾮晶質相を形成する NASICON型固体電解質LAGPのGeサイト置換に関する研究」と「⾼性能ニッケル亜鉛電池の 開発」の研究・開発成果を発表しました。 ■当社は、当社は、2025年1⽉22⽇〜24⽇に東京ビッグサイトで開催された第11回ウェアラブ ルEXPOに出展しました。 電⼦製品は、Bluetooth® Low Energyモジュール、電池製品は、SMD⼩型全固体電池「 SoLiCell®」、薄形リチウム⼀次電池、コイン形リチウム⼆次電池、⾼出⼒円筒形⼆酸化マンガ ンリチウム⼀次電池、コイン形⼆

  14. Slide 14: Copyright 2025 FDK CORPORATION All right reserved

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