Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料
2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 2026年8月18日 株式会社日本ピグメントホールディングス
Slide 2: 目次
目次 ■2027年3月期 第1四半期連結業績概要 ■業績概要 営業利益増減分析 ■セグメント別業績 ■資産・負債の状況 ■2027年3月期 通期連結業績予想 1
Slide 3: 2027年3月期 第1四半期連結業績概要
■2027年3月期 第1四半期連結業績概要 (単位:百万円) 26年3月期 27年3月期 増減 増減率 第1四半期 第1四半期 【売上高・営業利益】 売上高 9,713 10,459 746 7.7% 中東情勢の影響から需要の先取 り感もあり需要が堅調 売上総利益 1,453 1,832 379 26.1% コスト上昇分の価格転嫁の実施 前年比増収増益 販売費及び一般管理費 1,368 1,438 70 5.2% 営業利益 84 393 308 363.5% 【経常利益】 営業外損益は為替差益等で増益 営業外損益 54 130 75 138.8% 前年比増益 経常利益 139 524 384
Slide 4: 業績概要 営業利益増減分析
■業績概要 営業利益増減分析 コスト低減努力の継続と販売価格改定による収益力の維持、および需要増加により前年比増益 ※製造経費、販管費など 3
Slide 5: セグメント別業績
■セグメント別業績 (単位:百万円) 26年3月期 27年3月期 増減 【日本】 第1四半期 第1四半期 樹脂コンパウンド部門は、主要用途である国内車両向け 日本 6,467 6,548 80 が堅調。樹脂用着色剤部門は、食品・飲料関連や繊維 関連向けが堅調。加工カラー部門は、建材関連向けが好 東南アジア 2,577 2,791 214 調。全体では、需要の増加および原材料価格上昇に伴う 価格改定などの影響もあり 中国 668 1,119 450 前年比増収増益 売上高 合計 9,713 10,459 746 【東南アジア】 自動車や家電用途は低調となったが、円安影響で増収。 日本 131 3
Slide 6: 資産・負債の状況
■資産・負債の状況 (単位:百万円) 26年3月末 26年6月末 増減 【流動資産】 原材料及び貯蔵品 +653百万円 資産合計 45,493 47,442 1,948 受取手形及び売掛金 +400百万円 流動資産 24,671 26,123 1,452 【固定資産】 投資有価証券 +426百万円 固定資産 20,822 21,318 496 【負債】 負債 21,263 22,603 1,339 支払手形及び買掛金 +1,115百万円 【純資産】 純資産 24,229 24,839 609 その他有価証券 評価差額金 +281百万円 利益剰余金 +195百万円 自己資本 22,388 22,
Slide 7: 2027年3月期 通期連結業績予想
■2027年3月期 通期連結業績予想 (単位:百万円) 2027年3月期 第2四半期 通期 第1四半期 進捗率 予想 予想 売上高 10,459 21,200 43,500 24% 営業利益 393 600 1,700 23% 経常利益 524 800 1,900 28% 親会社に帰属する当期純利益 383 600 1,300 30% 2027年3月期における第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想につきましては、2026年5月14日 に公表しました業績予想に変更はありません。 当初予想に対し1Qは堅調となっているものの、中東情勢など不安定な状況が継続する見通しで それに伴う原材料価格の高騰や
Slide 8: ● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではありません。 ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する…
● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではありません。 ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のも のではありません。 また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。 株式会社日本ピグメントホールディングス