Nippon Pigment Holdings Company Limited · TSE:4119
Nippon Pigment — Q3 FY2025 Earnings Presentation
12 slides from Nippon Pigment's earnings presentation, Feb 14, 2025
Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料
2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 2025年2月14日 株式会社日本ピグメントホールディングス
Slide 2: 第3四半期業績ハイライト(売上高・営業利益)
2025年3月期 第3四半期業績ハイライト 売上高は、連結対象範囲の拡大により増加 営業利益は、国内の受注が当初計画を下回ったことを主因に減益。経営統合に係る一時費用も増加 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 27,191 191 21,057 20,845 98 60 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 | 2/12
Slide 3: 第3四半期業績ハイライト(経常利益・純利益)
2025年3月期 第3四半期業績ハイライト 経常利益は前年同期比で減益 親会社株主に帰属する四半期純利益は、PLASiST(旧住化カラー株式会社)の株式取得に伴う負の のれん発生益により大きく増加 親会社株主に 経常利益 帰属する 四半期純利益 367 (百万円) 6,839 248 207 530 175 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 | 3/12
Slide 4: 第3四半期業績 地域別のポイント
2025年3月期 第3四半期業績 地域別のポイント ① 日本 ・樹脂コンパウンドは、第2四半期以降の自動車生産の回復はあったものの計画を下回 ったこと、エンジニアリングプラスチックについて電子材料向けなどの需要伸び悩み もあり、売上が減少 ・樹脂用着色剤はこれまで底堅く推移してきた飲料向け用途の需要減、電子機器向け等 のフィルム用途の需要の伸び悩みなどもあり売上、粗利は減少 ・加工カラーは液晶パネル向け販売が堅調に推移したことにより、前年を上回る実績を 維持 ② アジア ・インドネシアは、国内自動車販売の低迷を受けた受注のマイナス影響などもあり売上 は前年比減少 ・マレーシアは中国経済の減速影
Slide 5: 通期連結業績予想の修正について
2025年3月期 通期連結業績予想の修正について (百万円) 2025年3月期 修正予想 増減額 増減比 前回発表予想 売上高 42,000 38,200 ▲ 3,800 ▲ 9.0% 営業利益 450 200 ▲ 250 ▲ 55.6% 売上高営業利益率 1.1% 0.5% - - 経常利益 600 350 ▲ 250 ▲ 41.7% 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000 6,750 ▲ 250 ▲ 3.6% 1株あたり当期純利益(円) 4,459.67 4,300.43 - - 【セグメント別の動向】 日本 東南アジア 中国 樹脂コンパウンド 樹脂用着色剤 加工カラー インドネシア
Slide 6: 中国法人清算に伴う債権放棄について
中国法人清算に伴う債権放棄について 当社の連結子会社である天津碧美特工程塑料有限公司は昨年解散を決議し、現在清算作業を行っております。 今般、清算に向けた手続きの一環として、当社の同社に対する債権の放棄を決議しました。 【放棄する債権の内容】 (1)債権の種類 貸付金、未収入金 (2)債権の金額 733百万円 【業績に与える影響】 当社の個別決算には特別損失を計上しておりますが、連結決算においては当該債権放棄に係る損失は 決算上相殺消去されるため、当期の連結業績への影響はありません。 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 | 6/12
Slide 7: 連結貸借対照表等の概況
連結貸借対照表等の概況 (百万円) (百万円) 48,286 48,286 46,117 46,117 29,626 負債 29,626 流動資産 負債 流動資産 25,051(51.9%) (55.5%) 負債 22,720(49.3%) 27,644(57.2%) 25,590 流動資産 (47.0%) (54.0%) 13,928 純資産 純資産 15,996 固定資産 固定資産 純資産 固定資産 23,396 23,235(48.1%) 20,526 (44.5%) 20,641 15,698 (53.0%) (50.7%) (46.0%) (42.8%) 13,629 2024年3月
Slide 8: 連結損益計算書の概況
連結損益計算書の概況 (百万円) 24年3月期 第3四半期 25年3月期 第3四半期 増減率 売上高 20,845 27,191 30.4% 売上総利益 2,675 3,919 46.5% 販管費計 2,483 3,820 53.8% 営業利益 191 98 ▲ 48.7% 営業外収益計 245 256 4.5% 営業外費用計 69 106 52.6% 経常利益 367 248 ▲ 32.4% 特別利益計 16 6,824 - 特別損失計 1 323 - 税金等調整前四半期利益 383 6,749 - 法人税等計 142 ▲ 135 - 当期純利益 241 6,885 - 親会社株主に帰属する
Slide 9: 2024年度の事業環境見通し・運営方針
2024年度の事業環境見通し・運営方針 〇 米国の関税引き上げがアジア地域に与える影響を見極めの要 特に、国内では自動車生産に与える影響、海外では低迷傾向にある中国経済の動向に引き続き 留意 日本 〇 自動車向け需要は、引き続き底堅い推移を見込むも、その他樹脂需要全体の回復には不透明感 が残存 また、製造関連コストの低下は見込み難いことから、グループ全体で生産効率向上に向けた 施策を推進 ・ 樹脂コンパウンド部門は、効率的な運営を志向 ・ 樹脂用着色剤部門は、引き続き幅広い用途での販売増を目指す ・ 加工カラー部門は、国内建材向け等の需要は弱含み推移の可能性。一方、大型パネル用途 向け需要は堅
Slide 10: PLASiSTとの経営統合によって目指すもの~シナジー効果
PLASiSTとの経営統合によって目指すもの~シナジー効果 〇 2025年3月期の実績 拡大した製品ラインナップの活用 〇 来期の実績化を目指し活動活発化 〇 中国 天津碧美特工程塑料有限公司を解散 生産効率化の推進最適な生産体制の実現 〇 国内 来期の実行に向け、計画・ 策定 〇 両社の開発部門の協業体制構築 -人事交流を開始(来期から交流対象を拡大) 新規領域でのスピード感ある上市体制の構築 〇 半導体向け等の金属材料の上市 SuNPiD商標を新規登録 2025年1月【第39回 ネプコンジャパン2025】への出展 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 | 10/12
Slide 11: PLASiSTとの経営統合によって目指すもの~シナジー効果(PMIの進捗)
PLASiSTとの経営統合によって目指すもの~シナジー効果 ●中長期的施策を実現するためのPMIの進捗状況について 生産 営業・購買 研究開発 品質保証 コスト削減、合理化 製品の品質・安全保証の双方改善 ●生産拠点の合理化検討に着手 ●一体的な購買体制の構築に向けた検討を開始 ●両社の検討リソースを集約し、 ●別の視点からの気付きや得られた有効な方 設計開発を統合 ●外注コスト削減策の立案 ●輸送、保管コスト削減案を策定中 法を互いに取り込む目的で、両社間の相互監 (液体系・樹脂系領域) ⇒下期より具体化 査を2025年度より開始することで計画中 ●副資材や消耗品費の削減、購入合理化の推進
Slide 12: ● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する…
● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のも のではございません また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります 株式会社日本ピグメントホールディングス
Nippon Pigment Holdings Company — Q3 FY2025 Earnings Presentation on 6ix