Fdk Corporation · TSE:6955

Fdk — FY2025 Earnings Presentation

26 slides from Fdk's earnings presentation, Apr 28, 2026

  1. Slide 1: 2025年度決算説明資料および中期事業計画「R1・R2」の振返り、「R3」

    2025年度(2026年3月期) 決算説明資料および 中期事業計画「R1・R2」の振返り、 中期事業計画「R3」 2026年4月28日 FDK株式会社 進化に挑戦 輝く未来と笑顔のために © 2026 FDK CORPORATION 2025年度決算概要および中期事業計画「R1・R2」の振返り、中期事業計画「R3」について、ご 説明いたします。 Copyright 2026 FDK CORPORATION All right reserved 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年度の業績 連結決算のポイント ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 2025年度連結決算概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 営業利益変動要因(前年度比) ・・・・・・・・・・・・・ 5 連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 セグメント別情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 2. 2026年度(通期)見通し ・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 3. 参考資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 4. 中期事業計画「R1・R2」の振返り、中期事業計画「R3」・・・ 13 5. トピックス ・・・・・・・・・・・・・・

  3. Slide 3: 連結決算のポイント

    連結決算のポイント ■ 連結全体 売上高:595.6億円(前年度比:△36.1億円、△5.7%) 電池事業のリチウム電池で増収も、ニッケル水素電池、設備関連ビジネス、アルカリ乾電池および電子事業で減収 営業利益:16.6億円(前年度比:+2.7億円、+19.5%) 電子事業で減益も、電池事業で原材料価格の変動や技術VEによるコストダウン、さらに円安効果も加わり増益 経常利益:14.1億円(前年度比:+1.5億円、+12.3%) 為替差損などにより営業外損益で悪化も、営業利益の増加により増益 当期純利益:7.4億円(前年度比:+2.0億円、+39.0%) 事業構造改善費用の計上により特別損益で悪

  4. Slide 4: 2025年度連結決算概要

    2025年度連結決算概要 (単位:億円) 2024年度 2025年度 前年同期比 増減率 売上高 631.7 595.6 △36.1 △5.7% 営業利益 13.9 16.6 +2.7 +19.5% (営業利益率) (2.2%) (2.8%) (+0.6pt) 経常利益 12.6 14.1 +1.5 +12.3% (経常利益率) (2.0%) (2.4%) (+0.4pt) 当期純利益※ 5.3 7.4 +2.1 +39.0% (当期純利益率) (0.8%) (1.3%) (+0.5pt) ※親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益 15.55円 21.60円 +6.05円 為替レ

  5. Slide 5: 営業利益変動要因(前年同期比)

    営業利益変動要因(前年同期比) (単位:億円) 2024年度 2025年度 前年度比 増減率 営業利益(営業利益率) 13.9(2.2%) 16.6(2.8%) +2.7(△0.6pt) +19.5% 25.0 【全社】 +8.7 +2.9 20.0 +0.2 +3.6 +2.4 △4.4 15.0 △1.2 △6.5 10.0 13.9 △2.9 16.6 5.0 0.0 外的要因 内的要因 材料相場連動 原材料価格 2024年度 為替 価格改定 コストダウン 技術VE 売上変動 経費変動 戦略投資等 2025年度 販売価格 変動 25.0 【セグメント別】 ■ 電池事業 ■ 電子事業 20

  6. Slide 6: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:億円) 科 目 2024年度 2025年度 増減 科 目 2024年度 2025年度 増減 流動資産 317.3 316.6 △0.6 流動負債 288.7 272.2 △16.5 (支払手形及び買掛金) (78.1) (63.3) △14.7 (受取手形及び売掛金) (135.3) (134.5) △0.7 (電子記録債務) (25.5) (6.6) △18.9 (商品及び製品) (26.3) (30.0) +3.6 (短期借入金) (145.5) (159.0) +13.5 (仕掛品) (30.6) (32.5) +1.9 (未払金) (11.8) (16.8) +

  7. Slide 7: セグメント別情報

    セグメント別情報 売上高 営業利益 (億円) (億円) 600.0 489.5 482.1 2024年度 20.0 17.0 2024年度 2025年度 2025年度 15.0 11.4 400.0 10.0 142.1 113.4 5.0 2.5 200.0 0.0 0.0 △ 5.0 △ 0.3 電池事業 電子事業 電池事業 電子事業 (単位:億円) 2024年度 2025年度 前年度比 増減率 売上高 489.5 482.1 △7.4 △1.5% 電池事業 セグメント利益 11.4 17.0 +5.6 +49.3% (率) (2.3%) (3.5%) (+1.2pt) 売上高 142.1

  8. Slide 8: セグメント別情報(売上概況)

    セグメント別情報(売上概況) (単位:億円) 2024年度 2025年度 前年度比 増減率 電池 売上高 489.5 482.1 △7.4 △1.5% 事業 セグメント利益(率) 11.4(2.3%) 17.0(3.5%) +5.6(1.2pt) +49.3% 電子 売上高 142.1 113.4 △28.7 △20.1% 事業 セグメント利益(△損失)(率) 2.5(1.8%) △0.3(△0.4%) △2.9(△2.2pt) ー 売上高 631.7 595.6 △36.1 △5.7% 合計 営業利益 (率) 13.9(2.2%) 16.6(2.8%) +2.7(+0.6pt) 19.5%

  9. Slide 9: 2026年度(通期)見通し

    2026年度(通期)見通し (単位:億円) 2025年度 2026年度 前年度比 (実績) (予想) 増減率 売上高 595.6 600.0 +4.3 +0.7% 営業利益 16.6 14.0 △2.7 △16.0% (営業利益率) (2.8%) (2.3%) (△0.5pt) 経常利益 14.1 13.0 △1.1 △8.2% (経常利益率) (2.4%) (2.2%) (△0.2pt) 当期純利益※ 7.4 7.5 +0.0 +0.6% (当期純利益率) (1.3%) (1.3%) (+0.0pt) ※親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益 21.60円 21.74円 +0.

  10. Slide 10: 参考資料

    参考資料 © 2026 FDK CORPORATION Copyright 2026 FDK CORPORATION All right reserved 10

  11. Slide 11: 地域別売上高

    地域別売上高 前年度比 (単位:億円) 2024年度 2025年度 増減率 日本 356.4 56.4% 329.1 55.2% △27.2 △7.7% アジア 124.0 19.6% 112.9 19.0% △11.1 △9.0% 米州 44.3 7.0% 44.4 7.5% +0.2 +0.4% 欧州 106.0 16.8% 108.6 18.2% +2.5 +2.4% その他 0.7 0.1% 0.3 0.1% △0.3 △50.5% 合計 631.7 100% 595.6 100% △36.1 △5.7% 海外売上高比率 43.6% 44.7% 日本 356.4 329.1 18.2%

  12. Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:億円) 2024年度 2025年度 前年度比 営業活動によるキャッシュ・フロー 37.7 11.3 △26.4 投資活動によるキャッシュ・フロー △28.2 △23.0 +5.1 フリー・キャッシュ・フロー 9.4 △11.7 △21.2 財務活動によるキャッシュ・フロー 0.2 12.9 +12.6 現金及び現金同等物の期末残高 46.0 52.3 +6.3 設備投資 25.4 26.6 +1.1 減価償却費 23.0 23.1 +0.0 © 2026 FDK CORPORATION ※0.1億円未満切り捨て Copyright 2026 FDK COR

  13. Slide 13: 中期事業計画「R1・R2」の振返り、中期事業計画「R3」

    中期事業計画「R1・R2」の振返り、 中期事業計画「R3」 © 2026 FDK CORPORATION ここからは、中期事業計画「R1・R2」の振返り、中期事業計画「R3」について、ご説明いたします。 Copyright 2026 FDK CORPORATION All right reserved 13

  14. Slide 14: 中期事業計画「R2」(再掲)

    中期事業計画「R2」(再掲) 1. Vision FDKグループは、Smart Energy Partnerとして、先進技術を結集し、お客様に電気エネルギーを安心して効 率的に活用いただき、持続可能な社会の実現と発展に貢献します 2. あるべき姿(Visionが達成されたと言える状態) 誰に:人々の暮らしと社会を支える企業と個々のユーザーに 何を:クリーン且つ、安全な電気エネルギーを安定的に活用できるオファリングをお届けする (電池/ものづくり, 次世代電池, パワーマネジメントソリューション) いつ:2029年(10年後) 目標:売上800億円(うち新事業 30%)/ 営業利益率 7.5%

  15. Slide 15: 中期計画「R1・R2」の振返り:三本柱①

    中期計画「R1・R2」の振返り:三本柱① © 2026 FDK CORPORATION 中期事業計画「R1・R2」の振返りとなります。 ■R1:三本柱の1つ目「現行ビジネスの安定化と利益ある成⾧の確立」では、ニッケル水素電池・ リチウム電池・電子の三事業で、次なる成⾧に向けた基盤を構築することができました。 一方で、市場の変化への対応面では、改善すべき点が残りました。 ■R2:三本柱の1つ目「主力ビジネスの利益ある成⾧の加速」では、伸びる市場・付加価値の高 い市場への注力と構造改革による事業規模の適正化を図ることができました。 一方で、外部環境の変化へ対応面やリチウム電池の旺盛な需要への対応で

  16. Slide 16: 中期計画「R1・R2」の振返り:三本柱②

    中期計画「R1・R2」の振返り:三本柱➁ © 2026 FDK CORPORATION ■R1:三本柱の2つ目「次世代へつながる新事業の積極的開拓」では、全固体電池・ニッケル亜 鉛電池・水素/空気二次電池・パワーソリューションのそれぞれで成果を得ることができました。 全固体電池は特定のお客様との仕様検討を進めてサンプル出荷を継続した一方で、事業化の 面では、改善すべき点が残りました。 ■R2:三本柱の2つ目「新規ビジネスの始動と開拓」では、ニッケル亜鉛電池・全固体電池・パワー ソリューション・水素吸蔵合金のそれぞれで成果を得ることができました。 一方で、ニッケル亜鉛電池は認知度向上、全固体電池

  17. Slide 17: 中期計画「R1・R2」の振返り:三本柱③

    中期計画「R1・R2」の振返り:三本柱➂ © 2026 FDK CORPORATION ■R1:三本柱の3つ目「各自が自律的に満足いただける努力を怠らない企業文化の醸成」では、 「誇れる会社大切な人に勧めたい職場」への取り組みとして、経営理念策定・作業制服の統一、 新人事制度・タレントマネジメントの導入、教育制度の体系化と拡充などが実行できました。 一方で、過去に行った構造改革の余波が生じたことやコロナ禍での教育、人材の運用用面では、 改善すべき点が残りました。 ■R2:三本柱の3つ目「認め合い・高め合う文化の醸成」では、「各自が能力を発揮できる仕組 みの構築」として、人的資本経営の実現に向け

  18. Slide 18: 中期計画「R2」の振返り:数値

    中期計画「R2」の振返り:数値 © 2026 FDK CORPORATION 「R2」では、期間累計売上高2,000億円、営業利益率2.5%、ROIC5.0%を目指してまいりま した。 ■2023年度から2025年度においては、売上減も、高付加価値製品へシフトし、営業利益率は 伸⾧しました。 一方で、売上高は全年度で計画未達、営業利益は初年度のみ計画達成、ROICについては 全年度で計画未達となりました。 Copyright 2026 FDK CORPORATION All right reserved 18

  19. Slide 19: FDKグループ 中期事業計画「R3」

    FDKグループ 中期事業計画「R3」 数値のイメージ 全ては数字に帰結する © 2026 FDK CORPORATION 次に、2026年度を初年度とする中期事業計画「R3」の数値イメージをご説明します。 中期事業計画「R3」の詳細については、2026年4月28日公表の「FDKグループ戦略 Framework「10年の計」および中期事業計画「R3」について」をご覧ください。 19

  20. Slide 20: 中期計画「R3」:持続的成長に向けた三本柱

    中期計画「R3」:持続的成⾧に向けた三本柱 © 2026 FDK CORPORATION 中期事業計画「R3」における三本柱です。 ■三本柱の1つ目「現行ビジネスの多角的拡大 」では、伸びる市場の追求と深掘り、付加価値の 増大へ注力してまいります。 ■三本柱の2つ目「事業ポートフォリオの多様化」では、新テクノロジー製品の開発を加速させ、既 存テクノロジーの活用や新たなビジネスモデルの模索に努めてまいります。 ■三本柱の3つ目「失敗に学び、成⾧を実感できる文化の醸成」では、「果敢に挑戦し、失敗を投 資として、将来の価値を生み出す」風土づくり、従業員の多様性を活用して、付加価値を生み出 す仕組みづ

  21. Slide 21: 経営目標①:新たな経営環境下での安定的事業運営

    経営目標①:新たな経営環境下での安定的事業運営 © 2026 FDK CORPORATION ■中期事業計画「R3」の経営目標は、R3期間累計として、売上高2,000億円、営業利益70 億円、ROIC5.5%、営業CF150億円の達成に向けて取り組んでまいります。 Copyright 2026 FDK CORPORATION All right reserved 21

  22. Slide 22: 経営目標②:ROIC向上に向けた取り組み

    経営目標➁:ROIC向上に向けた取り組み © 2026 FDK CORPORATION ■また、ROIC(投下資本利益率)の向上を通じて、収益性と資本効率の改善を推進し、 企業価値を高めてまいります。 Copyright 2026 FDK CORPORATION All right reserved 22

  23. Slide 23: 経営目標③:経営基盤の強化

    経営目標➂:経営基盤の強化 © 2026 FDK CORPORATION ■中期事業計画「R3」の最終年度である2028年度は、売上高720億円、営業利益率4.5% の達成に向けて取り組んでまいります。 ■R3期間累計でのキャピタル・アロケーション方針は、創出した営業キャッシュ・フロー150億円を、 持続的成⾧による企業価値向上を最優先として、成⾧投資および既存ビジネスの強化に重点的 に配分する計画としております。なお、株主還元のあり方については、事業収益力および財務基盤 強化の進捗を踏まえ、検討してまいります。 Copyright 2026 FDK CORPORATION All right

  24. Slide 24: トピックス

    トピックス 1)経済産業省が定める「DX認定事業者」としての更新認定について 当社は、2026年1月1日に経済産業省が定めるDX認定制度にもとづく「DX認定事業者」としての更新認 定を受けました。 2) 「第5回 スマート物流EXPO」に出展いたしました 当社は、2026年1月21日(水)~23日(金)の3日間、東京ビッグサイトで 開催された「第5回 スマート物流EXPO」に出展いたしました。 電池製品は、ニッケル水素電池、ニッケル亜鉛電池、リチウム電池、 電子製品は、Bluetooth® Low Energyモジュールをご紹介いたしました。 3) 「健康経営優良法人2026(ホワイト500)

  25. Slide 25: Copyright 2026 FDK CORPORATION All right reserved

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している 情報および合理的であると判断する一定の前提にもとづいており、その達成を当社として約 束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可 能性があります。 また、本資料では、業績の概略として多くの数値は億円単位で表示しております。決算短 信等で百万円単位で開示しております数値を切り捨て表示しているため、本資料に表示さ れてる合計額、差額などが不正確に見える場合があります。詳細な数値が必要な場合は、 決算短信または有価証券報告書を参照していただきますようお願いいたします。 Copyrig

  26. Slide 26: Copyright 2026 FDK CORPORATION All right reserved

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