Honda Motor Co., Ltd. · TSE:7267

Honda Motor — Corporate Update (March 2025)

59 slides from Honda Motor's corporate update, March 2025

  1. Slide 1: Honda 企業説明資料 2024 秋

    2024 秋 Honda 企業説明資料 Honda Corporate Update 2024 Fall

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ  Hondaの概要  収益基盤の強化  中期成長戦略  財務戦略  ESGの取り組み 2

  3. Slide 3: アジェンダ

    アジェンダ  Hondaの概要  収益基盤の強化  中期成長戦略  財務戦略  ESGの取り組み 3

  4. Slide 4: Honda at a glance

    HONDA giac sii aleORR OOOR* BBaA Anes Rea SOAS aRmaa HAaBRAA SRC OUERRBAE mamaiconss me BumEMAoRR wnmeme-9-Ere ameonaseRicmist: AF-PRNI-LORM: reer Fa ome His TecemieMO SAT RIM A ORK BARBOUR wAmRoR er Soherrya (MBRERO seman od RMR ANBAR ono 3.825 coosssam0 “ 75m ae nen “ 289x%+712-360% 194,9932 ans 9

  5. Slide 5: 事業別販売台数推移

    事業別販売台数推移 四輪事業 千台 8,000 5,028 5,199 5,323 4,790 6,000 4,323 4,367 4,743 4,546 3,652 3,925 4,014 4,074 3,687 4,109 4,120 3,391 3,517 3,392 3,512 3,108 4,000 2,000 0 06/3 FY06 07/3 FY07 08/3 FY08 09/3 FY09 10/3 FY10 11/3 FY11 12/3 FY12 13/3 FY13 14/3 FY14 15/3 FY15 16/3 FY16 17/3 FY17 18/3 FY18 19/3 F

  6. Slide 6: 事業別収益推移

    事業別収益推移 営業利益 四輪事業 (10億円) 営業利益率 800 10.0% 600 7.9% 8.0% 6.7% 7.0% 6.0% 400 4.4% 4.9% 3.9% 3.7% 4.1%4.0% 2.8% 3.4% 200 1.9% 1.9% 2.5% 2.0% 1.4% 1.5% 1.0% 0 0.3% ▲0.2% 0.0% ▲1.3% -200 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 -2.0% 月期 二輪事業 800 20.0%

  7. Slide 7: アジェンダ

    アジェンダ  Hondaの概要  収益基盤の強化  中期成長戦略  財務戦略  ESGの取り組み 7

  8. Slide 8: 過去最高益を更新した好調な業績

    過去最高益を更新した好調な業績 四輪事業 24年3月期 事業体質改善に加え 16年3月期 20年3月期 4.1% HEVでの 1.4% 営業利益率 1.5% 利益拡大を目指す 24年3月期 二輪事業 20年3月期 16年3月期 17.3% 営業利益率 13.9% 高収益体質を維持 10.1% ・・・ 過去最高益を達成 24年3月期 全社 16年3月期 20年3月期 6.8% 営業利益率 3.4% 4.2% 1兆3,819億円 過去最高益 営業利益 今後もアップサイド ・・・ を目指す 16/3月期 '15年度 17/3月期 '16年度 18/3月期 '17年度 19/3月期 '18年度 20/

  9. Slide 9: 四輪事業の収益体質の改善

    四輪事業の収益体質の改善 営業利益 新型コロナウィルス影響 5,606億円 (営業利益率) 半導体不足 (4.1%) 2,096億円 2,362億円 1,533億円 902億円 (2.5%) ▲166億円 (1.9%) (1.5%) (1.0%) (▲0.2%) 19/3月期 20/3月期 21/3月期 22/3月期 23/3月期 24/3月期 損益分岐点 *1 約90% 損益分岐点の改善 約80% *2 427万台 生産能力の適正化 346万台 (24/3月期) 開発工数の削減 ▲30% *3 四輪事業本部へのSEDB*4機能統合 収益体質改善に向けた抜本的な取り組みを着実に積み上げ 日本四

  10. Slide 10: 二輪事業の高い収益性

    二輪事業の高い収益性 グローバルにて高いシェアを確保 高価格帯から量販モデルまで幅広い商品をグローバルに “約1,900万台*1“ を供給 グローバルシェア グローバルでバランス良く稼げる体質 Honda グローバル No.1 シェア 所在地別利益 南米 先進国 *6 先進国 *6 イメージ *5 35 % アジア ’23年: 欧州 5,562億円 南米 アジア 5,306万台*3 No.1*3 米国 営業利益 ( 17.3%) (シェア21%) (営業利益率) 日本 No.1 No.1 2,916億円 (シェア23%) 中国 No.3*4 13.9%) (シェア55%) インド (シェア8%

  11. Slide 11: アジェンダ

    アジェンダ  Hondaの概要  収益基盤の強化  中期成長戦略  財務戦略  ESGの取り組み 11

  12. Slide 12: Hondaの取組みの全体像

    HONDA HondaDERthaOS aK ERUF«On-Kyza-Koeees «| AA OIERARIE HOI ELEY T1OI1-IVE. SOK os $0 AYbI—I/HEMS ree Al) rezu- BHSTCUTI = YA-2/ESS FCEV = | . KH g C2 a TAIF- NYI-FI-Y VRIXVAYAT ey Honda Mobile Power Pack e: SRBECUT1OMBICLS : [AERC HER | BEL MBECICSS oe — FOF IYbIA-LRATL. EL OREO EME AH Hee Wa1-F1

  13. Slide 13: Hondaの取組みの全体像(電動化目標)

    Hondaの取組みの全体像(電動化目標) 四輪事業 40% 100% EV/FCEV 80% 販売比率 4輪/二輪 2030年 2035年 2040年 電動化と デジタル化 2030年 長期 二輪事業 15% 100% 電動車比率 「電動化目標の達成に向けて中長期的な視野で強いEVブランド・事業基盤の構築を加速 13

  14. Slide 14: HONDA

    HONDA lig Be 14

  15. Slide 15: EV/SDV時代を勝ち抜くHonda独自の電動化戦略概観

    EV/SDV時代を勝ち抜くHonda独自の電動化戦略概観 電動化・知能化シフトの全体像 魅力的な 商品力・コスト体質の進化で実現する適正な価格 EVを投入 安心・安全の IoT・コネクテッドがもたらす 世界TOPクラスの 人車一体の 共鳴を呼ぶ芸術的な AD/ADAS 空間価値 電費性能 ダイナミクス デザイン 電動化 知能化 バッテリー領域での協業 技術シナジー・スケールメリット P/U・ソフト開発 ソフトウェア人材の補完 次世代半導体・ソフトウェア技術の 研究開発 シフトを加速する アライアンス シフトに向け 柔軟性を高める生産体制進化 バッテリーの垂直統合型 ソフトウェア 注力する取り組

  16. Slide 16: Honda 0シリーズのグローバル展開

    電動化目標達成に向けたHonda0シリーズのグローバル展開 2026年 2030年 2040年 2050年 ROS 5% EV アライアンスEV グローバル 環境負荷ゼロ FCEV*1 中国・烨シリーズ Honda 0シリーズ グローバル 100% カーボンニュートラル 目標 軽・小型EV 40% の実現 グローバルプラットフォーム、垂直統合型バリューチェーン構築による効果的なEVシフト Honda 0シリーズ投入計画 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030~ 2026年、北米での上市を SALOON 3列大型SUV 皮切りに、2030年までに 全世界で7モデルを

  17. Slide 17: Honda 0シリーズ

    Honda 0シリーズ Hondaが原点に戻ってたどり着いたEV開発のアプローチ

  18. Slide 18: Honda0シリーズ プラットフォーム Thin, Light

    Honda0シリーズ プラットフォーム Thin, Light 低全高・室内MAX 低全高スタイリング 全高 1400 ㎜ 以下 BEVであっても低全高スタイリング 2.0GPa級HOT材のプラットフォーム適用と に対応できるプラットフォーム 薄型バッテリーパックにより 低全高と広々した室内空間を両立 ショートオーバーハング 低重心・低慣性 ▲10 %(他社比) ▲100 Kg(自社EV比) 新型パワーユニットの軽量・薄型化と Honda独自の衝突モードコントロール技術と 衝突コンロトールで大幅軽量化 小型e-Axleによるショートオーバーハングと低HOOD化 空力技術と新操安剛性マネジメント

  19. Slide 19: Honda0シリーズ 軽量・薄型 バッテリーパック

    Honda0シリーズ 軽量・薄型 バッテリーパック Thin, Light 大容量・低ハイト バッテリーパック構造の実現 バッテリー不安に対する解消技術 大型アルミダイカスト・接合技術革新で 搭載効率を最大化するバッテリーパック技術 軽量・薄型バッテリーパックを実現 HEVから継続されるバッテリ市場監視データ活用による劣化率制御 大型アルミダイカスト・接合技術革新 搭載効率最大バッテリーパック技術 バッテリー劣化抑制技術 他社 0シリーズ HEVを中心とした 世界TOPクラス バッテリー 搭載効率+6 % +18 mile相当 500万台の実績 (他社比,) 市場ビッグデータを活用 +10 %

  20. Slide 20: Honda 0シリーズ向けE&E Architecture

    Honda0シリーズ E&E Architecture Wise 最新の機能やサービスをスピーディーに提供できる Honda 0 シリーズ向けE&E Architecture E&E Architecture 車の進化を支えるE&E Architecture データプラットフォーム 3つのECUに機能を集約し ソフトウェアをアップデートすることで機能進化 車外とつながる車両データ活用 ・AD/ADAS : 先進安全、自動運転 ・Core : ダイナミクス、車体電装、エネマネ 必要なデータを最適なタイミングで効率的に取得 ・IVI : デジタルUX お客様に寄り添ったソフトウェア進化を実現 ビー

  21. Slide 21: E&E Architectureの進化

    Honda0シリーズ E&E Architecture進化の方向性 Wise Domain Centralized/Zone Architecture Vehicle Centralized/Zone Architecture IVI Core AD/ADAS Central ECU 3つのドメインECUに機能を集約 1つのセントラルECUに機能を集約 ビークルOSによりソフトウェア開発スピードを向上 ドメインを超えたソフトウェア開発のスピード向上 お客様一人ひとりに最適な知能化技術を提供 AI性能の大幅向上により、サービス提供範囲を拡大 お客様の心を動かす新しい体験を提供し続ける E&E A

  22. Slide 22: Hondaが提供する新しい移動体験

    Hondaが提供する新しい移動体験 Wise お客様一人ひとりの嗜好やニーズにきめ細かく対応する知能化により、新しい移動体験を提供 2026年 2020年代後半~ デジタルサービスを素早く提供 新たな感動体験を素早く提供 Honda独自のビークルOS 【セントラルアーキテクチャー型】 車が知性を宿す進化 OTAアップデートで ずっと進化 コアECUへ全ての頭脳(ソフトウェア)を集中 AD / ADAS 運転タスクからの解放 ハンズオフ、一般道支援 空間価値 / デジタルUX 快適な車内空間 車全体の機能が 連携した 楽しい移動演出 ボディー/ シャーシ 意のままの走り 新しい体験 最適ドライブ

  23. Slide 23: コスト競争力の強化 -垂直統合型バリューチェーン構築

    コスト競争力の強化 -垂直統合型バリューチェーン構築 2030年目標:従来比でバッテリー生産コスト▲20%を目指す バッテリーコスト 従来 =EV全体の40% 取り組み:垂直統合型バリューチェーン構築 自前化領域 2020年代前半 セル モジュール バッテリー 車両 充電・ 資源 材料 リサイクル (パートナーからの調達) 製造 セル制御 パック システム エネルギーサービス 2025年~ セル モジュール バッテリー 車両 充電・ (バッテリーメーカーとの協業) 資源 材料 製造 セル制御 パック システム エネルギーサービス リサイクル 2020年代後半 セル モジュール バッテリー 車両

  24. Slide 24: コスト競争力の強化 -生産体制の進化

    コスト競争力の強化 -生産体制の進化 2030年目標:混流生産対比でEV専用工場の生産コスト▲35%を目指す 2026年 2030年 カナダ~ EV専用工場:高効率生産体質構築 ICE/EV混流ライン:既存アセット最大活用×生産技術進化 継続進化・適用拡大 北米EV生産体制(既発表分) 車体:組立・溶接ライン進化 バッテリー:薄型バッテリーパック製造 オンタリオ(カナダ) EV専用工場 2028年稼働予定 薄型バッテリーパック オハイオ ICE/EV 軽量ボディ骨格 北米EV生産のハブ拠点 混流自動組立 成形・溶接 ①「メガキャスト × 3D摩擦攪拌接合(FSW)」 混流生産に向けて準備中 世

  25. Slide 25: パートナーとの新たな挑戦

    パートナーとの新たな挑戦 カナダでのEVの包括的 日産自動車との バリューチェーン構築の検討 戦略的パートナーシップの検討 25

  26. Slide 26: HEV技術の更なる進化

    HEV技術の更なる進化 Phase 1 Phase 2 Phase 3 低燃費・走りを個別に追求 独自HEVシステムの価値を浸透 独自HEVシステムの価値を更に向上 i-DCD 2013~ e:HEV 2020~ パワーユニット/プラットフォーム刷新  小型車用  近年展開してきた3種 電気式四輪駆動システム採用 類のHEVシステムにつき、 1モーターHEV 基本的構成*1を共通化 Fit Vezel 2モーターHEV HEVシステム i-MMD 2013~ の進化  中型車用 進化 商 低燃費・走りを両立 進化 商 更なる性能向上へ 品 品 性 ― 優れた燃費と走りの楽しさ 性 ― 軽

  27. Slide 27: EV化進度の変化に対応可能なHondaのフレキシブル性

    EV化進度の変化に対応可能なHondaのフレキシブル性 二輪事業 四輪事業 PP事業*1 その他事業 ICE 発電機 HondaJet ICE二輪 過去から HEV 電動二輪 除雪機 etc. 水素 etc. 磨いてきた EV エンジニアリング力 時代に合わせて高品質且つ多様な商品を生み出し磨いてきた「エンジニアリング力」 エンジニアリング力 電動化が鈍化 (開発・生産現場の強さ) 電動化が加速 ICE EV HEV 総合モビリティカンパニーとしてのエンジニアリング力は、 EV化進度に EV化進度に合わせてフレキシブルに対応 応じた 収益進化を続けるICE・HEVで対応 差別化領域を際立たせた

  28. Slide 28: HONDA

    HONDA MFR 28

  29. Slide 29: 電動二輪の販売構成比

    グローバル電動二輪販売イメージ 電動車とICEの販売構成比 100% 15% 400 万台レベル 50 万台 5% 目標*を引き上げ 3 5 0 万台 1 0 0 万台 レベル 0% 市場参入期 2026 事業拡大期 2030 事業本格拡大期 *2022年9月発表 Hondaの強み 「走る・曲がる・止まる」の 3万店の販売網を活用し 商品の ICE搭載車で培った 基本性能と オフライン・オンライン融合の フルラインナップ展開 開発・生産・調達能力 コネクテビティを兼ね備えた 顧客接点 電動二輪車 29

  30. Slide 30: 電動車フルラインナップ展開

    電動車フルラインナップ展開 2030 年までにグローバルで 2025年までに10モデル以上 累計約 30 モデル を投入 ビジネス バイクシリーズ 個人向け 中国 EM1 e : プラグイン方式コミューター EB3モデル 110-125cc相当 2020年 2023年 市場参入期 2025年 事業拡大期 2030年 事業本格拡大期 30

  31. Slide 31: モジュールプラットフォーム活用

    モジュールプラットフォーム活用 ICEで培ったプラットフォーム共有化のノウハウを活用し バッテリー・パワーユニット・車体をそれぞれモジュール化 バッテリーモジュール リアモジュール 車体モジュール パワーユニットモジュール ミッドモジュール 多くのモデルで共用 フロントモジュール モジュールプラットフォームの活用で効率よく グローバルの様々な顧客ニーズに対応できる商品を展開 31

  32. Slide 32: 二輪事業の収益目標

    二輪事業の収益目標 営業利益率 二輪事業全体 10%以上 10%以上 10%以上 (電動二輪事業) (-) (5%以上) (10%以上) 電動二輪 利 電動二輪 益 総 額 ICE ICE ICE 2025年 2030年 2030年 ~ 32

  33. Slide 33: アジェンダ

    アジェンダ  Hondaの概要  収益基盤の強化  中期成長戦略  財務戦略  ESGの取り組み 33

  34. Slide 34: 財務戦略

    HONDA gira icrattt RR MEOML D) BRESII—ZABCCRBHSLARRD BREZII-ATCOBRRECRRETS OLBBN ARDC SVURSE BME - DR BRRZO7I-AICHCULABLD ME - EMBARORAICLO FY YA: TO-ORGMMEKR - BAMZOML I 7 y RBA BRA REBT *REDBRRERA YY a-7O-Lt | | eHRK-bIAVADRR OREN - MNT *REBE/ ASO CHAAAL CMSA RAPE RENTA CHAM ORBVRIAVE ry J @ RAIAZ

  35. Slide 35: 2031年3月期:全社ROIC10%以上 / EV ROS5%以上

    事業変革のフェーズごとの目指す目標 2031年3月期 2026年3月期 EV事業の成長と 新たな価値の創造 ICE製品からEVへの事業転換 ICE製品事業の体質強化と 10%以上 EV事業への資源投入 5%以上 EV事業の収益性 ROS ROIC ROS 10%以上 7%以上 事業 ROIC10%以上 全社ROIC 2031年3月期10%以上 金融 ROE10%以上 経営計画を変革のフェーズごとに分け、具体的な財務目標値を設定 2031年3月期:全社ROIC10%以上 / EV ROS5%以上 35

  36. Slide 36: 資本コストを意識した経営の強化と変革期での財務レジリエンス

    資本コストを意識した経営の強化と変革期での財務レジリエンス <全社ROICの推移> 12% 9.1% 資本コストを上回る 10% ROICを維持 以上 8% 7.3% 7.4% 6.9% 5.6% 5.9% 4% 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2031年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 今後の変革期においては、正味現在価値(NPV)を活用し、資本コストを踏まえた投資判断を実施 資本コストを上回る全社ROICの維持を目指す 36

  37. Slide 37: 将来成長に向けた資源投入計画

    将来成長に向けた資源投入計画 Honda 0シリーズの具現化に向け、ソフトウェア、バッテリー、モノづくり各領域に資源を投入 2兆円 2022年3月期~2031年3月期の電動化・ソフトウェア投入資源 ソフトウェア 約 ソフトウェアデファインドモビリティ ~2031年3月期 実現に向けた研究開発支出 6兆円 10兆円 10年間 モノづくり関連他 約 2兆円 次世代工場含む生産領域、 二輪/四輪 電動新機種投資 他 投資出資 5兆円 バッテリー 約 開発支出 5兆円 垂直統合バリューチェーンの実現 電動化・ソフトウェア領域に10兆円を投入 (EVの市場浸透度と連動し、必要に応じて見直しをかける) 3

  38. Slide 38: 将来成長の実現に向けたキャピタルアロケーション

    将来成長の実現に向けたキャピタルアロケーション 2022年3月期~26年3月期 2026~30年度 2026~30年度 2027 年3月期~31年3月期 将来成長に向けた投資 22-31年3月期 電動・ソフト 約 10兆円 EVの市場浸透度と連動し、必要に応じて見直しをかける EV EV R&D調整後 営業CF R&D調整後 営業CF ※ 電動 / ソフト投資 約3.5兆円 二輪事業の拡大 電動 / ソフト投資 6.5兆円 約 四輪事業(ICE/HEV)の 12兆円 二輪および四輪事業 体質向上、EVの成長により (ICE/HEV)の体質強化 約12兆円以上を目指す 12兆円 約 により約12

  39. Slide 39: キャッシュフロー創出力と投入資源の推移

    キャッシュフロー創出力と投入資源の推移 R&D調整後営業キャッシュフロー*1 研究開発支出および設備投資の推移 3.0 兆円 設備投資額を抑制し、研究開発支出を充実化 1.2 1.3 1.3 兆円 1.1 2.0 1.1 1.0 0.3 設備投資 0.4 0.4 1.7 0.3 1.6 1.6 1.6 0.2 0.3 0.9 研究開発 0.8 0.8 0.8 0.8 0.7 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 電動化時代を見据え、磨き上げた

  40. Slide 40: 過去最大の自己株式取得も活用した株主還元強化

    過去最大の自己株式取得も活用した株主還元強化 過去最大の自己株式取得  2024/5に過去最高となる3,000億円規模の自己株式取得を発表 業界トップクラスの株主還元レベル  総還元性向は’24年3月期で52%(他社*1平均28%)、コロナ影響一巡の’22年3月期以降で平均49%(同26%)と高水準の株主還元 安定的・継続的な配当実績 10,000 80 (単位:円、億円) 9,000  過去より安定的・継続的に配当を実施 68 配当/株*1 70 8,000 60 7,000 総還元額 5,803 50 6,000 40 40 37 37 37 5,000 33 4,000 40 29

  41. Slide 41: ステークホルダーの皆様との積極的な対話

    ステークホルダーの皆様との積極的な対話 証券アナリスト・機関投資家との対話実績 社外からの評価 (社長・副社長・CFO・各領域技術責任者) ※株式売り出し ロードショー含めない (2024年度選定) ・「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業」に選定 自動車・同部品・タイヤ業種にて総合2位 ※完成車部門では第1位 ・全18業種293社の中から 「ディスクロージャーの改善が著しい企業」に選定 (全体で5社のみ) 評価基準 ①経営陣のIR姿勢、IR部門の機能、IRの基本スタンス ②説明会、インタビュー、説明資料等における開示 ③フェア・ディスクロージャー ④ESGに関連する情報の開示 ⑤各

  42. Slide 42: アジェンダ

    アジェンダ  Hondaの概要  収益基盤の強化  中期成長戦略  財務戦略  ESGの取り組み 42

  43. Slide 43: サステナビリティマネジメント体制

    サステナビリティマネジメント体制(2024年6月時点) • 各本部・統括部、各子会社および「部門横断タスクフォース」にて、実行計画・施策の検討提案 • 重要事項については経営会議で報告・承認 43

  44. Slide 44: 環境負荷ゼロに向けた取り組み

    環境負荷ゼロに向けた取り組み 2050年 「環境負荷ゼロ」の循環型社会の実現 二酸化炭素排出量実質ゼロ 「気候変動問題」への対応として、産業革命以前と比較した地球の 平均気温上昇を1.5℃に抑えるため、企業活動および製品ライフ サイクルから排出されるCO2の排出量実質“ゼロ”を目指します。 カーボンフリーエネルギー活用率100% 「エネルギー問題」への対応として、企業活動および製品使用において 使用されるエネルギーをすべてクリーンなエネルギーにすることを目指 します。 サステナブルマテリアル使用率100% 「資源の効率利用」への対応として、環境負荷のない持続可能な 資源(サステナブルマテリアル

  45. Slide 45: カーボンニュートラルに向けたロードマップ

    カーボンニュートラルに向けたロードマップ 2025年 2030年※ 2035年 2040年 2050年 マテリアリティ 管理指標 ○:電動製品販売比率 □:製品CO2排出原単位削減率(2020年3月期比) 主要施策① 電動製品の普及・拡大 ○30% ○100% 四輪 □27.2% ・グローバル【Honda 0シリーズ】 ・グローバル全モデル ・中国10モデル 小型~中 大 型 7モデル ・中国全モデル 製品使用の 二輪 ○15% CO₂排出 □34.0% 削減 ・グローバル10モデル以上 ・グローバル30モデル 環境負荷ゼロ社会の実現 カーボンニュートラル Tank-to-Wheel パワープ

  46. Slide 46: 製品CO₂排出総量 削減計画イメージ

    製品CO₂排出総量 削減計画イメージ 2040年に製品使用のCO₂排出ゼロ化 → 革新技術開発などにより2050年C/N 46

  47. Slide 47: Hondaの目指すリソースサーキュレーション

    Hondaの目指すリソースサーキュレーション ありたき循環型の物質フロー ・リサイクル材(市中材) リパーパス ・バイオマス材 「リサイクル材を使う」・「リサイクル材を戻す」 ・リサイクル材 水平リサイクル ・リユース・リファービッシュ バージン材 スクラップ純度 最小化 ・工程スクラップ 廃棄 ゼロ化 自動車産業 Outflow 水平リサイクル Inflow Honda製品・サービス 最大化 最大化 カスケード リサイクル 他産業 廃棄 採掘 ゼロ化 最小化 素材のライフサイクル Outflow ・リサイクル材(市中材) ・バイオマス材(自然に還す) ・他産業での再利用 自動車OEMとして「

  48. Slide 48: リソースサーキュレーションの取り組み

    リソースサーキュレーションの取り組み Business Innovation リソースサーキュレーションの実現に向けて ライフサイクル全体を通した製品・部品の使い切りと高効率な再資源化 を実現する循環型ビジネスへの転換 5つの要諦に取り組んでいく Circular Design 循環を前提とし、循環に適した材料の選定、良質なスクラップを容易に 取り出せる易解体・易分離設計、安定的な再生材調達の仕組みづくり Circular Value Chain 素材メーカーや解体・破砕業など資源循環に関わるサプライチェーン全体 でスペックを最適化し、経済合理性を最大化する循環型バリューチェーン の構築 Ad

  49. Slide 49: 交通事故ゼロ社会の実現に向けた取り組み

    交通事故ゼロ社会の実現に向けた取り組み Honda安全3つの要素 2050年に向けた交通事故死者ゼロのシナリオ ・Honda SENSINGシリーズ展開 ・円滑な社会実装に向けた ・新興国 二輪先進ブレーキ 産官学連携による実証実験参画 (ABS/CBS)適用拡大 ・世界43か国での交通安全・運転教育 ・ICTツール(アプリ)の活用によるより多くの人への学びの機会提供 ・他社との連携による安全運転講習 2050年交通事故死者ゼロに向け、安全3つの要素からなる各施策を進化・モニタリング 49

  50. Slide 50: 人的資本の取り組み

    人的資本の取り組み 新たな人・組織づくりへの挑戦 2030年人事ビジョン 「夢」に向かって 挑戦し続ける人・組織づくり 2040年 以降へ グローバル経営資源の 最大活用に向けた基盤強化 2030年 (2031年 3月期) 2025年 (2026年 3月期) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2031年3月期 人材マテリアリティ 達成したい状態 経営管理指標 目標達成に向けた主なKPI 実績値 目標値 目標値 目標値 ● 「グローバルブランドスローガンへの共感度」における肯定的 従業員が高い意欲・目標を持 従業員エンゲージメントスコア 肯定回答率 肯定回答率 肯定回答率 肯

  51. Slide 51: 人的資本 経営管理指標と具体的な取り組み

    人的資本 経営管理指標と具体的な取り組み 1. 従業員エンゲージメントスコア 2. 女性管理職数比率 <達成に向けた取り組み> <達成に向けた取り組み> 従業員の内発的動機と 学生の段階から興味を高める活動を実施 マネジメントの支援意欲の向上を促進 入社後も管理職へのステップアップまで段階的な支援 51

  52. Slide 52: 人的資本 経営管理指標と具体的な取り組み

    人的資本 経営管理指標と具体的な取り組み 3. 注力領域人材充足率 4. 注力領域人材育成投資額 <達成に向けた取り組み> 「採用数向上」および「定着率向上」に加え、 トップ人材・スペシャリスト人材を育てるための 事業戦略に追随した人材ポートフォリオの充足のため 専門教育への投資を積極的に拡大 PDCAの仕組みを整備 52

  53. Slide 53: 人権の取り組み

    人権の取り組み Hondaの人権への取り組み フレームワーク 取り組みの事例 人権アセスメントの実施 日本における相談窓口 人権Eラーニング(2023年度実績) Honda人権方針に基づき、リスク評価から情報開示までの 一貫した取り組みの流れを構築 53

  54. Slide 54: コーポレートガバナンス体制

    コーポレートガバナンス体制(2024年6月時点) 監督機能の強化と迅速かつ機動的な意思決定のための3委員会を有し、かつ取締役会から執行役に対して 大幅に業務執行権限を委譲可能な指名委員会等設置会社を採用 54

  55. Slide 55: 取締役会の構成

    4 = A. Sy Mit BASRA N- RaW RR fem sett 198 on an wen an. 38 ESG- met AS YAITR PRFH a8 a Be mB OY tose bea) sm (202438 Mi) AEE “Ree | RRA : eee e e e e e e e e : aenervemies * YROPRIRAAA TAI ° e ° e e e e ated SBYISIPYRETSINY-4A749- @i . ee RAT OBHER JUSTE ENR 99.2% . "aA . (12, B RE) eee oe RMBRER e

  56. Slide 56: HONDA

    HONDA ANH RIE E ATI © 100% (ic 1 OREM SB bik < DBLY —F-YI7 WAT SMR L IRA, PO-NI GRADS RMCRBREE 47, Honda® 51 LTUK Bett oRFRRORAI ¢ MBAIC SS MRRARO BIE HondaD bts Re = tA SSC SIC, MMM THVIS PICBEPRAAF AY (CHU SHRRBME TOA ATC DDSRBRE RTI DB eHRICAUIKERAROMILE YY—AAYhOA-IL Honda BARCHS [eb CARAS EMURTE

  57. Slide 57: 役員報酬制度

    役員報酬制度(2025年度3月期以降) 執行役報酬制度の概要 ※前年度から社会的価値・経済的価値の STI (Short Term Incentive) LTI (Long Term Incentive)※ 創出をよりいっそう後押しする制度とする ことを目的として変更 短期のみでなく中長期的な業績向上への貢献意欲を高める設計 57

  58. Slide 58: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 将来見通しに関する注意事項: 本資料の作成にあたり、当社は当社が入手可能なあらゆる情報の真実性、正確性及び完全性に依拠し、前提としていますが、その真実性、 正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。本資料に記載された情報は、事前に通知することなく 変更されることがあります。本資料及びその記載内容について、当社の書面による事前の同意なしに、第三者が、その他の目的で公開又は 利用することはできません。本資料における将来に関する記述(将来の業績を含みます。)は、将来予想に関する記述です。将来予想に関 する記述には、これらに限りませんが「信じる」、「

  59. Slide 59: HONDA The Power of Dreams

    HONDA The Power of Dreams How we move you. CREATE » TRANSCEND, AUGMENT 59

Honda Motor — Corporate Update (March 2025) on 6ix